JPH02145193A - 遺伝子の組換えによる酵母でのヒト・アルファ・インターフェロンの製造方法 - Google Patents
遺伝子の組換えによる酵母でのヒト・アルファ・インターフェロンの製造方法Info
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- JPH02145193A JPH02145193A JP1492989A JP1492989A JPH02145193A JP H02145193 A JPH02145193 A JP H02145193A JP 1492989 A JP1492989 A JP 1492989A JP 1492989 A JP1492989 A JP 1492989A JP H02145193 A JPH02145193 A JP H02145193A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高価な医薬品であるヒト・アルファ・インタ
ーフェロンの製造方法に関する。
ーフェロンの製造方法に関する。
従来の技術
インターフェロンは、人体内の正常染色体をもっている
細胞から生産される生理活性物質で、1957年イサク
(l5SAC)とリンデマン(LIN[)ENMANN
)に依ってその存在が知られて以来、インターフェロン
の抗ウイルス効果と抗腫瘍効果に依る癌の治療およびウ
ィルス性疾患の予防・治療などの応用を研究しており、
痘状・庖疹なとウィルス性皮膚炎の治療用軟膏剤として
利用されはじめた小単位、高価、高役価の医薬品である
。
細胞から生産される生理活性物質で、1957年イサク
(l5SAC)とリンデマン(LIN[)ENMANN
)に依ってその存在が知られて以来、インターフェロン
の抗ウイルス効果と抗腫瘍効果に依る癌の治療およびウ
ィルス性疾患の予防・治療などの応用を研究しており、
痘状・庖疹なとウィルス性皮膚炎の治療用軟膏剤として
利用されはじめた小単位、高価、高役価の医薬品である
。
発明が解決しようとする問題点
これまで還伝子組換え技術に依るヒト・アルファ・イン
ターフェロンの生産に主として使用された国土は大腸菌
である(韓国特許公開番号8l−7278)。しかし、
大腸菌のばあい、原核生物であるから、糖蛋白質の生産
に問題点があり、大量培養に於て安全でなく成長条件も
複雑である。
ターフェロンの生産に主として使用された国土は大腸菌
である(韓国特許公開番号8l−7278)。しかし、
大腸菌のばあい、原核生物であるから、糖蛋白質の生産
に問題点があり、大量培養に於て安全でなく成長条件も
複雑である。
また、組換え遺伝子の発現および生産後の分離精製に於
ても、有害物質の包含などの問題点を有する。
ても、有害物質の包含などの問題点を有する。
問題点を解決するための手段
本発明に於てはヒト・アルファ・インターフェロン遺伝
子を遺伝子組換え方法に依って、大腸菌−酵母共域運搬
体にクローニングさせつつ、これを大腸菌に形質転換さ
せながら適切なものを選んで酵母に形質転換させ、この
ように形質転換された酵母を利用してインターフェロン
製造を可能にすることによって、高価な医薬品を経済的
に大m生産する上に有利な役割を果すようにした。
子を遺伝子組換え方法に依って、大腸菌−酵母共域運搬
体にクローニングさせつつ、これを大腸菌に形質転換さ
せながら適切なものを選んで酵母に形質転換させ、この
ように形質転換された酵母を利用してインターフェロン
製造を可能にすることによって、高価な医薬品を経済的
に大m生産する上に有利な役割を果すようにした。
酵母は細菌に比して成長条件が、複雑でなく、大量培養
に於ても有害物質が生産されず、安全である上、細菌よ
り高等な生命体であるから、必要に依って糖を付着させ
て、より有用な医薬品の生産も可能であるので、生産菌
主に酵母を利用するために大腸菌−酵母共域運搬体にヒ
ト・アルファ・インターフェロン遺伝子をクローニング
させた。
に於ても有害物質が生産されず、安全である上、細菌よ
り高等な生命体であるから、必要に依って糖を付着させ
て、より有用な医薬品の生産も可能であるので、生産菌
主に酵母を利用するために大腸菌−酵母共域運搬体にヒ
ト・アルファ・インターフェロン遺伝子をクローニング
させた。
また、この実験で利用した組換えプラスミドでは酸性ホ
スファタービプロモーター(ACIDPHO8PHAT
ASE PROM0TER)が使われるので、インタ
ーフェロン発現要求に当り、特殊化学物質に依る誘導が
不必要であり、単純に培地内に無機燐1m度変化で発現
を誘導することができる。
スファタービプロモーター(ACIDPHO8PHAT
ASE PROM0TER)が使われるので、インタ
ーフェロン発現要求に当り、特殊化学物質に依る誘導が
不必要であり、単純に培地内に無機燐1m度変化で発現
を誘導することができる。
これは大腸菌から組換えられたヒト・アルファ・インタ
ーフェロンの生産にあたり、高価の誘導(INDUCE
R>物質などが使用されるのを考慮するとき、生産単価
を下げる利点があるのである。
ーフェロンの生産にあたり、高価の誘導(INDUCE
R>物質などが使用されるのを考慮するとき、生産単価
を下げる利点があるのである。
実施例
本発明の概要を区分説明すれば次の通りである。
1、ベクタープラスミド
第1図の通り、クローニングに使用されたプラスミドP
AH82は大腸菌−酵母共域運搬体であり、大腸菌の
?I製根源遺伝子をもっており、大腸菌の桑物抵抗性ン
ー力−でエンピシリン抵抗性遺伝子をもっており、酵母
の2μ−由来根源遺伝子と自動複製順列(AUTONO
MOUS REPLICATING 5EQUEN
CE)AR31を複製根源遺伝子にもっており、酵母形
質転換にあたりマーカーとなる1、 E U 2遺伝子
をもち、外部遺伝子挿入位置としてはX ho l制限
酵素切断部位が酸性ホスファターゼのすぐ後に存在する
。
AH82は大腸菌−酵母共域運搬体であり、大腸菌の
?I製根源遺伝子をもっており、大腸菌の桑物抵抗性ン
ー力−でエンピシリン抵抗性遺伝子をもっており、酵母
の2μ−由来根源遺伝子と自動複製順列(AUTONO
MOUS REPLICATING 5EQUEN
CE)AR31を複製根源遺伝子にもっており、酵母形
質転換にあたりマーカーとなる1、 E U 2遺伝子
をもち、外部遺伝子挿入位置としてはX ho l制限
酵素切断部位が酸性ホスファターゼのすぐ後に存在する
。
2、 生産菌主
この発明に使用された生産菌主は酵母菌属セレビシェ(
SACCHAROMYCES CFREVISIAE
)で国土jR号はAH22である。
SACCHAROMYCES CFREVISIAE
)で国土jR号はAH22である。
これは2μmプラスミドをもっており、染色体上のL
E U 2 m伝子に突然変異が起ったロイシン栄養要
求主(AtJXOTROPH)rあり、fQ1時にヒス
チジン栄養要求主である。このAH22は無機燐の濃度
が高ければ酸性ホスファターゼの生産が阻害され、数m
Mの無機燐濃度から、または無機燐が完全に除去された
培地から酸性ホスファターゼが生産される。
E U 2 m伝子に突然変異が起ったロイシン栄養要
求主(AtJXOTROPH)rあり、fQ1時にヒス
チジン栄養要求主である。このAH22は無機燐の濃度
が高ければ酸性ホスファターゼの生産が阻害され、数m
Mの無機燐濃度から、または無機燐が完全に除去された
培地から酸性ホスファターゼが生産される。
このような抑制酸性ホスファターゼはPH05遺伝子に
依ってエンコーディングされ、この他にも無機燐濃度に
関わらず生産される。構成酸性ホスファターゼも生産さ
れるのであるが、この酵素は無機燐に依って誘導され、
PH03遺伝子にエンコーディングされるが、PH06
とPH07遺伝子も酵素合成に関与している。
依ってエンコーディングされ、この他にも無機燐濃度に
関わらず生産される。構成酸性ホスファターゼも生産さ
れるのであるが、この酵素は無機燐に依って誘導され、
PH03遺伝子にエンコーディングされるが、PH06
とPH07遺伝子も酵素合成に関与している。
a プラスミド製造り法
共域プラスミドHif−2HのPstlの位置にあるヒ
ト・アルファ・インターフェロン遺伝子を、大腸菌−酵
母共域運搬体であるPAN82と相(PHASE)を合
わせて接合させる。
ト・アルファ・インターフェロン遺伝子を、大腸菌−酵
母共域運搬体であるPAN82と相(PHASE)を合
わせて接合させる。
ベクタープラスミドとインターフェロン遺伝子の相は次
の方法で合わせる。
の方法で合わせる。
第 1 表
↑
PAM82のXhOI切断断片
上記第1表の通り遺伝子が構成されて(するのでp
82(7)単1(SINGLE 5TRAND)を^
H 切断し、インターフエO>遺伝子の単鎖部分をみたして
重鎮(DOUBLE 5TRAND)にして接合する
と、相が第2表の通りに一致する。
82(7)単1(SINGLE 5TRAND)を^
H 切断し、インターフエO>遺伝子の単鎖部分をみたして
重鎮(DOUBLE 5TRAND)にして接合する
と、相が第2表の通りに一致する。
第 2 表
↑
1−1it−21−(のpSt切断断片プラントエンド
連結反応 以下、本発明の製造方法をその実施例である製造工程に
依って詳細に説明すれば次の通りである。
連結反応 以下、本発明の製造方法をその実施例である製造工程に
依って詳細に説明すれば次の通りである。
実施例1
PAM82プラスミド遺伝子(PLASMIODNA>
とHir−2Hプラスミドの断片を得るためPAM82
をXhOI制限酵素で切断し、HD−28をPStIで
切断して寒天ゲル<AGARO3E GEL)電気泳
動して、P AH82−X ho (1,IJ断断片(
DIGEST FRAGMENT)とインターフェロ
ン遺伝子を得てフェノール抽出、エタノール洗浄(ET
HANOL RINSING)、真空乾燥を絆で、T
EFl函溶液で溶かしたのちeX。
とHir−2Hプラスミドの断片を得るためPAM82
をXhOI制限酵素で切断し、HD−28をPStIで
切断して寒天ゲル<AGARO3E GEL)電気泳
動して、P AH82−X ho (1,IJ断断片(
DIGEST FRAGMENT)とインターフェロ
ン遺伝子を得てフェノール抽出、エタノール洗浄(ET
HANOL RINSING)、真空乾燥を絆で、T
EFl函溶液で溶かしたのちeX。
■とクレノー(KLENOW)断片(FRAGMENT
)を処理した。
)を処理した。
クレノー断片処理にあたっては10倍反応緩衝溶液で5
0mMの燐酸カリウム緩衝溶液(PH75)、塩化マグ
ネシウム30mM (MillCr2)、10mMベー
タ・メルカプトエタノール(β−mercaptoet
hanol )の組成をもっている溶液を使用する。
0mMの燐酸カリウム緩衝溶液(PH75)、塩化マグ
ネシウム30mM (MillCr2)、10mMベー
タ・メルカプトエタノール(β−mercaptoet
hanol )の組成をもっている溶液を使用する。
この10倍反応緩衝溶液5μ克とTE緩衝溶液に溶かし
たHit−2HのPst1断片25μえ、dNTP (
dA工P、dTTP、dCTP、dGTP)各5μ乏と
混合して、exo V[酵素を添加して37℃で1時間
培養してインターフェロン遺伝子を含むプラントエンド
(BLUNT END)の遺伝子断片を製造する。
たHit−2HのPst1断片25μえ、dNTP (
dA工P、dTTP、dCTP、dGTP)各5μ乏と
混合して、exo V[酵素を添加して37℃で1時間
培養してインターフェロン遺伝子を含むプラントエンド
(BLUNT END)の遺伝子断片を製造する。
実施例2
上記実施例1でのP AH82−X ho ■断ハを遺
伝子操作に適合するよう変形させるために次の通り処理
する。
伝子操作に適合するよう変形させるために次の通り処理
する。
使用された10倍反応緩衝溶液の造成は670mvg4
酸カリウム緩衝溶液、83mM E、D。
酸カリウム緩衝溶液、83mM E、D。
T、A (EDTA、Na2)、100mMベータ・メ
ルカプトエタノールである。この10倍反応緩衝溶液1
5μ乏にTE!!衝溶液に溶かしたPAM82−X h
o 1切断断片5oμe、蒸溜水85μe。
ルカプトエタノールである。この10倍反応緩衝溶液1
5μ乏にTE!!衝溶液に溶かしたPAM82−X h
o 1切断断片5oμe、蒸溜水85μe。
exo Vl酵素0.5μ2を添加して37℃で1時間
培養してプラント1ンドPAM82断片を製造する。
培養してプラント1ンドPAM82断片を製造する。
実施例3
exo’VIIW素とクレノー断片(KLENOW
FRAGMENT)処理した遺伝子断片溶液をフェノー
ル抽出、エタノール洗浄、真空乾燥を経てTE緩衝溶液
に溶かしたのち、連結反応を遂行してPAM82プラス
ミドにPst1部位をもつインターフェロン遺伝子の入
っている組換え大腸菌−酵母共域運搬体を製造する。
FRAGMENT)処理した遺伝子断片溶液をフェノー
ル抽出、エタノール洗浄、真空乾燥を経てTE緩衝溶液
に溶かしたのち、連結反応を遂行してPAM82プラス
ミドにPst1部位をもつインターフェロン遺伝子の入
っている組換え大腸菌−酵母共域運搬体を製造する。
このようなプラスミド製造全課程を図式化すれば第2図
の通りである。
の通りである。
実施例4
上記(実施例3)で製造された組換え大腸菌−酵母共域
運搬体を含む混合物を使用して大腸菌に形質転換をさせ
て、エンピシリンをマーカーとするコロニーを得た。
運搬体を含む混合物を使用して大腸菌に形質転換をさせ
て、エンピシリンをマーカーとするコロニーを得た。
このような大腸菌形質転換体コロン(COLONE)で
酵母に形質転換さゼる。
酵母に形質転換さゼる。
この酵母細胞をバルクホルダー(BLIRK HOL
DER)最少培地で高度の無機燐濃度で培養したのち、
遠心分離して細胞のみを無機燐のないバルクホルダー最
少培地に移してヒト・アルファ・インターフェロンの生
産を誘導する。
DER)最少培地で高度の無機燐濃度で培養したのち、
遠心分離して細胞のみを無機燐のないバルクホルダー最
少培地に移してヒト・アルファ・インターフェロンの生
産を誘導する。
バルクホルダー最少培地の造成は製造溶液1L当萄萄糖
20g、砿酸マグネシウム(M(l 5O47H20)
0.5g、7スバ7ジン(ASPARAZINE)2.
0g、塩化カルシウム(CaCIz。
20g、砿酸マグネシウム(M(l 5O47H20)
0.5g、7スバ7ジン(ASPARAZINE)2.
0g、塩化カルシウム(CaCIz。
2H20) 0.33 g、硫安((NH4)280
4 )2.0g、ヨードカリウム<KI>0.1η、ヒ
スチジン20ayであり、ここに微m元素で硼素0.0
10pl 、マンガン0.01 DI)l 、亜鉛0.
07 ppm 、銅o、oi pps 、モリブデン0
.01 ppn 、鉄0.0511EIIを添加する。
4 )2.0g、ヨードカリウム<KI>0.1η、ヒ
スチジン20ayであり、ここに微m元素で硼素0.0
10pl 、マンガン0.01 DI)l 、亜鉛0.
07 ppm 、銅o、oi pps 、モリブデン0
.01 ppn 、鉄0.0511EIIを添加する。
また、ビタミンでジアミン200μグ、リボアラビン1
00μグ、ビリドクシン200μ9.ナイアシン200
μび、ビオチン0.2μび、パントセニツク・エキシー
ド200μ9.イノシトール100μ9を添加したのち
高度の無機燐濃度培養液には燐酸カリウム(KH2PO
4) 1.5gヲ入tt、sta燐のない培養液には
塩化カリウム(KCI ) 1.5gを入れる。
00μグ、ビリドクシン200μ9.ナイアシン200
μび、ビオチン0.2μび、パントセニツク・エキシー
ド200μ9.イノシトール100μ9を添加したのち
高度の無機燐濃度培養液には燐酸カリウム(KH2PO
4) 1.5gヲ入tt、sta燐のない培養液には
塩化カリウム(KCI ) 1.5gを入れる。
実施例5
ヒト・アルファ・インターフェロンが発現された酵母細
胞の全体蛋白質をソディウム・トメシル・ツルベイト・
ポリ・アクリル・アミド・ゲル(SDS−POLYAC
RYL AMIDE GEL)電気泳動模にクーマ
シ−(COOMASSIE)染色をした。
胞の全体蛋白質をソディウム・トメシル・ツルベイト・
ポリ・アクリル・アミド・ゲル(SDS−POLYAC
RYL AMIDE GEL)電気泳動模にクーマ
シ−(COOMASSIE)染色をした。
この電気泳動結果を第3図に示した。
このようにできた本発明は大腸菌を使用せずに形質転換
された酵母からインターフェロンを製造させることによ
って高価のインターフェロンを経−・)的に大量生産で
きるのである。
された酵母からインターフェロンを製造させることによ
って高価のインターフェロンを経−・)的に大量生産で
きるのである。
第1図は、本発明によるクローニングで使用されたプラ
スミドP AH82の大略的地図。 第2図は、本発明の製造方法の過程の系統図。 第3図は、ヒト・アルファ・インターフェロンが発現し
た酵母m胞全体蛋白質の電気泳動写真である。 FI3.1 1:=≧−:飄・jζd82: f;18.、+ヨ:
i勧hu 二Ai+二;::、ごtg%−八’lfL’
;@−(!1F托、2 目、ω1;へf/1に繰 總機り坏−枳 鵡へう電珈、慣り し 発掃7 IGj
スミドP AH82の大略的地図。 第2図は、本発明の製造方法の過程の系統図。 第3図は、ヒト・アルファ・インターフェロンが発現し
た酵母m胞全体蛋白質の電気泳動写真である。 FI3.1 1:=≧−:飄・jζd82: f;18.、+ヨ:
i勧hu 二Ai+二;::、ごtg%−八’lfL’
;@−(!1F托、2 目、ω1;へf/1に繰 總機り坏−枳 鵡へう電珈、慣り し 発掃7 IGj
Claims (2)
- (1)共域プラスミド(Hif−2H)からヒト・アル
ファ・インターフェロン遺伝子を分離し、これを大腸菌
−酵母共域運搬体であるP^A^M82にクローニング
させたあとこれを大腸菌に形質転換をさせてこのうち、
適切なものをえらんで酵母に形質転換させたあと無機燐
濃度変化に依ってインターフェロン生産を誘導発現させ
ることを特徴とする遺伝子組換え方法に依る酵母に於て
のヒト・アルファ・インターフェロンの製造方法。 - (2)共域プラスミド(Hif−2H)から制限酵素P
st1を利用してヒト・アルファ・インターフェロン遺
伝子を分離し、両端をT4DNAポリマレイズでブラン
ドエンドにつくり大腸菌−酵母共域運搬体であるP^A
^M82の酸性ホスファターゼプロモーターのすぐ後に
あるXho I 部位をブランドエンドにつくったのち、
クローニングして酵母内でインターフェロン生産が可能
なベクターを製造することを特徴とする請求項1記載の
遺伝子組換え方法に依る酵母でのヒト・アルファ・イン
ターフェロンの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1988-15252 | 1988-11-19 | ||
| KR880015252 | 1988-11-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145193A true JPH02145193A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=19279415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1492989A Pending JPH02145193A (ja) | 1988-11-19 | 1989-01-24 | 遺伝子の組換えによる酵母でのヒト・アルファ・インターフェロンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02145193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU648214B2 (en) * | 1991-12-31 | 1994-04-14 | Lucky Limited | Recombinant gene coding for human alpha interferon and expression vector thereof, etc. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948082A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-03-19 | チバ−ガイギ−・アクチエンゲゼルシヤフト | 酵母発現ベクター系 |
| JPS6291196A (ja) * | 1986-05-10 | 1987-04-25 | Science & Tech Agency | B型肝炎ウイルス表面抗原の製法 |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1492989A patent/JPH02145193A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948082A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-03-19 | チバ−ガイギ−・アクチエンゲゼルシヤフト | 酵母発現ベクター系 |
| JPS6291196A (ja) * | 1986-05-10 | 1987-04-25 | Science & Tech Agency | B型肝炎ウイルス表面抗原の製法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU648214B2 (en) * | 1991-12-31 | 1994-04-14 | Lucky Limited | Recombinant gene coding for human alpha interferon and expression vector thereof, etc. |
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