JPH02147101A - スラブ幅圧延装置 - Google Patents
スラブ幅圧延装置Info
- Publication number
- JPH02147101A JPH02147101A JP63300518A JP30051888A JPH02147101A JP H02147101 A JPH02147101 A JP H02147101A JP 63300518 A JP63300518 A JP 63300518A JP 30051888 A JP30051888 A JP 30051888A JP H02147101 A JPH02147101 A JP H02147101A
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- Japan
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- slab
- press tool
- width
- width rolling
- rolling apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B15/00—Arrangements for performing additional metal-working operations specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B15/0035—Forging or pressing devices as units
- B21B15/0042—Tool changers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/008—Heat shields
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B15/00—Arrangements for performing additional metal-working operations specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B15/0035—Forging or pressing devices as units
- B21B15/005—Lubricating, cooling or heating means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/004—Heating the product
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスラブ材、特に、熱間スラブ材のスラブ幅を縮
めるスラブ幅縮幅装置に係り、特に、スラブ幅端部の温
度低下部止に好適なスラブ幅縮幅装置に関する。
めるスラブ幅縮幅装置に係り、特に、スラブ幅端部の温
度低下部止に好適なスラブ幅縮幅装置に関する。
近年、鉄鋼業界では、スラブが連続鋳造法により製造さ
れるようになってきており、スラブ幅変更を次工程の圧
延工程において、行えることが生産効率上強く望まれて
いる。このため、スラブの走行方向と、はぼ、直交する
方向に移動する一対のプレス工具によってスラブを縮幅
する特開昭59−101201号公報に記載の方法が二
年前初めて採用された。
れるようになってきており、スラブ幅変更を次工程の圧
延工程において、行えることが生産効率上強く望まれて
いる。このため、スラブの走行方向と、はぼ、直交する
方向に移動する一対のプレス工具によってスラブを縮幅
する特開昭59−101201号公報に記載の方法が二
年前初めて採用された。
一方、スラブ端部の保熱に関する装置については、特開
昭53−144858号公報に記載のように、スラブ端
部のみ加熱カバーを設けて保熱する構造となっていた。
昭53−144858号公報に記載のように、スラブ端
部のみ加熱カバーを設けて保熱する構造となっていた。
上記従来技術は、縮幅プレス時、プレス工具とスラブ側
面が接触することになるが、たとえば、スラブ温度(約
1100℃)はプレス工具表面温度(初期には常温運転
特約600℃)と差があるため、プレス工具接触部のス
ラブエツジ部の温度が下がる。これは次工程である粗圧
延機、仕ト圧延機によりスラブを薄板に圧延して行く過
程で。
面が接触することになるが、たとえば、スラブ温度(約
1100℃)はプレス工具表面温度(初期には常温運転
特約600℃)と差があるため、プレス工具接触部のス
ラブエツジ部の温度が下がる。これは次工程である粗圧
延機、仕ト圧延機によりスラブを薄板に圧延して行く過
程で。
スラブエツジ端の温度低下を原因とする薄板端部のクラ
ック、いわゆる、エツジクラックを発生させる。
ック、いわゆる、エツジクラックを発生させる。
又、従来のスラブ端部のみ保温する装置ではスラブ上・
下面の莫大なふく射熱は大気に放出されたままになって
いた。
下面の莫大なふく射熱は大気に放出されたままになって
いた。
従来のスラブ幅圧延装置では、このスラブ端温度低下に
対しては考慮されておらずエツジクラック発生の問題が
あった。
対しては考慮されておらずエツジクラック発生の問題が
あった。
さらに従来のスラブ端部保温装置を本スラブ幅圧延装置
に応用するにはスラブ上・下面のふく射エネルギを有効
利用するには問題があった。
に応用するにはスラブ上・下面のふく射エネルギを有効
利用するには問題があった。
本発明の目的はこのスラブ端部の温度低下を防止するこ
と、および、スラブ上・下面のふく射エネルギを有効利
用することにある。
と、および、スラブ上・下面のふく射エネルギを有効利
用することにある。
上記目的は、スラブ幅圧延装置の入側、および、出側ゾ
ーンのスラブ搬送機部を保熱カバーで覆い、保熱カバー
の内側に反射板、および、スラブ側面加熱器を設けるこ
と、さらに、プレス工具を予熱することにより達成され
る。
ーンのスラブ搬送機部を保熱カバーで覆い、保熱カバー
の内側に反射板、および、スラブ側面加熱器を設けるこ
と、さらに、プレス工具を予熱することにより達成され
る。
スラブ搬送機部の保熱カバーの内側を、スラブ両端部を
凹面反射面とし、又、スラブ上・下面を凹面反射面とす
ることにより、スラブ上・下面の輻射熱を有効利用しス
ラブ両端部に集中させスラブ端部の温度低下を防止する
ことが出来る。
凹面反射面とし、又、スラブ上・下面を凹面反射面とす
ることにより、スラブ上・下面の輻射熱を有効利用しス
ラブ両端部に集中させスラブ端部の温度低下を防止する
ことが出来る。
又、スラブ幅によっては凹面反射面と凹面反射面との組
合せのみでは十分に昇温出来ない場合もある。この場合
には凹面反射面の中央部に設置する加熱器により昇温さ
せ、スラブ側面端部の温度低下を防止する。
合せのみでは十分に昇温出来ない場合もある。この場合
には凹面反射面の中央部に設置する加熱器により昇温さ
せ、スラブ側面端部の温度低下を防止する。
さらに、プレス工具を予熱することにより、スラブ温度
とプレス工具の温度差を少くシ、スラブ端部の温度低下
を防ぐことが出来る。
とプレス工具の温度差を少くシ、スラブ端部の温度低下
を防ぐことが出来る。
以下、本発明の一実施例を第1図から第5図により説明
する。まず、第1図によりスラブの縮幅装置について説
明する。1はプレス工具で、2は縮幅されるスラブであ
る。プレス工具1は工具ホルダ3に支持され、3は往復
ブロック4に支持される。4はシリンダ装置5に支持さ
れている。これら1,3,4.5は縮幅されるスラブ2
の両側側面部に互いに加圧面を対向させて一対、平行に
配置されスラブ幅圧延装置フレーム6に内蔵されている
。シリンダ装置5に送られる高圧油によりシリンダ装置
5内のピストンが往復動々作しスラブ2は縮幅される。
する。まず、第1図によりスラブの縮幅装置について説
明する。1はプレス工具で、2は縮幅されるスラブであ
る。プレス工具1は工具ホルダ3に支持され、3は往復
ブロック4に支持される。4はシリンダ装置5に支持さ
れている。これら1,3,4.5は縮幅されるスラブ2
の両側側面部に互いに加圧面を対向させて一対、平行に
配置されスラブ幅圧延装置フレーム6に内蔵されている
。シリンダ装置5に送られる高圧油によりシリンダ装置
5内のピストンが往復動々作しスラブ2は縮幅される。
スラブ幅圧延装置の前部には入側ピンチローラ7が設置
され、その後部には、出側ピンチローラ8が設置される
。それぞれは電動機9.10により駆動され、プレス工
具1が開となった時、スラブ2を一定量送り込んで停止
し、その後、プレス工具1を閉じ、スラブ2を縮幅する
。この様な動作をくり返すことにより、ピンチローラ7
によりスラブ2は送り込まれ、縮幅され、ピンチローラ
8により送り出され次工程へ進むことになる。つぎに、
第1図および第2図により、スラブ幅圧延装置の入側ゾ
ーン、出側ゾーンに設置する保温カバーについて説明す
る。第2図は第1図の■−■矢視断面を示すものであり
、入側ゾーン、および、出側ゾーンの保熱カバーの構造
を示す断面図である。11.11’はスラブの両側面部
に設置する保熱カバーである。内面は凹反射面を設けさ
らに、その中央部にはスラブ加熱器、たとえば、スラブ
バーナlla、lla’ を設けている。12.12’
はスラブ上下面に設置する保熱カバーで内面には凸反射
面を設ける。保熱カバー11.11’にはラック13.
13’が連結されており、ピニオン14.14’ によ
り駆動され、保熱カバー11.11’はスラブ幅に応じ
て移動する。ピニオン14.14’は駆動減速機15.
15’ を介し電動機16.16’により駆動される。
され、その後部には、出側ピンチローラ8が設置される
。それぞれは電動機9.10により駆動され、プレス工
具1が開となった時、スラブ2を一定量送り込んで停止
し、その後、プレス工具1を閉じ、スラブ2を縮幅する
。この様な動作をくり返すことにより、ピンチローラ7
によりスラブ2は送り込まれ、縮幅され、ピンチローラ
8により送り出され次工程へ進むことになる。つぎに、
第1図および第2図により、スラブ幅圧延装置の入側ゾ
ーン、出側ゾーンに設置する保温カバーについて説明す
る。第2図は第1図の■−■矢視断面を示すものであり
、入側ゾーン、および、出側ゾーンの保熱カバーの構造
を示す断面図である。11.11’はスラブの両側面部
に設置する保熱カバーである。内面は凹反射面を設けさ
らに、その中央部にはスラブ加熱器、たとえば、スラブ
バーナlla、lla’ を設けている。12.12’
はスラブ上下面に設置する保熱カバーで内面には凸反射
面を設ける。保熱カバー11.11’にはラック13.
13’が連結されており、ピニオン14.14’ によ
り駆動され、保熱カバー11.11’はスラブ幅に応じ
て移動する。ピニオン14.14’は駆動減速機15.
15’ を介し電動機16.16’により駆動される。
つぎに第3図、第4図、第5図によりプレス工具lの予
熱装置について説明する。第3図、第4図は第1図のI
II−Ill矢視図、第5図は第1図のV−V矢視図で
あり、プレス工具1のオンライン。
熱装置について説明する。第3図、第4図は第1図のI
II−Ill矢視図、第5図は第1図のV−V矢視図で
あり、プレス工具1のオンライン。
オフラインでの使用状態、および、プレス工具の交換状
態を示すものである。第3図の1’ 、3’はオフライ
ンで待機するプレス工具と工具ホルダである。これらは
工具収納台車17に収納される。
態を示すものである。第3図の1’ 、3’はオフライ
ンで待機するプレス工具と工具ホルダである。これらは
工具収納台車17に収納される。
プレス工具1′に近接する部分に予熱装置、たとえば、
予熱バーナ18,1B’ が工具収納台車17に装備さ
れる。工具収納台車17の後方には昇降装置を具備する
自走台車19が設置されるにれには、フック20.フッ
ク開閉シリンダ21゜昇降チェノ22,22’ が装備
される。自走台車19、および、工具収納台車17はレ
ール23上を移動する。
予熱バーナ18,1B’ が工具収納台車17に装備さ
れる。工具収納台車17の後方には昇降装置を具備する
自走台車19が設置されるにれには、フック20.フッ
ク開閉シリンダ21゜昇降チェノ22,22’ が装備
される。自走台車19、および、工具収納台車17はレ
ール23上を移動する。
この様に構成することにより次に示す様に動作する。
(1)保熱カバー11.11’はスラブ2の幅に応じて
移動し、第2図に示すように、保熱カバー12.12’
の内面凸反射面によりスラブ表面より発射されるふく射
熱を反射させ、保熱カバー11.11’内面の凹反射面
により、さらに、反射させてスラブ2の側面(プレス工
具1との接触面)に集中させるように動作させる。
移動し、第2図に示すように、保熱カバー12.12’
の内面凸反射面によりスラブ表面より発射されるふく射
熱を反射させ、保熱カバー11.11’内面の凹反射面
により、さらに、反射させてスラブ2の側面(プレス工
具1との接触面)に集中させるように動作させる。
(2)第2図に示す、保温カバー11.11’ 12
゜12′の内面反射面口および凸の組合せのみで十分に
スラブ2の表面から発射されるふく射熱をスラブ2の側
面部に集中させることが出来ない場合が、スラブ幅によ
っては起り得る。この場合には、その不足分をおぎなう
ため、スラブバーナlla、lla’ を動作させて、
スラブ側面部を加熱する。
゜12′の内面反射面口および凸の組合せのみで十分に
スラブ2の表面から発射されるふく射熱をスラブ2の側
面部に集中させることが出来ない場合が、スラブ幅によ
っては起り得る。この場合には、その不足分をおぎなう
ため、スラブバーナlla、lla’ を動作させて、
スラブ側面部を加熱する。
(3)第3図ないし第5図に示すように、オンラインで
プレス工具1が使用されている期間に、工具収納台車1
7内に収納されたプレス工具1′は予熱バーナ18′に
より予熱され一定温度に保持されている。プレス工具1
はある程度使用すると交換する必要があるため、オフラ
インプレス工具1′と交換する。この時は第3図、第4
図に示すように、まず、プレス工具1および工具ホルダ
3をフック20により吊り上げ工具収納台車17に収納
した後、工具収納台車17を往復ブロック4の位置まで
移動させ、予熱の完了したプレス工具1′を第4図に示
すように、フック20.チェノ22により吊り下げ往復
ブロック4に支持させる。こうすることにより、スラブ
2の側面温度とプレス工具1′の表面温度差が少なくな
る。
プレス工具1が使用されている期間に、工具収納台車1
7内に収納されたプレス工具1′は予熱バーナ18′に
より予熱され一定温度に保持されている。プレス工具1
はある程度使用すると交換する必要があるため、オフラ
インプレス工具1′と交換する。この時は第3図、第4
図に示すように、まず、プレス工具1および工具ホルダ
3をフック20により吊り上げ工具収納台車17に収納
した後、工具収納台車17を往復ブロック4の位置まで
移動させ、予熱の完了したプレス工具1′を第4図に示
すように、フック20.チェノ22により吊り下げ往復
ブロック4に支持させる。こうすることにより、スラブ
2の側面温度とプレス工具1′の表面温度差が少なくな
る。
この様に、保温カバー11.12の内面、反射面、凹・
凸の組合せによりスラブふく射をスラブエツジ部加熱に
有効に利用出来るので、省エネルギ等にも効果がある。
凸の組合せによりスラブふく射をスラブエツジ部加熱に
有効に利用出来るので、省エネルギ等にも効果がある。
本発明によれば、スラブ側面のプレス工具との接触面の
温度低下を防ぐことが出来るので、次工程である粗圧延
機、仕上圧延機でスラブを薄板に圧延していく過程で発
生するエツジクラックの発生を防ぎ、歩留りを向上する
ことが出来る。
温度低下を防ぐことが出来るので、次工程である粗圧延
機、仕上圧延機でスラブを薄板に圧延していく過程で発
生するエツジクラックの発生を防ぎ、歩留りを向上する
ことが出来る。
第1図は本発明の一実施例のスラブ幅圧延装置の平面図
、第2図は第1図の■−■矢視図、第3図は第1図の■
−■矢視図、第4図はプレス工具の交換状態を示す図、
第5図は第1図の■−■矢視図である。 1・・・プレス工具、2・・・スラブ、3・・・工具ホ
ルダ、4・・・往復ブロック、5・・・シリンダ装置、
6・・・スラブ幅圧延装置フレーム、7・・・入側ピン
チローラ、8・・・出側ピンチローラ、9・・・入側ピ
ンチローラ°氾動機、10・・・出側ピンチローラ電動
機、11・・・側面保温カバー、lla・・・スラブバ
ーナ、12・・・上・下面保熱カバー、13・・・ラッ
ク、14・・・ピニオ$2fjJ /1 15・・・駆動減速機、 16・・・電動機、 17・・・工 夢3 #4riJ
、第2図は第1図の■−■矢視図、第3図は第1図の■
−■矢視図、第4図はプレス工具の交換状態を示す図、
第5図は第1図の■−■矢視図である。 1・・・プレス工具、2・・・スラブ、3・・・工具ホ
ルダ、4・・・往復ブロック、5・・・シリンダ装置、
6・・・スラブ幅圧延装置フレーム、7・・・入側ピン
チローラ、8・・・出側ピンチローラ、9・・・入側ピ
ンチローラ°氾動機、10・・・出側ピンチローラ電動
機、11・・・側面保温カバー、lla・・・スラブバ
ーナ、12・・・上・下面保熱カバー、13・・・ラッ
ク、14・・・ピニオ$2fjJ /1 15・・・駆動減速機、 16・・・電動機、 17・・・工 夢3 #4riJ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プレス面を互いに対向させて配置した一対のプレス
工具間にスラブを連続的に搬送し、前記プレス工具を前
記スラブの幅方向に拡縮動作させて前記スラブをプレス
するスラブ幅圧延装置において、 前記スラブ幅圧延装置の入側、および/または出側ゾー
ンのスラブ搬送機部を保温カバーで覆い、前記保温カバ
ーの内側に熱反射板を設け、前記スラブの表面のふく射
熱が前記スラブの端部に集中するようにしたことを特徴
とするスラブ幅圧延装置。 2、特許請求項第1項記載のスラブ幅圧延装置において
、 前記保温カバーを前記スラブの両端部側、前記スラブの
上・下部の四ヶ所に分割し、前記スラブ両端部側は前記
スラブの端部に対し凹面反射面とし、前記スラブの上・
下部は前記スラブの上・下面に対し凹面反射面としたこ
とを特徴とするスラブ幅圧延装置。 3、特許請求項第2項記載のスラブ幅圧延装置において
、 前記スラブの両側面部に設置した前記凹面反射面を前記
スラブの幅方向に対し移動することを特徴とするスラブ
幅圧延装置。 4、特許請求項第3項記載のスラブ幅圧延装置において
、 前記スラブの両側面部に設置した前記凹面反射面の中央
部に前記スラブの側面加熱器を組み合せて設けたことを
特徴とするスラブ幅圧延装置。 5、特許請求項第1項記載のスラブ幅圧延装置において
、 前記プレス工具の前記スラブの接触面をあらかじめ予熱
することを特徴とするスラブ幅圧延装置。 6、特許請求項第5項記載のスラブ幅圧延装置において
、 前記プレス工具をオンライン、オフラインに設置して構
成し、前記オフラインの前記プレス工具を予熱し、予熱
完了後、前記オンラインの前記プレス工具と交換して前
記オンライン、前記オフラインの前記プレス工具を交互
に使用して前記スラブの幅圧延をすることを特徴とする
スラブ幅圧延装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300518A JPH02147101A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | スラブ幅圧延装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300518A JPH02147101A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | スラブ幅圧延装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147101A true JPH02147101A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17885785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300518A Pending JPH02147101A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | スラブ幅圧延装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02147101A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020053271A (ko) * | 2000-12-27 | 2002-07-05 | 이구택 | 열간압연재의 폭방향 온도편차 해소 장치 |
| EP2305392A1 (de) * | 2009-10-05 | 2011-04-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum Walzen von Walzgut und Walzstraße mit wenigstens einem Walzgerüst zum thermomechanischen Walzen von Walzgut |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63300518A patent/JPH02147101A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020053271A (ko) * | 2000-12-27 | 2002-07-05 | 이구택 | 열간압연재의 폭방향 온도편차 해소 장치 |
| EP2305392A1 (de) * | 2009-10-05 | 2011-04-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum Walzen von Walzgut und Walzstraße mit wenigstens einem Walzgerüst zum thermomechanischen Walzen von Walzgut |
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