JPH02144670A - 比較装置 - Google Patents
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- JPH02144670A JPH02144670A JP1260385A JP26038589A JPH02144670A JP H02144670 A JPH02144670 A JP H02144670A JP 1260385 A JP1260385 A JP 1260385A JP 26038589 A JP26038589 A JP 26038589A JP H02144670 A JPH02144670 A JP H02144670A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2207/00—Indexing scheme relating to methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F2207/02—Indexing scheme relating to groups G06F7/02 - G06F7/026
- G06F2207/025—String search, i.e. pattern matching, e.g. find identical word or best match in a string
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、データ処理システムに関し、詳しくは、デー
タ処理システム内におけるデータ・ストリーム内の文字
列を位置決めし検出するための装置に関するものである
。
タ処理システム内におけるデータ・ストリーム内の文字
列を位置決めし検出するための装置に関するものである
。
B、従来技術
データ処理システムはデータにアクセスし、それを処理
する。データは2進値またはビットのグループとして処
理され、転送される。通常、特定の情報を表すには、指
定されたビット単位が使用される。たとえば、4ビツト
にプル)または8ビツト(バイト)が文字を表すのに使
用される。
する。データは2進値またはビットのグループとして処
理され、転送される。通常、特定の情報を表すには、指
定されたビット単位が使用される。たとえば、4ビツト
にプル)または8ビツト(バイト)が文字を表すのに使
用される。
これらの文字は、記憶装置と中央演算処理装置の間で連
続したビット・ストリームとして転送される。これらの
データ・ストリームを処理する際、データ・ストリーム
内の特定の文字を検出し位置決めすることが必要である
。
続したビット・ストリームとして転送される。これらの
データ・ストリームを処理する際、データ・ストリーム
内の特定の文字を検出し位置決めすることが必要である
。
従来技術では、米国特許第4145753号「可変長ワ
ード用比較装置(Coa+paring Appara
tusfor Variable Length 1J
ord) Jに、可変長ワードの比較を行なうため、最
上位桁または最下位桁が比較されるワード情報と位置合
せされるようにして、可変長ワード情報を比較するため
の回路が開示されている。米国特許第4646329号
「ディジタル伝送信号内に分散されたビットを有するフ
1/−ム位置合せワードの回復(Recovery o
fFrame Alignment Word fla
ying Bits Distributedin a
Digital Transmission Sig
nal) Jには、ディジタル信号情報の循環比較を行
なうための手段が開示されている。米国特許第4625
295号「望みの文字列及び区切り文字を見つけるため
のテキスト比較システム(Textural Comp
arisonSystem for Location
Desired Charaet、er Strin
gsand Delimiter Character
s) Jには、受信した文字列がいつ見つかったかを判
定するため、記憶されているテキスト文字の順次復号を
行なうシステムが開示されている。米国特許第4558
951号r文字シーケンス処理のための命令をイする中
央処理装置(Central Processor w
ithInstructions for Proce
ssing 5equences ofCharact
ers) 、、Iには、文字シーケンスを処理するよう
に適合されたデータ処理システムが開示されている。い
くつかの文字列命令のうちの1つが、中央演算処理Q
Rがメモリから各文字を検索し、それを所定の特性と比
較することにより、このデータ処理システムで処理でき
る。米国特許第4251864号rデータ処理システム
において、信号グループ記憶スペースの境界と一致しな
い境界を有する信号グループを扱うための装置と手法(
Apparatus and Method in a
Data ProcessingSystem fo
r Manipulation of Signal
GroupsHaving Boundaries H
ot Coinciding WithBoundar
ies of Signal Group Stora
ge 5pace) Jには、境界ワード中の任意の位
置にオペランド境界を有するオペランドを扱うデータ処
理システムが開示されている。
ード用比較装置(Coa+paring Appara
tusfor Variable Length 1J
ord) Jに、可変長ワードの比較を行なうため、最
上位桁または最下位桁が比較されるワード情報と位置合
せされるようにして、可変長ワード情報を比較するため
の回路が開示されている。米国特許第4646329号
「ディジタル伝送信号内に分散されたビットを有するフ
1/−ム位置合せワードの回復(Recovery o
fFrame Alignment Word fla
ying Bits Distributedin a
Digital Transmission Sig
nal) Jには、ディジタル信号情報の循環比較を行
なうための手段が開示されている。米国特許第4625
295号「望みの文字列及び区切り文字を見つけるため
のテキスト比較システム(Textural Comp
arisonSystem for Location
Desired Charaet、er Strin
gsand Delimiter Character
s) Jには、受信した文字列がいつ見つかったかを判
定するため、記憶されているテキスト文字の順次復号を
行なうシステムが開示されている。米国特許第4558
951号r文字シーケンス処理のための命令をイする中
央処理装置(Central Processor w
ithInstructions for Proce
ssing 5equences ofCharact
ers) 、、Iには、文字シーケンスを処理するよう
に適合されたデータ処理システムが開示されている。い
くつかの文字列命令のうちの1つが、中央演算処理Q
Rがメモリから各文字を検索し、それを所定の特性と比
較することにより、このデータ処理システムで処理でき
る。米国特許第4251864号rデータ処理システム
において、信号グループ記憶スペースの境界と一致しな
い境界を有する信号グループを扱うための装置と手法(
Apparatus and Method in a
Data ProcessingSystem fo
r Manipulation of Signal
GroupsHaving Boundaries H
ot Coinciding WithBoundar
ies of Signal Group Stora
ge 5pace) Jには、境界ワード中の任意の位
置にオペランド境界を有するオペランドを扱うデータ処
理システムが開示されている。
18Mテクニカル・ディスクロージャ・プルテン、Vo
l、23、No、5 (1980年10月)、pl)、
205f〜205θ所載の論文「走査命令(Scan
In5truction) Jには、1バイトずつ左か
ら右へ文字列を走査するための命令が開示されている。
l、23、No、5 (1980年10月)、pl)、
205f〜205θ所載の論文「走査命令(Scan
In5truction) Jには、1バイトずつ左か
ら右へ文字列を走査するための命令が開示されている。
18Mテクニカル・ディスクロージャ・プルテン、Vo
i、20、No、8 (1978年1月)に所載の論文
「可変長バイト文字列の比較及び転送命令(Varia
ble Length ByteString Com
pare arid Move In5tructio
n) Jには1区切り文字または最初の非区切り文字を
探してコマンド文字列を走査するための命令が開示され
ている。
i、20、No、8 (1978年1月)に所載の論文
「可変長バイト文字列の比較及び転送命令(Varia
ble Length ByteString Com
pare arid Move In5tructio
n) Jには1区切り文字または最初の非区切り文字を
探してコマンド文字列を走査するための命令が開示され
ている。
C1発明が解決しようとする問題点
上記の従来技術はすべて、データ・ス) U−ム内のコ
マンド゛文字列を位置決めするための機能について論じ
ている。しかし、上記従来技術のすべてで、この機能を
実行するのに複数のクロック・サイクルを必要とする技
術が開示されている。文字列を扱う短縮命令セット・コ
ンピュータ(RISC)データ処理システムでは、デー
タ・ストリーム内の文字列をできるだけ速く検出し位置
決めすることが大切である。
マンド゛文字列を位置決めするための機能について論じ
ている。しかし、上記従来技術のすべてで、この機能を
実行するのに複数のクロック・サイクルを必要とする技
術が開示されている。文字列を扱う短縮命令セット・コ
ンピュータ(RISC)データ処理システムでは、デー
タ・ストリーム内の文字列をできるだけ速く検出し位置
決めすることが大切である。
本発明の一目的は、単一のクロック・サイクル内の文字
列よりも多くの文字数を仔するデータ・ストリーム中i
ご所定の文字列を検出することにある。
列よりも多くの文字数を仔するデータ・ストリーム中i
ご所定の文字列を検出することにある。
本発明の別の目的は、検出された文字列の始めの実際の
ビット位置を指定する情報を提供することにある。
ビット位置を指定する情報を提供することにある。
D。問題点を解決するための手段
本発明によれば、クロックに接続された比較機構が、単
一クロック・サイクル内のMビットのデータ・ストリー
ムにおけるNビットのストリームを検出するために設け
られる。この比較機構は、Nビットの文字列を記憶する
ための第1レジスタ、Mビットのデー・夕・ストリーム
を記憶するための第2レジスタ、及び第1レジスタと第
2レジスタに接続される比較回路と、Nビットの文字列
を、Mビットのデータ・ストリーム内の幅Nビットの名
グループと同時に比較して、肯定比較標識を与えるため
のクロックを含む。本発明の別の態様は、さらにMビッ
トのデータ・ストリーム内の比較されるNビットの文字
列の第1ビツトの位置の標識を提供する能力も含んでい
る。
一クロック・サイクル内のMビットのデータ・ストリー
ムにおけるNビットのストリームを検出するために設け
られる。この比較機構は、Nビットの文字列を記憶する
ための第1レジスタ、Mビットのデー・夕・ストリーム
を記憶するための第2レジスタ、及び第1レジスタと第
2レジスタに接続される比較回路と、Nビットの文字列
を、Mビットのデータ・ストリーム内の幅Nビットの名
グループと同時に比較して、肯定比較標識を与えるため
のクロックを含む。本発明の別の態様は、さらにMビッ
トのデータ・ストリーム内の比較されるNビットの文字
列の第1ビツトの位置の標識を提供する能力も含んでい
る。
本発明の1つの実施例では、比較装置は、データ・スト
リームを記憶するためのシフト・レノスタとNビットの
文字列を記憶するための第2レジスタを含む。これらの
両レジスタのビット出力部は、排他的ORゲート論理回
路のアレイに接続されている。このアレイは、合致標識
信号を供給しまたシフト・レジスタに記憶されたデータ
・ストリーム中の文字列の第1ビツトの位置を示す複数
ビット信号を供給する、突合せ/位置決め論理回路に信
号出力を供給する。
リームを記憶するためのシフト・レノスタとNビットの
文字列を記憶するための第2レジスタを含む。これらの
両レジスタのビット出力部は、排他的ORゲート論理回
路のアレイに接続されている。このアレイは、合致標識
信号を供給しまたシフト・レジスタに記憶されたデータ
・ストリーム中の文字列の第1ビツトの位置を示す複数
ビット信号を供給する、突合せ/位置決め論理回路に信
号出力を供給する。
E、実施例
本発明は、データ・ストリーム内での特定の文字列の発
生を検出し位置決めするものである。第1図は、本発明
のブロック・ダイヤグラムである。
生を検出し位置決めするものである。第1図は、本発明
のブロック・ダイヤグラムである。
事前定義された文字列が線10を介して比較文字レジス
タ12に入れられる。データ・ストリームが線16を介
して入力シフト・レジスタ18に入力される。比較文字
レジスタj2の出力は、線14を介して比較回路22に
供給される。同様に、入力シフト・レジスタ18の出力
は、線20を介して比較回路22に供給される。比較回
路の出力は、線24を介して、突合せ7/位置決め論理
回路26に供給される。突合せ/位置決め論理回路26
は2種類の出力を供給する。線28士の最初の出力は、
レジスタ12に記憶されている文字列が実際に入力シフ
ト・レジスタ18で検出されたかどうかを示φ−単一ビ
ットの標識である。また線30」−の突合せ/位置決め
論理回路26の2番目の出力は、入力シフト・レジスタ
18内の比較される文字列の第1ビツトの実際の位置を
示す複数ビットの指定である3、クロック32は、クロ
ック・サイクル信号を線40を介し7て突合せ/位置決
め論理回路26、比較文字レジスタ12、大力シフト・
レジスタ18及び制御回路34に供給する。
タ12に入れられる。データ・ストリームが線16を介
して入力シフト・レジスタ18に入力される。比較文字
レジスタj2の出力は、線14を介して比較回路22に
供給される。同様に、入力シフト・レジスタ18の出力
は、線20を介して比較回路22に供給される。比較回
路の出力は、線24を介して、突合せ7/位置決め論理
回路26に供給される。突合せ/位置決め論理回路26
は2種類の出力を供給する。線28士の最初の出力は、
レジスタ12に記憶されている文字列が実際に入力シフ
ト・レジスタ18で検出されたかどうかを示φ−単一ビ
ットの標識である。また線30」−の突合せ/位置決め
論理回路26の2番目の出力は、入力シフト・レジスタ
18内の比較される文字列の第1ビツトの実際の位置を
示す複数ビットの指定である3、クロック32は、クロ
ック・サイクル信号を線40を介し7て突合せ/位置決
め論理回路26、比較文字レジスタ12、大力シフト・
レジスタ18及び制御回路34に供給する。
第2図は、制御回路34の動作を示すフロー・チャー・
トである。制御回路34は、線46を介して開始信号を
受は取り、線42を介して入力シフト・レジスタ18が
第1ビツト・グループを入力できるようにする使用可能
信号を供給する。好ましい実施例では、クロック・サイ
クル中に入力されるビットの数は、入力シフト・レジス
タ18に記憶されるビットの数より少ない。したがって
、制御回路34は、入力シフト・レジスタ18内の特定
のビットが有効でないことを、突合せ/位置決め論理回
路2θに示さなくてはならない。この標畠は、線44を
介して供給される。第2図で、ステップ200で、制御
回路34が線46を介して開始信号を受は取る。この開
始信号は、命令の復号によって得られるもので、比較を
開始する。
トである。制御回路34は、線46を介して開始信号を
受は取り、線42を介して入力シフト・レジスタ18が
第1ビツト・グループを入力できるようにする使用可能
信号を供給する。好ましい実施例では、クロック・サイ
クル中に入力されるビットの数は、入力シフト・レジス
タ18に記憶されるビットの数より少ない。したがって
、制御回路34は、入力シフト・レジスタ18内の特定
のビットが有効でないことを、突合せ/位置決め論理回
路2θに示さなくてはならない。この標畠は、線44を
介して供給される。第2図で、ステップ200で、制御
回路34が線46を介して開始信号を受は取る。この開
始信号は、命令の復号によって得られるもので、比較を
開始する。
ステップ202で、制御回路34が、前述のように、線
42及び44を介して、第1ビツト・グループを入力し
、突合せ/位置決め論理回路26内の適切なビット位置
に関する無効信号を供給するための信号を供給する。次
のクロック・サイクルで、制御回路は、ステップ204
に示すように線44を介して在勤信号を送る。ステップ
205で、文字列の終わりに遭遇したかどうか判定する
ためのテストが行なわれる。遭遇していない場合には、
制〕回路34がステップ204に戻る。遭遇した場合に
は、制御回路がステップ200に戻り、次の開始信号を
待つ。
42及び44を介して、第1ビツト・グループを入力し
、突合せ/位置決め論理回路26内の適切なビット位置
に関する無効信号を供給するための信号を供給する。次
のクロック・サイクルで、制御回路は、ステップ204
に示すように線44を介して在勤信号を送る。ステップ
205で、文字列の終わりに遭遇したかどうか判定する
ためのテストが行なわれる。遭遇していない場合には、
制〕回路34がステップ204に戻る。遭遇した場合に
は、制御回路がステップ200に戻り、次の開始信号を
待つ。
第3図は、シフト・レジスタ18と文字比較レジスタ1
2に接続されている比較論理回路22の図である。この
例における比較文字は8ビツトで、データは8ビツト/
サイクルの速度で到着する。
2に接続されている比較論理回路22の図である。この
例における比較文字は8ビツトで、データは8ビツト/
サイクルの速度で到着する。
入力シフト・レジスタ18は15ビツトの容量を要する
。動作の際には、ビット位置8ないし14がビット位1
10ないし6にシフトされ、着信ビット・ストリームが
単一クロック・サイクルでビット位置フないし14に入
れられる。これらのビットは、レジスタ18から線20
を介して出力される。比較文字レジスタ12は8ビツト
を含む。この8ビツトは、検出される文字を定義する。
。動作の際には、ビット位置8ないし14がビット位1
10ないし6にシフトされ、着信ビット・ストリームが
単一クロック・サイクルでビット位置フないし14に入
れられる。これらのビットは、レジスタ18から線20
を介して出力される。比較文字レジスタ12は8ビツト
を含む。この8ビツトは、検出される文字を定義する。
レジスタ12の出力は、線14を介して、比較論理回路
22に供給される。比較論理回路22は、υト他的01
1’−トのアレイ65を含む。このアレイは、50ない
し57行、57ないし64列を含む。各排他的ORゲー
トは1つの出力を供給する。これらの出力を、列標mA
ないし1(で表し、行出力を数字Oないし7で表す。し
たがって、この図では、線24上の比較論理回路22か
らの出力線の数は、120出力信号となる。
22に供給される。比較論理回路22は、υト他的01
1’−トのアレイ65を含む。このアレイは、50ない
し57行、57ないし64列を含む。各排他的ORゲー
トは1つの出力を供給する。これらの出力を、列標mA
ないし1(で表し、行出力を数字Oないし7で表す。し
たがって、この図では、線24上の比較論理回路22か
らの出力線の数は、120出力信号となる。
突合せ/位置決め論理回路26を第3図及び第4図に示
す。第4図では、突合せ論理回路は一連のORアゲ−7
0ないし77を含むものとして示されている。ORゲー
ト70などの各ORゲートは、比較論理回路22内の排
他的ORアレイの1列から出力を受は取る。ORゲート
の出力は、刈入力線に関する論理的ORである。ORゲ
ート70ないし77の否定出力が線44からの有効信号
とともにANDゲート300ないし306に供給される
。ANDゲート300ないし306の出力は、ORゲー
ト7Bに入力される。ORゲート78は、ラッチ79に
合致信号を出力し、ラフチア9は線28上にラッチされ
た出力を供給する。線28上の合致信号は、レジスタ1
2内の8ビツト文字列が、シフト・レジスタ18の15
ビツト内のどこかに置かれたことを示す単一ビット信号
である。
す。第4図では、突合せ論理回路は一連のORアゲ−7
0ないし77を含むものとして示されている。ORゲー
ト70などの各ORゲートは、比較論理回路22内の排
他的ORアレイの1列から出力を受は取る。ORゲート
の出力は、刈入力線に関する論理的ORである。ORゲ
ート70ないし77の否定出力が線44からの有効信号
とともにANDゲート300ないし306に供給される
。ANDゲート300ないし306の出力は、ORゲー
ト7Bに入力される。ORゲート78は、ラッチ79に
合致信号を出力し、ラフチア9は線28上にラッチされ
た出力を供給する。線28上の合致信号は、レジスタ1
2内の8ビツト文字列が、シフト・レジスタ18の15
ビツト内のどこかに置かれたことを示す単一ビット信号
である。
第4図のORゲート論理回路(特にORゲート70ない
し77)は、第5図に示す位置決め論理回路への入力も
供給する。この実施例では、位置決め論理信号は、シフ
ト・レジスタ18内のレジ表1 スタ12の文字列の第1ビツトの位置を示す、3ビット
信号である。3ビツトの位置決め標識へのORゲート7
0ないし77の出力の実際の復号は第1表のとおりであ
る。3ビツトの出力は、ビットX、Y、Zからなる。ビ
ットXはラッチ314からの出力である。これは、OR
ゲート70173.76及び71から入力を受は取るA
NDゲート313からのクロックされた出力である。ビ
ットYは、ラッチ316からの出力で、ANDゲート8
0、ORゲート81及びANDゲート82からなる3つ
の論理段からのクロックされた出力である。ANDゲー
ト80は、ORゲート74と77から入力を受は取る。
し77)は、第5図に示す位置決め論理回路への入力も
供給する。この実施例では、位置決め論理信号は、シフ
ト・レジスタ18内のレジ表1 スタ12の文字列の第1ビツトの位置を示す、3ビット
信号である。3ビツトの位置決め標識へのORゲート7
0ないし77の出力の実際の復号は第1表のとおりであ
る。3ビツトの出力は、ビットX、Y、Zからなる。ビ
ットXはラッチ314からの出力である。これは、OR
ゲート70173.76及び71から入力を受は取るA
NDゲート313からのクロックされた出力である。ビ
ットYは、ラッチ316からの出力で、ANDゲート8
0、ORゲート81及びANDゲート82からなる3つ
の論理段からのクロックされた出力である。ANDゲー
ト80は、ORゲート74と77から入力を受は取る。
ANDゲート80の出力は、ORゲート76と71の否
定出力とともにORゲート81に供給される。ORゲー
ト81の出力は、ORゲート70と73の出力とともに
ANDゲート82に供給される。Zビットはラッチ31
8からの出力で、ORアゲ−83、ANDゲート811
、ANDゲート85、ORゲート86及びANDゲート
87からのクロックされた出力である。ORゲート83
は、ORゲート77の否定出力とORゲート72の出力
を受は取る。ORゲート83の出力は、ORゲート78
と74の出力とともにANDゲート84に供給される。
定出力とともにORゲート81に供給される。ORゲー
ト81の出力は、ORゲート70と73の出力とともに
ANDゲート82に供給される。Zビットはラッチ31
8からの出力で、ORアゲ−83、ANDゲート811
、ANDゲート85、ORゲート86及びANDゲート
87からのクロックされた出力である。ORゲート83
は、ORゲート77の否定出力とORゲート72の出力
を受は取る。ORゲート83の出力は、ORゲート78
と74の出力とともにANDゲート84に供給される。
ANDゲート85は、ORゲート76からの出力とOR
ゲート71からの否定出力を受は取る。ANDゲート8
4と85の出力は、ORゲート73の否定出力とともに
ORゲート86に供給される。ORゲート86の出力は
、ORゲート70からの出力とともにANDゲート87
に供給される。
ゲート71からの否定出力を受は取る。ANDゲート8
4と85の出力は、ORゲート73の否定出力とともに
ORゲート86に供給される。ORゲート86の出力は
、ORゲート70からの出力とともにANDゲート87
に供給される。
本発明の動作を表す例について説明する。この例では、
比較文字1oioiotoが比較文字レジスタ12に供
給される(第6図を参照)。ビット列11001010
10−101100が、8ビツト/クロツク・サイクル
の速度で大力シフト・レジスタ18に供給される。第6
図は、最初のサイクルの後のレジスタ18の内容を示す
。比較論理回路22及び突合せ/位置決め論理回路26
の出力は、合致が起こらなかったことを示す。この場合
、位置決め線30上のどのデータも否定または無視され
る。
比較文字1oioiotoが比較文字レジスタ12に供
給される(第6図を参照)。ビット列11001010
10−101100が、8ビツト/クロツク・サイクル
の速度で大力シフト・レジスタ18に供給される。第6
図は、最初のサイクルの後のレジスタ18の内容を示す
。比較論理回路22及び突合せ/位置決め論理回路26
の出力は、合致が起こらなかったことを示す。この場合
、位置決め線30上のどのデータも否定または無視され
る。
第2サイクルでは、比較文字10101010が比較文
字レジスタ12に残っている。レジスタ18のビット位
置8ないし14がビット位raOないしθに左シフトさ
れ、着信ビット列の次の8ビツトが、レジスタ18のビ
ット位置7ないし14に入れられて、10010101
0101100の値になる。このとき、ORゲート70
.72ないし77の出力は1となる(非合致を示す)。
字レジスタ12に残っている。レジスタ18のビット位
置8ないし14がビット位raOないしθに左シフトさ
れ、着信ビット列の次の8ビツトが、レジスタ18のビ
ット位置7ないし14に入れられて、10010101
0101100の値になる。このとき、ORゲート70
.72ないし77の出力は1となる(非合致を示す)。
ただし、ORゲート71の出力は、0で、合致が生じた
ことを示す。ORゲート71からの出力が0であるため
、XYZは011である(第1表を参照)。011は、
検出された文字列の最初のビット位置を表す。
ことを示す。ORゲート71からの出力が0であるため
、XYZは011である(第1表を参照)。011は、
検出された文字列の最初のビット位置を表す。
第8図は、検出すべき文字列の位置が必ずバイト境界上
に(るような本発明の実施例を示す。すなわち、バイト
が、レジスタ118に示されているように、ビット位置
0ないし7、もしくは8ないし15のいずれかとなる。
に(るような本発明の実施例を示す。すなわち、バイト
が、レジスタ118に示されているように、ビット位置
0ないし7、もしくは8ないし15のいずれかとなる。
前に説明した実施例ト同様に、8ビツトの比較文字は、
レジスタ112に記憶される。比較論理回路122は単
一行の排他的ORゲートからなる。これは、2つのOR
ゲート126Aと126Bのどちらか一方に出力を供給
する。これらのORゲー)126A及び126Bの出力
は、合致が生じたことを示すだけでなく、合致の位置を
も明白に示す。したがって、文字列がビット境界上にき
たとき、第8図の実施例では、単一クロック・サイクル
内で特定の文字列の発生を検出する。
レジスタ112に記憶される。比較論理回路122は単
一行の排他的ORゲートからなる。これは、2つのOR
ゲート126Aと126Bのどちらか一方に出力を供給
する。これらのORゲー)126A及び126Bの出力
は、合致が生じたことを示すだけでなく、合致の位置を
も明白に示す。したがって、文字列がビット境界上にき
たとき、第8図の実施例では、単一クロック・サイクル
内で特定の文字列の発生を検出する。
F1発明の詳細
な説明したように本発明ではMビットのストリーム中の
すべてのNビット・グループを同時に比較対象シーケン
スに比較するようにしているので、1クロツクで所望の
比較を終了することができる。
すべてのNビット・グループを同時に比較対象シーケン
スに比較するようにしているので、1クロツクで所望の
比較を終了することができる。
第1図は、本発明のブロック・ダイヤグラムである。
第2図は、制御回路の動作を表すフロー・チャートであ
る。 第3図は、比較論理回路に接続されているシフト・レジ
スタと比較レジスタを示す概略図である。 第4図は、突合せ回路を示す図である。 第5図は、位置決め回路のブロック・ダイヤグラムであ
る。 第6図は、比較論理回路でデータ・ストリームを事前定
義された文字列と比較す、る例を示す図である。 第7図は、データ・ストリームと事前定義された文字列
との比較を示す最初の例の第2サイクルの図である。 第8図は、文字列がデータ・ストリーム内の特定の境界
上に発生するように指定されている第2の実施例を示す
図である。 出願人 インターナシJナル・ビジネス・マシーンズ
やコーポレーシ「ン
る。 第3図は、比較論理回路に接続されているシフト・レジ
スタと比較レジスタを示す概略図である。 第4図は、突合せ回路を示す図である。 第5図は、位置決め回路のブロック・ダイヤグラムであ
る。 第6図は、比較論理回路でデータ・ストリームを事前定
義された文字列と比較す、る例を示す図である。 第7図は、データ・ストリームと事前定義された文字列
との比較を示す最初の例の第2サイクルの図である。 第8図は、文字列がデータ・ストリーム内の特定の境界
上に発生するように指定されている第2の実施例を示す
図である。 出願人 インターナシJナル・ビジネス・マシーンズ
やコーポレーシ「ン
Claims (1)
- (1)クロックに接続された、単一クロック・サイクル
でMビット・データ・ストリーム中のNビット列を検出
する比較装置において、 前記Nビット列を記憶する第1レジスタ手段と、前記M
ビット・データ・ストリームを記憶する第2レジスタ手
段と、 前記第1レジスタ手段、前記第2レジスタ手段及び前記
クロックに接続された、前記Nビット列を前記Mビット
・データ・ストリーム内の各Nビット幅のグループと同
時に比較する比較手段とを有することを特徴とする比較
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US25509788A | 1988-10-07 | 1988-10-07 | |
| US255097 | 1988-10-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144670A true JPH02144670A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=22966830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260385A Pending JPH02144670A (ja) | 1988-10-07 | 1989-10-06 | 比較装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0363175A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02144670A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4136960A1 (de) * | 1991-11-11 | 1993-05-13 | Univ Magdeburg Tech | Verfahren zum seriellen vergleich von elementen aus bitstroemen |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3298000A (en) * | 1963-10-31 | 1967-01-10 | Sperry Rand Corp | Character correlation system |
| EP0352279A4 (en) * | 1987-02-10 | 1991-10-30 | Davin Computer Corporation | Parallel string processor and method for a minicomputer |
-
1989
- 1989-10-04 EP EP19890310150 patent/EP0363175A3/en not_active Withdrawn
- 1989-10-06 JP JP1260385A patent/JPH02144670A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0363175A2 (en) | 1990-04-11 |
| EP0363175A3 (en) | 1991-11-21 |
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