JPH02146902A - 電気車のインバータ制御方法 - Google Patents
電気車のインバータ制御方法Info
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- JPH02146902A JPH02146902A JP29872788A JP29872788A JPH02146902A JP H02146902 A JPH02146902 A JP H02146902A JP 29872788 A JP29872788 A JP 29872788A JP 29872788 A JP29872788 A JP 29872788A JP H02146902 A JPH02146902 A JP H02146902A
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- current
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L9/00—Electric propulsion with power supply external to the vehicle
- B60L9/16—Electric propulsion with power supply external to the vehicle using AC induction motors
- B60L9/18—Electric propulsion with power supply external to the vehicle using AC induction motors fed from DC supply lines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L2220/00—Electrical machine types; Structures or applications thereof
- B60L2220/10—Electrical machine types
- B60L2220/12—Induction machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Sustainable Energy (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインバータにより走行用誘導電動機を速度制御
する電気車のインバータ制御方法に関するものである。
する電気車のインバータ制御方法に関するものである。
第7図は例えば「第21回鉄道におけるサイバネティク
ス利用国内シンポジウム論文集」の第184頁から第1
88頁に示された従来の電気車のインバータ制御方法を
適用する電気車主回路の模式回路図である。架線20と
接触しているパンタグラフ21は主回路遮断器22及び
フィルタリアクトル23の直列回路を介して制御整流素
子等で構成されたインバータ25の一側入力端子25a
と接続されている。
ス利用国内シンポジウム論文集」の第184頁から第1
88頁に示された従来の電気車のインバータ制御方法を
適用する電気車主回路の模式回路図である。架線20と
接触しているパンタグラフ21は主回路遮断器22及び
フィルタリアクトル23の直列回路を介して制御整流素
子等で構成されたインバータ25の一側入力端子25a
と接続されている。
そしてインバータ25の他側入力端子25bは電気車の
車輪Wを介して軌道29と接続されており、前記−入力
端子25aと他入力端子25bとの間にはフィルタコン
デンサ24を介装させている。インバータ25の3相出
力端子25c、25d、 25eは走行用主電動機たる
3相誘導電動機26と接続されており、その3相誘導電
動機26にはその回転数を検出する回転センサ28を設
けている。またインバータ25の出力端子25eと3相
誘導電動機26とを接続する回路には電流検出器27を
設けている。
車輪Wを介して軌道29と接続されており、前記−入力
端子25aと他入力端子25bとの間にはフィルタコン
デンサ24を介装させている。インバータ25の3相出
力端子25c、25d、 25eは走行用主電動機たる
3相誘導電動機26と接続されており、その3相誘導電
動機26にはその回転数を検出する回転センサ28を設
けている。またインバータ25の出力端子25eと3相
誘導電動機26とを接続する回路には電流検出器27を
設けている。
第8図はインバータの制御部のブロック図である。運転
台等から発せられる起動指令S、及びそのときの電気車
の荷重を検出した応荷重信号S1が電流パターン回路3
1及びすべり周波数パターン回路32に夫々与えられて
いる。電流パターン回路31の出力は加算器35へ与え
られ、すべり周波数パターン回路32の出力は加算器3
6へ与えられている。
台等から発せられる起動指令S、及びそのときの電気車
の荷重を検出した応荷重信号S1が電流パターン回路3
1及びすべり周波数パターン回路32に夫々与えられて
いる。電流パターン回路31の出力は加算器35へ与え
られ、すべり周波数パターン回路32の出力は加算器3
6へ与えられている。
加算器35には前記電流検出器27の出力が与えられて
おり、その出力は増幅回路33へ与えられている。
おり、その出力は増幅回路33へ与えられている。
増幅回路33の出力は前記加算器36へ与えられており
、その出力は回転センサ28の出力が与えられている加
算器37に与えられている。加算器37はインバータ周
波数信号f1を出力し、またそのインバータ周波数信号
f、をV/fパターン回路34へ与えていて、V/fパ
ターン回路34はインバータ発生電圧信号V、を出力す
るようになっている。
、その出力は回転センサ28の出力が与えられている加
算器37に与えられている。加算器37はインバータ周
波数信号f1を出力し、またそのインバータ周波数信号
f、をV/fパターン回路34へ与えていて、V/fパ
ターン回路34はインバータ発生電圧信号V、を出力す
るようになっている。
次にこの電気車のインバータ制御方法による制御動作を
説明する。
説明する。
例えば運転手の操作により運転台等から起動指令が発せ
られると、その起動指令S、は電流パターン回路31及
びすべり周波数パターン回路32へ与えられる。また、
そのときの乗客数、つまり電気車の荷重に相応する応荷
重信号S、1が電流パターン回路31及びすべり周波数
パターン回路32へ与えられる。それにより電流パター
ン回路31は、モータ電流指令値信号■、を加算器35
へ与える。加算器35はそのモータ電流指令値信号I、
と、電流検出器27が検出したモータ電流検出値信号■
8とを比較してその出力を増幅回路33へ与えて増幅す
る。
られると、その起動指令S、は電流パターン回路31及
びすべり周波数パターン回路32へ与えられる。また、
そのときの乗客数、つまり電気車の荷重に相応する応荷
重信号S、1が電流パターン回路31及びすべり周波数
パターン回路32へ与えられる。それにより電流パター
ン回路31は、モータ電流指令値信号■、を加算器35
へ与える。加算器35はそのモータ電流指令値信号I、
と、電流検出器27が検出したモータ電流検出値信号■
8とを比較してその出力を増幅回路33へ与えて増幅す
る。
そして増幅回路33はすべり周波数補正値信号Δf。
を出力して加算器36へ与える。前記すべり周波数パタ
ーン回路32は周波数パターンS、を加算器36に与え
ていて、加算器36はすべり周波数補正値信号Δf、を
すべり周波数パターン信号SPに加算し、加算後のすべ
り周波数信号f、を加算器37へ与える。
ーン回路32は周波数パターンS、を加算器36に与え
ていて、加算器36はすべり周波数補正値信号Δf、を
すべり周波数パターン信号SPに加算し、加算後のすべ
り周波数信号f、を加算器37へ与える。
そして加算器37はすべり周波数信号f、と回転センサ
28が検出したモータ凹転数信号f4とを加。
28が検出したモータ凹転数信号f4とを加。
減算して下記(1)弐によりインバータ周波数信号f。
となる。
f、=fH+fよ ・・・(1)
即ち、すべり周波数信号f3が電気車の加速時には加算
され、制動時には減算される。
即ち、すべり周波数信号f3が電気車の加速時には加算
され、制動時には減算される。
このようにして得られたインバータ周波数信号f、と、
インバータ周波数信号f1をV/fパターン回路34へ
与えてV/fパターン回路34が出力するインバータ発
生電圧VHとがインバータ25に与えられて、3相誘導
電動機26は速度制御される。なお一般に、インバータ
発生電圧V。はVs/f+が一定となるように制御され
る。また、インバータ出力電圧V、とインバータ周波数
f、とにより決まるインバータ出力周波数の電圧、電流
が3相、7゜導電動機26に与えられる。そして理想的
にはインバータ周波数r1の6倍(6fl )の周波数
がインバータ25へ入力される直流電流に含まれ、それ
を最低次周波数として制限して、帰線としての軌道を通
る電流により軌道近(に設置されている信号機器に誘導
障害を与えない所定値以下の電流値になるようフィルタ
リアクトル23及びフィルタコンデンサ24の値が選定
されている。
インバータ周波数信号f1をV/fパターン回路34へ
与えてV/fパターン回路34が出力するインバータ発
生電圧VHとがインバータ25に与えられて、3相誘導
電動機26は速度制御される。なお一般に、インバータ
発生電圧V。はVs/f+が一定となるように制御され
る。また、インバータ出力電圧V、とインバータ周波数
f、とにより決まるインバータ出力周波数の電圧、電流
が3相、7゜導電動機26に与えられる。そして理想的
にはインバータ周波数r1の6倍(6fl )の周波数
がインバータ25へ入力される直流電流に含まれ、それ
を最低次周波数として制限して、帰線としての軌道を通
る電流により軌道近(に設置されている信号機器に誘導
障害を与えない所定値以下の電流値になるようフィルタ
リアクトル23及びフィルタコンデンサ24の値が選定
されている。
前述した従来の電気車のインバータの制御方法によれば
、インバータの各相の制御整流素子の不平衡(定常時の
オン電圧、スイッチング時間のバラツキ等)により、直
流分が発生し、その直流分と3相誘導電動機の基本波磁
束とによりトルクが脈動し、そのエネルギー供給として
直流電源側からインバータ周波数f1で振動する電流が
流れ込み、インバータ周波数の6倍の周波数成分より更
に低い周波数成分のためにフィルタリアクトル及びフィ
ルタコンデンサによる減衰効果が十分に得られす、信号
機器が誤動作する虞れがあるという問題がある。
、インバータの各相の制御整流素子の不平衡(定常時の
オン電圧、スイッチング時間のバラツキ等)により、直
流分が発生し、その直流分と3相誘導電動機の基本波磁
束とによりトルクが脈動し、そのエネルギー供給として
直流電源側からインバータ周波数f1で振動する電流が
流れ込み、インバータ周波数の6倍の周波数成分より更
に低い周波数成分のためにフィルタリアクトル及びフィ
ルタコンデンサによる減衰効果が十分に得られす、信号
機器が誤動作する虞れがあるという問題がある。
本発明は斯かる問題に鑑み、信号機器に有害な電流成分
を与えず、信号機器の信幀性を損なうことがない電気車
のインバータ;h制御方法を提供することを目的とする
。
を与えず、信号機器の信幀性を損なうことがない電気車
のインバータ;h制御方法を提供することを目的とする
。
第1発明に係る電気車の制御方法は、インバータの入力
側に設けたフィルタコンデンサの電圧を検出し、検出し
た電圧に含まれるインバータの出力周波数成分を選択し
、選択した出力周波数成分に基づいてインバータのイン
バータ周波数又はインバータ発生電圧を制御する。
側に設けたフィルタコンデンサの電圧を検出し、検出し
た電圧に含まれるインバータの出力周波数成分を選択し
、選択した出力周波数成分に基づいてインバータのイン
バータ周波数又はインバータ発生電圧を制御する。
第2発明に係る電気車の制御方法は、インバータの入力
側に設けたフィルタリアクトルの電流を検出し、検出し
た電流に含まれるインバータの出力周波数成分を選択し
、選択した出力周波数成分に基づいてインバータのイン
バータ周波数又はインバータ発生電圧を制御する。
側に設けたフィルタリアクトルの電流を検出し、検出し
た電流に含まれるインバータの出力周波数成分を選択し
、選択した出力周波数成分に基づいてインバータのイン
バータ周波数又はインバータ発生電圧を制御する。
第1発明はインバータの入力側に設けたフィルタコンデ
ンサの電圧を検出する。検出した電圧に含まれるインバ
ータの出力周波数成分を選択する。
ンサの電圧を検出する。検出した電圧に含まれるインバ
ータの出力周波数成分を選択する。
選択した出力周波数成分に基づいてインバータのインバ
ータ周波数又はインバータ発生電圧を制御する。
ータ周波数又はインバータ発生電圧を制御する。
第2発明はインバータの入力側に設けたフィルタリアク
トルの電流を検出する。検出した電流に含まれるインバ
ータの出力周波数成分を選択する。
トルの電流を検出する。検出した電流に含まれるインバ
ータの出力周波数成分を選択する。
選択した出力周波数成分に基づいてインバータのインバ
ータ周波数又はインパーク発生電圧を制御する。
ータ周波数又はインパーク発生電圧を制御する。
これによりインバータ周波数成分の直流電流成分が消滅
する。
する。
以下本発明をその実施例を示す図面によって詳述する。
第1図は第1発明に係る電気車のインバータ制御方法を
実施する電気車の主回路の模式図である。直流電圧が課
電されている架線20と接触しているパンタグラフ21
は、主回路遮断器22及びフィルタリアクトル23の直
列回路を介してインバータ25aの一側入力端子25a
と接続されていて、インバータ25の他側入力端子25
bは電気車の車輪Wを介して軌道29と接続されている
。インバータ25の一側入力端子25aと他側入力端子
25bとの間にはフィルタコンデンサ24及び電圧検出
器1の並列回路を介装させている。インバータ25の出
力端子25c、 25d、 25eは走行用主電動機た
る3相誘導電動機26と接続されている。3相誘導電動
機26にはその回転数を検出する回転センサ28を設け
ている。
実施する電気車の主回路の模式図である。直流電圧が課
電されている架線20と接触しているパンタグラフ21
は、主回路遮断器22及びフィルタリアクトル23の直
列回路を介してインバータ25aの一側入力端子25a
と接続されていて、インバータ25の他側入力端子25
bは電気車の車輪Wを介して軌道29と接続されている
。インバータ25の一側入力端子25aと他側入力端子
25bとの間にはフィルタコンデンサ24及び電圧検出
器1の並列回路を介装させている。インバータ25の出
力端子25c、 25d、 25eは走行用主電動機た
る3相誘導電動機26と接続されている。3相誘導電動
機26にはその回転数を検出する回転センサ28を設け
ている。
第2図はインバータ25の制御部のブロック図である。
運転手の操作等により例えば運転台から与えられる起動
指令S、及び起動指令S、が与えられたときの電気車の
荷重に相応する応荷重信号S8がともに、電流パターン
回路31及びすべり周波数パターン回路32に与えられ
ている。電流パターン回路31の出力は加算器35へ与
えられており、この加算器35には電流検出器27の出
力が与えられている。加算器35の出力は増幅回路33
へ与えられており、その出力を加算器36へ与えている
。この加算器36には前記すべり周波数パターン回路3
2の出力が与えられている。また電圧検出器1の出力を
、インバータ周波数成分を通過させるバンドパスフィル
タ2に与えており、その出力を前記加算器36へ与えて
いる。加算器36の出力は、回転センサ28の出力が与
えられている加算器37へ与えられている。加算器37
はインバータ周波数信号f1を出力し、またそのインバ
ータ周波数信号r1は前記バンドパスフィルタ2及びV
/fパターン回路34へ与えられている。V/fパター
ン回路34はインバータ発生電圧信号v4を出力するよ
うになっている。
指令S、及び起動指令S、が与えられたときの電気車の
荷重に相応する応荷重信号S8がともに、電流パターン
回路31及びすべり周波数パターン回路32に与えられ
ている。電流パターン回路31の出力は加算器35へ与
えられており、この加算器35には電流検出器27の出
力が与えられている。加算器35の出力は増幅回路33
へ与えられており、その出力を加算器36へ与えている
。この加算器36には前記すべり周波数パターン回路3
2の出力が与えられている。また電圧検出器1の出力を
、インバータ周波数成分を通過させるバンドパスフィル
タ2に与えており、その出力を前記加算器36へ与えて
いる。加算器36の出力は、回転センサ28の出力が与
えられている加算器37へ与えられている。加算器37
はインバータ周波数信号f1を出力し、またそのインバ
ータ周波数信号r1は前記バンドパスフィルタ2及びV
/fパターン回路34へ与えられている。V/fパター
ン回路34はインバータ発生電圧信号v4を出力するよ
うになっている。
次にこの電気車のインバータ制御方法を第1図及び第2
図により説明する。
図により説明する。
運転手の操作等により起動指令S、が発せられると、そ
のときの電気車の荷重に相応する応荷重信号S。が発せ
られて、それらの起動指令S、及び応荷重信号れがとも
に電流パターン回路31及びすべり周波数パターン回路
32に与えられる。そして電流パターン回路31が出力
するモータ電流指令値信号■、が加算器35へ与えられ
る。この加算器35には電流検出器27が検出したモー
タ電流検出値信号■イが与えられているから、モータ電
流指令値信号I、とモータ電流検出値信号■4とが比較
され、その出力が増幅回路33へ与えられて増幅される
。それにより増幅回路33はすべり周波数補正値信号Δ
f、を出力して加算器36へ与える。この加算器36に
は前記すべり周波数パターン回路32が出力するすべり
周波数指令値信号S、が与えられていて、加算器36は
すべり周波数指令値信号S。
のときの電気車の荷重に相応する応荷重信号S。が発せ
られて、それらの起動指令S、及び応荷重信号れがとも
に電流パターン回路31及びすべり周波数パターン回路
32に与えられる。そして電流パターン回路31が出力
するモータ電流指令値信号■、が加算器35へ与えられ
る。この加算器35には電流検出器27が検出したモー
タ電流検出値信号■イが与えられているから、モータ電
流指令値信号I、とモータ電流検出値信号■4とが比較
され、その出力が増幅回路33へ与えられて増幅される
。それにより増幅回路33はすべり周波数補正値信号Δ
f、を出力して加算器36へ与える。この加算器36に
は前記すべり周波数パターン回路32が出力するすべり
周波数指令値信号S、が与えられていて、加算器36は
すべり周波数指令値信号S。
とすべり周波数補正値信号Δf、とを加算するとともに
、前記バンドパスフィルタ2が出力するフィルタコンデ
ンサ24の電圧のインバータ周波数成分を増幅して位相
調整したインバータ周波数成分信号rsaを加算してす
べり周波数値信号fsを出力してそれを加算器37に与
える。それにより加算器37はすべり周波数値信号f、
と、回転センサ28が検出したモータ回転数値信号f、
4とにより(1)式と同様にモータ回転周波数信号fM
を加減算してインバータ周波数信号f、を出力する。こ
のインバータ周波数信号f、はバンドパスフィルタ2及
びシ/fパターン回路34へ与えられて、V/fパター
ン回路34はインバータ発生電圧信号V、を出力する。
、前記バンドパスフィルタ2が出力するフィルタコンデ
ンサ24の電圧のインバータ周波数成分を増幅して位相
調整したインバータ周波数成分信号rsaを加算してす
べり周波数値信号fsを出力してそれを加算器37に与
える。それにより加算器37はすべり周波数値信号f、
と、回転センサ28が検出したモータ回転数値信号f、
4とにより(1)式と同様にモータ回転周波数信号fM
を加減算してインバータ周波数信号f、を出力する。こ
のインバータ周波数信号f、はバンドパスフィルタ2及
びシ/fパターン回路34へ与えられて、V/fパター
ン回路34はインバータ発生電圧信号V、を出力する。
このインバータ周波数信号f、及びインバータ発生電圧
信号V、がインバータ25に与えられて、インバータ2
5は3相誘導電動機26を速度制御することになる。
信号V、がインバータ25に与えられて、インバータ2
5は3相誘導電動機26を速度制御することになる。
このように、すべり周波数信号f、を、3相誘導電動機
26の回転数の遅れを考慮して制御することにより、イ
ンバータ周波数成分のトルクの脈動を相殺するトルクを
発生させることができ、インバータ25の入力側から流
れ込むインバータ周波数成分の電流の脈動を防止するこ
とになる。
26の回転数の遅れを考慮して制御することにより、イ
ンバータ周波数成分のトルクの脈動を相殺するトルクを
発生させることができ、インバータ25の入力側から流
れ込むインバータ周波数成分の電流の脈動を防止するこ
とになる。
第3図は本発明の他の実施例を示すインバータ25の制
御部のブロック図である。この制御部は、V/fパター
ン発生回路34の出力及びバンドパスフィルタ3の出力
をともに加算器38へ与えており、加算器38がインバ
ータ発生電圧信号v8を出力するように構成されている
。そして、他の回路部分は第2図に示した回路と同様と
なっている。
御部のブロック図である。この制御部は、V/fパター
ン発生回路34の出力及びバンドパスフィルタ3の出力
をともに加算器38へ与えており、加算器38がインバ
ータ発生電圧信号v8を出力するように構成されている
。そして、他の回路部分は第2図に示した回路と同様と
なっている。
このバンドパスフィルタ2は、そのゲイン、位相特性が
第2図に示した場合と異なるが、インバータ周波数成分
を増幅した信号と、V/fパターン発生回路34が出力
するモータ電圧指令値信号v、4゜とを加算して、イン
バータ発生電圧信号V。を決定するから、3相誘導電動
機26の励磁電流及びインバータへ入力される直流電流
の脈動を防止できる。
第2図に示した場合と異なるが、インバータ周波数成分
を増幅した信号と、V/fパターン発生回路34が出力
するモータ電圧指令値信号v、4゜とを加算して、イン
バータ発生電圧信号V。を決定するから、3相誘導電動
機26の励磁電流及びインバータへ入力される直流電流
の脈動を防止できる。
第4図は第2発明に係る電気車の主回路の模式図、第5
図はそのインバータの制御部のブロック図である。
図はそのインバータの制御部のブロック図である。
第4図においては、フィルタリアクトル23を流れる電
流を検出する例えば変流器からなるリアクトル電流検出
器10を設けており、その他の回路部分は第1図に示し
た回路から電圧検出器1を除去した回路と同様となって
いる。
流を検出する例えば変流器からなるリアクトル電流検出
器10を設けており、その他の回路部分は第1図に示し
た回路から電圧検出器1を除去した回路と同様となって
いる。
第5図においては、前記リアクトル電流検出器10の出
力をバンドパスフィルタ2に与えており、その他の回路
部分は第2図に示した回路と同様となっている。
力をバンドパスフィルタ2に与えており、その他の回路
部分は第2図に示した回路と同様となっている。
このようにフィルタリアクトル23の電流を検出して、
その電流をバンドパスフィルタ2に与えることによりバ
ンドパスフィルタ2からインバータ周波数成分子sdが
得られ、前述したようにフィルタコンデンサ24の電圧
を検出してインバータ25を制御した場合と同様の効果
が得られる。
その電流をバンドパスフィルタ2に与えることによりバ
ンドパスフィルタ2からインバータ周波数成分子sdが
得られ、前述したようにフィルタコンデンサ24の電圧
を検出してインバータ25を制御した場合と同様の効果
が得られる。
また第6図はインバータの制御部の異なる実施例であっ
て、リアクトル電流検出器10の出力をバンドパスフィ
ルタ2に与えており、その他の回路部分は第3図に示し
た回路と同様に構成されている。
て、リアクトル電流検出器10の出力をバンドパスフィ
ルタ2に与えており、その他の回路部分は第3図に示し
た回路と同様に構成されている。
そしてリアクトル電流検出器10の出力と前述した電流
検出器lの出力とは、ゲイン及び周波数特性が若干具な
るから、それらについての補正をすることにより、この
他の実施例においても第3図に示した回路と同様の効果
を得ることができる。
検出器lの出力とは、ゲイン及び周波数特性が若干具な
るから、それらについての補正をすることにより、この
他の実施例においても第3図に示した回路と同様の効果
を得ることができる。
なお、本実施例では、すべり周波数「、の決定要素とし
てインバータ周波数成分子Sdを加えたが、インバータ
周波数fIに加減算してもよい。また本実施例は電圧形
インバータについて説明したが、インバータの直流側に
チョッパ等の電力変換器を設けてもよく、更にはチョッ
パと電流形インバータとを組合せた構成としても同様の
効果が得られる。
てインバータ周波数成分子Sdを加えたが、インバータ
周波数fIに加減算してもよい。また本実施例は電圧形
インバータについて説明したが、インバータの直流側に
チョッパ等の電力変換器を設けてもよく、更にはチョッ
パと電流形インバータとを組合せた構成としても同様の
効果が得られる。
以上詳述したように、本発明によれば、インバータの主
回路に、軌道における信号機器に誘導障害を与える所定
周波数以下の周波数成分の電流が流れるのを防止できる
から、軌道に設けられた信号機器が誤動作するのを確実
に防止できる。それにより電気車の運行上の安全性をよ
り向上させ得る優れた効果を奏する。
回路に、軌道における信号機器に誘導障害を与える所定
周波数以下の周波数成分の電流が流れるのを防止できる
から、軌道に設けられた信号機器が誤動作するのを確実
に防止できる。それにより電気車の運行上の安全性をよ
り向上させ得る優れた効果を奏する。
第1図は第1発明に係る電気車のインバータ制御方法を
実施するための電気車主回路の模式回路図、第2図はそ
のインバータの制御部のブロック図、第3図はその制御
部の異なる実施例を示すブロック図、第4図は第2発明
に係る電気車のインバータ制御方法を実施するための電
気車主回路の模式回路図、第5図はそのインバータの制
御部のブロック図、第6図はその制御部の異なる実施例
を示すブロック図、第7図は従来の電気車のインバータ
制御方法を適用する場合の電気車主回路の模式回路図、
第8図はそのインバータの制御部のブロック図である。 1・・・電圧検出器 2・・・バンドパスフィルタ10
・・・リアクトル電流検出器 22・・・主回路遮断器
23・・・フィルタリアクトル 24・・・フィルタコ
ンデンサ 25・・・インバータ 26・・・3相誘導
電動機27・・・電流検出器 28・・・回転センサ
31・・・電流パターン回路 32・・・すべり周波数
パターン回路34・・・V/fパターン発生回路 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 大岩増雄 24:フィルタコンデンサ 25:インバータ 26:誘導電動機 23:フィルタリアクトル 25:インバータ 26二誘導電動機 第 図 第 図
実施するための電気車主回路の模式回路図、第2図はそ
のインバータの制御部のブロック図、第3図はその制御
部の異なる実施例を示すブロック図、第4図は第2発明
に係る電気車のインバータ制御方法を実施するための電
気車主回路の模式回路図、第5図はそのインバータの制
御部のブロック図、第6図はその制御部の異なる実施例
を示すブロック図、第7図は従来の電気車のインバータ
制御方法を適用する場合の電気車主回路の模式回路図、
第8図はそのインバータの制御部のブロック図である。 1・・・電圧検出器 2・・・バンドパスフィルタ10
・・・リアクトル電流検出器 22・・・主回路遮断器
23・・・フィルタリアクトル 24・・・フィルタコ
ンデンサ 25・・・インバータ 26・・・3相誘導
電動機27・・・電流検出器 28・・・回転センサ
31・・・電流パターン回路 32・・・すべり周波数
パターン回路34・・・V/fパターン発生回路 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 大岩増雄 24:フィルタコンデンサ 25:インバータ 26:誘導電動機 23:フィルタリアクトル 25:インバータ 26二誘導電動機 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)フィルタコンデンサを備えるフィルタを介して、
直流電圧をインバータに課電しており、該インバータに
より走行用誘導電動機を速度制御する電気車のインバー
タ制御方法において、 前記フィルタコンデンサの電圧を検出し、 検出した電圧に含まれる前記インバータの出力周波数成
分を選択し、選択した出力周波数成分に基づいて前記イ
ンバータのインバータ周波数又はインバータ発生電圧を
制御することを特徴とする電気車のインバータ制御方法
。 - (2)フィルタリアクトルを備えるフィルタを介して、
直流電圧をインバータに課電しており、該インバータに
より走行用誘導電動機を速度制御する電気車のインバー
タ制御方法において、 前記フィルタリアクトルの電流を検出し、 検出した電流に含まれる前記インバータの出力周波数成
分を選択し、選択した出力周波数成分に基づいて前記イ
ンバータのインバータ周波数又はインバータ発生電圧を
制御することを特徴とする電気車のインバータ制御方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29872788A JPH02146902A (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | 電気車のインバータ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29872788A JPH02146902A (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | 電気車のインバータ制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146902A true JPH02146902A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17863495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29872788A Pending JPH02146902A (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | 電気車のインバータ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146902A (ja) |
-
1988
- 1988-11-26 JP JP29872788A patent/JPH02146902A/ja active Pending
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