JPH02146582A - スクリーン表示装置 - Google Patents
スクリーン表示装置Info
- Publication number
- JPH02146582A JPH02146582A JP30182088A JP30182088A JPH02146582A JP H02146582 A JPH02146582 A JP H02146582A JP 30182088 A JP30182088 A JP 30182088A JP 30182088 A JP30182088 A JP 30182088A JP H02146582 A JPH02146582 A JP H02146582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- projectors
- spherical screen
- display device
- screen
- screen members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スクリーン表示装置に係り、とくにデイシジ
ョンルーム等に比較的多く設置され必要に応じて各種の
情報を表示する大型のスクリーン〔従来の技術〕 大型スクリーンを設置するデイシジョンルーム等におい
ては、前面投射型のスクリーンの設置にあっては室内を
暗くする必要があり、また背面投射型の場合は室内は多
少明るくし得ても背面側に広いスペースを必要としてい
た。
ョンルーム等に比較的多く設置され必要に応じて各種の
情報を表示する大型のスクリーン〔従来の技術〕 大型スクリーンを設置するデイシジョンルーム等におい
ては、前面投射型のスクリーンの設置にあっては室内を
暗くする必要があり、また背面投射型の場合は室内は多
少明るくし得ても背面側に広いスペースを必要としてい
た。
すなわち、従来の大型表示には、CRT投射式プロジェ
クタまたは液晶ライトバルブ式プロジェクタ等による投
射方式を用いるのが一般であった。
クタまたは液晶ライトバルブ式プロジェクタ等による投
射方式を用いるのが一般であった。
CRT投射式では2,0OOX2,000 [ドツト3
以上の表示には限界があり、明るさについても数百ルー
メンの物が殆どである。また、背面投射方式を採用して
も、背面に広いスペースを必要とし、かつ、室内光に工
夫が必要であった。さらに、高分解能の大型表示装置と
して、CRT投射式プロジェクタを複数台組合わせて成
るマルチスクリーンとして表示する装置、或いは3,0
00X3.000 (ドツト3以上の表示が可能な液晶
ライトバルブ式のプロジェクタがある。
以上の表示には限界があり、明るさについても数百ルー
メンの物が殆どである。また、背面投射方式を採用して
も、背面に広いスペースを必要とし、かつ、室内光に工
夫が必要であった。さらに、高分解能の大型表示装置と
して、CRT投射式プロジェクタを複数台組合わせて成
るマルチスクリーンとして表示する装置、或いは3,0
00X3.000 (ドツト3以上の表示が可能な液晶
ライトバルブ式のプロジェクタがある。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例にあって、例えば前者のマル
チスクリーンの場合は、構造上各スクリーン間に数10
センチメートルの隙間が必要となっている。このため表
示画面としては見苦しさが常に伴っていた。また、後者
の液晶ライトバルブ式のプロジェクタの場合、研究段階
のものであって表示に際しての一画面表示に数十秒かか
り実用的でない。
チスクリーンの場合は、構造上各スクリーン間に数10
センチメートルの隙間が必要となっている。このため表
示画面としては見苦しさが常に伴っていた。また、後者
の液晶ライトバルブ式のプロジェクタの場合、研究段階
のものであって表示に際しての一画面表示に数十秒かか
り実用的でない。
本発明の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し
、装置の占有面積が少なく又室内の採光を考慮する必要
性を排除した比較的大型で高分解能のスクリーン表示装
置を堤供することにある。
、装置の占有面積が少なく又室内の採光を考慮する必要
性を排除した比較的大型で高分解能のスクリーン表示装
置を堤供することにある。
本発明では、赤色と緑色と青色を各別に検知する少なく
とも三つのCRT投射式のプロジェクタと、この三つの
各プロジェクタで検知され出力される色映像を結像させ
る同一面上に配設された球状スクリーン部材の複数個と
を備え、各球状スクリーン部材と当該各球状スクリーン
部材に対応する各プロジェクタの光検知面との間を、光
ファイバーにて並列接続する、という構成を採っている
。
とも三つのCRT投射式のプロジェクタと、この三つの
各プロジェクタで検知され出力される色映像を結像させ
る同一面上に配設された球状スクリーン部材の複数個と
を備え、各球状スクリーン部材と当該各球状スクリーン
部材に対応する各プロジェクタの光検知面との間を、光
ファイバーにて並列接続する、という構成を採っている
。
これによって前述した目的を達成しようとするものであ
る。
る。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図ないし第3図に示す実施例は、赤色と緑色と青色
の三色を各別に検知する少なくとも三つのCRT投射式
のプロジェクタ1,2. 3と、この三つの各プロジェ
クタ1,2.3で検知され出力される色映像を結像させ
る同一面上に配設された球状スクリーン部材4の複数個
とを備えている。
の三色を各別に検知する少なくとも三つのCRT投射式
のプロジェクタ1,2. 3と、この三つの各プロジェ
クタ1,2.3で検知され出力される色映像を結像させ
る同一面上に配設された球状スクリーン部材4の複数個
とを備えている。
そして、この複数の各球状スクリーン部材4と当該球状
スクリーン部材4に対応する各プロジェクタ1,2.3
の光検知面との間は、グラスファイバ5にて並列接続さ
れている。
スクリーン部材4に対応する各プロジェクタ1,2.3
の光検知面との間は、グラスファイバ5にて並列接続さ
れている。
CRT投射式のプロジェクタ1. 2. 3(7)各々
は、はぼ同一構造のものが使用されている。この内、プ
ロジェクタ1は、プロジェクタ本体IAと、このプロジ
ェクタ本体IAの一端部に装備された光検知部IBと、
この光検知部IBの反対側に装備された光投光面ICと
を備えた構造となっている。他のプロジェクタ2,3も
光検知部IBの光フイルタ機能が異なるほかは全く同一
の構造となっている。ここで、プロジェクタlは赤色用
として、プロジェクタ2は緑色用として、またプロジェ
クタ3は青色用としてそれぞれ形成されている。
は、はぼ同一構造のものが使用されている。この内、プ
ロジェクタ1は、プロジェクタ本体IAと、このプロジ
ェクタ本体IAの一端部に装備された光検知部IBと、
この光検知部IBの反対側に装備された光投光面ICと
を備えた構造となっている。他のプロジェクタ2,3も
光検知部IBの光フイルタ機能が異なるほかは全く同一
の構造となっている。ここで、プロジェクタlは赤色用
として、プロジェクタ2は緑色用として、またプロジェ
クタ3は青色用としてそれぞれ形成されている。
この各プロジェクタ1〜3の投光面IC,2C。
3Cには、当該投光面ICに映し出された映像を球状ス
クリーン部材4に向けて伝送するグラスファイバ用の接
栓IDが被嵌されている。この接栓IDは、前述したプ
ロジェクタ1の光投光面lCに対応して設けられた光伝
送用受光面IEと、この光伝送用受光面を設定し支持す
る半球状のファイバ支持部材IFとにより構成されてい
る。この光伝送用受光面は、一端部が前述した球状スク
リーン部材4に連結された各グラスファイバ5の他端面
によって形成されている。これによって、各プロジェク
タ1〜3部分の各接栓IDの光伝送用受光面I已に送り
込まれる所定の色パターンが、前述した各球状スクリー
ン部材4に伝送され投影されるようになっている。
クリーン部材4に向けて伝送するグラスファイバ用の接
栓IDが被嵌されている。この接栓IDは、前述したプ
ロジェクタ1の光投光面lCに対応して設けられた光伝
送用受光面IEと、この光伝送用受光面を設定し支持す
る半球状のファイバ支持部材IFとにより構成されてい
る。この光伝送用受光面は、一端部が前述した球状スク
リーン部材4に連結された各グラスファイバ5の他端面
によって形成されている。これによって、各プロジェク
タ1〜3部分の各接栓IDの光伝送用受光面I已に送り
込まれる所定の色パターンが、前述した各球状スクリー
ン部材4に伝送され投影されるようになっている。
各球状スクリーン部材4は、第2図に示すようにスクリ
ーン基盤10に隙間なく配列されている。
ーン基盤10に隙間なく配列されている。
具体的には、三個の球状スクリーン部材4が正三角形の
頂点に位置するように隙間なく配設され、これが−単位
(ドツト)となってスクリーン本体11が構成されてい
る。このスクリーン本体11は、第3図に示すように連
結機構12に支承されている。
頂点に位置するように隙間なく配設され、これが−単位
(ドツト)となってスクリーン本体11が構成されてい
る。このスクリーン本体11は、第3図に示すように連
結機構12に支承されている。
第4図は、第1図の表示装置を4台組合せた大型表示装
置を示す外観図である。この第4図に示す実施例は、表
示部20と、この表示部20を支承する台座部21とを
備えている。台座部21の前面にはCRT投射式のプロ
ジェクタ22が収納されるようになっている。この場合
、プロジェクタ22の分解能は、rl、024xl、0
24〔ドツト〕」の場合、同数のグラスファイバ5によ
って表示部20の同数の各ドツトすなわち球状スクリー
ン部材4に連結されていることから、rl 024X
1.024 Cドツト〕」の高分解能が得られるように
なっている。そして、表示部全体の物理的な大きさは、
球スクリーン部材4の直径によって決定されるようにな
っている。
置を示す外観図である。この第4図に示す実施例は、表
示部20と、この表示部20を支承する台座部21とを
備えている。台座部21の前面にはCRT投射式のプロ
ジェクタ22が収納されるようになっている。この場合
、プロジェクタ22の分解能は、rl、024xl、0
24〔ドツト〕」の場合、同数のグラスファイバ5によ
って表示部20の同数の各ドツトすなわち球状スクリー
ン部材4に連結されていることから、rl 024X
1.024 Cドツト〕」の高分解能が得られるように
なっている。そして、表示部全体の物理的な大きさは、
球スクリーン部材4の直径によって決定されるようにな
っている。
ここで、上記実施例で使用している球状スクリーン部材
4については、光伝送部材であるグラスファイバ5と同
一部材で形成してもよい。又、球状スクリーン部材4は
透明プラスチックで形成してもよい。さらに、球状スク
リーン部材4については、グラスファイバ5の接続点を
除く当該グラスファイバー接続側に光反射部材を装着し
たものであってもよい。また、グラスファイバ5につい
ては、これとほぼ同等に機能するものであれば、例えば
透明プラスチック等の光ファイバを使用してもよい。
4については、光伝送部材であるグラスファイバ5と同
一部材で形成してもよい。又、球状スクリーン部材4は
透明プラスチックで形成してもよい。さらに、球状スク
リーン部材4については、グラスファイバ5の接続点を
除く当該グラスファイバー接続側に光反射部材を装着し
たものであってもよい。また、グラスファイバ5につい
ては、これとほぼ同等に機能するものであれば、例えば
透明プラスチック等の光ファイバを使用してもよい。
以上のように、本発明によると、投射光路として光ファ
イバを利用することにより、背面投射方式の場合に必要
なる投射光路のための広いスペースが不用となるばかり
でなく室内を暗くする必要がな(なるという従来にない
優れた比較的大型のスクリーン表示装置を提供すること
ができる。また、現存するCRT投射式のプロジェクタ
を複数組合わせることにより、r2,048X2,04
8〔ドツト〕」以上の高分解能で大型のスクリーン表示
装置を実現することができる。
イバを利用することにより、背面投射方式の場合に必要
なる投射光路のための広いスペースが不用となるばかり
でなく室内を暗くする必要がな(なるという従来にない
優れた比較的大型のスクリーン表示装置を提供すること
ができる。また、現存するCRT投射式のプロジェクタ
を複数組合わせることにより、r2,048X2,04
8〔ドツト〕」以上の高分解能で大型のスクリーン表示
装置を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図、第2図は第1
図の一部をなすスクリーン部分を示す正面図、第3図は
第2図のIII−III線に沿った断面図、第4図は他
の実施例を示す斜視図である。 1〜3:CRT投射式のプロジェクタ、IE;光検知面
、4・・・球状スクリーン部材、5:光ファイバーとし
てのグラスファイバ。 第1図
図の一部をなすスクリーン部分を示す正面図、第3図は
第2図のIII−III線に沿った断面図、第4図は他
の実施例を示す斜視図である。 1〜3:CRT投射式のプロジェクタ、IE;光検知面
、4・・・球状スクリーン部材、5:光ファイバーとし
てのグラスファイバ。 第1図
Claims (1)
- (1)、赤色と緑色と青色の三色を各別に検知する少な
くとも三つのCRT投射式のプロジェクタと、この三つ
の各プロジェクタで検知され出力される色映像を結像さ
せる同一面上に配設された球状スクリーン部材の複数個
とを備え、 前記各球状スクリーン部材と当該各球状スクリーン部材
に対応する前記各プロジェクタの光検知面との間を、光
ファイバーにて並列接続したことを特徴とするスクリー
ン表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30182088A JPH02146582A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | スクリーン表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30182088A JPH02146582A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | スクリーン表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146582A true JPH02146582A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17901558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30182088A Pending JPH02146582A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | スクリーン表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146582A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007034388A3 (en) * | 2005-09-20 | 2008-11-13 | Koninkl Philips Electronics Nv | Viewing device |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP30182088A patent/JPH02146582A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007034388A3 (en) * | 2005-09-20 | 2008-11-13 | Koninkl Philips Electronics Nv | Viewing device |
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