JPH02145833A - 織機用糸通し装置 - Google Patents
織機用糸通し装置Info
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- JPH02145833A JPH02145833A JP1271408A JP27140889A JPH02145833A JP H02145833 A JPH02145833 A JP H02145833A JP 1271408 A JP1271408 A JP 1271408A JP 27140889 A JP27140889 A JP 27140889A JP H02145833 A JPH02145833 A JP H02145833A
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- yarn
- container
- cone
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Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/34—Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、糸を容器から糸蓄積装置を経て織機の投杼ノ
ズル等の中まで装着する為の装置に関する。
ズル等の中まで装着する為の装置に関する。
[従来の技術]
繊維機械に於いて、糸の装着特に緯糸の8着は、ボビン
交換時と例えば糸の破損の場合との両方に於いて、問題
である。
交換時と例えば糸の破損の場合との両方に於いて、問題
である。
DE−083619105は、例えば、繊維機械の特に
円形編み機における糸の交換の方法を開示しており、そ
れに於いて、糸交換は、機械の動作の中断無く第二の糸
を第一の糸に結び付ける或いは撚り継ぐ事により、達成
される。
円形編み機における糸の交換の方法を開示しており、そ
れに於いて、糸交換は、機械の動作の中断無く第二の糸
を第一の糸に結び付ける或いは撚り継ぐ事により、達成
される。
又、WO101659は、糸の欠乏の場合に、予備ボビ
ンの始まりをチーズ等から外れる糸の切断された端に接
続する方法を17i!示し、準備されたボビンの緯糸の
始まりは引き出されて、糸の初出の報告或いは糸の傷の
場合に、準備された糸は終端を成す糸に結び或いは撚り
継ぎにより結合される。両方の方法は、第一の場所に於
いて、例えば、織物に結び目が残る欠点を被り、後に影
響を受りた領域に於いて糸部分は切り取らねばならない
。
ンの始まりをチーズ等から外れる糸の切断された端に接
続する方法を17i!示し、準備されたボビンの緯糸の
始まりは引き出されて、糸の初出の報告或いは糸の傷の
場合に、準備された糸は終端を成す糸に結び或いは撚り
継ぎにより結合される。両方の方法は、第一の場所に於
いて、例えば、織物に結び目が残る欠点を被り、後に影
響を受りた領域に於いて糸部分は切り取らねばならない
。
撚り継ぎは非常に重い技術支出を必要とし、特にに配置
されない。
されない。
US−PS4658866は、糸装着装置に於いて切れ
た糸を引き出しδき換える為の方法と装置を開示してい
る。この目的の為に、少なくても二つの容器が準備され
、糸の端部がグリッパ−により保持される。糸破損の場
合に、糸案内通路は一方の糸端部に移動し自動的にそれ
を通路内に吸引しそれを糸蓄積装置に運ぶ。そこで糸端
部は通路の外へ突出しもう一方の吸引ノズルにより吸引
され、その後、糸蓄積装置は移動され、充分な巻き回数
がその上に巻き付けられ、その後新しい糸が適切な吸引
ノズルと案内部品により投杼ノズルまで運ばれる。この
装置は非常にWJ雑であり、多数の適合する操作装置の
使用を必要とする。
た糸を引き出しδき換える為の方法と装置を開示してい
る。この目的の為に、少なくても二つの容器が準備され
、糸の端部がグリッパ−により保持される。糸破損の場
合に、糸案内通路は一方の糸端部に移動し自動的にそれ
を通路内に吸引しそれを糸蓄積装置に運ぶ。そこで糸端
部は通路の外へ突出しもう一方の吸引ノズルにより吸引
され、その後、糸蓄積装置は移動され、充分な巻き回数
がその上に巻き付けられ、その後新しい糸が適切な吸引
ノズルと案内部品により投杼ノズルまで運ばれる。この
装置は非常にWJ雑であり、多数の適合する操作装置の
使用を必要とする。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、単純で信頼性のある自動糸装着を実現
し且つ破損した糸が自動的に取り除かれる、前記の種類
の装置を提供する事である。
し且つ破損した糸が自動的に取り除かれる、前記の種類
の装置を提供する事である。
[課題を解決するための手段とその作用]その為本発明
によれば、糸の連続的な案内が、第−糸案内通路内の通
路から糸蓄積装置まで、且つ第二糸案内通路のそこから
投杼ノズルまで形成される。
によれば、糸の連続的な案内が、第−糸案内通路内の通
路から糸蓄積装置まで、且つ第二糸案内通路のそこから
投杼ノズルまで形成される。
その為本発明は、閉鎖されたシステムを形成し、それは
容器から投杼ノズルまで延び、又その中で新しい糸が案
内され破損した糸は取り除かれる。
容器から投杼ノズルまで延び、又その中で新しい糸が案
内され破損した糸は取り除かれる。
容器或いはボビン保持器又糸蓄積装置又投杼ノズルと組
み合わされる追加の作動装置は必要で無く、或いは撚り
継ぎや結び目が無く、布の品質が損なわれない。
み合わされる追加の作動装置は必要で無く、或いは撚り
継ぎや結び目が無く、布の品質が損なわれない。
概して、糸蓄積装置と投与ノズルとの間の糸運搬通路は
柔軟でなければならず、或いはそのような装置とそのよ
うなノズルとの闇に関節式の接続が必要であろう。無論
、投杼ノズルは少なくても成程度リード運動に追従し、
糸案内通路は少なくてもこの運動を達成しなければなら
ない。その為、例えば、この糸案内通路が柔軟な管或い
はホースの形態である事が必要である。しかし、糸苓積
装置或いは投杼ノズルへの比較的剛性の高い糸案内通路
の関節式接続が好適である。関節式接続は例えば、ボー
ルジヨイントにより或いは特にワイヤ−コイルにより形
成される螺旋スブυング及び/又は円錐により、形成さ
れる事が出来る。そのJ:うな円錐の右利点は、糸案内
空気が糸案内システムの一部分内でそれらを通じて逃げ
ることができ、そのようなシステムの次の部分で障害を
生じさせない事である。
柔軟でなければならず、或いはそのような装置とそのよ
うなノズルとの闇に関節式の接続が必要であろう。無論
、投杼ノズルは少なくても成程度リード運動に追従し、
糸案内通路は少なくてもこの運動を達成しなければなら
ない。その為、例えば、この糸案内通路が柔軟な管或い
はホースの形態である事が必要である。しかし、糸苓積
装置或いは投杼ノズルへの比較的剛性の高い糸案内通路
の関節式接続が好適である。関節式接続は例えば、ボー
ルジヨイントにより或いは特にワイヤ−コイルにより形
成される螺旋スブυング及び/又は円錐により、形成さ
れる事が出来る。そのJ:うな円錐の右利点は、糸案内
空気が糸案内システムの一部分内でそれらを通じて逃げ
ることができ、そのようなシステムの次の部分で障害を
生じさせない事である。
ボビンと糸蓄積装置との間の糸案内通路は−・方の端部
でその装置内の入口円錐内に延び、又その他の端部に例
えばワイヤーコイルにより或いは適切に穴開けされた固
定漏斗状壁により形成される円錐を有している。容器か
ら糸蓄積装置を経て投杼ノズルまでのこの連続する糸案
内通路のもう一つの利点は、糸案内の速度が、空気ノズ
ル或いは糸ノズルの適切な制御により比較的減少される
事が出来る事であり、こうして糸の端部が撚りを戻され
る或いはバラバラになる事が無く、もつれる危険が無い
。
でその装置内の入口円錐内に延び、又その他の端部に例
えばワイヤーコイルにより或いは適切に穴開けされた固
定漏斗状壁により形成される円錐を有している。容器か
ら糸蓄積装置を経て投杼ノズルまでのこの連続する糸案
内通路のもう一つの利点は、糸案内の速度が、空気ノズ
ル或いは糸ノズルの適切な制御により比較的減少される
事が出来る事であり、こうして糸の端部が撚りを戻され
る或いはバラバラになる事が無く、もつれる危険が無い
。
少なくても一つのノズルは二つの糸案内通路と組み合わ
され、又関連する特別な通路内での糸の運搬に重要であ
る。又、糸ノズルは、糸蓄積装置内に配置され、糸装着
の始め或いは糸の破損の場合に糸を糸案内溝内に運搬し
、糸案内溝内で糸は第二糸案内通路に案内される。
され、又関連する特別な通路内での糸の運搬に重要であ
る。又、糸ノズルは、糸蓄積装置内に配置され、糸装着
の始め或いは糸の破損の場合に糸を糸案内溝内に運搬し
、糸案内溝内で糸は第二糸案内通路に案内される。
蓄えられた糸の巻きを収容する蓄積或いは巻き取りヘッ
ドは、糸蓄積装置内に配置される。
ドは、糸蓄積装置内に配置される。
蓄えられた糸の巻きを切断する為の鋏は蓄積ヘッドと組
み合わされる。又、鋏により切断された糸を引き抜く為
の吸引ノズルが設けられる。例えば、もし糸の破損が糸
蓄積装置と投杼ノズルとの間で発生すると、適当なセン
サーが破に1を検出する。織機は直ちに止められ、投杼
ノズルの後に配置される第一投杼偏向装置により残りの
糸が引き抜かれる。蓄積ヘッド上の糸の巻きは鋏により
切断され、又相応する引き抜きノズルにより引き汰かれ
る。
み合わされる。又、鋏により切断された糸を引き抜く為
の吸引ノズルが設けられる。例えば、もし糸の破損が糸
蓄積装置と投杼ノズルとの間で発生すると、適当なセン
サーが破に1を検出する。織機は直ちに止められ、投杼
ノズルの後に配置される第一投杼偏向装置により残りの
糸が引き抜かれる。蓄積ヘッド上の糸の巻きは鋏により
切断され、又相応する引き抜きノズルにより引き汰かれ
る。
糸案内通路用の空気ノズルと光蓄積ヘッド内の糸装着ノ
ズルとの両方は、それから再スタートされ糸の端部が投
杼ノズルに供給される。蓄積ヘッドはそれから回転され
ストッパーを介して糸と係合し、ヘッド上に多数の巻き
を巻さイ・1け、その後織機の通常運転が再開り゛る。
ズルとの両方は、それから再スタートされ糸の端部が投
杼ノズルに供給される。蓄積ヘッドはそれから回転され
ストッパーを介して糸と係合し、ヘッド上に多数の巻き
を巻さイ・1け、その後織機の通常運転が再開り゛る。
本発明のもう一つの特徴によれば、糸を固定する装置が
、第一糸案内通路と容器との間に配置される。固定装置
はピン等により同かれる事ができる。好適には、糸装着
ノズル多よ固定装置と組み合わされる。
、第一糸案内通路と容器との間に配置される。固定装置
はピン等により同かれる事ができる。好適には、糸装着
ノズル多よ固定装置と組み合わされる。
例えば、もし糸の破損が固定装置ど糸蓄積装置との間で
発生すると、適当なレンサーが破損を検出する。それに
より固定装置は閉じ糸を保持する。
発生すると、適当なレンサーが破損を検出する。それに
より固定装置は閉じ糸を保持する。
糸の残りが糸蓄積装置から巻き出され投杼され終わるま
で投杼は続き、その後11機は再スタートし糸装着と空
気ノズルの総てが再び作動を開始し、固定装置が開く。
で投杼は続き、その後11機は再スタートし糸装着と空
気ノズルの総てが再び作動を開始し、固定装置が開く。
それにより糸は第−糸案内通路内に導入され糸蓄積装置
を介して投杼ノズルに進み、その復第−投杼偏向器内に
保持される。糸蓄積装置は再び回転を開始し、ストッパ
ーは充分な糸を糸蓄積装置上に巻き付け、その後作動が
再開される。
を介して投杼ノズルに進み、その復第−投杼偏向器内に
保持される。糸蓄積装置は再び回転を開始し、ストッパ
ーは充分な糸を糸蓄積装置上に巻き付け、その後作動が
再開される。
キャリアープレート上に配置されるクランプにより、糸
は最良に保持され、各々の容器はそれ自体のクランプを
有する。ボビン交換時、ボビンキャリアーは回転される
事ができ、次の容器或いはボビンを前に出す。ボビンの
糸は既にキャリアープレート上のそのクランプ内に配置
され、それはまた共に回転する。しかし、本発明はこの
実施例に限定されず、多くの変化が可能である。
は最良に保持され、各々の容器はそれ自体のクランプを
有する。ボビン交換時、ボビンキャリアーは回転される
事ができ、次の容器或いはボビンを前に出す。ボビンの
糸は既にキャリアープレート上のそのクランプ内に配置
され、それはまた共に回転する。しかし、本発明はこの
実施例に限定されず、多くの変化が可能である。
前記の糸装着ノズル或いは固定装置の代わりに、糸と係
合する独立した吸引ノズルが容器と組み合わされても良
く、その場合、それは例えば第一糸案内通路でワイヤー
コイルの円錐を形成するのに充分であり、糸が容器と円
錐の間′C運搬される事が必要とされる。運搬は吸引ノ
ズルにより行われる。何故ならば、それは容器と円錐と
の間での移動の為に配置されるからである。糸を円錐内
に移動させる為に、空気ノズルは吸引ノズルの口内に配
置され糸を円錐内に吹き付lする。本発明によれば、こ
の移動の間、吸引ノズル或いはその上に配置されるレバ
ーは容器を押し、容器からの糸の余分な巻き上げ或いは
巻き上げ不足を防止する。この事は、吸引ノズル上にス
リーブを設ける事により機械的に非常に単純に達成され
、スリーブを貫通してレバーが延びる。相応づるスプリ
ングはレバーの一方の腕と吸引ノズルとを接続し、レバ
ーを押し付は位置に保持する。
合する独立した吸引ノズルが容器と組み合わされても良
く、その場合、それは例えば第一糸案内通路でワイヤー
コイルの円錐を形成するのに充分であり、糸が容器と円
錐の間′C運搬される事が必要とされる。運搬は吸引ノ
ズルにより行われる。何故ならば、それは容器と円錐と
の間での移動の為に配置されるからである。糸を円錐内
に移動させる為に、空気ノズルは吸引ノズルの口内に配
置され糸を円錐内に吹き付lする。本発明によれば、こ
の移動の間、吸引ノズル或いはその上に配置されるレバ
ーは容器を押し、容器からの糸の余分な巻き上げ或いは
巻き上げ不足を防止する。この事は、吸引ノズル上にス
リーブを設ける事により機械的に非常に単純に達成され
、スリーブを貫通してレバーが延びる。相応づるスプリ
ングはレバーの一方の腕と吸引ノズルとを接続し、レバ
ーを押し付は位置に保持する。
本発明は、緯糸をボビンから投杼ノズルに自動的に装着
する事を容易にする。それは又、布における不利な撚り
継ぎ或いは結び目の必要無く、何れの場所の糸破損でも
自動的に排除する事を可能にする。全ては、高価な作動
装置を伴うことなく達成され、この点で値段が減少する
だろう。
する事を容易にする。それは又、布における不利な撚り
継ぎ或いは結び目の必要無く、何れの場所の糸破損でも
自動的に排除する事を可能にする。全ては、高価な作動
装置を伴うことなく達成され、この点で値段が減少する
だろう。
[実施例]
第1図に於いて、糸1は容器2から固定装置3内に移動
する。容器2はボビンキャリアー4上に配置され、第1
図の実施例に於いて、ボビンキャリアー4はシャフト状
チャック5とギア6を介して駆動源7に接続される。そ
れは制御ユニット8まで延びる接続線(図示されず)を
有している。
する。容器2はボビンキャリアー4上に配置され、第1
図の実施例に於いて、ボビンキャリアー4はシャフト状
チャック5とギア6を介して駆動源7に接続される。そ
れは制御ユニット8まで延びる接続線(図示されず)を
有している。
駆動源7により、ボビンキャリアー4は回転されもう一
つの容器(図示されず)を作動位置に動かす。固定装置
3は第一糸案内通路9を介して糸蓄積装置10に接続さ
れる。糸はそこから第二糸案内通路11を経て投杼ノズ
ル12に移動し、投杼ノズル12は杼道(図示されず)
内に投杼する。
つの容器(図示されず)を作動位置に動かす。固定装置
3は第一糸案内通路9を介して糸蓄積装置10に接続さ
れる。糸はそこから第二糸案内通路11を経て投杼ノズ
ル12に移動し、投杼ノズル12は杼道(図示されず)
内に投杼する。
第2図に示される実施例に於いて、ボビンキャリアー4
はX方向に回転し、四つのボビン或いは容器2を有する
。糸1は各々の容器2からキャリアープレート13内の
オリフィス14を経て延びる。キャリアープレート13
はキャリアー4の軸線方向前に配置され、クランプ15
はオリフィス14と組み合わされる。第1図から特に分
かる様に、クランプ15は角度部材16は板13に固定
される角度部材16と部品18により形成され、部品1
8は溝部材17上に移動可能に@着されmlきビン19
により作動される。それが部材18を作動する時、それ
は8部材17内で螺旋スプリング200力に抗して動か
され、部材16と18の間のクランプ隙間21が開く。
はX方向に回転し、四つのボビン或いは容器2を有する
。糸1は各々の容器2からキャリアープレート13内の
オリフィス14を経て延びる。キャリアープレート13
はキャリアー4の軸線方向前に配置され、クランプ15
はオリフィス14と組み合わされる。第1図から特に分
かる様に、クランプ15は角度部材16は板13に固定
される角度部材16と部品18により形成され、部品1
8は溝部材17上に移動可能に@着されmlきビン19
により作動される。それが部材18を作動する時、それ
は8部材17内で螺旋スプリング200力に抗して動か
され、部材16と18の間のクランプ隙間21が開く。
ビン19は適当な駆動源22により動かされ、駆動源2
2は例えば空気シリンダー或いはネジ付きスピンドルを
有する。1ilJ allユニット8は駆動源22を作
!lIさせる。
2は例えば空気シリンダー或いはネジ付きスピンドルを
有する。1ilJ allユニット8は駆動源22を作
!lIさせる。
糸の案内はもう一つの案内板にJ:り形成され、もう一
つの案内板は部材18と連通ずる相応するオリフィス2
3を伴って形成される。
つの案内板は部材18と連通ずる相応するオリフィス2
3を伴って形成される。
固定装置3はそれが準備位置に在る時系1を保持し、糸
が杼道内に投杼される緯糸として使用される時固定装f
13は糸を解除する。その他については、駆動源22は
相応する角億部材24により保持され、角度部材24は
部材16と18に対して静止している。板13とボビン
キャリアー4が回転する時部材16と18が共に回転し
、しかし角度部材24は回転しない。センサー25はオ
リフィス23と組み合わされて容器の終端を検出し制御
ユニット8に相応する信号を送る。
が杼道内に投杼される緯糸として使用される時固定装f
13は糸を解除する。その他については、駆動源22は
相応する角億部材24により保持され、角度部材24は
部材16と18に対して静止している。板13とボビン
キャリアー4が回転する時部材16と18が共に回転し
、しかし角度部材24は回転しない。センサー25はオ
リフィス23と組み合わされて容器の終端を検出し制御
ユニット8に相応する信号を送る。
駆動源22は無論電磁的に作動されても良い。
糸装着ノズル26は角度部材24に接続され、圧縮空気
$127が糸装着ノズル26に接続される。
$127が糸装着ノズル26に接続される。
ノズル26はオリフィス23に向けて方向づけされ、糸
1をそれを介して円錐28内に吹き込む。
1をそれを介して円錐28内に吹き込む。
円錐28は図示の場合、コイル状のワイヤーの輪により
形成される。糸1はそれから空気ノズル29内に進み、
空気ノズル29は第一糸案内通路9上に導く。ノズル2
9は支持空気噴射用の線30を有する。それは糸1を空
気ノズル29内に吸引しそれをそこから第一糸案内通路
9内に噴射づる。
形成される。糸1はそれから空気ノズル29内に進み、
空気ノズル29は第一糸案内通路9上に導く。ノズル2
9は支持空気噴射用の線30を有する。それは糸1を空
気ノズル29内に吸引しそれをそこから第一糸案内通路
9内に噴射づる。
円錐28を円錐形に巻かれたワイヤーの輪により形成す
る理由は、糸装着ノズル20からの空気がワイヤーの輪
を通じて逃げてノズル29と通路9内で支持空気により
糸の案内を乱さない事を可能にする為である。円錐は又
中実でしかし穴聞き壁或いは金網であっても良い。その
他につ°いては、完全な案内システム内での糸の運搬は
遅くされるべきであり、それによりその端部の撚りの戻
りを防止する。結果として、固定装置3の作動が速くな
る。
る理由は、糸装着ノズル20からの空気がワイヤーの輪
を通じて逃げてノズル29と通路9内で支持空気により
糸の案内を乱さない事を可能にする為である。円錐は又
中実でしかし穴聞き壁或いは金網であっても良い。その
他につ°いては、完全な案内システム内での糸の運搬は
遅くされるべきであり、それによりその端部の撚りの戻
りを防止する。結果として、固定装置3の作動が速くな
る。
第3図に示されるボビンキャリアーに於いては、ボビン
或いは容器2はロッド31上に配置され、回転軸線Aの
回りを回転する。回転軸線は糸1の案内軸線の半径方向
に延び、この場合単に鎖線で示される。相応して、キャ
リアープレー1” 13 aは糸1の案内の方向に相応
する方向に回転する。
或いは容器2はロッド31上に配置され、回転軸線Aの
回りを回転する。回転軸線は糸1の案内軸線の半径方向
に延び、この場合単に鎖線で示される。相応して、キャ
リアープレー1” 13 aは糸1の案内の方向に相応
する方向に回転する。
クランプ15と完全な固定装fff3の構造のその他は
、第2図に示される実施例に相応する。
、第2図に示される実施例に相応する。
もう一つのセンナ−32(第1図)は板13と組み合わ
され、板13の位置を制御ユニット8に伝える。
され、板13の位置を制御ユニット8に伝える。
通路9は糸蓄積装置10内に延び、糸蓄積装置10の構
造は基本的に従来技術である。糸1は入口円錐から上昇
案内通路34内に進み、上昇案内通路34とセンサー3
5が組み合わされて通路34の位置の検出を行う。織り
の間に、全体のユニット36は装置10のケーシング3
7中で回転する。しかし、緯糸が通されている時、通路
34の出口は空気ノズル38の前に配置され、空気ノズ
ル38は圧縮空気接続39を有している。糸はノズル3
8によりケーシング内方140に沿って円錐41に案内
され、円錐41は相応するカップシール42によりケー
シング37に接続される。本実施例の円錐41は、コイ
ル状に巻かれたワイアの輪により形成される。もう一方
の糸通しノズル43は圧力管44への接続を有し、円錐
41内に・延びている。ノズル43は糸1を糸案内通路
11を通じて案内し、ノズル38からの空気は円錐41
のワイアの輪を通じて逃げる。
造は基本的に従来技術である。糸1は入口円錐から上昇
案内通路34内に進み、上昇案内通路34とセンサー3
5が組み合わされて通路34の位置の検出を行う。織り
の間に、全体のユニット36は装置10のケーシング3
7中で回転する。しかし、緯糸が通されている時、通路
34の出口は空気ノズル38の前に配置され、空気ノズ
ル38は圧縮空気接続39を有している。糸はノズル3
8によりケーシング内方140に沿って円錐41に案内
され、円錐41は相応するカップシール42によりケー
シング37に接続される。本実施例の円錐41は、コイ
ル状に巻かれたワイアの輪により形成される。もう一方
の糸通しノズル43は圧力管44への接続を有し、円錐
41内に・延びている。ノズル43は糸1を糸案内通路
11を通じて案内し、ノズル38からの空気は円錐41
のワイアの輪を通じて逃げる。
実施例の鎖線により示される糸1は、織りの間、蓄積ヘ
ッド45上に巻かれ、既知のストッパー46上に位置し
、もう一つのセンサー47が巻数をカウントする。
ッド45上に巻かれ、既知のストッパー46上に位置し
、もう一つのセンサー47が巻数をカウントする。
糸を切り離すべく、糸の残りは通常ヘッド45上に残る
。この場合、鋏48がユニット8の制御のもとに相応す
る駆動装置49により作動される。
。この場合、鋏48がユニット8の制御のもとに相応す
る駆動装置49により作動される。
鋏48は蓄積ヘッド45内の糸1がfl断じているへこ
み50内で互いに係合し、へこみ50内の糸の巻きを切
断する。或いは、蓄積ヘッド45は例えばワイア部材で
作られ、ワイア部材は互いに平行な軸線を有しそれらの
間で鋏48が係合可能である。
み50内で互いに係合し、へこみ50内の糸の巻きを切
断する。或いは、蓄積ヘッド45は例えばワイア部材で
作られ、ワイア部材は互いに平行な軸線を有しそれらの
間で鋏48が係合可能である。
切断された残りの糸1は、第4図に示される取り出しノ
ズル51により取り除かれ、取り出しノズル51から糸
は捕まれ、糸通し中に、糸1は糸案内凹み内で案内され
る。
ズル51により取り除かれ、取り出しノズル51から糸
は捕まれ、糸通し中に、糸1は糸案内凹み内で案内され
る。
円錐41は第二糸案内通路11と連通し、第二糸案内通
路11は投杼ノズル12内に延びる。第二糸案内通路1
1はリード(図示されず)と共に往復運動しなければな
らず、一方円錐41は静止する。よって、ノズル12と
糸蓄積装置10との間に柔軟な接続が存在しなければな
らない。一つのそのような柔軟な接続が第5図に示され
る。それにおいて、円錐41は糸通しノズル43内に延
びている。糸案内通路との接続は、この場合、ボールジ
ヨイント53が用いられ、通路11のその他の端部は螺
旋スプリング54内に収容され、スプリング54は投杼
ノズル12に接続される。このためキャップシール55
が設けられ、スプリング54の巻きの端部上で係合する
。しかし、第二糸案内通路11と投杼ノズル12との間
の接続の為、ボールジヨイントが使用される事も可能で
ある。
路11は投杼ノズル12内に延びる。第二糸案内通路1
1はリード(図示されず)と共に往復運動しなければな
らず、一方円錐41は静止する。よって、ノズル12と
糸蓄積装置10との間に柔軟な接続が存在しなければな
らない。一つのそのような柔軟な接続が第5図に示され
る。それにおいて、円錐41は糸通しノズル43内に延
びている。糸案内通路との接続は、この場合、ボールジ
ヨイント53が用いられ、通路11のその他の端部は螺
旋スプリング54内に収容され、スプリング54は投杼
ノズル12に接続される。このためキャップシール55
が設けられ、スプリング54の巻きの端部上で係合する
。しかし、第二糸案内通路11と投杼ノズル12との間
の接続の為、ボールジヨイントが使用される事も可能で
ある。
第6図に於いて、糸通しノズル43は支持56を介して
円錐41内に配置され、通路11が移動する時に移動可
能である。その他方の端部で、それは螺旋スプリング5
4a内に尋人され螺旋スプリング54aはこの場合投杼
ノズル12の接続ニップル上で係合する。しかし、これ
らは単に実施例であり、通常の従来技術に制限を設定す
る事は意図しない。しかし、通路11とノズル12との
間の螺旋スプリング54の存在は、通路11内で糸を案
内する空気が投杼ノズル12に入る前に逃げる事を可能
にする。
円錐41内に配置され、通路11が移動する時に移動可
能である。その他方の端部で、それは螺旋スプリング5
4a内に尋人され螺旋スプリング54aはこの場合投杼
ノズル12の接続ニップル上で係合する。しかし、これ
らは単に実施例であり、通常の従来技術に制限を設定す
る事は意図しない。しかし、通路11とノズル12との
間の螺旋スプリング54の存在は、通路11内で糸を案
内する空気が投杼ノズル12に入る前に逃げる事を可能
にする。
糸通しの確認を行なうセンサー59は投杼ノズル12の
出口オリフィスと組み合わされる。又同じ領域に、もう
ひとつの鋏60と連結作[14861とが配置される。
出口オリフィスと組み合わされる。又同じ領域に、もう
ひとつの鋏60と連結作[14861とが配置される。
又吸引ノズル26が設けられ、空気ノズル63と協働し
、第−緯糸偏向及び/又は緯糸切り離し隙間の為に作動
する。本発明によるこの自動緯糸通しシステムは次の様
に作動する。
、第−緯糸偏向及び/又は緯糸切り離し隙間の為に作動
する。本発明によるこの自動緯糸通しシステムは次の様
に作動する。
新しい糸を通す為に、織機は停止される。残留する糸は
何れも取り除きノズル62により取り除かれる。糸蓄f
?I装置内10内の糸巻き或いは光蓄積ヘッド45は糸
案内凹み52との係合状態に移動し、案内通路34は空
気ノズル38近(に配置される。駆動装置7がボビンキ
ャリアー4を回転し容器総てを送り或いは供給位置に移
mさせる。
何れも取り除きノズル62により取り除かれる。糸蓄f
?I装置内10内の糸巻き或いは光蓄積ヘッド45は糸
案内凹み52との係合状態に移動し、案内通路34は空
気ノズル38近(に配置される。駆動装置7がボビンキ
ャリアー4を回転し容器総てを送り或いは供給位置に移
mさせる。
駆動22とビン19によりクランプ15は開かれ、糸通
しノズル26.38.43が同時に作動される。又、空
気ノズル29は圧縮空気が供給される。
しノズル26.38.43が同時に作動される。又、空
気ノズル29は圧縮空気が供給される。
よって、センサー59が糸の存在を検出するまで、糸1
は投杼ノズル12へ移動される。相応するノズル26.
29.38.43は非作動である。糸はほぼ吸引ノズル
62によりこの作動位置に保持され得る。
は投杼ノズル12へ移動される。相応するノズル26.
29.38.43は非作動である。糸はほぼ吸引ノズル
62によりこの作動位置に保持され得る。
蓄積ヘッドストッパー46はそれから糸1と係合し、糸
の供給をヘッド45上に巻き取る。センサー35は巻き
数を制御可能であり、センサー47はそれらをカウント
する。
の供給をヘッド45上に巻き取る。センサー35は巻き
数を制御可能であり、センサー47はそれらをカウント
する。
糸の先端はそれから鋏60により切断され、ノズル62
により取り除かれる。織機はそれから始動する。
により取り除かれる。織機はそれから始動する。
装置10と投杼ノズル12との間の何れの緯糸破損もセ
ンサー59により検出され、センサー59はユニット8
に信号を送り織機を停止させる。
ンサー59により検出され、センサー59はユニット8
に信号を送り織機を停止させる。
装置10内の挾48はそれから作動し、ヘッド45上に
在る糸の巻きを切断する。取り除きノズル51は切断さ
れた糸の残りを取り除き、取り除きノズル62は通路1
1或いは投杼ノズル12内の残りの糸を取り除く。しか
し、通路34から装置10内で流出するまでは、糸はそ
のままである。
在る糸の巻きを切断する。取り除きノズル51は切断さ
れた糸の残りを取り除き、取り除きノズル62は通路1
1或いは投杼ノズル12内の残りの糸を取り除く。しか
し、通路34から装置10内で流出するまでは、糸はそ
のままである。
相応する糸通しノズル或いは空気ノズルはそれから作動
され投杼ノズル12への糸の移動を再開し、そこでセン
サー59は糸の存7Fを再び検出する。
され投杼ノズル12への糸の移動を再開し、そこでセン
サー59は糸の存7Fを再び検出する。
作動はそれから上記の様に進行する。
容器と蓄積装置との間の糸の破損113、蓄積装置10
内の糸の供給が排出された直優に織機は停止し、巻き数
カウントセンサーがエラー信号な出ツノする。しかし、
センサー25は糸の存在を検出するべきであり、相応す
る糸通しノズルを作!lJさせる事は糸通し確認センサ
ー59までの糸の移動が再開される事を満足させる。
内の糸の供給が排出された直優に織機は停止し、巻き数
カウントセンサーがエラー信号な出ツノする。しかし、
センサー25は糸の存在を検出するべきであり、相応す
る糸通しノズルを作!lJさせる事は糸通し確認センサ
ー59までの糸の移動が再開される事を満足させる。
本発明のもう一つの部分は容器2の糸とこの糸1の固定
装置への移動との自動的な探索に関する。
装置への移動との自動的な探索に関する。
第7図と第8図に於いて、ボビン或いは容器2が枢動軸
64の回りに回転する。その上に摩擦輪65が配置され
、摩擦輪65の端部表面は駆動輪66と転勤係合する。
64の回りに回転する。その上に摩擦輪65が配置され
、摩擦輪65の端部表面は駆動輪66と転勤係合する。
輪66は適当な駆動に接続される。吸引ノズル68の口
67は容器2と組み合わされる。ノズル68は、二つの
矢印に示される様に、適当なリンク69を介して、容器
表面に沿って且つ容器表面から離れていくよう移動可能
である。鼻70は相応する吸引装置への接続を形成する
。
67は容器2と組み合わされる。ノズル68は、二つの
矢印に示される様に、適当なリンク69を介して、容器
表面に沿って且つ容器表面から離れていくよう移動可能
である。鼻70は相応する吸引装置への接続を形成する
。
糸を探索する為に容器2は回転される。ノズル68は即
ちその日或いは入口67は糸1を探索して容器表面上を
移動する。何物が発見され口67に入る時、例えば光電
管(更に詳細には示されず)によりその存在が検出され
る。ボビン或いは容器2の駆動はそれから停止される。
ちその日或いは入口67は糸1を探索して容器表面上を
移動する。何物が発見され口67に入る時、例えば光電
管(更に詳細には示されず)によりその存在が検出され
る。ボビン或いは容器2の駆動はそれから停止される。
糸はそれ自体負圧によりロ67内に保持され、吸引ノズ
ル68は第8図に示される鎖線位置からその右手の作動
位置内に移動し、そこで口67は円錐71付近に配置さ
れ、それは糸を投杼ノズル12に移動させる完全なシス
テムの一部分となる。円錐71には管状部材72が続き
、管状部材72は例えばオリフィス14内で終端を成す
。
ル68は第8図に示される鎖線位置からその右手の作動
位置内に移動し、そこで口67は円錐71付近に配置さ
れ、それは糸を投杼ノズル12に移動させる完全なシス
テムの一部分となる。円錐71には管状部材72が続き
、管状部材72は例えばオリフィス14内で終端を成す
。
ノズル68から糸1を移動させる為に、空気ノズル73
がそれにロ67付近で組み合わされ、糸1を円錐71内
に吹き込む。何物は相応するワイアーの輪により形成さ
れ射出された空気がそこから逃げる事が出来る。
がそれにロ67付近で組み合わされ、糸1を円錐71内
に吹き込む。何物は相応するワイアーの輪により形成さ
れ射出された空気がそこから逃げる事が出来る。
又、スリーブ74がノズル68に固定され、桁設定レバ
ー75がスリーブ74を貫通して延びる。
ー75がスリーブ74を貫通して延びる。
ノズル68に固定されるスプリング76はレバー75の
一方の端部上に保持される。従って、第8図に示される
作動位置でレバー75の一方のアーム77は容器2上に
押し付けられる。アーム77は容器2からの糸1の1l
ill mされない引き出しを防止し、円錐71への糸
1の指示された供給を保つ。
一方の端部上に保持される。従って、第8図に示される
作動位置でレバー75の一方のアーム77は容器2上に
押し付けられる。アーム77は容器2からの糸1の1l
ill mされない引き出しを防止し、円錐71への糸
1の指示された供給を保つ。
無論、アーム77即らレバー75はノズル68から分か
れて配置されその目的を満たしても良い。
れて配置されその目的を満たしても良い。
第7図と第8図に示される実施例に於いて、第1図に示
される様な固定装置3は省略されても良い。しかその時
、ノズル68は、作動位置内に移動される各々の新しい
容器の糸を探索しtlければならない。この実施例は第
7図の円錐28と糸案内通路9との指示により形成され
る。
される様な固定装置3は省略されても良い。しかその時
、ノズル68は、作動位置内に移動される各々の新しい
容器の糸を探索しtlければならない。この実施例は第
7図の円錐28と糸案内通路9との指示により形成され
る。
エアジェツトi機に使用される容器は様々な方法で形成
される。第9図は一例を示し、ボビン或いは容器2はチ
ェーン78上に配置される。二つのチェーン78がトロ
リー79上で上下に配置される。容器2が空の時、駆動
装置(図示されず)はチェーン78を移動し次の容器が
糸案内通路9を伴う円錐28に送られる。この場合は無
論、第7図と第8図に示される様な糸移動装置が使用さ
れる。第9図の実施例は、二本の糸が同時に織られる事
を可能にする為に使用される。このため、容器2aを伴
う第二チェーン78aが第一ヂエーン78の下に配置さ
れる。相応する糸が円錐28aと糸案内通路9aとによ
り引き出される。この方法で、無論二本以上の糸が扱わ
れても良い。
される。第9図は一例を示し、ボビン或いは容器2はチ
ェーン78上に配置される。二つのチェーン78がトロ
リー79上で上下に配置される。容器2が空の時、駆動
装置(図示されず)はチェーン78を移動し次の容器が
糸案内通路9を伴う円錐28に送られる。この場合は無
論、第7図と第8図に示される様な糸移動装置が使用さ
れる。第9図の実施例は、二本の糸が同時に織られる事
を可能にする為に使用される。このため、容器2aを伴
う第二チェーン78aが第一ヂエーン78の下に配置さ
れる。相応する糸が円錐28aと糸案内通路9aとによ
り引き出される。この方法で、無論二本以上の糸が扱わ
れても良い。
容器2は又第10図に示される様に移動される。
この場合、容器2はコンベアベルト80上に配置され、
織機Rの円錐28に送られる。コンベアベルト80は識
字間81から蓄積空間82まで延び、蓄積空間82に於
いてベルト80に容器2が供給される。
織機Rの円錐28に送られる。コンベアベルト80は識
字間81から蓄積空間82まで延び、蓄積空間82に於
いてベルト80に容器2が供給される。
容器2がほぼ全て同じ寸法であると、それらは第11図
から第13図に示される様にa積され或いは供給される
事が可能である。第11図に於いて、ボビン2はシャフ
ト或いは回廊或いはマガジン等83内で垂直に蓄積され
る。半径方向移シ」可能スラストパッド84により、−
時に一つの容器が、第3図に特に示される方法で、相応
するボビンキャリアー4a上に落下する。糸はそれから
第7図と第8図に示される装置により引き出され、糸8
は円錐28により収容される。
から第13図に示される様にa積され或いは供給される
事が可能である。第11図に於いて、ボビン2はシャフ
ト或いは回廊或いはマガジン等83内で垂直に蓄積され
る。半径方向移シ」可能スラストパッド84により、−
時に一つの容器が、第3図に特に示される方法で、相応
するボビンキャリアー4a上に落下する。糸はそれから
第7図と第8図に示される装置により引き出され、糸8
は円錐28により収容される。
第12図に於いて、容器2はストッパー86と当接する
最前方の容器2を伴うコンベアベルト85上に配置され
る。ここで容器2aは回転十字87まで移動され、回転
十字87は錠状アーム88を介して容器2内の相応する
@線方向穴89内で係合する十787は枢ih軸9oの
回りで回転し、こうして容器2を順次に円錐28と優の
糸案内通路9に対面させる。
最前方の容器2を伴うコンベアベルト85上に配置され
る。ここで容器2aは回転十字87まで移動され、回転
十字87は錠状アーム88を介して容器2内の相応する
@線方向穴89内で係合する十787は枢ih軸9oの
回りで回転し、こうして容器2を順次に円錐28と優の
糸案内通路9に対面させる。
第1図は、自動糸通しの為の、容器と投杼ノズルとの間
の領域の、エアジェツト織機の一部分の、部分的に図式
的な長手方向に部分断面にされた、側面図、 M2図は、自動糸通し用部口の斜視図、第3図は、特許
請求の範囲第2項による部材のその他の実施例の斜視図
、 第4図は、第1図のIV −IV線に沿った、糸蓄積装
置の断面図、 第5図は、糸蓄積@行と投杼ノズルとの間の接続の側面
図、 第6図は、糸蓄積装置と投杼ノズルとの間の接続のその
他の実施例の側面図、 第7図は、固定装置への糸の収容と移動の為の装置の斜
視図、 第8図は、第7図に相応する平面図、 第9図は、ボビンキャリアーの実施例の斜視図、第10
図は、#!機への容器の送りの為の装置の概略図、 第11図は、織機への容器の送りの為の5A置のその伯
の実施例の鋳面図、 第12図は、織機への容器の送りの為の装置のその他の
実施例の側面図、 第13図は、第12図に相応する平面図。 1・・糸、2・・容器、3・・固定装置、4 ・ 9 ・ ・ボビンキャリアー、8・・制御ユニット、・第一糸案
内通路、10・・糸蓄f!1@置、・・第二糸案内通路
、12・・投杼ノズル、・・オリフィス、20・・糸通
しノズル、・・空気ノズル。
の領域の、エアジェツト織機の一部分の、部分的に図式
的な長手方向に部分断面にされた、側面図、 M2図は、自動糸通し用部口の斜視図、第3図は、特許
請求の範囲第2項による部材のその他の実施例の斜視図
、 第4図は、第1図のIV −IV線に沿った、糸蓄積装
置の断面図、 第5図は、糸蓄積@行と投杼ノズルとの間の接続の側面
図、 第6図は、糸蓄積装置と投杼ノズルとの間の接続のその
他の実施例の側面図、 第7図は、固定装置への糸の収容と移動の為の装置の斜
視図、 第8図は、第7図に相応する平面図、 第9図は、ボビンキャリアーの実施例の斜視図、第10
図は、#!機への容器の送りの為の装置の概略図、 第11図は、織機への容器の送りの為の5A置のその伯
の実施例の鋳面図、 第12図は、織機への容器の送りの為の装置のその他の
実施例の側面図、 第13図は、第12図に相応する平面図。 1・・糸、2・・容器、3・・固定装置、4 ・ 9 ・ ・ボビンキャリアー、8・・制御ユニット、・第一糸案
内通路、10・・糸蓄f!1@置、・・第二糸案内通路
、12・・投杼ノズル、・・オリフィス、20・・糸通
しノズル、・・空気ノズル。
Claims (20)
- (1)容器から糸蓄積装置を介して織機の投杼ノズル等
内に糸を通す為の装置に於いて、糸(1)の連続する案
内が、第一系案内通路(9)内の容器(2)から糸蓄積
装置(1)まで、且つ第二糸案内通路(11)内のそこ
から投杼ノズル(12)まで形成される事を特徴とする
、装置。 - (2)特許請求の範囲第1項による装置であり、第二糸
案内通路(11)は糸蓄積装置及び/又は投杼ノズル(
12)に接合される、装置。 - (3)特許請求の範囲第2項による装置であり、第二糸
案内通路(11)と投杼ノズル(12)との間の或いは
第二糸案内通路(11)と糸蓄積装置(10)との間の
接続は、ボールジョイント(53)及び/又は螺旋スプ
リング(54)及び/又はワイアーのコイルにより形成
される円錐による、装置。 - (4)特許請求の範囲第1項から第3項の何れか一項に
よる装置であり、第一糸案内通路(9)は一方の端部で
入口円錐(33)を介して糸蓄積装置(10)内に延び
且つその他方の端部に円錐(28)を有する、装置。 - (5)特許請求の範囲第4項による装置であり、ノズル
(29、43)は第一系案内通路(9)及び第二糸案内
通路(11)とそれぞれ組み合わされる、装置。 - (6)特許請求の範囲第1項から第5項の何れか一項に
よる装置であり、糸(1)を糸案内凹み内に移動させる
糸通しノズル(38)は糸蓄積装置(10)内に配置さ
れる、装置。 - (7)特許請求の範囲第6項による装置であり、蓄積ヘ
ッド(45)は蓄積された糸の巻きを収容し糸蓄積装置
(10)内に配置される、装置。 - (8)特許請求の範囲第7項による装置であり、蓄積さ
れた糸の巻きを切断する為の鋏(48)が蓄積ヘッド(
45)と組み合わされる、装置。 - (9)特許請求の範囲第8項による装置であり、切断さ
れた糸を取り除く為の吸引ノズル(51)等が蓄積ヘッ
ド(45)の後ろに配置される、装置。 - (10)特許請求の範囲第1項から第9項の何れか一項
による装置であり、吸引ノズル(62)が投杼ノズル(
12)の後ろに配置される、装置。 - (11)特許請求の範囲第1項から第10項の何れか一
項による装置であり、糸(1)を固定する為の装置(3
)が、第一糸案内通路(9)と容器(2)との間に配置
される、装置。 - (12)特許請求の範囲第11項による装置であり、固
定装置(3)は開き用ピン(19)等を有する、装置。 - (13)特許請求の範囲第11項と第12項の何れか一
項による装置であり、糸通しノズル(26)が固定装置
(3)内に配置される、装置。 - (14)特許請求の範囲第11項から第13項の何れか
一項による装置であり、糸(1)用クランプ(15)が
キャリアープレート(13)上に配置され、且つ回転可
能であり、一方クランプを開く為の部分(19、22)
は静止する、装置。 - (15)特許請求の範囲第14項による装置であり、キ
ャリアープレート(13)はボビンキャリアー(4)と
共にボビン回転チャック(5)の回りで即ち回転軸線(
A)の回りで回転する、装置。 - (16)特許請求の範囲第1項から第15項の何れか一
項による装置であり、吸引ノズル(68)は糸(1)と
係合し容器(2)と組み合わされる、装置。 - (17)特許請求の範囲第16項による装置であり、吸
引ノズル(68)は容器(2)と円錐(28、71)と
の間の移動の為に配置される、装置。 - (18)特許請求の範囲第16項と第17項の何れか一
項による装置であり、糸(1)を円錐(28、71)ま
で移動させる為の空気ノズル(73)が吸引ノズル(6
8)の口(67)内に延びる、装置。 - (19)特許請求の範囲16項から第18項の何れか一
項による装置であり、糸(1)を案内する為のレバー(
75)は吸引ノズル(68)に接続される、装置。 - (20)特許請求の範囲第19項による装置であり、レ
バー(75)は吸引ノズル(68)上のスリーブ(74
)を貫通して延び、且つスプリング(76)を介して其
に接続され、レバー(75)のアーム(77)は容器(
2)と係合する、装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH03899/88-0 | 1988-10-19 | ||
| CH389988 | 1988-10-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145833A true JPH02145833A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=4265898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1271408A Pending JPH02145833A (ja) | 1988-10-19 | 1989-10-18 | 織機用糸通し装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5012844A (ja) |
| EP (1) | EP0365472B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02145833A (ja) |
| DE (1) | DE58904483D1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2765121B2 (ja) | 1989-11-09 | 1998-06-11 | 株式会社豊田自動織機製作所 | ジェットルームにおける給糸案内装置 |
| EP0458736A1 (de) * | 1990-05-21 | 1991-11-27 | Gebrüder Sulzer Aktiengesellschaft | Schussbruchbehebung bei Projektilwebmaschinen |
| JP2504950Y2 (ja) * | 1990-07-19 | 1996-07-24 | 株式会社豊田自動織機製作所 | ジェットル―ムにおける給糸処理装置 |
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