JPH0214633A - 両偏波ディジタル伝送方式 - Google Patents
両偏波ディジタル伝送方式Info
- Publication number
- JPH0214633A JPH0214633A JP16433788A JP16433788A JPH0214633A JP H0214633 A JPH0214633 A JP H0214633A JP 16433788 A JP16433788 A JP 16433788A JP 16433788 A JP16433788 A JP 16433788A JP H0214633 A JPH0214633 A JP H0214633A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equalizer
- demodulator
- reset
- waveform
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 11
- 238000005388 cross polarization Methods 0.000 claims description 18
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 10
- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims description 9
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 2
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 2
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は両偏波ディジタル伝送方式に関する。
ディジタルマイクロ波伝送方式のような大容量のディジ
タル伝送方式では、伝送路における波形歪を等化するた
めにトランスバーサルフィルタ型の波形等化器が使用さ
れている。又、同一周波数で互いに直交する2つの偏波
な用いて別々のデータ信号を伝送する両偏波ディジタル
伝送方式では、交差偏波干渉を除去するためにトランス
バーサルフィルタ型の交差偏波干渉除去用等化器が用い
られている。
タル伝送方式では、伝送路における波形歪を等化するた
めにトランスバーサルフィルタ型の波形等化器が使用さ
れている。又、同一周波数で互いに直交する2つの偏波
な用いて別々のデータ信号を伝送する両偏波ディジタル
伝送方式では、交差偏波干渉を除去するためにトランス
バーサルフィルタ型の交差偏波干渉除去用等化器が用い
られている。
これ等波形等化器及び交差偏波干渉除去用等化器の重み
付け制御信号は、受信信号を復調したベ・〜スパント信
5二;゛ろ・1g、; +・;′、+、′〈” 〉くら
Jt、る1、・受イif (ニー1号の品質が劣化l、
7、復7y4器の搬送波四則が外;6g;h、たり1て
ベースパントイ+I ”!−ノーが異状ン、′:”k:
る)・:重、2;−イ」は制御信号も異状1iニー、、
it:す、波形等化2・にK〉交差偏波干渉除去用等体
型kj: ’iF常(・、二は動作り、 /、h:Hい
。波形〈:り体型や交差偏波干渉除−)々用等化器を異
状’ij)作y)rljまV、′−放装すイ)と、受イ
8信叶の劣化が回復i、、、、、 ’l:6・−ときの
復調器の同期引込−7A(、・S1m ”k:陣、を、
!□スノ、・4o会−・イブ)六・め、ベ スパント信
号異状時に波形等体型−及び交】を偏波]′−渉除ノg
用等化器4・初期値!J 4:! 、ットするS、ノ・
が行わj−r、 i二いる(例A′ば、持回ll?;!
:S;」−〆”7′♂”:(4号公報)。このリセット
を継続的t、’=は行わ「断続的ξJ−行っr、”、復
調器の同期引込・つ・、を促進さ・1する、”′□−と
も行われている。
付け制御信号は、受信信号を復調したベ・〜スパント信
5二;゛ろ・1g、; +・;′、+、′〈” 〉くら
Jt、る1、・受イif (ニー1号の品質が劣化l、
7、復7y4器の搬送波四則が外;6g;h、たり1て
ベースパントイ+I ”!−ノーが異状ン、′:”k:
る)・:重、2;−イ」は制御信号も異状1iニー、、
it:す、波形等化2・にK〉交差偏波干渉除去用等体
型kj: ’iF常(・、二は動作り、 /、h:Hい
。波形〈:り体型や交差偏波干渉除−)々用等化器を異
状’ij)作y)rljまV、′−放装すイ)と、受イ
8信叶の劣化が回復i、、、、、 ’l:6・−ときの
復調器の同期引込−7A(、・S1m ”k:陣、を、
!□スノ、・4o会−・イブ)六・め、ベ スパント信
号異状時に波形等体型−及び交】を偏波]′−渉除ノg
用等化器4・初期値!J 4:! 、ットするS、ノ・
が行わj−r、 i二いる(例A′ば、持回ll?;!
:S;」−〆”7′♂”:(4号公報)。このリセット
を継続的t、’=は行わ「断続的ξJ−行っr、”、復
調器の同期引込・つ・、を促進さ・1する、”′□−と
も行われている。
′<−・スパント’a ”:の異状時iN−波形等(t
J、◇及び交差偏波干渉除去用等体型I;ζ断続的(・
こ!J 、、t!ット・するようにi、、、 i:::
従来の両但波デイE、>タル伝送力式は、す・+!:、
、、)の断続を波形等化器と交差41漬波1−渉除、ノ
ヘ用等化器とで独立に行っていL−二。
J、◇及び交差偏波干渉除去用等体型I;ζ断続的(・
こ!J 、、t!ット・するようにi、、、 i:::
従来の両但波デイE、>タル伝送力式は、す・+!:、
、、)の断続を波形等化器と交差41漬波1−渉除、ノ
ヘ用等化器とで独立に行っていL−二。
〔発明が解?X+、1... J’、”うとす゛る課題
〕平部1....− l:・ミ従来の両偏波ヅ゛イコン
タル伝送方式は、・く スパッド侶けの菫状時に波形等
化器及び交差偏波干渉除去用等化器のいずれか一方は!
J )’: ツ)さil、゛(、”い77、い状態が継
続jるこノーがあり1.邪のよう!′、!:場召、リヒ
ットの断続の1、°−め(・″−復A器の同期引込1.
・hb’か、t−、て妨害シ゛トれる欠点がある。
〕平部1....− l:・ミ従来の両偏波ヅ゛イコン
タル伝送方式は、・く スパッド侶けの菫状時に波形等
化器及び交差偏波干渉除去用等化器のいずれか一方は!
J )’: ツ)さil、゛(、”い77、い状態が継
続jるこノーがあり1.邪のよう!′、!:場召、リヒ
ットの断続の1、°−め(・″−復A器の同期引込1.
・hb’か、t−、て妨害シ゛トれる欠点がある。
本m明の目的は、−1−記の〕、うえ!・状態し、゛、
なり1″、復調glの同期引込みが妨害、トわ、る、ユ
、うb:、−とのない両偏’6M ’j”イジタル伝S
−ζ方式を提供lる、′とにある、r課1治り1−解決
3るための平段〕 本発明の両偏波ディジタ′ル伝送方式&J1、同一周波
′ti−Q互いζ・S′、自交し六・・62つの偏波仏
)イ・れぞれを用い゛C゛伝送されl、・:2つのり・
−′イジタル守調信号のうち1:)を復調L″′C。ベ
ースバンド信号を出力する少なくとも1つの少、調器と
、1パ8の復調器の前又は後に謹゛けF)れた(:Jl
、、イ:’ it l−ジ゛/スバ−ザノ↑・フィルタ
型σ″)波形等化器・及び9二差偏波下渉除去用等化器
と0、′、の波形χ′・体型及び5ンク差偏波干渉除大
川等化器並びi電vjI記復調器の後(こ、設(づらh
−6ij記ベ一スバンド信号を基に1.で? iie
e形等止器の爪み付H制御信号及び前記交差(1’I
’aQ ”f・渉除去用等化器の瓜み付(弓制御信号を
発生1−;5重み(4け制御信号発生回路、l・、前記
ベースバンド信号の異状を検出する異状検出手段と、こ
の顕状検1(4手段の出力により前記波形等化器及び前
記交差偏波、干渉除入用等化器の重み付け制御信号4・
(゛わ、行λ7.あらかじめ定めた初期値に同一・り・
イミソグで断続的に!、+(!ニットするり七ット手段
ノーを備前°ζ二いる1、 〔実施例、] 次に、本発明v、′一ついくて図面ろ・参照1. T:
説明シる。
なり1″、復調glの同期引込みが妨害、トわ、る、ユ
、うb:、−とのない両偏’6M ’j”イジタル伝S
−ζ方式を提供lる、′とにある、r課1治り1−解決
3るための平段〕 本発明の両偏波ディジタ′ル伝送方式&J1、同一周波
′ti−Q互いζ・S′、自交し六・・62つの偏波仏
)イ・れぞれを用い゛C゛伝送されl、・:2つのり・
−′イジタル守調信号のうち1:)を復調L″′C。ベ
ースバンド信号を出力する少なくとも1つの少、調器と
、1パ8の復調器の前又は後に謹゛けF)れた(:Jl
、、イ:’ it l−ジ゛/スバ−ザノ↑・フィルタ
型σ″)波形等化器・及び9二差偏波下渉除去用等化器
と0、′、の波形χ′・体型及び5ンク差偏波干渉除大
川等化器並びi電vjI記復調器の後(こ、設(づらh
−6ij記ベ一スバンド信号を基に1.で? iie
e形等止器の爪み付H制御信号及び前記交差(1’I
’aQ ”f・渉除去用等化器の瓜み付(弓制御信号を
発生1−;5重み(4け制御信号発生回路、l・、前記
ベースバンド信号の異状を検出する異状検出手段と、こ
の顕状検1(4手段の出力により前記波形等化器及び前
記交差偏波、干渉除入用等化器の重み付け制御信号4・
(゛わ、行λ7.あらかじめ定めた初期値に同一・り・
イミソグで断続的に!、+(!ニットするり七ット手段
ノーを備前°ζ二いる1、 〔実施例、] 次に、本発明v、′一ついくて図面ろ・参照1. T:
説明シる。
第1図は本発明の一実施例を示ずヅ17ツタ図゛(″あ
る。
る。
第11図e・−示す実施例1(・、眠同−周波数で互い
着CiiI交した2つの偏波のそれぞれで伝送されてき
L・:PSK信号である中間周波帯の受信信号101゜
102’&入力するl= 57スバー・ザルフィルタ型
の波形等化器11.12と、波形等化器11.12の出
力信号を波形等化器12.11の出力信号に結合するl
・ランスバー・−ザルフィルタ型の交差偏波干渉除去用
等化器(号あイ〉可変語8”器21,22と、波形等Q
l<’;χ11,12の出力色りj・・′−可変結6器
72.21o)出力信号が結合・された信りな復調しベ
ースバンド信号111,112を出力する復調器31.
32と、ベースバンド信−リ111,11.2を識別判
定し出力信号121,122を出力する制御信号発生回
路4:]と、少調器31.32の搬送波同期外れり・検
出する同期夕1.− h検出器p51.52と、同期到
れ検出器t:) 1. + 52の同期夕1れ検出信
号が入力するど起動して一定周期で断続するリセット信
号131,132を発生すイ)発信器61゜62 、!
−1制御制御発生回路4〔]がベースバッド信シ:11
]、、11.2の出力信号121,122に対する。誤
差とベースバンド信号111,112との相関を求め“
て出力し、t・ミ修止信号を積分−iるS−とにより波
形等化器11,120屯み付(づ制御信号な生成1.り
七ット信号131,132が入力している間は波形等化
器11.12を初期値1=srリセツトするすt・ット
回路?’i、7’2と、制御信号発生回路40がベース
バンド葡冒’112,111の出力侶贋j122,12
1+・こ夕1j1゛る5呉i会、lニベ・−スバンド信
号111,112との相関を求めて出力した修正信号を
積分することにより可変結合器21.22の重み付け制
御信号を生成しリセット信号131又は132の少なく
とも一方が入力している間は可変結合器21.22を初
期値にリセットするリセット回路81.82とを備えて
構成されている。
着CiiI交した2つの偏波のそれぞれで伝送されてき
L・:PSK信号である中間周波帯の受信信号101゜
102’&入力するl= 57スバー・ザルフィルタ型
の波形等化器11.12と、波形等化器11.12の出
力信号を波形等化器12.11の出力信号に結合するl
・ランスバー・−ザルフィルタ型の交差偏波干渉除去用
等化器(号あイ〉可変語8”器21,22と、波形等Q
l<’;χ11,12の出力色りj・・′−可変結6器
72.21o)出力信号が結合・された信りな復調しベ
ースバンド信号111,112を出力する復調器31.
32と、ベースバンド信−リ111,11.2を識別判
定し出力信号121,122を出力する制御信号発生回
路4:]と、少調器31.32の搬送波同期外れり・検
出する同期夕1.− h検出器p51.52と、同期到
れ検出器t:) 1. + 52の同期夕1れ検出信
号が入力するど起動して一定周期で断続するリセット信
号131,132を発生すイ)発信器61゜62 、!
−1制御制御発生回路4〔]がベースバッド信シ:11
]、、11.2の出力信号121,122に対する。誤
差とベースバンド信号111,112との相関を求め“
て出力し、t・ミ修止信号を積分−iるS−とにより波
形等化器11,120屯み付(づ制御信号な生成1.り
七ット信号131,132が入力している間は波形等化
器11.12を初期値1=srリセツトするすt・ット
回路?’i、7’2と、制御信号発生回路40がベース
バンド葡冒’112,111の出力侶贋j122,12
1+・こ夕1j1゛る5呉i会、lニベ・−スバンド信
号111,112との相関を求めて出力した修正信号を
積分することにより可変結合器21.22の重み付け制
御信号を生成しリセット信号131又は132の少なく
とも一方が入力している間は可変結合器21.22を初
期値にリセットするリセット回路81.82とを備えて
構成されている。
受信信号101,102は、波形等体型11゜12によ
り波形等化され、可変結合器22.21からの結合信号
により交差偏波干渉成分が除去され、復調器31.32
によってベースバンド信号111.112に復調され、
制御信号発生回路40によって識別判定され、判定出力
信号121゜122として取出される。
り波形等化され、可変結合器22.21からの結合信号
により交差偏波干渉成分が除去され、復調器31.32
によってベースバンド信号111.112に復調され、
制御信号発生回路40によって識別判定され、判定出力
信号121゜122として取出される。
受信信号1010品質が劣化して復調器31の搬送波同
期が外れると、ベースバンド信号111が異状になり、
制御信号発生回路40が異常なベースバンド信号111
を用いて出力した修正信号を基にリセット回路71.8
2が重み付け制御信号を出力し続けると、波形等化器1
1.可変結合器22が異状動作し、受信信号101の劣
化回復時における復調器31の同期引込みに支障をきた
す。しかし、このとき同期外れ検出器51が復調器31
の搬送波同期外れを検出し、リセット信号131が出力
され、波形等化器11及び可変結合器22が同一タイミ
ングで断続的にリセットされる。波形等化器11はリセ
ットされると受信信号101をそのまま出力し、可変結
合器22はリセットされると復調器31への出力信号を
0にする。波形等化器11及び可変結合器22は同一タ
イミングで断続的にリセットにされるので、波形等化器
11及び可変結合器22のいずれか一方はリセットされ
ていない状態が継続することはなく、このリセットの断
続により復調器31の同期引込みがかえって妨害される
といった事態が発生することはない。なお、可変結合器
21の重み付け制御信号の生成にもベースバンド信号1
11が用いられているので、リセット信号131によっ
て可変結合器21をもリセットする。復調器32の搬送
波同期が外れると、同様にして、波形等化器12及び可
変結合器21.22をリセットする。
期が外れると、ベースバンド信号111が異状になり、
制御信号発生回路40が異常なベースバンド信号111
を用いて出力した修正信号を基にリセット回路71.8
2が重み付け制御信号を出力し続けると、波形等化器1
1.可変結合器22が異状動作し、受信信号101の劣
化回復時における復調器31の同期引込みに支障をきた
す。しかし、このとき同期外れ検出器51が復調器31
の搬送波同期外れを検出し、リセット信号131が出力
され、波形等化器11及び可変結合器22が同一タイミ
ングで断続的にリセットされる。波形等化器11はリセ
ットされると受信信号101をそのまま出力し、可変結
合器22はリセットされると復調器31への出力信号を
0にする。波形等化器11及び可変結合器22は同一タ
イミングで断続的にリセットにされるので、波形等化器
11及び可変結合器22のいずれか一方はリセットされ
ていない状態が継続することはなく、このリセットの断
続により復調器31の同期引込みがかえって妨害される
といった事態が発生することはない。なお、可変結合器
21の重み付け制御信号の生成にもベースバンド信号1
11が用いられているので、リセット信号131によっ
て可変結合器21をもリセットする。復調器32の搬送
波同期が外れると、同様にして、波形等化器12及び可
変結合器21.22をリセットする。
以上、波形等化及び交差偏波干渉除去を中間周波帯で行
い復調器の搬送波同期外れによりベースバンド信号の異
状を検出する場合について本発明の詳細な説明したが、
波形等化及び交差偏波干渉除去の一方あるいは両方をベ
ースバンド帯で行う場合や、出力信号のビット誤り率の
異状劣化によりベースバンド信号の異状を検出する場合
にも本発明を適用できる。又、衛星通信システム等で、
システム全体としては両偏波を用いるが1受信局では一
方の偏波のみしか受信しない場合がある。
い復調器の搬送波同期外れによりベースバンド信号の異
状を検出する場合について本発明の詳細な説明したが、
波形等化及び交差偏波干渉除去の一方あるいは両方をベ
ースバンド帯で行う場合や、出力信号のビット誤り率の
異状劣化によりベースバンド信号の異状を検出する場合
にも本発明を適用できる。又、衛星通信システム等で、
システム全体としては両偏波を用いるが1受信局では一
方の偏波のみしか受信しない場合がある。
このような場合、可変結合器の重み付け制御信号に摂動
信号を重畳することにより、異偏波側のベースバンド信
号を用いることなく可変結合器の重み付け制御信号を得
ることが行われている。このようなとぎ、いいかえれば
、復調器が一方の偏波側の1つのみしかないときにも本
発明を適用できる。
信号を重畳することにより、異偏波側のベースバンド信
号を用いることなく可変結合器の重み付け制御信号を得
ることが行われている。このようなとぎ、いいかえれば
、復調器が一方の偏波側の1つのみしかないときにも本
発明を適用できる。
以上説明したように本発明は、ベースバンド信号の異状
時に波形等化器及び交差偏波干渉除去用等体型を同一タ
イミングで断続的にリセットすることにより、波形等化
器及び交差偏波干渉除去用等化器のいずれか一方はリセ
ットされていない状態が継続しないようにし、ベースバ
ンドi号の異状が回復したときリセットの断続によって
復調器の同期引込みが妨害されるのを防止できる効果が
ある。
時に波形等化器及び交差偏波干渉除去用等体型を同一タ
イミングで断続的にリセットすることにより、波形等化
器及び交差偏波干渉除去用等化器のいずれか一方はリセ
ットされていない状態が継続しないようにし、ベースバ
ンドi号の異状が回復したときリセットの断続によって
復調器の同期引込みが妨害されるのを防止できる効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
11.12・・・・・・波形等化器、21.22・・・
・・・可変結合器、31.32・・・・・・復調器、4
0・・・・・・制御信号発生回路、51.52・・・・
・・同期外れ検出器、61.62・・・・・・発信器、
71,72,81.82・・団・リセット回路。 代理人 弁理士 内 原 晋
・・・可変結合器、31.32・・・・・・復調器、4
0・・・・・・制御信号発生回路、51.52・・・・
・・同期外れ検出器、61.62・・・・・・発信器、
71,72,81.82・・団・リセット回路。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 同一周波数で互いに直交した2つの偏波のそれぞれを用
いて伝送された2つのディジタル変調信号のうち1つを
復調してベースバンド信号を出力する少なくとも1つの
復調器と、この復調器の前又は後に設けられたそれぞれ
トランスバーサルフィルタ型の波形等化器及び交差偏波
干渉除去用等化器と、この波形等化器及び交差偏波干渉
除去用等化器ならびに前記復調器の後に設けられ前記ベ
ースバンド信号を基にして前記波形等化器の重み付け制
御信号及び前記交差偏波干渉除去用等化器の重み付け制
御信号を発生する重み付け制御信号発生回路と、前記ベ
ースバンド信号の異状を検出する異状検出手段と、この
異状検出手段の出力により前記波形等化器及び前記交差
偏波干渉除去用等化器の重み付け制御信号をそれぞれあ
らかじめ定めた初期値に同一タイミングで断続的にリセ
ットするリセット手段とを備えたことを特徴とする両偏
波ディジタル伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16433788A JPH0214633A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 両偏波ディジタル伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16433788A JPH0214633A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 両偏波ディジタル伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214633A true JPH0214633A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15791254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16433788A Pending JPH0214633A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 両偏波ディジタル伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214633A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5977734A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-04 | Nec Corp | 交差偏波干渉除去回路 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16433788A patent/JPH0214633A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5977734A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-04 | Nec Corp | 交差偏波干渉除去回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6412136B2 (ja) | ||
| JPH0214633A (ja) | 両偏波ディジタル伝送方式 | |
| EP0608717A2 (en) | Phase error canceller for QPSK signals using unique word detectors | |
| JP3755990B2 (ja) | Ntsc同一チャネル干渉を抑制するための適応形フィルタ回路を有するディジタルtv受信機 | |
| JPH0621762A (ja) | デイジタル形トランスバーサル自動等化器 | |
| JP2591155B2 (ja) | 偏波干渉除去装置 | |
| JPH01176130A (ja) | 2偏波ディジタル復調方式 | |
| JPS5840383B2 (ja) | デ−タ伝送装置の回線制御方式 | |
| JP2674399B2 (ja) | 交差偏波干渉除去装置 | |
| JP3094422B2 (ja) | 自動適応型等化装置 | |
| KR100288290B1 (ko) | 엔티에스씨동일채널간섭을억제하기위한적응형필터회로를갖는디지털티브이수신기및그의심볼디코딩방법 | |
| JP3362706B2 (ja) | 交差偏波干渉除去装置 | |
| JPS61274439A (ja) | 交差偏波干渉除去装置のリセツト方式 | |
| JP2513311B2 (ja) | 直交偏波通信方式 | |
| JPH0436614B2 (ja) | ||
| JPH0456529A (ja) | 無線受信装置 | |
| JP2782839B2 (ja) | 両偏波伝送装置 | |
| JP2797808B2 (ja) | 交差偏波干渉補償器 | |
| JP3124615B2 (ja) | 交差偏波間干渉補償装置 | |
| JPH04322531A (ja) | 回線切替方式 | |
| JPS63199547A (ja) | 無線伝送方式 | |
| JP2504184B2 (ja) | 直交偏波通信方式 | |
| JPH03278724A (ja) | データ受信装置 | |
| JP2008278137A (ja) | フレーム同期回路 | |
| JPH04286234A (ja) | 交差偏波干渉除去回路 |