JPH02147446A - 車載用画像表示装置 - Google Patents
車載用画像表示装置Info
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- JPH02147446A JPH02147446A JP30059088A JP30059088A JPH02147446A JP H02147446 A JPH02147446 A JP H02147446A JP 30059088 A JP30059088 A JP 30059088A JP 30059088 A JP30059088 A JP 30059088A JP H02147446 A JPH02147446 A JP H02147446A
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- video signal
- image
- vehicle
- image display
- signal
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テレビジョン受像機の画像表示機能に係り、
特に4L載用として好適な画像表示装置に関する。
特に4L載用として好適な画像表示装置に関する。
従来の車載用画像表示装置において、車輌の移動方向を
認識させる手段として、特開昭60−149284号公
報あるいは特開昭61−141293号公報等に記載の
ように、I9!準サイズのCRTに比して細長い縦横比
の寸法を有する画像表示部分に、方向指示器に連動して
、進行方向を表示する手段を用いていた。
認識させる手段として、特開昭60−149284号公
報あるいは特開昭61−141293号公報等に記載の
ように、I9!準サイズのCRTに比して細長い縦横比
の寸法を有する画像表示部分に、方向指示器に連動して
、進行方向を表示する手段を用いていた。
上記従来技術は、方向指示器に連動しているため、方向
指示器を必要としない移動状態においてデイスプレィを
注視しながら車輌の進行方位を確認することについては
考慮されていなかった。
指示器を必要としない移動状態においてデイスプレィを
注視しながら車輌の進行方位を確認することについては
考慮されていなかった。
本発明0月1的は、上記従来技術に対し、デイスプレィ
を注視しながら方向指示器と無関係に移動体の進行方位
を知ることのできるICE 4M用画像表示装置を提供
することにある。
を注視しながら方向指示器と無関係に移動体の進行方位
を知ることのできるICE 4M用画像表示装置を提供
することにある。
上記目的は、・車輌等の速度を検出する手段と、操舵装
置の操舵角を検出する手段と、車輌の前方あるいは後方
の道路状況を撮像する手段と、手れらの検出情報及び画
像情報を処理する信号処理手段を具備することにより達
成される。
置の操舵角を検出する手段と、車輌の前方あるいは後方
の道路状況を撮像する手段と、手れらの検出情報及び画
像情報を処理する信号処理手段を具備することにより達
成される。
速度検出手段および操舵角検出手段からの検出信号によ
り、信号処理手段で移動体の進行方位に対応する画像信
号を組成し、デイスプレィに表示すること、あるいは車
輌の進行方向の道路状況をデイスプレィに表示すること
ができるので、利用と゛はデイスプレィを注視しながら
移動体の進行方位を予測するとともに、対応が可能とな
るため安全性の向−にや不快感の低減が図られる。
り、信号処理手段で移動体の進行方位に対応する画像信
号を組成し、デイスプレィに表示すること、あるいは車
輌の進行方向の道路状況をデイスプレィに表示すること
ができるので、利用と゛はデイスプレィを注視しながら
移動体の進行方位を予測するとともに、対応が可能とな
るため安全性の向−にや不快感の低減が図られる。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図(α)は本発明を実施した移動体用画像表示装置
のブロック図の1例である。また、第1図(b)、(Q
)は第1図(α)の説明図である。
のブロック図の1例である。また、第1図(b)、(Q
)は第1図(α)の説明図である。
101は画像情報源、102は信号処理回路、−3はデ
イスプレィ、104は速度センサ、105は操舵角セン
サである。
イスプレィ、104は速度センサ、105は操舵角セン
サである。
速度センサ104により得られる速度情報及び、操舵角
センサ105により得られる操舵角情報により、移動体
が直進中もしくはほとんど直進に近い状態か、進路変更
中かを信号処理回路102で判断し、直進中もしくはほ
とんど直進に近い状態と信号処理回路102が判断した
場合は1画像情報源101より得られる映像信号をその
ままデイスプレィ103に出力するにの映像例が第1図
(b)である。
センサ105により得られる操舵角情報により、移動体
が直進中もしくはほとんど直進に近い状態か、進路変更
中かを信号処理回路102で判断し、直進中もしくはほ
とんど直進に近い状態と信号処理回路102が判断した
場合は1画像情報源101より得られる映像信号をその
ままデイスプレィ103に出力するにの映像例が第1図
(b)である。
これに対し、信号処理回路102が、移動体が進路変更
中であると判断した場合は、速度センサ104より得ら
れる速度情報及び操舵角センサ105より得られる操舵
角情報により、信号処理回路102で移動体にかかる遠
心力を演算し、画像情報源101より得られる映像信号
に画像処理を行ない、遠心力に応じた角度だけ、操舵角
方向に映像を傾ける処理を行ないその映像信号をデイス
プレィ103に出力する。その映像例が第1図(c)で
ある。
中であると判断した場合は、速度センサ104より得ら
れる速度情報及び操舵角センサ105より得られる操舵
角情報により、信号処理回路102で移動体にかかる遠
心力を演算し、画像情報源101より得られる映像信号
に画像処理を行ない、遠心力に応じた角度だけ、操舵角
方向に映像を傾ける処理を行ないその映像信号をデイス
プレィ103に出力する。その映像例が第1図(c)で
ある。
本実施例によれば、移動体の移動方向や進路変更時にか
かる遠心力をデイスプレィ画面を見たまま視覚的、体感
的に認識でき、遠心力等に起因する体の変位を予想する
とともに遠心力への対応がiiJ能となるため安全性の
向上や不快感の低減が図られる。
かる遠心力をデイスプレィ画面を見たまま視覚的、体感
的に認識でき、遠心力等に起因する体の変位を予想する
とともに遠心力への対応がiiJ能となるため安全性の
向上や不快感の低減が図られる。
第2図は、第1図(α)の信号処理回路102の一実施
例である。201,207,208は入力端子、202
はアナログ/ディジタル変換回路(ADC) 、 20
3は画像メモリ、204はディジタル/アナログ変換回
路(DAC)、205はアドレス制御回路、206は演
算回路、207は出力端子である。入力端子201より
入力される第1図(α)の画像情報源101の出力信号
をA D C202によりアナログ/ディジタル変換し
、画像メモリ203に書き込む。次に、入力端子207
より入力される第、1図(α)の速度センサ104の出
力信号及び、入力端子208より入力される第1図(α
)の操舵角センサ105の出力信号を入力し、演算回路
206で、移動体の直進中もしくはほとんど直進に近い
状態か、進路変更中かの判断及び、移動体にかかる遠心
力の演算と操舵角方向の識別を行ない、これらの情報を
アドレス制御回路205に出力する。アドレス制御回路
では、遠心力や操舵角方向に応じた読出しアドレスを発
生し、斜投影画像データを画像メモリ203より出力し
、D A C204によってアナログ信号に変換し、出
力端子209より出力する。
例である。201,207,208は入力端子、202
はアナログ/ディジタル変換回路(ADC) 、 20
3は画像メモリ、204はディジタル/アナログ変換回
路(DAC)、205はアドレス制御回路、206は演
算回路、207は出力端子である。入力端子201より
入力される第1図(α)の画像情報源101の出力信号
をA D C202によりアナログ/ディジタル変換し
、画像メモリ203に書き込む。次に、入力端子207
より入力される第、1図(α)の速度センサ104の出
力信号及び、入力端子208より入力される第1図(α
)の操舵角センサ105の出力信号を入力し、演算回路
206で、移動体の直進中もしくはほとんど直進に近い
状態か、進路変更中かの判断及び、移動体にかかる遠心
力の演算と操舵角方向の識別を行ない、これらの情報を
アドレス制御回路205に出力する。アドレス制御回路
では、遠心力や操舵角方向に応じた読出しアドレスを発
生し、斜投影画像データを画像メモリ203より出力し
、D A C204によってアナログ信号に変換し、出
力端子209より出力する。
第3@は1本発明を実施した移動体用画像表示装置のブ
ロック図の他の例である。第1図(α)と同一符号は同
一機能を示す。
ロック図の他の例である。第1図(α)と同一符号は同
一機能を示す。
301は、傾き負入力装置である。
第1図との相異点は、デイスプレィ103に出力される
画像の傾きを、速度情報や操舵角情報によって決定する
のではなく、傾き負入力装置301によって任意に設定
する事である。
画像の傾きを、速度情報や操舵角情報によって決定する
のではなく、傾き負入力装置301によって任意に設定
する事である。
本実施例によれば、デイスプレィに映し出される画像を
任意の角度に傾ける事ができるので、デイスプレィの設
置方向や視聴者の体勢を自由に決定できる。
任意の角度に傾ける事ができるので、デイスプレィの設
置方向や視聴者の体勢を自由に決定できる。
第4図(tL)は、本発明を実施した移動体用画像表示
装置のブロック図の他の例である。また第4図(b)、
は第411(a)の説明図である。第1m (cL)と
同一符号は同一機能を示す。
装置のブロック図の他の例である。また第4図(b)、
は第411(a)の説明図である。第1m (cL)と
同一符号は同一機能を示す。
401は制御装置、402はデイスプレィ支持装置であ
る。
る。
速度センサ104により得られる速度情報及び、操舵角
センサ105により得られる操舵角情報により、移動体
が直進中もしくはほとんど直進に近い状態か、進路変更
中かを制御装置401で判断し、直進中もしくは直進に
ほとんど近い状態と制御装置1401が判断した場合に
は、デイスプレィは固定状態となるようにデイスプレィ
支持装置402を制御する。これに対し、制御装置I!
401が移動体が進路変更中であると判断した場合には
、速度センサ104より得られる速度情報及び操舵角セ
ンサ105より得られる操舵角情報により、制御装置4
01で移動体にかかる遠心力を演算し、第4図(b)に
示すように、デイスプレィ支持装置402が遠心力に応
じた角度だけ、操舵角方向にデイスプレィ103を傾け
るように制御装fi401でデイスプレィ支持装置を制
御する。
センサ105により得られる操舵角情報により、移動体
が直進中もしくはほとんど直進に近い状態か、進路変更
中かを制御装置401で判断し、直進中もしくは直進に
ほとんど近い状態と制御装置1401が判断した場合に
は、デイスプレィは固定状態となるようにデイスプレィ
支持装置402を制御する。これに対し、制御装置I!
401が移動体が進路変更中であると判断した場合には
、速度センサ104より得られる速度情報及び操舵角セ
ンサ105より得られる操舵角情報により、制御装置4
01で移動体にかかる遠心力を演算し、第4図(b)に
示すように、デイスプレィ支持装置402が遠心力に応
じた角度だけ、操舵角方向にデイスプレィ103を傾け
るように制御装fi401でデイスプレィ支持装置を制
御する。
本実施例によれば、移動体の移動方向や進路変更時にか
かる遠心力をデイスプレィ画面を見たまま視覚的9体感
的に認識でき、遠心力等に起因する体の変位を予想する
とともに遠心力への対応が可能となるため安全性の向−
Lや不快感の低減が図られる。
かる遠心力をデイスプレィ画面を見たまま視覚的9体感
的に認識でき、遠心力等に起因する体の変位を予想する
とともに遠心力への対応が可能となるため安全性の向−
Lや不快感の低減が図られる。
第5図(口、)は、第4図(α)の他の一実施例である
。第5図(b)は第5図(α)の説明図である。第1図
(a)と同一符号は同一機能を示す。
。第5図(b)は第5図(α)の説明図である。第1図
(a)と同一符号は同一機能を示す。
501は制御装置、502は座席支持装置、503は座
席である。
席である。
第4図との相異点は、制御装置501が移動体が進路変
更中と判断した場合に、第5図(b)に示すように、遠
心力に応じた角度だけ操舵角方向に座席503を座席支
持装置502が傾けるように、制御装置501が座席支
持装置502を制御する事である。
更中と判断した場合に、第5図(b)に示すように、遠
心力に応じた角度だけ操舵角方向に座席503を座席支
持装置502が傾けるように、制御装置501が座席支
持装置502を制御する事である。
本実施例によれば、第4図の実施例と同様に移動体の移
動方向や進路変更時にかかる遠心力をデイスプレィを見
たまま視覚的2体感的に認識でき。
動方向や進路変更時にかかる遠心力をデイスプレィを見
たまま視覚的2体感的に認識でき。
遠心力等に起因する体の変位を予想するとともに、遠心
力への対応・が可能となるため安全性の向上や不快感の
低減が図られる。
力への対応・が可能となるため安全性の向上や不快感の
低減が図られる。
第6図は、第4図(a)のさらに他の実施例である。第
1図(α)、第4図(α)、第5図(α)と同一符号は
同一機能を示す。
1図(α)、第4図(α)、第5図(α)と同一符号は
同一機能を示す。
601は制御装置である。
第4図との相異点は、制御装置601が移動体が進路変
更中と判断した場合に、遠心力に応じた角度だけ操舵方
向にデイスプレィ103をデイスプレィ支持装置402
が傾けるように制御装置601がデイスプレィ支持装置
402を制御すると同時に、遠心力に応じた角度だけ操
舵方向に座席503を座席支持装置502が傾けるよう
に制御装置6旧が座席支持装置502を制御する事であ
る。
更中と判断した場合に、遠心力に応じた角度だけ操舵方
向にデイスプレィ103をデイスプレィ支持装置402
が傾けるように制御装置601がデイスプレィ支持装置
402を制御すると同時に、遠心力に応じた角度だけ操
舵方向に座席503を座席支持装置502が傾けるよう
に制御装置6旧が座席支持装置502を制御する事であ
る。
本実施例によれば、第4図の実施例と同様に移動体の移
動方向や進路変更時にかかる遠心力をデイスプレィを見
たまま視覚的1体感的に認識でき、遠心力等に起因する
体の変位を予想するとともに。
動方向や進路変更時にかかる遠心力をデイスプレィを見
たまま視覚的1体感的に認識でき、遠心力等に起因する
体の変位を予想するとともに。
遠心力への対応が可能となるため安全性の向上や不快感
の低減が図られる。
の低減が図られる。
第7図は、本発明を実施した移動体用画像表示装置のブ
ロック図の他の例である。第1図(α)と同一符号は同
一機能を示す。
ロック図の他の例である。第1図(α)と同一符号は同
一機能を示す。
701は、TVチューナ、702は電界強度センサ、7
03は制御装置、704はアンテナ支持装置、705は
アンテナである。
03は制御装置、704はアンテナ支持装置、705は
アンテナである。
アンテナ705で受イ3した電波をTVチューナ701
で復調し、TV画像をデイスプレィ103に出力する。
で復調し、TV画像をデイスプレィ103に出力する。
一方、tii界強度センサ702で横比される電界強度
情報により、制御回路703は、アンテナ705が常に
最大電界方向を向くようにアンテナ支持部703を制御
する。
情報により、制御回路703は、アンテナ705が常に
最大電界方向を向くようにアンテナ支持部703を制御
する。
さらに移動体の急な進路変更によって電界強度が急変す
る場合には、速度センサ104より得られる速度端軸及
び、8&舵角センサ105より得られる操舵角情報によ
り移動体の進行方向の変位を制御回路703で演算し、
アンテナ支持部704を制御してアンテナの向きが最大
電界強度方向よりずれないようにする。
る場合には、速度センサ104より得られる速度端軸及
び、8&舵角センサ105より得られる操舵角情報によ
り移動体の進行方向の変位を制御回路703で演算し、
アンテナ支持部704を制御してアンテナの向きが最大
電界強度方向よりずれないようにする。
本実施例によれば、移動体の進路変更を行なった場合で
も、安定なTV放送の受信が可能である。
も、安定なTV放送の受信が可能である。
本発明の他の実施例を第8図に示す。同図において第1
図と同一の部分には同一の記号を付し説明を略す。80
1は信号制御回路、802はテレビカメラである。
図と同一の部分には同一の記号を付し説明を略す。80
1は信号制御回路、802はテレビカメラである。
画像情報源101及びテレビカメラ802からの画像信
号を信号制御回路801で時分割に切換えて、デイスプ
レィ103へ入力し、表示する。この場合、画像情報源
101はテレビ放送あるいはビデオ再生画像等の発生部
であり、テレビカメラ802では川幅前方あるいは後方
の道路状況を撮像するものである。信号制御回路801
では、これら2系統の画像信号に対し、両者をある時間
間隔で交互に出力する等の制御を行ない、デイスプレィ
に表示させる。これにより、デイスプレィを注視した状
態においても、車輌進行方向の道路状況を把握すること
ができ、遠心力等に起因する体の変位を予測するととも
に対応が可能となるため、安全性の向上や不快感の低減
が図られる。
号を信号制御回路801で時分割に切換えて、デイスプ
レィ103へ入力し、表示する。この場合、画像情報源
101はテレビ放送あるいはビデオ再生画像等の発生部
であり、テレビカメラ802では川幅前方あるいは後方
の道路状況を撮像するものである。信号制御回路801
では、これら2系統の画像信号に対し、両者をある時間
間隔で交互に出力する等の制御を行ない、デイスプレィ
に表示させる。これにより、デイスプレィを注視した状
態においても、車輌進行方向の道路状況を把握すること
ができ、遠心力等に起因する体の変位を予測するととも
に対応が可能となるため、安全性の向上や不快感の低減
が図られる。
また、信号制御回路801は、車輛゛の後進時等、道路
状況の把握が重点となる場合や、車輌停止時等テレビ放
送あるいはビデオ再生画像の表示が重点となる場合にお
いては、一方の画像信号のみを出力し、デイスプレィに
表示させる機能も有するものであり、安全性の一層の向
上および通常のデイスプレィとしての動作が可能である
。
状況の把握が重点となる場合や、車輌停止時等テレビ放
送あるいはビデオ再生画像の表示が重点となる場合にお
いては、一方の画像信号のみを出力し、デイスプレィに
表示させる機能も有するものであり、安全性の一層の向
上および通常のデイスプレィとしての動作が可能である
。
第9図は゛、第8図の信号制御回路801の一実施例で
ある。同図において、901は画像情報源からの入力端
子、902はテレビカメラからの入力端子、903は同
期信号出力端子、904は、同期分離回路、905は信
号切換回路、906は制御回路、907はデイスプレィ
への画像信号出力端子である。
ある。同図において、901は画像情報源からの入力端
子、902はテレビカメラからの入力端子、903は同
期信号出力端子、904は、同期分離回路、905は信
号切換回路、906は制御回路、907はデイスプレィ
への画像信号出力端子である。
入力端子901へ入力した画像情報源からの画像信号か
ら、同期分離回路904で同期信号を抽出し、同期信号
を一方は同期信号出力端子903からテレビカメラへ、
また他方は制御回路906へ入力する。
ら、同期分離回路904で同期信号を抽出し、同期信号
を一方は同期信号出力端子903からテレビカメラへ、
また他方は制御回路906へ入力する。
これにより、テレビカメラの画像の同期を画像情報源の
同期と一致させ、信号切換回路905で信号を切換えた
時にデイスプレィでの同期孔れを抑止する。また切、換
の制御回路906では、同期パルスをカウントし、所望
の時間間隔で切換信号を切換回路905へ出力する。こ
の切換により選択された信号が出力端子907からデイ
スプレィへ出力する。
同期と一致させ、信号切換回路905で信号を切換えた
時にデイスプレィでの同期孔れを抑止する。また切、換
の制御回路906では、同期パルスをカウントし、所望
の時間間隔で切換信号を切換回路905へ出力する。こ
の切換により選択された信号が出力端子907からデイ
スプレィへ出力する。
また、制御回路906は外部から制御信号を加えること
により、切換回路905の状態を一方に固定する機能も
有する。外部からの制御信号の一例として、単なるスイ
ッチによる強制的な切換信号や。
により、切換回路905の状態を一方に固定する機能も
有する。外部からの制御信号の一例として、単なるスイ
ッチによる強制的な切換信号や。
後進ギヤと連動して発する信号がある。
本実施例では第8図に示した実施例と同様の効果ととも
に、上記した機能により、−層の安全性の向上や、使い
勝手の向上が可能となる。
に、上記した機能により、−層の安全性の向上や、使い
勝手の向上が可能となる。
本発明の他の実施例を第10図に示す。同図において、
第1図および第8図と同一の部分には同一の記号を付し
説明を略す。1001は(g号処理回路である。
第1図および第8図と同一の部分には同一の記号を付し
説明を略す。1001は(g号処理回路である。
信号処理回路1001へ画像情報源101からの画像信
号と、テレビカメラ802からの画像信号が入力する。
号と、テレビカメラ802からの画像信号が入力する。
また、同時に速度センサ104および操舵角センサから
の検出情報も入力する。信号処理回路1001では、こ
れらセンサからの検出情報を演算処理し、2つの画像信
号の一方を選択し、デイスプレィ103に表示させる。
の検出情報も入力する。信号処理回路1001では、こ
れらセンサからの検出情報を演算処理し、2つの画像信
号の一方を選択し、デイスプレィ103に表示させる。
この場合にも、第8図に示した実施例と同様に、2つの
画像信号を所定の時間間隔で切換えることや、あるいは
制御信号によりいずれか一方を選択する制御を行なうが
、画像切換の時間間隔を速度センサからの検出信号によ
り可変することや、操舵角センサからの検出信号により
操舵角が所定値を超えると、テレビカメラ802からの
道路状況画像のみデイスプレィに表示する等により、車
輌進行方向の道路状況把握の確実性を高めることができ
る。これにより、遠心力等に起因する体の変位を予測で
き対応が可能となるため、安全性の向上や不快感の低減
が図られる。
画像信号を所定の時間間隔で切換えることや、あるいは
制御信号によりいずれか一方を選択する制御を行なうが
、画像切換の時間間隔を速度センサからの検出信号によ
り可変することや、操舵角センサからの検出信号により
操舵角が所定値を超えると、テレビカメラ802からの
道路状況画像のみデイスプレィに表示する等により、車
輌進行方向の道路状況把握の確実性を高めることができ
る。これにより、遠心力等に起因する体の変位を予測で
き対応が可能となるため、安全性の向上や不快感の低減
が図られる。
第11図は、第10図の信号処理回路toolの一実施
例である。同図において、第1図および第9図と同一の
部分には同一の記号を付し説明を略す。11O1は制御
回路である。
例である。同図において、第1図および第9図と同一の
部分には同一の記号を付し説明を略す。11O1は制御
回路である。
入力端子901/\入力した画像情報源からの画像信号
から、同期分離回路904で同期信号を抽出し、その同
期信号を一方は同期信号出力端子903からテレビカメ
ラへ出力し、画像情報源との同期を一致させ、また他方
は制御回路1101へ入力し、同期パルスをカウントし
、所望の時間間隔で切換信号を切換回路905へ出力す
る。一方、制御回路1101へは速度センサ104と操
舵角センサ105からの検出信号を入力し、速度、操舵
角に応じて演算を行ない、切換信号を出力する時間間隔
を変更する。
から、同期分離回路904で同期信号を抽出し、その同
期信号を一方は同期信号出力端子903からテレビカメ
ラへ出力し、画像情報源との同期を一致させ、また他方
は制御回路1101へ入力し、同期パルスをカウントし
、所望の時間間隔で切換信号を切換回路905へ出力す
る。一方、制御回路1101へは速度センサ104と操
舵角センサ105からの検出信号を入力し、速度、操舵
角に応じて演算を行ない、切換信号を出力する時間間隔
を変更する。
例として、速度が上昇した場合には、時間間隔を短かく
して、道路状況把握の確実性を高めることができる。
して、道路状況把握の確実性を高めることができる。
また、操舵角が一定値を超えた場合には、テレビカメラ
からの画像のみを表示させる制御により同様の効果が得
られる。
からの画像のみを表示させる制御により同様の効果が得
られる。
さらに、第9図に示した実施例と同様に、制御回路11
01へは外部から制御信号を印加することもでき、その
制御信号により切換回路905を任意の状態に固定する
機能も有する。
01へは外部から制御信号を印加することもでき、その
制御信号により切換回路905を任意の状態に固定する
機能も有する。
本実施例では第1O図に示した実施例と同様の効果があ
り、さらに上記した機能により、−層の安全性の向丘や
、使い勝手の向上が図られる。
り、さらに上記した機能により、−層の安全性の向丘や
、使い勝手の向上が図られる。
本発明の他の実施例を第12図に示す。第1図および第
8図と同一の部分については、それrれ第1図および第
8図と同一の符号を付し説明を略す、。
8図と同一の部分については、それrれ第1図および第
8図と同一の符号を付し説明を略す、。
1201は画像情報源101からの映像信号とテレビカ
メラ802からの映像信号とを切換えるビデオスイッチ
、1202は速度センサ104および操舵角センサ10
5からの信号量に応じてビデオスイッチ1201を切換
える制御回路である。
メラ802からの映像信号とを切換えるビデオスイッチ
、1202は速度センサ104および操舵角センサ10
5からの信号量に応じてビデオスイッチ1201を切換
える制御回路である。
移動する車輌等に搭載された画像情@1g1o+の映像
信号は、通常ビデオスイッチ1201を通り、デイスプ
レィ103上に表示されている、例えば、カーブあるい
は交差点の右左折など該車輌の挙動に変化が生じた場合
、速度センサ104および操舵角センサ105の出力信
号にも変化が生じる。
信号は、通常ビデオスイッチ1201を通り、デイスプ
レィ103上に表示されている、例えば、カーブあるい
は交差点の右左折など該車輌の挙動に変化が生じた場合
、速度センサ104および操舵角センサ105の出力信
号にも変化が生じる。
制御回路1202は、速度センサ1.04および操舵角
センサ105からの信号量の変化を演算し、挙動変化が
ある値以上になるとビデオスイッチ1201を切換える
制御信号を出力する。ビデオスイッチ1201が切換え
られ、るとデイスプレィ103上には、車輌の周囲状況
を監視しているテレビカメラ802の映像が表示される
。
センサ105からの信号量の変化を演算し、挙動変化が
ある値以上になるとビデオスイッチ1201を切換える
制御信号を出力する。ビデオスイッチ1201が切換え
られ、るとデイスプレィ103上には、車輌の周囲状況
を監視しているテレビカメラ802の映像が表示される
。
本実施例によれば、デイスプレィ画面を見たまま、車輌
の挙動変化と周囲の状況を知ることができる。
の挙動変化と周囲の状況を知ることができる。
本発明の他の実施例を第13図に示す。第1図〜第12
図と同一の部分については同一の符号を付し説明を略す
。
図と同一の部分については同一の符号を付し説明を略す
。
1301は画像情報源101の1画面の情報を記憶する
画像メモリ、 1302は速度センサ104および操舵
角センサ105からの信号量に応じて、画像メモリJ3
01の読み出しタイミングとビデオスイッチ1201の
切換えタイミングを可変する制御回路である。
画像メモリ、 1302は速度センサ104および操舵
角センサ105からの信号量に応じて、画像メモリJ3
01の読み出しタイミングとビデオスイッチ1201の
切換えタイミングを可変する制御回路である。
画像メモリ1301は、書き込み速度に比して読み出し
速度を速くする笠の手段により、画像情報源1旧の1画
面を縮小して出力する。該縮小画面の映像信号は、ビデ
オスイッチ1201により選択されている期間、テレビ
カメラ802の映像信号中に挿入され、デイスプレィ1
03上にはテレビカメラ802による撮像画面を背景と
して画像情報源101の縮小画面が表示される。
速度を速くする笠の手段により、画像情報源1旧の1画
面を縮小して出力する。該縮小画面の映像信号は、ビデ
オスイッチ1201により選択されている期間、テレビ
カメラ802の映像信号中に挿入され、デイスプレィ1
03上にはテレビカメラ802による撮像画面を背景と
して画像情報源101の縮小画面が表示される。
本発明が搭載された車輛の速度センサ104および操舵
角センサ105の検出信号に応じて制御回路1302は
、前記画像メモリ13旧の読出し開始点およびビデオス
イッチ1201の切換えタイミングを制御する。すなわ
ち、車輌が直進状態にある場合は。
角センサ105の検出信号に応じて制御回路1302は
、前記画像メモリ13旧の読出し開始点およびビデオス
イッチ1201の切換えタイミングを制御する。すなわ
ち、車輌が直進状態にある場合は。
画像情報?FX101の縮小画面がデイスプレィ103
上の中央付近に表示されるように、制御回路1302は
画像メモリ1301の読出しタイミングおよびビデオス
イッチ1201の切換えタイミングを制御する。
上の中央付近に表示されるように、制御回路1302は
画像メモリ1301の読出しタイミングおよびビデオス
イッチ1201の切換えタイミングを制御する。
車輌が直進状態から右曲折あるいは左曲折状態に変化す
ると、速度センサ104およびS舵角センサ105の検
出信号により制御回路1302は車輌の挙動変化を検知
し、デイスプレィ103上を前記縮小画面が右曲折の時
は徐々に左側へ、左曲折の時は徐々に右側へ、直進状態
に戻るに従い再び中央付近へ移動するように前記画像メ
モIJ1301およびビデオスイッチ1201の切換タ
イミングを制御する。
ると、速度センサ104およびS舵角センサ105の検
出信号により制御回路1302は車輌の挙動変化を検知
し、デイスプレィ103上を前記縮小画面が右曲折の時
は徐々に左側へ、左曲折の時は徐々に右側へ、直進状態
に戻るに従い再び中央付近へ移動するように前記画像メ
モIJ1301およびビデオスイッチ1201の切換タ
イミングを制御する。
本実施例によれば、車輌に搭載された1台のデイスプレ
ィで、TV放送等の映像を見ながら車外の状況を知るこ
とができ、TV放送等の映像の表示位置を変化させるこ
とで車輌の挙動変化を知ることができる。
ィで、TV放送等の映像を見ながら車外の状況を知るこ
とができ、TV放送等の映像の表示位置を変化させるこ
とで車輌の挙動変化を知ることができる。
本発明の他の実施例を第14図に示す。第1図〜第13
図と同一の部分については同一の符号を付し説明を略す
。
図と同一の部分については同一の符号を付し説明を略す
。
1401は通常3:4の縦横比に対して3:8の縦横比
を持つ横長のデイスプレィ、1402は画像情報源10
1の1画面を記憶する画像メモリ、1403は該画像メ
モリ1402の読出しタイミングとビデオスイッチ12
01の切換タイミングとを制御する制御回路である。
を持つ横長のデイスプレィ、1402は画像情報源10
1の1画面を記憶する画像メモリ、1403は該画像メ
モリ1402の読出しタイミングとビデオスイッチ12
01の切換タイミングとを制御する制御回路である。
本発明が搭載された車輌において、テレビカメラ802
は例えば車輌の前方の風景等車外の状況を監視し、ビデ
オスイッチ1201がテレビカメラ802側の時にデイ
スプレィ1401上に撮影画像を表示する。
は例えば車輌の前方の風景等車外の状況を監視し、ビデ
オスイッチ1201がテレビカメラ802側の時にデイ
スプレィ1401上に撮影画像を表示する。
一方、画像情報源101の映像信号は一旦画像メモリ1
402に書込まれるが、該画像メモリ1402からの読
出しの速度を書込みの速度に比して2倍の速度で行なえ
ば1水平走査期間の2分の1の時間で1水平走査分の映
像が読出され、残りの2分の1の時間は読出しを止めて
おくと、横方向が2分の1に縮小した映像信号に変換さ
れる。画像メモリ1402から読出されている間、ビデ
オスイッチ1201をメモリ側に切換えるとデイスプレ
ィ1401の横方向の2分の1には画像情報@101か
らの映像が表示される。
402に書込まれるが、該画像メモリ1402からの読
出しの速度を書込みの速度に比して2倍の速度で行なえ
ば1水平走査期間の2分の1の時間で1水平走査分の映
像が読出され、残りの2分の1の時間は読出しを止めて
おくと、横方向が2分の1に縮小した映像信号に変換さ
れる。画像メモリ1402から読出されている間、ビデ
オスイッチ1201をメモリ側に切換えるとデイスプレ
ィ1401の横方向の2分の1には画像情報@101か
らの映像が表示される。
制御回路1403は車輛の速度センサ104および操舵
角センサ105の検出信号から車輛の挙動を検知し、車
輛が直進状態では前記画像情報源101の映像がデイス
プレィ1401の中央付近に表示されるように画像メモ
リ1402の読出しタイミングおよびビデオスイッチ1
201の切換タイミングを制御する。
角センサ105の検出信号から車輛の挙動を検知し、車
輛が直進状態では前記画像情報源101の映像がデイス
プレィ1401の中央付近に表示されるように画像メモ
リ1402の読出しタイミングおよびビデオスイッチ1
201の切換タイミングを制御する。
また、車輌が右曲折あるいは左曲折状態と検知した時は
車輌の速度および舵角の大きさに応じて画像情報源10
1の映像がデイスプレィ1401上を左右に移動するよ
うに画像メモリ1402の読出しタイミングおよびビデ
オスイッチ1201の切換タイミングを制御する。1゜ 本実施例によれば1画像情報g 101の画面は縦横比
3:4となり通常の画面と何ら異和感なく鑑賞できると
同時に車輌外の状況も常に監視できる。
車輌の速度および舵角の大きさに応じて画像情報源10
1の映像がデイスプレィ1401上を左右に移動するよ
うに画像メモリ1402の読出しタイミングおよびビデ
オスイッチ1201の切換タイミングを制御する。1゜ 本実施例によれば1画像情報g 101の画面は縦横比
3:4となり通常の画面と何ら異和感なく鑑賞できると
同時に車輌外の状況も常に監視できる。
また車輛の右左曲折など進行方位の変化を画面の移動に
より視覚的に認識できる。
より視覚的に認識できる。
本発明の他の実施例を第15図に示す。第1図〜第14
図と同一の部分については同一の符号を付し説明を略す
。
図と同一の部分については同一の符号を付し説明を略す
。
15aL−1503はそれぞれデイスプレィ、1504
〜1507はそれぞれテレビカメラ、1508は画像情
報源101の映像とテレビカメラ1504〜1507の
映像から映像を選択し3台のデイスプレィ1501〜1
503へ分配するビデオスイッチャ−11509は車輌
の進行方向検知手段、1510はビデオスイッチャ−1
508を制御する制御回路である。
〜1507はそれぞれテレビカメラ、1508は画像情
報源101の映像とテレビカメラ1504〜1507の
映像から映像を選択し3台のデイスプレィ1501〜1
503へ分配するビデオスイッチャ−11509は車輌
の進行方向検知手段、1510はビデオスイッチャ−1
508を制御する制御回路である。
テレビカメラ1504は車輛の前方、テレビカメラ15
05は車輛の左側方、テレビカメラ1506は車輛の右
側方、テレビカメラ1507は車輛の後方を撮影してい
る。
05は車輛の左側方、テレビカメラ1506は車輛の右
側方、テレビカメラ1507は車輛の後方を撮影してい
る。
進行方向検知手段1509からの情報に応じて制御回路
1510はビデオスイッチャ−1508によりデイスプ
レィ1501〜1503上に表示する画面を切換える。
1510はビデオスイッチャ−1508によりデイスプ
レィ1501〜1503上に表示する画面を切換える。
車輌が直進状態であれば、デイスプレィ1501上には
左側方、デイスプレィ1502上には画像情報源101
の映像、デイスプレィ1503上には右側方の映像が表
示される。車輌が右曲折状態になると、画像情報源10
1の映像はデイスプレィ1501上の表示され、デイス
プレィ1502上の表示は前方の映像、デイスプレィ1
503上の表示は右側方の映像に切換わる。車輌が左曲
折状態になると、デイスプレィ1501上の表示は左側
方の映像、デイスプレィ1502上の表示は前方の映像
、デイスプレィ1503上の表示は画像情報源101の
映像に切換ねる。
左側方、デイスプレィ1502上には画像情報源101
の映像、デイスプレィ1503上には右側方の映像が表
示される。車輌が右曲折状態になると、画像情報源10
1の映像はデイスプレィ1501上の表示され、デイス
プレィ1502上の表示は前方の映像、デイスプレィ1
503上の表示は右側方の映像に切換わる。車輌が左曲
折状態になると、デイスプレィ1501上の表示は左側
方の映像、デイスプレィ1502上の表示は前方の映像
、デイスプレィ1503上の表示は画像情報源101の
映像に切換ねる。
また、車輌が後退状態である時は、デイスプレィ150
1上の表示は左側方の映像、デイスプレィ1502上の
表示は後方の映像、デイスプレィ1503上の表示は右
側方の映像に切換わる。
1上の表示は左側方の映像、デイスプレィ1502上の
表示は後方の映像、デイスプレィ1503上の表示は右
側方の映像に切換わる。
本実施例によればTV放送等の映像と同時に車輌外の状
況も常に監視できる。また車輌の進行方向の変化を画、
面の切換わりにより視覚的に認識できる。また、車輌の
死角の視認性が向上できる。
況も常に監視できる。また車輌の進行方向の変化を画、
面の切換わりにより視覚的に認識できる。また、車輌の
死角の視認性が向上できる。
本発明によれば、車輌等の移動体内で使用する画像表示
システムにおいて、表示画像を注視しながら、移動体の
進行方位を認識することができ、遠心力等に起因する体
の変位を予想するとともに対応が可能となるため安全性
の向上や不快感の低減という効果がある。
システムにおいて、表示画像を注視しながら、移動体の
進行方位を認識することができ、遠心力等に起因する体
の変位を予想するとともに対応が可能となるため安全性
の向上や不快感の低減という効果がある。
第1図(α)は本発明の一実施例を示すブロック図、第
1図(b)、(c)はその説明用模式図。 第2図、第3図はそれぞれ本発明の他の実施例を示すブ
ロック図、第4図(α)第5図(α)は本発明の他の実
施例を示すブロック図、第4図(b)第5図(b)は模
式図、第6図、第7図、第8図。 第9図、第10図、第11図、第12図、第13図、第
14図、第15図は、それぞれ本発明の他の実施例を示
すブロック図である。 101・・・画像情報源、102・・・信号処理回路、
103・・・デイスプレィ、104・・・速度センサ、
105・・・操舵角センサ、203・・・画像メモリ、
205・・・アドレス制御回路。 第2目 晃 区 の(α) 第4 目((2) 晃5 凹((2) 晃σ 臼 Cb) 晃≦凶 妬71i0 第1θ巴 第 ハ 晃7圀 業/1国 第72圀 兜15輿 此74に 晃/j凶 lρ4
1図(b)、(c)はその説明用模式図。 第2図、第3図はそれぞれ本発明の他の実施例を示すブ
ロック図、第4図(α)第5図(α)は本発明の他の実
施例を示すブロック図、第4図(b)第5図(b)は模
式図、第6図、第7図、第8図。 第9図、第10図、第11図、第12図、第13図、第
14図、第15図は、それぞれ本発明の他の実施例を示
すブロック図である。 101・・・画像情報源、102・・・信号処理回路、
103・・・デイスプレィ、104・・・速度センサ、
105・・・操舵角センサ、203・・・画像メモリ、
205・・・アドレス制御回路。 第2目 晃 区 の(α) 第4 目((2) 晃5 凹((2) 晃σ 臼 Cb) 晃≦凶 妬71i0 第1θ巴 第 ハ 晃7圀 業/1国 第72圀 兜15輿 此74に 晃/j凶 lρ4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動車室内に設置されたビデオ信号発生部と、画像
表示部と、前記自動車の運転状況を表す情報と前記ビデ
オ信号発生部からのビデオ信号とを入力され該ビデオ信
号に対して運転状況に応じた信号処理を施すことにより
前記画像表示部において画面を運転状況に応じ傾けて表
示させる信号処理部と、から成ることを特徴とする車載
用画像表示装置。 2、請求項1に記載の車載用画像表示装置において、前
記信号処理回路は、自動車の運転状況を表す情報として
、自動車のステアリングホィール軸の回転角の検出情報
と自動車の速度検出情報とを入力され、それにより前記
画像表示部に表示する画面の傾斜角を演算により決定す
る回路から成ることを特徴とする車載用画像表示装置。 3、請求項1に記載の車載用画像表示装置において、前
記ビデオ信号発生部が、自動車からその車外を撮像する
ビデオカメラと、テレビ受信画像発生源とから成り、前
記信号処理回路はビデオカメラからのビデオ信号(以下
、第1のビデオ信号と云うことがある)とテレビ受信画
像発生源からのビデオ信号(以下、第2のビデオ信号と
云うことがある)とを入力され両者を時分割で出力する
回路から成ることを特徴とする車載用画像表示装置。 4、請求項3に記載の車載用画像表示装置において、前
記ビデオ信号処理回路は、前記第1のビデオ信号を入力
されその中から垂直同期信号を分離する同期分離部と、
第1のビデオ信号と第2のビデオ信号を切り換えて出力
する切換部と、分離した前記同期信号によって切り換え
のタイミングを制御して第1のビデオ信号と第2のビデ
オ信号を同期させると共に垂直帰線期間内でその切り換
えを行わせる制御部と、を含むことを特徴とする車載用
画像表示装置。 5、請求項3に記載の車載用画像表示装置において、前
記ビデオ信号処理回路は、前記第1のビデオ信号を入力
されその中から垂直同期信号を分離する同期分離部と、
第1のビデオ信号と第2のビデオ信号を切り換えて出力
する切換部と、自動車のステアリングホィール軸の回転
角の検出情報と自動車の速度検出情報とを入力され、そ
れにより前記第1のビデオ信号と第2のビデオ信号の切
り換えタイミングを決定し、その切り換えに際しては、
分離した前記同期信号によって切り換えのタイミングを
制御して第1のビデオ信号と第2のビデオ信号を同期さ
せると共に垂直帰線期間内でその切り換えを行わせる制
御部と、を含むことを特徴とする車載用画像表示装置。 6、自動車室内に設置されたビデオ信号発生部と、横長
の画像モニタ表示部と、前記ビデオ信号発生部からのビ
デオ信号を処理して前記画像モニタ表示部に表示するが
、自動車のステアリングホィール軸の回転角の検出情報
と自動車の速度検出情報とを入力されると、それに応じ
て画像モニタ表示部におけるビデオ信号の表示領域を変
更する信号処理部と、から成ることを特徴とする車載用
画像表示装置。 7、自動車内に設置されその車外を撮像するビデオカメ
ラと、テレビ受信画像発生源と、画像モニタ表示部と、
前記ビデオカメラ及びテレビ受信画像発生源からのビデ
オ信号を処理して前記画像モニタ表示部に表示するが、
その際、ビデオカメラからのビデオ信号(第1のビデオ
信号)とテレビ受信画像発生源からのビデオ信号(第2
のビデオ信号)のどちらか一方の画像表示領域を他方の
画像表示領域内に配置して画像表示するようにした信号
処理部と、から成ることを特徴とする車載用画像表示装
置。 8、請求項7に記載の車載用画像表示装置において、前
記信号処理回路は、自動車のステアリングホィール軸の
回転角の検出情報と自動車の速度検出情報とを入力され
、それにより前記画像表示領域の小さい方の画像表示領
域の位置を変更する回路から成ることを特徴とする車載
用画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30059088A JPH02147446A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 車載用画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30059088A JPH02147446A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 車載用画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147446A true JPH02147446A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17886675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30059088A Pending JPH02147446A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 車載用画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02147446A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006001295A1 (ja) * | 2004-06-23 | 2006-01-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 車載用映像表示装置 |
| WO2006006553A1 (ja) * | 2004-07-14 | 2006-01-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 報知装置 |
| WO2006008994A1 (ja) * | 2004-07-15 | 2006-01-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 報知装置および報知装置を備えた乗物 |
| WO2006011321A1 (ja) * | 2004-07-26 | 2006-02-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 報知装置 |
| WO2006046715A1 (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | エンタテインメントシステム |
| WO2007086431A1 (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 映像表示装置 |
| JP2019174523A (ja) * | 2018-03-27 | 2019-10-10 | Kddi株式会社 | 慣性力とは反対の姿勢を促す表示装置、並びに表示制御プログラム及び方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS61135842A (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-23 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用物体認識装置 |
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-
1988
- 1988-11-30 JP JP30059088A patent/JPH02147446A/ja active Pending
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