JPH0214481Y2 - - Google Patents
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- JPH0214481Y2 JPH0214481Y2 JP12036084U JP12036084U JPH0214481Y2 JP H0214481 Y2 JPH0214481 Y2 JP H0214481Y2 JP 12036084 U JP12036084 U JP 12036084U JP 12036084 U JP12036084 U JP 12036084U JP H0214481 Y2 JPH0214481 Y2 JP H0214481Y2
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- Japan
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- hitch
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- 239000002361 compost Substances 0.000 description 7
- 206010026749 Mania Diseases 0.000 description 6
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 description 4
- 239000010871 livestock manure Substances 0.000 description 4
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
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- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- -1 etc. onto a trailer Substances 0.000 description 2
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Agricultural Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はトラクタに装着される昇降作業装置に
おけるヒツチ装置に関する。
おけるヒツチ装置に関する。
(従来技術)
トラクタを利用して、土砂や堆肥等をトレーラ
やマニアスプレツダに容易に積込めるように、ト
ラクタ後方に昇降作業装置を3点リンク機構を介
して装着したものがある。
やマニアスプレツダに容易に積込めるように、ト
ラクタ後方に昇降作業装置を3点リンク機構を介
して装着したものがある。
上記昇降作業装置では、昇降台が備えられる左
右一対の固定案内枠を縦設し、両固定案内枠下部
を後面で連結材により連結し、両固定案内枠間の
中央部に、昇降台を昇降させるリフトシリンダを
縦設し、リフトシリンダ下部を連結材により支持
し、昇降台にフオークやバケツト等の作業部を備
えるようにしている。
右一対の固定案内枠を縦設し、両固定案内枠下部
を後面で連結材により連結し、両固定案内枠間の
中央部に、昇降台を昇降させるリフトシリンダを
縦設し、リフトシリンダ下部を連結材により支持
し、昇降台にフオークやバケツト等の作業部を備
えるようにしている。
ところで、上記従来のものでは、昇降作業装置
にはヒツチは備えられておらず、土砂や堆肥をト
レーラやマニアスプレツダ等に積込んだ後に、ト
レーラやマニアスプレツダを牽引する場合には、
トラクタから昇降作業装置を外して、トラクタ後
部のヒツチを利用して牽引しなければならなかつ
た。
にはヒツチは備えられておらず、土砂や堆肥をト
レーラやマニアスプレツダ等に積込んだ後に、ト
レーラやマニアスプレツダを牽引する場合には、
トラクタから昇降作業装置を外して、トラクタ後
部のヒツチを利用して牽引しなければならなかつ
た。
(考案が解決しようとする問題点)
このため、土砂や堆肥等のトレーラやマニヤス
プレツダ等への積込み、及びこれらの牽引という
一連の作業を行う場合には、わざわざ昇降作業装
置の脱着を行わねばならず、上記一連の作業を能
率良く短時間で容易に行うことができなかつた。
プレツダ等への積込み、及びこれらの牽引という
一連の作業を行う場合には、わざわざ昇降作業装
置の脱着を行わねばならず、上記一連の作業を能
率良く短時間で容易に行うことができなかつた。
本考案は土砂や堆肥等のトレーラやマニヤスプ
レツダ等への積込み、及びこれらの牽引という一
連の作業を能率良く短時間で容易に行うことがで
きる昇降作業装置における牽引装置を提供するこ
とを目的とする。
レツダ等への積込み、及びこれらの牽引という一
連の作業を能率良く短時間で容易に行うことがで
きる昇降作業装置における牽引装置を提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案の特徴とす
る処は、連結材21,22の左右方向中央部に、
後方に開口する側面視コ型とされてヒツチ54を
有する取付ブラケツト52をリフトシリンダ40
よりも前方突出状として前方側から着脱自在に備
え、取付ブラケツト52の天壁部52aに、リフ
トシリンダ40が挿通される切欠き57を後方側
から切欠き形成した点にある。
る処は、連結材21,22の左右方向中央部に、
後方に開口する側面視コ型とされてヒツチ54を
有する取付ブラケツト52をリフトシリンダ40
よりも前方突出状として前方側から着脱自在に備
え、取付ブラケツト52の天壁部52aに、リフ
トシリンダ40が挿通される切欠き57を後方側
から切欠き形成した点にある。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面に基き説明すれ
ば、第1図において、1は農用トラクタで、前向
運転と後向運転の両型式で運転できるようにされ
ている。トラクタ1はエンジンとミツシヨンケー
ス3等から成る車体4を有し、座席5及びステア
リング装置が前向運転位置と後向運転位置とに位
置変更自在とされている。7はミツシヨンケース
3後部に搭載された作業機昇降用油圧装置で、左
右一対のリフトアーム8を有する。10は後輪、
11はフエンダである。13は昇降作業装置で、
トラクタ1後方に、トツプリンク14と左右一対
のロアリンク15とから成る3点リンク機構16
を介して昇降自在に装置されている。第2図及び
第3図にも示すように、作業装置13は、縦設さ
れた左右一対の固定案内枠18を有し、両固定案
内枠18上部が上部連結材19により、上下方向
中途部が中途部連結材20により、下部が下部
上・下連結材21,22により夫々連結一体化さ
れている。中途部連結材20にはトツプリンク1
4が連結されている。下部上・下連結材21,2
2は、縦長矩形状断面を有する角パイプから成
り、その両側端面開口は施蓋されている。下部
上・下連結材21,22は左右方向に横設状とさ
れて、両固定案内枠18後面に固着され、これら
連結材21,22の左右両側には、各ロアリンク
15と連結される装着ブラケツト23が前方突出
状に備えられている。下部上連結材21上面と、
下部下連結材22下面には、夫々、左右方向全長
にわたつて、補強兼用の取付板24,25が固設
されている。
ば、第1図において、1は農用トラクタで、前向
運転と後向運転の両型式で運転できるようにされ
ている。トラクタ1はエンジンとミツシヨンケー
ス3等から成る車体4を有し、座席5及びステア
リング装置が前向運転位置と後向運転位置とに位
置変更自在とされている。7はミツシヨンケース
3後部に搭載された作業機昇降用油圧装置で、左
右一対のリフトアーム8を有する。10は後輪、
11はフエンダである。13は昇降作業装置で、
トラクタ1後方に、トツプリンク14と左右一対
のロアリンク15とから成る3点リンク機構16
を介して昇降自在に装置されている。第2図及び
第3図にも示すように、作業装置13は、縦設さ
れた左右一対の固定案内枠18を有し、両固定案
内枠18上部が上部連結材19により、上下方向
中途部が中途部連結材20により、下部が下部
上・下連結材21,22により夫々連結一体化さ
れている。中途部連結材20にはトツプリンク1
4が連結されている。下部上・下連結材21,2
2は、縦長矩形状断面を有する角パイプから成
り、その両側端面開口は施蓋されている。下部
上・下連結材21,22は左右方向に横設状とさ
れて、両固定案内枠18後面に固着され、これら
連結材21,22の左右両側には、各ロアリンク
15と連結される装着ブラケツト23が前方突出
状に備えられている。下部上連結材21上面と、
下部下連結材22下面には、夫々、左右方向全長
にわたつて、補強兼用の取付板24,25が固設
されている。
27は左右一対の縦設された可動案内枠で、各
固定案内枠18に昇降自在に備えられると共に、
その上端等で連結材28等により連結一体化され
ている。
固定案内枠18に昇降自在に備えられると共に、
その上端等で連結材28等により連結一体化され
ている。
29は可動案内枠27に対して昇降自在に備え
られる昇降台で、左右一対の支持ブラケツト30
と、各支持ブラケツト30に備えられて可動案内
枠27内に嵌合された案内ローラ31と、両支持
ブラケツト30の上下端部を夫々連結して横設状
とされた上下一対のフインガバー32等を備えて
いる。
られる昇降台で、左右一対の支持ブラケツト30
と、各支持ブラケツト30に備えられて可動案内
枠27内に嵌合された案内ローラ31と、両支持
ブラケツト30の上下端部を夫々連結して横設状
とされた上下一対のフインガバー32等を備えて
いる。
34は左右一対の取付枠で、両フインガバー3
2に左右方向に移動調整自在に備えられ、これら
各取付枠34に、作業部として示すバケツト35
左右各側が装着枠36を介して取付けられてい
る。装着枠36は取付枠34に横軸37により枢
支され、両枠34,36間に介装されたシリンダ
38により、バケツト35が横軸37廻りに回動
せしめられる。尚、作業部として、バケツト35
の代わりに左右一対のフオークを使用することも
ある。
2に左右方向に移動調整自在に備えられ、これら
各取付枠34に、作業部として示すバケツト35
左右各側が装着枠36を介して取付けられてい
る。装着枠36は取付枠34に横軸37により枢
支され、両枠34,36間に介装されたシリンダ
38により、バケツト35が横軸37廻りに回動
せしめられる。尚、作業部として、バケツト35
の代わりに左右一対のフオークを使用することも
ある。
40はリフトシリンダで、両案内枠18,27
間の中央部位置で上向きに縦設され、そのシリン
ダ筒41下端部が、下部下連結材22の左右方向
中央部前面から前方に突設された左右一対のブラ
ケツト42間で、左右方向の装着ピン43により
枢着されている。又、連結材28左右方向中央部
下面からは左右一対のブラケツト45が下設さ
れ、これらブラケツト45間でピストンロツド4
6の上端部がピン47により枢着されている。リ
フトシリンダ40はトラクタ1のフエンダ11等
に備えられた制御装置により制御される。
間の中央部位置で上向きに縦設され、そのシリン
ダ筒41下端部が、下部下連結材22の左右方向
中央部前面から前方に突設された左右一対のブラ
ケツト42間で、左右方向の装着ピン43により
枢着されている。又、連結材28左右方向中央部
下面からは左右一対のブラケツト45が下設さ
れ、これらブラケツト45間でピストンロツド4
6の上端部がピン47により枢着されている。リ
フトシリンダ40はトラクタ1のフエンダ11等
に備えられた制御装置により制御される。
48はスプロケツトで、両ブラケツト45上部
間に支軸49に巻掛けられたチエン50の一端が
シリンダ筒41に、他端が昇降台29に連結され
ており、これにより、リフトシリンダ40の伸縮
によつて、昇降台29は可動案内枠27に対し
て、可動案内枠27は固定案内枠18に対して昇
降駆動される。
間に支軸49に巻掛けられたチエン50の一端が
シリンダ筒41に、他端が昇降台29に連結され
ており、これにより、リフトシリンダ40の伸縮
によつて、昇降台29は可動案内枠27に対し
て、可動案内枠27は固定案内枠18に対して昇
降駆動される。
5は昇降作業装置13に着脱自在に備えられる
ヒツチ装置で、取付ブラケツト52と、左右一対
の側板53と、ヒツチ54とから成り、ヒツチ5
4が取付けられる際には、第1図に示すように、
バケツト35を備える昇降台29が下部上・下連
結材21,22よりも上方側に持上げられる。
ヒツチ装置で、取付ブラケツト52と、左右一対
の側板53と、ヒツチ54とから成り、ヒツチ5
4が取付けられる際には、第1図に示すように、
バケツト35を備える昇降台29が下部上・下連
結材21,22よりも上方側に持上げられる。
取付ブラケツト52は、後方に開口する側面視
コ型状とされて、天壁部52aと、底壁部52b
と、これら壁部52a,52bの前端部を連結す
る前壁部52cとから成る。取付ブラケツト52
は、取付板24,25を備える下部上・下連結材
21,22の左右方向中央部に対して前方側から
外嵌されて、天壁部52aと底壁部52bの各前
端部が、各取付板24,25、又は、各取付板2
4,25と各連結材21,22に対して、ボル
ト、ピン等の固定具56により着脱自在に取付け
られて、取付ブラケツト52は案内枠18,27
よりも前方突出状とされている。そして、天壁部
52aの左右方向中央部には、リフトシリンダ4
0が挿通されるU型状切欠き57が後方側から切
欠き形成され、取付ブラケツト52とリフトシリ
ンダ40とが干渉することはない。
コ型状とされて、天壁部52aと、底壁部52b
と、これら壁部52a,52bの前端部を連結す
る前壁部52cとから成る。取付ブラケツト52
は、取付板24,25を備える下部上・下連結材
21,22の左右方向中央部に対して前方側から
外嵌されて、天壁部52aと底壁部52bの各前
端部が、各取付板24,25、又は、各取付板2
4,25と各連結材21,22に対して、ボル
ト、ピン等の固定具56により着脱自在に取付け
られて、取付ブラケツト52は案内枠18,27
よりも前方突出状とされている。そして、天壁部
52aの左右方向中央部には、リフトシリンダ4
0が挿通されるU型状切欠き57が後方側から切
欠き形成され、取付ブラケツト52とリフトシリ
ンダ40とが干渉することはない。
左右の各側板53は、取付ブラケツト52各側
端の前部を除く部分に固設されて、下部上・下連
結材21,22や取付板24,25との干渉を避
けるようにしている。
端の前部を除く部分に固設されて、下部上・下連
結材21,22や取付板24,25との干渉を避
けるようにしている。
ヒツチ54は前方に開口する側面視コ型状で、
取付ブラケツト52の前壁部52c下部の左右方
向中央部前面に固設されており、連結ピン58が
挿脱自在に縦設されている。
取付ブラケツト52の前壁部52c下部の左右方
向中央部前面に固設されており、連結ピン58が
挿脱自在に縦設されている。
その他、60はトラクタ1に装着されたヒツチ
装置で、ミツシヨンケース3後部下面に後方突出
状に固設されたヒツチボツクス61と、該ボツク
ス61に後方突出状に備えられたヒツチ62付き
牽引杆63等を具備している。
装置で、ミツシヨンケース3後部下面に後方突出
状に固設されたヒツチボツクス61と、該ボツク
ス61に後方突出状に備えられたヒツチ62付き
牽引杆63等を具備している。
上記のように構成した実施例によれば、土や堆
肥等をトレーラやマニアスプレツダ等に積込む際
には、昇降作業装置13からヒツチ装置51を取
外した状態で作業を行うのであり、これにより、
土や堆肥等のトレーラやマニアスプレツダ等への
積込み作業を容易に行える。
肥等をトレーラやマニアスプレツダ等に積込む際
には、昇降作業装置13からヒツチ装置51を取
外した状態で作業を行うのであり、これにより、
土や堆肥等のトレーラやマニアスプレツダ等への
積込み作業を容易に行える。
この場合において、下部上・下連結材21,2
2に左右方向全長にわたつて取付板24,25を
固設し、これら連結材21,22を補強して、両
固定案内枠18下部の連結強度を大としているの
で、バケツト35の突込み作業時に作用する力
を、両固定案内枠18下部で好適に受止めること
ができる。
2に左右方向全長にわたつて取付板24,25を
固設し、これら連結材21,22を補強して、両
固定案内枠18下部の連結強度を大としているの
で、バケツト35の突込み作業時に作用する力
を、両固定案内枠18下部で好適に受止めること
ができる。
そして、上記積込み作業が終了した後、トレー
ラやマニアスプレツダ等を牽引する場合には、第
1図に示すように、バケツト35を備える昇降台
29を、下部上・下連結材21,22より上方側
に持上げて、取付板24,25を備える下部上・
下連結材21,22に対して、ヒツチ装置5を前
方側から取付けて、そのヒツチ54にトレーラや
マニアスプレツダ等を連結する。
ラやマニアスプレツダ等を牽引する場合には、第
1図に示すように、バケツト35を備える昇降台
29を、下部上・下連結材21,22より上方側
に持上げて、取付板24,25を備える下部上・
下連結材21,22に対して、ヒツチ装置5を前
方側から取付けて、そのヒツチ54にトレーラや
マニアスプレツダ等を連結する。
これにより、トラクタ1から昇降作業装置13
を取外して、トラクタ1側のヒツチ装置60を利
用するまでもなく、トレーラやマニアスプレツダ
等の牽引をヒツチ装置51を利用して行うことが
でき、従つて、土砂や堆肥等のトレーラやマニア
スプレツダ等への積込み、及びこれらの牽引とい
う一連の作業を行う場合に、わざわざ昇降作業装
置13の脱着作業を行う必要がなく、上記一連の
作業を能率良く短時間で容易に行うことができ
る。
を取外して、トラクタ1側のヒツチ装置60を利
用するまでもなく、トレーラやマニアスプレツダ
等の牽引をヒツチ装置51を利用して行うことが
でき、従つて、土砂や堆肥等のトレーラやマニア
スプレツダ等への積込み、及びこれらの牽引とい
う一連の作業を行う場合に、わざわざ昇降作業装
置13の脱着作業を行う必要がなく、上記一連の
作業を能率良く短時間で容易に行うことができ
る。
尚、実施例では、取付板を、下部上・下連結材
の左右方向全長にわたつて固設したが、これら連
結材における取付ブラケツトが取付けられる左右
方向中央部のみ取付板を取付けるようにしてもよ
い。又、両固定案内枠下部を単一の下部連結材に
より連結するようにしてもよい。
の左右方向全長にわたつて固設したが、これら連
結材における取付ブラケツトが取付けられる左右
方向中央部のみ取付板を取付けるようにしてもよ
い。又、両固定案内枠下部を単一の下部連結材に
より連結するようにしてもよい。
(考案の効果)
以上詳述したように、本考案は、昇降作業装置
にヒツチを備えるようにしたので、土砂や堆肥等
のトレーラやマニアスプレツダ等への積込み、及
びこれらの牽引という一連の作業を行う場合に、
わざわざ昇降作業装置の脱着作業を行う必要がな
く、上記一連の作業を能率良く短時間で容易に行
うことができる。特に、本考案では連結材の左右
方向中央部に、後方に開口する側面視コ型とされ
てヒツチを有する取付ブラケツトをリフトシリン
ダよりも前方突出状として前方側から着脱自在に
備え、取付ブラケツトの天壁部に、リフトシリン
ダが挿通される切欠きを後方側から切欠き形成し
たので、両固定案内枠間の中央部にリフトシリン
ダが縦設されているにもかかわらず、両固定案内
枠下部を連結し且つリフトシリンダ下部を支持す
る下部連結材を利用して、該連結材の左右方向中
央部に、ヒツチを、簡易な構造でもつて取付ける
ことができると共に、ヒツチを備える取付ブラケ
ツトの着脱も容易に行える。本考案は上記各種の
利点を有し、実益大である。
にヒツチを備えるようにしたので、土砂や堆肥等
のトレーラやマニアスプレツダ等への積込み、及
びこれらの牽引という一連の作業を行う場合に、
わざわざ昇降作業装置の脱着作業を行う必要がな
く、上記一連の作業を能率良く短時間で容易に行
うことができる。特に、本考案では連結材の左右
方向中央部に、後方に開口する側面視コ型とされ
てヒツチを有する取付ブラケツトをリフトシリン
ダよりも前方突出状として前方側から着脱自在に
備え、取付ブラケツトの天壁部に、リフトシリン
ダが挿通される切欠きを後方側から切欠き形成し
たので、両固定案内枠間の中央部にリフトシリン
ダが縦設されているにもかかわらず、両固定案内
枠下部を連結し且つリフトシリンダ下部を支持す
る下部連結材を利用して、該連結材の左右方向中
央部に、ヒツチを、簡易な構造でもつて取付ける
ことができると共に、ヒツチを備える取付ブラケ
ツトの着脱も容易に行える。本考案は上記各種の
利点を有し、実益大である。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は縦側
断面図、第2図は第1図のA−A線矢視断面図、
第3図は第2図のB−B線矢視断面図である。 1……トラクタ、13……昇降作業装置、16
……3点リンク機構、18,27……固定・可動
案内枠、21,22……下部上・下連結材、29
……昇降台、40……リフトシリンダ、51……
ヒツチ装置、52……取付ブラケツト、53……
側板、54……ヒツチ、56……固定具、57…
…切欠き。
断面図、第2図は第1図のA−A線矢視断面図、
第3図は第2図のB−B線矢視断面図である。 1……トラクタ、13……昇降作業装置、16
……3点リンク機構、18,27……固定・可動
案内枠、21,22……下部上・下連結材、29
……昇降台、40……リフトシリンダ、51……
ヒツチ装置、52……取付ブラケツト、53……
側板、54……ヒツチ、56……固定具、57…
…切欠き。
Claims (1)
- トラクタ1に装着される昇降作業装置であつ
て、昇降台29が備えられる左右一対の固定案内
枠18を縦設し、両固定案内枠18下部を後面で
連結材21,22により連結し、両固定案内枠1
8間の中央部に、昇降台29を昇降させるリフト
シリンダ40を縦設し、リフトシリンダ40下部
を連結材22により支持したものにおいて、連結
材21,22の左右方向中央部に、後方に開口す
る側面視コ型とされてヒツチ54を有する取付ブ
ラケツト52をリフトシリンダ40よりも前方突
出状として前方側から着脱自在に備え、取付ブラ
ケツト52の天壁部52aに、リフトシリンダ4
0が挿通される切欠き57を後方側から切欠き形
成したことを特徴とする昇降作業装置におけるヒ
ツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12036084U JPS6135011U (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 昇降作業装置におけるヒツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12036084U JPS6135011U (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 昇降作業装置におけるヒツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135011U JPS6135011U (ja) | 1986-03-04 |
| JPH0214481Y2 true JPH0214481Y2 (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=30679184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12036084U Granted JPS6135011U (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 昇降作業装置におけるヒツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6135011U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4579327B2 (ja) * | 2009-05-28 | 2010-11-10 | 東興産業株式会社 | 連結器 |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP12036084U patent/JPS6135011U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6135011U (ja) | 1986-03-04 |
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