JPH02146376A - 弁とその製造法 - Google Patents
弁とその製造法Info
- Publication number
- JPH02146376A JPH02146376A JP1268277A JP26827789A JPH02146376A JP H02146376 A JPH02146376 A JP H02146376A JP 1268277 A JP1268277 A JP 1268277A JP 26827789 A JP26827789 A JP 26827789A JP H02146376 A JPH02146376 A JP H02146376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- cavity
- seat insert
- valve seat
- rim
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/06—Construction of housing; Use of materials therefor of taps or cocks
- F16K27/065—Construction of housing; Use of materials therefor of taps or cocks with cylindrical plugs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
彦U引1分1−
本発明は弁、特に弁体に装着された交換可能な弁座を有
する回転式偏心プラグ弁とその製造法に関連する。
する回転式偏心プラグ弁とその製造法に関連する。
裟速mΔ
回転式偏心・プラグ弁は公知で高度に発展した技術分野
に属する。この種のプラグ弁では、プラグ即ち閉鎖部材
はほぼ円筒形の弁本体内に回転可能に装着され、このプ
ラグの回転軸線は弁本体の軸線から僅かに偏位し、詳細
にはプラグが閉鎖する弁本体の軸線から偏位しているか
ら弁は偏心性を有する。
に属する。この種のプラグ弁では、プラグ即ち閉鎖部材
はほぼ円筒形の弁本体内に回転可能に装着され、このプ
ラグの回転軸線は弁本体の軸線から僅かに偏位し、詳細
にはプラグが閉鎖する弁本体の軸線から偏位しているか
ら弁は偏心性を有する。
プラグ弁は直径3〜48インチ(78〜1219aa)
のパイプと接続する大きさを有し、通常整列した入口と
出口とを備えている。プラグ即ち閉鎖部材は通常、円筒
形弁本体の一側部の開放位置から弁の入口内面に向けて
回転され、この入口内面にプラグが接触して弁を完全に
閉鎖する。各プラグとこの相手の弁座面との滑動接触を
最小にすると共に弁の着座調整を行うためには、(例え
ばこの内側円筒面の一部をプラグ回転軸線から偏位する
ことによって)弁の入口を包囲する内側円筒面の一部を
弁本体軸線に対して僅かに偏位し、又プラグの対応円筒
閉鎖面を、上記の回転軸線に対して僅かに偏位されるこ
とが知られており、この構造では弁本体軸線と一致して
もよい、弁の着座端部を以下入口端部と称するが実際に
は入口端部でも出口端部でもよく、パイプライン内の弁
の方位によって何れでもよい。
のパイプと接続する大きさを有し、通常整列した入口と
出口とを備えている。プラグ即ち閉鎖部材は通常、円筒
形弁本体の一側部の開放位置から弁の入口内面に向けて
回転され、この入口内面にプラグが接触して弁を完全に
閉鎖する。各プラグとこの相手の弁座面との滑動接触を
最小にすると共に弁の着座調整を行うためには、(例え
ばこの内側円筒面の一部をプラグ回転軸線から偏位する
ことによって)弁の入口を包囲する内側円筒面の一部を
弁本体軸線に対して僅かに偏位し、又プラグの対応円筒
閉鎖面を、上記の回転軸線に対して僅かに偏位されるこ
とが知られており、この構造では弁本体軸線と一致して
もよい、弁の着座端部を以下入口端部と称するが実際に
は入口端部でも出口端部でもよく、パイプライン内の弁
の方位によって何れでもよい。
が しよ゛とする
多くの場合、プラグの着座面は比較的硬質で抵抗性のあ
る金属の融着面又は溶接面で、滑らかな仕上面にするた
め機械加工される。この種の着座面は、高い製造コスト
、低い防1食性及び過度の摩耗に対しては交換を必要と
するなど幾つかの欠点がある。又弁座が入口端部にある
場合には、閉鎖弁のプラグに加わる液圧はプラグを弁座
から分離する傾向を生じ、もしプラグに遊びが発生する
と弁座周囲に漏洩を生ずる。米国特許第2,574゜4
28号明細書に開示されている交換可能な複合弁座は、
プラグ閉鎖部材と接触する弾性環を使用する。しかにの
型式の弁では1機械加工した複合金属性プラグによる閉
鎖が必要で、更に、弁体入口にある交換可能な弁座は弁
が部分的に開放した時、液圧によって変位する危険があ
る。
る金属の融着面又は溶接面で、滑らかな仕上面にするた
め機械加工される。この種の着座面は、高い製造コスト
、低い防1食性及び過度の摩耗に対しては交換を必要と
するなど幾つかの欠点がある。又弁座が入口端部にある
場合には、閉鎖弁のプラグに加わる液圧はプラグを弁座
から分離する傾向を生じ、もしプラグに遊びが発生する
と弁座周囲に漏洩を生ずる。米国特許第2,574゜4
28号明細書に開示されている交換可能な複合弁座は、
プラグ閉鎖部材と接触する弾性環を使用する。しかにの
型式の弁では1機械加工した複合金属性プラグによる閉
鎖が必要で、更に、弁体入口にある交換可能な弁座は弁
が部分的に開放した時、液圧によって変位する危険があ
る。
上記のような課題を解決するための本発明の一目的は、
弁の入口に隣接する弁体の弁座を交換できる弁と、この
弁装置の製造法を提供することにある。
弁の入口に隣接する弁体の弁座を交換できる弁と、この
弁装置の製造法を提供することにある。
本発明の他の一目的は、交換可能な弁座、及びこの弁座
に対してシールする弾性被覆金属プラグ閉鎖部材を有す
るプラグ弁を提供することにある。
に対してシールする弾性被覆金属プラグ閉鎖部材を有す
るプラグ弁を提供することにある。
本発明の他の一目的は、弁本体に交換可能な弁座を有し
、この弁座は液圧力によって発生する変位を利用して、
プラグ閉鎖部材を自動的にシールするプラグ弁を提供す
ることにある。
、この弁座は液圧力によって発生する変位を利用して、
プラグ閉鎖部材を自動的にシールするプラグ弁を提供す
ることにある。
本発明の他の一目的は、弁本体内に交換可能な弁座を有
し、この弁体とプラグ材料は一種類の鋳造金属で、この
鋳造閉鎖面は機械加工を必要としないプラグ弁を提供す
ることにある。
し、この弁体とプラグ材料は一種類の鋳造金属で、この
鋳造閉鎖面は機械加工を必要としないプラグ弁を提供す
ることにある。
を するための“
本発明による弁は、弁本体の空洞部内で弁閉鎖部材が回
転でき、弁本体の一側部から空洞部の壁の入り口及び出
口のリムの1つに対向する位置まで閉鎖部材が動かされ
る。この弁は、リムの1つに形成された周辺溝と、周辺
溝に挿入された弾性ガスケットと、空洞部内に挿入され
、リムと溝に重なり、リムと対向する位置まで回転され
るとリムとシールを形成する薄くて交換可能な弁座挿入
体とを含む。弁座挿入体は弁本体の開口部に対応する中
央開口部を有する。弁座挿入体は非平面形状で、1つの
リムに隣接する空洞部の内部にほぼ対応する形状を有す
る。周辺溝の断面は非矩形断面である。弁座挿入体は可
撓性を有し、金属で作られる。
転でき、弁本体の一側部から空洞部の壁の入り口及び出
口のリムの1つに対向する位置まで閉鎖部材が動かされ
る。この弁は、リムの1つに形成された周辺溝と、周辺
溝に挿入された弾性ガスケットと、空洞部内に挿入され
、リムと溝に重なり、リムと対向する位置まで回転され
るとリムとシールを形成する薄くて交換可能な弁座挿入
体とを含む。弁座挿入体は弁本体の開口部に対応する中
央開口部を有する。弁座挿入体は非平面形状で、1つの
リムに隣接する空洞部の内部にほぼ対応する形状を有す
る。周辺溝の断面は非矩形断面である。弁座挿入体は可
撓性を有し、金属で作られる。
この弁は、弁座挿入体を空洞部内に固定する手段及び弁
本体の空洞部を包むカバー部材を含み、カバー部材は内
側表面上にカム棚を有し、カム棚は空洞部に嵌合して弁
座挿入体をガスケットと1つのリムに加圧する位置に移
動される。
本体の空洞部を包むカバー部材を含み、カバー部材は内
側表面上にカム棚を有し、カム棚は空洞部に嵌合して弁
座挿入体をガスケットと1つのリムに加圧する位置に移
動される。
弁座挿入体固定手段は、弁本体の1側部と反対側の側部
に配置され、挿入体の穴を通って弁本体内に伸びる少し
とも1つのねじで構成される。閉鎖部材上に弾性被覆が
設けられ、弁座挿入体に対して圧縮される。閉鎖部材は
、弁座挿入体の開口部に嵌合する形状を有する突出面が
形成される。
に配置され、挿入体の穴を通って弁本体内に伸びる少し
とも1つのねじで構成される。閉鎖部材上に弾性被覆が
設けられ、弁座挿入体に対して圧縮される。閉鎖部材は
、弁座挿入体の開口部に嵌合する形状を有する突出面が
形成される。
また、本発明のプラグ型弁は、弁閉鎖部材は空洞部の軸
線から偏位した軸線の周りで、弁本体の円筒形空洞部内
で回転でき、弁本体の1側部から、空洞部壁の入口及び
出口リムの1つに対向する位置まで移動できる。このプ
ラグ型弁は、上縁、弁本体の開口部に対応する中心開口
部及び空洞部壁に一致する部分的円筒断面を有しかつリ
ムと対向する位置まで回転されるとこれに対してシール
を形成する可撓性を有すると共に、空洞部内のガスケッ
ト上に配置され、リムと溝に重なる薄い弁座挿入体と、
弁本体に使用して空洞部を包囲するカバー部材とを有す
る。
線から偏位した軸線の周りで、弁本体の円筒形空洞部内
で回転でき、弁本体の1側部から、空洞部壁の入口及び
出口リムの1つに対向する位置まで移動できる。このプ
ラグ型弁は、上縁、弁本体の開口部に対応する中心開口
部及び空洞部壁に一致する部分的円筒断面を有しかつリ
ムと対向する位置まで回転されるとこれに対してシール
を形成する可撓性を有すると共に、空洞部内のガスケッ
ト上に配置され、リムと溝に重なる薄い弁座挿入体と、
弁本体に使用して空洞部を包囲するカバー部材とを有す
る。
カバー部材は円筒形リップと、空洞部に嵌合する内面と
、内面の周辺部上に形成され、薄い弁座挿入体の上縁に
接触して上縁をガスケットとリムを圧迫するカム棚とを
有する。
、内面の周辺部上に形成され、薄い弁座挿入体の上縁に
接触して上縁をガスケットとリムを圧迫するカム棚とを
有する。
本発明のプラグ弁は、弁本体のほぼ円筒形の空洞部内で
、空洞部の軸線から偏位した軸線の周りで弁座挿入体が
回転されて弁本体の一側部から空洞部壁の入口リムに対
向する位置まで移動される。
、空洞部の軸線から偏位した軸線の周りで弁座挿入体が
回転されて弁本体の一側部から空洞部壁の入口リムに対
向する位置まで移動される。
このプラグ弁は、入口リムに形成された非矩形断面の周
辺溝と1周辺溝内に設けられた弾性ガスケットと、弁本
体の入口開口部に対応する中央開口部、空洞部壁にほぼ
一致する部分的円筒形断面及び相対的弾性を有し、かつ
弁座挿入体が入口リムに対向する位置まで回転されると
この間にシールを形成するように空洞内のガスケット上
に配置され、入口リムと周辺溝上に重ねられる薄い金属
製弁座挿入体と、弁座挿入体の一側部に対して遠隔側の
穴内に伸びる少なくとも1つのねじを有し。
辺溝と1周辺溝内に設けられた弾性ガスケットと、弁本
体の入口開口部に対応する中央開口部、空洞部壁にほぼ
一致する部分的円筒形断面及び相対的弾性を有し、かつ
弁座挿入体が入口リムに対向する位置まで回転されると
この間にシールを形成するように空洞内のガスケット上
に配置され、入口リムと周辺溝上に重ねられる薄い金属
製弁座挿入体と、弁座挿入体の一側部に対して遠隔側の
穴内に伸びる少なくとも1つのねじを有し。
空洞部壁に弁座挿入体を固定する固定装置と、弁座挿入
体の中央開口部に嵌合する形状を有し、かつ弁閉鎖部材
上に配置されると共に、弁閉鎖部材に形成された突出面
と、弁閉鎖部材上かつ金属製弁座挿入体に対して圧縮さ
れるように設けられた弾性被覆とを含む。
体の中央開口部に嵌合する形状を有し、かつ弁閉鎖部材
上に配置されると共に、弁閉鎖部材に形成された突出面
と、弁閉鎖部材上かつ金属製弁座挿入体に対して圧縮さ
れるように設けられた弾性被覆とを含む。
また、弁空洞部の底部に形成された湾曲溝を有し、湾曲
溝は入口リムに隣接しかつこれと一致して薄い金属製弁
座挿入体の下縁が嵌合する。
溝は入口リムに隣接しかつこれと一致して薄い金属製弁
座挿入体の下縁が嵌合する。
本発明によるプラグ弁の製造法は、弁閉鎖部材がカバー
部材で包囲され、弁本体内のほぼ円筒形空洞部内で、空
洞部の入口及び出口リムの1つの対向位置まで回転でき
るプラグ弁の製造法におい゛て、薄い金属製弁座挿入体
を空洞部のリムに隣接して挿入する工程と、弁閉鎖部材
を空洞部内に挿入する工程と、最初1つのリムの対向一
に配置されている周辺の一部に隣接するカム棚を有する
カバー部材を空洞部の上部に嵌合する工程と、薄い金属
製弁座挿入体の上縁に対してカム棚が接触するようにカ
バー部材を移動する方向に回転し、弁座挿入体を1つの
リムに加圧する工程と、カバー部材を上記弁本体に固定
する工程とを含む。弁本体は最初、円筒形空洞部の軸線
に対して水平に配置される。
部材で包囲され、弁本体内のほぼ円筒形空洞部内で、空
洞部の入口及び出口リムの1つの対向位置まで回転でき
るプラグ弁の製造法におい゛て、薄い金属製弁座挿入体
を空洞部のリムに隣接して挿入する工程と、弁閉鎖部材
を空洞部内に挿入する工程と、最初1つのリムの対向一
に配置されている周辺の一部に隣接するカム棚を有する
カバー部材を空洞部の上部に嵌合する工程と、薄い金属
製弁座挿入体の上縁に対してカム棚が接触するようにカ
バー部材を移動する方向に回転し、弁座挿入体を1つの
リムに加圧する工程と、カバー部材を上記弁本体に固定
する工程とを含む。弁本体は最初、円筒形空洞部の軸線
に対して水平に配置される。
作−一一月一
本発明による組立弁、特にプラグ弁は、それぞれ単一金
属の鋳造で作られる弁本体、プラグ及びカバー部を利用
するもので、又(カバーと連結用フランジ以外は)プラ
グ軸と嵌合体及びカバートラニオンのような内部部品に
対する機械加工は非常に少なく、交換可能で比較的可撓
性のある弁座は、弁入口開口部の内部の弁本体内に鋳造
で形成された溝内に配置されたガスケットに接して保持
される。
属の鋳造で作られる弁本体、プラグ及びカバー部を利用
するもので、又(カバーと連結用フランジ以外は)プラ
グ軸と嵌合体及びカバートラニオンのような内部部品に
対する機械加工は非常に少なく、交換可能で比較的可撓
性のある弁座は、弁入口開口部の内部の弁本体内に鋳造
で形成された溝内に配置されたガスケットに接して保持
される。
金属製弁座の上部と下部の縁部は、弁本体の底部と弁カ
バー内の突出部によってガスケットに接触保持され、好
適には交換可能な弁座はプラグ閉鎖部材の閉鎖運動方向
で弁座の遠隔側で弁本体に固着される。
バー内の突出部によってガスケットに接触保持され、好
適には交換可能な弁座はプラグ閉鎖部材の閉鎖運動方向
で弁座の遠隔側で弁本体に固着される。
上記の弁の好適組立方法は、交換可能な弁座を弁本体底
部の突出部に接して挿入し、プラグ閉鎖部材を開放状態
の弁体内に挿入し、更に内部の棚即ち突出部が底部の棚
即ち突出部と角度的に変位した状態で弁本体にカバー部
材を案内し、次にカバーを回転して両突出部を整列させ
、金属製弁座の上縁をガスケットに加圧固定させる。
部の突出部に接して挿入し、プラグ閉鎖部材を開放状態
の弁体内に挿入し、更に内部の棚即ち突出部が底部の棚
即ち突出部と角度的に変位した状態で弁本体にカバー部
材を案内し、次にカバーを回転して両突出部を整列させ
、金属製弁座の上縁をガスケットに加圧固定させる。
失−胤一孤
本発明の別の目的と利点は図面についての下記の説明か
ら明らかであろう。
ら明らかであろう。
第1図及び第2図は本発明の好適実施例を示し、プラグ
弁20は、両面に整列した入口フランジ24と出口フラ
ンジ26を有する鋳鉄製弁本体22、鋳鉄製弁本体22
の上方フランジ30に複数のボルトで固着されたカバー
28、及びカバー28のトラニオン開口部46を通して
上方に伸びる駆動軸42で鋳鉄製弁本体22内に配置さ
れたプラグ閉鎖部材40を有する。
弁20は、両面に整列した入口フランジ24と出口フラ
ンジ26を有する鋳鉄製弁本体22、鋳鉄製弁本体22
の上方フランジ30に複数のボルトで固着されたカバー
28、及びカバー28のトラニオン開口部46を通して
上方に伸びる駆動軸42で鋳鉄製弁本体22内に配置さ
れたプラグ閉鎖部材40を有する。
プラグ閉鎖部材40は本体22内の円筒形空洞部及びカ
バー28と上方カバーフランジ30の軸線A−Aに対応
する垂直軸!IR(駆動軸42の軸、is)の周りで回
転できる。プラグ閉鎖部材40の下方に伸びる下方軸5
4は本体22の底壁58に形成された下方トラニオン5
6内に収容され、変位クランクアーム60は駆動軸42
と下方軸54と交差する。
バー28と上方カバーフランジ30の軸線A−Aに対応
する垂直軸!IR(駆動軸42の軸、is)の周りで回
転できる。プラグ閉鎖部材40の下方に伸びる下方軸5
4は本体22の底壁58に形成された下方トラニオン5
6内に収容され、変位クランクアーム60は駆動軸42
と下方軸54と交差する。
第1図及び第2図に示すように、カバートラニオン46
にはスリーブ軸受66が設けられ、同様にスリーブ軸受
68が下方トラニオン56に設けられてプラグ閉鎖部材
40の運動に必要な力を減少する。又パツキン押え70
が駆動軸42と同軸のカバー28に固着される。弁の本
体22内には。
にはスリーブ軸受66が設けられ、同様にスリーブ軸受
68が下方トラニオン56に設けられてプラグ閉鎖部材
40の運動に必要な力を減少する。又パツキン押え70
が駆動軸42と同軸のカバー28に固着される。弁の本
体22内には。
入口フランジ24と出口フランジ26からそれぞれ空洞
部50に向けて伸び出る末広形の入口及び出口通路74
,76がある。(各フランジ24.26は相手のパイプ
フランジに連結する図示しないボルト穴を設けてもよい
。)第2図及び第6図に示すように、空洞部50の内部
入口リム8oが設けられ、入口通路74との接続部の周
辺にはリム80に形成された溝内に収容された弾性ガス
ケット82と1弾性ガスケット82と重なる除去可能な
弁座90とが設けられる。溝84は断面が非矩形が好適
で、この断面はrVJ形又は湾曲形とすべきで、この断
面形状によれば、弁座90が完全に入口リムに接触する
までガスケットを圧縮することができる。この断面形状
によれば鋳造抜きしろが得られ、別の中子を必要としな
い。
部50に向けて伸び出る末広形の入口及び出口通路74
,76がある。(各フランジ24.26は相手のパイプ
フランジに連結する図示しないボルト穴を設けてもよい
。)第2図及び第6図に示すように、空洞部50の内部
入口リム8oが設けられ、入口通路74との接続部の周
辺にはリム80に形成された溝内に収容された弾性ガス
ケット82と1弾性ガスケット82と重なる除去可能な
弁座90とが設けられる。溝84は断面が非矩形が好適
で、この断面はrVJ形又は湾曲形とすべきで、この断
面形状によれば、弁座90が完全に入口リムに接触する
までガスケットを圧縮することができる。この断面形状
によれば鋳造抜きしろが得られ、別の中子を必要としな
い。
勿論、好適実施例は弁座が弁入口にあるものとして説明
するが、逆に弁座が弁出口に向く構造にすることも可能
である。又好適実施例の弁座90はステンレス鋼のよう
な金属で構成されるが、他の材料例えば、板金、被覆金
属又は非金属材料で構成することも可能である。
するが、逆に弁座が弁出口に向く構造にすることも可能
である。又好適実施例の弁座90はステンレス鋼のよう
な金属で構成されるが、他の材料例えば、板金、被覆金
属又は非金属材料で構成することも可能である。
第3図及び第4図に示すように、除去可能弁座挿入体9
0は矩形ウェブ(横断形状は空洞部50の形状に一致す
るように部分的円筒形)で、中央開口部92、上部及び
下部の縁部94,96及び両側部98,100を有する
。上記の開口部92は、空洞部50と入口通路74の接
合部と正確に対応する形状を有する。好適には弁座挿入
体9゜の一側部100はこの弁座挿入体が弁の本体22
の内部に固定される収容装置となるような形状を有する
。図示の実施例ではこの収容固定装置は1対のボルドー
ねじ(図面省略)で、弁座挿入体には1対のボルト穴1
02,104が設けられる。
0は矩形ウェブ(横断形状は空洞部50の形状に一致す
るように部分的円筒形)で、中央開口部92、上部及び
下部の縁部94,96及び両側部98,100を有する
。上記の開口部92は、空洞部50と入口通路74の接
合部と正確に対応する形状を有する。好適には弁座挿入
体9゜の一側部100はこの弁座挿入体が弁の本体22
の内部に固定される収容装置となるような形状を有する
。図示の実施例ではこの収容固定装置は1対のボルドー
ねじ(図面省略)で、弁座挿入体には1対のボルト穴1
02,104が設けられる。
後述のように、上記の弁座挿入体90はある程度の可撓
性を有し、この厚さは主として規格基準によって決定さ
れる。弁座挿入体90は通常、金属で作られある程度可
撓性を有するが、重要なことは弁を通る流体の流動に適
した特性を有することである。従ってこの材料は非反応
性及び/又は耐食性を有するステンレス鋼がよく使用さ
れる。
性を有し、この厚さは主として規格基準によって決定さ
れる。弁座挿入体90は通常、金属で作られある程度可
撓性を有するが、重要なことは弁を通る流体の流動に適
した特性を有することである。従ってこの材料は非反応
性及び/又は耐食性を有するステンレス鋼がよく使用さ
れる。
弁本体22の内部を第5図及び第6図に示す。
溝84(ガスケット82用)と弁座挿入体を固定するね
じ穴112と114を第6図に示す。弁本体の空洞部5
0の円筒形は軸線A−Aを中心とすることは第5図から
明らかであるが、空洞部壁118の一部は入口通路74
を包囲しかつ入口リムの先方まで内側に突出しているこ
とに注意されたい。この壁部分18は円筒形であるが、
この中心軸線は軸線A−Aから僅かに変位した軸線B(
第5図の点BとA)を中心とした円筒形である。弁本体
22の底壁58には湾曲した突出棚122が設けられ、
突出棚122は空洞部壁118と同軸であるが僅かに内
側にあるため小さい間隙が残り。
じ穴112と114を第6図に示す。弁本体の空洞部5
0の円筒形は軸線A−Aを中心とすることは第5図から
明らかであるが、空洞部壁118の一部は入口通路74
を包囲しかつ入口リムの先方まで内側に突出しているこ
とに注意されたい。この壁部分18は円筒形であるが、
この中心軸線は軸線A−Aから僅かに変位した軸線B(
第5図の点BとA)を中心とした円筒形である。弁本体
22の底壁58には湾曲した突出棚122が設けられ、
突出棚122は空洞部壁118と同軸であるが僅かに内
側にあるため小さい間隙が残り。
弁座挿入体9oの下縁部96が収容される。
第2図、第7図及び第8図に明示するように、上方に伸
びる複数の回し金130が、プラグ閉鎖部材40を機械
的に運動させる弁アクチユエータと相互連結する目的で
弁カバー28に設けられる。
びる複数の回し金130が、プラグ閉鎖部材40を機械
的に運動させる弁アクチユエータと相互連結する目的で
弁カバー28に設けられる。
カバー28の内面には外側環状平面部132と内側に伸
びる肩134を含み、肩134はシールリング136を
弁本体と密封接触するように保持する。カバー28の内
面の一部に沿ってかつ邦人ロア4に隣接してカム面14
4を有する別の湾曲棚142が設けられる。湾曲棚14
2は弁本体の底部58上の突出棚122に対応して、カ
バー28を定位置に固定した時、カム面144は弁座挿
入体90の上縁94接触してこれをガスケット82に圧
迫する。
びる肩134を含み、肩134はシールリング136を
弁本体と密封接触するように保持する。カバー28の内
面の一部に沿ってかつ邦人ロア4に隣接してカム面14
4を有する別の湾曲棚142が設けられる。湾曲棚14
2は弁本体の底部58上の突出棚122に対応して、カ
バー28を定位置に固定した時、カム面144は弁座挿
入体90の上縁94接触してこれをガスケット82に圧
迫する。
第9図及び第10図にはプラグ閉鎖部材40の詳細を示
す。駆動軸42にはキー溝150が設けら九、これに弁
アクチユエータ(図示せず)又は適当なレンチを用いて
駆動軸とプラグ閉鎖部材を回転する。上述のように駆動
軸42はカバー28を通して伸び出し、11列した軸5
4は弁本体22(74458でトラニオン56内に収容
される。相互接続クランクアーム6oは駆動軸42の適
当な回転によって弁入口を開閉する機能を有する。この
目的でクランクアーム60は比較的広い円筒形外面15
4を有し、外面154は軸42と54の軸線A(組立て
た時の弁室洞部5oの主軸gA−Aに対応する)から僅
かに偏位した軸線C(第10図に示す)を中心とする円
筒面であるから、弁部品を組立てて閉鎖した時、この円
筒面は空洞壁部118と一致する。
す。駆動軸42にはキー溝150が設けら九、これに弁
アクチユエータ(図示せず)又は適当なレンチを用いて
駆動軸とプラグ閉鎖部材を回転する。上述のように駆動
軸42はカバー28を通して伸び出し、11列した軸5
4は弁本体22(74458でトラニオン56内に収容
される。相互接続クランクアーム6oは駆動軸42の適
当な回転によって弁入口を開閉する機能を有する。この
目的でクランクアーム60は比較的広い円筒形外面15
4を有し、外面154は軸42と54の軸線A(組立て
た時の弁室洞部5oの主軸gA−Aに対応する)から僅
かに偏位した軸線C(第10図に示す)を中心とする円
筒面であるから、弁部品を組立てて閉鎖した時、この円
筒面は空洞壁部118と一致する。
クランク面154は好適には弁座挿入体90の中央開口
部と一致する形状を有する隆起部、即ちエンボス部15
6が設けられる。クランク面154と隆起部156は、
ゴム又はプラスチック等の弾性材料で作られた層158
で包まれているから閉鎖した時弁座挿入体9oの開口部
によ<v!3着してこれをシールする。勿論、プラグ閉
鎖部材4゜は弁開放位置、即ちクランク6oが入口開口
部の一側部にある位置(例えば第1図及び第5図で下方
位置)と、弁閉鎖位置、即ち、クランク6oが入口通路
74に向かって面154がこれと整列する位置(第2図
に示すように、又第1及び第5図で左方位置)との間で
回転される。
部と一致する形状を有する隆起部、即ちエンボス部15
6が設けられる。クランク面154と隆起部156は、
ゴム又はプラスチック等の弾性材料で作られた層158
で包まれているから閉鎖した時弁座挿入体9oの開口部
によ<v!3着してこれをシールする。勿論、プラグ閉
鎖部材4゜は弁開放位置、即ちクランク6oが入口開口
部の一側部にある位置(例えば第1図及び第5図で下方
位置)と、弁閉鎖位置、即ち、クランク6oが入口通路
74に向かって面154がこれと整列する位置(第2図
に示すように、又第1及び第5図で左方位置)との間で
回転される。
上記の弁は有利かつ新規な方法で図示の諸部品を組み立
てることで構成される。最初、大型Oリング形式のガス
ケット82を入口リム80の溝84に装入する。次に凸
面を入口に向けて弁座挿入体90をガスケット82に重
ね、底の棚12と空洞部壁118との間の間隙に下縁9
6を挿入する。
てることで構成される。最初、大型Oリング形式のガス
ケット82を入口リム80の溝84に装入する。次に凸
面を入口に向けて弁座挿入体90をガスケット82に重
ね、底の棚12と空洞部壁118との間の間隙に下縁9
6を挿入する。
次にボルトとねじ等の固定装置を使用する場合には、固
定装置を定位置に配置して挿入体90の遠隔側100(
プラグ閉鎖部材の運動方向からみて)を弁の壁に固定す
る。上記の組立て過程は、弁の軸線A−Aを水平にし、
入口フランジ24を下にし、弁本体22を直角に回転し
て軸線A−Aを垂直位置に向けることによって実施され
る。
定装置を定位置に配置して挿入体90の遠隔側100(
プラグ閉鎖部材の運動方向からみて)を弁の壁に固定す
る。上記の組立て過程は、弁の軸線A−Aを水平にし、
入口フランジ24を下にし、弁本体22を直角に回転し
て軸線A−Aを垂直位置に向けることによって実施され
る。
次にクランク面154を開放位置に回転してプラグ閉鎖
部材40を空洞部50に挿入し、下方軸54をトラニオ
ン56の軸受6βに挿入する0次にカバー28を駆動軸
42の外側の嵌合し、続いて最も重要な点であるが、カ
バーの向きを湾曲棚142が弁本体22の出口通路76
と一致するような方位に向ける。この方位位置でカバー
28は弁本体22の上方カバーフランジ30内に完全に
挿入され、次にカバーをA−Ail線の周りで回転し、
入口通路74と弁本体の底部58上の湾曲棚とに湾曲棚
142を整列させる。カバー28の後者の運動によって
湾曲棚142のカム面144は弁座挿入体90の上縁の
内面と滑動接触する。このため弁座挿入体90の上部は
ガスケット82に強圧されこの位置に保持される6次に
カバー28はボルトなどでフランジ30に固定される。
部材40を空洞部50に挿入し、下方軸54をトラニオ
ン56の軸受6βに挿入する0次にカバー28を駆動軸
42の外側の嵌合し、続いて最も重要な点であるが、カ
バーの向きを湾曲棚142が弁本体22の出口通路76
と一致するような方位に向ける。この方位位置でカバー
28は弁本体22の上方カバーフランジ30内に完全に
挿入され、次にカバーをA−Ail線の周りで回転し、
入口通路74と弁本体の底部58上の湾曲棚とに湾曲棚
142を整列させる。カバー28の後者の運動によって
湾曲棚142のカム面144は弁座挿入体90の上縁の
内面と滑動接触する。このため弁座挿入体90の上部は
ガスケット82に強圧されこの位置に保持される6次に
カバー28はボルトなどでフランジ30に固定される。
次にプラグ閉鎖部材40が操作でき、又組立てた弁を使
用して入口と出口12のフランジ24.26にパイプ連
結される。勿論、プラグ閉鎖部材40を閉鎖位置に移動
すると、上記のような偏心構造のためクランク面154
と弁座挿入体9oの内面との間の滑動運動は最小であ、
る。弁座挿入体90の側部の100の固定装置はプラグ
閉鎖部材40の運動の遠隔側にあるからクランク面15
4又は被覆面を妨害することはない。弁の入口フランジ
24に連結されたパイプ内の液圧はクランク面154に
作用するからクランク面154を弁座から分離させずに
反対に弁座を中央開口部92をクランク面154と弾性
被覆層158に対して屈曲させる力を生ずることは明ら
かである。この液圧は、ガスケット82にも作用するか
ら弁を急激に開放したときガスケットを溝84と弁座挿
入体90との間から弁の空洞部内に押込む傾向を生ずる
。この傾向は、弁が部分的に開放されたり、特にプラグ
閉鎖部材40の開放運動が開始された時期には特に面倒
な問題である。しかし本発明の弁構造では固定装置が弁
座挿入体90の側部100の中央部の屈曲を阻止し、棚
142と122及びクランク面154は弁座挿入体90
の上部と底部の縁部94.96と他の側部98の屈曲を
阻止するからガスケット82が紛失することはない。
用して入口と出口12のフランジ24.26にパイプ連
結される。勿論、プラグ閉鎖部材40を閉鎖位置に移動
すると、上記のような偏心構造のためクランク面154
と弁座挿入体9oの内面との間の滑動運動は最小であ、
る。弁座挿入体90の側部の100の固定装置はプラグ
閉鎖部材40の運動の遠隔側にあるからクランク面15
4又は被覆面を妨害することはない。弁の入口フランジ
24に連結されたパイプ内の液圧はクランク面154に
作用するからクランク面154を弁座から分離させずに
反対に弁座を中央開口部92をクランク面154と弾性
被覆層158に対して屈曲させる力を生ずることは明ら
かである。この液圧は、ガスケット82にも作用するか
ら弁を急激に開放したときガスケットを溝84と弁座挿
入体90との間から弁の空洞部内に押込む傾向を生ずる
。この傾向は、弁が部分的に開放されたり、特にプラグ
閉鎖部材40の開放運動が開始された時期には特に面倒
な問題である。しかし本発明の弁構造では固定装置が弁
座挿入体90の側部100の中央部の屈曲を阻止し、棚
142と122及びクランク面154は弁座挿入体90
の上部と底部の縁部94.96と他の側部98の屈曲を
阻止するからガスケット82が紛失することはない。
見曵豊羞来
本発明の偏心プラグ弁では交換可能な弁座が使用され、
弁本体内の弁開口部のリムに形成された溝内にガスケッ
トが保持されるため、弁座は弁座挿入体の一側部と、弁
室洞部の底部の溝及び上記挿入体の底部と上部の縁部に
接触するカバーのカム棚によって定位置に保持され流動
液体の漏出が完全に防止できる効果を有する。
弁本体内の弁開口部のリムに形成された溝内にガスケッ
トが保持されるため、弁座は弁座挿入体の一側部と、弁
室洞部の底部の溝及び上記挿入体の底部と上部の縁部に
接触するカバーのカム棚によって定位置に保持され流動
液体の漏出が完全に防止できる効果を有する。
第1図は本発明のプラグ弁の組立実施例を示す上面図、
第2図は第1図の2−21断面図、第3図は第2図の断
面図に一部が現われる金属製弁座挿入体の正面図、第4
図は第3図の4−4線断面図、第5図は第1図の実施例
の数部品を除去した弁本体の平面図、第6図は第5図の
弁本体の6−6線断面図、第7図は第1図の実施例から
弁カバー部材を除去した平面図、第8図は第7図の弁カ
バー部材の底面図、第9図は第1図の実施例から弁閉鎖
部材を除去した詳細鍔面図、第10図は第9図のプラグ
閉鎖部材の詳細平面図である620、、、プラグ弁、
22.、、弁本体、 2416.入口フランジ、 26
.、、出口フランジ、 28.、、カバー、 40.、
、プラグ閉鎖部材、 42.、、駆動軸、 46.、、
トラニオン開口部、 50.、、空洞部、 60.、
、クランクアーム、 68.、、スリーブ軸受、70.
。 、パツキン抑え、 74.、、弁入口、 76、、。 弁出口、 82.、、弾性ガスケット、 84.、。 溝、 90.、、弁座挿入体、 142.、、湾曲機、
154.、、クランク面 」==1匹ノー
第2図は第1図の2−21断面図、第3図は第2図の断
面図に一部が現われる金属製弁座挿入体の正面図、第4
図は第3図の4−4線断面図、第5図は第1図の実施例
の数部品を除去した弁本体の平面図、第6図は第5図の
弁本体の6−6線断面図、第7図は第1図の実施例から
弁カバー部材を除去した平面図、第8図は第7図の弁カ
バー部材の底面図、第9図は第1図の実施例から弁閉鎖
部材を除去した詳細鍔面図、第10図は第9図のプラグ
閉鎖部材の詳細平面図である620、、、プラグ弁、
22.、、弁本体、 2416.入口フランジ、 26
.、、出口フランジ、 28.、、カバー、 40.、
、プラグ閉鎖部材、 42.、、駆動軸、 46.、、
トラニオン開口部、 50.、、空洞部、 60.、
、クランクアーム、 68.、、スリーブ軸受、70.
。 、パツキン抑え、 74.、、弁入口、 76、、。 弁出口、 82.、、弾性ガスケット、 84.、。 溝、 90.、、弁座挿入体、 142.、、湾曲機、
154.、、クランク面 」==1匹ノー
Claims (19)
- (1)弁本体の空洞部内で弁閉鎖部材が回転でき、該弁
本体の一側部から該空洞部の壁の入り口及び出口のリム
の1つに対向する位置まで上記閉鎖部材が動かされる弁
において、 上記リムの1つに形成された周辺溝と、 上記の溝に挿入された弾性ガスケットと、 上記空洞部内に挿入され、上記のリムと溝に重なり、上
記のリムと対向する位置まで回転されると該リムとシー
ルを形成する薄くて交換可能な弁座挿入体と、 を含むことを特徴とする弁。 - (2)上記弁座挿入体は上記弁本体の開口部に対応する
中央開口部を有する請求項(1)に記載の弁。 - (3)上記弁座挿入体は非平面形状で、上記の1つのリ
ムに隣接する上記空洞部の内部にほぼ対応する形状を有
する請求項(2)に記載の弁。 - (4)上記周辺溝の断面は非矩形断面である請求項(1
)に記載の弁。 - (5)上記弁座挿入体は可撓性を有する請求項(1)に
記載の弁。 - (6)上記弁座挿入体は金属で作られる請求項(2)に
記載の弁。 - (7)上記弁本体の上記空洞部を包むカバー部材を含み
、該カバー部材は内側表面上にカム棚を有し、該カム棚
は上記空洞部に嵌合して上記弁座挿入体を上記ガスケッ
トと1つのリムに加圧する位置に移動される請求項(1
)に記載の弁。 - (8)上記弁座挿入体を上記空洞部内に固定する手段を
有する請求項(1)に記載の弁。 - (9)上記弁座挿入体固定手段は、弁本体の1側部と反
対側の側部に配置される請求項(8)に記載の弁。 - (10)上記弁座挿入体固定手段は、該挿入体の穴を通
って弁本体内に伸びる少しとも1つのねじで構成される
請求項(9)に記載の弁。 - (11)上記閉鎖部材上に弾性被覆を有し、上記弁座挿
入体に対して圧縮される請求項(1)に記載の弁。 - (12)上記閉鎖部材は、上記弁座挿入体の開口部に嵌
合する形状を有する突出面が形成される請求項(11)
に記載の弁。 - (13)弁閉鎖部材は上記空洞部の軸線から偏位した軸
線の周りで、弁本体の円筒形空洞部内で回転でき、上記
弁本体の1側部から、空洞部壁の入口及び出口リムの1
つに対向する位置まで移動できるプラグ型弁で、 上記の1つのリムに形成された周辺溝と、 該周辺溝に挿入された弾性ガッケットと、 上縁、上記弁本体の開口部に対応する中心開口部及び上
記空洞部壁に一致する部分的円筒断面を有しかつ上記リ
ムと対向する位置まで回転されるとこれに対してシール
を形成する可撓性を有すると共に、上記空洞部内の上記
ガスケット上に配置され、上記のリムと溝に重なる薄い
弁座挿入体と、上記弁本体に使用して上記空洞部を包囲
するカバー部材とを有し、 該カバー部材は円筒形リップと、上記空洞部に嵌合する
内面と、該内面の周辺部上に形成され、上記の薄い弁座
挿入体の上縁に接触して該上縁を上記ガスケットとリム
を圧迫するカム棚とを有することを特徴とするプラグ弁
。 - (14)上記弁座挿入体は金属で作られる請求項(13
)に記載のプラグ弁。 - (15)弁本体のほぼ円筒形の空洞部内で、該空洞部の
軸線から偏位した軸線の周りで弁座挿入体が回転されて
上記弁本体の一側部から空洞部壁の入口リムに対向する
位置まで移動されるプラグ弁において、 上記入口リムに形成された非矩形断面の周辺溝と、 該周辺溝内に設けられた弾性ガスケットと、上記弁本体
の入口開口部に対応する中央開口部。 上記空洞部壁にほぼ一致する部分的円筒形断面及び相対
的弾性を有し、かつ上記弁座挿入体が上記入口リムに対
向する位置まで回転されるとこの間にシールを形成する
ように上記空洞内のガスケット上に配置され、上記入口
リムと上記周辺溝上に重ねられる薄い金属製弁座挿入体
と、 上記弁座挿入体の上記一側部に対して遠隔側の穴内に伸
びる少なくとも1つのねじを有し、上記空洞部壁に上記
弁座挿入体を固定する固定装置と、上記弁座挿入体の中
央開口部に嵌合する形状を有し、かつ上記弁閉鎖部材上
に配置されると共に、上記弁閉鎖部材に形成された突出
面と、 上記弁閉鎖部材上かつ上記金属製弁座挿入体に対して圧
縮されるように設けられた弾性被覆と、を含むことを特
徴とするプラグ弁。 - (16)上記弁空洞部の底部に形成された湾曲溝を有し
、該湾曲溝は上記入口リムに隣接しかつこれと一致して
上記薄い金属製弁座挿入体の下縁が嵌合する請求項(1
5)に記載のプラグ弁。 - (17)上記周辺溝が非矩形断面形状を有する請求項(
15)に記載のプラグ弁。 - (18)弁閉鎖部材がカバー部材で包囲され、弁本体内
のほぼ円筒形空洞部内で、該空洞部の入口及び出口リム
の1つの対向位置まで回転できるプラグ弁の製造法にお
いて、 薄い金属製弁座挿入体を上記空洞部のリムに隣接して挿
入する工程と、 上記弁閉鎖部材を上記空洞部内に挿入する工程と、 最初上記1つのリムの対向一に配置されている周辺の一
部に隣接するカム棚を有するカバー部材を上記空洞部の
上部に嵌合する工程と、 上記薄い金属製弁座挿入体の上縁に対して上記カム棚が
接触するように上記カバー部材を移動する方向に回転し
、上記弁座挿入体を上記の1つのリムに加圧する工程と
、 上記カバー部材を上記弁本体に固定する工程と、を含む
プラグ弁の製造法。 - (19)上記弁本体が最初、円筒形空洞部の軸線に対し
て水平に配置される請求項(18)に記載のプラグ弁の
製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US259,901 | 1988-10-19 | ||
| US07/259,901 US4863144A (en) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | Plug valve |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146376A true JPH02146376A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=22986912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1268277A Pending JPH02146376A (ja) | 1988-10-19 | 1989-10-17 | 弁とその製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4863144A (ja) |
| JP (1) | JPH02146376A (ja) |
| BE (1) | BE1002926A4 (ja) |
| CA (1) | CA1315264C (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5377954A (en) * | 1993-12-06 | 1995-01-03 | Adams Gmbh & Co. Armaturen Kg | Valve with seal ring having edge-welded laminations |
| US5618026A (en) * | 1995-02-13 | 1997-04-08 | General Signal Corporation | Hybrid rotary control valve assembly |
| US6168161B1 (en) | 1998-08-26 | 2001-01-02 | Val-Matic Valve & Manufacturing Corp. | Rotary valve shaft seal |
| RU2148198C1 (ru) * | 1999-04-07 | 2000-04-27 | Горошков Сергей Александрович | Кран цилиндрический |
| US7770867B2 (en) * | 2004-11-22 | 2010-08-10 | Dezurik, Inc. | Plug valve with flow area equal to or greater than the flow area of the connected piping |
| US8459305B2 (en) * | 2006-04-06 | 2013-06-11 | Tmco, Inc. | Dual chamber orifice fitting |
| CN104066950B (zh) | 2012-02-14 | 2018-01-02 | 皮尔伯格泵技术有限责任公司 | 机械式冷却剂泵 |
| JP6460012B2 (ja) * | 2016-03-03 | 2019-01-30 | 株式会社デンソー | バルブ装置 |
| US10016299B2 (en) | 2016-10-07 | 2018-07-10 | Kenneth Pierson | Incontinence collection device and related methods |
| US11221346B2 (en) * | 2017-03-13 | 2022-01-11 | Honeywell International Inc. | Ice prevention dam for, and method for forming, a pitot tube |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1053264B (de) * | 1953-11-28 | 1959-03-19 | Schoenebecker Brunnenfilter G | Absperrhahn mit zylindrischem Kueken, das aus einem geschlitzten Hohlkoerper besteht |
| US3184215A (en) * | 1959-11-12 | 1965-05-18 | Acf Ind Inc | Plug valve |
| US3346002A (en) * | 1965-02-12 | 1967-10-10 | Halliburton Co | Rotary valve with expandable liner |
| US4137935A (en) * | 1976-02-11 | 1979-02-06 | Macawber Engineering Limited | Valve assembly |
| US4697786A (en) * | 1984-06-21 | 1987-10-06 | Itt Corporation | Eccentric plug valve |
| US4640492A (en) * | 1985-01-23 | 1987-02-03 | General Signal Corporation | Involute valve closure |
-
1988
- 1988-10-19 US US07/259,901 patent/US4863144A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-06-29 CA CA000604411A patent/CA1315264C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-09 BE BE8900853A patent/BE1002926A4/fr not_active IP Right Cessation
- 1989-10-17 JP JP1268277A patent/JPH02146376A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE1002926A4 (fr) | 1991-08-20 |
| US4863144A (en) | 1989-09-05 |
| CA1315264C (en) | 1993-03-30 |
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