JPH02144150A - 化学プロセスおよびそれに使用する触媒 - Google Patents

化学プロセスおよびそれに使用する触媒

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JPH02144150A
JPH02144150A JP1268310A JP26831089A JPH02144150A JP H02144150 A JPH02144150 A JP H02144150A JP 1268310 A JP1268310 A JP 1268310A JP 26831089 A JP26831089 A JP 26831089A JP H02144150 A JPH02144150 A JP H02144150A
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methane
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Ian Raymond Little
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    • B01J23/32Manganese, technetium or rhenium
    • B01J23/34Manganese
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    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
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    • C07C2/76Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing a smaller number of carbon atoms by condensation of hydrocarbons with partial elimination of hydrogen
    • C07C2/82Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing a smaller number of carbon atoms by condensation of hydrocarbons with partial elimination of hydrogen oxidative coupling
    • C07C2/84Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing a smaller number of carbon atoms by condensation of hydrocarbons with partial elimination of hydrogen oxidative coupling catalytic
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C07C2527/06Halogens; Compounds thereof
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、一般にメタンを炭化水素に変換する方法に関
し、更に詳しくは、コゲル(cogel )触媒の存在
下におけるメタンの高級炭化水素への酸化的カップリン
グに関する。
また、本発明は、前記方法の実施に有用な新規なコゲル
触媒に関する。
[従来の技術〕 高級炭化水素、例えばエチレンを製造するメタンの酸化
的カップリングは、近年精力的に研究されている。多数
の種類の触媒に渡る広範な特許文献が、この結果蓄積さ
れている。
マンガン、錫、イリジウム、ゲルマニウム、鉛、アンチ
モン並びにビスマスの酸化物が、酸化的カップリング方
法の触媒として特に有用であることが見出された。この
種の触媒を使用することは、例えば、米国特許筒 4.443,649号、4,444,984号、4.4
43.648号、4.443,645号、4,443,
647号、4.443.644号並びに4,443,6
46号に記載されている。
比較的有望な触媒の中には酸化マンガンを基材とするも
のがある0例えば、米国特許筒4.443,649号、
4.544.787号、4,547,608号、4.6
50,781号並びに4,523,050号がある0例
えば米国特許筒4,449,322号および4.523
,049号から、アルカリまたはアルカリ土類金属を酸
化マンガン含有触媒の促進剤として使用することは公知
である。また、米国特許筒4,544,784号から、
少くとも1つのハロゲン化合物を、例えば酸化マンガン
のような還元性金属酸化物からなる接触固体に促進剤と
[7て混和し得ることも知られている6前記特許の他の
B様では、少くとも周期表的に還元性の金属酸化物およ
び/または還元された金属酸化物を、ハロゲン供給源と
接触させている。
最後に、本出願人の同時に係属している英国特許第87
24373号は、1987年10月17日に出願された
ものであるが、500〜1000℃の範囲の温度で分子
状酸素含有ガスおよび酸化マンガンからなる接触固体と
接触させることにより高級炭化水素へメタンを変換する
に際し、元素錫、チタン、タングステン、タンタル、ケ
イ素、ゲルマニウム、鈴、リン、ヒ素、アンチモン、ホ
ウ素、ガリウム、イリジウム、ランタニドまたはアクチ
ニドの少くとも1つをそこに混和することを特徴とする
高級炭化水素へのメタンの変換方法を開示する。
[発明が解決しようとする課題] 前記特許の大半の発明において解決されるべき問題は、
メタンの変換および所望の生成物、例えばエチレンに対
する選択性を、経済的に価値ある方法として合致する値
に増加させることである。恐らく前記先行技術の触媒の
大半に随伴する他の問題は、触媒は最初は高い活性を示
すにも拘らず、この活性は流れ上における時間と共に急
速に減少し、触媒に対して行う再活性化処理によっては
回復しないというものである。
共ゲル化(cage fat ion )技術により調
製した触媒を使用することにより前記した問題の双方を
解決する進歩を達成した。
[課題を解決するための手段コ よって、本発明によれば、コゲル触媒を製造するに際し
、(a)アルカリまたはアルカリ土類金属の可溶性化合
物、(b)メタンを高級炭化水素に変換し得る金属酸化
物に熱分解し得る金属の可溶性化合物並びに(c)加水
分解性シランを含有する水溶液を、均一なコゲルが形成
される条件下で調製することからなることを特徴とする
コゲル触媒の製造方法が提供される。
本発明の実施に有用な触媒を得る好適な方法は、 (A)アルカリまたはアルカリ土類金属の可溶性塩の水
溶液と金属酸化物に熱分解し得る金属の可溶性化合物の
溶液(その金属酸化物はメタンを高級炭化水素に変換し
得る)とを混合し、 (B)工程(A)で得られた混合物に対し、ヒドロキシ
ル性溶剤中の加水分解性シランの溶液を添加し、 (c)工程(B)で得られた混合物を、この混合物が粒
子の沈澱物の形成を回避t7つつコゲルを形成する条件
下に維持し、 (D)工程(c)で得られたコゲルを乾燥し、(E)工
程(D)で得られた乾燥コゲル(cO−get )を焼
成する 工程からなる。
アルカリまたはアルカリ土類金属化合物および触媒性金
属化合物は、溶液にて用いる。
適切には、この溶液を水溶液または水性/ヒドロキシル
性溶剤溶液とすることができる。
適切には、アルカリまたはアルカリ土類金属は、1以上
のリチウム、ナI・リウム、カリウム、セシウム、ルビ
ジウム、カルシウム、マグネシウム、ストロンチウムま
たはバリウムとするが、好まし、くはナトリウムとする
金属は可溶性化合物の形態で用い、これは適切には金属
の塩、例えばハロゲン化物とする。
好適なのは塩化ナトリウムである7 適切には、メタンを高級炭化水素に変換し得る金属酸化
物は、1以上の金属マンガン、ランタン、チタン、ジル
コニウム、バナジウム、クロム、モリブデン、タングス
テン、鉄、コバルト、ニッケル、剣、亜鉛、カドミウム
、セリウム、プラセオジム、サマリウム、鉛、錫または
ビスマスとする。好適な金属はマンガンである。金属酸
化物に熱分解し得る金属の化合物は、適切には金属の塩
、例えば硝酸塩または炭酸塩とする。
アルカリまたはアルカリ土類金属化合物および触媒性金
属化合物は、別々の溶液として、または単一の溶液とし
て添加し得る。
加水分解性シランは、適切にはアルコキシシランとする
ことができる。
アルコキシシランの好適な種類はテトラオキシシランで
あり、最も好適には5.アルコキシ基を独立にC1〜C
+oのアルコキシ基とし、最も好適には、テトラメトキ
シシラン、テトラエトキシシラン並びに類似物を包含す
るCI〜C4のテトラアルコキシシランとする。
好ましくは、加水分解性シランは、ヒドロキシル性溶剤
の溶液として添加する。適切なしドロキシ性溶剤には、
例えばC1〜C3゜のアルカノールのようなアルカノー
ルが包含される。好適なアルカノールはアルコキシ基に
対応するものて゛ある。
用いる溶剤の総量を、混合物の均一性を維持しつつ全ゆ
る沈澱を回避するのに相応する最少のものとするのが好
適である。
好ましくは混合物は、適切には撹拌により完全に均質と
する。
この混合物を、コゲルが形成される条件下に維持する。
コゲルは、高分子量で透明な非粒子状ゲルと定義される
。適切にはこの混合物を、例えし混合物の沸点より代か
に低い温度のような昇温下で、コゲル化(coge +
at ion )がほぼ完遂する時間維持する。
このようにして得られたコゲルを乾燥するのが好適であ
る。適切には、100〜175’Cの範囲の温度で加熱
することによる。
最後に、乾燥ゲルを焼成するのが好適である。適切には
100〜800℃の範囲の温度で、典型的には約400
〜500℃で加熱することによる。
例えば窒素のような不活性ガスを用いてゲル化の前およ
び/またはその間混合物をパージするのが好適である。
乾燥工程(D)および焼成工程(E)を単一の工程に合
体させるのが可能であり、この単一の工程を、メタンを
高級炭化水素に変換する方法において、または変換に先
行するものとして「現場で」使用する前に行い得ること
が理解されよう、。
好適な触媒は、NaCl、HnOx (好ましくはHn
s  04 )並びにSi O2のコゲルとする。
メタンは実質的に純粋なメタンとするか、または例えば
エタン、プロパンまたはブタンのような他のガス状パラ
フィン系炭化水素と混合することができる。また、不活
性希釈剤、例えばアルゴン、ヘリウム、または窒素を、
所望に応じて用いることができる。好ましくは、メタン
を触媒と連続的に接触させる。
また、分子状酸素含有ガスを供給する。これは例えば、
空気または空気/酸素混合物とすることができる。また
、実質的に純粋な酸素を、酸素含有ガスとして使用する
こともできる0分子状酸素含有ガスは、連続的または断
続的に供給することができる。
大気圧におけるメタン/酸素含有ガス混合物の適切な組
成は、二酸化炭素と水に完全に燃焼するためのメタン/
酸素の化学量論比の1.1〜50倍のメタン対酸素の分
子比とする。
これらの限定は、大気圧より大きい圧力での操作を行う
場合、または供給ガスを予備加熱する場合は拡張するこ
とができる。前記した範囲内で高いメタン対酸素の比に
て操作するのが好適である。メタンの変換は一般に低い
にも拘らず、C2炭化水素への比教的高い選択性が得ら
れるなめである。好ましくは、C2+炭化水素に対する
選択性およびメタンの変換が最大となるよう条件を選定
する。
500〜1000℃の範囲、好ましくは700〜800
℃の温度でプロセスを操作する。圧力は適切には0〜1
0HPa 、好ましくは0.1〜3MPaバールの範囲
とする。 STPで測定したガス時間空間速度(GH3
V)は、適切には1oo〜100.000 h−’、好
ましくは600〜5000h−’の範囲とする。
触媒は、固定床、流動床、粒子床または再循環床の形態
、または他の全ゆる形態で用いることができる。
好ましくはプロセスは連続的に操作する。
前記したゲル化方法により調製した触媒を使用し、例え
ば含浸のような他の触媒調製方法により調製した触媒と
比較すると、より高い初発メタン変換およびエチレンに
対する選択性並びにより高級な炭化水素が一般に得られ
ることが認められた。しかしながら、触媒活性および選
択性は、従来技術による触媒と類似する様式で減少し得
る。しかしながら、前記したようにこれがコゲル触媒の
主要な利点であるが、活性および選択性の減少は、ハロ
ゲン供給源の同時供給により実質的に停止または阻止す
ることができる。
したがって、気相にてハロゲンの供給源を同時供給する
のが好適である。供給するハロゲン供給源の量は、適切
には約2%容量/容量未満とし、好ましくは1%容量/
容量未満とする。ハロゲンの適切な供給源には、フッ素
、塩素、臭素またはヨウ素並びにこれらの化合物が包含
される。好ましくは、ハロゲンの供給源は、塩素または
臭素またはこれらの化合物とする。特に適切なのは、水
素ハロゲン化物、例えば塩化水素または臭化水素であり
、この内、塩化水素が好適である。プロセスの連続操作
に際してハロゲンの供給源を連続的に供給するのが、最
大の触媒寿命のために必須と考えられる。ハロゲンの同
時供給を利用しないプロセスで使用した後にコゲル触媒
を再生成する試みは、従来技術による触媒についての同
様の試みと同様、全く成功し難い、全ゆる意味において
理論に拘泥することを望むものではないが、ハロゲンの
供給源がない場合、ケイ素に富む外側層が前記したよう
にコゲル触媒の上に形成され、触媒を閉鎖し活性および
再生性の消失を招くと考えられる。
また、ドメインの大きさが、前記したようにコゲル触媒
の活性および選択性を規定する1つの因子であることが
認められた。よって、NaC1/Hns  04 /S
i 02触媒について、至適触媒活性および泗択性は、
不均一性の最大領域が約250μm2未満であり、約5
μm2以下のドメインサイズを有する表面の主要部分を
備える場合に認められる。
よって、本発明によれば、更に、本発明の方法に使用す
る触媒であって、コゲルを介して調製されるアルカリ金
属ハロゲン化物、酸化マンガン並びにケイ素からなり、
不均一性の最大領域が約250 pra2未満であり、
表面の主要部分が5 x m 2以下のドメインサイズ
を有する触媒が提供される。
ドメインサイズは、適切にはSEN写真と組合せたED
AX分析により決定される。
好ましくは、アルカリ金属ハロゲン化物は塩化ナトリウ
ムとする。
好ましくは、酸化マンガンは、四酸化二マンガンとする
コゲル触媒は、好ましくは前記した方法により得る。
[実施例〕 本発明の方法および触媒を、以下の例を参照してここに
更に説明する。
塩化ナトリウム(NaCI、フィソンズA、R,グレー
ド)(8,9g)および水(50il)を、硝酸マンガ
ン六水和物溶液[+n(803)26H20,50重量
%水溶液、BDHGPRグレード](44,9g)に添
加した。塩化ナトリウムが溶解した後、溶液を、テトラ
エトキシシラン[37(OCR2CHS) 、 、 B
OG GPRグレード](104,0g)およびエタノ
ール(100111)の混合物に添加した。この混合物
をマグネット的に攪拌し、更に所定fjk (150i
t)のエタノールを添加した。窒素パージ<50011
1分−1)をこの混合物に導入し、その後これを激しく
撹拌しつつゲル形成が起るまでその沸点より僅かに低く
加熱した。
得られたゲルを、予熱して十分に換気したオーブン内で
空気乾燥しく150’C130分)、シリカ製トレー上
に薄く伸ばしく深さ約10u+)予熱した炉内で空気焼
成した(400℃、4時間に続いて500℃1時間)。
焼成した触媒を粉砕し、篩にかけた(355〜600μ
m)。
2−コゲル   NaCl NnFe O。
」旦21 更に0.5重量%の鉄を含有するコゲル触媒を、実施例
1に記載したのと同様の様式で調製した。
1−      NaCl HnO,/5ift二酸化
マンガフ (Mn O,、BDHGPRグレード)を空
気中で加熱しく 1000℃、8時間)、ハウスマナイ
ト(HauSIlanlte)  (Hns  04 
)を製造した。ハウスマナイト(Hn、  04 )(
54,92g )を、水(20ml)に溶がした塩化ナ
トリウム(NaC1、フィソンズA、R、グレード)(
14,03g )の溶液中にて、石英ダスト(Si 0
2 、’t14塩酸で洗浄し、リンスして完全に乾燥す
る、355μm未満)  (62,68g)と完全に混
合した。スラリーを空気乾燥しく100℃118時間)
、加圧しく10トン)、粉砕して篩(355〜600μ
m)にかけた。
これは、本発明による触媒ではなく、比較の目的のため
にのみ含める。
実施例1のコゲル触媒を、メタンの高級炭化水素への変
換について試験した。
511の触媒を、内径141のシリカ−ライン化チュー
ブ中に載置した。容量でメタン:酸素2:1の混合物を
用い、1200h−’ノGH3Vテ触媒上を通過させ、
チューブは炉内に750℃で支持しな。
結果を第1表に示す。
第1表 気流上 変換(%) 選択性   収率の時間 CI+
402  (%Cモル)(%Cモル)(分)     
  c2    C2”210  49.3100.0
  55.5   27.3345  47.8 99
.7  52.7   25.2530  45.8 
 タ8.4  48.9   22.4580  41
.0 95.0  42.3   17.4775  
19.3 46.5  40.8   7.9第1表に
示す結果は、触媒は高い初発活性および選択性を有する
にも拘らず、気流上で時間と共に不活性化されることを
示す。
尺立且A 実施例1のコゲル触媒を用い、HCI同時供給を使用し
てメタンの高級炭化水素への変換を試験した。
51の触媒を、内径14nnのシリカ−ライン化チュー
ブにバックした。容量で2:1のメ9 ン: n素ヲ用
イ、1200 h −’ (17) GIISVテ触媒
上を通過させた。0.5〜1.0m/分−1の速度の塩
化水素ガス(IIcI )を、ベツドの頂部の10Ti
ll下のベツドにシリカウールを装填したくベツド長さ
7CIIl、穴はベツド基部から6CIIり中央シリカ
チューブ(内径6n+n+)に沿って供給した。このチ
ューブ装置は、750’Cで炉内に支持した。
結果を第2表に示す。
11遣 気流上 変換(%) 選択性   収率の時間 C1,
02(%Cモル)(%Cモル)(分)        
C,”    (2十4549.5100.0  53
.2   26.3150  48.5100,0  
52.8   25.6390  48.4100.0
  51.8   25.1510  47.9 99
.9  50゜3   24.1925  49.71
00.0  50.5   25.11295  48
.2100.0  50.4   24.3第2表の結
果は、触媒の不活性化阻止におけるHCIガスの有利な
効果を示す。
犬1百吐旦 メタン/酸素混合物を導入する前に触媒を窒素流(10
01111分−1)の下で750℃にて1時間維持する
以外は、実施例1の触媒と同様の様式で調製しなNaC
l、HnO,/S+02触媒を使用して実施例3を繰り
返した。
結果を第3表に示す。
ル覧ヨユ NaCI 、 MnOえ/SiO□コゲル触媒の代りに
比較例1の含浸したNaC1,H,nO4/Sif□触
媒を使用する以外は同様にして実施例5を繰り返した。
結果を第3表に示す。
尺土厘亙 NaC1,t4no、 /5io2 コゲル触媒の代り
に比較例2のNaCl、(Hn、Fe) o、c /5
i02 ニアゲル触媒を使用する以外は同様にして実施
例5を繰り返したや 結果を第3表に示す。
を双旦ユ NaCl、HnO,/5io2 ニアゲル触媒の代りに
シリコンカーバイド(SiC)を使用する以外は同様に
して実施例5を繰り返した。
結果を第3表に示す。
11ス 例        触媒      炉温度(c) コゲル   750 含浸    75,0 /S+02コゲル750 実施915  NaCl、HnOx  /5jOt比1
1!I2   NaCl、HnO,/5if2実IN6
   NaCl、(Hn、Fe)  O8比RM3  
 SiC 最高ベツド 温度(’C) 変換(%) C1,0□ 実!?15     792      52.4 1
00.Q比19!2     775      34
.0  96.3実!i!!6   789    4
9.0 100.0比較側3     752    
   5,1  16.4選択性(%Cモル) Cx H−C2H6C2 実施915    44.5       4.8収率 (%Cモル) 30.0 11.7 27.1 1.0 0.3 比If!12    26.0       2.5 
      0実施渕6    42.2      
 4.1       0.5比1例3     2.
8      17.0       0選択性(%C
モル) c、   co  co、  c2 !!i施訃 7.8  29.5 13.2  57.
3比較例2   5.8     9.7   55,
9    34.4実施1116   8.5    
29.4   15.4    55.2比較例3  
 0      39.1   41.1    19
.8第3表に示した結果は、含浸触媒(比較例2)と比
較するとコゲル触媒(実施例5)の優秀性を示す、また
、これらは、実施例6の鉄含有触媒は実施例5の鉄を含
有しない触媒に比較し得るものであり、SiCは含浸ま
たはコゲル触媒より非常に劣る触媒であることを示す。
艮1皿ユ 前記したように本発明に属するが最適ではない方法によ
り調製したNaCI 、 MnOえ/5in2新鮮コゲ
ル触媒をEDAXにより試験した。得られた2つのSU
N写真の試験により、粗い特徴(1001mを越える)
が示され、特定の元素が優勢であり、例えば、Hnが表
面クラックに沿って優勢であり、Hn中では多くのSi
に富む領域が欠落しているように認められた0元素、し
たがって相を示す領域中には200μm×20μmを越
えるドメインがあり、不均一である。実施例3の方法に
より、この触媒を用いて、メタンの高級炭化水素への変
換について試験し。
た。
結果を第4表に示す。
尺土皿五 前記したように本発明に属する最適な方法により調製し
た新鮮コゲルNaCl 、 HnOえ/SiO□触媒を
EDAXにより試験した。得られたラージスケールのS
EN写真(x200)の試験により、実施例7のコゲル
に認められたようなりラックはないことが示され、超高
倍率(xloo)上の表面のEDAXは極めて均一な元
素分布を示した。検出された最も大きな不均一領域は、
15μm×15μmであり、表面の殆ど大部分は約2μ
mx2um未満のドメインサイズを示した。この触媒を
用い、実施例3の方法により、メタンの高級炭化水素へ
の変換について試験した。
結果を第4表に示す。
第4表 例        触媒 Jli117  NaC1,HnO,/5ift ]ゲ
ル比IM8  NaC!、MnO,/5i02 ニアゲ
ル最高ベツド 変換く%) 温度(’C)  ct+4o2 収率 (%Cモル) 実!!917     784      51.0 
100.0  27.9比較潟8     792  
    52.4 100.0  30.0選択性(%
Cモル) C2H4C2H,C2H2 実R11!7    42.5       4.3比
It!18    44.5       4.8選択
性(%Cモル) C,Co  C02C。
0.3 実1!II7  7.9   33.2  12.1 
  54.7比IM8   7.8    29.5 
  13.2    57.3第4表に示した結果は、
元素分布においてより高い均一性を有するコゲル触媒、
すなわち実施例8のものは、より優れた触媒であること
を示す。
■   しなコゲル触媒についての 桁情報 実施例3の使用した触媒の5EI4写真(×310)は
、粗い相分離を示した。この触媒は比較的劣る性能であ
り、その初発活性は、不活性化された後のMCIによる
再生によっては回復されなかった。
実施例4の使用した触媒のSEN写真は、均一な表面を
示した。実施例3において認められたような大きな)4
nに富む@域の形成は認められず、触媒の幾分かは均一
なHn/Siバックグラウンド中の小さなNaCl結晶
を示し、触媒中のCIは、反応で除去されているにも拘
らず、気相MCIにより補充されていることを示す。
低いレベル(約1%V/V未満)の同時供給ガス状MC
Iは、最初の均一な表面におけるHnおよびSiの均一
な分散を維持し、触媒に対しその高いC2+収率を維持
するよう直接作用すると結論された。 MCIの同時供
給がない場合、触媒は塩化物を失い、同時にMnおよび
Siに富む相の分離を招き、これは続<:HCIによる
処理によっては回復することはできない。
この種の触媒は、不可逆的に不活性化され、比較的劣る
C2+収率を与える。
IV    <欠炸熟 コゲルNaCl、MnO,/5i02触媒、例えば実施
例1の方法により調製されたようなものは融合せず、最
初に導入したのと同様の粒子形態で実施例の実施後にリ
アクタから注ぎ出された。
一方、比較例1の方法により調製し比較例2で使用した
触媒は、融合して処理不能な固体の塊になった。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コゲル触媒を製造するに際し、(a)アルカリま
    たはアルカリ土類金属の可溶性化合物、(b)メタンを
    高級炭化水素に変換し得る金属酸化物に熱分解し得る金
    属の可溶性化合物並びに(c)加水分解性シランを含有
    する水溶液を、均一なコゲルが形成される条件下で調製
    することからなることを特徴とするコゲル触媒の製造方
    法。
  2. (2)アルカリまたはアルカリ土類金属の可溶性化合物
    をハロゲン化物とする請求項1記載の方法。
  3. (3)可溶性化合物を塩化ナトリウムとする請求項2記
    載の方法。
  4. (4)可溶性金属化合物を可溶性マンガン化合物とする
    請求項1記載の方法。
  5. (5)加水分解性シランを、アルコキシ基が独立にC_
    1〜C_4のアルコキシ基であるテトラアルコキシシラ
    ンとする請求項1記載の方法。
  6. (6)加水分解性シランを、C_1〜C_1_0のアル
    カノール溶剤の溶液として添加する請求項5記載の方法
  7. (7)(a)アルカリまたはアルカリ土類金属の可溶性
    塩の水溶液と金属酸化物に熱分解し得る金属の可溶性化
    合物の溶液(その金属酸化物はメタンを高級炭化水素に
    変換し得る)とを混合し、 (b)工程(a)で得られた混合物に対し、ヒドロキシ
    ル性溶剤中の加水分解性シランの溶液を添加し、 (c)工程(b)で得られた混合物を、この混合物が粒
    子の沈澱物の形成を回避しつつコゲルを形成する条件下
    に維持し、 (d)工程(c)で得られたコゲルを乾燥し、(e)工
    程(d)で得られた乾燥コゲルを焼成する 工程からなる請求項1記載の方法。
  8. (8)コゲル生成物を、400〜500℃の温度で乾燥
    し焼成する請求項7記載の方法。
  9. (9)コゲル触媒中の不均一性の最大領域を250μm
    ^2未満とし、表面の主要な部分が5μm^2以下のド
    メインサイズを有するものとする請求項1記載の方法。
  10. (10)メタンを高級炭化水素に変換するに際し、メタ
    ンを500℃〜1000℃の温度で、分子状酸素含有ガ
    スおよび請求項1乃至9いずれかに記載の方法により調
    製したコゲル触媒と接触させることからなるメタンの高
    級炭化水素への変換方法。
JP1268310A 1988-10-18 1989-10-17 化学プロセスおよびそれに使用する触媒 Pending JPH02144150A (ja)

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