JPH02146024A - カメラの露出制御装置 - Google Patents
カメラの露出制御装置Info
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- JPH02146024A JPH02146024A JP30015988A JP30015988A JPH02146024A JP H02146024 A JPH02146024 A JP H02146024A JP 30015988 A JP30015988 A JP 30015988A JP 30015988 A JP30015988 A JP 30015988A JP H02146024 A JPH02146024 A JP H02146024A
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- program
- photographing
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- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
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- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Focusing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプログラムAE方式のカメラの露出制御装置に
関するものである。
関するものである。
オートフォーカス装置は、被写体距離に対応した測距信
号を検出する測距装置と、測距信号に対応した位置に撮
影レンズを移動させるレンズ移動装置とから構成されて
いる。最近の普及型コンパクトカメラや電子スチルカメ
ラには、前記測距装置としてアクティブ式のものが多用
されている。
号を検出する測距装置と、測距信号に対応した位置に撮
影レンズを移動させるレンズ移動装置とから構成されて
いる。最近の普及型コンパクトカメラや電子スチルカメ
ラには、前記測距装置としてアクティブ式のものが多用
されている。
アクティブ式測距装置は、例えば被写体に向けて測距用
の光(一般に赤外光)を投射し、この光のうち主要被写
体から反射されてきた光を受光して三角測距方式により
被写体距離を測距する。
の光(一般に赤外光)を投射し、この光のうち主要被写
体から反射されてきた光を受光して三角測距方式により
被写体距離を測距する。
ところで、アクティブ式測距装置を利用する場合には、
被写体距離が例えば10mを越えるようになると、被写
体から反射されてくる測距用の光が極めて微弱になり、
有意の信号として検出することが困難になる。このため
これまででは、撮影レンズの最遠セット位置を測距限界
となる例えば10mの被写体距離に対して合焦となる位
置に定めておき、被写体から反射されてくる測距用の光
が検出できなかったときには、撮影レンズを前記最遠セ
ット位置に移動して撮影が行われるようになっている。
被写体距離が例えば10mを越えるようになると、被写
体から反射されてくる測距用の光が極めて微弱になり、
有意の信号として検出することが困難になる。このため
これまででは、撮影レンズの最遠セット位置を測距限界
となる例えば10mの被写体距離に対して合焦となる位
置に定めておき、被写体から反射されてくる測距用の光
が検出できなかったときには、撮影レンズを前記最遠セ
ット位置に移動して撮影が行われるようになっている。
しかしながら上記の手法によれば、無限遠の被写体に対
しても撮影レンズは10mを合焦位置とする位置にセッ
トされることになり、ピントがあまくなることが多い。
しても撮影レンズは10mを合焦位置とする位置にセッ
トされることになり、ピントがあまくなることが多い。
このような弊害を軽減するために、マニュアル操作によ
って撮影レンズを無限遠に対して合焦となる位置に移動
させる工夫も行われていが、係る手法では撮影レンズの
移動機構が複雑化するだけでなく、10mから無限遠ま
での間の被写体については、やはりピントがあまくなる
ことを避けることができない。
って撮影レンズを無限遠に対して合焦となる位置に移動
させる工夫も行われていが、係る手法では撮影レンズの
移動機構が複雑化するだけでなく、10mから無限遠ま
での間の被写体については、やはりピントがあまくなる
ことを避けることができない。
〔発明の目的]
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
、カメラの構造を複雑化することなく、遠路#逼影の場
合でも近距離撮影と同等のシャープネスを得ることので
きるカメラの露出制御装置を提供することを目的とする
。
、カメラの構造を複雑化することなく、遠路#逼影の場
合でも近距離撮影と同等のシャープネスを得ることので
きるカメラの露出制御装置を提供することを目的とする
。
(課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、被写体輝度に対応
して決められたシャッタ速度と絞り値により露光を行う
第1プログラム露光手段と、被写体輝度に対応し、前記
第1プログラム露光手段の絞り値よりも小絞りとなる絞
り値を基準にしてシャッタ速度を組み合わせた第2プロ
グラム露光手段と、オートフォカス装置により撮影レン
ズが前記所定の最遠撮影位置にセットされたときには前
記第2プログラム露光手段により露出制御を行う手段と
を設けるようにしてカメラの露出制御装置を構成しであ
る。
して決められたシャッタ速度と絞り値により露光を行う
第1プログラム露光手段と、被写体輝度に対応し、前記
第1プログラム露光手段の絞り値よりも小絞りとなる絞
り値を基準にしてシャッタ速度を組み合わせた第2プロ
グラム露光手段と、オートフォカス装置により撮影レン
ズが前記所定の最遠撮影位置にセットされたときには前
記第2プログラム露光手段により露出制御を行う手段と
を設けるようにしてカメラの露出制御装置を構成しであ
る。
上記によれば、近距離の被写体に対しては通常の第1プ
ログラム露光手段にしたがって露出制御し、最遠撮影位
置に対しては第2プログラム露光手段に応じて絞り値を
所定値以上(小絞り)とし、この範囲で被写体輝度に応
じた露出制御を行うことができる。これにより、測距限
界以遠の被写体に対してもボケを抑えた撮影が可能とな
る。
ログラム露光手段にしたがって露出制御し、最遠撮影位
置に対しては第2プログラム露光手段に応じて絞り値を
所定値以上(小絞り)とし、この範囲で被写体輝度に応
じた露出制御を行うことができる。これにより、測距限
界以遠の被写体に対してもボケを抑えた撮影が可能とな
る。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
本発明の露出制御装置を内蔵したコンパクトカメラの外
観図である第2図において、カメラボディ10の前面に
は撮影レンズ14が光軸13に沿って進退自在に設けら
れている。符号16.17は測距用の投光窓及び受光窓
を示し、この背後には後述するアクティブ測距装置27
が配設されている。符号18は測光窓を示し、この背後
には後述する測光装置が配設されている。カメラボディ
10の上面にはシャッタボタン19が設けられている。
観図である第2図において、カメラボディ10の前面に
は撮影レンズ14が光軸13に沿って進退自在に設けら
れている。符号16.17は測距用の投光窓及び受光窓
を示し、この背後には後述するアクティブ測距装置27
が配設されている。符号18は測光窓を示し、この背後
には後述する測光装置が配設されている。カメラボディ
10の上面にはシャッタボタン19が設けられている。
本実施例の電気的構成の概略説明図である第1図におい
て、レリーズ信号発生回路20は、シャッタボタン19
の半押し操作、全押し操作を検出して、これらの操作信
号をCPtJ22に出力し、シーケンスプログラムRO
M29に書き込まれている処理を遂行させる。また、測
光装置21は前記測光窓18の背後に設けられ、被写体
輝度を検出して、これをディジタル化した輝度信号とし
てCPtJ22に供給する。
て、レリーズ信号発生回路20は、シャッタボタン19
の半押し操作、全押し操作を検出して、これらの操作信
号をCPtJ22に出力し、シーケンスプログラムRO
M29に書き込まれている処理を遂行させる。また、測
光装置21は前記測光窓18の背後に設けられ、被写体
輝度を検出して、これをディジタル化した輝度信号とし
てCPtJ22に供給する。
第1露光プログラムROM31は、概念的には第3図に
実、viISlで示したように、EV値にシャッタ速度
と絞り値とを対応づけたもので、被写体輝度に応じて適
正露出が得られるようなシャッタ速度と絞り値との組み
合わせが一義的に決定される。この第1露光プログラム
S1によれば、例えばEV17ではシャッタ速度” 1
1500秒」、絞り値rF16」となり、EVILでは
シャッタ速度rl/100秒」程度、絞り値rF4.8
」程度となる。
実、viISlで示したように、EV値にシャッタ速度
と絞り値とを対応づけたもので、被写体輝度に応じて適
正露出が得られるようなシャッタ速度と絞り値との組み
合わせが一義的に決定される。この第1露光プログラム
S1によれば、例えばEV17ではシャッタ速度” 1
1500秒」、絞り値rF16」となり、EVILでは
シャッタ速度rl/100秒」程度、絞り値rF4.8
」程度となる。
なお、この第1n光プログラムS1は、詳しくは後述す
るように、アクティブ測距装置27から測距信号が得ら
れたときに参照される。
るように、アクティブ測距装置27から測距信号が得ら
れたときに参照される。
第2露光プログラムROM32は、第3図に破線で示し
たように、EV値に対してシャッタ速度と絞り値との組
み合わせを決めたものである。この第2露光プログラム
S2によれば、EV17で第1露光プログラムSlと同
様に、シャッタ速度r 11500秒」、絞り値rF1
6Jとなるが、EVllではシャッタ速度r 1/60
秒」、絞り値rF11Jとなり、第1露光プログラムS
lとは異なった組み合わせとなる。この第2露光プログ
ラムS2は、アクティブ測距装置27から距離信号りが
得られなかったときに参照される。
たように、EV値に対してシャッタ速度と絞り値との組
み合わせを決めたものである。この第2露光プログラム
S2によれば、EV17で第1露光プログラムSlと同
様に、シャッタ速度r 11500秒」、絞り値rF1
6Jとなるが、EVllではシャッタ速度r 1/60
秒」、絞り値rF11Jとなり、第1露光プログラムS
lとは異なった組み合わせとなる。この第2露光プログ
ラムS2は、アクティブ測距装置27から距離信号りが
得られなかったときに参照される。
アクティブ測距装置27は、第2図の投・受光窓16.
17の背後に配置された投光器23.受光器26と、受
光器26からの光電信号を受けて距離信号りを出力する
距離検出回路24とから構成されている。投光器23に
は、周知のように被写体に向けて赤外光を投光する赤外
発光ダイオード等が用いられ、受光器26には位置検出
センサ(PSD)等が用いられている。また、レンズ移
動装置34は、距離検出回路24で得られた距離信号り
に対応して描影レンズ14を光軸13方向に移動させて
ピント調節を行う。
17の背後に配置された投光器23.受光器26と、受
光器26からの光電信号を受けて距離信号りを出力する
距離検出回路24とから構成されている。投光器23に
は、周知のように被写体に向けて赤外光を投光する赤外
発光ダイオード等が用いられ、受光器26には位置検出
センサ(PSD)等が用いられている。また、レンズ移
動装置34は、距離検出回路24で得られた距離信号り
に対応して描影レンズ14を光軸13方向に移動させて
ピント調節を行う。
シャッタ駆動装置39.絞り駆動装置38は、前述した
第1もしくは第2露光プログラムROM31.32によ
って決定されたシャッタ速度、絞り値が実現されるよう
にシャッタ37.絞り36を駆動し、これによりフィル
ム41に適正露光を与えることができる。
第1もしくは第2露光プログラムROM31.32によ
って決定されたシャッタ速度、絞り値が実現されるよう
にシャッタ37.絞り36を駆動し、これによりフィル
ム41に適正露光を与えることができる。
以下、上記構成による本実施例の作用を第4図のフロー
チャートにしたがって説明する。
チャートにしたがって説明する。
シャッタボタン19を半押し操作すると、CPU22は
投光器23を駆動し、被写体に向けて測距用の赤外光が
投光される。主要被写体までの距離が10m以内である
ときには、その反射光が受光器26で検出され、距離信
号りが距離検出回路24に入力される。こうしてアクテ
ィブ測距装置27から距離信号りが得られた場合には、
レンズ移動装W34の駆動により、撮影レンズ14は距
離信号りに対応した位置に移動してビンt−m節が行わ
れる。
投光器23を駆動し、被写体に向けて測距用の赤外光が
投光される。主要被写体までの距離が10m以内である
ときには、その反射光が受光器26で検出され、距離信
号りが距離検出回路24に入力される。こうしてアクテ
ィブ測距装置27から距離信号りが得られた場合には、
レンズ移動装W34の駆動により、撮影レンズ14は距
離信号りに対応した位置に移動してビンt−m節が行わ
れる。
こうしてピント調節が完了すると、シャッタボタン19
の全押しが許容され、その全押し操作によって露光シー
ケンスが実行される。露光シーケンスは、アクティブ測
距装置27から距離信号りが得られたときと得られなか
ったとで処理が異なる。すなわち、距離信号りが検出さ
れたときには、CPU22はそのときの輝度信号に基づ
き、第1露光プログラムROM31を参照してシャッタ
速度と絞り値を決定する。CPU22は、こうして決定
されたシャッタ速度と絞り値にしたがってシャッタ駆動
装置39.絞り駆動装置38を作動させて露光が行われ
るようになる。
の全押しが許容され、その全押し操作によって露光シー
ケンスが実行される。露光シーケンスは、アクティブ測
距装置27から距離信号りが得られたときと得られなか
ったとで処理が異なる。すなわち、距離信号りが検出さ
れたときには、CPU22はそのときの輝度信号に基づ
き、第1露光プログラムROM31を参照してシャッタ
速度と絞り値を決定する。CPU22は、こうして決定
されたシャッタ速度と絞り値にしたがってシャッタ駆動
装置39.絞り駆動装置38を作動させて露光が行われ
るようになる。
一方、アクティブ測距装置27から距離信号りが得られ
なかった場合には、主要被写体までの距離が遠く、測距
用の赤外光が減衰して受光器26まで戻ってこなかった
ことが想定されるから、CPU22はレンズ移動装置3
4を介して撮影レンズ14を最遠セット位置に移動させ
る。この最遠セット位置は、アクティブ測距装置27の
最遠測距限界である10mの被写体距離を合焦位置とし
ている。
なかった場合には、主要被写体までの距離が遠く、測距
用の赤外光が減衰して受光器26まで戻ってこなかった
ことが想定されるから、CPU22はレンズ移動装置3
4を介して撮影レンズ14を最遠セット位置に移動させ
る。この最遠セット位置は、アクティブ測距装置27の
最遠測距限界である10mの被写体距離を合焦位置とし
ている。
こうして撮影レンズ14が最遠セット位置に移動した後
にシャッタボタン19を全押しすると、CPU22はそ
のときの輝度信号に基づいて、第2n光プログラムRO
M32を参照してシャッタ速度及び絞り値を決定する。
にシャッタボタン19を全押しすると、CPU22はそ
のときの輝度信号に基づいて、第2n光プログラムRO
M32を参照してシャッタ速度及び絞り値を決定する。
こうして第2露光プログラムS2により露出制御を行う
場合には、第3図から明らかなように、BV12以下の
被写体輝度では、絞り値をrF5.6Jに制限した絞り
優先の露出制御が行われ、第1露光プログラムS1によ
る露出制御時よりも被写界深度を深めることができる。
場合には、第3図から明らかなように、BV12以下の
被写体輝度では、絞り値をrF5.6Jに制限した絞り
優先の露出制御が行われ、第1露光プログラムS1によ
る露出制御時よりも被写界深度を深めることができる。
第5図はこの様子を示したもので、最遠セット位置にあ
る撮影レンズ14は、10m離れた被写体からの光束5
0をフィルム41上に収斂させる。
る撮影レンズ14は、10m離れた被写体からの光束5
0をフィルム41上に収斂させる。
絞り36が第1露光プログラムSlによって「F4.8
」のままであるときには、無限遠からの光束52はフィ
ルム41よりも距離lだけ前方に離れた位置に収斂し、
フィルム41上での錯乱円径はε′となる。
」のままであるときには、無限遠からの光束52はフィ
ルム41よりも距離lだけ前方に離れた位置に収斂し、
フィルム41上での錯乱円径はε′となる。
これに対し、第2露光プログラムS2により絞り36を
rF5.6Jにすると、無限遠からの光束53は同様に
フィルム41よりも距離2だけ前方に収斂されることに
はなるが、フィルム41上での錯乱円径はεとなる。そ
して、この錯乱円径εは一般に合焦状態と見做すことが
できる0、03鵬程度に抑えることができるから、10
m以遠の被写体を満足し得る程度に合焦させることがで
きるものである。また、被写体輝度がEV12を越える
ものであるときには、第1露光プログラムS1でも十分
に絞り36が絞られるため、この領域では第2露光プロ
グラムS2を第1露光プログラムS1と一致させても問
題はない。
rF5.6Jにすると、無限遠からの光束53は同様に
フィルム41よりも距離2だけ前方に収斂されることに
はなるが、フィルム41上での錯乱円径はεとなる。そ
して、この錯乱円径εは一般に合焦状態と見做すことが
できる0、03鵬程度に抑えることができるから、10
m以遠の被写体を満足し得る程度に合焦させることがで
きるものである。また、被写体輝度がEV12を越える
ものであるときには、第1露光プログラムS1でも十分
に絞り36が絞られるため、この領域では第2露光プロ
グラムS2を第1露光プログラムS1と一致させても問
題はない。
なお、上記第2露光プログラムS2を用いる代わりに、
距離信号りが検出されなかったときには、シャッタ速度
を手振れのおそれがないr l/30秒」程度にし、こ
のシャッタ速度と輝度信号とから絞り値を算出するよう
にしてもよい。この場合にも、はとんどの場合第1露光
プログラムS1で決められる絞り値よりも小絞り状態で
撮影が行われることになるから、被写界深度を深くする
という点では同様の作用が得られる。
距離信号りが検出されなかったときには、シャッタ速度
を手振れのおそれがないr l/30秒」程度にし、こ
のシャッタ速度と輝度信号とから絞り値を算出するよう
にしてもよい。この場合にも、はとんどの場合第1露光
プログラムS1で決められる絞り値よりも小絞り状態で
撮影が行われることになるから、被写界深度を深くする
という点では同様の作用が得られる。
以上、図示した実施例にしたがって本発明について説明
してきたが、本発明は前記フィルム41の位置にCCD
イメージセンサ等の固体撮像デバイスを配置したスチル
ヒデオカメラにも等しく適用することができる。この場
合、撮像用固体撮像デバイスの電荷蓄積時間の制御によ
りシャッタ速度を制御すれば、シャッタ羽根を機械的に
開閉するシャッタ装置37を省略することができる。
してきたが、本発明は前記フィルム41の位置にCCD
イメージセンサ等の固体撮像デバイスを配置したスチル
ヒデオカメラにも等しく適用することができる。この場
合、撮像用固体撮像デバイスの電荷蓄積時間の制御によ
りシャッタ速度を制御すれば、シャッタ羽根を機械的に
開閉するシャッタ装置37を省略することができる。
以上説明したように、本発明では、被写体輝度に対応し
て決められたシャッタ速度と絞り値により露光を行う第
1プログラム露光手段と、被写体輝度に対応し、前記第
1プログラム露光手段の絞り値よりも小絞りとなる絞り
値を基準にしてシャッタ速度を組み合わせた第2プログ
ラム露光手段と、オートフォーカス装置により撮影レン
ズが最遠撮影位置にセントされたときには前記第2プロ
グラム露光手段により露出制御を行う手段を設けるよう
にした。したがって、アクティブ測距装置の測距限界以
遠の被写体に対してその錯乱円の直径を小さくすること
ができる。これにより、ボケを小さく抑えることができ
、近距離撮影と同等の4゜ シャープネスを得ることができる。
て決められたシャッタ速度と絞り値により露光を行う第
1プログラム露光手段と、被写体輝度に対応し、前記第
1プログラム露光手段の絞り値よりも小絞りとなる絞り
値を基準にしてシャッタ速度を組み合わせた第2プログ
ラム露光手段と、オートフォーカス装置により撮影レン
ズが最遠撮影位置にセントされたときには前記第2プロ
グラム露光手段により露出制御を行う手段を設けるよう
にした。したがって、アクティブ測距装置の測距限界以
遠の被写体に対してその錯乱円の直径を小さくすること
ができる。これにより、ボケを小さく抑えることができ
、近距離撮影と同等の4゜ シャープネスを得ることができる。
第1図は、本発明を用いた露出制御装置の電気的構成を
示すブロック図である。 第2図は、第1図の実施例に係るカメラの外観図である
。 第3図は、第1図の実施例に係るAEプログラムの概略
図である。 第4図は、第1図に示した実施例による処理を表すフロ
ーチャートである。 第5図は、第2露光プログラムによる露出制御の作用説
明図である。 I ・アクティブ測距装置 ・シーケンスプログラムROM ・第1露光プログラムROM 第2露光プログラムROM ・絞り シャッタ 第1露光プログラム ・第2露光プログラム。 ・・カメラボディ ・・撮影レンズ ・・投光器 ・・受光器 ・・測光窓 ・・測光装置 ・・CPU EV イ直 ジャラダ遠慮(十y)
示すブロック図である。 第2図は、第1図の実施例に係るカメラの外観図である
。 第3図は、第1図の実施例に係るAEプログラムの概略
図である。 第4図は、第1図に示した実施例による処理を表すフロ
ーチャートである。 第5図は、第2露光プログラムによる露出制御の作用説
明図である。 I ・アクティブ測距装置 ・シーケンスプログラムROM ・第1露光プログラムROM 第2露光プログラムROM ・絞り シャッタ 第1露光プログラム ・第2露光プログラム。 ・・カメラボディ ・・撮影レンズ ・・投光器 ・・受光器 ・・測光窓 ・・測光装置 ・・CPU EV イ直 ジャラダ遠慮(十y)
Claims (1)
- (1)アクティブ式測距装置からの出力に対応し、撮影
レンズを至近距離位置から所定の最遠撮影位置までの間
にセットするオートフォーカス装置を備えたカメラの露
出制御装置において、 被写体輝度に対応して決められたシャッタ速度と絞り値
により露光を行う第1プログラム露光手段と、被写体輝
度に対応し、前記第1プログラム露光手段の絞り値より
も小絞りとなる絞り値を基準にしてシャッタ速度を組み
合わせた第2プログラム露光手段と、オートフォーカス
装置により撮影レンズが前記所定の最遠撮影位置にセッ
トされたときには前記第2プログラム露光手段により露
出制御を行う手段を設けたことを特徴とするカメラの露
出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300159A JP2533176B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | カメラの露出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300159A JP2533176B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | カメラの露出制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146024A true JPH02146024A (ja) | 1990-06-05 |
| JP2533176B2 JP2533176B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=17881458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300159A Expired - Fee Related JP2533176B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | カメラの露出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2533176B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100382002B1 (ko) * | 1995-12-29 | 2003-08-14 | 삼성테크윈 주식회사 | 카메라의 창밖 촬영 장치 및 그 제어 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0267529A (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-07 | Canon Inc | ズーム機能付きカメラ |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63300159A patent/JP2533176B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0267529A (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-07 | Canon Inc | ズーム機能付きカメラ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100382002B1 (ko) * | 1995-12-29 | 2003-08-14 | 삼성테크윈 주식회사 | 카메라의 창밖 촬영 장치 및 그 제어 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2533176B2 (ja) | 1996-09-11 |
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