JPH02146510A - 光伝送線路切替用コネクタ - Google Patents
光伝送線路切替用コネクタInfo
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- JPH02146510A JPH02146510A JP29953388A JP29953388A JPH02146510A JP H02146510 A JPH02146510 A JP H02146510A JP 29953388 A JP29953388 A JP 29953388A JP 29953388 A JP29953388 A JP 29953388A JP H02146510 A JPH02146510 A JP H02146510A
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- JP
- Japan
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- ferrule
- fiber insertion
- pin fitting
- pin
- holes
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
行えるコネクタに関するものである。
ト変更の必要が生じたりした場合には、光伝送線路の切
替接続を行う必要がある0例えばAvA路とB線路が接
続されている状態で、B線路に何等かの障害がおきた場
合には、B線路の代わりにCvA路を用意し、AvA路
とCvA路の接続状態に切り替えることが行われる。
線路を光コネクタにより接続しておいて、例えば接続状
態にある入線路肩部の光コネクタとBvA路端部端部コ
ネクタを切り履して、A&li路端部路光部ネクタとC
線路端部の光コネクタとの接続状態に切り替えるという
方法が公知である(特開昭63−231308号公報、
特開昭63−235905号公報等)。
った光コネクタを切り離し、その一方に別な光コネクタ
を接続することになるため、切替作業が面倒であり、切
替に時間がかかるという問題がある。
送線路の切替接続が簡単、迅速に行えるコネクタを提供
するもので、その構成は、端面を突き合わされ、端面方
向に相対的に移動可能な第一のフェルールおよび第二の
フェルールを備え、 第一のフェルールは所定の軸線間隔をおいて2組のファ
イバ挿入孔を有すると共に、その両側に2本ずつのピン
嵌合孔を存し、第二のフェルールは1&Ilまたは上記
軸線間隔と同じ間隔を有する2組のファイバ挿入孔を有
すると共に、その両側に2本ずつのピン嵌合孔を存して
おり、 上記第一および第二のフェルールのピン嵌合孔は、第一
のフェルールの一方の組のファイバ挿入孔と第二のフェ
ルールの1組のファイバ挿入孔の軸線が一致するとき、
両側1本ずつのピン嵌合孔の軸線が一致し、かつ第一の
フェルールの他方の組のファイバ挿入孔と第二のフェル
ールの上記1組のファイバ挿入孔の軸線が一致するとき
、他の両側1本ずつのピン嵌合孔の軸線が一致するよう
に形成されており、 また上記両側1本ずつのピン嵌合孔には一方のフェルー
ルの後方から1対のピンが挿入され、かつ他の両側1本
ずつのピン嵌合孔には他方のフェルールの後方から他の
1対のピンが挿入されており、 各ピンの先端部はそれぞれ先細り(好ましくはテーパー
状)に形成されており、 さらに第一および第二のフェルールの上記両側1本ずつ
のピン嵌合孔の軸線を一致させたときの他の両側1本ず
つのピン嵌合孔の偏心距離は、方のフェルールから他方
のフェルールに向けてピンを前進させたときピンの先端
が他方のフェルールの端面に衝突せずに他方のフェルー
ルのピン嵌合孔に入っていける範囲内に(好ましくはピ
ン嵌合孔の半径より小さく)設定されている、ことを特
徴とするものである。
両側1本ずつのピン嵌合孔に跨がるように1対のピンを
挿入した場合、第一のフェルールの一方の組のファイバ
挿入孔と第二のフェルールの011のファイバ挿入孔と
の軸線が−敗し、次に上記1対のピンを一方のフェルー
ルに後退させ、他の1対のピンを前進させて第一および
第二のフェルールの他の両側1対ずつのピン嵌合孔に跨
がるように挿入すると、今度は第一のフェルールのi方
の組のファイバ挿入孔と第二のフェルールの上記1組の
ファイバ挿入孔との軸線が−敗し、接続状態の切替が行
えることになる。
一および第二のフェルールの両側1本ずつのピン嵌合孔
の軸線を一致させたときの他の両側1本ずつのピン嵌合
孔の偏心距離を、一方のフェルールから他方のフェルー
ルに向けてピンを前進させたときピンの先端が他方のフ
ェルールの端面に衝突せずに他方のフェルールのピン嵌
合孔に入っていける範囲内に設定したので、単に一方の
対のピンを後退させ、他方の対のピンを前進させるだけ
で、第一および第二のフェルールの突き合わせ状態の切
替が可能となる。
。
路切替用コネクタの基本構成を示す0図において、11
は第一のフェルール、21は第二のフェルールで、これ
らは端fを突き合わされ、端面方向に相対的に移動可能
に配置されている。
・12Bを有している。各組のファイバ挿入孔12A・
12Bはそれぞれ同一平面に4本のファイバ挿入孔を所
定のピッチで配列したものである。一方の組のファイバ
挿入孔12Aは他方の組のファイバ挿入孔12Bの斜め
上方にあり、両者の軸線間隔は図−4(a)に示すよう
にdとなっている。またファイバ挿入孔12A −12
Bの両側にはそれと平行に2本ずつのピン嵌合孔13A
−13B −13C・13Dが形成されている。これ
らのピン嵌合孔のうち、両側1本ずつピン嵌合孔13A
−13Cは一方の組のファイバ挿入孔12Aと同じ平面
に、他の両側1本ずつのピン嵌合孔13B−13Dは他
方の組のピン嵌合孔12Bと同じ平面に形成されている
。
を有している。この1&Iiのファイバ挿入孔22も、
同一平面に4本のファイバ挿入孔を上記と同じピッチで
配列したものである。ファイバ挿入孔22の両側にはそ
れと平行に2本ずつのピン嵌合孔23A・23B・23
C・23Dが形成されている。これらのピン嵌合孔はフ
ァイバ挿入孔22と同じ平面に形成されている0図−4
では第二のフェルール21のファイバ挿入孔22および
ピン嵌合孔23A〜23Dが点線で示されている。
二のフェルール21のピン嵌合孔23A〜23Dの位!
関係は次のようになっている。すなわち図−4(alに
示すように第一のフェルール11の一方の組のファイバ
挿入孔12Aと第二のフェルール21のファイバ挿入孔
22の軸線が一致するとき、両側1本ずつのピン嵌合孔
13A −13Cと23A・23Cの軸線が一致し、か
つ同図(C)に示すように第一のフェルール11の他方
の組のファイバ挿入孔12Bと第二のフェルールのファ
イバ挿入孔22の軸線が一致するとき、他の両側1本ず
つのピン嵌合孔13B・13Dと238・23Dの軸線
が一致するようになっている。
3A −13Cと23A・23Cの軸線を一致させたと
きの、他の両側1本ずつのピン嵌合孔13B・13Dと
23B・23Dの軸線のズレ(1m心距jiりは、図−
4(alに示すように、第一のフェルールの2組のファ
イバ挿入孔12A・12Bの軸線間隔dと等しくなる。
ン嵌合孔の半径より小さく設定されている。
ル11の両側1本ずつのピン嵌合孔13B・13Dには
その後方から1対のピン31B・31Dが挿入され、第
二のフェルール21の他の両0IJ1本ずつのピン嵌合
孔23A・23Cにはその後方から他の1対のピン31
A・31Cが挿入されている0図示の状態は第二のフェ
ルール21側から挿入されたピン31A・31Cが第一
のフェルール11のピン嵌合孔13A・13C内に達し
、ピン嵌合孔13A・13Cと23A・23Cの軸線が
一致した状態である。
一部32を有している。ピン31A・31Cと31B・
31Dは、先端のテーパ一部32を軸線方向にラフブさ
せた状態で、図−5に示すように、その後端を一体物の
ピンホルダ34に固定されている。つまり4本のピン3
1A〜31Dは一体となってピンホルダ34と共に軸線
方向に移動可能である。
端面を突き合わせた状態で、図−5に示すようにハウジ
ング35内に配置され、コイルバネ36・37により突
き合わせ状態を保たれている。ピンホルダ34はハウジ
ング35にガイドされて軸線方向にスライド可能である
。
は第一のテープ状光フアイバ心線38Aの4心の光ファ
イバが挿入固定され、他の組のファイバ挿入孔12Bに
は第二のテープ状光フアイバ心線38Bの光ファイバが
挿入固定される。一方、第二のファイバ挿入孔21のフ
ァイバ挿入孔22には第三のテープ状光フアイバ心線3
8Cの光ファイバが挿入固定される。第一および第二の
フェルールll・21の端面が突き合わされ、図−1お
よび図−2のようにピン嵌合孔13A・13Cと23A
・23Gに跨がるようにピン31A・31Cが挿入され
た状態では、図−4(a)に示すように第一のフェルー
ル11の上の組のファイバ挿入孔12Aと第二のファイ
バ挿入孔21のファイバ挿入孔22との軸線が一致し、
第一の光ファイバ心M38 Aと第二の光フアイバ心線
38Cとが接続されることになる。
同時にU!J−2において左方へ移動させてぃけ−ばよ
い、この過程で、ピン31B・310の先端が両フェル
ール 合孔13B−13[]と23B・23Dの偏心距離dが
ピン嵌合孔の半径以下になっていて(図−4(a)参照
)、しかもピンの先端が先細りのテーパーになっている
ため、ピン31B・31Dの先端は、第二のフェルール
21の端面に衝突することなく、ピン嵌合孔23B・2
3Dに侵入していく.このため第一と第二のフェルール
11・21はピン31B・31D先端のテーパ一部32
がピン嵌合孔23B・23Dに侵入するに従い、相対位
置が偏心方向に次第にずれ(U!J−4fbl参照)、
ピン31B・31Dがピン嵌合孔23B・23Dに完全
に挿入されると、図−4(c)に示すように第一のフェ
ル−/L/IIの下の組のファイバ挿入孔12Bと第二
のファイバ挿入孔21のファイバ挿入孔22との軸線が
一致し、第二の光ファイバ心138Bと第三の光フアイ
バ心線38 Cとが接続されることになる。
に移動させればよい。
て説明する.図−6ないし図−9において図−1ないし
図−5の各部に対応する部分にはそれと同じ符号が付し
である.この実施例のコネクタが前記実施例と異なる点
は、 第一のフェルール11の一方の組のファイバ挿入孔12
Aと他方の組のファイバ押入孔12Bとが同一平面に所
定のピンチで1本おきに並ぶように形成されていること
、 両側のピン嵌合孔13A〜13Dもファイバ挿入孔12
A−12Bと同一平面に形成されていること、第一のフ
ェルール11と第二のフェルール21の構造が同一であ
ること(第二のフェルール21は第一のフェルール11
と同じものを左右反対に配置したもの)、 両フェルールのピン嵌合孔は、第一のフェルール11の
一方の組のファイバ挿入孔12Aと第二のフェルール2
1の一方の組のファイバ挿入孔22Aの軸線が一致する
とき、内側の1本ずつのピン嵌合孔13B・13Cと2
3B−23Cの軸線が一致しく図−7fal、図−8(
a)参照)、かつ第一のフェルール11の他方の組のフ
ァイバ挿入孔12Bと第二のフェルール21の上記1組
のファイバ挿入孔22Aの軸線が一致するとき、外側の
1本ずつのピン嵌合孔13A・130と23A・23D
の軸線が一致するように形成されていること(図−7山
)、図−8(b)参照)、である。
バ挿入孔22A・22Bが形成されているが、その一方
22Bは使用していない。
であるので説明を省略する。
ールに向けてピンを前進させたときピンの先端が他方の
フェルールの端面に衝突せずに他方のフェルールのピン
嵌合孔に入っていけるようにするため、ピンの先端部を
テーパー状とし、第−および第二のフェルールの両側1
本ずつのピン嵌合孔の軸線を一致させたときの他の両側
1本ずつのピン嵌合孔の偏心路#dを、ピン嵌合孔の半
径より小さくしたが、本発明はこれに限られるものでは
なく、例えば図−10に示すようにピン31の先端部に
片側斜面部39を形成しておけば、前記の偏心距離dを
ピン嵌合孔13・23の半径以上(直径未′a)にする
ことも可能である。
孔13から他方のフェルール21のピン嵌合孔23に入
り易くするには(または前記偏心路Mdを大きくするに
は)、図−11に示すように、他方のピン嵌合孔13の
入口に外向きに広がる内面テーパー部40を形成するこ
とも有効な手段である。
移動させるだけで光伝送線路の切替を行うことができ、
切替接続をきわめて簡単に、かつ迅速に行えるという優
れた効果が得られる。
クタの基本構成を示す斜視図、図−2および図−3は同
コネクタの水平断面図および垂直断面図、図−4(a)
〜tc+は同コネクタによる光伝送・線路の切替過程を
示す説明図、図−5は同コネクタの全体構成を示す平面
図、図−6は本発明の他の実施例に係るコネクタの基本
構成を示す斜視図、図−7(al Cb)は同コネクタ
の切替前と切替後の状態を示す水平断面図、[]−8f
al(bJは同じ(切替前と切替後の端面突き合わせ状
態を示す説明図、図−9は同コネクタの全体構成を示す
平面図、図−1Oおよび図−11は本発明のコネクタに
おけるピンとピン嵌合孔の関係の他の例を示す断面図で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、端面を突き合わされ、端面方向に相対的に移動可能
な第一のフェルールおよび第二のフェルールを備え、 第一のフェルールは所定の軸線間隔をおいて2組のファ
イバ挿入孔を有すると共に、その両側に2本ずつのピン
嵌合孔を有し、第二のフェルールは1組または上記軸線
間隔と同じ間隔を有する2組のファイバ挿入孔を有する
と共に、その両側に2本ずつのピン嵌合孔を有しており
、 上記第一および第二のフェルールのピン嵌合孔は、第一
のフェルールの一方の組のファイバ挿入孔と第二のフェ
ルールの1組のファイバ挿入孔の軸線が一致するとき、
両側1本ずつのピン嵌合孔の軸線が一致し、かつ第一の
フェルールの他方の組のファイバ挿入孔と第二のフェル
ールの上記1組のファイバ挿入孔の軸線が一致するとき
、他の両側1本ずつのピン嵌合孔の軸線が一致するよう
に形成されており、 また上記両側1本ずつのピン嵌合孔には一方のフェルー
ルの後方から1対のピンが挿入され、かつ他の両側1本
ずつのピン嵌合孔には他方のフェルールの後方から他の
1対のピンが挿入されており、 各ピンの先端部はそれぞれ先細りに形成されており、 さらに第一および第二のフェルールの上記両側1本ずつ
のピン嵌合孔の軸線を一致させたときの他の両側1本ず
つのピン嵌合孔の偏心距離は、一方のフェルールから他
方のフェルールに向けてピンを前進させたときピンの先
端が他方のフェルールの端面に衝突せずに他方のフェル
ールのピン嵌合孔に入っていける範囲内に設定されてい
る、ことを特徴とする光伝送線路切替用コネクタ。 2、請求項1記載のコネクタであって、各組のファイバ
挿入孔は複数本からなり、一つのフェルール内では一つ
の平面に一方の組のファイバ挿入孔と他方の組のファイ
バ挿入孔とが1本おきに配列されるように形成されてい
ることを特徴とするもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29953388A JP2685851B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 光伝送線路切替用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29953388A JP2685851B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 光伝送線路切替用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146510A true JPH02146510A (ja) | 1990-06-05 |
| JP2685851B2 JP2685851B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=17873837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29953388A Expired - Lifetime JP2685851B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 光伝送線路切替用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2685851B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5438638A (en) * | 1994-04-05 | 1995-08-01 | Tektronix, Inc. | Electrically controlled mechanical optical switch |
| WO1997005512A1 (en) * | 1995-07-28 | 1997-02-13 | Berg Technology, Inc. | 36 fiber macii chip |
| WO1999054770A1 (fr) * | 1998-04-20 | 1999-10-28 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Ferrule pour connecteur optique, procede de production et connecteur comprenant cette ferrule |
| US6287017B1 (en) | 1996-12-19 | 2001-09-11 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical connector ferrule, method of manufacturing the same, and optical connector using the same |
| US6695488B2 (en) | 2001-07-19 | 2004-02-24 | Cinch Connectors, Inc. | Tool and method for forming a multi fiber ferrule |
| CN108089270A (zh) * | 2016-11-22 | 2018-05-29 | 深圳市比洋光通信科技股份有限公司 | 一种光纤连接插芯及装置 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP29953388A patent/JP2685851B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5438638A (en) * | 1994-04-05 | 1995-08-01 | Tektronix, Inc. | Electrically controlled mechanical optical switch |
| EP0676657A3 (en) * | 1994-04-05 | 1996-02-14 | Tektronix Inc | Electronically controlled mechanical optical switch. |
| WO1997005512A1 (en) * | 1995-07-28 | 1997-02-13 | Berg Technology, Inc. | 36 fiber macii chip |
| US6287017B1 (en) | 1996-12-19 | 2001-09-11 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical connector ferrule, method of manufacturing the same, and optical connector using the same |
| WO1999054770A1 (fr) * | 1998-04-20 | 1999-10-28 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Ferrule pour connecteur optique, procede de production et connecteur comprenant cette ferrule |
| US6695488B2 (en) | 2001-07-19 | 2004-02-24 | Cinch Connectors, Inc. | Tool and method for forming a multi fiber ferrule |
| US6848870B2 (en) | 2001-07-19 | 2005-02-01 | Cinch Connectors, Inc. | Tool and method for forming a multifiber ferrule |
| CN108089270A (zh) * | 2016-11-22 | 2018-05-29 | 深圳市比洋光通信科技股份有限公司 | 一种光纤连接插芯及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2685851B2 (ja) | 1997-12-03 |
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