JPH02147519A - 高密度空気輸送された錠剤の捕集装置 - Google Patents
高密度空気輸送された錠剤の捕集装置Info
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- JPH02147519A JPH02147519A JP30186388A JP30186388A JPH02147519A JP H02147519 A JPH02147519 A JP H02147519A JP 30186388 A JP30186388 A JP 30186388A JP 30186388 A JP30186388 A JP 30186388A JP H02147519 A JPH02147519 A JP H02147519A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、高密度空気輸送された錠剤を移送配管から取
り出す捕集装置に関する。
り出す捕集装置に関する。
〈従来の技術〉
錠剤、特に糖衣錠剤は衝撃により「カケ」が生じ易く、
従って従来の移送には専らコンベア上に載せて移送する
静止搬送が採用されていた。しかし、この方法では設備
が大型で複雑になるばかりでなく、異物が混入するおそ
れがあり、また、錠剤の表面がコンベアとの接触により
汚れるという欠点があった。
従って従来の移送には専らコンベア上に載せて移送する
静止搬送が採用されていた。しかし、この方法では設備
が大型で複雑になるばかりでなく、異物が混入するおそ
れがあり、また、錠剤の表面がコンベアとの接触により
汚れるという欠点があった。
一方、一般に粉粒体の移送手段として空気輸送が用いら
れているが、これを錠剤、特に糖衣錠剤等の衝撃に弱い
錠剤に用いることは、錠剤のカケや破損などの致命的欠
陥が生ずるため全く採用されていなかった。
れているが、これを錠剤、特に糖衣錠剤等の衝撃に弱い
錠剤に用いることは、錠剤のカケや破損などの致命的欠
陥が生ずるため全く採用されていなかった。
〈発明が解決しようとする課題〉
一般に粉粒体を高密度空気輸送する場合、移送配管終端
の吐出部では圧送空気が大気に開放されるため空気流速
が例えば秒速30メ一トル程度に急上昇する。そのよう
な装置で錠剤を搬送すると、錠剤が増速され、錠剤の相
互衝突や壁面衝突により「カケ」及び「破損」が発生す
る。
の吐出部では圧送空気が大気に開放されるため空気流速
が例えば秒速30メ一トル程度に急上昇する。そのよう
な装置で錠剤を搬送すると、錠剤が増速され、錠剤の相
互衝突や壁面衝突により「カケ」及び「破損」が発生す
る。
そこで本発明は、移送配管の吐出部から錠剤捕集器に至
る間に錠剤の「カケj及び「破損」が発生しない捕集装
置の提供を課題とする。
る間に錠剤の「カケj及び「破損」が発生しない捕集装
置の提供を課題とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明の高密度空気輸送された錠剤の捕集装置は下記の
種々な手段により達成される。
種々な手段により達成される。
第1の発明は、錠剤供給手段と圧空送り込み手段を備え
た密閉型チャンバの送出口に一本の移送配管が接続され
、その移送配管中を錠剤が高密度空気輸送される装置の
終端に設けられる装置であって、上記移送配管の終端部
に空気抜きの開口部を設けるとともに、配管内にらせん
形部材を挿入固定し、そのらせん形部材の終端から排出
される錠剤を捕集する容器を設けたことを特徴とする。
た密閉型チャンバの送出口に一本の移送配管が接続され
、その移送配管中を錠剤が高密度空気輸送される装置の
終端に設けられる装置であって、上記移送配管の終端部
に空気抜きの開口部を設けるとともに、配管内にらせん
形部材を挿入固定し、そのらせん形部材の終端から排出
される錠剤を捕集する容器を設けたことを特徴とする。
第2の発明は、第1の発明と同じ終端に設けられる装置
であって、上記移送配管の終端の前方に、#端との間の
距離が調節でき、かつ、移送配管の軸方向と実質的に垂
直な面をもち、錠剤の表面層よりも軟らかい材料よりな
る阻止板を設け、その阻止板で阻止された錠剤を捕集す
る容器を設けたことを特徴とする。
であって、上記移送配管の終端の前方に、#端との間の
距離が調節でき、かつ、移送配管の軸方向と実質的に垂
直な面をもち、錠剤の表面層よりも軟らかい材料よりな
る阻止板を設け、その阻止板で阻止された錠剤を捕集す
る容器を設けたことを特徴とする。
第3の発明は、第1の発明と同じ終端に設けられる装置
であって、漏斗型部の上に円筒型部が連設されその上面
が多孔板で塞がれた筒体の上部へ、上記円筒型部の接線
方向に上記移送配管の終端を接続し、上記漏斗型の下部
の小筒部にらせん形部材を挿入固定したことを特徴とす
る。
であって、漏斗型部の上に円筒型部が連設されその上面
が多孔板で塞がれた筒体の上部へ、上記円筒型部の接線
方向に上記移送配管の終端を接続し、上記漏斗型の下部
の小筒部にらせん形部材を挿入固定したことを特徴とす
る。
〈作用〉
移送配管の始端に接続された密閉型チャンバは、錠剤供
給手段による錠剤の充填と、充填された錠剤を圧送送り
込み手段により移送配管へ送り込む工程が交互に繰り返
されて移送配管終端まで錠剤が空気と共に高密度で輸送
される。
給手段による錠剤の充填と、充填された錠剤を圧送送り
込み手段により移送配管へ送り込む工程が交互に繰り返
されて移送配管終端まで錠剤が空気と共に高密度で輸送
される。
第1の発明においては、移送配管の終端部に空気抜きの
開口部が設けられているから、空気圧が徐々に減圧され
、従って、終端で流速が急上昇することがなく、さらに
、錠剤はらせん部材に沿って摺動しながら終端に達する
のでその間に徐々に減速され、急速度で放出されること
がない。
開口部が設けられているから、空気圧が徐々に減圧され
、従って、終端で流速が急上昇することがなく、さらに
、錠剤はらせん部材に沿って摺動しながら終端に達する
のでその間に徐々に減速され、急速度で放出されること
がない。
第2の発明においては、圧空が阻止板に衝突してその流
速方向を阻止板の法線方向から平行方向へ曲げるため終
端前後で流速を減衰させることができる。この場合、阻
止板の表面状態、例えば微小な多孔構造にするなどによ
り圧空の減速効果を更に促進させることができる。阻止
板と移送配管終端間の距離を調節することにより圧空の
減速と錠剤の排出を制御することができる。
速方向を阻止板の法線方向から平行方向へ曲げるため終
端前後で流速を減衰させることができる。この場合、阻
止板の表面状態、例えば微小な多孔構造にするなどによ
り圧空の減速効果を更に促進させることができる。阻止
板と移送配管終端間の距離を調節することにより圧空の
減速と錠剤の排出を制御することができる。
第3の発明においては、移送配管の終端から放出された
物体は筒体の上記円筒部に接線方向から入射し、円筒部
の内周面に沿って旋回しながら円筒部内面との摩擦抵抗
のため減速される。同時に、錠剤は自重により下方へ落
下し、らせん形部材に沿って旋回しながら落下するとき
更に一段と減速されて容器上へ自然落下し、一方、P、
端から放出された空気は上方の多孔板を通して外部へ放
出される。
物体は筒体の上記円筒部に接線方向から入射し、円筒部
の内周面に沿って旋回しながら円筒部内面との摩擦抵抗
のため減速される。同時に、錠剤は自重により下方へ落
下し、らせん形部材に沿って旋回しながら落下するとき
更に一段と減速されて容器上へ自然落下し、一方、P、
端から放出された空気は上方の多孔板を通して外部へ放
出される。
〈実施例〉
第1図に本発明に係る高密度空気輸送装置の全体構成を
示す。
示す。
チャンバ1は上M2により密閉され、下端の送出口に移
送配管3が接続され、上蓋2の一端部に錠剤供給口4が
、他端部に圧空ノズル5が設けられ、側壁には錠剤の有
無を検出する上限センサ6および下限センサ7が配設さ
れている。供給口4には開閉弁8を介して錠剤供給用ホ
ッパー9が設けられ、圧空ノズル5は開閉弁10を介し
て圧空源に連通している。
送配管3が接続され、上蓋2の一端部に錠剤供給口4が
、他端部に圧空ノズル5が設けられ、側壁には錠剤の有
無を検出する上限センサ6および下限センサ7が配設さ
れている。供給口4には開閉弁8を介して錠剤供給用ホ
ッパー9が設けられ、圧空ノズル5は開閉弁10を介し
て圧空源に連通している。
このチャンバ装置の使用方法は、錠剤供給用の開閉弁8
を開いて上限センサ6のレベル迄錠剤が充填され、つづ
いて圧空用の開閉弁10が開いて下限センサ7のレベル
の錠剤がなくなるまで圧空を送り込んで錠剤を移送配管
3へ送り出し、この動作を繰り返すことによりやがて移
送配管3の終端に錠剤が到達し、終端に設けられた減速
手段30を通して容器27に回収される。
を開いて上限センサ6のレベル迄錠剤が充填され、つづ
いて圧空用の開閉弁10が開いて下限センサ7のレベル
の錠剤がなくなるまで圧空を送り込んで錠剤を移送配管
3へ送り出し、この動作を繰り返すことによりやがて移
送配管3の終端に錠剤が到達し、終端に設けられた減速
手段30を通して容器27に回収される。
この減速手段30を含む錠剤の捕集装置について以下そ
の実施例を説明する。
の実施例を説明する。
第2図に第1の発明の特徴部分を示す。移送配管3の終
端部12は下向きに約45°傾斜しており、この終端部
12の上部に空気抜きとなる小孔13・・・13が多数
個穿たれている。この終端部12の管内にはらせん形部
材14が挿入固定され、錠剤はこのらせん形部材14の
表面を旋回しながら終端1)に進行し、容器27に捕集
される。らせん形部材14は軟質樹脂で製作される。
端部12は下向きに約45°傾斜しており、この終端部
12の上部に空気抜きとなる小孔13・・・13が多数
個穿たれている。この終端部12の管内にはらせん形部
材14が挿入固定され、錠剤はこのらせん形部材14の
表面を旋回しながら終端1)に進行し、容器27に捕集
される。らせん形部材14は軟質樹脂で製作される。
第3図に第2の発明の特徴部分を示す。移送配管3の終
端1)の前方に近接して、、エアシリンダ16の可動軸
17により支持された阻止板15が設けられている。こ
の阻止板15の表面は錠剤の糖衣層よりも軟らかい材料
、例えば発泡樹脂より成り、その法線方向は移送配管終
端部の軸方向と実質的に一致し、阻止板15の大きさは
移送配管終端の断面積よりも大きい。また、阻止板15
の中心と移送配管の終端1)の中心とほぼ一致している
。終端1)と阻止板表面間の間隔aは、錠剤の移送量が
多いときには間隔aを大きくし、少ないときには間隔a
を小さくするようにエアーシリンダ16により制御され
る。また必要により、エアーシリンダ16の可動軸にス
プリング18を設け、阻止板に作用する力の合力の増減
に応じて間隔aが敏捷に変化するよう構成することもで
きる。
端1)の前方に近接して、、エアシリンダ16の可動軸
17により支持された阻止板15が設けられている。こ
の阻止板15の表面は錠剤の糖衣層よりも軟らかい材料
、例えば発泡樹脂より成り、その法線方向は移送配管終
端部の軸方向と実質的に一致し、阻止板15の大きさは
移送配管終端の断面積よりも大きい。また、阻止板15
の中心と移送配管の終端1)の中心とほぼ一致している
。終端1)と阻止板表面間の間隔aは、錠剤の移送量が
多いときには間隔aを大きくし、少ないときには間隔a
を小さくするようにエアーシリンダ16により制御され
る。また必要により、エアーシリンダ16の可動軸にス
プリング18を設け、阻止板に作用する力の合力の増減
に応じて間隔aが敏捷に変化するよう構成することもで
きる。
阻止板15に阻止され周囲へ放射された錠剤は容器19
に捕集される。
に捕集される。
第4図および第5図に第3の発明の特徴部分を示す。縦
形の筒体20は下部の小円筒形部21と逆円錐形部22
より成る漏斗型部の上に、円筒型部23が連設された回
転形であって、その上面が多孔板24で塞がれている。
形の筒体20は下部の小円筒形部21と逆円錐形部22
より成る漏斗型部の上に、円筒型部23が連設された回
転形であって、その上面が多孔板24で塞がれている。
この筒体20の上部に移送配管3の終端部接続されてい
る。この終端部の方向は第5図に示すように、円筒型部
23の接線方向であって円筒外周に近接した位置に接続
されており、小円筒形部21の中にらせん形部材25が
挿入、固定されている。筒体20の内面およびらせん形
部材25の表面に発泡プラスチックシート、シリコン樹
脂板等を貼り付けて実施することができる。
る。この終端部の方向は第5図に示すように、円筒型部
23の接線方向であって円筒外周に近接した位置に接続
されており、小円筒形部21の中にらせん形部材25が
挿入、固定されている。筒体20の内面およびらせん形
部材25の表面に発泡プラスチックシート、シリコン樹
脂板等を貼り付けて実施することができる。
移送配管3から吐き出された錠剤は筒体20の内周面に
沿って旋回しながら自重により落下し、らせん形部材2
5上を更に旋回しながら落下して容器26に捕集される
。
沿って旋回しながら自重により落下し、らせん形部材2
5上を更に旋回しながら落下して容器26に捕集される
。
本発明は錠剤の中でも糖衣錠に好ましく適用することが
できる。
できる。
〈発明の効果〉
本発明によれば、移送配管の終端前後で圧空の流速が減
速され、それに伴って個々の錠剤がもつ運動量が減少す
るので、容器壁面に強く衝突した際に生ずる「破損」ま
たは「カケ」がなくなり、従来不可能であって錠剤の高
密度空気輸送が可能になった。
速され、それに伴って個々の錠剤がもつ運動量が減少す
るので、容器壁面に強く衝突した際に生ずる「破損」ま
たは「カケ」がなくなり、従来不可能であって錠剤の高
密度空気輸送が可能になった。
第1図は本発明に係る高密度空気輸送の全体構成を示す
図、 第2図は第1の発明の特徴部分の実施例を示す図、 第3図は第2の発明の特徴部分の実施例を示す図、 第4図は第3の発明の特徴部分の実施例を示す縦断面図
、 第5図は第4図に示す実施例のA−A断面図である。 ・チャンバ ・蓋体 ・移送配管 ・供給口 ・圧空ノズル 6 ・ 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10 ・ 1) ・ 13 ・ 14・ 15 ・ 16 ・ 17 ・ 20 ・ 24 ・ 25 ・ 19.26.27 ・
図、 第2図は第1の発明の特徴部分の実施例を示す図、 第3図は第2の発明の特徴部分の実施例を示す図、 第4図は第3の発明の特徴部分の実施例を示す縦断面図
、 第5図は第4図に示す実施例のA−A断面図である。 ・チャンバ ・蓋体 ・移送配管 ・供給口 ・圧空ノズル 6 ・ 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10 ・ 1) ・ 13 ・ 14・ 15 ・ 16 ・ 17 ・ 20 ・ 24 ・ 25 ・ 19.26.27 ・
Claims (3)
- (1)錠剤供給手段と圧空送り込み手段を備えた密閉型
チャンバの送出口に一本の移送配管が接続され、その移
送配管中を錠剤が高密度空気輸送される装置の終端に設
けられる装置であって、上記移送配管の終端部に空気抜
きの開口部を設けるとともに、配管内にらせん形部材を
挿入固定し、そのらせん形部材の終端から排出される錠
剤を捕集する容器を設けたことを特徴とする錠剤の捕集
装置。 - (2)錠剤供給手段と圧空送り込み手段を備えた密閉型
チャンバの送出口に一本の移送配管が接続され、その移
送配管中を錠剤が高密度空気輸送される装置の終端に設
けられる装置であって、上記移送配管の終端の前方に、
終端との間の距離が調節でき、かつ、移送配管の軸方向
と実質的に垂直な面をもち、錠剤の表面層よりも軟らか
い材料よりなる阻止板を設け、その阻止板で阻止された
錠剤を捕集する容器を設けたことを特徴とする錠剤の捕
集装置。 - (3)錠剤供給手段と圧空送り込み手段を備えた密閉型
チャンバの送出口に一本の移送配管が接続され、その移
送配管中を錠剤が高密度空気輸送される装置の終端に設
けられる装置であって、漏斗型部の上に円筒型部が連設
されその上面が多孔板で塞がれた筒体の上部へ、上記円
筒型部の接線方向に上記移送配管の終端を接続し、上記
漏斗型の下部の小筒部にらせん形部材を挿入固定したこ
とを特徴とする錠剤の捕集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30186388A JPH02147519A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 高密度空気輸送された錠剤の捕集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30186388A JPH02147519A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 高密度空気輸送された錠剤の捕集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147519A true JPH02147519A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17902064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30186388A Pending JPH02147519A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 高密度空気輸送された錠剤の捕集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02147519A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0644137A1 (en) * | 1993-09-07 | 1995-03-22 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Device for transferring solid articles |
| JP2012006704A (ja) * | 2010-06-24 | 2012-01-12 | Nippon Alum Co Ltd | 錠剤緩衝シュート |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP30186388A patent/JPH02147519A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0644137A1 (en) * | 1993-09-07 | 1995-03-22 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Device for transferring solid articles |
| US5513737A (en) * | 1993-09-07 | 1996-05-07 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Device for transferring solid articles |
| JP2012006704A (ja) * | 2010-06-24 | 2012-01-12 | Nippon Alum Co Ltd | 錠剤緩衝シュート |
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