JPH02147300A - 動作体の制御装置 - Google Patents

動作体の制御装置

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Publication number
JPH02147300A
JPH02147300A JP30155688A JP30155688A JPH02147300A JP H02147300 A JPH02147300 A JP H02147300A JP 30155688 A JP30155688 A JP 30155688A JP 30155688 A JP30155688 A JP 30155688A JP H02147300 A JPH02147300 A JP H02147300A
Authority
JP
Japan
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ultrasonic
drive signal
control device
audio signal
operating
Prior art date
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Pending
Application number
JP30155688A
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English (en)
Inventor
Retsu Asanuma
烈 淺沼
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Takara Co Ltd
MT System Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
MT System Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は音楽、ナレーション等の進行に合わせて人形等
の動作を駆動制御する音声、動作の制御方法に関する。
(従来技術とその問題点) 従来、音楽に合わせて人形を動かしたり、噴水の状態を
可変させたりする場合、音楽の進行に同期させながら、
人形、噴水等の動作用駆動モータの駆動、停止のプログ
ラムを組むことが行なわれている。すなわち、音楽の途
中で一定の時間だけナレーションを入れ、その間だけ人
形を動作させるときは、音楽の流れの中でナレーション
が入る時間が音楽開始から何分何秒で、ナレーションが
続く時間が何分何秒であるかを計算し、これを人形動作
用モータの駆動、停止の信号としてプログラムする。
しかし、この場合、音声用の記録媒体と人形動作プログ
ラムとは独立であり、人形動作プログラムは時刻には同
期するが、必ずしも音楽に同期するとは限らない0例え
ば再生時の電圧が低いときは、ナレーションの開始がプ
ログラム入力時よりもわずかに遅れてしまうのに対し、
人形動作用モータはプログラム通り作動されるから、ナ
レーションと人形動作との間にずれが生じてしまうこと
がある。したがって、両者の同期を厳しく管理する必要
がある。
(発明の技術的課題) 本発明は上記欠点を解消し、特に音声と人形等の動作用
モータとが正確に同期できるようにする動作体の制御装
置を提案することをその技術的課題とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本発明に係る動作体の制御装
置は、以下の要件を備えることを特徴とする。
(イ)前記制御装置には、超音波動作駆動信号と可聴音
声信号とを並列状に記録した音楽用カセットテープ、ビ
デオテープ、磁気ディスク等の記録媒体を備えること。
(ロ)前記動作体には、動作機構と上記記録媒体から送
られた超音波動作動作駆動信号を受信する超音波センサ
とが設けられ、且つ上記超音波センサにより受信された
超音波動作駆動信号に従って駆動されるとともに上記動
作機構を駆動する駆動モータが設けられていること。
(ハ)上記可聴音声信号は音声信号に変換され、スピー
カより音声として出力されること。
なお、前記動作体とともに、照明器具などの電気で作動
する作動物を上記超音波センサにより受信された超音波
動作駆動信号に従って制御させるように構成してもよい
(発明の効果) 上述のように、本発明によれば、動作体を駆動させる超
音波動作駆動信号と可聴音声信号とは同時に送られるの
で、動作体の動きと音声とにずれが生じることがなく、
両者を常に同期させることかできる。また、超音波動作
駆動信号と可聴音声信号とを記録するときも、両者を波
形でチエツクしながら記録することができるので、作業
も非常に楽である。
(実施例) 以下、図面により本発明について説明する。
第1図において符号Aは人形等の動作体の動作を制御す
る制御装置を示す。lはカセットテープで、その1つの
トラック1aには超音波動作駆動信号aが記録され、上
記カセットテープlの他のトラックlbには可聴音声信
号すが並列状に記録されている。すなわち、人間に聴こ
える音波の周波数は約20〜2万ヘルツ(H2)位まで
で、上記カセットテープlの1つのトラック1aには上
記可聴周波領域を越えた音波による超音波動作駆動信号
aが記録され、また他のトラックlbには上記可聴周波
領域内の音声信号すが記録されている。
なお、記録媒体は本実施例のカセットテープに限らず、
ビデオテープ、磁気ディスク等であってもよい。ビデオ
テープの場合は、音声記録部に音声信号、画像記録部に
超音波動作駆動信号aを記録すればよい。
また、記録媒体に超音波動作駆動信号aと可聴音声信号
すとを記録するときは、両者を波形でチエツクしながら
記録すればよい。
上記制御装置Aには、また、上記トラックIaの超音波
動作駆動信号aをピックアップする超音波再生ヘッド2
と超音波動作駆動信号aを増幅する超音波増幅回路3と
スピーカー4とが設けられている。また上記制御装置A
には上記トラックlbの可聴音声信号すをピックアップ
する可聴音波再生ヘッド5と可聴音声信号すを増幅する
音声増幅回路6とスピーカー7とが設けられている。
次に、動作体Bは花状体として形成され、第1図及び第
2図Tal  (b)に示すように、茎部分22が前後
左右に回動する動作機構と該動作機構を駆動させる駆動
モータ11を有するとともに、超音波動作駆動信号aを
受信する超音波センサ12が設けられている。
動作機構は、駆動モータ11により鉢部材20に設けら
れた折曲げ可能な芯材21を回転させ、該芯材21に挿
着された花22a付きの茎部材22の下端を鉢部材2o
に固定し、上記駆動モータ11を鉢部材20に設けた超
音波センサ12と音センサ13の検知によって作動させ
るように構成されている。
第2図(C)に示すように、上記駆動モータllの駆動
回路8には、超音波センサ12と音センサ13とが直列
に接続されている。これにより上記超音波センサ12に
より受信された超音波動作駆動信号aに従って駆動モー
タ11が駆動されるように構成されている。
上記構成において、制御装置Aを作動させると、カセッ
トテープ1のトラックlaに記録された超音波動作駆動
信号aは、超音波再生ヘッド2によりピックアップされ
、超音波増幅回路3により増幅され、スピーカ4より超
音波9aとして出力される。動作体Bに設けられた超音
波センサ12は、上記スピーカ4よりの超音波動作駆動
信号aを受信するので、駆動回路8において上記超音波
センサ12によるスイッチがオン状態となる。同時に、
カセットテープ1の他のトラックlbに記録された可聴
音声信号すは、可聴音波再生ヘッド5によりピックアッ
プされ、音声増幅回路6により増幅されスピーカ7から
可聴音波9bとして出力されるので、この音声を動作体
Bに設けられた音センサ13が検知し、スイッチがオン
状態となる。上記超音波センサ12によるスイッチと音
センサ13によるスイッチとがオン状態となるので、駆
動モータ11の駆動回路8は閉じ、駆動モーフllが作
動し、動作機構が作動し、動作体Bが動く。
上述のように、動作体Bを駆動させる超音波動作駆動信
号aと可聴音声信号すとは同時に送られるので、動作体
Bの動きと音声とにずれが生じることがなく、両者を常
に同期させることができる。また、超音波動作駆動信号
aと可聴音声信号すとを記録するときも、両者を波形で
チエツクしながら記録することができるので、作業も非
常に楽である。
なお、駆動回路8は、第3図に示すように、動作体Bに
設けられた超音波センサ12により上記スピーカ4より
の超音波動作駆動信号aの受信だけで直接に駆動するよ
うに構成してもよい、この場合、音センサ13は必要な
い、また、同図に示すように、カセットテープlに記録
された可聴音声信号すは、可聴音波再生ヘッド14によ
りピックアップし、音声増幅回路6により増幅した後、
音声電波発振器14により電波15に変換して出力する
ように構成してもよい、動作体Bには電波15を受信す
る音声電波受信器16とその増幅器17とスピーカ18
とを設けておけば、音はスピーカ18から直接に出力さ
れる。
また、前記動作体Bとともに、照明器具(図示せず)な
ど電気で作動する作動物を上記超音波センサ12により
受信された音波動作駆動信号に従って明滅等の制御を行
なうように構成してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る制御装置のブロック図、第2図(
a) (b) (clはそれぞれ動作体の一例の動作態
様説明図、内部機構説明図及び駆動回路説明図であり、
第3図は上記制御装置の他の例のブロック図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)以下の要件を備えることを特徴とする動作体の制
    御装置。 (イ)前記制御装置には、超音波動作駆動信号と可聴音
    声信号とを並列状に記録した音楽用カセットテープ、ビ
    デオテープ、磁気ディスク等の記録媒体を備えること。 (ロ)前記動作体には、動作機構と上記記録媒体から送
    られた超音波動作動作駆動信号を受信する超音波センサ
    とが設けられ、且つ上記超音波センサにより受信された
    超音波動作駆動信号に従って駆動されるとともに上記動
    作機構を駆動する駆動モータが設けられていること。 (ハ)上記可聴音声信号は音声信号に変換され、スピー
    カより音声として出力されること。
  2. (2)前記動作体とともに、照明器具などの電気で作動
    する作動物を上記超音波センサにより受信された超音波
    動作駆動信号に従って制御させることを特徴とする請求
    項(1)記載の動作体の制御装置。
JP30155688A 1988-11-29 1988-11-29 動作体の制御装置 Pending JPH02147300A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30155688A JPH02147300A (ja) 1988-11-29 1988-11-29 動作体の制御装置

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JP30155688A JPH02147300A (ja) 1988-11-29 1988-11-29 動作体の制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02147300A true JPH02147300A (ja) 1990-06-06

Family

ID=17898361

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30155688A Pending JPH02147300A (ja) 1988-11-29 1988-11-29 動作体の制御装置

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JP (1) JPH02147300A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5519371B2 (ja) * 1973-09-13 1980-05-26

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5519371B2 (ja) * 1973-09-13 1980-05-26

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