JPH02145061A - ファクシミリ装置および画像転送装置 - Google Patents
ファクシミリ装置および画像転送装置Info
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- JPH02145061A JPH02145061A JP63298079A JP29807988A JPH02145061A JP H02145061 A JPH02145061 A JP H02145061A JP 63298079 A JP63298079 A JP 63298079A JP 29807988 A JP29807988 A JP 29807988A JP H02145061 A JPH02145061 A JP H02145061A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクシミリ装置の紙切れなどの装置異常状
態における受信原稿を、他のファクシミリ装置により印
刷することを可能としたファクシミリ装置およびこれに
用いる画像転送装置に関する。
態における受信原稿を、他のファクシミリ装置により印
刷することを可能としたファクシミリ装置およびこれに
用いる画像転送装置に関する。
簡便な文書通信手段としてビジネス分野などで普及が蓄
しいファクシミリ通信は、送信側のファクシミリ装置が
原稿をスキャナで読取り送信し、受信側のファクシミリ
装置が受信した原稿をプリンタにより記録紙に印刷する
ことにより1文書等のイメージ情報を伝送する方法であ
る。
しいファクシミリ通信は、送信側のファクシミリ装置が
原稿をスキャナで読取り送信し、受信側のファクシミリ
装置が受信した原稿をプリンタにより記録紙に印刷する
ことにより1文書等のイメージ情報を伝送する方法であ
る。
ファクシミリ通信の大きな特徴は、郵送によると数日を
要する原稿の送達が数分で済むことである。しかし、受
信側のファクシミリ装置の記録紙が既に切れている等の
印刷不能の場合には、原稿の送達ができないという問題
がある。
要する原稿の送達が数分で済むことである。しかし、受
信側のファクシミリ装置の記録紙が既に切れている等の
印刷不能の場合には、原稿の送達ができないという問題
がある。
第2図は従来のファクシミリ装置の原稿受信動作を表す
フローチャートである。なお、ここでは、印刷不能の原
因を、最も多く発生する紙切れの場合を例としている。
フローチャートである。なお、ここでは、印刷不能の原
因を、最も多く発生する紙切れの場合を例としている。
ファクシミリ装置は、1ページの原稿受信の開始を確認
すると(ステップ201)、プリンタに記録紙があるか
どうかを確認する(ステップ202 )。
すると(ステップ201)、プリンタに記録紙があるか
どうかを確認する(ステップ202 )。
紙切れでないことを確認した場合に、原稿を受信し、印
刷する(ステップ203)、次に、再び1ページの原稿
受信の開始を確認したなら(ステップ204)、ステッ
プ202からの処理を繰返す、また、ステップ204に
おいて原稿受信が終了したことを確認した場合は、回線
が切断されるのを待って通信を終了する(ステップ20
5)。
刷する(ステップ203)、次に、再び1ページの原稿
受信の開始を確認したなら(ステップ204)、ステッ
プ202からの処理を繰返す、また、ステップ204に
おいて原稿受信が終了したことを確認した場合は、回線
が切断されるのを待って通信を終了する(ステップ20
5)。
しかし、ステップ202において紙切れであることを確
認した場合は、装置異常と判断し、受信側のファクシミ
リ装置から回線を切断する(ステップ206)。
認した場合は、装置異常と判断し、受信側のファクシミ
リ装置から回線を切断する(ステップ206)。
これに対して、プリンタ紙切れによる受信不可状態を改
善することを目的とし、受信する原稿を一時蓄積する原
稿記憶装置を備えたファクシミリ装置がある。第3図は
、該装置の原稿受信動作を表すフローチャートである。
善することを目的とし、受信する原稿を一時蓄積する原
稿記憶装置を備えたファクシミリ装置がある。第3図は
、該装置の原稿受信動作を表すフローチャートである。
このようなファクシミリ装置としては、特開昭58−9
4261号公報に記載のもの−が挙げられる。
4261号公報に記載のもの−が挙げられる。
第3図において、ファクシミリ装置は、1ページの原稿
受信の開始を確認したとすると(ステップ301)、プ
リンタに記憶紙があるか否かを確認する(ステップ30
2)、紙切れでないことを確認した場合に、原稿を受信
し、印刷する(ステップ303)、次に、再び1ページ
の原稿受信の開始を確認したなら(ステップ304)、
ステップ302からの処理を繰返す、また、ステップ3
04において原稿受信が終了したことを確認した場合は
、回線が切断されるのを待って通信を終了する(ステッ
プ305)。
受信の開始を確認したとすると(ステップ301)、プ
リンタに記憶紙があるか否かを確認する(ステップ30
2)、紙切れでないことを確認した場合に、原稿を受信
し、印刷する(ステップ303)、次に、再び1ページ
の原稿受信の開始を確認したなら(ステップ304)、
ステップ302からの処理を繰返す、また、ステップ3
04において原稿受信が終了したことを確認した場合は
、回線が切断されるのを待って通信を終了する(ステッ
プ305)。
しかし、ステップ302において紙切れであることを確
認した場合は%原稿記憶装置の原稿記憶状況を確認しく
ステップ307)、受信する1ページの原稿を一時蓄積
する空き領域が原稿記憶装置にある場合には、原稿を受
信し、原稿記憶装置に蓄積する(ステップ308)、次
に、再び1ページの原稿受信の開始を確認したなら(ス
テップ309)、ステップ307からの処理を繰返し、
ステップ309において原稿受信が終了したことを確認
すると、回線が切断されるのを待って通信を終了する(
ステップ305)、その後、ステップ301において1
ページの原稿受信の開始を確認していないときには後述
の待機処理を実行する(ステップ310) 。
認した場合は%原稿記憶装置の原稿記憶状況を確認しく
ステップ307)、受信する1ページの原稿を一時蓄積
する空き領域が原稿記憶装置にある場合には、原稿を受
信し、原稿記憶装置に蓄積する(ステップ308)、次
に、再び1ページの原稿受信の開始を確認したなら(ス
テップ309)、ステップ307からの処理を繰返し、
ステップ309において原稿受信が終了したことを確認
すると、回線が切断されるのを待って通信を終了する(
ステップ305)、その後、ステップ301において1
ページの原稿受信の開始を確認していないときには後述
の待機処理を実行する(ステップ310) 。
第4図は第3図のステップ310の待機処理を表すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
ファクシミリ装置は、待機状態において、原稿記憶装置
内に原稿があることを確認しくステップ401)、さら
にユーザがプリンタに記録紙を補充したことを確認する
と(ステップ402)、原稿記憶装置に蓄積した原稿を
プリンタに′より印刷する(ステップ403)。
内に原稿があることを確認しくステップ401)、さら
にユーザがプリンタに記録紙を補充したことを確認する
と(ステップ402)、原稿記憶装置に蓄積した原稿を
プリンタに′より印刷する(ステップ403)。
上記動作により、ユーザは、プリンタが紙切れの場合で
も、画像データを受信し、後で記録紙を補充することで
受信原稿を得ることが可能となる。
も、画像データを受信し、後で記録紙を補充することで
受信原稿を得ることが可能となる。
上記第2の従来例では、第3図フローチャートに示すよ
うに、ステップ302において紙切れ状態にある場合で
も、原稿記憶装置が満杯となるまでは(ステップ307
)受信した原稿を原稿記憶装置に蓄積する(ステップ3
08)が、−度ステップ307において原稿記憶装置が
満杯になると、以降は、原稿記憶装置に空き領域ができ
るまでは回線を切断して(ステップ306)原稿を受信
しない、原稿記憶装置に空き領域をつくるには、待機処
理(ステップ31O)において、第4図フローチャート
に示すように、原稿記憶装置に蓄積した原稿を記録紙に
印刷しなければならない(ステップ403)。
うに、ステップ302において紙切れ状態にある場合で
も、原稿記憶装置が満杯となるまでは(ステップ307
)受信した原稿を原稿記憶装置に蓄積する(ステップ3
08)が、−度ステップ307において原稿記憶装置が
満杯になると、以降は、原稿記憶装置に空き領域ができ
るまでは回線を切断して(ステップ306)原稿を受信
しない、原稿記憶装置に空き領域をつくるには、待機処
理(ステップ31O)において、第4図フローチャート
に示すように、原稿記憶装置に蓄積した原稿を記録紙に
印刷しなければならない(ステップ403)。
これでは、ユーザが記録紙を補充しない限りは(ステッ
プ402)、ステップ403は実行できない。
プ402)、ステップ403は実行できない。
上記したように、第1の従来例では紙切れ状態であると
き、また、第2の従来例では紙切れ状態でありかつ原稿
記憶装置満杯状態であるときに、当該ファクシミリ装置
は、以降の原稿受信を拒絶する。また、紙切れ以外の印
刷不能の状態、例えば、印刷用紙の詰まり等によっても
、同様に、原稿受信を拒絶する。
き、また、第2の従来例では紙切れ状態でありかつ原稿
記憶装置満杯状態であるときに、当該ファクシミリ装置
は、以降の原稿受信を拒絶する。また、紙切れ以外の印
刷不能の状態、例えば、印刷用紙の詰まり等によっても
、同様に、原稿受信を拒絶する。
このようなときに、送信側ユーザは、通常、何度か原稿
の送信を試みるために業務の煩雑さを招くことになる。
の送信を試みるために業務の煩雑さを招くことになる。
さらに、ファクシミリ通信は、郵送などより早く原稿を
配達することを目的とするので、ユーザは即座に受信原
稿を得たいはずであるが、紙切れの際に身近に補充すべ
き記録紙がない場合には、早急に受信原稿を得ることが
できない。
配達することを目的とするので、ユーザは即座に受信原
稿を得たいはずであるが、紙切れの際に身近に補充すべ
き記録紙がない場合には、早急に受信原稿を得ることが
できない。
本発明は、原稿受信時にプリンタが紙切れ等により印刷
出力が不能状態にある場合でも、また、原稿記憶装置が
満杯となった場合でも、原稿記憶装置内の原稿を別のフ
ァクシミリ装置を代用して印刷することにより、次の原
稿受信を可能とする画像転送装置を提供することにある
。
出力が不能状態にある場合でも、また、原稿記憶装置が
満杯となった場合でも、原稿記憶装置内の原稿を別のフ
ァクシミリ装置を代用して印刷することにより、次の原
稿受信を可能とする画像転送装置を提供することにある
。
上記目的を達成するために本願が発明として提供する手
段は、受信原稿を印刷して出力する印刷装置の印刷不能
状態を検出する印刷不能状態検出手段と、原稿を記憶し
て蓄積する原稿記憶手段と、該原稿記憶手段の原稿蓄積
状況を検出する原稿蓄積状況検出手段とを備えたファク
シミリ装置において、上記印刷不能状態検出手段により
当該ファクシミリ装置において受信原稿の印刷出力が不
能であることが検出され、かつ、上記原稿蓄積情況検出
手段により上記原稿記憶手段が新たに受信する原′稿を
記憶できない状態にあることが検出されると、該原稿記
憶手段に蓄積されている原稿を、当該ファクシミリ装置
から予め設定されている別のファクシミリ装置に転送す
る画像転送装置を設けることを特徴とする。上記画像転
送装置は、本願の他の発明であって、上記別のファクシ
ミリ装置の番号を予め登録する転送番号入力手段と、上
記別のファクシミリ装置の番号を記憶する転送番号記憶
手段と、この転送番号記憶手段に記憶されている転送番
号を持つ上記別のファクシミリ装置に対して発呼する転
送先発呼手段と、上記原稿記憶手段に蓄積されている原
稿を上記別のファクシミIJ装置へ送信する原稿送信手
段とを設けたことを特徴とする。
段は、受信原稿を印刷して出力する印刷装置の印刷不能
状態を検出する印刷不能状態検出手段と、原稿を記憶し
て蓄積する原稿記憶手段と、該原稿記憶手段の原稿蓄積
状況を検出する原稿蓄積状況検出手段とを備えたファク
シミリ装置において、上記印刷不能状態検出手段により
当該ファクシミリ装置において受信原稿の印刷出力が不
能であることが検出され、かつ、上記原稿蓄積情況検出
手段により上記原稿記憶手段が新たに受信する原′稿を
記憶できない状態にあることが検出されると、該原稿記
憶手段に蓄積されている原稿を、当該ファクシミリ装置
から予め設定されている別のファクシミリ装置に転送す
る画像転送装置を設けることを特徴とする。上記画像転
送装置は、本願の他の発明であって、上記別のファクシ
ミリ装置の番号を予め登録する転送番号入力手段と、上
記別のファクシミリ装置の番号を記憶する転送番号記憶
手段と、この転送番号記憶手段に記憶されている転送番
号を持つ上記別のファクシミリ装置に対して発呼する転
送先発呼手段と、上記原稿記憶手段に蓄積されている原
稿を上記別のファクシミIJ装置へ送信する原稿送信手
段とを設けたことを特徴とする。
上記画像転送装置は、複数ページの原稿をまとめて管理
する手段を設け、上記原稿送信手段が、この管理手段が
管理する複数ページの原稿を1通信で上記別のファクシ
ミリ装置に送信するものであることが好ましい。
する手段を設け、上記原稿送信手段が、この管理手段が
管理する複数ページの原稿を1通信で上記別のファクシ
ミリ装置に送信するものであることが好ましい。
また、本発明が適用されるファクシミリ装置が備える印
刷不能状態検出手段としては、例えば、紙切れ検出装置
が用いられる。この他、用紙詰まり検出装置等を付加す
ればより好ましい。
刷不能状態検出手段としては、例えば、紙切れ検出装置
が用いられる。この他、用紙詰まり検出装置等を付加す
ればより好ましい。
上述した発明は、原稿記憶手段を備えたファクシミリに
適用されるものであるが、本願は、原稿記憶手段の有無
にかかわらず適用し得る発明をも提供する。
適用されるものであるが、本願は、原稿記憶手段の有無
にかかわらず適用し得る発明をも提供する。
すなわち、本願が提供する発明は、受信原稿を印刷して
出力する印刷装置の印刷不能状態を検出する印刷不能状
態検出手段を備えると共に、複数チャンネルの回線を接
続することができるファクシミIJ装置において、上記
印刷不能状態検出手段により当該ファクシミリ装置にお
いて受信原稿の印刷出力が不能であることが検出される
と、接続されている複数のチャンネルのいずれかにより
受信した原稿を、該受信に用いていないチャンネルを用
いて、当該ファクシミリ装置から予め設定されている別
のファクシミリ装置に転送する画像転送装置を備えるこ
とを特徴とする。
出力する印刷装置の印刷不能状態を検出する印刷不能状
態検出手段を備えると共に、複数チャンネルの回線を接
続することができるファクシミIJ装置において、上記
印刷不能状態検出手段により当該ファクシミリ装置にお
いて受信原稿の印刷出力が不能であることが検出される
と、接続されている複数のチャンネルのいずれかにより
受信した原稿を、該受信に用いていないチャンネルを用
いて、当該ファクシミリ装置から予め設定されている別
のファクシミリ装置に転送する画像転送装置を備えるこ
とを特徴とする。
本発明のファクシミリ装置においては、紙切れ等のため
受信原稿を印刷して出力できなくなると、印刷不能状態
検出手段がこれを検出する。また、原稿記憶手段を有す
るファクシミリ装置にあっては、原稿記憶手段が新たに
受信する原稿を記憶できない状態であれば、原稿蓄積情
況検出手段がこれを検出する。
受信原稿を印刷して出力できなくなると、印刷不能状態
検出手段がこれを検出する。また、原稿記憶手段を有す
るファクシミリ装置にあっては、原稿記憶手段が新たに
受信する原稿を記憶できない状態であれば、原稿蓄積情
況検出手段がこれを検出する。
本発明において、画像転送装置は、上記印刷不能状態検
出手段により当該ファクシミリ装置において受信原稿の
印刷出力が不能であることが検出され、かつ、上記原稿
蓄積情況検出手段により上記原稿記憶手段が新たに受信
する原稿を記憶できない状態にあることが検出されると
、該原稿記憶手段に蓄積されている原稿を、当該ファク
シミリ装置から予め設定されている別のファクシミリ装
置に転送する。
出手段により当該ファクシミリ装置において受信原稿の
印刷出力が不能であることが検出され、かつ、上記原稿
蓄積情況検出手段により上記原稿記憶手段が新たに受信
する原稿を記憶できない状態にあることが検出されると
、該原稿記憶手段に蓄積されている原稿を、当該ファク
シミリ装置から予め設定されている別のファクシミリ装
置に転送する。
上記画像転送装置では、ユーザが予め上記転送番号入力
手段により、ファクシミリ装置のプリンタが紙切れとな
った場合の転送先ファクシミリ装置の番号を入力すると
、上記転送番号記憶手段がこの番号を記憶する。その後
、ファクシミリ装置のプリンタが紙切れ等で印刷不能と
なりた場合に、受信した原稿を一時原稿記憶装置iこ蓄
積した後に回線の切断を待ち、次に、上記転送先発呼手
段は、上記転送番号記憶手段に記憶しである転送番号に
発呼し、転送先ファクシミリ装置が応答すると、上記原
稿送信手段が上記原稿記憶装置に蓄積されている原稿を
送信して回線を切断する。転送先ファクシミリ装置は、
受信した原稿をプリンタにより印刷する。
手段により、ファクシミリ装置のプリンタが紙切れとな
った場合の転送先ファクシミリ装置の番号を入力すると
、上記転送番号記憶手段がこの番号を記憶する。その後
、ファクシミリ装置のプリンタが紙切れ等で印刷不能と
なりた場合に、受信した原稿を一時原稿記憶装置iこ蓄
積した後に回線の切断を待ち、次に、上記転送先発呼手
段は、上記転送番号記憶手段に記憶しである転送番号に
発呼し、転送先ファクシミリ装置が応答すると、上記原
稿送信手段が上記原稿記憶装置に蓄積されている原稿を
送信して回線を切断する。転送先ファクシミリ装置は、
受信した原稿をプリンタにより印刷する。
このように、紙切れ等の印刷不能状態の場合でも、転送
先ファクシミリ装置を一時利用して当該ファクシミリ装
置を受信可能にすることにより、送信側ユーザの業務の
煩雑さを招かずに、受信側ユーザは受信原稿を得ること
ができる。
先ファクシミリ装置を一時利用して当該ファクシミリ装
置を受信可能にすることにより、送信側ユーザの業務の
煩雑さを招かずに、受信側ユーザは受信原稿を得ること
ができる。
また、複数ページの原稿をまとめて管理する手段を設け
ている場合には、上記原稿送信手段は、この管理手段が
管理する複数ページの原稿を1通信で上記別のファクシ
ミリ装置に送信するようにすれば、通信時間を短縮する
ことができる。
ている場合には、上記原稿送信手段は、この管理手段が
管理する複数ページの原稿を1通信で上記別のファクシ
ミリ装置に送信するようにすれば、通信時間を短縮する
ことができる。
さ°らに、ファクシミリ装置が複数チャンネルの回線を
備えているならば、上記紙切れ検出手段により上記ファ
クシミリ装置の紙切れを検出した場合に、上記複数のチ
ャンネルの1つを原稿受信に用い、上記チャンネルとは
別のチャンネルを上記側のファクシミリ装置への原稿送
信に用いて、受信動作と送信動作とを並行することによ
り、上記原稿記憶手段および上記原稿蓄積状況検出手段
を不要とすることもできる。
備えているならば、上記紙切れ検出手段により上記ファ
クシミリ装置の紙切れを検出した場合に、上記複数のチ
ャンネルの1つを原稿受信に用い、上記チャンネルとは
別のチャンネルを上記側のファクシミリ装置への原稿送
信に用いて、受信動作と送信動作とを並行することによ
り、上記原稿記憶手段および上記原稿蓄積状況検出手段
を不要とすることもできる。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明を適用したファクシミリ装置の原稿受信
動作に係る部分の構成を示す図である。
動作に係る部分の構成を示す図である。
第1図において、1はシステム全体を制御する制御部、
2は転送先ファクシミリ装置の番号をユーザの操作によ
り入力するキーボード、3は上記転送先ファクシミリ装
置の番号を格納する転送番号記憶装置、4は原稿を一時
蓄積する原稿記憶装置、16は原稿記憶装置4の原稿蓄
積状況を制御部1に通知する原稿記憶装置状態信号、5
は原稿を記録紙に印刷するプリンタ、15はプリンタ5
が紙切れ状態であることを制御部lに通知する紙切れ信
号、6は指示された転送先ファクシミリ装置の番号に対
して発呼し、伝送速度に応じて原稿を送信する送信装置
、7は1ページの原稿受信の開始を検出し、伝送速度に
応じて原稿を受信する受信装置、19は1ページの原稿
受信の開始を制御部1に通知するぶ稿受信信号、8は公
衆電話網などの回線、13はユーザがキーボード2の操
作により転送先ファクシミリ装置の番号入力処理を開始
する旨を制御部lに指示する転送番号入力開始信号、9
はキーボード2からの入力情報を転送番号記憶装置3に
格納するか否かを切換えるスイッチ、14はスイッチ9
を制御する転送番号入力指示信号、10は端子工、転送
番号記憶装置3、原稿記憶装置4およびプリンタ5のう
ちの2つを接続するスイッチ、17はスイッチ10を制
御するモード選択信号、11および12は原稿を送信す
るか受信するかを切換えるスイッチ、18はスイッチ1
1および12を制御する送−受信選択信号である。
2は転送先ファクシミリ装置の番号をユーザの操作によ
り入力するキーボード、3は上記転送先ファクシミリ装
置の番号を格納する転送番号記憶装置、4は原稿を一時
蓄積する原稿記憶装置、16は原稿記憶装置4の原稿蓄
積状況を制御部1に通知する原稿記憶装置状態信号、5
は原稿を記録紙に印刷するプリンタ、15はプリンタ5
が紙切れ状態であることを制御部lに通知する紙切れ信
号、6は指示された転送先ファクシミリ装置の番号に対
して発呼し、伝送速度に応じて原稿を送信する送信装置
、7は1ページの原稿受信の開始を検出し、伝送速度に
応じて原稿を受信する受信装置、19は1ページの原稿
受信の開始を制御部1に通知するぶ稿受信信号、8は公
衆電話網などの回線、13はユーザがキーボード2の操
作により転送先ファクシミリ装置の番号入力処理を開始
する旨を制御部lに指示する転送番号入力開始信号、9
はキーボード2からの入力情報を転送番号記憶装置3に
格納するか否かを切換えるスイッチ、14はスイッチ9
を制御する転送番号入力指示信号、10は端子工、転送
番号記憶装置3、原稿記憶装置4およびプリンタ5のう
ちの2つを接続するスイッチ、17はスイッチ10を制
御するモード選択信号、11および12は原稿を送信す
るか受信するかを切換えるスイッチ、18はスイッチ1
1および12を制御する送−受信選択信号である。
本実施例のファクシミリ装置は、第3図に示す従来の第
2の例と同様な処理を行う。
2の例と同様な処理を行う。
制御部1は、まず、送受信選択信号18によりスイッチ
12をB端子側に、スイッチ11をD端子側にたおして
受信待機状態とし、原稿受信信号1つの検出を待つ(ス
テップ301)。
12をB端子側に、スイッチ11をD端子側にたおして
受信待機状態とし、原稿受信信号1つの検出を待つ(ス
テップ301)。
スイッチ12の切換えにより、受信装置7は、回線8を
常時監視し、送信側のファクシミリ装置から回線8を介
して1ページの原稿受信を要求された場合には、原稿受
信信号19により、その旨を制御部1に通知する。ステ
ップ301において原稿受信信号19を検出した制御部
1は、次に紙切れ信号15を確認する(ステップ302
)、プリンタ5は、内部にセットされている記録紙の残
量を検知し、残量が1ページの原稿サイズ以下となった
場合には、紙切れ信号15により制御部1に原稿1ペー
ジの印刷不可を通知する。
常時監視し、送信側のファクシミリ装置から回線8を介
して1ページの原稿受信を要求された場合には、原稿受
信信号19により、その旨を制御部1に通知する。ステ
ップ301において原稿受信信号19を検出した制御部
1は、次に紙切れ信号15を確認する(ステップ302
)、プリンタ5は、内部にセットされている記録紙の残
量を検知し、残量が1ページの原稿サイズ以下となった
場合には、紙切れ信号15により制御部1に原稿1ペー
ジの印刷不可を通知する。
ステップ302において、制御部1は、紙切れ信号15
を検出しなかった場合は、1ページの原稿印刷が可能で
あると判断し、以下の処理を実行する。
を検出しなかった場合は、1ページの原稿印刷が可能で
あると判断し、以下の処理を実行する。
制御部1は、モード選択信号17により、スイッチ10
の端子工と端子Fとを接続して出力をプリンタ5とする
。スイッチ10の切換え後に、受信装置7は、伝送速度
に応じて、回線8から端子Bを介して原稿データを受信
し、端子りに出方する。制御部1は、端子りから出力さ
れた端子工を介して端子Fに入力された原稿データをプ
リンタ5により記録紙に印刷する。上記処理を1ページ
の原稿受信を示す原稿受信信号19を検出できな(なる
まで繰返し、1ページの受信原稿を印刷する(ステップ
303)。
の端子工と端子Fとを接続して出力をプリンタ5とする
。スイッチ10の切換え後に、受信装置7は、伝送速度
に応じて、回線8から端子Bを介して原稿データを受信
し、端子りに出方する。制御部1は、端子りから出力さ
れた端子工を介して端子Fに入力された原稿データをプ
リンタ5により記録紙に印刷する。上記処理を1ページ
の原稿受信を示す原稿受信信号19を検出できな(なる
まで繰返し、1ページの受信原稿を印刷する(ステップ
303)。
1ページの原稿受信終了後に、送信側のファクシミリ装
置が続けて原稿を送信した場合に、受信装置7は、再び
原稿受信信号19を出方する。制御部1は、ステップ3
04において原稿受信信号19を確認し、これを検出し
た場合には、再びステップ302からの処理を繰返し、
次ページの原稿を受信する。ステップ304において原
稿受信信号19を検出しなかった場合には、全ページの
原稿受信を終了したものと判断する。その後、受信装置
7は、回線8が切断されるのを待って通信を終了する(
ステップ305)。
置が続けて原稿を送信した場合に、受信装置7は、再び
原稿受信信号19を出方する。制御部1は、ステップ3
04において原稿受信信号19を確認し、これを検出し
た場合には、再びステップ302からの処理を繰返し、
次ページの原稿を受信する。ステップ304において原
稿受信信号19を検出しなかった場合には、全ページの
原稿受信を終了したものと判断する。その後、受信装置
7は、回線8が切断されるのを待って通信を終了する(
ステップ305)。
(た、ステップ302において、制御部1は、紙切れ信
号15を検出すると、1ページの原稿印刷は不可能であ
ると判断し、次に原稿記憶装置状態信号16を確認する
(ステップ307)、原稿記憶装置4は、現在の残量を
原稿記憶装置状態信号16により制御部1に通知する。
号15を検出すると、1ページの原稿印刷は不可能であ
ると判断し、次に原稿記憶装置状態信号16を確認する
(ステップ307)、原稿記憶装置4は、現在の残量を
原稿記憶装置状態信号16により制御部1に通知する。
ステップ307において、制御部1は、原稿記憶装置状
態信号16により1ページの原稿が蓄積できることを確
認した場合に、以下の処理を実行する。
態信号16により1ページの原稿が蓄積できることを確
認した場合に、以下の処理を実行する。
制御部1は、モード選択信号17によりスイッチ10の
端子Iと端子Hとを接続し、出力を原稿記憶装置4とす
る。スイッチ10の切換え後に、受信装置7は、伝送速
度に応じて、回線8から端子Bを介して原稿データを受
信し、端子りに出力する。制御部lは、端子りから出力
され端子Iを介して端子Hに入力された原稿データを原
稿記憶装置4に格納する。上記処理を、1ページの原稿
受信を示す原稿受信信号19を検出できなくなるまで繰
返し、1ページの受信原稿を蓄積する(ステップaOS
)。
端子Iと端子Hとを接続し、出力を原稿記憶装置4とす
る。スイッチ10の切換え後に、受信装置7は、伝送速
度に応じて、回線8から端子Bを介して原稿データを受
信し、端子りに出力する。制御部lは、端子りから出力
され端子Iを介して端子Hに入力された原稿データを原
稿記憶装置4に格納する。上記処理を、1ページの原稿
受信を示す原稿受信信号19を検出できなくなるまで繰
返し、1ページの受信原稿を蓄積する(ステップaOS
)。
1ページの原稿受信終了後、制御部1は、ステップ30
9に詔いて原稿受信信号19を確認し、これを検出した
場合には、再びステップ307からの処理を繰返し次ペ
ージの原稿を受信する。ステップ309において原稿受
信信号19を検出しなかった場合には、全ページの原稿
受信を終了したものと判断する。その後、受信装置7は
、回線8が切断されるのを待つて通信を終了する(ステ
ップ305)。
9に詔いて原稿受信信号19を確認し、これを検出した
場合には、再びステップ307からの処理を繰返し次ペ
ージの原稿を受信する。ステップ309において原稿受
信信号19を検出しなかった場合には、全ページの原稿
受信を終了したものと判断する。その後、受信装置7は
、回線8が切断されるのを待つて通信を終了する(ステ
ップ305)。
また、ステップ307において、原稿記憶装置満態信号
工6により1ページの原稿が蓄積できないことを確認し
た場合は、受信装置7は、回線8を切断し通信を終了す
る(ステップ306)。
工6により1ページの原稿が蓄積できないことを確認し
た場合は、受信装置7は、回線8を切断し通信を終了す
る(ステップ306)。
また、ステップ301において原稿受信信号19を検出
しなかった場合は、制御部1は、待機処理(ステップ3
10)を実行する。
しなかった場合は、制御部1は、待機処理(ステップ3
10)を実行する。
第5図は本実施例における待機状態の処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
本実施例においては、紙切れ状態における受信原種を代
わりに印刷するための転送先ファクシミリ装置の番号を
ユーザに予め登録させる。
わりに印刷するための転送先ファクシミリ装置の番号を
ユーザに予め登録させる。
制御部1は、転送番号入力開始信号13を確認する(ス
テップ501)、キーボード2は、ユーザの操作により
転送先ファクシミリ装置の番号の入力動作を認識すると
、転送番号入力開始信号13により制御部1に通知する
。ステップ501において、制御部1は、転送番号入力
開始信号13を検出した場合に、転送番号入力指示信号
14によりスイッチ9を端子A側にたおし、キーボード
2から出力される転送番号のコード情報を端子人に入力
させ、転送番号記憶装filft3に格納する(ステッ
プ502 )。
テップ501)、キーボード2は、ユーザの操作により
転送先ファクシミリ装置の番号の入力動作を認識すると
、転送番号入力開始信号13により制御部1に通知する
。ステップ501において、制御部1は、転送番号入力
開始信号13を検出した場合に、転送番号入力指示信号
14によりスイッチ9を端子A側にたおし、キーボード
2から出力される転送番号のコード情報を端子人に入力
させ、転送番号記憶装filft3に格納する(ステッ
プ502 )。
次に、プリンタ5が紙切れ状態にあるときに受信した蓄
yt原稿を印刷する動作について説明する。
yt原稿を印刷する動作について説明する。
制御部1は、原稿記憶装置状態信号16により原稿記憶
装置4に受信した蓄積原稿があるか否かを確認しくステ
ップ503)、蓄積原稿がない場合は、この待機処理を
終了する。蓄積原稿がある場合は。
装置4に受信した蓄積原稿があるか否かを確認しくステ
ップ503)、蓄積原稿がない場合は、この待機処理を
終了する。蓄積原稿がある場合は。
紙切れ信号15により1ページの原稿印刷の可否を確認
する(ステップ504)。
する(ステップ504)。
ステップ504において、制御部1は、紙切れ信号15
を検出しなかった場合は、1ページの原稿印刷が可能で
あると判断し、以下の処理を実行する。。
を検出しなかった場合は、1ページの原稿印刷が可能で
あると判断し、以下の処理を実行する。。
制御部1は、モード選択信号17によりスイッチ10の
端子Hと端子Fとを接続し、入力を原稿記憶装置4、出
力をプリンタ5とする。スイッチ10の切換え後に、制
御部1は、原稿記憶装置4に格納した原稿データを端子
Hを介して読出し端子Fに出力する。プリンタ5は、端
子Fに入力された原稿データを記録紙に印刷する。上記
処理を1ページの原稿データ全てを端子Fに出力するま
で繰返し、1ページの蓄積原稿を印刷する(ステップ5
05)。
端子Hと端子Fとを接続し、入力を原稿記憶装置4、出
力をプリンタ5とする。スイッチ10の切換え後に、制
御部1は、原稿記憶装置4に格納した原稿データを端子
Hを介して読出し端子Fに出力する。プリンタ5は、端
子Fに入力された原稿データを記録紙に印刷する。上記
処理を1ページの原稿データ全てを端子Fに出力するま
で繰返し、1ページの蓄積原稿を印刷する(ステップ5
05)。
また、ステップ504において、制御部1は、紙切れ信
号15を検出した場合は、原稿記憶装置状態信号16に
より原稿記憶装置4に1ページの原稿を蓄積する空き領
域があるか否かを確認する(ステップ506)、空き領
域がある場合には、待機処理を終了する。しかし、空き
領域がない場合、即ち、原稿記憶装置満杯状態の場合に
は、次の原稿を受信し、蓄積するために、以下の処理を
実行する。
号15を検出した場合は、原稿記憶装置状態信号16に
より原稿記憶装置4に1ページの原稿を蓄積する空き領
域があるか否かを確認する(ステップ506)、空き領
域がある場合には、待機処理を終了する。しかし、空き
領域がない場合、即ち、原稿記憶装置満杯状態の場合に
は、次の原稿を受信し、蓄積するために、以下の処理を
実行する。
制御部1は、送受信選択信号18によりスイッチ11を
端子E111Ilに、スイッチ12を端子C側にたおし
て送信待機状態とし、さらに、モード選択信号17によ
りスイッチ10の端子Gと端子工とを接続して入力を転
送番号記憶装置3とする。スイッチ10 。
端子E111Ilに、スイッチ12を端子C側にたおし
て送信待機状態とし、さらに、モード選択信号17によ
りスイッチ10の端子Gと端子工とを接続して入力を転
送番号記憶装置3とする。スイッチ10 。
11および12の切換え後に、制御部1は、転送番号記
憶装置3の転送先ファクシミリ装置の番号を端子Gから
読出し端子工を介して端子Eに出力する。
憶装置3の転送先ファクシミリ装置の番号を端子Gから
読出し端子工を介して端子Eに出力する。
送信装置6は、端子Eに入力された転送番号を基にダイ
ヤル信号を生成し、端子Cを介して回線8に送出するこ
とにより転送先ファクシミリ装置を呼出す(ステップ5
07)。
ヤル信号を生成し、端子Cを介して回線8に送出するこ
とにより転送先ファクシミリ装置を呼出す(ステップ5
07)。
次に、制御部1はモード選択信号17により、スイッチ
10の端子Hと端子工とを接続して、入力を原稿記憶装
置4とする。スイッチlOの切り換え後に、制御部1は
、原稿記憶装置4の所定のアドレスで表される領域に格
納した原稿データを、端子Hから読出し端子工を介して
端子Eに出力する。
10の端子Hと端子工とを接続して、入力を原稿記憶装
置4とする。スイッチlOの切り換え後に、制御部1は
、原稿記憶装置4の所定のアドレスで表される領域に格
納した原稿データを、端子Hから読出し端子工を介して
端子Eに出力する。
送信装置6は、転送先ファクシミリ装置が呼出しに応じ
ると、端子Bに入力された原稿データを伝送速度に応じ
て端子Cを介して回線8に送出する。
ると、端子Bに入力された原稿データを伝送速度に応じ
て端子Cを介して回線8に送出する。
上記処理を、1ページの原稿データ量てを端子Eに出力
するまで繰返し、1ページの蓄積原稿を送信する(ステ
ップ508)、その後、送信装置7は、回線8を切断し
て通信を終了する(ステップ509)。
するまで繰返し、1ページの蓄積原稿を送信する(ステ
ップ508)、その後、送信装置7は、回線8を切断し
て通信を終了する(ステップ509)。
1ページの蓄積原稿の印刷処理(ステップ505)、ま
たは、送傷処運(ステップ507〜509)を完了した
ことにより待機処理を終了する。
たは、送傷処運(ステップ507〜509)を完了した
ことにより待機処理を終了する。
このようにして、本実施例においては、紙切れ状態にお
ける受信原稿を原稿記憶袋[4に次々に蓄積する(ステ
ップ308)、複数ページにわたる原稿を受信している
際に原稿記憶装置満杯状態となった場合には、回線を切
断する(ステップ306)ことにより、送信側のファク
シミリ装置に対して装置異常が発生したことを通知する
。送信側ユーザは、受信側のファクシミリ装置の装置異
常をブザーなどにより確認して、送信中のページを再送
信するための送信中j@をふむ、装置異常となった受信
側のファクシミリ装置は、転送先ファクシミリ装置に対
して蓄積原稿を送信して印刷する(ステップ507〜5
09)ことにより、原稿記憶装置4に空き領域をつくり
、つぎに、上記した再送信に対して応答し、中断した以
降のページを受信して、原稿記憶装置4に蓄積する(ス
テップaOS)、原稿記憶装置4に蓄積した原稿は、後
に、ユーザが記録紙を補充した際に印刷する(ステップ
505)。
ける受信原稿を原稿記憶袋[4に次々に蓄積する(ステ
ップ308)、複数ページにわたる原稿を受信している
際に原稿記憶装置満杯状態となった場合には、回線を切
断する(ステップ306)ことにより、送信側のファク
シミリ装置に対して装置異常が発生したことを通知する
。送信側ユーザは、受信側のファクシミリ装置の装置異
常をブザーなどにより確認して、送信中のページを再送
信するための送信中j@をふむ、装置異常となった受信
側のファクシミリ装置は、転送先ファクシミリ装置に対
して蓄積原稿を送信して印刷する(ステップ507〜5
09)ことにより、原稿記憶装置4に空き領域をつくり
、つぎに、上記した再送信に対して応答し、中断した以
降のページを受信して、原稿記憶装置4に蓄積する(ス
テップaOS)、原稿記憶装置4に蓄積した原稿は、後
に、ユーザが記録紙を補充した際に印刷する(ステップ
505)。
上記動作により、紙切れ状態においても、常に原稿受信
を可能としている。
を可能としている。
上記したステップ307またはステップ506において
、1ページの原稿を蓄積する空き領域の存否は、例えば
CCITTなどの標準化機関により作成されたテストチ
ャートのデータ量を予め算出して登録しておき、このデ
ータ量を1ページの原稿の最大データ量として空き領域
と比較し、空き領域が最大データ量以下となった場合に
は原稿記憶装置満杯状態とすることで確認できる。
、1ページの原稿を蓄積する空き領域の存否は、例えば
CCITTなどの標準化機関により作成されたテストチ
ャートのデータ量を予め算出して登録しておき、このデ
ータ量を1ページの原稿の最大データ量として空き領域
と比較し、空き領域が最大データ量以下となった場合に
は原稿記憶装置満杯状態とすることで確認できる。
また、本実施例においては、原稿記憶装置満杯状態に受
信して蓄積した複数ページのうち1ページを転送先ファ
クシミリ装置に送信して印刷することにより原稿記憶装
置満杯状態を解除し、次の原稿受信が可能となるが、以
降の受信原稿が複数ページに及ぶときは、1ページの受
信原稿蓄積と1ページの蓄積原稿送信を交互に繰返さな
ければならない、したがって、例えば、あるファクシミ
リ装置から受信した複数ページの原稿をまとめて管理し
、原稿記憶装置が満杯状態のときには、この複数ページ
の原稿を1通信で転送先ファクシミリ装置に送信して印
刷することにより、通信時間を短縮することができ、ま
た、複数ページの原稿が複数のファクシミリ装置に分か
れて印刷されるということも解消できる。
信して蓄積した複数ページのうち1ページを転送先ファ
クシミリ装置に送信して印刷することにより原稿記憶装
置満杯状態を解除し、次の原稿受信が可能となるが、以
降の受信原稿が複数ページに及ぶときは、1ページの受
信原稿蓄積と1ページの蓄積原稿送信を交互に繰返さな
ければならない、したがって、例えば、あるファクシミ
リ装置から受信した複数ページの原稿をまとめて管理し
、原稿記憶装置が満杯状態のときには、この複数ページ
の原稿を1通信で転送先ファクシミリ装置に送信して印
刷することにより、通信時間を短縮することができ、ま
た、複数ページの原稿が複数のファクシミリ装置に分か
れて印刷されるということも解消できる。
また、ステップ505においても同様に、記録紙がセッ
トされた場合には、原稿記憶装置内に蓄積した複数ペー
ジの原稿を連続して印刷することにより、複数ページに
わたる原稿の順序を誤らずに済む。
トされた場合には、原稿記憶装置内に蓄積した複数ペー
ジの原稿を連続して印刷することにより、複数ページに
わたる原稿の順序を誤らずに済む。
また、本実施例においては、受信した原稿を一時原稿記
憶装置に蓄積した後に改めて転送先ファクシミリ装置に
転送する方式を採っているが、複数チャンネルの回線を
接続できるファクシミリ装置においては、あるチャンネ
ルを原稿の受信に用い、また他のチャンネルを受信した
原稿の転送に用いれば、受信と転送とを並列して行える
ので、原稿記憶装置を不要とし、さらに、そのファクシ
ミリ装置の受信可能状態を広げることが可能となる。
憶装置に蓄積した後に改めて転送先ファクシミリ装置に
転送する方式を採っているが、複数チャンネルの回線を
接続できるファクシミリ装置においては、あるチャンネ
ルを原稿の受信に用い、また他のチャンネルを受信した
原稿の転送に用いれば、受信と転送とを並列して行える
ので、原稿記憶装置を不要とし、さらに、そのファクシ
ミリ装置の受信可能状態を広げることが可能となる。
また、本実施例においては、ユーザに予め転送先ファク
シミリ装置の番号を登録させ、紙切れ、原稿記憶装置満
杯状態などの印刷不能状態が発生した際に、自動的に原
稿を転送するものを示したが、紙切れ状態により原稿記
憶装置に原稿を蓄積し、その後、ユーザが転送先ファク
シミリ装置の番号を入力した際に、上記蓄積原稿を転送
先ファクシミリ装置に転送することとしても良い。
シミリ装置の番号を登録させ、紙切れ、原稿記憶装置満
杯状態などの印刷不能状態が発生した際に、自動的に原
稿を転送するものを示したが、紙切れ状態により原稿記
憶装置に原稿を蓄積し、その後、ユーザが転送先ファク
シミリ装置の番号を入力した際に、上記蓄積原稿を転送
先ファクシミリ装置に転送することとしても良い。
上記処理番こより、ユーザは、適時、受信原稿を得るこ
とが可能となる。
とが可能となる。
以上説明したように本発明は、予め登録しておいた身近
の転送先ファクシミIJ装置のプリンタを、紙切れ状態
であるファクシミリ装置のプリンタの代用とすることが
できるので、送信側ユーザは、1度の送信手順により目
的を果たすことができ、さらに、受信側ユーザは、転送
先ファクシミリ装置のプリンタにより早急に受信原稿を
得ることができる。
の転送先ファクシミIJ装置のプリンタを、紙切れ状態
であるファクシミリ装置のプリンタの代用とすることが
できるので、送信側ユーザは、1度の送信手順により目
的を果たすことができ、さらに、受信側ユーザは、転送
先ファクシミリ装置のプリンタにより早急に受信原稿を
得ることができる。
第1図は本発明を適用したファクシミリ装置の原稿受信
動作に係る部分の構成を示すブロック図、第2図は従来
のファクシミリ装置の原稿受信動作を表すフローチャー
ト、第3図は原稿記憶装置を備えたファクシミIJ装置
の原稿受信動作を表すフローチャート、第4図は第3図
のステップ310の従来の待機処理を表すフローチャー
ト、第5図は第3図のステップ310の本実施例による
待機処理を表すフローチャートである。 1・・・制御部 2・・・キーボード3・・
・転送番号記憶装置 4・・・原稿記憶装置5・・・プ
リンタ 6・・・送信装置7・・パ受信装置
8・・・回線9 、10 、11 、12・・
・スイッチ13・・・転送番号入力開始信号 14・・・転送番号入力指示信号 15・・・紙切れ信号 16・・・原稿記憶装置状態信号 17・・・モード選択信号 18・・・送受信選択信
号19・・・原稿受信信号 罰2図 尤5図 〒4図
動作に係る部分の構成を示すブロック図、第2図は従来
のファクシミリ装置の原稿受信動作を表すフローチャー
ト、第3図は原稿記憶装置を備えたファクシミIJ装置
の原稿受信動作を表すフローチャート、第4図は第3図
のステップ310の従来の待機処理を表すフローチャー
ト、第5図は第3図のステップ310の本実施例による
待機処理を表すフローチャートである。 1・・・制御部 2・・・キーボード3・・
・転送番号記憶装置 4・・・原稿記憶装置5・・・プ
リンタ 6・・・送信装置7・・パ受信装置
8・・・回線9 、10 、11 、12・・
・スイッチ13・・・転送番号入力開始信号 14・・・転送番号入力指示信号 15・・・紙切れ信号 16・・・原稿記憶装置状態信号 17・・・モード選択信号 18・・・送受信選択信
号19・・・原稿受信信号 罰2図 尤5図 〒4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、受信原稿を印刷して出力する印刷装置の印刷不能状
態を検出する印刷不能状態検出手段と、原稿を記憶して
蓄積する原稿記憶手段と、該原稿記憶手段の原稿蓄積状
況を検出する原稿蓄積状況検出手段とを備えたファクシ
ミリ装置において、 上記印刷不能状態検出手段により当該ファクシミリ装置
において受信原稿の印刷出力が不能であることが検出さ
れ、かつ、上記原稿蓄積情況検出手段により上記原稿記
憶手段が新たに受信する原稿を記憶できない状態にある
ことが検出されると、該原稿記憶手段に蓄積されている
原稿を、当該ファクシミリ装置から予め設定されている
別のファクシミリ装置に転送する画像転送装置を設ける
ことを特徴とするファクシミリ装置。 2、上記画像転送装置が、 上記別のファクシミリ装置の番号を予め登録する転送番
号入力手段と、 上記別のファクシミリ装置の番号を記憶する転送番号記
憶手段と、 この転送番号記憶手段に記憶されている転送番号を持つ
上記別のファクシミリ装置に対して発呼する転送先発呼
手段と、 上記原稿記憶手段に蓄積されている原稿を上記別のファ
クシミリ装置へ送信する原稿送信手段とを設けて構成さ
れるものである請求項1記載のファクシミリ装置。 3、上記請求項1記載のファクシミリ装置に用いられる
画像転送装置であって、 上記別のファクシミリ装置の番号を予め登録する転送番
号入力手段と、 上記別のファクシミリ装置の番号を記憶する転送番号記
憶手段と、 この転送番号記憶手段に記憶されている転送番号を持つ
上記別のファクシミリ装置に対して発呼する転送先発呼
手段と、 上記原稿記憶手段に蓄積されている原稿を上記別のファ
クシミリ装置へ送信する原稿送信手段とを設けたことを
特徴とする画像転送装置。 4、複数ページの原稿をまとめて管理する手段を設け、
上記原稿送信手段が、この管理手段が管理する複数ペー
ジの原稿を1通信で上記別のファクシミリ装置に送信す
るものである請求項2記載のファクシミリ装置、または
、請求項3記載の画像転送装置。 5、受信原稿を印刷して出力する印刷装置の印刷不能状
態を検出する印刷不能状態検出手段を備えると共に、複
数チャンネルの回線を接続することができるファクシミ
リ装置において、 上記印刷不能状態検出手段により当該ファクシミリ装置
において受信原稿の印刷出力が不能であることが検出さ
れると、接続されている複数のチャンネルのいずれかに
より受信した原稿を、該受信に用いていないチャンネル
を用いて、当該ファクシミリ装置から予め設定されてい
る別のファクシミリ装置に転送する画像転送装置を備え
ることを特徴とするファクシミリ装置。 6、受信原稿を印刷して出力する印刷装置の印刷不能状
態を検出する印刷不能状態検出手段と、原稿を記憶して
蓄積する原稿記憶手段とを備えたファクシミリ装置にお
いて、 該原稿記憶手段に蓄積されている原稿を、当該ファクシ
ミリ装置からユーザが設定した別のファクシミリ装置に
転送する画像転送装置を設けることを特徴とするファク
シミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298079A JPH02145061A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | ファクシミリ装置および画像転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298079A JPH02145061A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | ファクシミリ装置および画像転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145061A true JPH02145061A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17854880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63298079A Pending JPH02145061A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | ファクシミリ装置および画像転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02145061A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8652736B2 (en) | 2005-09-29 | 2014-02-18 | Dowa Ip Creation Co., Ltd. | Electrophotographic developer carrier core material, electrophotographic developer carrier, methods of manufacturing the same, and electrophotographic developer |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63298079A patent/JPH02145061A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8652736B2 (en) | 2005-09-29 | 2014-02-18 | Dowa Ip Creation Co., Ltd. | Electrophotographic developer carrier core material, electrophotographic developer carrier, methods of manufacturing the same, and electrophotographic developer |
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