JPH02145021A - デジタル映像信号処理回路 - Google Patents
デジタル映像信号処理回路Info
- Publication number
- JPH02145021A JPH02145021A JP29872888A JP29872888A JPH02145021A JP H02145021 A JPH02145021 A JP H02145021A JP 29872888 A JP29872888 A JP 29872888A JP 29872888 A JP29872888 A JP 29872888A JP H02145021 A JPH02145021 A JP H02145021A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input signal
- circuit
- converter
- variable gain
- gain amplifier
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はアナログ信号処理にアナログ/デジタル変換
器(以下A/Dコンバータという)とデジタル/アナロ
グ変換器(以下D/Aコンバータという)を用いた際の
量子化ノイズ低減に関するものである。
器(以下A/Dコンバータという)とデジタル/アナロ
グ変換器(以下D/Aコンバータという)を用いた際の
量子化ノイズ低減に関するものである。
第4図は従来のデジタル映像信号処理回路の構成図であ
る。図において、(1)は入力信号、(4)はA/Dコ
ンバータ、(5)はデジタル処理回路、(6)はI)/
Aコンバータ、(9)は出力信号である。
る。図において、(1)は入力信号、(4)はA/Dコ
ンバータ、(5)はデジタル処理回路、(6)はI)/
Aコンバータ、(9)は出力信号である。
次に動作について説明する。
入力信号(1)は信号レベルの大小に拘わらずそのまま
A/Dコンバータ(4)によりアナログ/デジタル変換
(以下A/D変換という)し、デジタル信号処理回路(
5)によってデジタル信号処理を施して後、D/Aコン
バータ(6)によってデジタル/アナログ変換(以下D
/A変換という)を行い、出力信号(9)を出力してい
た。
A/Dコンバータ(4)によりアナログ/デジタル変換
(以下A/D変換という)し、デジタル信号処理回路(
5)によってデジタル信号処理を施して後、D/Aコン
バータ(6)によってデジタル/アナログ変換(以下D
/A変換という)を行い、出力信号(9)を出力してい
た。
従来のデジタル映像信号処理回路は、映像信号などをデ
ジタル処理するに当)て、入力信号をそのままA/D変
換しているので入力信号のレベルが小さい場合には実効
的な変換ビットが少なくなるという欠点があり、上記入
力信号を画面として見た場合、量子化ノイズが目立つと
いう問題点があった。
ジタル処理するに当)て、入力信号をそのままA/D変
換しているので入力信号のレベルが小さい場合には実効
的な変換ビットが少なくなるという欠点があり、上記入
力信号を画面として見た場合、量子化ノイズが目立つと
いう問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、A/Dコンバータに常時上記A/Dコンバー
タのA/D変換レンジが最大になるように振幅を制御し
た信号を入力することにより、上記A/Dコンバータの
変換ビットを十分に活用できるデジタル映像信号処理回
路を街ることを目的とする。
たもので、A/Dコンバータに常時上記A/Dコンバー
タのA/D変換レンジが最大になるように振幅を制御し
た信号を入力することにより、上記A/Dコンバータの
変換ビットを十分に活用できるデジタル映像信号処理回
路を街ることを目的とする。
この発明に係るデジタル映像信号処理回路はA/Dコン
バータの前に設けたレベル検出回路と第1の可変利得増
幅回路を用いて入力信号のレベルを上記A/Dコンバー
タのA/D変換レンジの最大程度になるようにし、上記
A/Dコンバータの変換ビットを十分に活用できるよう
にすると共に、D/Aコンバータの後に設けた第2の可
変利得増幅回路を用いてD/A変換された信号を元の信
号のレベルに戻せるようにしたものである。
バータの前に設けたレベル検出回路と第1の可変利得増
幅回路を用いて入力信号のレベルを上記A/Dコンバー
タのA/D変換レンジの最大程度になるようにし、上記
A/Dコンバータの変換ビットを十分に活用できるよう
にすると共に、D/Aコンバータの後に設けた第2の可
変利得増幅回路を用いてD/A変換された信号を元の信
号のレベルに戻せるようにしたものである。
この発明における第1の可変利得増幅回路と第2の可変
利得増幅回路は、それぞれ互に逆の制御特性を持ってお
り、第1の可変利f81増幅回路はレベル検出回路の出
力により、第2の可変利得増幅回路は上記レベル検出回
路の出力を入力信号が出力されるまでの時間だけ遅延す
る遅延回路の出力により、それぞれ制御する。
利得増幅回路は、それぞれ互に逆の制御特性を持ってお
り、第1の可変利f81増幅回路はレベル検出回路の出
力により、第2の可変利得増幅回路は上記レベル検出回
路の出力を入力信号が出力されるまでの時間だけ遅延す
る遅延回路の出力により、それぞれ制御する。
以下、この発明の一実施列を図について説明する。第1
図はディジタル映像信号処理回路の構成図である。図に
おいて(1)、(4)〜(6)、 (9)は第4図の従
来例に示したものと同等であるので説明を省略する。(
2)は第1の可変利得増幅回路、(3)はレベル検出回
路、(7)は第2の可変利得増幅回路、(8)は遅延回
路、OQは増幅した入力信号である。第2図(a)。
図はディジタル映像信号処理回路の構成図である。図に
おいて(1)、(4)〜(6)、 (9)は第4図の従
来例に示したものと同等であるので説明を省略する。(
2)は第1の可変利得増幅回路、(3)はレベル検出回
路、(7)は第2の可変利得増幅回路、(8)は遅延回
路、OQは増幅した入力信号である。第2図(a)。
(b)は入力信号(1)の増幅を説明する波形図で、@
2図(a)は入力信号(1)、第2図(b)は増幅した
入力信号00である。第3図(a)〜(c)は量子化ノ
イズ低減の動作を説明する波形図で、第3図(a)は入
力信号(1)、第3図(b)は増幅した入力信号αQ1
第3図(c)は出力信号(9)である。
2図(a)は入力信号(1)、第2図(b)は増幅した
入力信号00である。第3図(a)〜(c)は量子化ノ
イズ低減の動作を説明する波形図で、第3図(a)は入
力信号(1)、第3図(b)は増幅した入力信号αQ1
第3図(c)は出力信号(9)である。
次に動作を第1図、第2図及び第3図を参照しながら説
明する。入力信号(1)は、第1の可変利得増幅回路(
2)とレベル検出回路(3)に入力する。レベル検出回
路(3)は入力信号(1)の信号レベルを検出し、第1
の可変利得増幅回路(2)が入力信号(1)をA/Dコ
ンバータ(4)のA/D変換レンジが最大で増幅するよ
うに制御信号を出力し制御する。第2図(a)において
入力信号(1)のレベルをαとし、A/Dコンバータ(
4)のA/D変換レンジの最大をβとすると、レベル検
出回路(3)は第1の可変利得増幅回路(2)が入力信
号(1)を約β/α倍に増幅するように制御する。増幅
された入力信号αQはA / Dコンパ−々(4)によ
りA/D変換され、デジタル処理回路(5)においてデ
ジタル処理を施され、D/Aコンバータ(6)によl)
D/A変換される。D/A変換された信号は第2の可変
利得増幅回路(7)に入力する。第2の可変利得増幅回
路(7)は第1の可変利得増幅回路(2)と全く逆の制
御特性を持ち、レベル検出回路(3)の出力を遅延回路
(8)により入力信号(1)がD/A変換されるまでの
時間、遅延した制御信号により制御されるので、増幅し
た入力信号a0を忠実に元の信号レベルに戻すことがで
きる。第3図は信号レベルの小さな入力信号(1)と増
幅した入力信号00をA/D変換する際のレベル数の比
較を表したものである。第3図(a)においては入力信
号(1)は4レベルでA/D変換されているのに対し、
増幅した入力信号Qlは8レベルでA/D変換されてい
る。信号レベルの小さな入力信号(1)と、増幅された
入力信号0Qを元のレベルに圧縮した出力信号(9)を
比べると、増幅してA/D −L)/A変換した出力信
号(9)は元の入力信号(1)に比べて2倍のレベルで
A/D変換されているので量子化ノイズが目立ちにくい
という効果が期待できる。
明する。入力信号(1)は、第1の可変利得増幅回路(
2)とレベル検出回路(3)に入力する。レベル検出回
路(3)は入力信号(1)の信号レベルを検出し、第1
の可変利得増幅回路(2)が入力信号(1)をA/Dコ
ンバータ(4)のA/D変換レンジが最大で増幅するよ
うに制御信号を出力し制御する。第2図(a)において
入力信号(1)のレベルをαとし、A/Dコンバータ(
4)のA/D変換レンジの最大をβとすると、レベル検
出回路(3)は第1の可変利得増幅回路(2)が入力信
号(1)を約β/α倍に増幅するように制御する。増幅
された入力信号αQはA / Dコンパ−々(4)によ
りA/D変換され、デジタル処理回路(5)においてデ
ジタル処理を施され、D/Aコンバータ(6)によl)
D/A変換される。D/A変換された信号は第2の可変
利得増幅回路(7)に入力する。第2の可変利得増幅回
路(7)は第1の可変利得増幅回路(2)と全く逆の制
御特性を持ち、レベル検出回路(3)の出力を遅延回路
(8)により入力信号(1)がD/A変換されるまでの
時間、遅延した制御信号により制御されるので、増幅し
た入力信号a0を忠実に元の信号レベルに戻すことがで
きる。第3図は信号レベルの小さな入力信号(1)と増
幅した入力信号00をA/D変換する際のレベル数の比
較を表したものである。第3図(a)においては入力信
号(1)は4レベルでA/D変換されているのに対し、
増幅した入力信号Qlは8レベルでA/D変換されてい
る。信号レベルの小さな入力信号(1)と、増幅された
入力信号0Qを元のレベルに圧縮した出力信号(9)を
比べると、増幅してA/D −L)/A変換した出力信
号(9)は元の入力信号(1)に比べて2倍のレベルで
A/D変換されているので量子化ノイズが目立ちにくい
という効果が期待できる。
このようにこの実施例では、A/Dコンバータ(4)の
前にレベル検出回路(3)、及び@1の可変利得増幅回
路(2)を設けて入力信号(1)の信号レベルを常にA
/Dコンバータ(4)のA/D変換レンジの最大に増幅
し、A/Dコンバータ(4)に入力することにヨリ、A
/ D :lンバータ(4)の変換ビットを有効に活
用できるようにし、小信号時の量子化ノイズを低減でき
る。
前にレベル検出回路(3)、及び@1の可変利得増幅回
路(2)を設けて入力信号(1)の信号レベルを常にA
/Dコンバータ(4)のA/D変換レンジの最大に増幅
し、A/Dコンバータ(4)に入力することにヨリ、A
/ D :lンバータ(4)の変換ビットを有効に活
用できるようにし、小信号時の量子化ノイズを低減でき
る。
また、上記実施例では遅延回路(8)を用いたが、第1
の可変利得増幅回路(2)からの出力と、第2の可変利
得増幅回路(7)への人力までの時間が無視できる場合
は、遅延回路(9)を取り外しても上記実施例と同様の
効果を奏する。
の可変利得増幅回路(2)からの出力と、第2の可変利
得増幅回路(7)への人力までの時間が無視できる場合
は、遅延回路(9)を取り外しても上記実施例と同様の
効果を奏する。
以とのようにこの発明によれば、入力信号の信号レベル
の大小に拘わらス常にAl1)Jンバ−1の変換ビット
を有効に活用できるので、変換ビットの低いA/Dコン
バータを用いても量子化ノイズを低減することができ、
コストを低減することができるという効果がある。
の大小に拘わらス常にAl1)Jンバ−1の変換ビット
を有効に活用できるので、変換ビットの低いA/Dコン
バータを用いても量子化ノイズを低減することができ、
コストを低減することができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるデジタル映像信号処
理回路の構成図、第2図(a)、(b)は入力信号の増
幅を説明する波形図、第3図は量子化ノイズ低減の動作
を説明するための波形図、第4図は従来のデジタル映像
信号処理回路の構成図である。 図において(1)は入力信号、(2)は第1の可変利得
増幅回路、(3)はレベル検出回路、(4)はA/Dコ
ンバータ、(5)はデジタル処理回路、(6)はD/A
コンバータ、(7)は第2の可変利得増幅回路、(8)
は遅延回路、(9)は出力信号、θqは増幅した入力信
号である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
理回路の構成図、第2図(a)、(b)は入力信号の増
幅を説明する波形図、第3図は量子化ノイズ低減の動作
を説明するための波形図、第4図は従来のデジタル映像
信号処理回路の構成図である。 図において(1)は入力信号、(2)は第1の可変利得
増幅回路、(3)はレベル検出回路、(4)はA/Dコ
ンバータ、(5)はデジタル処理回路、(6)はD/A
コンバータ、(7)は第2の可変利得増幅回路、(8)
は遅延回路、(9)は出力信号、θqは増幅した入力信
号である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- アナログ/デジタル変換器(以下A/Dコンバータとい
う)とデジタル/アナログ変換器(以下D/Aコンバー
タという)を有するデジタル映像信号処理回路において
、上記A/Dコンバータの前に入力信号のレベル検出回
路と、上記レベル検出回路により制御される第1の可変
利得増幅回路と、上記レベル検出回路の出力を入力信号
がデジタル/アナログ変換されるまでの時間を遅延させ
る遅延回路と、上記遅延回路により制御され上記第1の
可変利得増幅回路と逆の制御特性を持った第2の可変利
得増幅回路をD/Aコンバータの後に持つことを特徴と
するデジタル映像信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29872888A JPH02145021A (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | デジタル映像信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29872888A JPH02145021A (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | デジタル映像信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145021A true JPH02145021A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17863505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29872888A Pending JPH02145021A (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | デジタル映像信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02145021A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0790709A1 (de) * | 1996-02-15 | 1997-08-20 | STUDER Professional Audio AG | Verfahren und Vorrichtung zur Wandlung eines digitalen Audiosignales |
| JPWO2006106672A1 (ja) * | 2005-03-31 | 2008-09-11 | パイオニア株式会社 | 増幅装置および情報処理装置 |
| JP2008278032A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | New Japan Radio Co Ltd | アナログ・ディジタル変換回路及びディジタル・アナログ変換回路 |
-
1988
- 1988-11-26 JP JP29872888A patent/JPH02145021A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0790709A1 (de) * | 1996-02-15 | 1997-08-20 | STUDER Professional Audio AG | Verfahren und Vorrichtung zur Wandlung eines digitalen Audiosignales |
| JPWO2006106672A1 (ja) * | 2005-03-31 | 2008-09-11 | パイオニア株式会社 | 増幅装置および情報処理装置 |
| JP2008278032A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | New Japan Radio Co Ltd | アナログ・ディジタル変換回路及びディジタル・アナログ変換回路 |
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