JPH02146884A - 文字放送受信装置 - Google Patents
文字放送受信装置Info
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- JPH02146884A JPH02146884A JP30009288A JP30009288A JPH02146884A JP H02146884 A JPH02146884 A JP H02146884A JP 30009288 A JP30009288 A JP 30009288A JP 30009288 A JP30009288 A JP 30009288A JP H02146884 A JPH02146884 A JP H02146884A
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- channel
- contents
- program
- screen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、番組検索時の操作性を向上させた文字放送受
信装置に関する。
信装置に関する。
(従来の技術)
文字放送とは、文字や図形、及び付加音で構成された画
像情報を符号化して、ディジタル信号の形でテレビジョ
ン放送波に多重して放送するシステムである。受信側で
は、視聴者が文字放送受信部に対し、見たい文字放送番
組の番組番号を指定すれば、受信チ1シンネルの指定番
号に対応した番組がテレビジョン受信機の画面に表示さ
れる。
像情報を符号化して、ディジタル信号の形でテレビジョ
ン放送波に多重して放送するシステムである。受信側で
は、視聴者が文字放送受信部に対し、見たい文字放送番
組の番組番号を指定すれば、受信チ1シンネルの指定番
号に対応した番組がテレビジョン受信機の画面に表示さ
れる。
文字放送信号はテレビジョン映像信号の垂直帰線消去期
間内の水平走査期間に第7図に示すような構成で重畳し
て伝送される。第7図に示すように、文字放送信号は同
期部とデータパケットによって構成される。同期部は、
文字放送受信部でビット同期をとるためのクロックラン
インと、バイト同期を確立してデータバケット部分を抽
出するための7レーミングコードから成る。データパケ
ットは、データの識別等を行うためのブリフィックスと
、データの誤り訂正を行うためのチエツク符号と、実際
の画面に表示等するためのデータブロックから成る。
間内の水平走査期間に第7図に示すような構成で重畳し
て伝送される。第7図に示すように、文字放送信号は同
期部とデータパケットによって構成される。同期部は、
文字放送受信部でビット同期をとるためのクロックラン
インと、バイト同期を確立してデータバケット部分を抽
出するための7レーミングコードから成る。データパケ
ットは、データの識別等を行うためのブリフィックスと
、データの誤り訂正を行うためのチエツク符号と、実際
の画面に表示等するためのデータブロックから成る。
第8図は文字放送受信部を含むテレビジョン受像機のブ
ロック図である。
ロック図である。
第8図において、アンテナ1で受信されたテレビジョン
電波はヂューナ及び映像検出部2で復調し、そこで得ら
れた画像信号は映像増幅及び色復調部3に送って3原色
信号に復調し、スイッチSW1を介してカラー〇RT4
の3軸カソードに入力する。また、回路部2からの音声
信号は音声IF部5に送ってIF増幅及びFM検波を行
い、スイッチSW2を介して音声増幅部6で増幅してス
ピーカ7より音声出力する。一方、回路部2からの画像
信号に重畳された文字放送データは文字放送受信部8で
抜き取り、画像データ及び音声データに展開し、画像信
号はスイッチSW1を介してカラー〇RT4に供給し、
音声信号はスイッチSW2を介して音声増幅部6に入力
する。スイッチSW1.8W2はテレビジョン画面と切
り換えて画面全体に文字や図形を表示したり、或いは文
字や図形をテレビジョン画面に重ね合わせて表示したり
するための切換えを行うものである。
電波はヂューナ及び映像検出部2で復調し、そこで得ら
れた画像信号は映像増幅及び色復調部3に送って3原色
信号に復調し、スイッチSW1を介してカラー〇RT4
の3軸カソードに入力する。また、回路部2からの音声
信号は音声IF部5に送ってIF増幅及びFM検波を行
い、スイッチSW2を介して音声増幅部6で増幅してス
ピーカ7より音声出力する。一方、回路部2からの画像
信号に重畳された文字放送データは文字放送受信部8で
抜き取り、画像データ及び音声データに展開し、画像信
号はスイッチSW1を介してカラー〇RT4に供給し、
音声信号はスイッチSW2を介して音声増幅部6に入力
する。スイッチSW1.8W2はテレビジョン画面と切
り換えて画面全体に文字や図形を表示したり、或いは文
字や図形をテレビジョン画面に重ね合わせて表示したり
するための切換えを行うものである。
第9図は上記文字放送受信部の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
第9図において、第8図の回路部2で復調された映像信
号は波形等化回路11に入力される。波形等化回路11
でゴースト等による影響を改善した後、スライス回路1
2でディジタル信号に変換し、データ取込み回路13で
文字データの取込みを行い、受信データをバッファRA
M15に格納する。データ取込み回路13の出力端はデ
ータバス14に接続している。その後、データ取込み回
路13はバッフFRAM15に新しいデータが入ったこ
とを知らせるため、CPtJ16へ割込み信号を出力す
る。これを受は取ったCPU16は、バッファRAM1
5のデータを読み取って、必要と判断された情報につい
てプログラムROM17の内容に従った処理を行う。こ
のとき、表示すべき画像データが例えば文字データであ
れば、キ1ノラクタROM18を参照してパターンに展
開し、表示制御回路19を介して画像メモリ20へ肉き
込み、音楽データは音楽シンセサイ1f21へ出力する
。画像メモリ20に書き込まれたデータは、表示制御回
路19によって読み出され、画像データとして第8図の
カラーCRT4へ出力される。
号は波形等化回路11に入力される。波形等化回路11
でゴースト等による影響を改善した後、スライス回路1
2でディジタル信号に変換し、データ取込み回路13で
文字データの取込みを行い、受信データをバッファRA
M15に格納する。データ取込み回路13の出力端はデ
ータバス14に接続している。その後、データ取込み回
路13はバッフFRAM15に新しいデータが入ったこ
とを知らせるため、CPtJ16へ割込み信号を出力す
る。これを受は取ったCPU16は、バッファRAM1
5のデータを読み取って、必要と判断された情報につい
てプログラムROM17の内容に従った処理を行う。こ
のとき、表示すべき画像データが例えば文字データであ
れば、キ1ノラクタROM18を参照してパターンに展
開し、表示制御回路19を介して画像メモリ20へ肉き
込み、音楽データは音楽シンセサイ1f21へ出力する
。画像メモリ20に書き込まれたデータは、表示制御回
路19によって読み出され、画像データとして第8図の
カラーCRT4へ出力される。
また、音楽データは音楽シンセサイザ21によってアナ
ログ的なa楽信号に変換され、アンプ22にて増幅後、
第8図の音声増幅部6へ出力される。
ログ的なa楽信号に変換され、アンプ22にて増幅後、
第8図の音声増幅部6へ出力される。
そして、以上説明したような文字放送受信機を用いて情
報を得ようとする場合、リモコンキー等により、はしい
情報に対応した番組番号をキー人力することにより行う
。
報を得ようとする場合、リモコンキー等により、はしい
情報に対応した番組番号をキー人力することにより行う
。
叩ら、番組番号のキー人力があると、CPU 16は第
9図に示したキー人力インタフェース23から番組番号
を受は取り、バッファRAM15に取り込まれたデータ
から希望のデータを探して、画面表示或いは音楽発生等
の処理を行う。この場合、CPU16は受信データの番
組番号をデータブロックに含まれる情報から確認するこ
とができる。
9図に示したキー人力インタフェース23から番組番号
を受は取り、バッファRAM15に取り込まれたデータ
から希望のデータを探して、画面表示或いは音楽発生等
の処理を行う。この場合、CPU16は受信データの番
組番号をデータブロックに含まれる情報から確認するこ
とができる。
ところで、この様に番組番号を指定して情報を得ようと
する場合、予めどのチャンネルのどの番号でどのような
情報が得られるかを知っておく必要がある。そこで、文
字放送では各チャンネルについて定められた番号で送ら
れてくる目次画面で、放送内容を知ることができるよう
になっている。
する場合、予めどのチャンネルのどの番号でどのような
情報が得られるかを知っておく必要がある。そこで、文
字放送では各チャンネルについて定められた番号で送ら
れてくる目次画面で、放送内容を知ることができるよう
になっている。
目次画面には、ニュースであるのか天気予報であるのか
等を示す簡単な番組内容と、各番組に対応した番組番号
が示されている。文字放送で情報を得ようとする場合は
、まず各チャンネルについてこの目次画面を見た上で、
その中から希望の番組の指定を行うというのが一般的な
方法である。
等を示す簡単な番組内容と、各番組に対応した番組番号
が示されている。文字放送で情報を得ようとする場合は
、まず各チャンネルについてこの目次画面を見た上で、
その中から希望の番組の指定を行うというのが一般的な
方法である。
従って、視聴者は希望の番組を探すために、各ヂ1?ン
ネルの目次画面を見てゆく必要がある。このために視聴
者はチャンネルの切り換えと目次画面の呼び出しを繰り
返さなければならない。このような場合、文字放送の各
番組は時分割で送られてくるために、希望の番組を得る
までに士数秒の時間を要する場合があり、目次画面の指
定を行っても、直ぐに目次画面が表示されるわけではな
く、このチャンネルを切り換え、目次画面を呼び出すと
いう動作の繰返しは、非常に大変な作業ζなっている。
ネルの目次画面を見てゆく必要がある。このために視聴
者はチャンネルの切り換えと目次画面の呼び出しを繰り
返さなければならない。このような場合、文字放送の各
番組は時分割で送られてくるために、希望の番組を得る
までに士数秒の時間を要する場合があり、目次画面の指
定を行っても、直ぐに目次画面が表示されるわけではな
く、このチャンネルを切り換え、目次画面を呼び出すと
いう動作の繰返しは、非常に大変な作業ζなっている。
(発明が解決しようとする課題)
上記の如く、従来の文字放送受信装置では、番組検索時
にチャンネルの切り換え、目次画面の呼び出し、表示と
いう作業を繰り返さなければならず、非常に操作性が悪
いという問題があった。
にチャンネルの切り換え、目次画面の呼び出し、表示と
いう作業を繰り返さなければならず、非常に操作性が悪
いという問題があった。
そこで、本発明は上記の問題を除去するためのもので、
番組検索時の煩わしい操作を軽減する事が可能な文字放
送受信装置を提供することを目的とするものである。
番組検索時の煩わしい操作を軽減する事が可能な文字放
送受信装置を提供することを目的とするものである。
[発明の構成]
(yI題を解決するための手段)
この文字放送受信装置に係る第1の発明は、垂直帰線期
間に文字放送信号が重畳されたテレビジョン映像信号か
ら文字放送信号を取り込み、バッファメモリに格納する
取り込み手段と、取り込む文字放送信号の受信チャンネ
ルを切り換えるチャンネル切換手段と、 前記取り込み手段にて取り込まれる番組データの中から
目次番組を受信し、第1のチ17ンネルの目次番組の受
信を終了したら、前記チャンネル切換手段によって自動
的に第2のチ1/ンネルに切り換え、第2のチャンネル
の目次番組の受信を開始する制御を行う第1の制御手段
と、 この第1の制御手段の制御の繰り返しによって受信され
た各チャンネルの目次番組を、順次に記憶する記憶手段
と、 この記憶手段に記憶された各チャンネルの目次番組をキ
ー指定に基づいて順次に切り換えて読み出し、画像メモ
リに書き込み、画面表示するための制御を行う第2の制
御手段と、 文字放送番組を画面表示する表示手段とを具備し、 前記第2の制御手段の制御によって、特定のチャンネル
の目次番組を表示中でも表示番組の送出チtyンネルと
は無関係に、前記第1の制御手段の制御を繰り返しなが
ら、前記記憶手段に各チャンネルの目次番組のデータを
格納してゆくことを特徴とするものである。
間に文字放送信号が重畳されたテレビジョン映像信号か
ら文字放送信号を取り込み、バッファメモリに格納する
取り込み手段と、取り込む文字放送信号の受信チャンネ
ルを切り換えるチャンネル切換手段と、 前記取り込み手段にて取り込まれる番組データの中から
目次番組を受信し、第1のチ17ンネルの目次番組の受
信を終了したら、前記チャンネル切換手段によって自動
的に第2のチ1/ンネルに切り換え、第2のチャンネル
の目次番組の受信を開始する制御を行う第1の制御手段
と、 この第1の制御手段の制御の繰り返しによって受信され
た各チャンネルの目次番組を、順次に記憶する記憶手段
と、 この記憶手段に記憶された各チャンネルの目次番組をキ
ー指定に基づいて順次に切り換えて読み出し、画像メモ
リに書き込み、画面表示するための制御を行う第2の制
御手段と、 文字放送番組を画面表示する表示手段とを具備し、 前記第2の制御手段の制御によって、特定のチャンネル
の目次番組を表示中でも表示番組の送出チtyンネルと
は無関係に、前記第1の制御手段の制御を繰り返しなが
ら、前記記憶手段に各チャンネルの目次番組のデータを
格納してゆくことを特徴とするものである。
また、第2の発明は、上記の第1の発明の文字放送受信
装置において、特定のチャンネルの目次番組を表示中に
、表示目次画面の中に欲しい情報を見つけた場合、その
番組の受信指示を受信装置に対して行うと、前記記憶手
段から、表示目次画面を送出しているチャンネルの番号
を読み取り、前記チャンネル切換手段に指示しそのチャ
ンネルに自動的に切り換え、指定番組を画面表示するた
めの制御を行う第3の制御手段を具備したことを特徴と
するものである。
装置において、特定のチャンネルの目次番組を表示中に
、表示目次画面の中に欲しい情報を見つけた場合、その
番組の受信指示を受信装置に対して行うと、前記記憶手
段から、表示目次画面を送出しているチャンネルの番号
を読み取り、前記チャンネル切換手段に指示しそのチャ
ンネルに自動的に切り換え、指定番組を画面表示するた
めの制御を行う第3の制御手段を具備したことを特徴と
するものである。
(作用)
本発明においては、あるチャンネルの目次画面を見てい
る間に、自動的に他のチtlンネルに切り換え、そのチ
ャンネルの目次画面を受信し記憶しておき、始めのチャ
ンネルの目次画面を見終えた後、例えば目次切換えキー
を押下するだけで、予め記憶しておいた他のチャンネル
を表示するので、1つのチャンネルの目次画面から次の
チャンネルの目次画面に切り換えて表示する手間と時間
を軽減することができる。
る間に、自動的に他のチtlンネルに切り換え、そのチ
ャンネルの目次画面を受信し記憶しておき、始めのチャ
ンネルの目次画面を見終えた後、例えば目次切換えキー
を押下するだけで、予め記憶しておいた他のチャンネル
を表示するので、1つのチャンネルの目次画面から次の
チャンネルの目次画面に切り換えて表示する手間と時間
を軽減することができる。
(実施例)
以下、図面に示した実施例に基づいて本発明を説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の文字放送受信装置を示すプ
ロツク図である。
ロツク図である。
この図において、第8図及び第9図と同一の構成要素に
は同符号を付しである。従来例と異なる点は、キー人力
インタフェース23に接続してチャンネル切換の記憶を
行うチャンネル記憶レジスタ24を設けたことと、デー
タバス14に接続して目次画面データの記憶を行う目次
番組用メモリ25を設けたことである。ここで、目次画
面とは各チャンネルの文字放送における番組番号及び番
組内容(即ち、番組索引)を示す目次番組の画面を指す
。その他の構成は従来例と同様である。
は同符号を付しである。従来例と異なる点は、キー人力
インタフェース23に接続してチャンネル切換の記憶を
行うチャンネル記憶レジスタ24を設けたことと、デー
タバス14に接続して目次画面データの記憶を行う目次
番組用メモリ25を設けたことである。ここで、目次画
面とは各チャンネルの文字放送における番組番号及び番
組内容(即ち、番組索引)を示す目次番組の画面を指す
。その他の構成は従来例と同様である。
なお、キー人力インタフェース23は文字放送受信部の
データバス14に接続する一方チューナ及び映像検出部
2に接続しており、キー人力によって得られた情報(チ
ャンネル番号や番組番号等の情報やコントロール情報)
をキー人力インタフェース23で判断し、テレビジョン
放送のチャンネル切換えや文字放送制御データのCPU
16への送出等の制御を行っている。このキー人力イン
タフェース23はチャンネル変更時にはその変更したチ
ャンネル番号をチャンネル記憶レジスタ24にて記憶し
、常に現在のチャンネル切換を知ることができるように
なっている。CPU16はキー人力インタフェース23
を介してチi/ンネルの切り換えや、現在のチャンネル
番号を知ることができる。
データバス14に接続する一方チューナ及び映像検出部
2に接続しており、キー人力によって得られた情報(チ
ャンネル番号や番組番号等の情報やコントロール情報)
をキー人力インタフェース23で判断し、テレビジョン
放送のチャンネル切換えや文字放送制御データのCPU
16への送出等の制御を行っている。このキー人力イン
タフェース23はチャンネル変更時にはその変更したチ
ャンネル番号をチャンネル記憶レジスタ24にて記憶し
、常に現在のチャンネル切換を知ることができるように
なっている。CPU16はキー人力インタフェース23
を介してチi/ンネルの切り換えや、現在のチャンネル
番号を知ることができる。
次に、本実施例の概略的な動作を説明する。
従来例で説明した通り、受信機へ取り込まれたデータは
バッファRAM15へ格納される。CPU16はバッフ
ァRAM15からデータを読み出し、データから番組番
号を読み取って、必要な番組データに対しプログラムR
OM17のプログラムに従った処理を行う。目次li!
!i面データについても同様で、CPLJ16は次々に
取り込まれる番組データの中から、データに含まれる番
組番号に基づいて目次画面を探し出し、文字コードをキ
ャラクタROM18を使ってパターンデータに変換する
など、表示に必要な操作を行った後、データを表示91
111回路19を介して画像メモリ20へ内き込み、書
き込まれたデータは表示制御回路19によって読み出さ
れ、カラーCRT等のモニター手段に送られる。ここで
、CPU16によって1つのチャンネルの全ての目次画
面データの受信が確認できた時点でチャンネルの切り換
えを自動的に行い、次のチャンネルの目次画面データの
取り込み動作を開始し、そのデータを目次番組用メモリ
25に格納しておく。そして、この目次番組用メモリ2
5から情報を読み出すことによって、視聴名は最初の目
次画面を見終えた後に目次切換えキーの押下などの簡単
な操作で次の目次画面を見ることができる。なお、目次
画面に付けられる番組番号は通常どのチャンネルについ
ても定まっている(例えば1#)ので、この番号を記憶
しておけば、受信機は目次画面の番組番号を入力するこ
となしに直ちに各チャンネルの目次画面の受信を開始す
ることができる。
バッファRAM15へ格納される。CPU16はバッフ
ァRAM15からデータを読み出し、データから番組番
号を読み取って、必要な番組データに対しプログラムR
OM17のプログラムに従った処理を行う。目次li!
!i面データについても同様で、CPLJ16は次々に
取り込まれる番組データの中から、データに含まれる番
組番号に基づいて目次画面を探し出し、文字コードをキ
ャラクタROM18を使ってパターンデータに変換する
など、表示に必要な操作を行った後、データを表示91
111回路19を介して画像メモリ20へ内き込み、書
き込まれたデータは表示制御回路19によって読み出さ
れ、カラーCRT等のモニター手段に送られる。ここで
、CPU16によって1つのチャンネルの全ての目次画
面データの受信が確認できた時点でチャンネルの切り換
えを自動的に行い、次のチャンネルの目次画面データの
取り込み動作を開始し、そのデータを目次番組用メモリ
25に格納しておく。そして、この目次番組用メモリ2
5から情報を読み出すことによって、視聴名は最初の目
次画面を見終えた後に目次切換えキーの押下などの簡単
な操作で次の目次画面を見ることができる。なお、目次
画面に付けられる番組番号は通常どのチャンネルについ
ても定まっている(例えば1#)ので、この番号を記憶
しておけば、受信機は目次画面の番組番号を入力するこ
となしに直ちに各チャンネルの目次画面の受信を開始す
ることができる。
第2図は上記目次番組用メモリ25の構成の一例を示づ
ちのである。第2図(a)に示す如く、受信した各チャ
ンネルの目次画面データを、目次番組記憶領域(1)
、 (2) 、 (3) 、・・・のように記憶できる
ようにしである。AAAA、 BBBB、 CCCC,
・・・は各記憶領域の先頭アドレスを示す。また、各目
次番組記憶領域には、第2図(b)に示すように目次画
面データのほかに、目次画面データが何チャンネルのも
のであったかを示すチャンネル番号領域と、目次画面デ
ータの受信終了を示すためのデータ害き込み終了ステー
タス領域とが設けられている。
ちのである。第2図(a)に示す如く、受信した各チャ
ンネルの目次画面データを、目次番組記憶領域(1)
、 (2) 、 (3) 、・・・のように記憶できる
ようにしである。AAAA、 BBBB、 CCCC,
・・・は各記憶領域の先頭アドレスを示す。また、各目
次番組記憶領域には、第2図(b)に示すように目次画
面データのほかに、目次画面データが何チャンネルのも
のであったかを示すチャンネル番号領域と、目次画面デ
ータの受信終了を示すためのデータ害き込み終了ステー
タス領域とが設けられている。
以上のように構成された受信機での動作の流れ図を第4
図及び第5図に示す。第3図は動作の流れのメインルー
チンと割り込みルーチンの関係を示しており、第4図は
第3図におけるメインルーチンの流れを示し、このメイ
ンルーチンは受信した目次画面データの表示を中心にし
た流れとなっている。また、第5図は第3図における割
り込みルーチンの流れを示し、この割り込みルーチンは
目次画面データを受信する流れとなっている。CPU1
6内通常第4図に示したメインルーチンの処理を行って
おり、データ取込み回路13からの割り込みが発生ずる
と、それまで実行していたメインルーチンの処理を中断
して割り込みルーチンの処理を実行し、割り込み処理終
了後、メインルーチンの処理を再開するというものであ
る。
図及び第5図に示す。第3図は動作の流れのメインルー
チンと割り込みルーチンの関係を示しており、第4図は
第3図におけるメインルーチンの流れを示し、このメイ
ンルーチンは受信した目次画面データの表示を中心にし
た流れとなっている。また、第5図は第3図における割
り込みルーチンの流れを示し、この割り込みルーチンは
目次画面データを受信する流れとなっている。CPU1
6内通常第4図に示したメインルーチンの処理を行って
おり、データ取込み回路13からの割り込みが発生ずる
と、それまで実行していたメインルーチンの処理を中断
して割り込みルーチンの処理を実行し、割り込み処理終
了後、メインルーチンの処理を再開するというものであ
る。
第4図において、ステップS1に「目次キー押下」とあ
るのは、目次画面のサーチを実行するための開始要求の
ためのキーを目次サーチキーと名付け、外部のキーバッ
ト等によりこのキーが押下されたとき目次画面サーチの
実行開始を意味する。
るのは、目次画面のサーチを実行するための開始要求の
ためのキーを目次サーチキーと名付け、外部のキーバッ
ト等によりこのキーが押下されたとき目次画面サーチの
実行開始を意味する。
このキーが押下されると、目次画面データの読み出しア
ドレスレジスタ及び書き込みアドレスレジスタの初期化
を行う(ステップ82)。これらの両レジスタとしては
、CPU16内のレジスタを使用してもよく、或いはメ
干り15又は25の何れかの空き領域を利用してもよい
。これらの両レジスタには通常目次画面データの格納領
域の先頭アドレス(第2図のAAAへ、 BBBB、・
・・など)をセット1“る。ステップS2では両レジス
タの初期化であるので、第2図の例で示すならば、AA
AAをセットJる。次のステップS3においてヘッダ部
への各チャンネル番号の表示とあるのは、第5図に小づ
゛目次両面サーチ時の表示例について見ると、表示画面
のヘッダ部と呼ばれる領域に全てのチャンネル番号を表
示づることを意味している。
ドレスレジスタ及び書き込みアドレスレジスタの初期化
を行う(ステップ82)。これらの両レジスタとしては
、CPU16内のレジスタを使用してもよく、或いはメ
干り15又は25の何れかの空き領域を利用してもよい
。これらの両レジスタには通常目次画面データの格納領
域の先頭アドレス(第2図のAAAへ、 BBBB、・
・・など)をセット1“る。ステップS2では両レジス
タの初期化であるので、第2図の例で示すならば、AA
AAをセットJる。次のステップS3においてヘッダ部
への各チャンネル番号の表示とあるのは、第5図に小づ
゛目次両面サーチ時の表示例について見ると、表示画面
のヘッダ部と呼ばれる領域に全てのチャンネル番号を表
示づることを意味している。
このチャンネル番号表示は、目次番組の受信(即ち、目
次番組用メモリ25への目次画面データの占き込み)を
終了したチャンネルを視聴者にわかるように覆るための
むのであり、例えばチャンネル1の受信が終了したなら
ば、1という数字の背犀色を変えることで、′lA聴者
に1チヤンネルの目次番組の受信終了を知らせる。次の
ステップS4は目次画面データの受信待ら状態であり、
このときは前記目次画面データ読み出しアドレスレジス
タが示1目次番組用メモリ25の記憶領域にデータが肉
き込まれるのを待っている状態である。
次番組用メモリ25への目次画面データの占き込み)を
終了したチャンネルを視聴者にわかるように覆るための
むのであり、例えばチャンネル1の受信が終了したなら
ば、1という数字の背犀色を変えることで、′lA聴者
に1チヤンネルの目次番組の受信終了を知らせる。次の
ステップS4は目次画面データの受信待ら状態であり、
このときは前記目次画面データ読み出しアドレスレジス
タが示1目次番組用メモリ25の記憶領域にデータが肉
き込まれるのを待っている状態である。
目次画面データの書き込み終了検出(即ち、受信終了検
出)は、目次番組用メモリ25の書き込み終了ステータ
スを見ることで行う。目次画面データが目次番組用メモ
リ25に受信されたことが確認されると、CPU16は
目次画面データを読み出して画面への表示を行う(ステ
ップ35)。
出)は、目次番組用メモリ25の書き込み終了ステータ
スを見ることで行う。目次画面データが目次番組用メモ
リ25に受信されたことが確認されると、CPU16は
目次画面データを読み出して画面への表示を行う(ステ
ップ35)。
表示画面を見た視聴者が表示目次番組中に希望の情報を
発見できなかった時は、目次画面を他のチャンネルの目
次画面に切り換えるために設けた目次切換えキーを押下
する(ステップS6及びS7)。このキーの押下を確認
したCPU16は目次画面データ読み出しアドレスレジ
スタのメモリ内容を更新しく第2図における例えばAA
AA番地であったものをBBB8番地とする)、次のチ
ャンネルの目次画面データの受信を持つ(ステップ88
)。
発見できなかった時は、目次画面を他のチャンネルの目
次画面に切り換えるために設けた目次切換えキーを押下
する(ステップS6及びS7)。このキーの押下を確認
したCPU16は目次画面データ読み出しアドレスレジ
スタのメモリ内容を更新しく第2図における例えばAA
AA番地であったものをBBB8番地とする)、次のチ
ャンネルの目次画面データの受信を持つ(ステップ88
)。
このとき、表示両面は次の画面の表示までそのままであ
る。もし、目次画面サーチの途中で、目次番組中に欲し
い番組が児つかった場合は、ステップ89〜S12に示
すように、視聴者がその欲しい番組の番組番号を入力す
ることで、目次サーチ指定が解除され、欲しい情報の見
つかった目次番組用メモリ25の記4amRから、その
目次番組に対応したブ1/ンネル番号を読み取り、CP
U16はキー人力インタフェース23へ指示を出してチ
ャンネルの切り換えを行い、指定した番組の受信処理を
行う従来通りの動作に戻る。
る。もし、目次画面サーチの途中で、目次番組中に欲し
い番組が児つかった場合は、ステップ89〜S12に示
すように、視聴者がその欲しい番組の番組番号を入力す
ることで、目次サーチ指定が解除され、欲しい情報の見
つかった目次番組用メモリ25の記4amRから、その
目次番組に対応したブ1/ンネル番号を読み取り、CP
U16はキー人力インタフェース23へ指示を出してチ
ャンネルの切り換えを行い、指定した番組の受信処理を
行う従来通りの動作に戻る。
以上がメインルーチンの流れで、このメインルーチン動
作中に取り込み回路13よりCPU16に割り込みが入
ると、cpu i 6は処理動作をメインルーチンから
割り込みルーチンに移す。第6図に承りように、ステッ
プ821ではまず受信チt!ンネルに文字放送の重畳が
あるかどうかをチエツクJる。このチエツクは第7図に
示したフレーミングコードの有無を検出することで行う
ことができる。もし、受信チャンネルに文字放送の重畳
がな番ノれば、受信チャンネルを切り換え(ステップ3
28)、割り込みルーチンを扱ける。重畳があれば、ス
テップS22及びS23に示すように、バッファRAM
15の内容を見てゆぎ、もし受信データの番1]番号が
目次番組のものと一致したら、そのデータを目次画面デ
ータ書き込みアドレスレジスタの示すアドレスから始ま
る目次番組用メモリ25内の記憶領域に転送する。そし
て、ステップS24においては、受信データの中には番
組番号だけでなく、データのページ数などを示す情報も
含まれるが、このような情報から判断してまだ受信デー
タが不完全である場合には、−度割り込みルーチンを抜
け、後に続く取り込みデータから残りのデータを得る。
作中に取り込み回路13よりCPU16に割り込みが入
ると、cpu i 6は処理動作をメインルーチンから
割り込みルーチンに移す。第6図に承りように、ステッ
プ821ではまず受信チt!ンネルに文字放送の重畳が
あるかどうかをチエツクJる。このチエツクは第7図に
示したフレーミングコードの有無を検出することで行う
ことができる。もし、受信チャンネルに文字放送の重畳
がな番ノれば、受信チャンネルを切り換え(ステップ3
28)、割り込みルーチンを扱ける。重畳があれば、ス
テップS22及びS23に示すように、バッファRAM
15の内容を見てゆぎ、もし受信データの番1]番号が
目次番組のものと一致したら、そのデータを目次画面デ
ータ書き込みアドレスレジスタの示すアドレスから始ま
る目次番組用メモリ25内の記憶領域に転送する。そし
て、ステップS24においては、受信データの中には番
組番号だけでなく、データのページ数などを示す情報も
含まれるが、このような情報から判断してまだ受信デー
タが不完全である場合には、−度割り込みルーチンを抜
け、後に続く取り込みデータから残りのデータを得る。
もし、ステップS24において、全てのデータの受信が
終了したならば、その時のチャンネル番号に対応する第
5図に示したヘッダ領域の表示番号の背景色を変え(斜
線にて示す)、視聴者にそのチャンネルの目次画面の受
信が終了したことを知らせる(ステップ525)。チャ
ンネル番号はチャンネル記憶レジスタ24から読み取る
。次に、ステップ326及び827に示すように、チャ
ンネル番号と、受信終了ステータスを第2図(b)に示
す記憶領域にヒツトし、目次画面データ占き込みアドレ
スレジスタの内容を更新する。例えば、それまでAAA
A番地を示していたならば、BBB8番地へ変更する。
終了したならば、その時のチャンネル番号に対応する第
5図に示したヘッダ領域の表示番号の背景色を変え(斜
線にて示す)、視聴者にそのチャンネルの目次画面の受
信が終了したことを知らせる(ステップ525)。チャ
ンネル番号はチャンネル記憶レジスタ24から読み取る
。次に、ステップ326及び827に示すように、チャ
ンネル番号と、受信終了ステータスを第2図(b)に示
す記憶領域にヒツトし、目次画面データ占き込みアドレ
スレジスタの内容を更新する。例えば、それまでAAA
A番地を示していたならば、BBB8番地へ変更する。
最後に、CPU16からキー人力インタフェース23に
対し、チャンネルの切り換えを行う指示を出し、受信チ
ャンネルを切り換える(ステップ828)。このときチ
ャンネル記憶レジスタ24の内容も更新する。
対し、チャンネルの切り換えを行う指示を出し、受信チ
ャンネルを切り換える(ステップ828)。このときチ
ャンネル記憶レジスタ24の内容も更新する。
以上の実施例によれば、視聴者があるチャンネルの目次
番組を見ている間に、自動的に他チャンネルの目次番組
のデータの受信を行い目次番組用メモリに記憶しておく
ことができるため、目次画面の表示を切り換える際には
、予め目次番組用メモリに記憶された情報を使用1れば
よく、目次番組の切り換えの時間を短縮することができ
、さらにチャンネル切り換えの手間ら省くことができる
。
番組を見ている間に、自動的に他チャンネルの目次番組
のデータの受信を行い目次番組用メモリに記憶しておく
ことができるため、目次画面の表示を切り換える際には
、予め目次番組用メモリに記憶された情報を使用1れば
よく、目次番組の切り換えの時間を短縮することができ
、さらにチャンネル切り換えの手間ら省くことができる
。
[発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、番組検索時における
チャンネルの切り換え、目次画面の呼び出し、表示とい
う煩わしい作業を軽減することが可能となり、番組検索
に必要な時間を大幅に短縮することができる。
チャンネルの切り換え、目次画面の呼び出し、表示とい
う煩わしい作業を軽減することが可能となり、番組検索
に必要な時間を大幅に短縮することができる。
第1図は本発明の一実施例の文字放送受信装置を示すブ
ロック図、12図は第1図の目次番組用メモリの構成を
示す説明図、第3図は目次画面サーチ時の動作のメイン
ルーチンと割り込みルーチンの関係を示す説明図、第4
図は受信した目次画面データの表示を中心とした流れの
メインルーチンを説明するフローチャート、第5図は目
次画面サーチ時の画面表示例を示J説明図、第6図は目
次画面データ受信のための割り込みルーチンを説明づる
フローチャート、第7図は文字放送信号の構成を説明す
る説明図、第8図は文字放送受信システムを示1ブロッ
ク図、第9図は従来の文字放送受信部を示すブロック図
である。 2・・・チューナ及び映像検出部、 11・・・波形等化回路、12・・・スライス回路、1
3・・・データ取り込み回路、14・・・データバス、
15・・・バッファRAM、16・・・cpu。 17・・・プログラムROM。 18・・・キャラクタROM。 19・・・表示制御回路、20・・・画像メモリ、21
・・・音楽シンセサイザ、 23・・・キー人力インタフェース、 2/I・・・チャンネル記憶レジスタ、25・・・目次
番組用メモリ。 第2図 メインルーナソ 第3図 第5図 第4図 第6図
ロック図、12図は第1図の目次番組用メモリの構成を
示す説明図、第3図は目次画面サーチ時の動作のメイン
ルーチンと割り込みルーチンの関係を示す説明図、第4
図は受信した目次画面データの表示を中心とした流れの
メインルーチンを説明するフローチャート、第5図は目
次画面サーチ時の画面表示例を示J説明図、第6図は目
次画面データ受信のための割り込みルーチンを説明づる
フローチャート、第7図は文字放送信号の構成を説明す
る説明図、第8図は文字放送受信システムを示1ブロッ
ク図、第9図は従来の文字放送受信部を示すブロック図
である。 2・・・チューナ及び映像検出部、 11・・・波形等化回路、12・・・スライス回路、1
3・・・データ取り込み回路、14・・・データバス、
15・・・バッファRAM、16・・・cpu。 17・・・プログラムROM。 18・・・キャラクタROM。 19・・・表示制御回路、20・・・画像メモリ、21
・・・音楽シンセサイザ、 23・・・キー人力インタフェース、 2/I・・・チャンネル記憶レジスタ、25・・・目次
番組用メモリ。 第2図 メインルーナソ 第3図 第5図 第4図 第6図
Claims (2)
- (1)垂直帰線期間に文字放送信号が重畳されたテレビ
ジョン映像信号から文字放送信号を取り込み、バッファ
メモリに格納する取り込み手段と、取り込む文字放送信
号の受信チャンネルを切り換えるチャンネル切換手段と
、 前記取り込み手段にて取り込まれる番組データの中から
目次番組を受信し、第1のチャンネルの目次番組の受信
を終了したら、前記チャンネル切換手段によって自動的
に第2のチャンネルに切り換え、第2のチャンネルの目
次番組の受信を開始する制御を行う第1の制御手段と、 この第1の制御手段の制御の繰り返しによつて受信され
た各チャンネルの目次番組を、順次に記憶する記憶手段
と、 この記憶手段に記憶された各チャンネルの目次番組をキ
ー指定に基づいて順次に切り換えて読み出し、画像メモ
リに書き込み、画面表示するための制御を行う第2の制
御手段と、 文字放送番組を画面表示する表示手段とを具備し、 前記第2の制御手段の制御によって、特定のチャンネル
の目次番組を表示中でも表示番組の送出チャンネルとは
無関係に、前記第1の制御手段の制御を繰り返しながら
、前記記憶手段に各チャンネルの目次番組のデータを格
納してゆくことを特徴とする文字放送受信装置。 - (2)請求項1記載の文字放送受信装置において、特定
のチャンネルの目次番組を表示中に、表示目次画面の中
に欲しい情報を見つけた場合、その番組の受信指示を受
信装置に対して行うと、前記記憶手段から、表示目次画
面を送出しているチャンネルの番号を読み取り、前記チ
ャンネル切換手段に指示しそのチャンネルに自動的に切
り換え、指定番組を画面表示するための制御を行う第3
の制御手段を具備したことを特徴とする文字放送受信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30009288A JPH02146884A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 文字放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30009288A JPH02146884A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 文字放送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146884A true JPH02146884A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17880614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30009288A Pending JPH02146884A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 文字放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146884A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8989561B1 (en) | 2008-05-29 | 2015-03-24 | Rovi Guides, Inc. | Systems and methods for alerting users of the postponed recording of programs |
| US9038103B2 (en) | 2005-05-06 | 2015-05-19 | Rovi Guides, Inc. | Systems and methods for content surfing |
| US9185332B2 (en) | 2005-05-06 | 2015-11-10 | Rovi Guides, Inc. | Systems and methods for providing a scan |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP30009288A patent/JPH02146884A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9038103B2 (en) | 2005-05-06 | 2015-05-19 | Rovi Guides, Inc. | Systems and methods for content surfing |
| US9185332B2 (en) | 2005-05-06 | 2015-11-10 | Rovi Guides, Inc. | Systems and methods for providing a scan |
| US8989561B1 (en) | 2008-05-29 | 2015-03-24 | Rovi Guides, Inc. | Systems and methods for alerting users of the postponed recording of programs |
| US9723363B2 (en) | 2008-05-29 | 2017-08-01 | Rovi Guides, Inc. | Systems and methods for alerting users of the postponed recording of programs |
| US11245965B2 (en) | 2008-05-29 | 2022-02-08 | Rovi Guides, Inc. | Systems and methods for alerting users of the postponed recording of programs |
| US11689768B2 (en) | 2008-05-29 | 2023-06-27 | Rovi Guides, Inc. | Systems and methods for alerting users of the postponed recording of programs |
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