JPH02144658A - 文字の配置制御方式 - Google Patents
文字の配置制御方式Info
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- JPH02144658A JPH02144658A JP63298081A JP29808188A JPH02144658A JP H02144658 A JPH02144658 A JP H02144658A JP 63298081 A JP63298081 A JP 63298081A JP 29808188 A JP29808188 A JP 29808188A JP H02144658 A JPH02144658 A JP H02144658A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明(1、ワードプロセッサ、成子編集印刷システム
、組版装置等の文書編集装(を憂こ係り、特に、体裁良
く文字を配置した文書を作成するための文字の配置制御
方式ζこ関する。
、組版装置等の文書編集装(を憂こ係り、特に、体裁良
く文字を配置した文書を作成するための文字の配置制御
方式ζこ関する。
従来、体裁の良い文書を作成する場合に、各文字の配置
の方法が重要である。文字の配置を行う方法としては、
文字間の相対位置を予め決めておく方法が挙げられる。
の方法が重要である。文字の配置を行う方法としては、
文字間の相対位置を予め決めておく方法が挙げられる。
その決め方として(ユ、例えば、特開昭55−・114
569号公報に記載のように、個個の二つの文字の字間
を文字の大きさの比として記憶。更新することにより、
各文字の字間を自動的に算出する方法である。
569号公報に記載のように、個個の二つの文字の字間
を文字の大きさの比として記憶。更新することにより、
各文字の字間を自動的に算出する方法である。
また、この種の発明に関連するものとしては、「富士通
統合印刷システム FUJITU IPSご紹介」の
第8項に記載のように、和文と欧文とを同一のベースラ
インで揃えるというものがある。
統合印刷システム FUJITU IPSご紹介」の
第8項に記載のように、和文と欧文とを同一のベースラ
インで揃えるというものがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術のうち特開昭55−114569号公報に
記載の例は、個別の文字の組合せに対して、それぞれ文
字間を文字の大きさに対する北として記憶するものであ
る。しかし、文字列を配置する際の基準となる基準線方
向についての情報しか持たず、各文字を基醜線とは・1
次独立の方向、例えば垂直方向に移動させる手段を持た
ない。このため、きめ細かな文字配置が困難であった。
記載の例は、個別の文字の組合せに対して、それぞれ文
字間を文字の大きさに対する北として記憶するものであ
る。しかし、文字列を配置する際の基準となる基準線方
向についての情報しか持たず、各文字を基醜線とは・1
次独立の方向、例えば垂直方向に移動させる手段を持た
ない。このため、きめ細かな文字配置が困難であった。
本発明の目的は、各文字を文字の形状、4F体。
文字の大きさ等の文字に付随する属性に従って、任意の
方向に自由に配置できるようにし、体裁の良い文書が作
成できるきめ細かな文字の配置制御方式を掃供すること
にある。
方向に自由に配置できるようにし、体裁の良い文書が作
成できるきめ細かな文字の配置制御方式を掃供すること
にある。
さらに、本発明の目的は、上述の「富士通統合印刷シス
テム FUJITU II’S ご紹介」に示され
るような和文ご欧文を同一のベースラインで揃えるとい
う処理も可能な文字の配置制御方式を提供するこさにあ
る。
テム FUJITU II’S ご紹介」に示され
るような和文ご欧文を同一のベースラインで揃えるとい
う処理も可能な文字の配置制御方式を提供するこさにあ
る。
上記目的を達成するため憂こ、本発明による文字の配置
制御方式は、文字を配置する際の基準となる基準s8複
数本定め、各文字に対して上記複数の基準線のうちの1
本を対応させ、該対応する基準線に対して当該文字を配
置するようにしたものである。
制御方式は、文字を配置する際の基準となる基準s8複
数本定め、各文字に対して上記複数の基準線のうちの1
本を対応させ、該対応する基準線に対して当該文字を配
置するようにしたものである。
好ましくは、上記複数の基準線の各々の位置は、予め定
められた位置からの相対位置として与えられる。この場
合、上記検数の基準線のうちの1本の位置を定め、該1
本の基準線以外の基準線の位置は、上記1本の基準線か
らの相対位置として与えるようにしてもよい〇 文字の形状、4体、大きさ等の各文字に付随する1性に
基づいて、当該文字壷こ上記複数の基準線0>=ちの1
本を対応させるようにしてもよい。
められた位置からの相対位置として与えられる。この場
合、上記検数の基準線のうちの1本の位置を定め、該1
本の基準線以外の基準線の位置は、上記1本の基準線か
らの相対位置として与えるようにしてもよい〇 文字の形状、4体、大きさ等の各文字に付随する1性に
基づいて、当該文字壷こ上記複数の基準線0>=ちの1
本を対応させるようにしてもよい。
上記対応する基準線に対して各文字を配置する際には、
例えば、各文字に対して予め定められている基準点を、
当該文字に対応する基準線に揃えるようlこする。
例えば、各文字に対して予め定められている基準点を、
当該文字に対応する基準線に揃えるようlこする。
さらに、上記対応する基準線に対して谷文字を配(賃す
る際には、各文字に対して回転角1尾を定め、当該文字
に対応下る基準線に対して上記回転角度だけ回転させて
、当該文字を配Iffるようにしてもよい。この場合、
各文字の回転角度は、当該文字Eこ付随する属性ζこ基
づいて、定めるようにしてもよい。
る際には、各文字に対して回転角1尾を定め、当該文字
に対応下る基準線に対して上記回転角度だけ回転させて
、当該文字を配Iffるようにしてもよい。この場合、
各文字の回転角度は、当該文字Eこ付随する属性ζこ基
づいて、定めるようにしてもよい。
各文字について、当該文字に対して予め定められている
基準点の上記基準線方向の座標値を求めるととも遥こ、
上記基準点の上記基準線方向とは1次独窃な方向の座標
値を上記対応する基準縁に関連して求めることにより、
当該文字の基準点の位I′tを定めることができる。
基準点の上記基準線方向の座標値を求めるととも遥こ、
上記基準点の上記基準線方向とは1次独窃な方向の座標
値を上記対応する基準縁に関連して求めることにより、
当該文字の基準点の位I′tを定めることができる。
好ましくは、文字を配置する際の基準となる基准線の位
置を記憶してお(基準線位置テーブルと、各文字lこ対
して基準線を対応付ける基準線対応テーブルと、対応付
けられた基準線ζこ対して文字を配置するための配置制
御データを記憶しておく配置制御データテーブルとを持
つことによって、上記方式は達成される。
置を記憶してお(基準線位置テーブルと、各文字lこ対
して基準線を対応付ける基準線対応テーブルと、対応付
けられた基準線ζこ対して文字を配置するための配置制
御データを記憶しておく配置制御データテーブルとを持
つことによって、上記方式は達成される。
なお、木切M5苺において、「文字」とは、一般Eこい
う文字のほかに括弧等の記号および図形も含んでいるこ
ととする。
う文字のほかに括弧等の記号および図形も含んでいるこ
ととする。
以下、本発明による文字の配置制御方式の代表的な作用
を説明する。
を説明する。
文字(および必要がある場合は付随する属性)の入力に
対して、上記基準線対応テーブルを参照する。ことによ
り、対応する基準線が定まり、また、上記配置制御デー
タテーブルを参照することφこより、当該基準線からの
文字の相対位置を求めることができる。さらに、対応す
る基準線に対して、上記基準線位置テーブルを参照する
ことにより、所望の文字の位置を求めることができる。
対して、上記基準線対応テーブルを参照する。ことによ
り、対応する基準線が定まり、また、上記配置制御デー
タテーブルを参照することφこより、当該基準線からの
文字の相対位置を求めることができる。さらに、対応す
る基準線に対して、上記基準線位置テーブルを参照する
ことにより、所望の文字の位置を求めることができる。
このよつな本発明方式によれば、基準線と垂直な方向に
も各文字の配置制御が行えるので、各種文字について、
あるいはこnらの混在文寮について、きめ細かな文字の
配置制御が可能となる〇〔実施例〕 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
も各文字の配置制御が行えるので、各種文字について、
あるいはこnらの混在文寮について、きめ細かな文字の
配置制御が可能となる〇〔実施例〕 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第2図は本発明の一実施例の文字の配置制御力ツク図で
ある。
ある。
図中、201はCPU、202はバスフィン1.203
は入力装置、204は基準線位置テーブル、205は出
力装置m1.206は基準線対応チー・プル、207は
配置制御データテーブルであ6゜ CP tJ 201は、パスライン2028介して各ブ
ロック間のデータ転送を行う。入力装置205からは文
字を入力し、さらに必蟹があれば属性も入力する。出力
装置1205は表示装置やプリンタ等であって、文字、
付随する属性および以降に示すような方法によって算出
された文字位置等のデータに基づいて、文字を出力する
ものである。また、CPU201は、基準線位置テーブ
ル204によって基準線の位置を管理し、基準線対応テ
ープA−206によって、文字および付随Tる属性と基
準線とを対応付ける。さらに、配置制御データテーブル
207によって、文字の基準線からの相対位置を管理す
る。
は入力装置、204は基準線位置テーブル、205は出
力装置m1.206は基準線対応チー・プル、207は
配置制御データテーブルであ6゜ CP tJ 201は、パスライン2028介して各ブ
ロック間のデータ転送を行う。入力装置205からは文
字を入力し、さらに必蟹があれば属性も入力する。出力
装置1205は表示装置やプリンタ等であって、文字、
付随する属性および以降に示すような方法によって算出
された文字位置等のデータに基づいて、文字を出力する
ものである。また、CPU201は、基準線位置テーブ
ル204によって基準線の位置を管理し、基準線対応テ
ープA−206によって、文字および付随Tる属性と基
準線とを対応付ける。さらに、配置制御データテーブル
207によって、文字の基準線からの相対位置を管理す
る。
ここで、基準線対応テーブル206は、必ずしも文字お
よび付随する属性全てと基準線とを対応させなくてもよ
(、文字のみ、または、属性の一部だけでもよい。以後
、文字および付随する属性を総称して文字データと呼ぶ
。
よび付随する属性全てと基準線とを対応させなくてもよ
(、文字のみ、または、属性の一部だけでもよい。以後
、文字および付随する属性を総称して文字データと呼ぶ
。
基準縁位置テーブル204は、例えば、第5図に示すよ
うす構造を持ち、基準線の名称と予め与えられた基準位
置からの相対位置との対応として与えられる。ここで、
基準線の1つを基準位置として採用すれば、処理がより
簡単心なる。例えば、第6図に示した例では、「和文用
中央婦」がこのような基準位r!tICなる。
うす構造を持ち、基準線の名称と予め与えられた基準位
置からの相対位置との対応として与えられる。ここで、
基準線の1つを基準位置として採用すれば、処理がより
簡単心なる。例えば、第6図に示した例では、「和文用
中央婦」がこのような基準位r!tICなる。
基準線位置テーブル206は、例えば、第4図に示すよ
うな構造を持ち、文字データと基準線の名称との対応と
して与えらnる。第4図では、文字データとして文字種
を用いているが、文字種のみでなくてもよいことは言う
までもない。
うな構造を持ち、文字データと基準線の名称との対応と
して与えらnる。第4図では、文字データとして文字種
を用いているが、文字種のみでなくてもよいことは言う
までもない。
第1図は第2図の文書編集装置の処理の流れを示す図で
ある。
ある。
まず、文字位置を求めようとする文字データを入力11
t2osまたはプログラムから入力する。
t2osまたはプログラムから入力する。
CP U 2otは、パスライン202を介して基準線
対応テーブル206を参照し、入力された文字データか
ら対応する基準線を求める(ステップ1)。
対応テーブル206を参照し、入力された文字データか
ら対応する基準線を求める(ステップ1)。
CP U 201は、パスライン2028介して基準線
位置テーブル204を参照し、求めた基準線からこの基
準線の位置を求める(ステップ2)oさらに、CP U
2o1は、パスライン202を介して配置制御データ
テーブル2078参照し、文字データから、当該基準@
からの文字の相対位#Lを求め(ステップS)、この文
字の相対位置および先程求めた基準線の位置から文字の
位1tを求める(ステップ4)。
位置テーブル204を参照し、求めた基準線からこの基
準線の位置を求める(ステップ2)oさらに、CP U
2o1は、パスライン202を介して配置制御データ
テーブル2078参照し、文字データから、当該基準@
からの文字の相対位#Lを求め(ステップS)、この文
字の相対位置および先程求めた基準線の位置から文字の
位1tを求める(ステップ4)。
なお、ステップ2とステップ5の実行順序は逆であって
もよい。
もよい。
さらに、基準線対応テーブル204と基II&線位置テ
ーブル206とが、第S図および第4図のように別々の
テーブルであれば、第5図および第4図における基準線
の名称の対応を様々に変更でき、全ての基準線を同一に
揃えるような場合に効果がある。また、対応する基準線
の入替えも容易となる0しかし、第10図に示すよう番
こ、直接、文字データと、基準線の基準位置からの相対
位置との対応としてもよい。
ーブル206とが、第S図および第4図のように別々の
テーブルであれば、第5図および第4図における基準線
の名称の対応を様々に変更でき、全ての基準線を同一に
揃えるような場合に効果がある。また、対応する基準線
の入替えも容易となる0しかし、第10図に示すよう番
こ、直接、文字データと、基準線の基準位置からの相対
位置との対応としてもよい。
配置制御データテーブル207は、例えば、第5図に示
すような構造を持ち、文字データと対応する基準線から
の相対位置との対応として与えられる。第5図では、文
字データとして文字自体を用いているが、文字自体のほ
かに属性が付加されたものでもよい。また、基準線から
の相対位置が文字データの違いによらない場合には、配
置制御データテーブル207は必ずしも設ける必要はな
く、ある一定値として与えられていればよい。
すような構造を持ち、文字データと対応する基準線から
の相対位置との対応として与えられる。第5図では、文
字データとして文字自体を用いているが、文字自体のほ
かに属性が付加されたものでもよい。また、基準線から
の相対位置が文字データの違いによらない場合には、配
置制御データテーブル207は必ずしも設ける必要はな
く、ある一定値として与えられていればよい。
第6図は、基準線として「和文用中央線」601と[欧
文用ベースライン」602とを採用した場合に本実施例
8実施したときの様子を示したものである。
文用ベースライン」602とを採用した場合に本実施例
8実施したときの様子を示したものである。
基準線位置テーブル204に付随する基準位置を「和文
用中央線」601とし、「欧文用ベースライン」602
の位置は、第5図の基準線位置デープル204より、「
和文用中央線」601からの相対位置がDyoJとして
求めることができる。また、ア」は[和文J、rAJ
は「欧文」であるから、第4図の幕間対応テーブル2
06により「あ」に[和文中央線J 601 、 f
−AJは「欧文用ベースライン」602をそnぞn基準
線とすればよいことがわかる。ざら番こ、文字の基準点
を文字の中心点とした場合は、「和文」の文字の基準点
は全て「和文用中央線」601上にくるので、[和文用
中央耐J601i基準線とする文字、即ち「和文」に対
する配置制御データテーブル207は不要である。「欧
文」であるrAJに対しては、第5図の配置制御データ
テーブル207から、rAJの基準線である「欧文用ベ
ースライン」602に対する相対位置r−yJ を求め
ることができる。
用中央線」601とし、「欧文用ベースライン」602
の位置は、第5図の基準線位置デープル204より、「
和文用中央線」601からの相対位置がDyoJとして
求めることができる。また、ア」は[和文J、rAJ
は「欧文」であるから、第4図の幕間対応テーブル2
06により「あ」に[和文中央線J 601 、 f
−AJは「欧文用ベースライン」602をそnぞn基準
線とすればよいことがわかる。ざら番こ、文字の基準点
を文字の中心点とした場合は、「和文」の文字の基準点
は全て「和文用中央線」601上にくるので、[和文用
中央耐J601i基準線とする文字、即ち「和文」に対
する配置制御データテーブル207は不要である。「欧
文」であるrAJに対しては、第5図の配置制御データ
テーブル207から、rAJの基準線である「欧文用ベ
ースライン」602に対する相対位置r−yJ を求め
ることができる。
第9図は、五線讃上ζこ音符記号を配置する場合につい
て本実施例を実施したときの様子を示したものである〇 基準線を五線および各線の間とし、音符およびその属性
として音階を入力する場合について説明する。
て本実施例を実施したときの様子を示したものである〇 基準線を五線および各線の間とし、音符およびその属性
として音階を入力する場合について説明する。
この場合の基準線位置テーブル204および基準線対応
テーブル206は、例えばWc7図および第8−プル2
07に用いなくてもよい。
テーブル206は、例えばWc7図および第8−プル2
07に用いなくてもよい。
入力装置205から音符および音階が入力されると、C
P U 201は、パスライン202を介して基準線対
応テーブル2068参照し、音階から対応する基準線を
求める。次に、パスライン202を介して基準線位置テ
ーブル204を参照し、求めた2I!c準線から、基準
線の基準位置からの相対位置を求める。
P U 201は、パスライン202を介して基準線対
応テーブル2068参照し、音階から対応する基準線を
求める。次に、パスライン202を介して基準線位置テ
ーブル204を参照し、求めた2I!c準線から、基準
線の基準位置からの相対位置を求める。
この例では、基準位118「第1線」とした場合につい
て示している。音符の基準点を音符の中心した場合に、
音符の基準点は基準線上にくるので、これから、音符の
位置を求めることができる。
て示している。音符の基準点を音符の中心した場合に、
音符の基準点は基準線上にくるので、これから、音符の
位置を求めることができる。
例えば、「ソ」の音階の音符を入力した場合に、基準線
対応テーブル206より、基準線として「第2線J?0
1i用いればよいことがわかる。次に、「第2ilJ9
01の基準位置からの相対位置を求めるには、基準線位
置テーブル204を参照することでr 2)’oJの
位置にくることがわかる。「ン」の音は、「第2419
01の上にあるので、こ几で「ン」の音符の位i?tを
求めることができる。
対応テーブル206より、基準線として「第2線J?0
1i用いればよいことがわかる。次に、「第2ilJ9
01の基準位置からの相対位置を求めるには、基準線位
置テーブル204を参照することでr 2)’oJの
位置にくることがわかる。「ン」の音は、「第2419
01の上にあるので、こ几で「ン」の音符の位i?tを
求めることができる。
志C1第2図において、回転制御データチーフルを持た
せることにより、位置のみだけでなく回転も制御できる
。回転制御データテーブルは、例えば、第11図のよう
な構造を持ち、文字データと回転角度との対応で与えら
れる。
せることにより、位置のみだけでなく回転も制御できる
。回転制御データテーブルは、例えば、第11図のよう
な構造を持ち、文字データと回転角度との対応で与えら
れる。
以上説明したように、本発明壷こよれば、各文字に対し
て、文字の形状、′4体9文字の大きさ等の文字に付随
する属性によって基準線を使い分けるので、例えば、和
歌混植における和文と欧文との間のきめ細かな配置制御
が行なえる。
て、文字の形状、′4体9文字の大きさ等の文字に付随
する属性によって基準線を使い分けるので、例えば、和
歌混植における和文と欧文との間のきめ細かな配置制御
が行なえる。
第1図は第2図の文書編集装置を用いた場合の処理の流
れを示す図、第2図は本発明の一実施例の文字の配電制
御方式を適用した文書編集装置の主要構成を示すブロッ
ク図、第3図および第7図は基準線位置テーブルの例を
示す図、第4図および′@8図は基準線対応テーブルの
例を示す図、第5図は配置制御データテーブルの例を示
す図、第6図は本実施例を和歌混植処理iこ対して適用
した場合を示す図、第9図は本実施例を5線譜へ音符を
配置する処理に対して適用した場合を示す図、第10図
は基準線対応テーブルと基準線位置テーブルと81つに
まとめた例を示す図、第11図は回転制御テーブルの例
を示す図である。 201・・・CP U 202・・・パスライ
ン205・・・入力fe置 204・・・基準線位置テーブル 205・・・出力装置 206・・・基準縁対応テーブル 207・・・配置制御データテーブル 42図 0Z 八人ライン 45図 閑4図 201H−−−一基I、li七寸応テーフル粥5図 竺6図 〒r7図 43図 −−一一第Zホ1
れを示す図、第2図は本発明の一実施例の文字の配電制
御方式を適用した文書編集装置の主要構成を示すブロッ
ク図、第3図および第7図は基準線位置テーブルの例を
示す図、第4図および′@8図は基準線対応テーブルの
例を示す図、第5図は配置制御データテーブルの例を示
す図、第6図は本実施例を和歌混植処理iこ対して適用
した場合を示す図、第9図は本実施例を5線譜へ音符を
配置する処理に対して適用した場合を示す図、第10図
は基準線対応テーブルと基準線位置テーブルと81つに
まとめた例を示す図、第11図は回転制御テーブルの例
を示す図である。 201・・・CP U 202・・・パスライ
ン205・・・入力fe置 204・・・基準線位置テーブル 205・・・出力装置 206・・・基準縁対応テーブル 207・・・配置制御データテーブル 42図 0Z 八人ライン 45図 閑4図 201H−−−一基I、li七寸応テーフル粥5図 竺6図 〒r7図 43図 −−一一第Zホ1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文字を配置する際の基準となる基準線を複数本定め
、各文字に対して上記複数の基準線のうちの1本を対応
させ、該対応する基準線に対して当該文字を配置するこ
とを特徴とする文字の配置制御方式。 2、上記複数の基準線の各々の位置は、予め定められた
位置からの相対位置として与えられることを特徴とする
請求項1記載の文字の配置制御方式。 3、上記複数の基準線のうちの1本の位置を定め、該1
本の基準線以外の基準線の位置は、上記1本の基準線か
らの相対位置として与えられることを特徴とする請求項
2記載の文字の配置制御方式。 4、各文字に付随する属性に基づいて、当該文字に上記
複数の基準線のうちの1本を対応させることを特徴とす
る請求項1記載の文字の配置制御方式。 5、各文字に対して予め定められている基準点を、当該
文字に対応する基準線に揃えることを特徴とする請求項
1記載の文字の配置制御方式。 6、各文字に対して回転角度を定め、当該文字に対応す
る基準線に対して上記回転角度だけ回転させて、当該文
字を配置することを特徴とする請求項5記載の文字の配
置制御方式。 7、各文字に付随する属性に基づいて、当該文字の回転
角度を定めることを特徴とする請求項5記載の文字の配
置制御方式。 8、各文字について、当該文字に対して予め定められて
いる基準点の上記基準線方向の座標値を求めるとともに
、上記基準点の上記基準線方向とは1次独立な方向の座
標値を上記対応する基準線に関連して求めることにより
、当該文字の基準点の位置を定めることを特徴とする請
求項1、6または7記載の文字の配置制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298081A JPH02144658A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 文字の配置制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298081A JPH02144658A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 文字の配置制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144658A true JPH02144658A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17854906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63298081A Pending JPH02144658A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 文字の配置制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144658A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5550402A (en) * | 1992-11-27 | 1996-08-27 | Esec Sempac S.A. | Electronic module of extra-thin construction |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63298081A patent/JPH02144658A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5550402A (en) * | 1992-11-27 | 1996-08-27 | Esec Sempac S.A. | Electronic module of extra-thin construction |
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