JPH0214655B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0214655B2
JPH0214655B2 JP3281881A JP3281881A JPH0214655B2 JP H0214655 B2 JPH0214655 B2 JP H0214655B2 JP 3281881 A JP3281881 A JP 3281881A JP 3281881 A JP3281881 A JP 3281881A JP H0214655 B2 JPH0214655 B2 JP H0214655B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rod
cylinder
liquid storage
clamping
pressure member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3281881A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57147033A (en
Inventor
Yoshinobu Hirose
Akyoshi Yoshida
Koji Murata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rohto Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Rohto Pharmaceutical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rohto Pharmaceutical Co Ltd filed Critical Rohto Pharmaceutical Co Ltd
Priority to JP3281881A priority Critical patent/JPS57147033A/ja
Publication of JPS57147033A publication Critical patent/JPS57147033A/ja
Publication of JPH0214655B2 publication Critical patent/JPH0214655B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N3/00Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
    • G01N3/40Investigating hardness or rebound hardness
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N3/00Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
    • G01N3/56Investigating resistance to wear or abrasion
    • G01N3/565Investigating resistance to wear or abrasion of granular or particulate material

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は粒体の硬度を測定する装置に関し、特
に顆粒状、細粒状の薬剤を圧潰することによりそ
の硬度を直接的に測定することを可能とする装置
を提案するものである。
顆粒状、細粒状の薬剤の硬度を測定することは
その物性を評価する上で極めて重要であるが、従
来その測定はこれらの粒体をボールミル内へ収納
してこれを回転させ、その摩損度を測定する等の
間接的な方法によつていたが、このような方法で
は粒体個々の硬度そのものを直接的に知ることは
不可能であり、また滑沢剤等、他剤との混合系の
場合には良好な測定が困難である等の問題点があ
り、粒体一粒ごとの硬度を測定し得る装置の開発
が待たれていた。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであ
つて、粒体を挾圧して圧潰させることにより粒体
個々の本質的な硬度を検知できるようにした粒体
の硬度測定装置を提供することを目的とし、以下
に本発明をその実施例を示す図面に基いて詳述す
る。
第1図は本発明に係る粒体の硬度測定装置の全
体的構成を示す模式図である。図において1は測
定試料となる顆粒10を載置すべき台皿部1a及
びこれに連結されて、台皿部1aに加わる荷重を
計量するように連結された荷重計部1bからなる
秤量器であり基台2上に載置されている。この秤
量器1としては少くとも荷重測定値(又は秤量
値)を表示する表示器1c又は荷重測定値に応じ
たアナログ電気信号を出力する端子1dを備えた
もの(実施例のものは双方を備えている)を用
い、特に表示部1cだけのものを用いる場合はピ
ーク値保持が可能なものを用いるのがよい。また
この秤量器1としては、台皿部1aに連結された
差動トランス等の変位検出手段とこの検出手段の
出力に基き、その変位、従つてまた台皿部1aの
変位を零とすべく台皿部1aに連なる部分に駆動
力を与える電磁アクチユエータとを備え、この電
磁アクチユエータへの供給電流に関連する値を荷
重情報として表示、出力する構成とした所謂動電
平衡型のものが望ましい。けだし、硬度測定中の
顆粒10を観察するために秤量器1の側方に顕微
鏡3が配置されるが、秤量器1が上述の如く台皿
部1aの位置がこれに加わる荷重に拘らず定位置
に在る構成のものである場合は顕微鏡3の視野を
試験の進行に併せて変更調整する煩しさから解放
されるからである。出力端子1dはX−Yレコー
ダ4のX入力端子4xに接続されている。
5は台皿部1aの中央部上方に、該台皿部1a
と正対配置した加圧子であつて円柱の下端に下向
きの円錘台を連設した形態を有し、加圧子5は取
付板5aの下面に螺着されており、取付板5aの
上面には後述する駆動杆6aとの連結のためのス
リーブ5cが固着されている。加圧子5は駆動杆
6aの上下動に従つて実質的に不動の台皿部1a
に対して離隔、接近し、加圧子5と台皿部1aと
の間の顆粒10を、加圧子5の接近により両者間
で挾んでこれを圧潰するようにしている。即ち、
加圧子5と台皿部1aとで測定試料を挾んで圧潰
する一対の挾圧部材を構成している。取付板5a
の下面における加圧子5の配置位置を外れた部分
であつて、台皿部1aと対向する部分には測長セ
ンサ7aが取付けられている。測長センサ7aは
測長器本体7bと共に加圧子5と台皿部1aとの
間の寸法を測定するために設けたものであり、測
長センサ7aは誘導コイル、検出コイルを内蔵し
(両コイルを兼用するものも有る)、測長器本体7
bから誘導コイルに与えられた高周波電流にて導
電体よりなる台皿部1aに渦電流を生ぜしめ、こ
の渦電流による磁界を検出コイルにて促えるとい
う測長センサ7aと台皿部1aとの離隔寸法によ
つて変化する電磁的現象を利用して上記離隔寸法
を検出するようにしたものであり、斯かる測長セ
ンサ7a及び測長器本体7bからなる測長器それ
自体は公知のものである。測長器本体7bは測長
結果の表示部7c及び測長結果に応じたアナログ
電気信号を出力する端子7dを備えており、この
出力端子7dはX−Yレコーダ4のY入力端子4
yに接続されている。なお測長センサ7aの下端
面は加圧子5の下端面よりも少し上方に位置せし
めて、加圧子5と台皿部1aとが顆粒10を挾圧
するのを妨げることがないようにしているが、表
示部7cの表示、出力端子7dの出力内容が加圧
子5及び台皿部1a間の離隔寸法を表わすよう
に、前記両下端面間の差を補償すべく測長器本体
7bの零調整を施しておく。
6は図示しない支持手段にてその筒体6bを支
持された気圧アクチユエータであつて筒体6b及
びこれに同心的に遊嵌された駆動杆6aが鉛直姿
勢をとり、駆動杆6aの筒体6b外に位置する下
端部にスリーブ5cを取付けてある。筒体6bは
駆動杆6aよりも十分太く中央側部には圧気供給
孔6cを有し、上端部は適長に亘つて拡径され、
この部分の上端面、つまり天井部には通気孔6f
を有し、また下端部も適長に亘つて拡径してあ
り、この拡径部の下端末には筒体内周縁と駆動杆
6aの対向部とに亘つて筒体6bの下端開口を気
密に封じるダイアフラム6dが介装されている。
またこのように密封された筒体6b内に在る駆動
杆6aの上端に近い位置と、これに対向する筒体
の上部拡径部分の壁面との間にはダイアフラム6
dと同素材のダイアフラム6eが介装されてい
る。筒体6bの上部の拡径部分は下部の拡径部分
よりその断面積が狭く設定されている。換言すれ
ばダイアフラム6dの面積がダイアフラム6eの
面積よりも広くなるようにしてある。
このような構成としたことにより圧気供給孔6
cから筒体6bのダイアフラム6d,6eにて封
止される空間に圧気を供給すると、ダイアフラム
6d及び6eは夫々下方及び上方へ膨出変形し、
ダイアフラム6d及び6eの自由端(内周端)は
夫々下方及び上方へ変位せんとする。ダイアフラ
ム6d,6eの内周端は共に駆動杆6aに固着さ
れているから、駆動杆6aはダイアフラム6d及
び6e夫々の下方及び上方への変形の力のうちの
強い力の方向へ、その差分に相当する力で変位せ
しめられる。
つまりここではダイアフラム6dはダイアフラ
ム6eより広面積であるので、その面積差相当分
の力で駆動杆6aは下方へ駆動されることにな
る。(なおダイアフラム6d,6e間を減圧する
と駆動杆6aは逆に上方へ駆動される。)従つて
上記面積差を小さくしておくことにより筒体6b
内の気圧の変化に比して十分微弱な力で駆動杆6
aは下方へ或いは上方へ駆動される。またこの間
ダイアフラム6eは駆動杆6aを筒体6bと同心
的に且つ垂直姿勢とすべく保持する働きもする。
なおダイアフラム6d,6eは、その面積差によ
らず、相互に異なる材質、厚みのものを用いて駆
動杆6aを、圧気供給に伴つて一方向へ移動させ
るように構成してもよい。
8は図示しない台上に載置された固定容器であ
り、上部には一端を圧気供給孔6cに連結し、中
途に除湿器9を設けた連通管11の他端を開口さ
せてある。またこの容器8にはその底部に近い位
置に一端を開口させ、他端を容器上方にて開口さ
せた管12を設けており、この容器8は連通管1
1、管12以外の部分を封じてある。13はプー
リ14に巻回された吊糸15に吊垂された可動容
器であり、その底部に下向きに形成したドレイン
と管12とを十分長いゴム管16にて連結してあ
る。容器13の上部は開放されていて、ここから
注入された水17が容器8,13の両底部を略々
等高とした図示の状態で容器8の1/3程度を占め、
また管12、ゴム管16内に満たされ、固定容器
8と略々等断面積でこれよりも長尺の可動容器1
3内において水面高さが固定容器8のそれと同様
になるようにしてある。即ち管12及びゴム管1
6でサイホンが形成されている。なお容器8,1
3の底部を略等高とした図示の状態で容器8の上
部空間、連通管11及び筒体6bの密封空間が大
気圧となるように当初の連結を行えばよい。
プーリ14はモータ18の出力軸に固定されて
おり、その正転で吊糸15を巻き上げ、逆転で吊
糸15を繰り出し、これによつて可動容器13を
昇降させ、固定容器8内の水位を昇降させること
により上記密封空間内の気圧を高低変化させてダ
イアフラム6d,6eを変位させ、その結果駆動
杆6a従つてまた加圧子5を台皿部1aに対して
接近、離隔させる。18aはモータ18の制御ユ
ニツトであつて、モータ18の発停、正逆転制御
の外、モータ18に連動連結したパルスジエネレ
ータ(回転エンコーダ)の出力によるフイードバ
ツク制御を用いた調速制御を行うようにしてあ
り、それ自体は公知のものである。この調速制御
により可動容器13の上昇速度を変更すると加圧
子5の下降速度(台皿部1aへ接近速度)が変
じ、顆粒10を圧潰すべくこれを挾圧する際の加
圧速度が変更されることになる。なお可動容器1
3はモータ18の支持脚を兼ねるように構成した
複数の案内柱(図示せず)等により横ゆれなく昇
降するよう構成するのがよい。
上述の各構成部材の具体的寸法、仕様は測定対
象、目的に応じて適宜選択すればよいが、1mmφ
以下の顆粒状薬剤の場合秤量器1としては1mg単
位で20g迄の測定が可能なもの、測長センサ7a
及び測長器本体7bよりなる測長器としては1/10
0mm単位で5mm迄の測定が可能なものを用い、ま
た加圧子5の下端面の直径は約2mmとし、可動容
器13を図示の位置とした場合(この状態で測定
対象顆粒のセツト或は圧潰済材料の除去が行われ
る)の加圧子5と台皿部1aとの離隔距離は10mm
程度として操作を容易とし、更に加圧子5の駆動
系、即ち気圧アクチユエータ6〜モータ18に至
る間の仕様は加圧子5を0〜100mm/分程度の速
度で下降させ得る程度に選択するのが適当であ
る。また加圧子5の上限位置(可動容器13の下
限位置)を図示の状態と定め、試料セツト位置で
加圧子5が自動停止するように、例えば可動容器
13の昇降域にマイクロスイツチを設け、これを
制御ユニツト18aに組入れてモータ18の発停
制御に関連させる構成とするのが便宜である。
叙上の如く構成された本発明装置は図示の試料
セツト位置にした上で台皿部1aの加圧子5の直
下域に測定対象の顆粒10を載置し、制御ユニツ
ト18aの操作により所定速度でモータ18を正
転させ、且つX−Yレコーダ4を起動すると共
に、要すれば顕微鏡13にて顆粒10を観察す
る。
X−Yレコーダ4には顆粒10の圧潰状態に応
じて例えば第2図に示す如きチヤートが描かれる
ことになる。即ち加圧子5が顆粒10に接触する
迄はY出力、即ち加圧子−台皿部の離隔寸法は減
じていく一方、X出力、即ち荷重は0であるが、
接触と共にY出力の変化は微小となる反面X出力
が増大し、1回目の圧潰でX出力の極大値を示
し、X出力が減じ、またY出力も離隔寸法減少方
向へ変化することになる。ところが圧潰によつて
生成した小分粒体に再び荷重が加わることにな
り、これが圧潰するまでX出力が増大することに
なり1回目の圧潰時よりも大きな極大値を示す。
この2回目の圧潰にて微粒体状になつた後はそれ
以上の圧潰を生じることなくX出力、即ち荷重値
がオーバスケールとなる。X−Yレコーダ4の監
視によりオーバスケールとなつたところで或は顕
微鏡観察により所定回数の圧潰を確認したところ
でモータ18を停止させればよい。なお硬度の評
価は、1回目の圧潰時における荷重値(第1回目
のピーク値)によるか、或は複数回(第2図の例
では2回)の圧潰時における荷重値の平均による
か、更には異る加圧速度についての圧潰荷重値の
平均によるか等、測定対象、その評価の目的、或
は従来の評価方法との対応づけ等に応じて行えば
よい。
以上のように構成され、使用される本発明装置
による場合は、従来は不可能であつた粒体の硬度
を粒体個々に直接的に測定することが可能にな
る。従つて結合剤、滑沢剤等を含む薬剤の硬度評
価もその組成、配合等とは全く無関係に再現性よ
く硬度を測定することができる。
また本発明装置により加圧子の変位と荷重とを
X−Yレコーダに記録させる場合は圧潰に到る過
程も促えることができる。
また本発明装置では逆方向に変形する2枚のダ
イアフラムの変形力の差分によつて挾圧部材又は
加圧子を差動せしめるべくなしているので加圧子
の駆動部には機械的な摩擦力が全く作用せず、無
振動で加圧子を変位させての測定が可能であり、
また変形力の差分を適当な値にすることによつて
極めて微弱な力を加圧子に与えることができ、顆
粒状、細粒状の薬剤の硬度測定に適した数mgの荷
重を容易に得ることができる。上述のように機械
的な摩擦力が作用しないことに加えて、この実施
例では容器13の昇降によつて筒体6bの内圧を
変化させるべく構成したので徐々に、しかも無振
動状態で粒体への印加荷重を増加させることがで
きるから、測定対象個々の硬度のバラツキに荷重
増加態様のバラツキが重畳するような虞れは皆無
であり信頼性は極めて高い。更に実施例の如く連
通管11の中途に除湿器9を設ける場合はダイヤ
フラムその他気圧アクチユエータの防錆に有効で
あり、長期に亘る安定した使用が可能になる。な
お容器8,13に収容する液体は水に限らずシリ
コン油等でもよい。
なお用途上、圧潰時の荷重ピーク値を知るのみ
でよい場合は荷重計としてピーク値保持可能なも
のを用い顕微鏡3の観察により圧潰が認められた
時点でモータを停止させ、荷重計の爾前のピーク
値を記録するような構成としても十分である。こ
の場合には測長センサ等が不要であることは言う
までもない。
以上の如く本発明は粒体を圧潰する可動側の挾
圧部材はダイアフラムを用いて支持され、気圧の
変化によつて変位せしめるようにしてあるから挾
圧部材には機械的な摩擦力が全く作用せず、従つ
てその変位も無振動の静的状態で行うことが可能
となり、また、上記挾圧部材は逆方向に変形する
2枚のダイアフラムの変形量の差分によつて駆動
されるので極めて微弱な荷重を粒体に加えること
ができ、顆粒状、細粒状の薬剤等の硬度の測定に
適用してその測定精度、信頼性が極めて高いなど
優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は本発明装置の全体的構成を略示する模式
図、第2図は測定結果の一例を示すチヤートであ
る。 1……秤量器、1a……台皿部、1b……荷重
計、4……X−Yレコーダ、5……加圧子、6…
…気圧アクチユエータ、7a……測長センサ、
8,13……容器、18……モータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 粒体を挾んで圧潰すべく、接近、離隔可能に
    対設された一対の挾圧部材と、一方の挾圧部材に
    連結された荷重計と、他方の挾圧部材に連結さ
    れ、該他方の挾圧部材を前記一方の挾圧部材に対
    して接近、離隔させるべく移動させる駆動手段と
    を具備し、該駆動手段は、前記他方の挾圧部材に
    連結された杆体と、該杆体に遊嵌され、圧気を供
    給し得べく構成した筒体と、該筒体の軸長方向の
    2位置において、筒体内の気圧の変化にて相互に
    筒体の軸長方向の逆方向に変形するように筒体と
    杆体との間に介装され、その変形力の差分にて杆
    体をその軸長方向に駆動する2枚のダイアフラム
    とを備えた気圧アクチユエータを含むことを特徴
    とする粒体の硬度測定装置。 2 前記駆動手段は、気圧アクチユエータと、可
    撓性を有するサイホンにて連通連結した2つの液
    体収容容器と、一方の液体収容容器にこれを上下
    動させるべく連繋した調速可能なモータとを備
    え、他方の液体収容容器の上部には液体非収容空
    間を設けて、該空間を気圧アクチユエータの前記
    筒体内に連通連結してなる特許請求の範囲第1項
    記載の粒体の硬度測定装置。 3 粒体を挾んで圧潰すべく、接近、離隔可能に
    対設された一対の挾圧部材と、該挾圧部材間の離
    隔寸法を測定する測長手段と、一方の挾圧部材に
    連結された荷重計と、他方の挾圧部材に連結さ
    れ、該他方の挾圧部材を前記一方の挾圧部材に対
    して接近、離隔させるべく移動させる駆動手段
    と、前記測長手段及び荷重計の測定結果を関連づ
    けて表示する手段とを具備し、該駆動手段は、前
    記他方の挾圧部材に連結された杆体と、該杆体に
    遊嵌され、圧気を供給し得べく構成した筒体と、
    該筒体の軸長方向の2位置において、筒体内の気
    圧の変化にて相互に筒体の軸長方向の逆方向に変
    形するように筒体と杆体との間に介装され、その
    変形力の差分にて杆体をその軸長方向に駆動する
    2枚のダイアフラムとを備えた気圧アクチユエー
    タを含むことを特徴とする粒体の硬度測定装置。 4 前記駆動手段は、気圧アクチユエータと、可
    撓性を有するサイホンにて連通連結した2つの液
    体収容容器と、一方の液体収容容器にこれを上下
    動させるべく連繋した調速可能なモータとを備
    え、他方の液体収容容器の上部には液体非収容空
    間を設けて、該空間を気圧アクチユエータの前記
    筒体内に連通連結してなる特許請求の範囲第3項
    記載の粒体の硬度測定装置。
JP3281881A 1981-03-06 1981-03-06 Measuring device for hardness of grain Granted JPS57147033A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3281881A JPS57147033A (en) 1981-03-06 1981-03-06 Measuring device for hardness of grain

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3281881A JPS57147033A (en) 1981-03-06 1981-03-06 Measuring device for hardness of grain

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57147033A JPS57147033A (en) 1982-09-10
JPH0214655B2 true JPH0214655B2 (ja) 1990-04-09

Family

ID=12369406

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3281881A Granted JPS57147033A (en) 1981-03-06 1981-03-06 Measuring device for hardness of grain

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS57147033A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010523974A (ja) * 2007-04-03 2010-07-15 ザ リージェンツ オブ ザ ユニバーシティ オブ カリフォルニア 材料試験のための改良された方法及び機器
CN110907303A (zh) * 2019-12-10 2020-03-24 中国科学院长春应用化学研究所 一种可实现超音速冲击的旋臂式冲蚀磨损试验设备

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2551931B2 (ja) * 1985-02-22 1996-11-06 日本電気株式会社 薄膜硬度測定器
FR2683041A1 (fr) * 1991-10-29 1993-04-30 Framatome Sa Dispositif de mesure de la durete de grains vegetaux ou de graines vegetales.
US7640847B2 (en) 2003-12-31 2010-01-05 Council Of Scientific And Industrial Research Method and device for measuring the texture of cooked grains
DE102016100708A1 (de) * 2016-01-18 2017-07-20 Helmut Fischer GmbH Institut für Elektronik und Messtechnik Messvorrichtung zur Erfassung von Messsignalen während eine Eindringbewegung eines Eindringkörpers
DE102016100707A1 (de) * 2016-01-18 2017-07-20 Helmut Fischer GmbH Institut für Elektronik und Messtechnik Messvorrichtung, Messanordnung und Verfahren zur Ermittlung von Messsignalen während einer Eindringbewegung eines Eindringkörpers in eine Oberfläche eines Prüfkörpers

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010523974A (ja) * 2007-04-03 2010-07-15 ザ リージェンツ オブ ザ ユニバーシティ オブ カリフォルニア 材料試験のための改良された方法及び機器
CN110907303A (zh) * 2019-12-10 2020-03-24 中国科学院长春应用化学研究所 一种可实现超音速冲击的旋臂式冲蚀磨损试验设备

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57147033A (en) 1982-09-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5159828A (en) Microaccumulator for measurement of fluid volume changes under pressure
US5269190A (en) Apparatus for the performance of rheological measurements on materials
JPH0214655B2 (ja)
US4149407A (en) Apparatus and method for cyclic simple shear testing of soil samples
EP0072314A1 (en) Pneumatic counterbalance for a coordinate measuring machine
US5357785A (en) Method and device for determining rhenological properties
WO1997039332A1 (en) Rheometer for high solids suspensions
JP2578337B2 (ja) 静的コーン貫入試験方法およびその装置
JPH04106456A (ja) 摩擦試験装置
US3991841A (en) Weighing device
CN1796972B (zh) 振动隔离装置
JP2003021572A (ja) 転がり軸受用の衝撃試験装置
Meerman et al. A high-pressure triaxial testing cell
KR100284161B1 (ko) 분동식 압력계의 비접촉식 피스톤 낙하거리 측정장치
JP2715251B2 (ja) 振動によって液状化する物質の物性測定方法及び装置
JPH0647847U (ja) 鋳物砂のせん断強度並びに変形量測定装置
JPH0610647B2 (ja) 圧縮試験装置
JP2559370Y2 (ja) 鋳物砂の圧縮強度並びに変形量測定装置
CN219584257U (zh) 一种用于仪器仪表制造的转运设备
CN208860677U (zh) 一种用于环保蒸压加气混凝土生产的应力试验机
JPS5954941A (ja) 自動記録振杆硬度計
JPH0119076Y2 (ja)
CN2241879Y (zh) 室内动静三轴仪剪切波速测试装置
JPS6034691B2 (ja) 粉粒体の付着力測定装置
RU1773330C (ru) Стенд дл проведени функциональных испытаний линейных вибраторов плодоуборочных машин