JPH02147167A - はんだ付け装置 - Google Patents
はんだ付け装置Info
- Publication number
- JPH02147167A JPH02147167A JP30311688A JP30311688A JPH02147167A JP H02147167 A JPH02147167 A JP H02147167A JP 30311688 A JP30311688 A JP 30311688A JP 30311688 A JP30311688 A JP 30311688A JP H02147167 A JPH02147167 A JP H02147167A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- temperature
- heater
- soldering area
- main controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K3/00—Tools, devices or special appurtenances for soldering, e.g. brazing, or unsoldering, not specially adapted for particular methods
- B23K3/02—Soldering irons; Bits
- B23K3/03—Soldering irons; Bits electrically heated
- B23K3/033—Soldering irons; Bits electrically heated comprising means for controlling or selecting the temperature or power
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Molten Solder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、はんだ付け装置に関する。
従来のはんだ付け装置は、外部からの出力制御信号に応
じた出力指示信号を出力するメインコン力の変更を行な
ってからはヒータ出力が一定になるためはんだ付けエリ
ア温度が安定化するまでに時間がかかっている。
じた出力指示信号を出力するメインコン力の変更を行な
ってからはヒータ出力が一定になるためはんだ付けエリ
ア温度が安定化するまでに時間がかかっている。
次に、従来例について、図面を参照して説明する。
第6図は従来の一例を示すブロック図である。
メインコントリーラ2は入力端子1に供給される出力制
御信号aによって出力指示信号Cを発生する。
御信号aによって出力指示信号Cを発生する。
第7図は第6図に示す従来例の動作を説明するためのタ
イムチャートである。
イムチャートである。
ヒータ出力P2は一定すなわち最終的なヒータ出力と同
じ出力であり、はんだ付けエリア温度T2の初期の温度
勾配θ2はゆるやかであるため温度が安定する温度安定
化時間t2は長い時間となる。
じ出力であり、はんだ付けエリア温度T2の初期の温度
勾配θ2はゆるやかであるため温度が安定する温度安定
化時間t2は長い時間となる。
しかしながら、このような上述した従来のはんだ付け装
置は、電源投入またはヒータ出力の変更を行なってから
はんだ付エリア温度が安定化するまでの間ヒータ出力を
一定にしているため、はんだ付エリア温度が安定化する
までに長時間を要するという欠点がある。
置は、電源投入またはヒータ出力の変更を行なってから
はんだ付エリア温度が安定化するまでの間ヒータ出力を
一定にしているため、はんだ付エリア温度が安定化する
までに長時間を要するという欠点がある。
本発明のはんだ付け装置は、電源投入またはヒータ出力
の変更を行なってからはんだ付けエリアの温度が安定す
るまでの間ヒータ出力を変化させるためにメインコント
ローラとメインコントローラを制御する補助コントロー
ラとを含んで構成される。
の変更を行なってからはんだ付けエリアの温度が安定す
るまでの間ヒータ出力を変化させるためにメインコント
ローラとメインコントローラを制御する補助コントロー
ラとを含んで構成される。
次に、本発明の実施例について、図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図に示すはんだ付け装置は、はんだ付けエリア4を
加熱するヒータ3と、ヒータ3のヒータ出力を制御する
ためのメインコントローラ2と、メインコントローラ2
を制御する補助コントローラ5とを含んで構成される。
加熱するヒータ3と、ヒータ3のヒータ出力を制御する
ためのメインコントローラ2と、メインコントローラ2
を制御する補助コントローラ5とを含んで構成される。
第1図に示すはんだ付け装置の入力端子1に電源投入ま
たはヒータ出力の変更を行なう出力制御信号aがメイン
コントローラ2に供給されると、メインコントローラ2
はヒータ3の出力を制御する。ヒータ3の出力によりは
んだ付けエリア4の温度は決定される。ヒータ3の出力
を変化させるため、ヒータ3の出力を制御するメインコ
ント冒−ラ2に補助コントローラ5から出力切換信号す
を供給して制御する。
たはヒータ出力の変更を行なう出力制御信号aがメイン
コントローラ2に供給されると、メインコントローラ2
はヒータ3の出力を制御する。ヒータ3の出力によりは
んだ付けエリア4の温度は決定される。ヒータ3の出力
を変化させるため、ヒータ3の出力を制御するメインコ
ント冒−ラ2に補助コントローラ5から出力切換信号す
を供給して制御する。
第2図は第1図に示す実施例の第1の具体例を示すブロ
ック図である。補助コントローラ5としてタイマ6を用
い入力端子lに供給される出力制御信号aはタイマ6に
入り任意の時間ごとにタイマ6から流れる出力切換信号
すによりメインコントローラ2はヒータ3の出力を決定
する。
ック図である。補助コントローラ5としてタイマ6を用
い入力端子lに供給される出力制御信号aはタイマ6に
入り任意の時間ごとにタイマ6から流れる出力切換信号
すによりメインコントローラ2はヒータ3の出力を決定
する。
第3図は第1図に示す実施例の第2の具体例を示すブロ
ック図である。第2図に示す具体例と同様にタイマ6に
よりメインコントローラ2を制御するが、メインコント
ローラ2がヒータ3に流す出力指示信号Cをタイマ6も
受は取り、時間のカウントを行なう。
ック図である。第2図に示す具体例と同様にタイマ6に
よりメインコントローラ2を制御するが、メインコント
ローラ2がヒータ3に流す出力指示信号Cをタイマ6も
受は取り、時間のカウントを行なう。
第4図は第1図に示す実施例の第3の具体例を示すブロ
ック図である。温度測定器7がはんだ付けエリア4の温
度を測定し、測定温度信号dが温度変化演算器8に送ら
れ、その結果とはんだ付けエリア4の目標とする温度と
の差を温度変化演算器8が計算し温度差に応じ出力切換
信号すでメインコントローラ2を制御し出力指示信号C
によりヒータ3のヒータ出力を決定する。
ック図である。温度測定器7がはんだ付けエリア4の温
度を測定し、測定温度信号dが温度変化演算器8に送ら
れ、その結果とはんだ付けエリア4の目標とする温度と
の差を温度変化演算器8が計算し温度差に応じ出力切換
信号すでメインコントローラ2を制御し出力指示信号C
によりヒータ3のヒータ出力を決定する。
第5図は第1図に示す実施例のヒータ3の出力であるヒ
ータ出力Pおよびはんだ付けエリア4の温度であるはん
だ付エリア温度Tを時間tを追ってグラフ化したタイム
チャートである。すなわち、縦軸にヒータ出力Pおよび
はんだ付けエリア温度Tを、横軸に電源投入またはヒー
タ出力の可変を行なってからの時間tをとってあり、ヒ
ータ出力Pl、最終的なヒータ出力P t rはんだ付
エリア温度T1と目標とするはんだ付けエリア温度Tt
がプロットされている。はんだ付けエリア温度T1と目
標とするはんだ付けエリア温度T、は温度が安定する温
度安定化時間t1で一致する。ヒータ出力P1は初めは
最終的なヒータ出力P、より出力が大きいため、はんだ
付けエリア温度T1の温度勾配θ1は急である。このま
までは、はんだ付けエリア温度T1は目標とするはんだ
付けエリア温度T、よりはるかに高い温度で安定するた
め、ヒータ出力P1を徐々に小さくし最終的なヒータ出
力Ptと一致させることではんだ付けエリア温度T1は
目標とするはんだ付けエリア温度T、で安定する。
ータ出力Pおよびはんだ付けエリア4の温度であるはん
だ付エリア温度Tを時間tを追ってグラフ化したタイム
チャートである。すなわち、縦軸にヒータ出力Pおよび
はんだ付けエリア温度Tを、横軸に電源投入またはヒー
タ出力の可変を行なってからの時間tをとってあり、ヒ
ータ出力Pl、最終的なヒータ出力P t rはんだ付
エリア温度T1と目標とするはんだ付けエリア温度Tt
がプロットされている。はんだ付けエリア温度T1と目
標とするはんだ付けエリア温度T、は温度が安定する温
度安定化時間t1で一致する。ヒータ出力P1は初めは
最終的なヒータ出力P、より出力が大きいため、はんだ
付けエリア温度T1の温度勾配θ1は急である。このま
までは、はんだ付けエリア温度T1は目標とするはんだ
付けエリア温度T、よりはるかに高い温度で安定するた
め、ヒータ出力P1を徐々に小さくし最終的なヒータ出
力Ptと一致させることではんだ付けエリア温度T1は
目標とするはんだ付けエリア温度T、で安定する。
すなわち、第6図に示すタイムチャートでは最終的なヒ
ータ出力P、に対し最初はこのヒータ出力Ptより大き
なヒータ出力P1を与えるように補助コントローラ5が
メインコントローラ2を制御するためはんだ付けエリア
温度T1の初期の温度勾配θは大きいので、温度安定化
時間t1は短かくなる。
ータ出力P、に対し最初はこのヒータ出力Ptより大き
なヒータ出力P1を与えるように補助コントローラ5が
メインコントローラ2を制御するためはんだ付けエリア
温度T1の初期の温度勾配θは大きいので、温度安定化
時間t1は短かくなる。
本発明のはんだ付け装置は、電源投入またはヒータ出力
の変更を行なってから短時間ではんだ付けエリア温度を
安定化できるという効果がある。
の変更を行なってから短時間ではんだ付けエリア温度を
安定化できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示す実施例の第1の具体例を示すブロック図、
第3図は第1図に示す第2の具体例を示すブロック図、
第4図は第1図に示す実施例の第3の具体例を示すブロ
ック図、第5図は第1図に示す実施例の動作を説明する
ためのタイムチャート、第6図は従来の一例を示すブロ
ック図、第7図は第6図に示す従来例の動作を説明する
ためのタイムチャートである。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・メインコント
ローラ、3・・・・・・ヒータ、4・・・・・・はんだ
付けエリア、5・・・・・・補助コントローラ、6・・
・・・・タイマ、7・・・・・・温度測定器、8・・・
・・・温度変化演算器、P、、P2.P、・・・・・・
ヒータ出力、Ti T*、T−・・・・・・はんだ付け
エリア温度、θ1.θ2・・・・・・温度勾配、i++
i2・・・・・・温度安定化時間a・・・・・・出力
制御信号、b・・・・・・出力切換信号、c、c’・・
・・・・出力指示信号、d・・・・・・測定温度信号。 代理人 弁理士 内 原 晋 、箭1図 刻2図 第3図 第乙凹
第1図に示す実施例の第1の具体例を示すブロック図、
第3図は第1図に示す第2の具体例を示すブロック図、
第4図は第1図に示す実施例の第3の具体例を示すブロ
ック図、第5図は第1図に示す実施例の動作を説明する
ためのタイムチャート、第6図は従来の一例を示すブロ
ック図、第7図は第6図に示す従来例の動作を説明する
ためのタイムチャートである。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・メインコント
ローラ、3・・・・・・ヒータ、4・・・・・・はんだ
付けエリア、5・・・・・・補助コントローラ、6・・
・・・・タイマ、7・・・・・・温度測定器、8・・・
・・・温度変化演算器、P、、P2.P、・・・・・・
ヒータ出力、Ti T*、T−・・・・・・はんだ付け
エリア温度、θ1.θ2・・・・・・温度勾配、i++
i2・・・・・・温度安定化時間a・・・・・・出力
制御信号、b・・・・・・出力切換信号、c、c’・・
・・・・出力指示信号、d・・・・・・測定温度信号。 代理人 弁理士 内 原 晋 、箭1図 刻2図 第3図 第乙凹
Claims (1)
- 出力切換信号を発生する補助コントローラと、外部から
供給される出力制御信号および前記出力切換信号に応じ
た出力指示信号を出力するメインコントローラと、前記
出力指示信号に従ってはんだ付エリアを加熱するための
ヒータ出力を出力するヒータとを含むことを特徴とする
はんだ付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30311688A JPH02147167A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | はんだ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30311688A JPH02147167A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | はんだ付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147167A true JPH02147167A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17917077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30311688A Pending JPH02147167A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | はんだ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02147167A (ja) |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP30311688A patent/JPH02147167A/ja active Pending
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