JPH02144588A - クリーニング装置 - Google Patents
クリーニング装置Info
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- JPH02144588A JPH02144588A JP29886988A JP29886988A JPH02144588A JP H02144588 A JPH02144588 A JP H02144588A JP 29886988 A JP29886988 A JP 29886988A JP 29886988 A JP29886988 A JP 29886988A JP H02144588 A JPH02144588 A JP H02144588A
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Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真複写機等の静電記録装置のクリーニ
ング装置に係り、詳細にはクリーニングブレードと回転
部材とによって像形成体上の残留トナーを除去するクリ
ーニング装置に関する。
ング装置に係り、詳細にはクリーニングブレードと回転
部材とによって像形成体上の残留トナーを除去するクリ
ーニング装置に関する。
一般に転写型電子写真複写機等の静電記録装置において
は、光導電性感光層を外周面に有する回転ドラム式の像
形成体を使用し、該像形成体を回転させながら前記感光
層に静電潜像を形成してトナーにより現像し、得られた
トナー像を記録用紙に転写することが行われる。転写を
終えた後の像形成体の外周面は、付着した残留トナーを
クリーニング装置によって剥離・清掃され再び静電潜像
を形成して新たな画像による転写が行われることとなる
。
は、光導電性感光層を外周面に有する回転ドラム式の像
形成体を使用し、該像形成体を回転させながら前記感光
層に静電潜像を形成してトナーにより現像し、得られた
トナー像を記録用紙に転写することが行われる。転写を
終えた後の像形成体の外周面は、付着した残留トナーを
クリーニング装置によって剥離・清掃され再び静電潜像
を形成して新たな画像による転写が行われることとなる
。
前記クリーニング装置の作用は周知の如く像形成体面に
対するブレード部材や他のクリーニング部材の圧接(当
接を含む)作用によって行われるようになっている。
対するブレード部材や他のクリーニング部材の圧接(当
接を含む)作用によって行われるようになっている。
例えば代表的なりリーニング方式としてブレードクリー
ニング方式があげられる。該ブレードクリーニング方式
では、像形成体の局面にブレード部材のエツジを圧接さ
せて周面に付着するトナーを強制的に剥離する形式のも
のである。該クリーニング方式は構造が簡単でしかもク
リーニング効果が高いという特徴をもつため広く採用さ
れている。
ニング方式があげられる。該ブレードクリーニング方式
では、像形成体の局面にブレード部材のエツジを圧接さ
せて周面に付着するトナーを強制的に剥離する形式のも
のである。該クリーニング方式は構造が簡単でしかもク
リーニング効果が高いという特徴をもつため広く採用さ
れている。
このブレードクリーニング方式は、像形成体に対するブ
レードの圧接に方法によって更に二つの形式に分類でき
る。その一つは、ブレードが像形成体に圧接する圧接点
と像形成体の回転中心とを結んだ線に対して、該ブレー
ドが像形成体の回転方向の下流側にある場合であり、他
の一つは、ブレードが前記圧接点と前記回転中心とを結
んだ線に対して、該ブレードが像形成体の回転方向の上
流側にある場合である。
レードの圧接に方法によって更に二つの形式に分類でき
る。その一つは、ブレードが像形成体に圧接する圧接点
と像形成体の回転中心とを結んだ線に対して、該ブレー
ドが像形成体の回転方向の下流側にある場合であり、他
の一つは、ブレードが前記圧接点と前記回転中心とを結
んだ線に対して、該ブレードが像形成体の回転方向の上
流側にある場合である。
これら二つの形式は、それぞれブレードが像形成体上の
残留1〜ナーを剥離する様子を現して該ブレードが前記
圧接点よりも下流側に設置される場合をカウンタータイ
プ(対抗型又は逆行型)と称し、又ブレードが該圧接点
よりも上流側に設置される場合をトレイルタイプ(順行
を又はひきずり型)と称する。
残留1〜ナーを剥離する様子を現して該ブレードが前記
圧接点よりも下流側に設置される場合をカウンタータイ
プ(対抗型又は逆行型)と称し、又ブレードが該圧接点
よりも上流側に設置される場合をトレイルタイプ(順行
を又はひきずり型)と称する。
前記カウンタータイプの場合は、像形成体からの掻き取
り能力が高い反面、像形成体を傷つけ易い。又前記トレ
イルタイプの場合は、像形成体に対して損傷を与えるこ
とが少ない反面、残留トナーの除去能力の点に於いて若
干不足ぎみであるというそれぞれの長短所を有するもの
である。
り能力が高い反面、像形成体を傷つけ易い。又前記トレ
イルタイプの場合は、像形成体に対して損傷を与えるこ
とが少ない反面、残留トナーの除去能力の点に於いて若
干不足ぎみであるというそれぞれの長短所を有するもの
である。
前記カウンタータイプのブレードクリーニング方式の場
合、特に像形成体からの残留トナーの剥離効果が高いと
いう特徴がある反面ブレードが常に像形成体の回転方向
に対して対抗し表面に食い込む如く強く圧接する傾向を
保つために像形成体表面に損傷を与えるという欠点を有
するものである。特にブレードと像形成体との間に異物
等が介在した場合においては該異物を該像形成体表面に
押し付けたまま回転させるので筋状の擦り傷が発生し易
い。
合、特に像形成体からの残留トナーの剥離効果が高いと
いう特徴がある反面ブレードが常に像形成体の回転方向
に対して対抗し表面に食い込む如く強く圧接する傾向を
保つために像形成体表面に損傷を与えるという欠点を有
するものである。特にブレードと像形成体との間に異物
等が介在した場合においては該異物を該像形成体表面に
押し付けたまま回転させるので筋状の擦り傷が発生し易
い。
また、ブレードの先端部、即ち、像形成体との圧接位置
のブレード背面では、残留トナーが溜まり固着し易い。
のブレード背面では、残留トナーが溜まり固着し易い。
このため、クリーニング解除時において、ブレード先端
部に溜まっていたトナーが像形成体面上に付着してクリ
ーニング部を通過してしまう問題が生じる。このブレー
ド先端部でのトナーの溜まりを防止するため、ブレード
を像形成体表面でその回転方向と直交する母線方向に揺
動させて、上記ブレード先端の残留トナーの固着を防止
する方法がある。このブレード揺動方式では、ブレード
を保持するホルダーを含めて圧接状態で移動させねばな
らないから、構造が複雑となる欠点がある。また、異物
等により像形成体の表面の母線方向に擦り傷を生じる。
部に溜まっていたトナーが像形成体面上に付着してクリ
ーニング部を通過してしまう問題が生じる。このブレー
ド先端部でのトナーの溜まりを防止するため、ブレード
を像形成体表面でその回転方向と直交する母線方向に揺
動させて、上記ブレード先端の残留トナーの固着を防止
する方法がある。このブレード揺動方式では、ブレード
を保持するホルダーを含めて圧接状態で移動させねばな
らないから、構造が複雑となる欠点がある。また、異物
等により像形成体の表面の母線方向に擦り傷を生じる。
更に、ブレードを像形成体表面から圧接解除して退避さ
せることにより、象形成体およびブレード先端の劣化を
防止する方法があるが、この圧接解除の際に、ブレード
先端に溜まっているトナーが像形成体表面に付着して、
そのままクリーニング装置外に運び出されて散乱し、像
形成体の周辺機器を汚染しt;す、次の像形成体手段の
障害となる。例えば次工程の帯電器にトナーが付着して
、電圧印加が不完全になるという問題が生じる。また、
クリーニング後に像形成体表面に残留した廃トナーが、
現像装置内に混入して現像性を損ねることがある。
せることにより、象形成体およびブレード先端の劣化を
防止する方法があるが、この圧接解除の際に、ブレード
先端に溜まっているトナーが像形成体表面に付着して、
そのままクリーニング装置外に運び出されて散乱し、像
形成体の周辺機器を汚染しt;す、次の像形成体手段の
障害となる。例えば次工程の帯電器にトナーが付着して
、電圧印加が不完全になるという問題が生じる。また、
クリーニング後に像形成体表面に残留した廃トナーが、
現像装置内に混入して現像性を損ねることがある。
とりわけ、複数のトナー像を像形成体上に重ね合わせて
カラー画像を形成後転写するカラー画像形成装置におい
ては、トナー像の重ね合わせの過程で、先のトナー像の
損傷を避けるためブレードの像形成体への圧接を解除す
る必要がある。このため前記ブレードの圧接・解除の際
、像形成体に当接していたトナーがそのまま像形成体上
に残留してクリーニング装置外へ運び出され、像形成体
の周辺部材を汚染したり、次の像形成の障害となるなど
の問題があった。
カラー画像を形成後転写するカラー画像形成装置におい
ては、トナー像の重ね合わせの過程で、先のトナー像の
損傷を避けるためブレードの像形成体への圧接を解除す
る必要がある。このため前記ブレードの圧接・解除の際
、像形成体に当接していたトナーがそのまま像形成体上
に残留してクリーニング装置外へ運び出され、像形成体
の周辺部材を汚染したり、次の像形成の障害となるなど
の問題があった。
この問題を解決するため、例えば、特開昭611931
76号公報に、像形成体上で各色トナー像を重ね合わせ
る多色画像形成装置におけるクリーニング装置が提案さ
れている。
76号公報に、像形成体上で各色トナー像を重ね合わせ
る多色画像形成装置におけるクリーニング装置が提案さ
れている。
上記クリーニング装置は、クリーニングブレードに対し
て像形成体表面の移動方向の下流に回転ブラシあるいは
スポンジローラを配置し、クリーニングブレードの圧接
解除後に、上記回転ブラシあるいはスポンジローラの像
形成体への圧接解障を行わせるものである。
て像形成体表面の移動方向の下流に回転ブラシあるいは
スポンジローラを配置し、クリーニングブレードの圧接
解除後に、上記回転ブラシあるいはスポンジローラの像
形成体への圧接解障を行わせるものである。
上記クリーニング装置では、クリーニングブレードと回
転ブラシ(あるいはスポンジローラ)とは異なったタイ
ミングで圧接解除する必要があり、機構および制御が複
雑である。また、クリーニング装置が大型となる欠点が
ある。
転ブラシ(あるいはスポンジローラ)とは異なったタイ
ミングで圧接解除する必要があり、機構および制御が複
雑である。また、クリーニング装置が大型となる欠点が
ある。
一方、特開昭56−167173号および特開昭61−
251887号の各公報に開示された技術は、導電性ク
リーニングブレードに交流バイアス電圧を印加して、感
光体表面の除電を行なうとともに、感光体表面のトナー
の撹乱を生じさせて機械的払拭作用の向上を計ったもの
である。また、特開昭60−22176号公報には、ク
リーニングブレードに導電層を設け、クリーニング時に
トナーと同極性のバイアス電圧を印加してトナーを除去
することが開示されている。
251887号の各公報に開示された技術は、導電性ク
リーニングブレードに交流バイアス電圧を印加して、感
光体表面の除電を行なうとともに、感光体表面のトナー
の撹乱を生じさせて機械的払拭作用の向上を計ったもの
である。また、特開昭60−22176号公報には、ク
リーニングブレードに導電層を設け、クリーニング時に
トナーと同極性のバイアス電圧を印加してトナーを除去
することが開示されている。
上記導電性クリーニングブレードは、導電性クリーニン
グブレードの先端部と、感光体の光導電性層下の基体と
の間で電界が形成されるj;めにトナーを引き出す力が
弱く、クリー二〉グブレード先端部が感光体表面から離
間したとき、感光体表面に残留したトナーを除去するこ
とはできない。
グブレードの先端部と、感光体の光導電性層下の基体と
の間で電界が形成されるj;めにトナーを引き出す力が
弱く、クリー二〉グブレード先端部が感光体表面から離
間したとき、感光体表面に残留したトナーを除去するこ
とはできない。
本発明は、上記の如き従来技術の欠点に鑑みなされtこ
ものでh−)で、像形成体に対して損傷を与えないよう
な方法で、しかもクリーニングブレードの背面に溜まる
トナーを速やかに除去することにより、トナーの付着固
化を防止するとともに、クリーニングブレードを像形成
体表面から圧接解除を行う場合において、像形成体表面
に付着したトナー溜まりが、クリーニング装置を通り抜
けて像形成体周辺にトナー汚染を生じることのないよう
、像形成体表面の残留トナーを良好に除去できるクリー
−ング手段を達成し、クリーニング能力を維持・向上せ
しめて鮮明で優れた画像を得ることのできる静電記録装
置におけるクリーニング装置を提供することを目的とす
るものである。
ものでh−)で、像形成体に対して損傷を与えないよう
な方法で、しかもクリーニングブレードの背面に溜まる
トナーを速やかに除去することにより、トナーの付着固
化を防止するとともに、クリーニングブレードを像形成
体表面から圧接解除を行う場合において、像形成体表面
に付着したトナー溜まりが、クリーニング装置を通り抜
けて像形成体周辺にトナー汚染を生じることのないよう
、像形成体表面の残留トナーを良好に除去できるクリー
−ング手段を達成し、クリーニング能力を維持・向上せ
しめて鮮明で優れた画像を得ることのできる静電記録装
置におけるクリーニング装置を提供することを目的とす
るものである。
上記目的は、像形成体表面の残留トナーを除去するクリ
ーニング装置において、前記像形成体表面に圧接して残
留トナーを剥離させる導電性クリーニングブレードと、
前記像形成体の移動方向に対し前記クリーニングブレー
ドより上流側に位置し前記像形成体に摺接して残留トナ
ーを回収する回転ブラシあるいはスポンジローラ部材あ
るいは像形成体に近接して回転する金属あるいはスポン
ジローラ部材とから成り、該回転部材が、前記クリーニ
ングブレードの先端部に近接あるいは接触するように構
成前記回転部材にトナーと同極性の電圧を印加したこと
を特徴とするクリーニング装置蕃こよって達成される。
ーニング装置において、前記像形成体表面に圧接して残
留トナーを剥離させる導電性クリーニングブレードと、
前記像形成体の移動方向に対し前記クリーニングブレー
ドより上流側に位置し前記像形成体に摺接して残留トナ
ーを回収する回転ブラシあるいはスポンジローラ部材あ
るいは像形成体に近接して回転する金属あるいはスポン
ジローラ部材とから成り、該回転部材が、前記クリーニ
ングブレードの先端部に近接あるいは接触するように構
成前記回転部材にトナーと同極性の電圧を印加したこと
を特徴とするクリーニング装置蕃こよって達成される。
また、本発明によるクリーニング装置は、クリーング装
置全体が像形成体から離間するとき、像形成体表面から
回転部材が接触している場合は、まV回転部材の外周が
離間し、同時あるいはそののちクリーニングブレードの
先端当接部が像形成体表面から離間するように構成した
ことを特徴とし、更に、クリーニング装置が像形成体に
近接するときには、像形成体に対してクリーニングブレ
ードが回転部材に先立ちあるいは同時に接触することを
特徴とするものである。
置全体が像形成体から離間するとき、像形成体表面から
回転部材が接触している場合は、まV回転部材の外周が
離間し、同時あるいはそののちクリーニングブレードの
先端当接部が像形成体表面から離間するように構成した
ことを特徴とし、更に、クリーニング装置が像形成体に
近接するときには、像形成体に対してクリーニングブレ
ードが回転部材に先立ちあるいは同時に接触することを
特徴とするものである。
更に、回転部材の回転方向は、像形成体の移動方向と同
じであり、回転部材の周速は、特に限定されず像形成体
の移動速度とより速くても同じでも、あるいは遅く設定
されていることを特徴としている。
じであり、回転部材の周速は、特に限定されず像形成体
の移動速度とより速くても同じでも、あるいは遅く設定
されていることを特徴としている。
また、前記回転ブラシは、天然繊維または合成繊維から
成るファーブラシ、あるいは磁気ローラを内包したスリ
ーブ上に形成された磁気ブラシからなることを特徴とし
ている。
成るファーブラシ、あるいは磁気ローラを内包したスリ
ーブ上に形成された磁気ブラシからなることを特徴とし
ている。
本発明の一実施例を第1図ない17第6図に示す。
先ず第6図によって本発明に係る多色画像形成装置の機
能の全般について説明する。
能の全般について説明する。
第6図は多色画像形成装置の主要構成を示したものでA
は画像読取り系、Bはレーザ書込み糸の各ユニット、ま
たCは画像形成部、Dは給紙部であり、次のグロセスに
よりカラー画像が形成されるようになっている。
は画像読取り系、Bはレーザ書込み糸の各ユニット、ま
たCは画像形成部、Dは給紙部であり、次のグロセスに
よりカラー画像が形成されるようになっている。
前記読取り系Alこおいて11は原稿aで、該原稿台1
1に収められた原稿は水平方向にスライドするキャリッ
ジ12に取付られたハロゲンランプ13によって照明さ
れる。可動ミラーユニット15にはミラー16および1
7が取付られていて、同じく水平方向にスライドして、
前記キャリッジ12に取付られているミラー14との組
合せで原稿の光像をレンズ読取り部20へと導出する。
1に収められた原稿は水平方向にスライドするキャリッ
ジ12に取付られたハロゲンランプ13によって照明さ
れる。可動ミラーユニット15にはミラー16および1
7が取付られていて、同じく水平方向にスライドして、
前記キャリッジ12に取付られているミラー14との組
合せで原稿の光像をレンズ読取り部20へと導出する。
前記キャリッジ12と前記可動ミラーユニット15はス
テッピングモータに接続するワイヤ (何れも図示せず
)を介して駆動され、それぞれVおよび1/2Vの速度
にて同方向スライドされるものである。
テッピングモータに接続するワイヤ (何れも図示せず
)を介して駆動され、それぞれVおよび1/2Vの速度
にて同方向スライドされるものである。
前記レンズ読取り部20はレンズ211プリズム22、
第1読取り用ブルーチャンネル(以下B−ahという)
CCD25、第2読取用グリーンチヤンネル(以下G−
ahという)CCD26、レッドチャンネル(以下R−
chという)CCD27から構成される。
第1読取り用ブルーチャンネル(以下B−ahという)
CCD25、第2読取用グリーンチヤンネル(以下G−
ahという)CCD26、レッドチャンネル(以下R−
chという)CCD27から構成される。
前記ミラー14.16および17により伝達された原稿
の光像は前記レンズ21により集束され、プリズム22
内に設けられたダイクロイックミラーによりB−ch像
とG−ch像とR−ch像とに分離され、B −ahC
CD26およびR−ch CCD27の受光面にそれぞ
れ結像される。
の光像は前記レンズ21により集束され、プリズム22
内に設けられたダイクロイックミラーによりB−ch像
とG−ch像とR−ch像とに分離され、B −ahC
CD26およびR−ch CCD27の受光面にそれぞ
れ結像される。
前記CCD25〜27から出力された画像信号は、信号
処理部において信号処理される。信号処理部において、
トナーの色に応じ色補正された色信号が出力され、露光
手段である前記レーザ書込み系ユニットBに入力される
。
処理部において信号処理される。信号処理部において、
トナーの色に応じ色補正された色信号が出力され、露光
手段である前記レーザ書込み系ユニットBに入力される
。
レーザ書込み系ユニットBにおいては半導体レーザ(図
示せず)で発生されたレーザビームは駆動モータ31に
より回転されるポリゴンミラー32により回転走査され
、Fθレンズ33を経てミラー34により光路を曲げら
れて、予め帯電手段たる帯電器35によって電荷を印加
された像形成体(感光体ドラム) 30の周面上に投射
され輝線を形成する。
示せず)で発生されたレーザビームは駆動モータ31に
より回転されるポリゴンミラー32により回転走査され
、Fθレンズ33を経てミラー34により光路を曲げら
れて、予め帯電手段たる帯電器35によって電荷を印加
された像形成体(感光体ドラム) 30の周面上に投射
され輝線を形成する。
一方では走査が開始されるとビームがインデックスセン
サによって検知され、第1の色信号によるビームの変調
が開始され、変調されt;ビームが前記像形成体30の
周面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査と
像形成体3oの回転による副走査により像形成体30の
周面上に第1の色に対応する潜像が形成されて行く。こ
の潜像は現像手段の内例えばイエロー色トナー(顕像媒
体)の装填された現像器36により現像されて、ドラム
表面にトナー像が形成される。得られたトナー像はドラ
ム面に保持されたまま像形成体3oの周面より引き離さ
れている清掃手段たるクリーニング装置5oの下を通過
し、つぎのコピーサイクルに入る。
サによって検知され、第1の色信号によるビームの変調
が開始され、変調されt;ビームが前記像形成体30の
周面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査と
像形成体3oの回転による副走査により像形成体30の
周面上に第1の色に対応する潜像が形成されて行く。こ
の潜像は現像手段の内例えばイエロー色トナー(顕像媒
体)の装填された現像器36により現像されて、ドラム
表面にトナー像が形成される。得られたトナー像はドラ
ム面に保持されたまま像形成体3oの周面より引き離さ
れている清掃手段たるクリーニング装置5oの下を通過
し、つぎのコピーサイクルに入る。
すなわち、前記像形成体30は前記帯電器35により再
び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2の色
信号が前記書込み系ユニットBに入力され、前述した第
1の色信号の場合と同様にしてドラム表面への書込みが
行なわれ潜像が形成される。潜像は第2の色としで例え
ばマゼンタ色のトナーを装填した現像器37によって現
像される。
び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2の色
信号が前記書込み系ユニットBに入力され、前述した第
1の色信号の場合と同様にしてドラム表面への書込みが
行なわれ潜像が形成される。潜像は第2の色としで例え
ばマゼンタ色のトナーを装填した現像器37によって現
像される。
このマゼンタ色のトナー像はすでに形成されている前述
のイエロー色のトナー像の存在下に形成される。
のイエロー色のトナー像の存在下に形成される。
38はシアン色トナーを有する現像器で、信号処理部で
発生される制御信号に基づいてドラム表面にシアン色の
トナー像を形成する。これら各現像器36.37.38
のスリーブには交流および直流のバイアスが印加され、
2成分現像剤によるジャンピング現像が行なわれ、接地
された像形成体30には非接触で現像が行われるように
なっている。
発生される制御信号に基づいてドラム表面にシアン色の
トナー像を形成する。これら各現像器36.37.38
のスリーブには交流および直流のバイアスが印加され、
2成分現像剤によるジャンピング現像が行なわれ、接地
された像形成体30には非接触で現像が行われるように
なっている。
かくして像形成体30の周面上に形成されたカラー画像
は転写手段として設けられた転写極40において、前記
給紙部りより給紙ベルト41、給送ローラ42により送
られてきた記録媒体たる記録紙に転写される。トナー像
を転写された記録紙は分離極43によりドラム表面から
分離されて、搬送ベルト44を介して定着装置45に搬
入され画像の定着を行う。
は転写手段として設けられた転写極40において、前記
給紙部りより給紙ベルト41、給送ローラ42により送
られてきた記録媒体たる記録紙に転写される。トナー像
を転写された記録紙は分離極43によりドラム表面から
分離されて、搬送ベルト44を介して定着装置45に搬
入され画像の定着を行う。
一方、記録紙をドラム局面より分離した像形成体30に
は、前記クリーニング装置50のクリーニングブレード
51が接触して残留したトナーの除去を行い、その終了
をまって再びドラム周面より引き離され、新たなカラー
画像形成のプロセスに入る。
は、前記クリーニング装置50のクリーニングブレード
51が接触して残留したトナーの除去を行い、その終了
をまって再びドラム周面より引き離され、新たなカラー
画像形成のプロセスに入る。
次に前述した各主要構成部分のレイアウトについて説明
すると第6図に示す如く、前記画像読取り系Aは独立し
た専用の筐体lに収容され後述する本体2の上部に載置
して取付られている。
すると第6図に示す如く、前記画像読取り系Aは独立し
た専用の筐体lに収容され後述する本体2の上部に載置
して取付られている。
前記本体2には、前記書込み系B、画像形成部C1給砥
部り等からなる画像記録系が組込まれ筐体lに接続する
可撓性のケーブル群を介して、前記画像読取り系Aから
の色信号を受けるよう1ごなっている。
部り等からなる画像記録系が組込まれ筐体lに接続する
可撓性のケーブル群を介して、前記画像読取り系Aから
の色信号を受けるよう1ごなっている。
前記本体2においては、はぼ中央に像形成体30が位置
しその右周面に面して前記各現像器36.37゜38が
それぞれ水平状態で配置され、一方左周面には前記帯電
器35と前記クリーニング装置50が配置されている。
しその右周面に面して前記各現像器36.37゜38が
それぞれ水平状態で配置され、一方左周面には前記帯電
器35と前記クリーニング装置50が配置されている。
前記像形成体30、各現像器36.37.38それにク
リーング装置150は何れも本体2に固定した前後−対
の基板に直接取付けられることなく、本体2に対し挿脱
可能に組込まれた支持部材3に軸受支持あるいは着脱可
能に取付けられている。
リーング装置150は何れも本体2に固定した前後−対
の基板に直接取付けられることなく、本体2に対し挿脱
可能に組込まれた支持部材3に軸受支持あるいは着脱可
能に取付けられている。
前記支持部材3は、本体2に対しそれぞれ複数個のボー
ルとレールから構成される左右一対のガイド部材4によ
り容易に取出し、取付出来るようになっている。
ルとレールから構成される左右一対のガイド部材4によ
り容易に取出し、取付出来るようになっている。
前記支持部材3は本体2の基板に対して懸架状態にて保
持させる構造とすることにより、本体2に取付られるモ
ータ等から前記像形成体30、各現像器あるいはクリー
ニング装置50に伝達される振動やショックが大幅に緩
和、吸収されて、かりに若干伝達されるとしても各機材
が−様な振動、ショックを受けることになるので例えば
複数現像器と象形成体とは相対的に−様な状態にて保持
されCいるので画像形成上大きな支障を来l;すことが
ない。
持させる構造とすることにより、本体2に取付られるモ
ータ等から前記像形成体30、各現像器あるいはクリー
ニング装置50に伝達される振動やショックが大幅に緩
和、吸収されて、かりに若干伝達されるとしても各機材
が−様な振動、ショックを受けることになるので例えば
複数現像器と象形成体とは相対的に−様な状態にて保持
されCいるので画像形成上大きな支障を来l;すことが
ない。
特に支持部材3に像形成体30とクリーニング装置50
を一体的に保持することにより、重ね合せ現像を用いた
画像形成のクリーニング装置に行なわれねばならぬブレ
ード51、クリーニングブレード残トナー処理のための
回転部材であるブラシやスポンジローラ52等の接離時
、又は圧接時の微妙な圧着の仕方、圧接状態、加重条件
等への振動・衝撃等の悪影響が緩和・吸収される。
を一体的に保持することにより、重ね合せ現像を用いた
画像形成のクリーニング装置に行なわれねばならぬブレ
ード51、クリーニングブレード残トナー処理のための
回転部材であるブラシやスポンジローラ52等の接離時
、又は圧接時の微妙な圧着の仕方、圧接状態、加重条件
等への振動・衝撃等の悪影響が緩和・吸収される。
第1図(A)は本発明のクリーニングブレードと回転ブ
ラ・シ部材とを備えt;クリーニング装置の断面図であ
る。
ラ・シ部材とを備えt;クリーニング装置の断面図であ
る。
同図において、クリーニング装置50は、主体的にクリ
ーニング動作を行う第1クリーニング部材であるクリー
ニングブレード51.該ブレード51と協働して補助的
にクリーニング動作を行う第2のクリーニング部材であ
る回転ブラシ部材52.該回転ブラシ部材52に軽圧接
して回動する金属ローラ53、トナー搬送スクリュー5
4等を枠体55に内設し、揺動軸56.遅閉板57.偏
芯カム58.引張りバネ59等を該枠体55に外股する
構造となっている。
ーニング動作を行う第1クリーニング部材であるクリー
ニングブレード51.該ブレード51と協働して補助的
にクリーニング動作を行う第2のクリーニング部材であ
る回転ブラシ部材52.該回転ブラシ部材52に軽圧接
して回動する金属ローラ53、トナー搬送スクリュー5
4等を枠体55に内設し、揺動軸56.遅閉板57.偏
芯カム58.引張りバネ59等を該枠体55に外股する
構造となっている。
上記クリーニングブレード51は、体積抵抗10’〜l
O目Ω・am厚さ約6mmの硬質ウレタンゴム構成され
、実質的に前記像形成体30の幅員に相当する長さを有
し、ブレードホルダー51Aによって挟持されている。
O目Ω・am厚さ約6mmの硬質ウレタンゴム構成され
、実質的に前記像形成体30の幅員に相当する長さを有
し、ブレードホルダー51Aによって挟持されている。
該ブレードホルダー51Aは前記枠体55に固定されて
いて、該枠体55がクリーニング装置50下方の揺動軸
56によって揺動して、クリーニング動作時には、前記
クリーニングブレード51の先端が、前記像形成体30
の表面に対しカウンタータイプで所定圧で圧接し、ブレ
ード51は図示のように弾性変形して湾曲する。
いて、該枠体55がクリーニング装置50下方の揺動軸
56によって揺動して、クリーニング動作時には、前記
クリーニングブレード51の先端が、前記像形成体30
の表面に対しカウンタータイプで所定圧で圧接し、ブレ
ード51は図示のように弾性変形して湾曲する。
この圧接時、ブレード51には、ブレードホルダー 5
1Aを通し、グランド状態あるいはバイアス印加電源6
0によりトナーと同極性でO〜2KVの直流電圧が印加
される。ざらにO〜2KV、50〜5000Hzの交流
電圧を重畳してもよい。
1Aを通し、グランド状態あるいはバイアス印加電源6
0によりトナーと同極性でO〜2KVの直流電圧が印加
される。ざらにO〜2KV、50〜5000Hzの交流
電圧を重畳してもよい。
回転ブラシ部材(ファーブラシ)52は、アルミニュー
ム等の導電性パイプに導電性のブラシ毛体(繊維体)5
2Aが布地とともに植設された構成で、外径10〜20
a+mの円筒状をなしている。該毛体52Aの材質はカ
ーボンを混入した、常温で1oゝ〜1o口Ω・cmの抵
抗値を有する太さが5〜7デニール、長さか布地を含ん
で5〜IOtim、植毛の密度が1平方インチ当たり約
50.000〜200,000であり、布地Iコ直接植
毛され′、該布地を前記導電性パイプに接合する構成と
なっている。
ム等の導電性パイプに導電性のブラシ毛体(繊維体)5
2Aが布地とともに植設された構成で、外径10〜20
a+mの円筒状をなしている。該毛体52Aの材質はカ
ーボンを混入した、常温で1oゝ〜1o口Ω・cmの抵
抗値を有する太さが5〜7デニール、長さか布地を含ん
で5〜IOtim、植毛の密度が1平方インチ当たり約
50.000〜200,000であり、布地Iコ直接植
毛され′、該布地を前記導電性パイプに接合する構成と
なっている。
該ファーブラシ52は、バイアス電圧電源61によって
トナーTと逆極性の直流100〜2000 Vのバイア
ス電圧が印加させることが可能である。該バイアス電圧
は、トナーTとは逆極性に毛体52Aを帯電させ、静電
引力を像形成体30表面のトナーに作用させて該トナー
Tを毛体52Aに吸着させる作用をなす。さらに直流電
圧に加え、0〜2 KV、50〜5000Hzの交流電
圧を重畳してもよい。
トナーTと逆極性の直流100〜2000 Vのバイア
ス電圧が印加させることが可能である。該バイアス電圧
は、トナーTとは逆極性に毛体52Aを帯電させ、静電
引力を像形成体30表面のトナーに作用させて該トナー
Tを毛体52Aに吸着させる作用をなす。さらに直流電
圧に加え、0〜2 KV、50〜5000Hzの交流電
圧を重畳してもよい。
該ファーブラシ52は、前記像形成体30の回転方向に
おいで前記クリーニングブレード51の上流側で、かつ
前記像形成体30に対し二℃、プ幅約2乃至5mmで圧
接する位置に設置され、該像形成体30の回転円周方向
に対して順方向に回転し、該像形成体300表面の残留
トナーを摺擦し、ファーブラシ52側に移行させて途去
する。
おいで前記クリーニングブレード51の上流側で、かつ
前記像形成体30に対し二℃、プ幅約2乃至5mmで圧
接する位置に設置され、該像形成体30の回転円周方向
に対して順方向に回転し、該像形成体300表面の残留
トナーを摺擦し、ファーブラシ52側に移行させて途去
する。
また、前記クリーニングブレード51の先端部は、像形
成体30に圧接時に、湾曲して上記ファーブラシ52の
毛体52A内に食い込むように進入する形となる。即ち
毛体52Aは像形成体30の表面に圧接するとともに、
クリーニングブレード51の先端部に圧接し、像形成体
30とクリーニングブし・−ド51の先端部で形成され
る楔形状空間部S中に進入する。
成体30に圧接時に、湾曲して上記ファーブラシ52の
毛体52A内に食い込むように進入する形となる。即ち
毛体52Aは像形成体30の表面に圧接するとともに、
クリーニングブレード51の先端部に圧接し、像形成体
30とクリーニングブし・−ド51の先端部で形成され
る楔形状空間部S中に進入する。
上記ファーブラシ52の周速度は、像形成体30の周速
度と比し7同速から115までの遅い速度であることが
好ましい。こうすることにより、ファーブラシ52の毛
体52Aは、像形成体30の表面に引き込まれるように
扉いて、前記楔形状空間部Sでクリユングブレード51
の先端部に均一に接触することができる。なお、上記フ
ァーブラシ52の代わりに、磁気ブラシを使用すること
も可能でおる。
度と比し7同速から115までの遅い速度であることが
好ましい。こうすることにより、ファーブラシ52の毛
体52Aは、像形成体30の表面に引き込まれるように
扉いて、前記楔形状空間部Sでクリユングブレード51
の先端部に均一に接触することができる。なお、上記フ
ァーブラシ52の代わりに、磁気ブラシを使用すること
も可能でおる。
一方、該ファーブラシ52に対して前記像形成体30の
ほぼ反対側には、金属性のトナー回収ローラ(金属棒)
53が設けである。
ほぼ反対側には、金属性のトナー回収ローラ(金属棒)
53が設けである。
該金属棒53にはバイアス電圧電源62に接続し、ファ
ーブラシ52に印加される電圧より高い直流成分を有す
る500〜3000Vのバイアス電圧が印加される。さ
らに直流電圧に加え0〜2 KV、50〜5000Hz
の交流電圧を重畳してもよい。
ーブラシ52に印加される電圧より高い直流成分を有す
る500〜3000Vのバイアス電圧が印加される。さ
らに直流電圧に加え0〜2 KV、50〜5000Hz
の交流電圧を重畳してもよい。
該金属棒53は直径が約10mmの剛性を有する硬質棒
で、実質的に前記ファーブラシ52の幅員に相当する長
さを有し、該ファーブラシ52の毛体52Aの自由端が
構成する円、即ちファーブラシ52の外周円の内側へ約
1乃至2mm食い込んだ位置に、該ファーブラシ52の
長手方向全長に亘って均一に、該毛体52Aを叩くよう
に設置されている。
で、実質的に前記ファーブラシ52の幅員に相当する長
さを有し、該ファーブラシ52の毛体52Aの自由端が
構成する円、即ちファーブラシ52の外周円の内側へ約
1乃至2mm食い込んだ位置に、該ファーブラシ52の
長手方向全長に亘って均一に、該毛体52Aを叩くよう
に設置されている。
なお、金属棒53の表面は絶縁性コーディングしておく
ことも有効である。
ことも有効である。
前記ファーブラン52の下方即ち前記クリーニング装置
50の上方部付近にはl・ナー搬送スクリュー54が配
設さ41てあり、前記金属棒53のかきとり板53Aか
ら該トナー搬送スクリュー54上に落下したトナーは、
導管71を経て下方の廃トナーボツクス72内に収容さ
れる。(第6図参照) また、枠体55の下方端部で像形成体30に近接し!−
側には、遮閉板57の基部が固着されている。該遮閉板
57は、ポリエチレン・テレフタレート(PET)を基
板として弾性薄板であり、その先端部は像形成体30の
表面に軽圧接または近接し、クリユング装置50内のト
ナーの漏出を防止している。
50の上方部付近にはl・ナー搬送スクリュー54が配
設さ41てあり、前記金属棒53のかきとり板53Aか
ら該トナー搬送スクリュー54上に落下したトナーは、
導管71を経て下方の廃トナーボツクス72内に収容さ
れる。(第6図参照) また、枠体55の下方端部で像形成体30に近接し!−
側には、遮閉板57の基部が固着されている。該遮閉板
57は、ポリエチレン・テレフタレート(PET)を基
板として弾性薄板であり、その先端部は像形成体30の
表面に軽圧接または近接し、クリユング装置50内のト
ナーの漏出を防止している。
前記トナー搬送スクリュー54のの下方、即ちクリーニ
ング装置50の枠体55の下方には、揺動輪56が外設
されていて、枠体55を揺動可能に支持している。
ング装置50の枠体55の下方には、揺動輪56が外設
されていて、枠体55を揺動可能に支持している。
一方、前記支持部材3の一部には、回転軸58Aが回転
自在に架設されている。該回転軸58Aの−・端は図示
しない駆動源に接続され、中央付近には偏芯カム58が
固定されている。また、上記支持部材3と、枠体55と
の間には引張りバネ59が張設されている。
自在に架設されている。該回転軸58Aの−・端は図示
しない駆動源に接続され、中央付近には偏芯カム58が
固定されている。また、上記支持部材3と、枠体55と
の間には引張りバネ59が張設されている。
クリーニング装置50への圧接解除信号により、駆動源
からの動力が回転軸58Aに伝達されると、偏芯カム5
8は回転し、引張りバネ59の張力によって、枠体55
は揺動軸56を中心にして矢示A方向に傾動する。
からの動力が回転軸58Aに伝達されると、偏芯カム5
8は回転し、引張りバネ59の張力によって、枠体55
は揺動軸56を中心にして矢示A方向に傾動する。
第2図(A)はクリ・−ユング装置50の傾動過程を示
す断面図である。この過程で、先ずファーブラシ52の
外周、即ち毛体52Aの先端部は、像形成体30の表面
から離間し空隙を作る。同時に像形成体30の表面に圧
接して湾曲していたクリーニングブレード51は自らの
弾性復元力によって、その−端は回転する像形成体30
に圧接されたまま、他端は回転するファーブラシ52の
毛体52Aとの食い込みが次第に少なくなり、やがて毛
体52Aの先端から離間し空隙を作る。
す断面図である。この過程で、先ずファーブラシ52の
外周、即ち毛体52Aの先端部は、像形成体30の表面
から離間し空隙を作る。同時に像形成体30の表面に圧
接して湾曲していたクリーニングブレード51は自らの
弾性復元力によって、その−端は回転する像形成体30
に圧接されたまま、他端は回転するファーブラシ52の
毛体52Aとの食い込みが次第に少なくなり、やがて毛
体52Aの先端から離間し空隙を作る。
上記過程においては、像形成体30が回転し、該像形成
体30にクリーニングブレード51が圧接している状態
で、7アーブラシ52の毛体52Aは、クリユングブレ
ード51の先端部および像形成体30を清掃しながら、
次第に像形成体30およびクリーニングブレード51先
端部から離間していく。そしてファーブラシ52が像形
成体30から離間後も、暫時クリーニングブレード51
は像形成体30に圧接し、上方の空隙を戸閉(2ている
。
体30にクリーニングブレード51が圧接している状態
で、7アーブラシ52の毛体52Aは、クリユングブレ
ード51の先端部および像形成体30を清掃しながら、
次第に像形成体30およびクリーニングブレード51先
端部から離間していく。そしてファーブラシ52が像形
成体30から離間後も、暫時クリーニングブレード51
は像形成体30に圧接し、上方の空隙を戸閉(2ている
。
クリーニング装置50が引き続き傾動されて、第2図(
B)に示す停止位置に到達する過程では、クリーニング
ブレード51の先端部は、ファーブラシ52と離間した
まま、像形成体30の表面から離間し、空隙を形成する
。
B)に示す停止位置に到達する過程では、クリーニング
ブレード51の先端部は、ファーブラシ52と離間した
まま、像形成体30の表面から離間し、空隙を形成する
。
この時、クリーニングブレード51に印加されているバ
イアス電圧は、そのまま維持あるいは70−ティング状
態とされ、ファーブラシ52に印加されいるバイアス電
圧はトナーと同極性に切り換えられるか、フローティン
グ状態とされるのが好ましい。金属棒53は、そのまま
維持あるいはフローティング状態とされるのが好ましい
。
イアス電圧は、そのまま維持あるいは70−ティング状
態とされ、ファーブラシ52に印加されいるバイアス電
圧はトナーと同極性に切り換えられるか、フローティン
グ状態とされるのが好ましい。金属棒53は、そのまま
維持あるいはフローティング状態とされるのが好ましい
。
この離間状態において、像形成体30表面に形成された
第1のトナー像(例λばイエロー色トナー像)は、引き
離されたクリーニング装置50との間隙を通過し2、つ
ぎのコピーサイクルに移行する。
第1のトナー像(例λばイエロー色トナー像)は、引き
離されたクリーニング装置50との間隙を通過し2、つ
ぎのコピーサイクルに移行する。
同様にして、第2のトナー像(例えばマゼンタ色トナー
像)もすでに形成されている前述のイエロー色トナー像
の存在下に形成されて、クリーニング装置30の間隙を
通過する。これら未転写の各トナー像通過は、クリーニ
ング装置が離間しているため、クリーニング部材によっ
て1−ナー像が乱されることはない。
像)もすでに形成されている前述のイエロー色トナー像
の存在下に形成されて、クリーニング装置30の間隙を
通過する。これら未転写の各トナー像通過は、クリーニ
ング装置が離間しているため、クリーニング部材によっ
て1−ナー像が乱されることはない。
最後に像形成体30の表面に第3のトナー像(シアン色
のトナー像)が形成され、転写極40において記録紙P
上にこれら第1.第2.第3の各トナー像が同時に転写
される。
のトナー像)が形成され、転写極40において記録紙P
上にこれら第1.第2.第3の各トナー像が同時に転写
される。
転写を終了した像形成体30上の残留トナーは、圧接状
態(第1図参照)に復帰したクリーニング装置50に移
行し、ここで除去・回収される。
態(第1図参照)に復帰したクリーニング装置50に移
行し、ここで除去・回収される。
これに先立って、クリーニング装置50は、縦芯カム5
8の回転によって揺動軸を中心にして最初の起立状態に
復帰する。先ず、クリーニングブレード51の先端部が
像形成体30の表面に接触しく第2図(A)参照)、次
第に湾曲して所定の角度および圧力で回転中の像形成体
30は圧接する(第1図参照)。ファーブラシ52は、
クリーニングブレード51が像形成体30への上記圧接
途中において回転中の像形成体30に接するようになる
。この時と同時、あるいはその前後に、ファーブラシ5
2はクリユングブレード51の先端部と接触する。
8の回転によって揺動軸を中心にして最初の起立状態に
復帰する。先ず、クリーニングブレード51の先端部が
像形成体30の表面に接触しく第2図(A)参照)、次
第に湾曲して所定の角度および圧力で回転中の像形成体
30は圧接する(第1図参照)。ファーブラシ52は、
クリーニングブレード51が像形成体30への上記圧接
途中において回転中の像形成体30に接するようになる
。この時と同時、あるいはその前後に、ファーブラシ5
2はクリユングブレード51の先端部と接触する。
このように、像形成体30が回転している状態で、ファ
ーブラシ52の圧接がブレードの圧接と前後しても、フ
ァーブラシ52の回転によりブレード51にファーブラ
シ52がはさまったとしても、もどされファーブラシ5
2はクリーニングブレード51を実質的に通過すること
はない。
ーブラシ52の圧接がブレードの圧接と前後しても、フ
ァーブラシ52の回転によりブレード51にファーブラ
シ52がはさまったとしても、もどされファーブラシ5
2はクリーニングブレード51を実質的に通過すること
はない。
前記ファーブラシ52とトナー搬送スクリュー54との
駆動は、像形成体30への圧接・解除と同期して行うこ
とが好ましい。
駆動は、像形成体30への圧接・解除と同期して行うこ
とが好ましい。
例えば像形成体30周囲に設けられj;歯車と、ファー
ブラシ52の回転軸に設けられた歯車とを、クラッチ等
の動力結合手段を介して結合しておき、クリユング装置
50のブレード51.ファージ2ン52沓像形成体30
に圧接するどき、動力接続することにより効果的に実行
することができる。
ブラシ52の回転軸に設けられた歯車とを、クラッチ等
の動力結合手段を介して結合しておき、クリユング装置
50のブレード51.ファージ2ン52沓像形成体30
に圧接するどき、動力接続することにより効果的に実行
することができる。
あるいは、任意のタイミングで駆動させる目的で、クリ
ーニング装置!150の揺動軸56と、トナー搬送スク
リュー54の回転軸と、ファーブラシ52の回転軸とを
歯車等の動力伝達手段により結合して、駆動回転しても
よい。
ーニング装置!150の揺動軸56と、トナー搬送スク
リュー54の回転軸と、ファーブラシ52の回転軸とを
歯車等の動力伝達手段により結合して、駆動回転しても
よい。
前述の如き、本発明によるクリーニング装置を備えた多
色画像形成装置における多色画像形成のシーケンスを第
5図のタイムチャートによって説明すると、回転を始め
るに当たって、若干の時間先行して帯電が始められた像
形成体30は一回転目において前記第1の色信号による
像露光開始とそれにより時間Xだけ遅れた現像器I (
36)の処理を受ける。像形成体30は2回転目におい
て前記第2の色信号による像露光開始とそれにより時間
yだけ遅れた現像器If (37)の処理を受ける。更
に、3回転目において黒色信号による像露光開始と時間
2だけ遅れて現像器I[r (38)の処理を経て多色
トナー像を構成するようになっている。
色画像形成装置における多色画像形成のシーケンスを第
5図のタイムチャートによって説明すると、回転を始め
るに当たって、若干の時間先行して帯電が始められた像
形成体30は一回転目において前記第1の色信号による
像露光開始とそれにより時間Xだけ遅れた現像器I (
36)の処理を受ける。像形成体30は2回転目におい
て前記第2の色信号による像露光開始とそれにより時間
yだけ遅れた現像器If (37)の処理を受ける。更
に、3回転目において黒色信号による像露光開始と時間
2だけ遅れて現像器I[r (38)の処理を経て多色
トナー像を構成するようになっている。
ここで、時間x 、y 、zは像形成体30のある位置
(図では画像先端)が像露光位置からそれぞれの現像処
理を受ける位置に達するまでに要する時間あるいはそれ
以内の時間であり、同じくmは像露光位置から転写極4
0に達するまでに要する時間あるいはそれ以内の時間、
nは像露光位置からクリーング装置50に到達するまで
に要する時間あるいはそれ以内の時間である。またaは
原稿の全画像面が像露光あるいは現像処理位置等の定点
を通過するに要する時間であって、それら像露光、現像
処理あるいは転写、クリーニング等の作用は破線をもっ
て示すように前記時間Qの前後に若干余裕をもった時間
の間、作動されるようになっている。
(図では画像先端)が像露光位置からそれぞれの現像処
理を受ける位置に達するまでに要する時間あるいはそれ
以内の時間であり、同じくmは像露光位置から転写極4
0に達するまでに要する時間あるいはそれ以内の時間、
nは像露光位置からクリーング装置50に到達するまで
に要する時間あるいはそれ以内の時間である。またaは
原稿の全画像面が像露光あるいは現像処理位置等の定点
を通過するに要する時間であって、それら像露光、現像
処理あるいは転写、クリーニング等の作用は破線をもっ
て示すように前記時間Qの前後に若干余裕をもった時間
の間、作動されるようになっている。
まl;、該ファーブラシ52の回転は前記クリーニング
装置50が前記像形成体30から作動解除された後も、
を秒間継続して印加され、7アーブラシ52上のトナー
を除去し、そののち回転を停止する。
装置50が前記像形成体30から作動解除された後も、
を秒間継続して印加され、7アーブラシ52上のトナー
を除去し、そののち回転を停止する。
第3図および第4図は、本発明のクリーニング装置の他
の実施例を示す断面図である。なおこれらの図中、前記
実施例と同じ機能を有する部分には、前記と同番号を付
している。また、前記実施例と異なる点を説明する。
の実施例を示す断面図である。なおこれらの図中、前記
実施例と同じ機能を有する部分には、前記と同番号を付
している。また、前記実施例と異なる点を説明する。
第3図においては、トナー回収ローラ53を導電性弾性
ブレード51に近接させj;場合を示す(0,1〜l+
n−の間隔)。
ブレード51に近接させj;場合を示す(0,1〜l+
n−の間隔)。
このトナー回収ローラ53は像形成体30にも0.3〜
1.Ommで近接配置し“Cいる。
1.Ommで近接配置し“Cいる。
また、クリーニングブレード51の圧着解除時に係わら
ず像形成体30に対し、同一位置を保っている。トナー
回収ローラに印加される電圧は、先のファーブラシ52
に印加されているバイアス電圧と同じものを用いること
ができる。
ず像形成体30に対し、同一位置を保っている。トナー
回収ローラに印加される電圧は、先のファーブラシ52
に印加されているバイアス電圧と同じものを用いること
ができる。
第4図(A)は、クリーニングブレード51と像形成体
30とが解除中の状態を、第4図(B)は解除時の状態
をそれぞれ示している。
30とが解除中の状態を、第4図(B)は解除時の状態
をそれぞれ示している。
なお、クリーニングブレード51に印加される電圧及び
圧着・解除のタイミングは先の実施例と同じである。
圧着・解除のタイミングは先の実施例と同じである。
また、トナー回収ローラ53に印加される電圧及び回転
のタイミングは先の実施例のファーブラシと同じである
。
のタイミングは先の実施例のファーブラシと同じである
。
以上の説明に明らかなように、従来、ブレードの圧接を
解除したときに生じる像形成体表面のトナー溜まりが、
クリーニング装置を通過して、次のプロセスに進入する
クリーニング不良による問題点は、本発明のクリーニン
グ装置によって全く解消し、長期にわたって高品質の画
像を得ることができる。
解除したときに生じる像形成体表面のトナー溜まりが、
クリーニング装置を通過して、次のプロセスに進入する
クリーニング不良による問題点は、本発明のクリーニン
グ装置によって全く解消し、長期にわたって高品質の画
像を得ることができる。
これは、ブレードの圧着・解除を必要とする画像形成装
置、特に多色画像形成装置に優れた効果を奏する。
置、特に多色画像形成装置に優れた効果を奏する。
第1図および第3図は本発明のクリーニング装置のクリ
ーニング動作状態を示す断面図、第2図(A)および第
4図(A)は該クリーニング装置の後退過程を示す断面
図、第2図(B)および第4図(B)は後退停止状態の
クリーニング装置の断面図、第5図は多色画像形成のタ
イムチャート、第6図は本発明に係る多色画像形成装置
の構成図である。 3・・・支持部材 30・・・像形成体(感光体ドラム) 50・・・クリーニング装置 51・・・クリーニングブレード 52・・・回転ブラシ部材(ファーブラシ)52A・・
・ブラシ毛体 53・・・トナー回収ローラ(回転部材)53A・・・
かきとり板 54・・・トナー搬送スクリュー 55・・・枠体 56・・・揺動軸57・・
・戸閉板 58・・・偏芯カム58A・・・回
転軸 59・・・引張りバネ60.61.62・
・・バイアス電圧電源71・・・導管 72
・・・廃トナーボックスS・・・楔形状空間部 T・
・・トナー第 図 (A) 第 図 (B) 第 図 (A) 第 図 CB)
ーニング動作状態を示す断面図、第2図(A)および第
4図(A)は該クリーニング装置の後退過程を示す断面
図、第2図(B)および第4図(B)は後退停止状態の
クリーニング装置の断面図、第5図は多色画像形成のタ
イムチャート、第6図は本発明に係る多色画像形成装置
の構成図である。 3・・・支持部材 30・・・像形成体(感光体ドラム) 50・・・クリーニング装置 51・・・クリーニングブレード 52・・・回転ブラシ部材(ファーブラシ)52A・・
・ブラシ毛体 53・・・トナー回収ローラ(回転部材)53A・・・
かきとり板 54・・・トナー搬送スクリュー 55・・・枠体 56・・・揺動軸57・・
・戸閉板 58・・・偏芯カム58A・・・回
転軸 59・・・引張りバネ60.61.62・
・・バイアス電圧電源71・・・導管 72
・・・廃トナーボックスS・・・楔形状空間部 T・
・・トナー第 図 (A) 第 図 (B) 第 図 (A) 第 図 CB)
Claims (1)
- 像形成体表面の残留トナーを除去するクリーニング装置
において、前記像形成体表面に圧接して残留トナーを剥
離させる導電性クリーニングブレードと、前記像形成体
の移動方向に対し前記クリーニングブレードより上流側
に位置し前記クリーニングブレードの先端と近接するあ
るいは接触する回転部材とから成り、該回転部材に前記
トナーと逆極性の電圧を印加するように構成したことを
特徴とするクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29886988A JPH02144588A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | クリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29886988A JPH02144588A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | クリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144588A true JPH02144588A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17865241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29886988A Pending JPH02144588A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | クリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144588A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005208405A (ja) * | 2004-01-23 | 2005-08-04 | Kyocera Mita Corp | クリーニングユニット |
| JP2005274850A (ja) * | 2004-03-24 | 2005-10-06 | Fuji Xerox Co Ltd | クリーニング装置及び画像形成装置 |
| JP2007057610A (ja) * | 2005-08-22 | 2007-03-08 | Fuji Xerox Co Ltd | クリーニング装置および前記クリーニング装置を有する画像形成装置 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29886988A patent/JPH02144588A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005208405A (ja) * | 2004-01-23 | 2005-08-04 | Kyocera Mita Corp | クリーニングユニット |
| JP2005274850A (ja) * | 2004-03-24 | 2005-10-06 | Fuji Xerox Co Ltd | クリーニング装置及び画像形成装置 |
| JP2007057610A (ja) * | 2005-08-22 | 2007-03-08 | Fuji Xerox Co Ltd | クリーニング装置および前記クリーニング装置を有する画像形成装置 |
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