JPH02144110A - クリーンルーム用エアクリーナおよびこれを利用する衣服内集塵パイプ - Google Patents
クリーンルーム用エアクリーナおよびこれを利用する衣服内集塵パイプInfo
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- JPH02144110A JPH02144110A JP63297820A JP29782088A JPH02144110A JP H02144110 A JPH02144110 A JP H02144110A JP 63297820 A JP63297820 A JP 63297820A JP 29782088 A JP29782088 A JP 29782088A JP H02144110 A JPH02144110 A JP H02144110A
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- air cleaner
- pipe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、最近、盛んに行なわれる半導体デバイス製造
、無菌手術等に利用されるクリーンルーム内で使用され
、そのクリーンルーム内の防塵、制塵のためクリーンル
ーム内で使用するクリーンルーム用エアクリーナ、特に
人体から発生する應挨を清浄衣の外側に放出することの
ないクリーンルーム用エアクリーナに関する。
、無菌手術等に利用されるクリーンルーム内で使用され
、そのクリーンルーム内の防塵、制塵のためクリーンル
ーム内で使用するクリーンルーム用エアクリーナ、特に
人体から発生する應挨を清浄衣の外側に放出することの
ないクリーンルーム用エアクリーナに関する。
近年における高度テクノロジーの発達に伴ない電子、精
密工業、医薬、醸造、化粧品等の分野において、空気中
の塵埃を極端におさえたクリーンルームが必要とされ、
中でも半導体製造の分野では、クリーンルーム内のクリ
ーン度が半導体の品質性能に大きな影響を与えるし、ま
た、病院の手術室でも、手術後の傷口の回復の配慮等か
ら清浄な室内で手術をする必要が生じている。これらの
クリーンルーム内では、外部からの塵埃が侵入しないよ
うに配慮することはもとより、該クリーンルーム内に従
事する作業者自身の人体からの発塵にも注意を払う必要
がある。
密工業、医薬、醸造、化粧品等の分野において、空気中
の塵埃を極端におさえたクリーンルームが必要とされ、
中でも半導体製造の分野では、クリーンルーム内のクリ
ーン度が半導体の品質性能に大きな影響を与えるし、ま
た、病院の手術室でも、手術後の傷口の回復の配慮等か
ら清浄な室内で手術をする必要が生じている。これらの
クリーンルーム内では、外部からの塵埃が侵入しないよ
うに配慮することはもとより、該クリーンルーム内に従
事する作業者自身の人体からの発塵にも注意を払う必要
がある。
本願出願人らは、このようなりリーン
ルーム内での防塵、制塵に使用される空気吸引式白衣お
よびクリーンルーム用空気清浄装置に関し、特開昭63
年第108140号を既に提案し、第9図に示すような
フィルタ71、集塵器72、吸引ポンプ73からなる携
帯用空気清浄器に言及している。
よびクリーンルーム用空気清浄装置に関し、特開昭63
年第108140号を既に提案し、第9図に示すような
フィルタ71、集塵器72、吸引ポンプ73からなる携
帯用空気清浄器に言及している。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、この特開昭63年第108140号公報に示
した携帯用空気清浄器および衣服内集塵パイプの改良型
に関するもので、第9図に示した携帯用空気清浄器は、
図からも明らかなように従来の筒型のフィルタ71.集
塵器72、吸引ポンプ73からなるので、携帯用とはい
っても、人体へ着用に際して、不便であると共に、人体
の腰部分等に取り付けられた際にも、円筒状で比較的大
きな体積容量を有するので、着用者の作業の邪魔になり
、作業性を著しく阻害する等の欠点があった。
した携帯用空気清浄器および衣服内集塵パイプの改良型
に関するもので、第9図に示した携帯用空気清浄器は、
図からも明らかなように従来の筒型のフィルタ71.集
塵器72、吸引ポンプ73からなるので、携帯用とはい
っても、人体へ着用に際して、不便であると共に、人体
の腰部分等に取り付けられた際にも、円筒状で比較的大
きな体積容量を有するので、着用者の作業の邪魔になり
、作業性を著しく阻害する等の欠点があった。
そこで、本発明は、上記の携帯用空気清浄器を改良して
、その形状をコンパクトに、かつ、軽量に形成して、携
帯に一層便利なようにするとともに、その形状に関して
も、着用に際して、着用者の人体に密着させ、作業の邪
魔になることを防止できるような形状とし、かつ、特開
昭63年第108140号公報に示した空気吸入式白衣
の使用と相持って作業従事者の人体から発塵する塵埃を
クリーンルーム内に巻きちらさないようにすることを目
的とするクリーンルーム用エアークリーナとしたもので
ある。
、その形状をコンパクトに、かつ、軽量に形成して、携
帯に一層便利なようにするとともに、その形状に関して
も、着用に際して、着用者の人体に密着させ、作業の邪
魔になることを防止できるような形状とし、かつ、特開
昭63年第108140号公報に示した空気吸入式白衣
の使用と相持って作業従事者の人体から発塵する塵埃を
クリーンルーム内に巻きちらさないようにすることを目
的とするクリーンルーム用エアークリーナとしたもので
ある。
このため、本発明は、兵弐飯愈型の形状を有し、この形
状に沿った空気流通経路を有し、前記兵式飯念型の形状
の上端に設けられた空気吸入口と、該空気吸入口直下に
設けられた銅メッキ法シートコイル等を使用したブラシ
レスモータおよび該モータに直結されたシロッコファン
と、これらブラシレスモータおよびシロッコファンの横
位置に設けられたフィルタと、該フィルタの横位置で、
前記兵式飯★型の形状の下端に設けられた排気口と、お
よび前記ブラシレスモータおよびシロッコファンの下に
着脱自在に設けられた一体型バッテリとを有する清浄底
内の空気の吸引を目的としたクリーンルーム用エアクリ
ーナであり、これを利用する衣服内集塵パイプを改良し
たものでる。
状に沿った空気流通経路を有し、前記兵式飯念型の形状
の上端に設けられた空気吸入口と、該空気吸入口直下に
設けられた銅メッキ法シートコイル等を使用したブラシ
レスモータおよび該モータに直結されたシロッコファン
と、これらブラシレスモータおよびシロッコファンの横
位置に設けられたフィルタと、該フィルタの横位置で、
前記兵式飯★型の形状の下端に設けられた排気口と、お
よび前記ブラシレスモータおよびシロッコファンの下に
着脱自在に設けられた一体型バッテリとを有する清浄底
内の空気の吸引を目的としたクリーンルーム用エアクリ
ーナであり、これを利用する衣服内集塵パイプを改良し
たものでる。
本発明は、銅メッキ法シートコイル等を使用したブラシ
レスモータおよびこのモータに直結されたシロッコファ
ンを使用することにより、重量の軽量化と省スペースを
可能とし、ガラス繊維材質からなるHEPAフィルタ(
t(igh−efficiency Particul
ateAir Fllter)を前記ブラシレスモータ
およびシロッコファンの横位置に配置した構成により、
特徴のある兵式飯盒型の外形形状のエアクリーナとし、
着用に際し、着用者の人体への密着性を改善し、着用者
の作業性の高いクリーンルーム用エアークリーナ本体と
し、また、該エアークリーナ本体に付属する柔軟で人体
にパイプの吸引用空気口が密着することなく空気吸引を
可能とするコルゲートパイプを使用した改良された衣服
内集塵パイプである。
レスモータおよびこのモータに直結されたシロッコファ
ンを使用することにより、重量の軽量化と省スペースを
可能とし、ガラス繊維材質からなるHEPAフィルタ(
t(igh−efficiency Particul
ateAir Fllter)を前記ブラシレスモータ
およびシロッコファンの横位置に配置した構成により、
特徴のある兵式飯盒型の外形形状のエアクリーナとし、
着用に際し、着用者の人体への密着性を改善し、着用者
の作業性の高いクリーンルーム用エアークリーナ本体と
し、また、該エアークリーナ本体に付属する柔軟で人体
にパイプの吸引用空気口が密着することなく空気吸引を
可能とするコルゲートパイプを使用した改良された衣服
内集塵パイプである。
(発明の実施例]
本発明を一実施例図面に基づいて詳細に説明する。
第1図(A)(B)は、本発明の一実施例である兵式飯
盒型の形状のエアークリーナの外形形状を上側および下
側から見た図であり、第2図は、第1図に示した本実施
例に係るエアクリーナの断面図である。
盒型の形状のエアークリーナの外形形状を上側および下
側から見た図であり、第2図は、第1図に示した本実施
例に係るエアクリーナの断面図である。
第1図(A)(B)および第2図において、1は本発明
に係るエアークリーナ本体、2は該本体上部右端に設け
られる吸気口、3は該本体下部左端に設けられる排気口
、4はスイッチ、5はACアダプタ用コネクタ、6はバ
ッテリーケース部であ る。
に係るエアークリーナ本体、2は該本体上部右端に設け
られる吸気口、3は該本体下部左端に設けられる排気口
、4はスイッチ、5はACアダプタ用コネクタ、6はバ
ッテリーケース部であ る。
本実施例におけるエアークリーナは、人体に密着する兵
式飯念型の形状に形成され、着用者が着用する清浄衣の
中から吸引される空気は、着用者の発する塵埃とともに
前記吸気口2に吸引され、排気口3から外部に排出され
る。また、7は径35[l1rQの特徴ある形状のシロ
ッコファンであり、空気の流れを円滑にし、エアークリ
ーナの容積を小さくするため、前記吸気口2の直下に形
成される。
式飯念型の形状に形成され、着用者が着用する清浄衣の
中から吸引される空気は、着用者の発する塵埃とともに
前記吸気口2に吸引され、排気口3から外部に排出され
る。また、7は径35[l1rQの特徴ある形状のシロ
ッコファンであり、空気の流れを円滑にし、エアークリ
ーナの容積を小さくするため、前記吸気口2の直下に形
成される。
8はこのシロッコファン7に接続される直径35mm、
厚さ12.5mmのブラシレスモータである。9はファ
ンの空気吐き出し口、10は、ガラス繊維製HEPAフ
ィルタ(High−efficiency Parti
culate Air Filter)であり、フィル
タケース14に収納される。
厚さ12.5mmのブラシレスモータである。9はファ
ンの空気吐き出し口、10は、ガラス繊維製HEPAフ
ィルタ(High−efficiency Parti
culate Air Filter)であり、フィル
タケース14に収納される。
本実施例に使用されるHEPAフィルタ10およびフィ
ルタケース14の具体的形状を、第3図に示す。
ルタケース14の具体的形状を、第3図に示す。
該HEPAフィルタ10は、ガラス繊維を主体としたろ
過フィルタであり、ろ材の折り込み構造を標準よりは、
細かく、すなわち、八つ折りにしたトラス状ろ材を重ね
ることによって、全体として60mmx 65mmX
45mmの寸法形状を有するフィルタを構成し、当該フ
ィルタ10は、性能的には、単位面積当りのる材面績を
標準の二倍の広さとなるようにして空気通過時の圧力損
失が小さくなるようにし、0.3マイクロミリメートル
の微粒子の99.97に以上の捕集を可能とするもので
ある。また、上記フィルタケース14は、ABS樹脂か
らなるフィルタケース14としたため、当該ケース枠自
体からの発塵がなく、また、フィルタ枠にナツト15が
インサートされた構造としたため、該フィルタ10を取
り付ける際に該フィルタエ0がずれることがなく、簡単
に、しかも、ケース14に正確に取り付けることができ
、フィルタ枠周辺からの空気溜れの無い構造としている
。
過フィルタであり、ろ材の折り込み構造を標準よりは、
細かく、すなわち、八つ折りにしたトラス状ろ材を重ね
ることによって、全体として60mmx 65mmX
45mmの寸法形状を有するフィルタを構成し、当該フ
ィルタ10は、性能的には、単位面積当りのる材面績を
標準の二倍の広さとなるようにして空気通過時の圧力損
失が小さくなるようにし、0.3マイクロミリメートル
の微粒子の99.97に以上の捕集を可能とするもので
ある。また、上記フィルタケース14は、ABS樹脂か
らなるフィルタケース14としたため、当該ケース枠自
体からの発塵がなく、また、フィルタ枠にナツト15が
インサートされた構造としたため、該フィルタ10を取
り付ける際に該フィルタエ0がずれることがなく、簡単
に、しかも、ケース14に正確に取り付けることができ
、フィルタ枠周辺からの空気溜れの無い構造としている
。
また、前記空気吸気口2には、コルゲートバイブからな
る衣服内集塵パイプ20が取り付けられる。
る衣服内集塵パイプ20が取り付けられる。
第4図にその集塵バイブ20の具体的構成の一実施例を
示す。
示す。
この第4図に示した集塵パイプ20は、半袖タイプの清
浄衣の内側に配置される集塵パイプ20の一実施例であ
る。本実施例では、図面上明らかではないが、この集塵
パイプ20をコルゲートパイプ材質としたものである。
浄衣の内側に配置される集塵パイプ20の一実施例であ
る。本実施例では、図面上明らかではないが、この集塵
パイプ20をコルゲートパイプ材質としたものである。
パイプの材質をコルゲートバイブとしたことによって、
柔軟性に富み、曲げても扁平になることはなく、したが
って、空気流通に優れるばかりでなく、バイブ表面にリ
ブ状の凸部と、これに対応した凹部を有するので、当該
凹部に空気口を設けた場合には、該空気口が人体の肌や
該バ、イブを覆う布地等で閉塞されることがなく、この
面からも空気流通に優れたものであ る。
柔軟性に富み、曲げても扁平になることはなく、したが
って、空気流通に優れるばかりでなく、バイブ表面にリ
ブ状の凸部と、これに対応した凹部を有するので、当該
凹部に空気口を設けた場合には、該空気口が人体の肌や
該バ、イブを覆う布地等で閉塞されることがなく、この
面からも空気流通に優れたものであ る。
該集塵バイブ20は、第4図に示すように、カチット1
1により、一方が前記空気吸気口2に接続され、他方が
衣服内において各部の空気を吸引するバイブ21〜30
に分岐する1字ジヨイント12に接続されたバイブ13
から構成され、該パイプ21〜30は、さらに襟口部バ
イブ21〜24、腕部バイブ27〜30およびこれらの
間を接続する接続バイブ25.26からなり、これら各
パイプは、第4図に示されるように、数個のT字ジヨイ
ント31〜34によって接続され、前記シロッコファン
7によって負圧が掛けられることによって、前記空気吸
気口2を通じて首部および両腕部から発塵した塵埃が空
気と共に吸引されるようにしたものである。
1により、一方が前記空気吸気口2に接続され、他方が
衣服内において各部の空気を吸引するバイブ21〜30
に分岐する1字ジヨイント12に接続されたバイブ13
から構成され、該パイプ21〜30は、さらに襟口部バ
イブ21〜24、腕部バイブ27〜30およびこれらの
間を接続する接続バイブ25.26からなり、これら各
パイプは、第4図に示されるように、数個のT字ジヨイ
ント31〜34によって接続され、前記シロッコファン
7によって負圧が掛けられることによって、前記空気吸
気口2を通じて首部および両腕部から発塵した塵埃が空
気と共に吸引されるようにしたものである。
本発明に係るクリーンルーム用エアク
リーナおよびこれを利用する衣服内集塵バイブ20は、
小型軽量化されたファン7を有し、かつ、長時間使用を
可能とするためには、本実施例に係る集囲バイブ20の
通気抵抗を小さくする必要があり、このため種々の実験
結果から、第4図に示したような構成の集塵パイプ20
とし、かつ、衣服内の空気を均一に吸引するためには、
バイブ長にを襟口部パイプ21〜24については、15
mrQ間隔で、腕部バイブ27〜30については30m
m間隔で開口することが、最も適当であり、したがって
、襟口部パイプ21〜24には、全体で25個の開口穴
〇〇を、腕部バイブ27〜30には、全体で15個の開
口穴66を開けることによって、すなわち、着用者の襟
口、袖口部からの合計毎分約ion程度の空気吸引を行
なえるようにしたちのである。
小型軽量化されたファン7を有し、かつ、長時間使用を
可能とするためには、本実施例に係る集囲バイブ20の
通気抵抗を小さくする必要があり、このため種々の実験
結果から、第4図に示したような構成の集塵パイプ20
とし、かつ、衣服内の空気を均一に吸引するためには、
バイブ長にを襟口部パイプ21〜24については、15
mrQ間隔で、腕部バイブ27〜30については30m
m間隔で開口することが、最も適当であり、したがって
、襟口部パイプ21〜24には、全体で25個の開口穴
〇〇を、腕部バイブ27〜30には、全体で15個の開
口穴66を開けることによって、すなわち、着用者の襟
口、袖口部からの合計毎分約ion程度の空気吸引を行
なえるようにしたちのである。
なお、前記開口穴66のパイプ上の位置については、着
用者の作業中に衣服や肌によって、該穴が閉塞されてし
まわないようにバイブを支持する布地に対し直角に開口
せしめ、襟口部パイプ21〜24では、上方向すなわち
頭方向に開口し、腕部バイブ27〜30では、手先方向
に向けて開口するように本実施例では工夫されたもので
ある。
用者の作業中に衣服や肌によって、該穴が閉塞されてし
まわないようにバイブを支持する布地に対し直角に開口
せしめ、襟口部パイプ21〜24では、上方向すなわち
頭方向に開口し、腕部バイブ27〜30では、手先方向
に向けて開口するように本実施例では工夫されたもので
ある。
なお、該集塵バイブ20は、クリーンルーム内で使用さ
れる着用者の衣服の内部に配置されるのであるが、その
衣服内のパイプの配置構成は、第4図に示した半袖タイ
プのものばかりでなく、第5図(A)に示すような、つ
なぎ長袖タイプの衣服や、同図(B)に示すような上下
分割の長袖タイプのような変形実施例がある。これらの
場合には、同図(C)に示すように、衣服のフード部
の取り付は位置に前記襟口部パイプ21〜24が、前記
腕部バイブ27〜30が府下に位置するように袖裏に取
り付けられる。本実施例は、長袖タイプに対応した清浄
衣であるため、第4図に示したのとは異なり、苦干長め
接続パイプ25’ 26’を使用したパイプの配置構
成を取り、その衣服の内側に配置される前記集朋バイブ
20は、同図(D)が示すようなテープ46とドツトボ
タン47とで適当な箇所に固定できるようにしである。
れる着用者の衣服の内部に配置されるのであるが、その
衣服内のパイプの配置構成は、第4図に示した半袖タイ
プのものばかりでなく、第5図(A)に示すような、つ
なぎ長袖タイプの衣服や、同図(B)に示すような上下
分割の長袖タイプのような変形実施例がある。これらの
場合には、同図(C)に示すように、衣服のフード部
の取り付は位置に前記襟口部パイプ21〜24が、前記
腕部バイブ27〜30が府下に位置するように袖裏に取
り付けられる。本実施例は、長袖タイプに対応した清浄
衣であるため、第4図に示したのとは異なり、苦干長め
接続パイプ25’ 26’を使用したパイプの配置構
成を取り、その衣服の内側に配置される前記集朋バイブ
20は、同図(D)が示すようなテープ46とドツトボ
タン47とで適当な箇所に固定できるようにしである。
すなわち、衣服は、清潔さを保つためにも、適宜洗a等
を必要とし、取り変え着用されるため、それらの場合に
も、前記集塵パイプ20を衣服の内側に交換可能に配置
でとるようにするものであ る。
を必要とし、取り変え着用されるため、それらの場合に
も、前記集塵パイプ20を衣服の内側に交換可能に配置
でとるようにするものであ る。
また、同図(D)に示すような取り付は手段を講じるこ
とによって、同じ前記集塵バイブ20を同図(B)に示
したような上下分割長袖タイプの清浄衣にも対応でき る。
とによって、同じ前記集塵バイブ20を同図(B)に示
したような上下分割長袖タイプの清浄衣にも対応でき る。
なお、第1図および第2図に示した実施例に係るエアク
リーナ本体1では、空気吸引の実効仕様として、定格毎
分約10℃程度を3.6Vの低電圧で稼動するモータ8
を使用したので、この実効仕様に耐え得るようにしたも
のである。
リーナ本体1では、空気吸引の実効仕様として、定格毎
分約10℃程度を3.6Vの低電圧で稼動するモータ8
を使用したので、この実効仕様に耐え得るようにしたも
のである。
また、携帯するための要請からは、少しでも軽量なモー
タでなければならず、例えば、旭化成IFPコイルを使
用した前記ブラシレスモータ8を採用した。なお、空気
の吸引のため、および携帯の便宜、さらには、人体に密
着する形状構造のためには、前記モータ8の取り付けら
れるファン7は、前記モータ8の回転数およびトルクと
の関係からシロッコファンがもつとも適当であり、しか
も、その具体的ファン7の形状は、羽数15枚、取り付
は勾配24° 径21mII+から35m+nまでの内
部空芯状のシロッコファンがもっとも適当であった。
タでなければならず、例えば、旭化成IFPコイルを使
用した前記ブラシレスモータ8を採用した。なお、空気
の吸引のため、および携帯の便宜、さらには、人体に密
着する形状構造のためには、前記モータ8の取り付けら
れるファン7は、前記モータ8の回転数およびトルクと
の関係からシロッコファンがもつとも適当であり、しか
も、その具体的ファン7の形状は、羽数15枚、取り付
は勾配24° 径21mII+から35m+nまでの内
部空芯状のシロッコファンがもっとも適当であった。
第6図(A)(B)に、前記シロッコ
ファン7の具体的形状を示す。
第6図(A)は、該シロツコフアンマの平面図、同(B
)は、その断面図である。
)は、その断面図である。
第6図(A)(B)において、51はシャフト軸、52
はファン羽で、本実施例においては、15枚の羽数を有
し該別52の取り付は勾配は24″とした。また、53
は、同シロッコファン7のファン基台である。
はファン羽で、本実施例においては、15枚の羽数を有
し該別52の取り付は勾配は24″とした。また、53
は、同シロッコファン7のファン基台である。
また、吸引された空気の濾過のための、濾過部材として
のガラス繊維製フィルタ10は、前述したように、単位
面積当りのる材面積を標準の二倍の広さとなるようにし
て、0.3マイクロミリメートルの微粒子を99.97
′36以上の捕集を可能とするガラス繊維を主体とした
)IEPAフィルタを使用することが、前記モータ8の
能力およびファン7の特性との関係から適当であり、本
実施例では、これらの各構成部品の特性に鑑み、先の第
1図および第2図に示した長さ157.5mm、長辺部
の長さ100.5n+m 、幅5 (lnm、短辺部の
長さ36.2+nm、幅53m+n、高さ夫々93mm
の兵式飯盒型形状のエアクリーナ本体1とし、さらに、
各構成部品に関しても、前記のようにシロツコフアンマ
を径35mm、幅10 、5mmのものを使用し、吸気
口2および排気口3に径8m[11のものを使用したも
のである。
のガラス繊維製フィルタ10は、前述したように、単位
面積当りのる材面積を標準の二倍の広さとなるようにし
て、0.3マイクロミリメートルの微粒子を99.97
′36以上の捕集を可能とするガラス繊維を主体とした
)IEPAフィルタを使用することが、前記モータ8の
能力およびファン7の特性との関係から適当であり、本
実施例では、これらの各構成部品の特性に鑑み、先の第
1図および第2図に示した長さ157.5mm、長辺部
の長さ100.5n+m 、幅5 (lnm、短辺部の
長さ36.2+nm、幅53m+n、高さ夫々93mm
の兵式飯盒型形状のエアクリーナ本体1とし、さらに、
各構成部品に関しても、前記のようにシロツコフアンマ
を径35mm、幅10 、5mmのものを使用し、吸気
口2および排気口3に径8m[11のものを使用したも
のである。
なお、本発明に係るエアクリーナ本体1の形状に関して
は、前記排気口3の取り付は位置が、第1図に示したの
実施例とは逆に、前記吸気口2と同じ面に取り付けられ
るように構成しても良く、かかる場合には、エアクリー
ナ本体1を着用者が移動作業中は、人体に密着させて携
帯に便利なようにすることはもとより、着用者が、椅子
等に座って一定の場所において作業をする場合には、体
から外して、側の机等の上に置いて空気吸引を行なうこ
とができる。
は、前記排気口3の取り付は位置が、第1図に示したの
実施例とは逆に、前記吸気口2と同じ面に取り付けられ
るように構成しても良く、かかる場合には、エアクリー
ナ本体1を着用者が移動作業中は、人体に密着させて携
帯に便利なようにすることはもとより、着用者が、椅子
等に座って一定の場所において作業をする場合には、体
から外して、側の机等の上に置いて空気吸引を行なうこ
とができる。
このように構成されたエアクリーナ本体1の第2の実施
例について第7図に示す。
例について第7図に示す。
第7図において、各部の構成部分は、第1図において示
したと同様な符号をもって示している。
したと同様な符号をもって示している。
第7図に示す第2の実施例であるエアクリーナ本体1の
底面には、突起部材が出るような構成とはしないで、容
易に机等の上に載置できるように、スイッチ4およびA
Cアダプタ用コネクタ5をエアクリーナ本体1の側面に
配置している。
底面には、突起部材が出るような構成とはしないで、容
易に机等の上に載置できるように、スイッチ4およびA
Cアダプタ用コネクタ5をエアクリーナ本体1の側面に
配置している。
また、本実施例の使用に際しては、単に机、テーブル等
へ載置するというだけでなく、予じめこれらの机、テー
ブル等に取り付は構造とすることもでき、さらに、フィ
ルタ10を挿入しないで直接クリーンルーム内の集中吸
引ダクトに接続されるようにしても良い。この場合、本
実施例に係るエアクリーナのモータsM、源は、本実施
例のように、バッテリーケース部6に収納されたバッテ
リーから供給するようにしても良いが、また、クリーン
ルームの壁等に設けられた電源端子から供給されるよう
にしても良いものである。
へ載置するというだけでなく、予じめこれらの机、テー
ブル等に取り付は構造とすることもでき、さらに、フィ
ルタ10を挿入しないで直接クリーンルーム内の集中吸
引ダクトに接続されるようにしても良い。この場合、本
実施例に係るエアクリーナのモータsM、源は、本実施
例のように、バッテリーケース部6に収納されたバッテ
リーから供給するようにしても良いが、また、クリーン
ルームの壁等に設けられた電源端子から供給されるよう
にしても良いものである。
第8図に、椅子54に該エアクリーナ本体1の取り付は
金具55を備え、作業者が 前記エアクリーナ本体1を
着用して、該椅子54に腰掛けて使用する状態を示す実
施例図である。本実施例においては、エアクリーナ本体
1は、前記取り付は金具55によって着用者が座る椅子
54に取り付けられ、着用者とエアクリーナ本体1の間
は、バイブ13で、また該エアクリーナ本体1には排気
用バイブ42がそれぞれ取り付けられて、人体からの塵
埃を着用者の足元に導くようにする。
金具55を備え、作業者が 前記エアクリーナ本体1を
着用して、該椅子54に腰掛けて使用する状態を示す実
施例図である。本実施例においては、エアクリーナ本体
1は、前記取り付は金具55によって着用者が座る椅子
54に取り付けられ、着用者とエアクリーナ本体1の間
は、バイブ13で、また該エアクリーナ本体1には排気
用バイブ42がそれぞれ取り付けられて、人体からの塵
埃を着用者の足元に導くようにする。
(発明の効果)
本発明によれば、コンパクトに形成された簡易な構成の
クリーンルーム用エアクリーナによって、携帯に便利で
、かつ、兵式飯愈型形状とし、人体に密着する外径形状
としたので作業最中においても、着用者の作業性を阻害
せずに携行することができ、また、裸部、肩神都に配置
されるバイブ状空気吸引機構を従来の清浄入内に簡単に
一体的に適合せしめて、容易にクリーンルーム内のクリ
ーン度を向上させることができる。
クリーンルーム用エアクリーナによって、携帯に便利で
、かつ、兵式飯愈型形状とし、人体に密着する外径形状
としたので作業最中においても、着用者の作業性を阻害
せずに携行することができ、また、裸部、肩神都に配置
されるバイブ状空気吸引機構を従来の清浄入内に簡単に
一体的に適合せしめて、容易にクリーンルーム内のクリ
ーン度を向上させることができる。
また、クリーンルーム内での作業中は、作業者の側に該
エアクリーナを配置できるようにもすることによって、
特に座って作業をするような場合には、特別な取り付番
プ手段を椅子等に講じることによって、作業性がより向
上する。
エアクリーナを配置できるようにもすることによって、
特に座って作業をするような場合には、特別な取り付番
プ手段を椅子等に講じることによって、作業性がより向
上する。
また、コルゲートバイブ材からなる衣服内集塵バイブを
前記エアクリーナに取り付けるようにしたので、衣服内
に負圧を掛けて空気吸引を行なう場合にも、前記バイブ
の間口が閉塞されることがなく、前記適度な実効仕様を
有するエアクリーナの使用と相持って、クリーンルーム
内での着用者の作業性を格段に向上させることができ る。
前記エアクリーナに取り付けるようにしたので、衣服内
に負圧を掛けて空気吸引を行なう場合にも、前記バイブ
の間口が閉塞されることがなく、前記適度な実効仕様を
有するエアクリーナの使用と相持って、クリーンルーム
内での着用者の作業性を格段に向上させることができ る。
さらに、この集塵バイブとエアクリーナの組み合わせに
係るのみならず、場合によっては、エアクリーナを単独
で使用して、例えば清浄な状態で部品を他所に運ぶ必要
のある場合等には、とのエアクリーナを密閉された運搬
ケース等に取り付け、浄化した空気を運搬ケースに吹ぎ
込むことによって、クリーンルームからクリーンルーム
への途中の運mA程においてのクリーン度を向上するこ
とができる。
係るのみならず、場合によっては、エアクリーナを単独
で使用して、例えば清浄な状態で部品を他所に運ぶ必要
のある場合等には、とのエアクリーナを密閉された運搬
ケース等に取り付け、浄化した空気を運搬ケースに吹ぎ
込むことによって、クリーンルームからクリーンルーム
への途中の運mA程においてのクリーン度を向上するこ
とができる。
また、前記集塵バイブは、別途クリーンルーム内に設け
られた塵埃をルーム外に排出する装置を使用し、前記バ
イブのカチットをこの装置の室内開口部に接続すること
によって、直接人体から発する塵埃を速やかにルーム外
に排出することができる。この場合、一定位置において
作業するような作業者には特に便利であり、バッチツリ
ーの実効時間を心配する必要がない等の実益がある。
られた塵埃をルーム外に排出する装置を使用し、前記バ
イブのカチットをこの装置の室内開口部に接続すること
によって、直接人体から発する塵埃を速やかにルーム外
に排出することができる。この場合、一定位置において
作業するような作業者には特に便利であり、バッチツリ
ーの実効時間を心配する必要がない等の実益がある。
第1図(A)(B)は、本発明の一実施例に係るエアー
クリーナの上側および下側の外形形状図、第2図は、同
エアクリーナの断面図、第3図は、本実施例に使用され
るHEPAフィルタおよびフィルタケースの具体的形状
図、第4図は、集塵バイブ0の具体的形状図、第5図(
A)〜(D)は、つなぎ長袖タイプの衣服や、上下分割
の長袖タイプの衣服に集塵バイブを応用した変形実施例
図、第6図(A)(B)は、本実施例に使用するシロッ
コファンの具体的形状図、第7図は、剥れ等の上に置い
て空気吸引を行なうように構成されたエアクリーナ本体
の他の実施例図、第8図は、綺子エアクリーナ本体を取
り付は可能にした構成を有する実施例図、第9図は、特
開昭63年第108140号において提案されている従
来の携帯用空気清浄器。 1;エアークリーナ本体、2;吸気口、3;排気口、4
;スイッチ、5.ACアダプタ用コネクタ、6;バッテ
リーケース部、7;シロッコファン、8;ブラシレスモ
ータ、9;空気吐き出し口、lO;フィルタ、11.4
1;カチット、12.31〜34:丁字ジヨイント、1
3;バイブ、14:フィルタケース15;ナツト、20
;集廐バイブ、21〜24;襟口部パイプ、25.26
.25’ 26’、接続バイブ、27〜30:腕部バ
イブ、42;排気バイブ、46;テープ、47;ドツト
ボタン、51:シャフト軸、52;ファン羽、53;フ
ァン基台、54;椅子、55;取り付は金具、66;開
口穴、71:フィルタ、72;集塵器、73:吸引ポン
プ 第 図 (B) 第 第5図 (A) 図 第 図 第5図 (B) 第5図 (C) (D) 第 図 (A) (B) 第8図
クリーナの上側および下側の外形形状図、第2図は、同
エアクリーナの断面図、第3図は、本実施例に使用され
るHEPAフィルタおよびフィルタケースの具体的形状
図、第4図は、集塵バイブ0の具体的形状図、第5図(
A)〜(D)は、つなぎ長袖タイプの衣服や、上下分割
の長袖タイプの衣服に集塵バイブを応用した変形実施例
図、第6図(A)(B)は、本実施例に使用するシロッ
コファンの具体的形状図、第7図は、剥れ等の上に置い
て空気吸引を行なうように構成されたエアクリーナ本体
の他の実施例図、第8図は、綺子エアクリーナ本体を取
り付は可能にした構成を有する実施例図、第9図は、特
開昭63年第108140号において提案されている従
来の携帯用空気清浄器。 1;エアークリーナ本体、2;吸気口、3;排気口、4
;スイッチ、5.ACアダプタ用コネクタ、6;バッテ
リーケース部、7;シロッコファン、8;ブラシレスモ
ータ、9;空気吐き出し口、lO;フィルタ、11.4
1;カチット、12.31〜34:丁字ジヨイント、1
3;バイブ、14:フィルタケース15;ナツト、20
;集廐バイブ、21〜24;襟口部パイプ、25.26
.25’ 26’、接続バイブ、27〜30:腕部バ
イブ、42;排気バイブ、46;テープ、47;ドツト
ボタン、51:シャフト軸、52;ファン羽、53;フ
ァン基台、54;椅子、55;取り付は金具、66;開
口穴、71:フィルタ、72;集塵器、73:吸引ポン
プ 第 図 (B) 第 第5図 (A) 図 第 図 第5図 (B) 第5図 (C) (D) 第 図 (A) (B) 第8図
Claims (3)
- (1)兵式飯盒型の形状を有し、この形状に沿った空気
流通経路において、前記兵式飯盒型の形状の上端に設け
られた空気吸入口と、該空気吸入口直下に設けられた銅
メッキ法シートコイル等を使用したブラシレスモータお
よび該モータに直結されたシロッコファンと、該ブラシ
レスモータおよびシロッコファンの横位置に設けられた
ガラス繊維フィルタと、前記兵式飯盒型の形状の下端に
設けられた排気口とから成ることを特徴とするクリーン
ルーム用エアクリーナ。 - (2)前記クリーンルーム用エアクリーナは、前記ブラ
シレスモータおよびシロッコファンの下に着脱自在に設
けられた一体型バッテリを有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のクリーンルーム用エアクリーナ - (3)一方が前記エアクリア本体の空気吸入口に接続さ
れ、他方が衣服内の襟部分の空気を吸引する襟口部パイ
プにT字ジョイントを介して接続され、該襟口部パイプ
は、衣服の両袖部に配置され、両袖部分の空気を吸引す
る腕部バイブに別途のT字ジョイントおよび接続パイプ
を介して接続され、前記袖部パイプは、それぞれ途中位
置に配置されるT字ジョイントを介して前記接続パイプ
に連なり、袖口部パイプ、腕部パイプは、それぞれ10
〜30個の空気口を有する構成からなることを特徴とし
た特許請求の範囲第1項乃至第4項記載のエアクリーナ
用衣服内集塵パイプ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297820A JPH0620492B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | クリーンルーム用エアクリーナおよびこれを利用する衣服内集塵パイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297820A JPH0620492B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | クリーンルーム用エアクリーナおよびこれを利用する衣服内集塵パイプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144110A true JPH02144110A (ja) | 1990-06-01 |
| JPH0620492B2 JPH0620492B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=17851582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297820A Expired - Fee Related JPH0620492B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | クリーンルーム用エアクリーナおよびこれを利用する衣服内集塵パイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620492B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073508A (ja) * | 1993-05-18 | 1995-01-06 | Ishikawa Giken Gomme Kk | 冷却乾燥装置を有する人体被着品 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63297820A patent/JPH0620492B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073508A (ja) * | 1993-05-18 | 1995-01-06 | Ishikawa Giken Gomme Kk | 冷却乾燥装置を有する人体被着品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0620492B2 (ja) | 1994-03-23 |
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