JPH02146511A - 光ファイバ切替コネクタ - Google Patents
光ファイバ切替コネクタInfo
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- JPH02146511A JPH02146511A JP29975888A JP29975888A JPH02146511A JP H02146511 A JPH02146511 A JP H02146511A JP 29975888 A JP29975888 A JP 29975888A JP 29975888 A JP29975888 A JP 29975888A JP H02146511 A JPH02146511 A JP H02146511A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- plugs
- holder
- optical fiber
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば光ファイバ通信線路の一部区間の故
障或いは移動等の際に、信号伝送中の回線の光ファイバ
プラグを新設回線又は予備回線の光ファイバプラグに短
時間で切替接続することのできる光ファイバ切替コネク
タに関するものである。
障或いは移動等の際に、信号伝送中の回線の光ファイバ
プラグを新設回線又は予備回線の光ファイバプラグに短
時間で切替接続することのできる光ファイバ切替コネク
タに関するものである。
(従来の技術)
光ファイバ通信線路は広帯域な信号伝送路であり、メタ
ル通信線路と比べると桁違いに情報伝送量の多い伝送路
を実現することができる。そして、このような伝送路を
常時適切に運用、保守する上で、現用回線の支障時に速
やかに新設回線或いは予備回線に切替える技術が重要と
なる。しかるに光ファイバはガラス材質よりなる導波伝
送路であるため、メタル伝送路のように簡易な分岐接続
法を用いる切替接続法の適用は不可能である。このため
、その切替接続法としては、光ファイバ通信回線中に、
予め光ファイバコネクタを挿入設置しておき、所要時に
新設回線の光ファイバコネクタ又は予備回線の光ファイ
バコネクタに、支障が発生した現用回線の光ファイバコ
ネクタを切替接続する方法が採られている。
ル通信線路と比べると桁違いに情報伝送量の多い伝送路
を実現することができる。そして、このような伝送路を
常時適切に運用、保守する上で、現用回線の支障時に速
やかに新設回線或いは予備回線に切替える技術が重要と
なる。しかるに光ファイバはガラス材質よりなる導波伝
送路であるため、メタル伝送路のように簡易な分岐接続
法を用いる切替接続法の適用は不可能である。このため
、その切替接続法としては、光ファイバ通信回線中に、
予め光ファイバコネクタを挿入設置しておき、所要時に
新設回線の光ファイバコネクタ又は予備回線の光ファイ
バコネクタに、支障が発生した現用回線の光ファイバコ
ネクタを切替接続する方法が採られている。
このような光ファイバの接続に用いられるコネクタは、
極めて重要なコンポーネントであるため、従来から多種
多様なものが開発されており、その代表例としては、例
えば第13図ないし第15図・に示すようなものがある
。
極めて重要なコンポーネントであるため、従来から多種
多様なものが開発されており、その代表例としては、例
えば第13図ないし第15図・に示すようなものがある
。
第13図中、101.102は、それぞれ第1、第2の
プラグであり、各プラグ101.102の左右位置には
、それぞれ調心円孔105 a、 105bが穿設され
ている。第1、第2のプラグ101.102は、調心円
孔105a、105bに軸合せ部材としてのガイドビン
106a、106bが貫通されて接続され、第1、第2
のプラグ101.102は後部から、第13図中点線で
示すように、板ばね107の押圧部108により押圧結
合されている。
プラグであり、各プラグ101.102の左右位置には
、それぞれ調心円孔105 a、 105bが穿設され
ている。第1、第2のプラグ101.102は、調心円
孔105a、105bに軸合せ部材としてのガイドビン
106a、106bが貫通されて接続され、第1、第2
のプラグ101.102は後部から、第13図中点線で
示すように、板ばね107の押圧部108により押圧結
合されている。
この形式の光ファイバコネクタは、左右両位置のガイド
ビン106a、106bの中間に光ファイバが配置され
ているので、実効的に光ファイノく相互の軸合せ精度が
高められる。また、プラグ101.102の端面同士は
、板ばね107の押圧部108により押圧結合されてい
るので、極めて低損失に接続できる。光ファイバは複数
心を一括して配置することができ、第13図では4心の
光ファイバの配置例が109a、109bとして示され
ている。110a、110bはそれぞれ被覆心線である
。
ビン106a、106bの中間に光ファイバが配置され
ているので、実効的に光ファイノく相互の軸合せ精度が
高められる。また、プラグ101.102の端面同士は
、板ばね107の押圧部108により押圧結合されてい
るので、極めて低損失に接続できる。光ファイバは複数
心を一括して配置することができ、第13図では4心の
光ファイバの配置例が109a、109bとして示され
ている。110a、110bはそれぞれ被覆心線である
。
そして、このような光ファイバコネクタを手動によらず
、別の光ファイバコネクタに機械的に短時間で切替接続
する方法は、第14図の(A)〜(E)に示すようにし
て行われていた。
、別の光ファイバコネクタに機械的に短時間で切替接続
する方法は、第14図の(A)〜(E)に示すようにし
て行われていた。
即ち、第14図(A)に示すように信号伝送中の回線の
第1のプラグ101と第2のプラグ102とが調心円孔
105a、105bにそれぞれガイドビン106a、1
06bが貫通されて結合されている。この第1のプラグ
101を第3のプラグ103に、また第2のプラグ10
2を第4のプラグ104に切替接続する手順は次の通り
である。
第1のプラグ101と第2のプラグ102とが調心円孔
105a、105bにそれぞれガイドビン106a、1
06bが貫通されて結合されている。この第1のプラグ
101を第3のプラグ103に、また第2のプラグ10
2を第4のプラグ104に切替接続する手順は次の通り
である。
ここで第1のプラグ101と第4のプラグ104は第1
のプラグホルダ115に、第2のプラグ102と第3の
プラグ103は第2のプラグ116に保持され、第4の
プラグ104にはガイドビン106a、106bが予め
貫入されている。
のプラグホルダ115に、第2のプラグ102と第3の
プラグ103は第2のプラグ116に保持され、第4の
プラグ104にはガイドビン106a、106bが予め
貫入されている。
まず、第1、第2のプラグ101.102に貫通されて
いるガイドビン106a、106bを、矢印■の方向に
移動して第2のプラグ102への貫通状態を外す(第1
4図(B))。次に、第1のプラグ115を矢印■の方
向に移動し、第1のプラグ101と第2のプラグ102
との対向端面間に隙間を作る(第14図(C))。第1
のプラグホルダ115を矢印■の方向に移動し、第1の
プラグ101と第3のプラグ103及び第2のプラグ1
02と第4のプラグ104がそれぞれ対向する位置まで
第1のプラグホルダ115を移動する(第14図(D)
)。次いで、第1のプラグホルダ115を矢印■の方向
に移動し、第1のプラグ101と第3のプラグ103及
び第2のプラグ102と第4のプラグ104の対向端面
間の隙間がなくなるようにする。また、これと同時に1
06a、106bを矢印■の方向に移動し、ガイドビン
106a、106bを第1のプラグ101と第3のプラ
グ103の調心円孔105a、105b及び第4のプラ
グ104と第2のプラグ102の調心円孔1051.1
05bにそれぞれ貫通させて切替接続を完了する(第1
4図(E))。
いるガイドビン106a、106bを、矢印■の方向に
移動して第2のプラグ102への貫通状態を外す(第1
4図(B))。次に、第1のプラグ115を矢印■の方
向に移動し、第1のプラグ101と第2のプラグ102
との対向端面間に隙間を作る(第14図(C))。第1
のプラグホルダ115を矢印■の方向に移動し、第1の
プラグ101と第3のプラグ103及び第2のプラグ1
02と第4のプラグ104がそれぞれ対向する位置まで
第1のプラグホルダ115を移動する(第14図(D)
)。次いで、第1のプラグホルダ115を矢印■の方向
に移動し、第1のプラグ101と第3のプラグ103及
び第2のプラグ102と第4のプラグ104の対向端面
間の隙間がなくなるようにする。また、これと同時に1
06a、106bを矢印■の方向に移動し、ガイドビン
106a、106bを第1のプラグ101と第3のプラ
グ103の調心円孔105a、105b及び第4のプラ
グ104と第2のプラグ102の調心円孔1051.1
05bにそれぞれ貫通させて切替接続を完了する(第1
4図(E))。
上記第14図の(A)〜(E)の切替接続においては、
第13図に示したプラグ押圧用の板ばねについては図示
省略しであるが、実際には第14図(A)で第1、第2
のプラグ101.102から板ばねの脱却を行い、る第
14図(E)でその板ばねを挿入する工程がある。この
板ばねの挿脱機構については別途後述する。
第13図に示したプラグ押圧用の板ばねについては図示
省略しであるが、実際には第14図(A)で第1、第2
のプラグ101.102から板ばねの脱却を行い、る第
14図(E)でその板ばねを挿入する工程がある。この
板ばねの挿脱機構については別途後述する。
そして、前述の切替接続を行うためには、矢印■の方向
に第2のプラグ102からガイドビン106a、106
bを抜くためのガイドビン移動機構111、ガイドビン
106a、106bを矢印■の方向、即ち第1のプラグ
101から第3のプラグ103に移動するガイドピン移
動機構112及びガイドピン106a、106bを同様
に矢印■の方向、即ち第4のプラグ104から第2のプ
ラグ102に移動するガイドピン移動機構113が必要
である。上述のガイドピン移動機構111.112.1
13は、例えばプッシュプルソレノイド等で駆動され、
これらガイドピン移動機構111.112.113の先
端部のピン114a、114b、114cがプラグの調
心円孔105a。
に第2のプラグ102からガイドビン106a、106
bを抜くためのガイドビン移動機構111、ガイドビン
106a、106bを矢印■の方向、即ち第1のプラグ
101から第3のプラグ103に移動するガイドピン移
動機構112及びガイドピン106a、106bを同様
に矢印■の方向、即ち第4のプラグ104から第2のプ
ラグ102に移動するガイドピン移動機構113が必要
である。上述のガイドピン移動機構111.112.1
13は、例えばプッシュプルソレノイド等で駆動され、
これらガイドピン移動機構111.112.113の先
端部のピン114a、114b、114cがプラグの調
心円孔105a。
105bの中に挿入されてガイドピン106 a 51
06bを移動するものである。また、第1のプラグホル
ダ115を矢印■、■、■の各方向に移動させるための
図示省略のプラグホルダ移動機構が必要になる。そして
、このプラグホルダ移動機構は、2軸方向の移動機構を
備えているものが必要である。
06bを移動するものである。また、第1のプラグホル
ダ115を矢印■、■、■の各方向に移動させるための
図示省略のプラグホルダ移動機構が必要になる。そして
、このプラグホルダ移動機構は、2軸方向の移動機構を
備えているものが必要である。
第15図は、板ばね挿脱機構の一例を示しており、10
8はプラグの押圧部、117は丸棒、118a、118
b、118c、118dは丸棒駆動部である。丸棒駆動
部118a、118b、118c、118dは、丸棒1
17をそれぞれ矢印■、■、■の各方向に移動させる機
能を有している。
8はプラグの押圧部、117は丸棒、118a、118
b、118c、118dは丸棒駆動部である。丸棒駆動
部118a、118b、118c、118dは、丸棒1
17をそれぞれ矢印■、■、■の各方向に移動させる機
能を有している。
これを動作させて板ばね107をプラグから脱却するた
めには、まず、丸棒117を、それぞれ丸棒駆動部11
8a、118b、118c、118dにより矢印■の方
向に移動し板ばね107の円弧部に挿入する。次に、丸
棒117をそれぞれの丸棒駆動部により矢印■の方向に
移動し板ばね107における押圧部108の間隔を広げ
る。この状態で板ばね107はプラグの後部と非接触状
態になる。次いで、丸棒117をそれぞれ丸棒駆動部に
より矢印■の方向に移動する。この状態で板ばね107
はプラグから完全に引抜かれる。プラグに板ばね107
を挿着する場合は上記と逆の順序で挿入する。従って、
板ばね挿脱機構は各々の丸棒117を3軸方向■、■、
■に移動させる機能を具備する必要があり、実際は極め
て複雑な機構となる。
めには、まず、丸棒117を、それぞれ丸棒駆動部11
8a、118b、118c、118dにより矢印■の方
向に移動し板ばね107の円弧部に挿入する。次に、丸
棒117をそれぞれの丸棒駆動部により矢印■の方向に
移動し板ばね107における押圧部108の間隔を広げ
る。この状態で板ばね107はプラグの後部と非接触状
態になる。次いで、丸棒117をそれぞれ丸棒駆動部に
より矢印■の方向に移動する。この状態で板ばね107
はプラグから完全に引抜かれる。プラグに板ばね107
を挿着する場合は上記と逆の順序で挿入する。従って、
板ばね挿脱機構は各々の丸棒117を3軸方向■、■、
■に移動させる機能を具備する必要があり、実際は極め
て複雑な機構となる。
(発明が解決しようとする課題)
従来の光ファイバ切替コネクタは、対向された1対のプ
ラグ同士の調心円孔105a、105bに、軸合せ部材
として貫通させるガイドピンは、プラグに予め貫入保持
させておくことができるような短いガイドピン106a
、106bを使用し、また、このガイドピン106a、
106bで軸合せされた1対のプラグの後部を、板ばね
107の押圧部108で押圧結合させる構造となってい
たため、切替接続を機械的に行う場合は、3台のガイド
ピン移動機構114a、114b、114c。
ラグ同士の調心円孔105a、105bに、軸合せ部材
として貫通させるガイドピンは、プラグに予め貫入保持
させておくことができるような短いガイドピン106a
、106bを使用し、また、このガイドピン106a、
106bで軸合せされた1対のプラグの後部を、板ばね
107の押圧部108で押圧結合させる構造となってい
たため、切替接続を機械的に行う場合は、3台のガイド
ピン移動機構114a、114b、114c。
丸棒117を3軸方向に移動させることのできる丸棒駆
動部118a〜118dを備えた板ばね挿脱機構及びプ
ラグホルダ移動機構を具備した切替駆動装置が必要にな
る。このため、短時間で能率的に切替えることが難かし
く、また、切替駆動装置の構成が極めて複雑で大形にな
りコスト高なものになってしまうという問題があった。
動部118a〜118dを備えた板ばね挿脱機構及びプ
ラグホルダ移動機構を具備した切替駆動装置が必要にな
る。このため、短時間で能率的に切替えることが難かし
く、また、切替駆動装置の構成が極めて複雑で大形にな
りコスト高なものになってしまうという問題があった。
そこで、この発明は、第1、第2のプラグホルダに、そ
れぞれ複数のプラグを挿入、保持させるとともに、両プ
ラグホルダを所要の範囲で移動させることができ、また
、抑圧結合用のばね手段も内蔵させることのできるハウ
ジングを採用し、切替接続の際は、そのハウジング外部
から切替力を作用させ、さらに切替対向されたプラグ同
士における調心円孔に貫通させる軸合せ用の連結ガイド
ビンは、そのプラグ同士における何れか一方のプラグの
背面側から挿脱させる構造とすることにより、切替接続
の自由度を高く保つことができるとともに構造が単純で
あり、また、これに使用する切替駆動装置は、構造が単
純で小形であり、低価格なものとすることのできる光フ
ァイバ切替コネクタを提供することを目的とする。
れぞれ複数のプラグを挿入、保持させるとともに、両プ
ラグホルダを所要の範囲で移動させることができ、また
、抑圧結合用のばね手段も内蔵させることのできるハウ
ジングを採用し、切替接続の際は、そのハウジング外部
から切替力を作用させ、さらに切替対向されたプラグ同
士における調心円孔に貫通させる軸合せ用の連結ガイド
ビンは、そのプラグ同士における何れか一方のプラグの
背面側から挿脱させる構造とすることにより、切替接続
の自由度を高く保つことができるとともに構造が単純で
あり、また、これに使用する切替駆動装置は、構造が単
純で小形であり、低価格なものとすることのできる光フ
ァイバ切替コネクタを提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は上記課題を解決するために、それぞれ中央部
に光ファイバを有するとともに該光ファイバの左右位置
に調心円孔が穿設された第1ないし第4のプラグと、前
記第1のプラグ及び第4のプラグを保持する第1のプラ
グホルダと、前記第2のプラグ及び第3のプラグを保持
する第2のプラグホルダと、前記第1のプラグ及び第4
のプラグと前記第2のプラグ及び第3のプラグとの間で
プラグ同士の対向状態が切替可能に前記第1のプラグホ
ルダ及び第2のプラグホルダを相対的に移動可能に収容
するハウジングと、対向された前記プラグ同士における
何れか一方のプラグの背面側から当該プラグ同士におけ
る調心円孔に貫通される軸合せ用の連結ガイドビンと、
該連結ガイドピンで軸合せされた前記プラグ同士を弾力
的に対接させるばね手段とを有することを要旨とする。
に光ファイバを有するとともに該光ファイバの左右位置
に調心円孔が穿設された第1ないし第4のプラグと、前
記第1のプラグ及び第4のプラグを保持する第1のプラ
グホルダと、前記第2のプラグ及び第3のプラグを保持
する第2のプラグホルダと、前記第1のプラグ及び第4
のプラグと前記第2のプラグ及び第3のプラグとの間で
プラグ同士の対向状態が切替可能に前記第1のプラグホ
ルダ及び第2のプラグホルダを相対的に移動可能に収容
するハウジングと、対向された前記プラグ同士における
何れか一方のプラグの背面側から当該プラグ同士におけ
る調心円孔に貫通される軸合せ用の連結ガイドビンと、
該連結ガイドピンで軸合せされた前記プラグ同士を弾力
的に対接させるばね手段とを有することを要旨とする。
(作用)
ハウジングには、第1のプラグホルダ及び第2のプラグ
ホルダが所要の範囲で移動可能に収容されるとともにば
ね手段が内蔵されている。
ホルダが所要の範囲で移動可能に収容されるとともにば
ね手段が内蔵されている。
予め信号伝送中の1対のプラグをハウジングに挿入して
上記第1、第2のプラグホルダに保持させ、そのプラグ
同士の調心円孔に連結ガイドピンを貫通させて軸合せす
るとともにばね手段により弾力的に対向接続させておく
。そして、必要に応じて切替える相手のプラグをハウジ
ングに収納して、上記第1、第2のプラグホルダに保持
させる。
上記第1、第2のプラグホルダに保持させ、そのプラグ
同士の調心円孔に連結ガイドピンを貫通させて軸合せす
るとともにばね手段により弾力的に対向接続させておく
。そして、必要に応じて切替える相手のプラグをハウジ
ングに収納して、上記第1、第2のプラグホルダに保持
させる。
次いで、挿入貫通しである連結ガイドピンを抜取り、外
部からの操作によりプラグ同士を切替対向させたのち、
そのプラグ同士の調心円孔に連結ガイドピンを貫通させ
て切替接続を行う。
部からの操作によりプラグ同士を切替対向させたのち、
そのプラグ同士の調心円孔に連結ガイドピンを貫通させ
て切替接続を行う。
このように、所要時のみ切替える相手のプラグをハウジ
ングに挿入すればよいので、切替接続の自由度が高くな
る。また、ハウジングにばね手段が内蔵されているので
、切替接続の際の外部からの操作駆動が容易となり、短
時間で能率的に切替えることができる。さらに切替接続
に使用する外部の切替駆動装置は、2台のガイドビン移
動機構とプラグホルダ移動機構とを備えていればよく、
板ばね挿脱機構は不要となって構造単純化及び小形化が
図れる。
ングに挿入すればよいので、切替接続の自由度が高くな
る。また、ハウジングにばね手段が内蔵されているので
、切替接続の際の外部からの操作駆動が容易となり、短
時間で能率的に切替えることができる。さらに切替接続
に使用する外部の切替駆動装置は、2台のガイドビン移
動機構とプラグホルダ移動機構とを備えていればよく、
板ばね挿脱機構は不要となって構造単純化及び小形化が
図れる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第7図は、この発明の第1実施例を示す図
である。第1図は切替接続を行う前の状態を示す図、第
2図は切替接続を行った後の状態を示す図、第3図はプ
ラグ部分等を示す図、第4図ないし第6図はハウジング
及びプラグホルダ等の構造を示す図、第7図は連結ガイ
ドピンの構成例を示す図である。
である。第1図は切替接続を行う前の状態を示す図、第
2図は切替接続を行った後の状態を示す図、第3図はプ
ラグ部分等を示す図、第4図ないし第6図はハウジング
及びプラグホルダ等の構造を示す図、第7図は連結ガイ
ドピンの構成例を示す図である。
第1図及び第2図中、1.2.3.4はそれぞれ第1、
第2、第3、第4のプラグ、10はハウジング、11は
第1のプラグホルダ、12は第2のプラグホルダ、13
.14はそれぞれホルダシャフト、15.16a、16
bはハウジング部分に開けられた矩形状切欠き部、17
は凹形切欠部、18はスライドガイド、19は軸合せ部
材としての連結ガイドピン、20は連結部、28〜29
は後述する切替駆動装置における各機構であり、28.
29はガイドビン移動機構、30.31はプラグホルダ
移動機構である。
第2、第3、第4のプラグ、10はハウジング、11は
第1のプラグホルダ、12は第2のプラグホルダ、13
.14はそれぞれホルダシャフト、15.16a、16
bはハウジング部分に開けられた矩形状切欠き部、17
は凹形切欠部、18はスライドガイド、19は軸合せ部
材としての連結ガイドピン、20は連結部、28〜29
は後述する切替駆動装置における各機構であり、28.
29はガイドビン移動機構、30.31はプラグホルダ
移動機構である。
第3図の第1、第2のプラグ1.2に示すように、各プ
ラグには、その中央部に複数心の光ファイバ7が一括し
て配置され、その左右位置には、調心円孔5a、5bが
穿設されている。8a18bはそれぞれ被覆心線である
。
ラグには、その中央部に複数心の光ファイバ7が一括し
て配置され、その左右位置には、調心円孔5a、5bが
穿設されている。8a18bはそれぞれ被覆心線である
。
また、第4図に示すように、第1のプラグホルダ11に
は第1、第4のプラグ挿入孔21.24が穿設され、第
2のプラグホルダ12には第2、第3のプラグ挿入孔2
2.23が穿設されている。
は第1、第4のプラグ挿入孔21.24が穿設され、第
2のプラグホルダ12には第2、第3のプラグ挿入孔2
2.23が穿設されている。
この第1、第2のプラグホルダ11.12における第1
、第2、第3、第4のプラグ挿入孔21.22.23.
24は同一平面上に穿設されている。
、第2、第3、第4のプラグ挿入孔21.22.23.
24は同一平面上に穿設されている。
25はばね手段としての押圧ばね、26は連結ガイドピ
ンの挿入孔、27はハウジングの蓋である。
ンの挿入孔、27はハウジングの蓋である。
第1のプラグホルダ11と第2のプラグホルダ12とは
、ハウジング10内において同一平面上に対向して配置
されており、第1のプラグホルダ11とハウジング10
内壁との間に押圧ばね25が縮設され、第1、第2のプ
ラグホルダ11.12は押圧ばね25の圧縮反力により
端面が互いに押圧されている。第1のプラグホルダ11
は、ホルダシャフト14で矢印■の方向に移動可能であ
り、また、ホルダシャフト13で矢印■の方向にも移動
可能になっている。
、ハウジング10内において同一平面上に対向して配置
されており、第1のプラグホルダ11とハウジング10
内壁との間に押圧ばね25が縮設され、第1、第2のプ
ラグホルダ11.12は押圧ばね25の圧縮反力により
端面が互いに押圧されている。第1のプラグホルダ11
は、ホルダシャフト14で矢印■の方向に移動可能であ
り、また、ホルダシャフト13で矢印■の方向にも移動
可能になっている。
第2のプラグホルダ12の背面側には、連結体20に取
付けられた連結ガイドビン19が移動可能に配置されて
いる。連結部20はスライドガイド18でガイドされて
矢印■の方向に移動する。
付けられた連結ガイドビン19が移動可能に配置されて
いる。連結部20はスライドガイド18でガイドされて
矢印■の方向に移動する。
連結がイドビン19の先端部はガイドビン挿入孔26に
挿入されており、連結部20を移動させると、連結ガイ
ドビン19はガイドピン挿入孔26をガイドにして移動
するようになっている。凹形切欠部17は被覆心線の通
過部である。15.16bの矩形状切欠き部は、それぞ
れホルダシャフト13.14が移動するための切欠き部
であり、16aの矩形状切欠き部は被覆心線の通過部で
ある。
挿入されており、連結部20を移動させると、連結ガイ
ドビン19はガイドピン挿入孔26をガイドにして移動
するようになっている。凹形切欠部17は被覆心線の通
過部である。15.16bの矩形状切欠き部は、それぞ
れホルダシャフト13.14が移動するための切欠き部
であり、16aの矩形状切欠き部は被覆心線の通過部で
ある。
第7図の(A)、(B)、(C)は、連結ガイドビン1
9及び連結部20の構成例をそれぞれ示している。
9及び連結部20の構成例をそれぞれ示している。
まず、第7図(A)のものは、連結部20に高精度のV
溝20a、20bが平行に穿設されており、2個の連結
ガイドビン19が、このV溝20a、20bに押え部材
36a、36bにより固定されている。2個の連結ガイ
ドビン19は、平行で長さが等しく連結部20のガイド
ビン取付は面に対して垂直に取付けられている。また、
連結ガイドビン19は従来のガイドビンに比べると長さ
が長く、可撓性を有している。
溝20a、20bが平行に穿設されており、2個の連結
ガイドビン19が、このV溝20a、20bに押え部材
36a、36bにより固定されている。2個の連結ガイ
ドビン19は、平行で長さが等しく連結部20のガイド
ビン取付は面に対して垂直に取付けられている。また、
連結ガイドビン19は従来のガイドビンに比べると長さ
が長く、可撓性を有している。
第7図(B)のものは、2個の連結ガイドビン19にお
ける連結部20への固定端近傍部分に細径部19aが形
成されている。この細径部19aにより連結ガイドビン
19の可撓性を向上させて、プラグ内の調心円孔5a、
5bに対し連結ガイドビン19をよくなじませて、軸合
せ精度の向上を図ることができるようになっている。
ける連結部20への固定端近傍部分に細径部19aが形
成されている。この細径部19aにより連結ガイドビン
19の可撓性を向上させて、プラグ内の調心円孔5a、
5bに対し連結ガイドビン19をよくなじませて、軸合
せ精度の向上を図ることができるようになっている。
第7図(C)のものは、連結ガイドビン19における連
結部20側の片端にガイドビン径よりも大きな外径の円
筒部37を設け、それを連結部20の円筒挿入部38で
若干のクリアランスを有して保持する構造としたもので
ある。この構造は、片持状態の連結ガイドビン19の保
持端に若干の平行移動を行える自由度を与えるものであ
り、これにより連結ガイドビン19をプラグ内の調心円
孔5a、5bになじませて軸合せ精度の向上を図るよう
にしたものである。
結部20側の片端にガイドビン径よりも大きな外径の円
筒部37を設け、それを連結部20の円筒挿入部38で
若干のクリアランスを有して保持する構造としたもので
ある。この構造は、片持状態の連結ガイドビン19の保
持端に若干の平行移動を行える自由度を与えるものであ
り、これにより連結ガイドビン19をプラグ内の調心円
孔5a、5bになじませて軸合せ精度の向上を図るよう
にしたものである。
次に上述のように構成された光ファイバ切替コネクタに
おいて、第1のプラグ1を第3のプラグ3に、また、第
2のプラグ2を第4のプラグ4に切替接続する手順及び
作用を説明する。
おいて、第1のプラグ1を第3のプラグ3に、また、第
2のプラグ2を第4のプラグ4に切替接続する手順及び
作用を説明する。
まず、現用回線として使用する第1、第2のプラグ1.
2を第1、第2のプラグ挿入孔21.22に挿入保持す
る。次いで、連結ガイドビン19の連結部20を第2の
プラグ2の方向に移動し、連結ガイドビン19を、第1
図中、点線で示すように、第1、第2のプラグ1.2の
調心円孔5 a %5bに貫通し、第1、第2のプラグ
1.2を押圧結合する。
2を第1、第2のプラグ挿入孔21.22に挿入保持す
る。次いで、連結ガイドビン19の連結部20を第2の
プラグ2の方向に移動し、連結ガイドビン19を、第1
図中、点線で示すように、第1、第2のプラグ1.2の
調心円孔5 a %5bに貫通し、第1、第2のプラグ
1.2を押圧結合する。
このような回線運用時において、第1のプラグ1を第3
のプラグ3に、また、第2のプラグ2を第4のプラグ4
に切替接続する必要が生じたときは、その時点でハウジ
ングの蓋27を開け、第3のプラグ3を第2のプラグホ
ルダ12の第3のプラグ挿入孔23に、また第4のプラ
グ4を第1のプラグホルダ11の第4のプラグ挿入孔2
4に挿入保持させる。そして、第1のプラグ1を第3の
プラグ3に、第2のプラグ2を第4のプラグ4に切替接
続するには、連結部20を矢印■の方向に移動し第1の
プラグ1の調心円孔5a、5bから連結ガイドビン19
を抜く。次に、ハウジング10の外側から第1のプラグ
ホルダ11のホルダシャフト14をプラグホルダ移動機
構30により押圧ばね25の弾力に抗して矢印■の方向
に引張り、第1のプラグ1と第2のプラグ2の対向端面
間に陰間を空ける。この状態で、ホルダシャフト13を
ハウジング10の外側からプラグホルダ移動機構31に
より、矢印■の方向に押込み、第1のプラグ1と第3の
プラグ3及び第2のプラグ2と第4のプラグ4がそれぞ
れ対向する位置まで第1のプラグホルダ11を移動する
。
のプラグ3に、また、第2のプラグ2を第4のプラグ4
に切替接続する必要が生じたときは、その時点でハウジ
ングの蓋27を開け、第3のプラグ3を第2のプラグホ
ルダ12の第3のプラグ挿入孔23に、また第4のプラ
グ4を第1のプラグホルダ11の第4のプラグ挿入孔2
4に挿入保持させる。そして、第1のプラグ1を第3の
プラグ3に、第2のプラグ2を第4のプラグ4に切替接
続するには、連結部20を矢印■の方向に移動し第1の
プラグ1の調心円孔5a、5bから連結ガイドビン19
を抜く。次に、ハウジング10の外側から第1のプラグ
ホルダ11のホルダシャフト14をプラグホルダ移動機
構30により押圧ばね25の弾力に抗して矢印■の方向
に引張り、第1のプラグ1と第2のプラグ2の対向端面
間に陰間を空ける。この状態で、ホルダシャフト13を
ハウジング10の外側からプラグホルダ移動機構31に
より、矢印■の方向に押込み、第1のプラグ1と第3の
プラグ3及び第2のプラグ2と第4のプラグ4がそれぞ
れ対向する位置まで第1のプラグホルダ11を移動する
。
そして、ホルダシャフト14の引張りを解除し、第1の
プラグホルダ11を押圧ばね25の8反力により、矢印
■の反対方向に移動させ、第2図に示すように、第1と
第3のプラグ1.3の対向端面及び第2と第4のプラグ
2.4の対向端面をそれぞれ弾力的に対接させる。次に
、ガイドビン移動機構28により連結部20を再び矢印
■の方向に移動し、連結ガイドピン19を第2のプラグ
2から第4のプラグ4の調心円孔5a15bに貫通させ
て正確に軸合せをする。一方、第1、第3のプラグ1.
3においても、ガイドビン移動機構29により、連結部
20を矢印■の方向に移動し、第3のプラグ3と第1の
プラグ1の調心円孔5 a s5bに連結ガイドピン1
9を貫通させて正確に軸合せをする。このように動作す
ることにより切替接続が完了する。
プラグホルダ11を押圧ばね25の8反力により、矢印
■の反対方向に移動させ、第2図に示すように、第1と
第3のプラグ1.3の対向端面及び第2と第4のプラグ
2.4の対向端面をそれぞれ弾力的に対接させる。次に
、ガイドビン移動機構28により連結部20を再び矢印
■の方向に移動し、連結ガイドピン19を第2のプラグ
2から第4のプラグ4の調心円孔5a15bに貫通させ
て正確に軸合せをする。一方、第1、第3のプラグ1.
3においても、ガイドビン移動機構29により、連結部
20を矢印■の方向に移動し、第3のプラグ3と第1の
プラグ1の調心円孔5 a s5bに連結ガイドピン1
9を貫通させて正確に軸合せをする。このように動作す
ることにより切替接続が完了する。
上述のように、ガイドピン19を実際に高速で移動させ
るためには、連結部20を移動させるガイドビン移動機
構28.29が必要である。また、各プラグを移動させ
るためには、第1のプラグホルダ11を移動させるプラ
グホルダ移動機構30.31が必要である。例えば、ガ
イドビン移動機構28.29はプッシュプルソレノイド
等で構成され、シャフト32.33の先端部で連結部2
0を移動し、連結ガイドピン19を調心円孔5a、5b
内に移動させる。プラグホルダ移動機構30゜31もプ
ッシュプルソレノイド等で構成され、シャフト34.3
5の先端部でそれぞれホルダシャフト13.14を移動
し、第1のプラグホルダ11を移動させる。ここで説明
したガイドビン移動機構28.29及びプラグホルダ移
動機構30゜31は光ファイバ切替コネクタの外部に設
置される切替駆動装置の部品であり、光ファイバ切替コ
ネクタと切替駆動装置を組合せて光ファイバ切替コネク
タのプラグの切替接続を行う。
るためには、連結部20を移動させるガイドビン移動機
構28.29が必要である。また、各プラグを移動させ
るためには、第1のプラグホルダ11を移動させるプラ
グホルダ移動機構30.31が必要である。例えば、ガ
イドビン移動機構28.29はプッシュプルソレノイド
等で構成され、シャフト32.33の先端部で連結部2
0を移動し、連結ガイドピン19を調心円孔5a、5b
内に移動させる。プラグホルダ移動機構30゜31もプ
ッシュプルソレノイド等で構成され、シャフト34.3
5の先端部でそれぞれホルダシャフト13.14を移動
し、第1のプラグホルダ11を移動させる。ここで説明
したガイドビン移動機構28.29及びプラグホルダ移
動機構30゜31は光ファイバ切替コネクタの外部に設
置される切替駆動装置の部品であり、光ファイバ切替コ
ネクタと切替駆動装置を組合せて光ファイバ切替コネク
タのプラグの切替接続を行う。
上述のように光ファイバ切替コネクタはプラグの後部に
連結ガイドピン19を備え、片方向からプラグの調心円
孔5a、5bへの連結がイドビンの貫通、引抜きが行え
る構造なので切替駆動装置のガイドビン移動機構は2台
のみでよい。また、光ファイバ切替コネクタは、プラグ
端面相互の抑圧機能を有しているので切替駆動装置は抑
圧部材としての板ばねの挿脱機構が不要となる。
連結ガイドピン19を備え、片方向からプラグの調心円
孔5a、5bへの連結がイドビンの貫通、引抜きが行え
る構造なので切替駆動装置のガイドビン移動機構は2台
のみでよい。また、光ファイバ切替コネクタは、プラグ
端面相互の抑圧機能を有しているので切替駆動装置は抑
圧部材としての板ばねの挿脱機構が不要となる。
次いで、第8図及び第9図には、この発明の第2実施例
を示す。
を示す。
なお、第8図、第9図及び後述の第3実施例を示す第1
0図ないし第12図において、前記第1図ないし第6図
における部材及び部位等と同一ないし均等のものは、前
記と同一符号を以って示し、重複した説明を省略する。
0図ないし第12図において、前記第1図ないし第6図
における部材及び部位等と同一ないし均等のものは、前
記と同一符号を以って示し、重複した説明を省略する。
第8図及び第9図において第1のプラグホルダ11と第
2のプラグホルダ12とは、ハウジング10内において
同一平面上に対向して配置されており、両プラグホルダ
11.12は、それぞれ−方向のみに移動可能になって
いる。第2のプラグホルダ12とハウジング10内壁と
の間に押圧ばね25が縮設され、第1、第2のプラグホ
ルダ11.12は押圧ばね25の圧縮反力により端面が
互いに押圧されている。
2のプラグホルダ12とは、ハウジング10内において
同一平面上に対向して配置されており、両プラグホルダ
11.12は、それぞれ−方向のみに移動可能になって
いる。第2のプラグホルダ12とハウジング10内壁と
の間に押圧ばね25が縮設され、第1、第2のプラグホ
ルダ11.12は押圧ばね25の圧縮反力により端面が
互いに押圧されている。
第2のプラグホルダ12は、ホルダシャフト13を動か
すことにより矢印■の方向に移動可能であり、第1のプ
ラグホルダ11はホルダシャフト14を動かすことによ
り、矢印■の方向に移動可能になっている。
すことにより矢印■の方向に移動可能であり、第1のプ
ラグホルダ11はホルダシャフト14を動かすことによ
り、矢印■の方向に移動可能になっている。
そして、第1、第2、第3、第4の各プラグ挿入孔21
.22.23.24にそれぞれ第1のプラグ、第2のプ
ラグ、第3のプラグ、第4のプラグを挿入して、連結ガ
イドピンを調心円孔に貫通させれば光ファイバ切替コネ
クタを構成することができ、ホルダシャフト13を移動
してプラグ端面に隙間を開け、他のホルダシャフト14
の移動操作により、プラグの切替接続が行える。
.22.23.24にそれぞれ第1のプラグ、第2のプ
ラグ、第3のプラグ、第4のプラグを挿入して、連結ガ
イドピンを調心円孔に貫通させれば光ファイバ切替コネ
クタを構成することができ、ホルダシャフト13を移動
してプラグ端面に隙間を開け、他のホルダシャフト14
の移動操作により、プラグの切替接続が行える。
第10図ないし第12図には、この発明の第3実施例を
示す。この実施例は、第1のプラグホルダ11と第2の
プラグホルダを同一平面上でそれぞれ一方向にのみ移動
可能にするとともに、第2のプラグホルダを2分割構造
とし、その2分割した第2のプラグホルダ12a、12
bを独立して一方向に移動可能としたものである。分割
された第2のプラグホルダ12a、12bのそれぞれに
対して、ハウジング10との間に押圧ばね25が設置さ
れている。第2のプラグホルダ12aはホルダシャフト
13aを動かすことにより矢印■の方向に移動可能であ
り、他の第2のプラグホルダ12bはホルダシャフト1
3bを動かすことにより矢印■の方向に独立して移動可
能であり、また第1のプラグホルダ11はホルダシャフ
ト14を動かすことにより矢印■の方向に移動可能であ
る。
示す。この実施例は、第1のプラグホルダ11と第2の
プラグホルダを同一平面上でそれぞれ一方向にのみ移動
可能にするとともに、第2のプラグホルダを2分割構造
とし、その2分割した第2のプラグホルダ12a、12
bを独立して一方向に移動可能としたものである。分割
された第2のプラグホルダ12a、12bのそれぞれに
対して、ハウジング10との間に押圧ばね25が設置さ
れている。第2のプラグホルダ12aはホルダシャフト
13aを動かすことにより矢印■の方向に移動可能であ
り、他の第2のプラグホルダ12bはホルダシャフト1
3bを動かすことにより矢印■の方向に独立して移動可
能であり、また第1のプラグホルダ11はホルダシャフ
ト14を動かすことにより矢印■の方向に移動可能であ
る。
即ち、第1のプラグホルダ11と2分割した第2のプラ
グホルダ12a、12bは、それぞれ同一平面上を一方
向に移動できる構造である。
グホルダ12a、12bは、それぞれ同一平面上を一方
向に移動できる構造である。
そして、第1、第2、第3、第4の各プラグ挿入孔21
.22.23.24にそれぞれ第1のプラグ、第2のプ
ラグ、第3のプラグ、第4のプラグを挿入して所要の連
結ガイドビンを調心円孔に貫通させれば、光ファイバ切
替コネクタを構成できる。この構造の光ファイバ切替コ
ネクタは、第2のプラグホルダ12a、12bが2分割
されて独立に移動できるので、第2のプラグ及び第3の
プラグを独立に移動させることができ、プラグの結合し
ている状態からプラグの分離やりウジフグ外へのプラグ
の取出しが容易に行える。
.22.23.24にそれぞれ第1のプラグ、第2のプ
ラグ、第3のプラグ、第4のプラグを挿入して所要の連
結ガイドビンを調心円孔に貫通させれば、光ファイバ切
替コネクタを構成できる。この構造の光ファイバ切替コ
ネクタは、第2のプラグホルダ12a、12bが2分割
されて独立に移動できるので、第2のプラグ及び第3の
プラグを独立に移動させることができ、プラグの結合し
ている状態からプラグの分離やりウジフグ外へのプラグ
の取出しが容易に行える。
そして、上述した各実施例の光ファイバ切替コネクタは
、次のような応用態様を採ることができる。即ち、信号
伝送中の1対のプラグを挿入した複数の光ファイバ切替
コネクタをMDF(主配線盤又は主配線架)に予め整列
して取付けて置き、予備回線への切替接続の必要が生じ
たときに、切替コネクタの蓋を開け、切替コネクタのプ
ラグホルダに予備回線のプラグや試験回線(試験光を入
射する回線)のプラグを挿入し、ガイドビン移動機構と
プラグホルダ移動機構を備えた可搬形の切替駆動装置を
MDFに取付け、信号伝送中の回線のプラグを予備回線
や試験回線のプラグに切替接続することに適用できる。
、次のような応用態様を採ることができる。即ち、信号
伝送中の1対のプラグを挿入した複数の光ファイバ切替
コネクタをMDF(主配線盤又は主配線架)に予め整列
して取付けて置き、予備回線への切替接続の必要が生じ
たときに、切替コネクタの蓋を開け、切替コネクタのプ
ラグホルダに予備回線のプラグや試験回線(試験光を入
射する回線)のプラグを挿入し、ガイドビン移動機構と
プラグホルダ移動機構を備えた可搬形の切替駆動装置を
MDFに取付け、信号伝送中の回線のプラグを予備回線
や試験回線のプラグに切替接続することに適用できる。
即ち1台の切替駆動装置の取付は位置を適宜変更するこ
とにより、多数の光ファイバ切替コネクタの、切替接続
を順次行うことができて装置費の低減等に極めて有効で
ある。
とにより、多数の光ファイバ切替コネクタの、切替接続
を順次行うことができて装置費の低減等に極めて有効で
ある。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、第1、第2の
プラグホルダに、それぞれ複数のプラグを挿入、保持さ
せるとともに、これらを所要の範囲で移動させることが
でき、また押圧結合用のばね手段も内蔵させることので
きるハウジング構造を採用し、さらに対向されたプラグ
同士における調心円孔に貫通させる軸合せ用の連結ガイ
ドビンは、そのプラグ同士における何れか一方のプラグ
の背面側から挿脱させる構造としたので、所要時のみ切
替える相手のプラグをハウジングに挿入すればよく、し
たがって切替接続の自由度を高く保つことができるとと
もに単純な構造とすることができる。また、上述のよう
に、ばね手段はハウジング内蔵式に構成することができ
るので、切替接続の際の外部からの操作駆動が容易とな
って短時間で能率的に切替えることができる。さらに切
替接続に使用する外部の切替駆動装置は、2台のガイド
ピン移動機構とプラグホルダ移動機構とを備えていれば
よく板ばね挿脱機構は不要となって、従来のものと比べ
構造単純化及び小形化とともに低随格化を図ることがで
きる。
プラグホルダに、それぞれ複数のプラグを挿入、保持さ
せるとともに、これらを所要の範囲で移動させることが
でき、また押圧結合用のばね手段も内蔵させることので
きるハウジング構造を採用し、さらに対向されたプラグ
同士における調心円孔に貫通させる軸合せ用の連結ガイ
ドビンは、そのプラグ同士における何れか一方のプラグ
の背面側から挿脱させる構造としたので、所要時のみ切
替える相手のプラグをハウジングに挿入すればよく、し
たがって切替接続の自由度を高く保つことができるとと
もに単純な構造とすることができる。また、上述のよう
に、ばね手段はハウジング内蔵式に構成することができ
るので、切替接続の際の外部からの操作駆動が容易とな
って短時間で能率的に切替えることができる。さらに切
替接続に使用する外部の切替駆動装置は、2台のガイド
ピン移動機構とプラグホルダ移動機構とを備えていれば
よく板ばね挿脱機構は不要となって、従来のものと比べ
構造単純化及び小形化とともに低随格化を図ることがで
きる。
第1図ないし第7図はこの発明に係る光ファイバ切替コ
ネクタの第1実施例を示すもので、第1図はハウジング
の内部構成を示す構成図、第2図は第1図に対するプラ
グの切替状態を示す構成図、第3図はプラグ部分等を示
す斜視図、第4図はハウジング構造等を示す構成図、第
5図は第4図のA−A線断面図、第6図は第4図のB−
B線断面図、第7図は連結ガイドビン及び連結部の構造
例を示す図、第8図はこの発明の第2実施例におけるハ
ウジング構造等を示す構成図、第9図は第8図のC−C
線断面図、第10図はこの発明の第3実施例におけるハ
ウジング構造等を示す構成図、第11図は第10図のD
−D線断面図、第12図は第10図のE−E線断面図、
第13図ないし第15図は従来の光ファイバ切替コネク
タを示すもので第13図は斜視図、第14図は切替接続
方法を説明するための図、第15図は板ばね挿脱機構を
示す斜視図である。 1.2.3.4:第1〜第4のプラグ、5a、5b:調
心円孔、 7:光ファイバ、 10;ハウジング、11.12
:第1、第2のプラグホルダ、19:連結ガイドピン、 21〜24:第1〜第4のプラグ挿入孔、25:押圧ば
ね(ばね手段)。
ネクタの第1実施例を示すもので、第1図はハウジング
の内部構成を示す構成図、第2図は第1図に対するプラ
グの切替状態を示す構成図、第3図はプラグ部分等を示
す斜視図、第4図はハウジング構造等を示す構成図、第
5図は第4図のA−A線断面図、第6図は第4図のB−
B線断面図、第7図は連結ガイドビン及び連結部の構造
例を示す図、第8図はこの発明の第2実施例におけるハ
ウジング構造等を示す構成図、第9図は第8図のC−C
線断面図、第10図はこの発明の第3実施例におけるハ
ウジング構造等を示す構成図、第11図は第10図のD
−D線断面図、第12図は第10図のE−E線断面図、
第13図ないし第15図は従来の光ファイバ切替コネク
タを示すもので第13図は斜視図、第14図は切替接続
方法を説明するための図、第15図は板ばね挿脱機構を
示す斜視図である。 1.2.3.4:第1〜第4のプラグ、5a、5b:調
心円孔、 7:光ファイバ、 10;ハウジング、11.12
:第1、第2のプラグホルダ、19:連結ガイドピン、 21〜24:第1〜第4のプラグ挿入孔、25:押圧ば
ね(ばね手段)。
Claims (1)
- それぞれ中央部に光ファイバを有するとともに該光ファ
イバの左右位置に調心円孔が穿設された第1ないし第4
のプラグと、前記第1のプラグ及び第4のプラグを保持
する第1のプラグホルダと、前記第2のプラグ及び第3
のプラグを保持する第2のプラグホルダと、前記第1の
プラグ及び第4のプラグと前記第2のプラグ及び第3の
プラグとの間でプラグ同士の対向状態が切替可能に前記
第1のプラグホルダ及び第2のプラグホルダを相対的に
移動可能に収容するハウジングと、対向された前記プラ
グ同士における何れか一方のプラグの背面側から当該プ
ラグ同士における調心円孔に貫通される軸合せ用の連結
ガイドピンと、該連結ガイドピンで軸合せされた前記プ
ラグ同士を弾力的に対接させるばね手段とを有すること
を特徴とする光ファイバ切替コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29975888A JPH02146511A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 光ファイバ切替コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29975888A JPH02146511A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 光ファイバ切替コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146511A true JPH02146511A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17876620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29975888A Pending JPH02146511A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 光ファイバ切替コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146511A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016161755A (ja) * | 2015-03-02 | 2016-09-05 | 西日本電信電話株式会社 | 光接続構造 |
| US10495823B2 (en) | 2014-06-30 | 2019-12-03 | Us Conec Ltd. | Reversible polarity MPO fiber optic connector |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP29975888A patent/JPH02146511A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10495823B2 (en) | 2014-06-30 | 2019-12-03 | Us Conec Ltd. | Reversible polarity MPO fiber optic connector |
| US10690861B2 (en) | 2014-06-30 | 2020-06-23 | Us Conec, Ltd. | Reversible polarity MPO fiber optic connector |
| US11256038B2 (en) | 2014-06-30 | 2022-02-22 | Us Conec Ltd. | Reversible polarity MPO fiber optic connector |
| US11662529B2 (en) | 2014-06-30 | 2023-05-30 | Us Conec, Ltd. | Reversible polarity MPO fiber optic connector |
| JP2016161755A (ja) * | 2015-03-02 | 2016-09-05 | 西日本電信電話株式会社 | 光接続構造 |
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