JPH02144629A - 言語処理プログラムの処理方式 - Google Patents
言語処理プログラムの処理方式Info
- Publication number
- JPH02144629A JPH02144629A JP29851688A JP29851688A JPH02144629A JP H02144629 A JPH02144629 A JP H02144629A JP 29851688 A JP29851688 A JP 29851688A JP 29851688 A JP29851688 A JP 29851688A JP H02144629 A JPH02144629 A JP H02144629A
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- internal ram
- program
- speed internal
- ram
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 5
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 230000008569 process Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 238000000516 activation analysis Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロコンピュータ内部に命令によって高速
にデータの読み出し/書き込み可能な特定のメモリ領域
(高速内部RAMと呼ぶ)を持つマイクロコンピュータ
用の言語処理プログラムの処理方式に関する。
にデータの読み出し/書き込み可能な特定のメモリ領域
(高速内部RAMと呼ぶ)を持つマイクロコンピュータ
用の言語処理プログラムの処理方式に関する。
〔従来の技術)
プログラムを開発するユーザは言語処理結果のオブジェ
クトプログラムの実行速度、およびオブジェクトプログ
ラムのサイズの両方において性能の良いことを期待する
。
クトプログラムの実行速度、およびオブジェクトプログ
ラムのサイズの両方において性能の良いことを期待する
。
従来の言語処理ブシグラムの処理方式では、マイクロコ
ンピュータが高速内部RAMを持っていた場合でも、前
記高速内部RAM領域は外部メモリに比べるとメモリサ
イズが小さいため、すべての変数を高速内部RAM領域
に割り当てることは不可能であり、すべて外部メモリに
割り当てていた。
ンピュータが高速内部RAMを持っていた場合でも、前
記高速内部RAM領域は外部メモリに比べるとメモリサ
イズが小さいため、すべての変数を高速内部RAM領域
に割り当てることは不可能であり、すべて外部メモリに
割り当てていた。
上述した従来の言語処理プログラムの処理方式では、変
数に対して外部メモリ等の通常のRAMに領域を割り当
てる。一般に通常のRAMのデータの読み出し/書き込
みスピードは高速内部’RAMのデータの読み出し/書
き込みスピードに比べかなり遅くなるため、通常のRA
Mに割り当てられた変数のデータの読み出し/書き込み
スピードが落ち、言語処理プログラムはユーザの期待す
る高速な変数の操作を含むオブジェクトプログラムを生
成でき”ない。さらに一般に通常の’RAMデータの読
み出し/書き込みのオブジェクトフードは高速内部RA
Mデータの読み出し/書き込みのオブジェクトコードよ
りバイト数が長いため、限られた高速内部RAM領域に
格納できるコンパクトなオブジェクトプログラムが期待
できない。
数に対して外部メモリ等の通常のRAMに領域を割り当
てる。一般に通常のRAMのデータの読み出し/書き込
みスピードは高速内部’RAMのデータの読み出し/書
き込みスピードに比べかなり遅くなるため、通常のRA
Mに割り当てられた変数のデータの読み出し/書き込み
スピードが落ち、言語処理プログラムはユーザの期待す
る高速な変数の操作を含むオブジェクトプログラムを生
成でき”ない。さらに一般に通常の’RAMデータの読
み出し/書き込みのオブジェクトフードは高速内部RA
Mデータの読み出し/書き込みのオブジェクトコードよ
りバイト数が長いため、限られた高速内部RAM領域に
格納できるコンパクトなオブジェクトプログラムが期待
できない。
またアセンブリ言語による開発は開発効率、保守性の点
でC言語に劣っている。
でC言語に劣っている。
本発明は、マイクロニンピユータ内部に命令によって高
速にデータの読み出し/書き込み可能な特定のメモリ領
域を持・つマイクロコンピュ−タ用の言語処理プログラ
ムの処理方式において、変数として宣言されたもののう
ち一部を選別し、前記高速内部RAMを記憶領域として
割り当て、高速内部RAMへのデータの読み出し/書き
込みを可能にするという特徴を持・つ。
速にデータの読み出し/書き込み可能な特定のメモリ領
域を持・つマイクロコンピュ−タ用の言語処理プログラ
ムの処理方式において、変数として宣言されたもののう
ち一部を選別し、前記高速内部RAMを記憶領域として
割り当て、高速内部RAMへのデータの読み出し/書き
込みを可能にするという特徴を持・つ。
このように、本発明では、変数に対して外部メモリ等の
通常のRAMの記憶領域を割り当てる代わりに、一部の
変数を選別し、高速内部RAMの記憶領域を割り当てる
。この高速内部RAMへの割り当てにより本発明の言語
処理プログラムは一部の変数に高速内部’RAMを割り
当てたオブジェクトプログラムを生成する。高速内部R
AMへのデータの読み出し/書き込みスピードは通常の
RAMへのデータの読み出し/書き込みスピードより速
く、ユーザの期待する高速な変数の操作を含むオブジェ
クトプログラムを生成できる。さらに高速内部RAMデ
ータの読み出し/書き込みのオブジェクトプログラムは
通常のRAMデータの読み出し/書き込みのオブジェク
トフードよりバイト数が短いため、コンパクトなオブジ
ェクトプログラムを生成できる。
通常のRAMの記憶領域を割り当てる代わりに、一部の
変数を選別し、高速内部RAMの記憶領域を割り当てる
。この高速内部RAMへの割り当てにより本発明の言語
処理プログラムは一部の変数に高速内部’RAMを割り
当てたオブジェクトプログラムを生成する。高速内部R
AMへのデータの読み出し/書き込みスピードは通常の
RAMへのデータの読み出し/書き込みスピードより速
く、ユーザの期待する高速な変数の操作を含むオブジェ
クトプログラムを生成できる。さらに高速内部RAMデ
ータの読み出し/書き込みのオブジェクトプログラムは
通常のRAMデータの読み出し/書き込みのオブジェク
トフードよりバイト数が短いため、コンパクトなオブジ
ェクトプログラムを生成できる。
本発明の実施例について図面を参照してより詳しく説明
する。
する。
第1図は、本発明のシスデム構成図である。オブジェク
トを生成するC言語処理プログラム102は、キーボー
ド104から入力された起動行を解析する起動付解析部
105、前記起動付解析部105の解析結果を保存する
保存部106、入力ファイル101からソースプログラ
ム情報を入力する入力部107、入力したソースプログ
ラム情報を解析する構文解析部108、構文廃析された
ソースプログラムに対しオブジェクトプログラムを生成
し出力するオブジェクト出力部110とを含む。前記構
文解析部108はシンボルテーブルファイル112を作
成するシンボル情報生成出力部109を含む。前記オブ
ジェクト出力部110は前記シンボルテーブルファイル
112からシンボル情報を入力するシンボル情報入力部
111を含む。
トを生成するC言語処理プログラム102は、キーボー
ド104から入力された起動行を解析する起動付解析部
105、前記起動付解析部105の解析結果を保存する
保存部106、入力ファイル101からソースプログラ
ム情報を入力する入力部107、入力したソースプログ
ラム情報を解析する構文解析部108、構文廃析された
ソースプログラムに対しオブジェクトプログラムを生成
し出力するオブジェクト出力部110とを含む。前記構
文解析部108はシンボルテーブルファイル112を作
成するシンボル情報生成出力部109を含む。前記オブ
ジェクト出力部110は前記シンボルテーブルファイル
112からシンボル情報を入力するシンボル情報入力部
111を含む。
第】−0図に示すマイクロコンピュータ1001は高速
にアクセスできるRAM (高速内部RAM1002、
以下単に高速内部RAMと呼ぶ)と、通常の外部メモ!
71003を持つ。さらに命令セットの一部として第1
表に示す命令を備えている。第1表には各命令の機械語
のバイト数、実行ステート数も示す。
にアクセスできるRAM (高速内部RAM1002、
以下単に高速内部RAMと呼ぶ)と、通常の外部メモ!
71003を持つ。さらに命令セットの一部として第1
表に示す命令を備えている。第1表には各命令の機械語
のバイト数、実行ステート数も示す。
第4図は前記入力ファイル101の内容である。
左側の数字は説明のために付けたソースプログラム中の
行番号である。ユーザは高速内部RAMへ割り当てたい
外部変数名の先頭に、h rを付加して、プログラムの
コーディングを行う。
行番号である。ユーザは高速内部RAMへ割り当てたい
外部変数名の先頭に、h rを付加して、プログラムの
コーディングを行う。
第5図は、本実施例におけるC言語処理プログラムのオ
ブジェクト出力部のフローチャートである。第5図の各
処理の機能を説明する。外部変数名判定部501は外部
変数の先頭にhrがあるか否かを判定する0判定の結果
外部変数の先頭にhrがあれば高速内部RAMへ割り当
てる高速内部RAM割り当て処理部502を行い、外部
変数の先頭にhrがなければ通常の外部メモリへ割り当
てる外部メモリ割り当て処理部503を行う。
ブジェクト出力部のフローチャートである。第5図の各
処理の機能を説明する。外部変数名判定部501は外部
変数の先頭にhrがあるか否かを判定する0判定の結果
外部変数の先頭にhrがあれば高速内部RAMへ割り当
てる高速内部RAM割り当て処理部502を行い、外部
変数の先頭にhrがなければ通常の外部メモリへ割り当
てる外部メモリ割り当て処理部503を行う。
高速内部RAM割り当て処理部502は、宣言された外
部変数を高速内部RAMに割り当てる。外部メモリ割り
当て処理部503は、宣言された外部変数を外部メモリ
に割り当てる。シンボル情報出力部504は、高速内部
RAM割り当て処理部502あるいは外部メモリ割り当
て処理部503の結果生成されたシンボル情報をシンボ
ルテーブルファイル112へ出力する。
部変数を高速内部RAMに割り当てる。外部メモリ割り
当て処理部503は、宣言された外部変数を外部メモリ
に割り当てる。シンボル情報出力部504は、高速内部
RAM割り当て処理部502あるいは外部メモリ割り当
て処理部503の結果生成されたシンボル情報をシンボ
ルテーブルファイル112へ出力する。
第6図は、本実施例のオブジェクトファイルの内容(オ
ブジェクトプログラム)である。
ブジェクトプログラム)である。
まず、第1図により全体の処理の流れを説明する。C言
語処理プログラム102は、キーボード104から入力
された超勤行情報を起動行解析部105で解析し、解析
結果を保存部106に格納する。処理は入力部107に
移り入力ファイル101からプログラム情報を入力する
0次に構文解析部108でソースプログラムを解析する
。構文解析中に外部変数の宣言があると高速内部RAM
へ割り当てる変数を選別しシンボルテーブルファイル1
12を生成する0次に、オブジェクト出力部110でオ
ブジェクトプログラムを生成し出力ファイル103に出
力する。オブジェクト出力部110でのオブジェクトコ
ード生成時には、シンボルテーブルファイル112から
シンボル情報を入力し、外部変数に割り当てられている
領域が外部メモリの場合は外部変数のアクセスに対して
外部メモリアクセスのオブジェクトコードな出力し、外
部変数に割り当てられている領域が高速内部RAMの場
合は外部変数のアクセスに対して高速内部RAMアクセ
スのオブジェクトコードな出力する。
語処理プログラム102は、キーボード104から入力
された超勤行情報を起動行解析部105で解析し、解析
結果を保存部106に格納する。処理は入力部107に
移り入力ファイル101からプログラム情報を入力する
0次に構文解析部108でソースプログラムを解析する
。構文解析中に外部変数の宣言があると高速内部RAM
へ割り当てる変数を選別しシンボルテーブルファイル1
12を生成する0次に、オブジェクト出力部110でオ
ブジェクトプログラムを生成し出力ファイル103に出
力する。オブジェクト出力部110でのオブジェクトコ
ード生成時には、シンボルテーブルファイル112から
シンボル情報を入力し、外部変数に割り当てられている
領域が外部メモリの場合は外部変数のアクセスに対して
外部メモリアクセスのオブジェクトコードな出力し、外
部変数に割り当てられている領域が高速内部RAMの場
合は外部変数のアクセスに対して高速内部RAMアクセ
スのオブジェクトコードな出力する。
次に、C言語処理プログラムが第4図に示すソースプロ
ゲラみを入力し、第6図に示すオブジェクトプログラム
を出力する処理を説明する。
ゲラみを入力し、第6図に示すオブジェクトプログラム
を出力する処理を説明する。
第6図のオブジェクトプログラムには簡略のため機械語
のみを記述してあり、疑似命令などの制御文は省略しで
ある。また、ソースプログラム情報の入力からオブジェ
クトプログラム出力の全体の処理は前記全体の処理の流
れの説明どうりであるので省略して説明を行う。
のみを記述してあり、疑似命令などの制御文は省略しで
ある。また、ソースプログラム情報の入力からオブジェ
クトプログラム出力の全体の処理は前記全体の処理の流
れの説明どうりであるので省略して説明を行う。
まず、第4図のソースプログラムの1行目で宣言されて
いる外部変数に対して第5図に示すシンボル情報出力処
理が行われる過程を説明する。第5図の外部変数名判定
部501で外部変数名hrtotalの判定が行われる
。外部変数名判定部501は外部変数名の先頭がhrで
あるか否かを判定する。
いる外部変数に対して第5図に示すシンボル情報出力処
理が行われる過程を説明する。第5図の外部変数名判定
部501で外部変数名hrtotalの判定が行われる
。外部変数名判定部501は外部変数名の先頭がhrで
あるか否かを判定する。
外部変数名判定部501の判定結果は外部変数名の先頭
がhrであるので高速内部RAM割り当て処理部502
に処理が移る。高速内部RAM割り当て処理部502で
は外部変数h r totalの領域に高速内部RAM
を割り当てる。同様の処理により外部変数hrdata
l、hrdata2の領域に高速内部RAM割り当て処
理部502が高速内部RAMを割り当てる0次にシンボ
ル情報出力部504が高速内部RAM割り当て処理部5
02によって生成されたシンボル情報を、第1図のシン
ボルテーブルファイル112へ出力する。
がhrであるので高速内部RAM割り当て処理部502
に処理が移る。高速内部RAM割り当て処理部502で
は外部変数h r totalの領域に高速内部RAM
を割り当てる。同様の処理により外部変数hrdata
l、hrdata2の領域に高速内部RAM割り当て処
理部502が高速内部RAMを割り当てる0次にシンボ
ル情報出力部504が高速内部RAM割り当て処理部5
02によって生成されたシンボル情報を、第1図のシン
ボルテーブルファイル112へ出力する。
第4図のソースプログラムの1行目は変数定義命令であ
り、C言語処理プログラム102は機械語を生成しない
。従って、該当するオブジェクトは第6図に示すオブジ
ェクトプログラムには出力されない。
り、C言語処理プログラム102は機械語を生成しない
。従って、該当するオブジェクトは第6図に示すオブジ
ェクトプログラムには出力されない。
第4図のソースプログラムの2.3行目は関数定義文で
ありこれに対し0M語処理プログラム102は機械語を
生成しない。従って該当するオブジェクトは第6図に示
すオブジェクトプログラムには出力されない。
ありこれに対し0M語処理プログラム102は機械語を
生成しない。従って該当するオブジェクトは第6図に示
すオブジェクトプログラムには出力されない。
第4図のソースプログラムの4行目はすでに宣言されて
いる外部変数の参照を行っている文である。これに対し
C言語処理プログラム102は第6図に示すオブジェク
トプログラムを生成し出力する。
いる外部変数の参照を行っている文である。これに対し
C言語処理プログラム102は第6図に示すオブジェク
トプログラムを生成し出力する。
(a) 第4図の4行目の“hrdatal”に対し
、第6図の1行目を生成し、出力する。
、第6図の1行目を生成し、出力する。
(b) 第4図の4行目の“+hrdata2”に対
し、第6図の2行目を生成し、出力しする。
し、第6図の2行目を生成し、出力しする。
(c) 第4図の4行目の“h r total=”
に対し、第6図の3行目を生成し、出力する。
に対し、第6図の3行目を生成し、出力する。
次に第4図のソースプログラムの5行目は関数定義の終
了の記述であり、C言語処理プログラム102は機械語
を生成しない。従って該当するオブジェクトは第6図に
示すオブジェクトプログラムには出力されない。
了の記述であり、C言語処理プログラム102は機械語
を生成しない。従って該当するオブジェクトは第6図に
示すオブジェクトプログラムには出力されない。
第6図に示したオブジェクトプログラムの各行の命令の
バイト数は第1表から求められ、それらの合計は6バイ
トとなる。
バイト数は第1表から求められ、それらの合計は6バイ
トとなる。
第6図に示したオブジェクトプログラムの各行の命令の
実行ステート数も第1表から求められ、それらの合計は
11ステートとなる。
実行ステート数も第1表から求められ、それらの合計は
11ステートとなる。
ここで従来のC言語処理プログラムの例と比較する。
第2図は入力ファイル101の内容である。左側の数字
は説明のために付けたソースプログラム中の行番号であ
る。
は説明のために付けたソースプログラム中の行番号であ
る。
従来のC言語処理プログラムのオブジェクト出力部のフ
ローチャートは、第5図に示す実施例1のフローチャー
トの外部変数名判定部501、高速内部RAM割り当て
処理部502がない点を除いて処理は同じである。また
従来のシステム構成図も第1図と同じである。
ローチャートは、第5図に示す実施例1のフローチャー
トの外部変数名判定部501、高速内部RAM割り当て
処理部502がない点を除いて処理は同じである。また
従来のシステム構成図も第1図と同じである。
第2図の入力ファイルに対して第3図のオブジェクトプ
ログラムが得られる過程を説明する。
ログラムが得られる過程を説明する。
第3図の1行目のtotal、data l、data
2に対して外部メモリ割り当て処理部503が領域と
して外部メモリを割り当てる。第3図のソースプログラ
ムの2.3行目は関数定義文でありこれに対しC言語処
理プログラム102は機械語を生成しない。従って該当
するオブジェクトは第3図に示すオブジェクトプログラ
ムには出力されない。
2に対して外部メモリ割り当て処理部503が領域と
して外部メモリを割り当てる。第3図のソースプログラ
ムの2.3行目は関数定義文でありこれに対しC言語処
理プログラム102は機械語を生成しない。従って該当
するオブジェクトは第3図に示すオブジェクトプログラ
ムには出力されない。
次に第1図のオブジェクト出力部110が第3図に示す
オブジェクトブードを出力する。第3図のソースプログ
ラムの5行目は関数定義の終了の記述であり、C言語処
理プログラム102は機械語を生成しない。従って該当
するオブジェクトは第3図に示すオブジェクトプログラ
ムには出力されない。
オブジェクトブードを出力する。第3図のソースプログ
ラムの5行目は関数定義の終了の記述であり、C言語処
理プログラム102は機械語を生成しない。従って該当
するオブジェクトは第3図に示すオブジェクトプログラ
ムには出力されない。
第3図に示したオブジェクトプログラムの各行の命令の
バイト数は第1表から求められ、それらの合計は14バ
イトとなる。
バイト数は第1表から求められ、それらの合計は14バ
イトとなる。
第3図に示したオブジェクトプログラムの各行の命令の
実行ステート数も第1表から求められ、それらの合計は
116ステートとなる。
実行ステート数も第1表から求められ、それらの合計は
116ステートとなる。
以上の説明により、変数名の先頭にhrを付けた外部変
数は高速内部RAMに空きがあれば自動的に高速内部R
AMに割り当てられ、高速内部RAM領域に割り当てら
れた外部変数のアクセスに対しては高速内部RAMアク
セスのオブジェクトコードを出力することが可能となる
。
数は高速内部RAMに空きがあれば自動的に高速内部R
AMに割り当てられ、高速内部RAM領域に割り当てら
れた外部変数のアクセスに対しては高速内部RAMアク
セスのオブジェクトコードを出力することが可能となる
。
上記実施例では、高速内部RAMに割り当°Cる外部変
数の数をユーザが管理していなければならない。また、
変数名の先頭にhrを付加しなければならないという制
限がある。これに対し、本発明の他の実施例では高速内
部RAMに割り当てられている外部変数の数と名前の情
報を格納した情報ファイルを使うことで、C言語処理プ
ログラムが外部変数の数を管理するという点で異なる。
数の数をユーザが管理していなければならない。また、
変数名の先頭にhrを付加しなければならないという制
限がある。これに対し、本発明の他の実施例では高速内
部RAMに割り当てられている外部変数の数と名前の情
報を格納した情報ファイルを使うことで、C言語処理プ
ログラムが外部変数の数を管理するという点で異なる。
この実施例では外部変数として宣言されたものはすべて
高速内部RAMへの割り当てを試みる。第11図により
説明すると、まず情報ファイル1113があるか否かを
チエツクする。この情報ファイル1113は高速内部R
AMの割り当て情報を持つファイルである。チエツクの
結果、情報ファイル1113がなければ高速内部RAM
への割り付けがまだ行われていないことを示しているの
で、外部変数を高速内部RAMに割り当て、情報ファイ
ル1113を出力する。次に宣言された外部変数の割り
当て時には情報ファイル1113を入力し、高速内部R
AMに空きがあるか否かを判定し、空きがあれば高速内
部RAMの割り当て情報ファイル1113を更新する。
高速内部RAMへの割り当てを試みる。第11図により
説明すると、まず情報ファイル1113があるか否かを
チエツクする。この情報ファイル1113は高速内部R
AMの割り当て情報を持つファイルである。チエツクの
結果、情報ファイル1113がなければ高速内部RAM
への割り付けがまだ行われていないことを示しているの
で、外部変数を高速内部RAMに割り当て、情報ファイ
ル1113を出力する。次に宣言された外部変数の割り
当て時には情報ファイル1113を入力し、高速内部R
AMに空きがあるか否かを判定し、空きがあれば高速内
部RAMの割り当て情報ファイル1113を更新する。
この繰り返しの結果、高速内部RAMに空きがなくなる
と宣言された外部変数は、それ以降外部メモリに割り当
てら九る。
と宣言された外部変数は、それ以降外部メモリに割り当
てら九る。
本発明の他の実施例について図面を参照してより詳しく
説明する。
説明する。
第11図は、本発明のシステム構成図である。
第10図に示すマイクロコンピュータ1001用のオブ
ジェクトを生成するC言語処理プログラム1102はキ
ーボード1104から入力された起動行を解析する起動
付解析部1105、前記起動付解析部1105の解析結
果を保存する保存部1106、入力ファイル1101か
もソースプログラムを入力する久方部1107、入力し
たソースプログラムを解析する構文解析部1108、構
文解析されたソースプログラムに対しオブジェクトプロ
グラムを生成し出力するオブジェクト出力部1110と
を含む。前記構文解析部1108はシンボルテーブルフ
ァイル1112と情11ファイル1113を作成するシ
ンボル情報生成出力部1109を含む。前記オブジェク
ト出力部1110は前記シンボルテーブルファイル11
12からシンボル情報を入力するシンボル情報入力部1
111を含む。
ジェクトを生成するC言語処理プログラム1102はキ
ーボード1104から入力された起動行を解析する起動
付解析部1105、前記起動付解析部1105の解析結
果を保存する保存部1106、入力ファイル1101か
もソースプログラムを入力する久方部1107、入力し
たソースプログラムを解析する構文解析部1108、構
文解析されたソースプログラムに対しオブジェクトプロ
グラムを生成し出力するオブジェクト出力部1110と
を含む。前記構文解析部1108はシンボルテーブルフ
ァイル1112と情11ファイル1113を作成するシ
ンボル情報生成出力部1109を含む。前記オブジェク
ト出力部1110は前記シンボルテーブルファイル11
12からシンボル情報を入力するシンボル情報入力部1
111を含む。
第10図に示すマイクロコンピュータ1001は高速に
アクセスできるRAM (高速内部RAM1002と呼
ぶ)と、通常の外部メモリ1003を持つ、さらに命令
セットの一部として第1表に示す命令を備えている。第
1表には各命令の機械語のバイト数、実行ステート数も
示す。
アクセスできるRAM (高速内部RAM1002と呼
ぶ)と、通常の外部メモリ1003を持つ、さらに命令
セットの一部として第1表に示す命令を備えている。第
1表には各命令の機械語のバイト数、実行ステート数も
示す。
第7図は前記入力ファイル1101の内容である。左側
の数字は説明のために付けたソースプログラム中の行番
号である。
の数字は説明のために付けたソースプログラム中の行番
号である。
第8図は、本実施例におけるC言語処理ブ四グラムのオ
ブジェクト出力部のフローチャートである。ここで第8
図の各処理の機能を説明する。情報ファイル入力部80
1は第11図に示す情報ファイル1113から高速内部
RAM領域の使用状態を示す情報を入力する。情報ファ
イル1113がない場合には高速内部RAMの使用状態
は、外部変数がまだ高速内部RAM領域に割り当てられ
ていないことを示す。
ブジェクト出力部のフローチャートである。ここで第8
図の各処理の機能を説明する。情報ファイル入力部80
1は第11図に示す情報ファイル1113から高速内部
RAM領域の使用状態を示す情報を入力する。情報ファ
イル1113がない場合には高速内部RAMの使用状態
は、外部変数がまだ高速内部RAM領域に割り当てられ
ていないことを示す。
高速内部RAM空き判定部802は、情報ファイル11
13から入力した高速内部RAM領域の使用状態を示す
情報から高速内部RAM領域に空きがあるか否かを判定
する。高速内部RAM割り当て処理部803は、宣言さ
れた外部変数を高速内部RAMに割り当てる。情報ファ
イル出力部804は、高速内部RAM領域の使用状態を
示す情報を第11図に示す情報ファイル1113へ出力
する。外部メモリ割り当て処理部805は、宣言された
外部変数を外部メモリに割り当てる。シンボル情報出力
部808は、高速内部RAM割り当て処理部803ある
いは外部メモリ割り当て処理部805の結果生成された
シンボル情報をシンボルテーブルファイル1112へ出
力する。
13から入力した高速内部RAM領域の使用状態を示す
情報から高速内部RAM領域に空きがあるか否かを判定
する。高速内部RAM割り当て処理部803は、宣言さ
れた外部変数を高速内部RAMに割り当てる。情報ファ
イル出力部804は、高速内部RAM領域の使用状態を
示す情報を第11図に示す情報ファイル1113へ出力
する。外部メモリ割り当て処理部805は、宣言された
外部変数を外部メモリに割り当てる。シンボル情報出力
部808は、高速内部RAM割り当て処理部803ある
いは外部メモリ割り当て処理部805の結果生成された
シンボル情報をシンボルテーブルファイル1112へ出
力する。
第9図は、本実施例のオブジェクトファイルの内容(オ
ブジェクトプログラム)である。
ブジェクトプログラム)である。
まず、第11図により全体の処理の流れを説明する。
C言語処理プログラム1102はキーボード1104か
ら入力された超勤行情報を起動性解析部1105で解析
し、解析結果を保存部1106に格納する。処理は入力
部1107に移り、入力ファイル1101からソースプ
ログラムを入力する0次に構文解析部1108でソース
プログラムを解析する。構文解析中に外部変数の宣言が
あると、シンボル情報生成出力部1109が情報ファイ
ル1113があるか否かを判定して、あれば前記情報フ
ァイル1113の内容を入力する。高速内部RAM領域
に空きがあれば外部変数を高速内部RAMへ割り当て、
シンボルテーブルファイル1112および情報ファイル
1113を出力する。
ら入力された超勤行情報を起動性解析部1105で解析
し、解析結果を保存部1106に格納する。処理は入力
部1107に移り、入力ファイル1101からソースプ
ログラムを入力する0次に構文解析部1108でソース
プログラムを解析する。構文解析中に外部変数の宣言が
あると、シンボル情報生成出力部1109が情報ファイ
ル1113があるか否かを判定して、あれば前記情報フ
ァイル1113の内容を入力する。高速内部RAM領域
に空きがあれば外部変数を高速内部RAMへ割り当て、
シンボルテーブルファイル1112および情報ファイル
1113を出力する。
次に、オブジェクト出力部111Oでオブジェクトプロ
グラムを生成し出力ファイル1103に出力する。オブ
ジェクト出力部1110でのオブジェクトコード生成時
には、シンボルテーブルファイル1112からシンボル
情報を入力し、外部変数に割り当てられている領域が外
部メモリの場合は外部変数のアクセスに対して外部メモ
リアクセスのオブジェクトブードを出力し、外部変数に
割り当てられている領域が高速内部RAMの場合は外部
変数のアクセスに対して高速内部RAMアクセスのオブ
ジェクトフードな出力する。
グラムを生成し出力ファイル1103に出力する。オブ
ジェクト出力部1110でのオブジェクトコード生成時
には、シンボルテーブルファイル1112からシンボル
情報を入力し、外部変数に割り当てられている領域が外
部メモリの場合は外部変数のアクセスに対して外部メモ
リアクセスのオブジェクトブードを出力し、外部変数に
割り当てられている領域が高速内部RAMの場合は外部
変数のアクセスに対して高速内部RAMアクセスのオブ
ジェクトフードな出力する。
次に、C言語処理プログラムが第7図に示すソースプロ
グラムを入力し、第9図に示すオブジェクトプログラム
を出力する処理を、第8図のシンボル情報出力処理の7
2−チャートをもちいて説明する。
グラムを入力し、第9図に示すオブジェクトプログラム
を出力する処理を、第8図のシンボル情報出力処理の7
2−チャートをもちいて説明する。
第9図のオブジェクトプログラムには簡略のため機械語
のみを記述してあり、疑似命令などの制御文は省略しで
ある。また、ソースプログラム情報の入力からオブジェ
クトプログラム出力の全体の処理は前記全体の処理の流
れの説明どうりであるので省略して説明を行う。
のみを記述してあり、疑似命令などの制御文は省略しで
ある。また、ソースプログラム情報の入力からオブジェ
クトプログラム出力の全体の処理は前記全体の処理の流
れの説明どうりであるので省略して説明を行う。
まず、第7図のソースプログラムの1行目で外部変数t
otalが宣言されているので、情報ファイル入力部8
01が情報ファイル1113があるか否かを判定する。
otalが宣言されているので、情報ファイル入力部8
01が情報ファイル1113があるか否かを判定する。
C言語処理開始時点では情報ファイル1113はないの
で、次の高速内部RAM空き判定部802は高速内部R
AM領域に空きがあると判定する。すると処理は高速内
部RAM割り当て処理部803に移り、宣言された外部
変数の領域に高速内部RAMを割り当て、情報ファイル
出力部804が第11図の情報ファイル1113を出力
する。次にシンボル情報出力部806が第11図のシン
ボルテーブルファイル1112を出力する。
で、次の高速内部RAM空き判定部802は高速内部R
AM領域に空きがあると判定する。すると処理は高速内
部RAM割り当て処理部803に移り、宣言された外部
変数の領域に高速内部RAMを割り当て、情報ファイル
出力部804が第11図の情報ファイル1113を出力
する。次にシンボル情報出力部806が第11図のシン
ボルテーブルファイル1112を出力する。
次に、外部変数data 1が宣言されているので、情
報ファイル入力部801が情報ファイル1113がある
か否かを判定する。判定の結果情報ファイル1113が
存在したので前記情報ファイル1113から、高速内部
RAM領域の使用状態を示す情報を入力する0次の高速
内部RAM空き判定部802は高速内部RAM領域に空
きがあると判定する。
報ファイル入力部801が情報ファイル1113がある
か否かを判定する。判定の結果情報ファイル1113が
存在したので前記情報ファイル1113から、高速内部
RAM領域の使用状態を示す情報を入力する0次の高速
内部RAM空き判定部802は高速内部RAM領域に空
きがあると判定する。
すると処理は高速内部RAM割り当て処理部803に移
り、宣言された外部変数の領域に高速内部RAMを割り
当て、情報ファイル出力部804が情報ファイル111
3を出力する。次に、シンボル情報出力部8−06がシ
ンボルテーブルファイル1112を出力する。
り、宣言された外部変数の領域に高速内部RAMを割り
当て、情報ファイル出力部804が情報ファイル111
3を出力する。次に、シンボル情報出力部8−06がシ
ンボルテーブルファイル1112を出力する。
同様の処理により外部変数data 2の領域に高速内
部RAMを割り当て、情報ファイル出力部804が情報
ファ・イル1113を出力し、次にシンボル情報出力部
80Gがシンボルテーブルファイル1112を出力する
。
部RAMを割り当て、情報ファイル出力部804が情報
ファ・イル1113を出力し、次にシンボル情報出力部
80Gがシンボルテーブルファイル1112を出力する
。
この行は変数定義命令であり、C言語処理プログラム1
102は機械語を生成しない、従って該当するオブジェ
クトは第9図に示すオブジェクトプログラムには出力さ
れない また、第7図のソースプログラムの2.3行目は関数定
義文でありこれに対しC言語処理プログラム1102は
機械語を生成しない。従つて該当するオブジェクトは第
9図に示すオブジェクトプログラムには出力されない。
102は機械語を生成しない、従って該当するオブジェ
クトは第9図に示すオブジェクトプログラムには出力さ
れない また、第7図のソースプログラムの2.3行目は関数定
義文でありこれに対しC言語処理プログラム1102は
機械語を生成しない。従つて該当するオブジェクトは第
9図に示すオブジェクトプログラムには出力されない。
第7図のソースプログラムの4行目はすでに宣言されて
いる外部変数の参照を行っている文である。これに対し
、C言語処理プログラム1102は第9図に示すオブジ
ェクトプログラムを生成し出力する。この時、シンボル
情報入力部1111がシンボルテーブルファイルエ11
2からシンボル情報を入力し、前記外部変数に割り当て
られている領域が外部メモリの場合は外部変数のアクセ
スに対して外部メモリアクセスのオブジェクトコードを
出力1.、外部変数に割り当てられている領域が高速内
部RAMの場合は外部変数のアクセスに対して高速内部
RAMアクセスのオブジェクトコードを出力する。
いる外部変数の参照を行っている文である。これに対し
、C言語処理プログラム1102は第9図に示すオブジ
ェクトプログラムを生成し出力する。この時、シンボル
情報入力部1111がシンボルテーブルファイルエ11
2からシンボル情報を入力し、前記外部変数に割り当て
られている領域が外部メモリの場合は外部変数のアクセ
スに対して外部メモリアクセスのオブジェクトコードを
出力1.、外部変数に割り当てられている領域が高速内
部RAMの場合は外部変数のアクセスに対して高速内部
RAMアクセスのオブジェクトコードを出力する。
(a) 第7図の4行目の“data 1 ”に対し
、第9図の1行目を生成し、出力する。
、第9図の1行目を生成し、出力する。
(b) 第7図の4行目の“十data 2″に対し
、第9図の2行目を生成し、出力する。
、第9図の2行目を生成し、出力する。
(c) 第7図の4行目の“total”’”に対1
−1第9図の3行目を生成17、出力する。
−1第9図の3行目を生成17、出力する。
次に第7図のソースプログラムの5行目は関数定義の終
了の記述であり、C言語処理プログラム1102は機械
語を生成しない、従って該当するオブジェクトは第9図
に示すオブジェクトプログラムには出力されない。
了の記述であり、C言語処理プログラム1102は機械
語を生成しない、従って該当するオブジェクトは第9図
に示すオブジェクトプログラムには出力されない。
第9図に示したオブジェクトプログラムの各行の命令の
バイト数は第1表から求められ、それらの合計は6バイ
トとなる。
バイト数は第1表から求められ、それらの合計は6バイ
トとなる。
第9図に示したオブジェクトプログラムの各行の命令の
実行ステート数も第1表から求められ、それらの合計は
11ステートとなる。
実行ステート数も第1表から求められ、それらの合計は
11ステートとなる。
以上の説明により、外部変数として宣言されたものはす
べて高速内部RAMへの割り当てが試みられて、高速内
部RAMに空きがあれば自動的に高速内部RAMに割り
当てられ、高速内部RAM領域に割り当てられた外部変
数のアクセスに対しては高速内部RAMアクセスのオブ
ジェクトコードを出力することが可能となる。
べて高速内部RAMへの割り当てが試みられて、高速内
部RAMに空きがあれば自動的に高速内部RAMに割り
当てられ、高速内部RAM領域に割り当てられた外部変
数のアクセスに対しては高速内部RAMアクセスのオブ
ジェクトコードを出力することが可能となる。
以上説明したように、本発明では従来のC言語処理プロ
グラムでは使われていなかったマイクロコンピュータの
高速内部RAMを外部変数の領域に使用している。これ
により、以下の優れた効果が得られる。
グラムでは使われていなかったマイクロコンピュータの
高速内部RAMを外部変数の領域に使用している。これ
により、以下の優れた効果が得られる。
(1)外部変数を外部メモリに割り当てる代わりに高速
内部RAMへ割り当てるので、高速なオブジェクトプロ
グラムを生成できる。
内部RAMへ割り当てるので、高速なオブジェクトプロ
グラムを生成できる。
実施例1中で説明した従来例のオブジェクトプログラム
の実行時間の116ステートに対して本発明の実施例で
は11ステートとなっており、105ステートの実行時
間の短縮を実現している。また従来例のオブジェクトプ
ログラムのバイト数の14バイトに対して本発明の実施
例では6バイトとなっており、8バイトのバイト数の短
縮を実現している。これらの短縮の効果は、高速内部R
AMに割り当てられる外部変数が多いほど大きく現れる
。
の実行時間の116ステートに対して本発明の実施例で
は11ステートとなっており、105ステートの実行時
間の短縮を実現している。また従来例のオブジェクトプ
ログラムのバイト数の14バイトに対して本発明の実施
例では6バイトとなっており、8バイトのバイト数の短
縮を実現している。これらの短縮の効果は、高速内部R
AMに割り当てられる外部変数が多いほど大きく現れる
。
(2)従来のC言語処理プログラムでは使われていなか
った高速内部RAMを、本発明では積極的に活用してい
ることにより、ユーザに高速内部RAMを有するマイク
ロコンピュータの7センブリ言語以外での記述方法を提
供できる。
った高速内部RAMを、本発明では積極的に活用してい
ることにより、ユーザに高速内部RAMを有するマイク
ロコンピュータの7センブリ言語以外での記述方法を提
供できる。
(3)高速内部RAMに割り当てる外部変数の管理を変
数名あるいはC言語処理プログラムが情報ファイルで管
理するので、アセンブラソースでユーザが管理する必要
がなくなる。
数名あるいはC言語処理プログラムが情報ファイルで管
理するので、アセンブラソースでユーザが管理する必要
がなくなる。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図、第2図は
従来の入力ファイルの内容(ソースプログラム)、第3
図は従来のオブジェクトファイルの内容(オブジェクト
プログラム)、第4図は本発明の一実施例の入力ファイ
ルの内容(ソースプログラム)、第5図は本発明の一実
施例1におけるC言語処理プログラムのシンボル情報出
力処理のフローチャート、第6図は本発明の一実施例の
オブジェクトファイルの内容(オブジェクトプログラム
)、第7図は本発明の他の実施例の入力ファイルの内容
(ソースプログラム)、第8図は本発明の他の実施例に
おけるC言語処理プログラムのシンボル情報出力処理の
フローチャート、第9図は本発明の他の実施例のオブジ
ェクトファイルの内容(オブジェクトプロ5グラム)、
第10図はマイクロコンピュータの内部構成図、II
1図は本発明の他の実施例のシステム構成図、第12図
は、マイクロコンピュータの命令セットである。 101・・・・・・入力ファイル、102・・・・・・
C言語処理プログラム、103・・・・・・オブジェク
トファイル、104・・・・・・キーボード、105・
・・・・・起動行解析部、106・・・・・・保存部、
107・・・・・・入力部、108・・・・・・構文解
析部、109・・・・・・シンボル情報生成出力部、1
10・・・・・・オブジェクト出力部、111・・・・
・・シンボル情報入力部、112・・・・・・シンボル
テーブルファイル、501・・・・・・外部変数名判定
部、502・・・・・・高速内部RAM割り当て処理部
、503・・・・・・外部メモリ割り当て処理部、50
4・・・・・・シンボル情報出力部、801・・・・・
・情報ファイル入力部、802・・・・・・高速内部R
AM空き判定部、803・・・・・・高速内部RAM割
り当て処理部、804・・・・・・情報ファイル出力部
、805・・・・・・外部メモリ割り当て処理部、80
6・・・・・・シンボル情報出力部、1001・・・・
・・マイクロコンピュータ、1002・・・・・・高速
内部RAM、1003・・・・・・外部メモリ、110
1・・・・・・入力ファイル、1102・・・・・・C
言語処理プログラム、1103・・・・・・オブジェク
トファイル、1104・川・・キーボード、1105・
・・・・・起動行解析部、1106・・・・・・保存部
、1107・・・・・・入力部、11o8・・印・構文
解析部、1109・・・・・・シンボル情報生成出力部
、1110・・・・・・オブジェクト出力部、1111
・・川・シンボル情報入力部、1112・・・・・・シ
ンボルテーブルファイル、1113・・・・・・情報フ
ァイル。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1図 肩l閏 万3図 羞7図 !−図 1trltpttrl m fir4hi/ +Arj
a112;石4回 老5図 夏乙図 5ity図 石/Z図
従来の入力ファイルの内容(ソースプログラム)、第3
図は従来のオブジェクトファイルの内容(オブジェクト
プログラム)、第4図は本発明の一実施例の入力ファイ
ルの内容(ソースプログラム)、第5図は本発明の一実
施例1におけるC言語処理プログラムのシンボル情報出
力処理のフローチャート、第6図は本発明の一実施例の
オブジェクトファイルの内容(オブジェクトプログラム
)、第7図は本発明の他の実施例の入力ファイルの内容
(ソースプログラム)、第8図は本発明の他の実施例に
おけるC言語処理プログラムのシンボル情報出力処理の
フローチャート、第9図は本発明の他の実施例のオブジ
ェクトファイルの内容(オブジェクトプロ5グラム)、
第10図はマイクロコンピュータの内部構成図、II
1図は本発明の他の実施例のシステム構成図、第12図
は、マイクロコンピュータの命令セットである。 101・・・・・・入力ファイル、102・・・・・・
C言語処理プログラム、103・・・・・・オブジェク
トファイル、104・・・・・・キーボード、105・
・・・・・起動行解析部、106・・・・・・保存部、
107・・・・・・入力部、108・・・・・・構文解
析部、109・・・・・・シンボル情報生成出力部、1
10・・・・・・オブジェクト出力部、111・・・・
・・シンボル情報入力部、112・・・・・・シンボル
テーブルファイル、501・・・・・・外部変数名判定
部、502・・・・・・高速内部RAM割り当て処理部
、503・・・・・・外部メモリ割り当て処理部、50
4・・・・・・シンボル情報出力部、801・・・・・
・情報ファイル入力部、802・・・・・・高速内部R
AM空き判定部、803・・・・・・高速内部RAM割
り当て処理部、804・・・・・・情報ファイル出力部
、805・・・・・・外部メモリ割り当て処理部、80
6・・・・・・シンボル情報出力部、1001・・・・
・・マイクロコンピュータ、1002・・・・・・高速
内部RAM、1003・・・・・・外部メモリ、110
1・・・・・・入力ファイル、1102・・・・・・C
言語処理プログラム、1103・・・・・・オブジェク
トファイル、1104・川・・キーボード、1105・
・・・・・起動行解析部、1106・・・・・・保存部
、1107・・・・・・入力部、11o8・・印・構文
解析部、1109・・・・・・シンボル情報生成出力部
、1110・・・・・・オブジェクト出力部、1111
・・川・シンボル情報入力部、1112・・・・・・シ
ンボルテーブルファイル、1113・・・・・・情報フ
ァイル。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1図 肩l閏 万3図 羞7図 !−図 1trltpttrl m fir4hi/ +Arj
a112;石4回 老5図 夏乙図 5ity図 石/Z図
Claims (1)
- マイクロコンピュータ内部に命令によって高速にデータ
の読み出し/書き込み可能な特定のメモリ領域を持つマ
イクロコンピュータ用の言語処理プログラムの処理方式
において、変数として宣言されたもののうち一部を選別
し、前記高速内部RAMを記憶領域として割り当て、高
速内部RAMへのデータの読み出し/書き込みを可能と
することを特徴とする言語処理プログラムの処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298516A JPH0823823B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 言語処理プログラムの処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298516A JPH0823823B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 言語処理プログラムの処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144629A true JPH02144629A (ja) | 1990-06-04 |
| JPH0823823B2 JPH0823823B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=17860732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63298516A Expired - Lifetime JPH0823823B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 言語処理プログラムの処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823823B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05120028A (ja) * | 1991-10-28 | 1993-05-18 | Nec Corp | マイクロコンピユータ装置 |
| EP0756231A1 (en) * | 1995-07-28 | 1997-01-29 | Nec Corporation | Method of allocating memory to variables |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58151654A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-08 | Fujitsu Ltd | レジスタ割付け方式 |
| JPS60145553A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-08-01 | Pioneer Electronic Corp | カセット装填機構 |
| JPS63145553A (ja) * | 1986-12-09 | 1988-06-17 | Nec Corp | 管理モ−ド付きメモリ管理方式 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63298516A patent/JPH0823823B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58151654A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-08 | Fujitsu Ltd | レジスタ割付け方式 |
| JPS60145553A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-08-01 | Pioneer Electronic Corp | カセット装填機構 |
| JPS63145553A (ja) * | 1986-12-09 | 1988-06-17 | Nec Corp | 管理モ−ド付きメモリ管理方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05120028A (ja) * | 1991-10-28 | 1993-05-18 | Nec Corp | マイクロコンピユータ装置 |
| EP0756231A1 (en) * | 1995-07-28 | 1997-01-29 | Nec Corporation | Method of allocating memory to variables |
| US6029003A (en) * | 1995-07-28 | 2000-02-22 | Nec Corporation | Method of assigning external variables to memories when compiling source program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0823823B2 (ja) | 1996-03-06 |
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