JPH0214755A - 破砕機 - Google Patents
破砕機Info
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- JPH0214755A JPH0214755A JP16313388A JP16313388A JPH0214755A JP H0214755 A JPH0214755 A JP H0214755A JP 16313388 A JP16313388 A JP 16313388A JP 16313388 A JP16313388 A JP 16313388A JP H0214755 A JPH0214755 A JP H0214755A
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- JP
- Japan
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- rotary blade
- crushing
- crushed
- opening
- syringe
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C19/00—Other disintegrating devices or methods
- B02C19/0056—Other disintegrating devices or methods specially adapted for specific materials not otherwise provided for
- B02C19/0075—Other disintegrating devices or methods specially adapted for specific materials not otherwise provided for specially adapted for disintegrating medical waste
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は硝子や合成樹脂からなる針付きの注射器、アン
プル等を破砕する破砕機に関する。
プル等を破砕する破砕機に関する。
[従来の技術]
近年、注射針や注射器からの病原菌による感染が問題に
なっており、これに対処するため医療機関において使用
される注射器等の破砕機が求められている。このような
実情に鑑みて機筺に複数の受刃を固定し、円筒の受刃に
対応する位置に剪断刃を設けて受刃および剪断刃を相互
に離間させて構成した注射器等の破砕機が特開昭62−
176557号公報で堤案されている。
なっており、これに対処するため医療機関において使用
される注射器等の破砕機が求められている。このような
実情に鑑みて機筺に複数の受刃を固定し、円筒の受刃に
対応する位置に剪断刃を設けて受刃および剪断刃を相互
に離間させて構成した注射器等の破砕機が特開昭62−
176557号公報で堤案されている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術では、凹凸刃面の形成および組付けの精度
が低い場合には、凹凸刃面相互にクリアランスが生じす
ぎたりあるいは凹凸刃面同士が衝合したりして破断でき
なくなることがあった。
が低い場合には、凹凸刃面相互にクリアランスが生じす
ぎたりあるいは凹凸刃面同士が衝合したりして破断でき
なくなることがあった。
また、特公昭54−4492号公報のツインカッター・
ロータリースクリーン型粉砕機として、材料引込用の爪
を外周に突設した−対のスリットカッターを備え、各ス
リットカッターの両側面同士を密接させるとともに、互
いに内方に向って異速度で回転するようにしたものが提
案されている。これは各スリットカッターの両側面同士
を密接させているため各スリットカッター相互にクリア
ランスを生じすぎるという上記欠点を解決できるものの
、多数の破砕物を投入した場合、一対の材料引込用の爪
によって多数の破砕物を喰込み位置に導入し、かつ−斉
に破砕するものであるため、各スリットカッターに加わ
る剪断負荷が大きいという問題があった。
ロータリースクリーン型粉砕機として、材料引込用の爪
を外周に突設した−対のスリットカッターを備え、各ス
リットカッターの両側面同士を密接させるとともに、互
いに内方に向って異速度で回転するようにしたものが提
案されている。これは各スリットカッターの両側面同士
を密接させているため各スリットカッター相互にクリア
ランスを生じすぎるという上記欠点を解決できるものの
、多数の破砕物を投入した場合、一対の材料引込用の爪
によって多数の破砕物を喰込み位置に導入し、かつ−斉
に破砕するものであるため、各スリットカッターに加わ
る剪断負荷が大きいという問題があった。
そこで本発明は一対の回転刃を交互に主体的に用いるよ
うにして適量づつ破砕できる破砕機を提供することを目
的とする。
うにして適量づつ破砕できる破砕機を提供することを目
的とする。
口課題を解決するための手段]
本発明は第1図に示すように側面の一部が相互に重なり
合う一対の円形状の回転刃を有し、各回転刃は互いに内
方に向って同一速度で回転するとともに、各回転刃の外
周にはこの回転時に重なり合わない位置に開力部を設け
て破砕部を構成したものである。
合う一対の円形状の回転刃を有し、各回転刃は互いに内
方に向って同一速度で回転するとともに、各回転刃の外
周にはこの回転時に重なり合わない位置に開力部を設け
て破砕部を構成したものである。
[作 用]
上記構成によって、投入部から投入された破砕物が各回
転刃の各開力部に挿入されて順次内方に移送されるとと
もに、一方の開力部内の破砕物が他方の回転刃との間で
破砕され、次いで、他方の開力部内の破砕物が一方の回
転刃との間で破砕される。
転刃の各開力部に挿入されて順次内方に移送されるとと
もに、一方の開力部内の破砕物が他方の回転刃との間で
破砕され、次いで、他方の開力部内の破砕物が一方の回
転刃との間で破砕される。
し実施例」
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第2図乃至第12図は本発明の第1実施例を示し、1は
機体であり、この上面の前側に投入口2が設けられ、こ
の投入口2には枢軸3を介し外蓋4が上下方向に開閉可
能に支持されている。また、前記枢軸3の近傍には外蓋
4に設けられた作動片5により外!!4の開放時にオン
され、後述するカッタの停止と内蓋の開放を行う第1の
スイッチ6と、作動片7により外蓋4の閉塞時にオンさ
れ、後述する内蓋の閉塞を行う第2のスイッチ8とが設
けられている。
機体であり、この上面の前側に投入口2が設けられ、こ
の投入口2には枢軸3を介し外蓋4が上下方向に開閉可
能に支持されている。また、前記枢軸3の近傍には外蓋
4に設けられた作動片5により外!!4の開放時にオン
され、後述するカッタの停止と内蓋の開放を行う第1の
スイッチ6と、作動片7により外蓋4の閉塞時にオンさ
れ、後述する内蓋の閉塞を行う第2のスイッチ8とが設
けられている。
9は前記投入口2の下部に位置して機体1に固定された
角筒形状の投入用ホッパであり、この投入用ホッパ9の
上端開口縁にはパツキン10が被着されているとともに
、上端後部側にはワイパブレード10Aが突設されてい
る。
角筒形状の投入用ホッパであり、この投入用ホッパ9の
上端開口縁にはパツキン10が被着されているとともに
、上端後部側にはワイパブレード10Aが突設されてい
る。
また、投入用ホッパ9の両側上部には上部固定レール1
1が設けられ、この上部固定レール11上には複数のロ
ーラ12を介し内蓋13が前後方向摺動可能に設けられ
、この内蓋13の摺動によって前記投入用ホ・ソバ9の
上端開口部がパツキン10を介し開閉するようになって
いる。
1が設けられ、この上部固定レール11上には複数のロ
ーラ12を介し内蓋13が前後方向摺動可能に設けられ
、この内蓋13の摺動によって前記投入用ホ・ソバ9の
上端開口部がパツキン10を介し開閉するようになって
いる。
また、前記上部固定レール11の下部には下部固定レー
ル14が設けられ、この下部固定レール14には移動レ
ール15が摺動可能に設けられ、この移動レール15に
は前記ローラ12に対応してブラケツト16が固定され
、このブラケット16には長孔17を介し前記ローラ1
2の支軸18が上下動可能に支持されている。また、前
記投入用ホッパ9の後方には内蓋開閉用モータ19が設
けられているとともに、機体1内に固定した受板20に
はリンク21が支軸22を介し水平回動可能に支持され
、内蓋開閉用モータ19と支軸22がベルト23.プー
リ24を介し連結されている。また、リンク21の先端
には連接杆25が枢支部26により接続され、連接杆2
5の先端が前記内M13の下面に枢支部27により接続
されている。また、前記受板20上には前記リンク21
の正転時および逆転時のストッパ28が設けられている
とともに、機体1内の前側には内M13の閉塞時に移動
レール15によってオンされカッタを回転するとともに
、内蓋開閉用モータ19を停止する第3のスイッチ29
が設けられ、機体1内の後側には内蓋13の開放時に移
動レール15によってオンされ内蓋開閉用モータ19を
停止する第4のスイッチ30が設けられている。
ル14が設けられ、この下部固定レール14には移動レ
ール15が摺動可能に設けられ、この移動レール15に
は前記ローラ12に対応してブラケツト16が固定され
、このブラケット16には長孔17を介し前記ローラ1
2の支軸18が上下動可能に支持されている。また、前
記投入用ホッパ9の後方には内蓋開閉用モータ19が設
けられているとともに、機体1内に固定した受板20に
はリンク21が支軸22を介し水平回動可能に支持され
、内蓋開閉用モータ19と支軸22がベルト23.プー
リ24を介し連結されている。また、リンク21の先端
には連接杆25が枢支部26により接続され、連接杆2
5の先端が前記内M13の下面に枢支部27により接続
されている。また、前記受板20上には前記リンク21
の正転時および逆転時のストッパ28が設けられている
とともに、機体1内の前側には内M13の閉塞時に移動
レール15によってオンされカッタを回転するとともに
、内蓋開閉用モータ19を停止する第3のスイッチ29
が設けられ、機体1内の後側には内蓋13の開放時に移
動レール15によってオンされ内蓋開閉用モータ19を
停止する第4のスイッチ30が設けられている。
また、投入用ホッパ9内には複数のノズル31が斜め下
方に設けられており、このノズル31には消毒液32を
収容した容器33がホース34を介し接続され、このホ
ース34には電磁ポンプ35が設けられている。
方に設けられており、このノズル31には消毒液32を
収容した容器33がホース34を介し接続され、このホ
ース34には電磁ポンプ35が設けられている。
36は投入用ホッパ9の下部に設けられた破砕ユニット
であり、この破砕ユニット36は円弧面状をなす一対の
本体ゲージング37と一対の側面ゲージング38とを有
しており、本体ゲージング37と側面ケーシング38と
を複数のビス39により一体的に固定することによって
投入用ホッパ9の下端開口部と同形同大の供給口40と
この供給口40より小さな排出口41と前記投入用ホッ
パ9に連通ずる中空部42とを形成するようになってい
る。また、破砕ユニット36の中空部42には一対の回
転軸43.44が各本体ゲージング37の円弧面の中心
に位置して水平かつ平行に設けられているとともに、各
回転軸43.44は側面ゲージング38に設けられた軸
受45により回転可能に支持されている。
であり、この破砕ユニット36は円弧面状をなす一対の
本体ゲージング37と一対の側面ゲージング38とを有
しており、本体ゲージング37と側面ケーシング38と
を複数のビス39により一体的に固定することによって
投入用ホッパ9の下端開口部と同形同大の供給口40と
この供給口40より小さな排出口41と前記投入用ホッ
パ9に連通ずる中空部42とを形成するようになってい
る。また、破砕ユニット36の中空部42には一対の回
転軸43.44が各本体ゲージング37の円弧面の中心
に位置して水平かつ平行に設けられているとともに、各
回転軸43.44は側面ゲージング38に設けられた軸
受45により回転可能に支持されている。
また、各回転軸43.44には複数の円形状の回転刃4
6.47とこの回転刃46.47と同一厚さを有する複
数のカラー48.49がキ一部50を介して一体的に組
み付は固定されており、一方の回転軸43に固定された
各回転刃46間に他方の回転軸44に固定された各回転
刃47が位置して、双方の回転刃46.47の側面が相
互に重なり合うようになっている。また、各回転刃46
.47の外周には2個の開力部51.51A、 52.
52Aが等間隔で設けられており、これらの開力部51
、51A、 52.52Aは平面からみて軸方向に沿っ
て直線状に整列されている。また、一方の回転刃46の
開力部51.51Aと、他方の回転刃47の開力部52
.52Aは中空部42の中心線党に対し角度α例えばα
=90°ずれた位置になるようにして配置されている。
6.47とこの回転刃46.47と同一厚さを有する複
数のカラー48.49がキ一部50を介して一体的に組
み付は固定されており、一方の回転軸43に固定された
各回転刃46間に他方の回転軸44に固定された各回転
刃47が位置して、双方の回転刃46.47の側面が相
互に重なり合うようになっている。また、各回転刃46
.47の外周には2個の開力部51.51A、 52.
52Aが等間隔で設けられており、これらの開力部51
、51A、 52.52Aは平面からみて軸方向に沿っ
て直線状に整列されている。また、一方の回転刃46の
開力部51.51Aと、他方の回転刃47の開力部52
.52Aは中空部42の中心線党に対し角度α例えばα
=90°ずれた位置になるようにして配置されている。
また、各回転軸43.44の一端には側面ケーシング3
8外において同歯数のギヤ53.53Aが固着され、こ
のギヤ53.53Aが相互に噛合されている。また、一
方の回転軸43の他端には側面ゲージング38外におい
て径大な減速ギヤ54が固着され、この減速ギヤ54に
小径の中間ギヤ54Aを介し破砕用モータ55のギヤ5
6が噛合され、この破砕用モータ55の駆動によって各
回転刃46.47が内方に向って同一速度で回転するよ
うになっている。
8外において同歯数のギヤ53.53Aが固着され、こ
のギヤ53.53Aが相互に噛合されている。また、一
方の回転軸43の他端には側面ゲージング38外におい
て径大な減速ギヤ54が固着され、この減速ギヤ54に
小径の中間ギヤ54Aを介し破砕用モータ55のギヤ5
6が噛合され、この破砕用モータ55の駆動によって各
回転刃46.47が内方に向って同一速度で回転するよ
うになっている。
57は前記破砕ユニット36の下部に設けられた折曲ユ
ニットであり、この折曲ユニット57は破砕ユニット3
6より小形になっているとともに、円弧面状をなす一対
の本体ケーシング58と一対の側面ゲージング59とを
有している。
ニットであり、この折曲ユニット57は破砕ユニット3
6より小形になっているとともに、円弧面状をなす一対
の本体ケーシング58と一対の側面ゲージング59とを
有している。
また、本体ゲージング58と側面ゲージング59とを複
数のビス60により一体的に固定することによって、前
記排出口41とほぼ同形同大な供給口61および排出口
62と前記中空部42と連通ずる中空部63とを形成す
るようになっている。また、折曲ユニット57の中空部
63には一対の回転軸64.65が各本体ゲージング5
8の円弧面の中心に位置して水平かつ平行に設けられて
いるとともに、各回転軸64.65は側面ゲージング5
9に設けられた軸受66により回転可能に支持されてい
る。各回転軸64.65には複数の折曲歯67、68が
キ一部69により一体的に固定されている。この折曲歯
67、68はそれぞれ同一歯数の刃先部70を有し、か
つ相互に隣り合う折曲歯67、68同士が一歯の半ピツ
チづつ周方向にずらして組付は固定されており、相対向
する折曲歯67、68の刃先部70が相互に噛合するよ
うになっている。また、一方の回転軸64には側面ケー
シング59外においてギヤ71が固着され、このギヤ7
1に前記中間ギヤ54Aが噛合され、破砕用モータ55
によって折曲歯67が内方に回転し、刃先部70同士の
噛合によって折曲歯68が内方に回転するようになって
いる。また、折曲ユニット57の下部には中空部63に
連通して落下案内用ホッパ72が固定されている。
数のビス60により一体的に固定することによって、前
記排出口41とほぼ同形同大な供給口61および排出口
62と前記中空部42と連通ずる中空部63とを形成す
るようになっている。また、折曲ユニット57の中空部
63には一対の回転軸64.65が各本体ゲージング5
8の円弧面の中心に位置して水平かつ平行に設けられて
いるとともに、各回転軸64.65は側面ゲージング5
9に設けられた軸受66により回転可能に支持されてい
る。各回転軸64.65には複数の折曲歯67、68が
キ一部69により一体的に固定されている。この折曲歯
67、68はそれぞれ同一歯数の刃先部70を有し、か
つ相互に隣り合う折曲歯67、68同士が一歯の半ピツ
チづつ周方向にずらして組付は固定されており、相対向
する折曲歯67、68の刃先部70が相互に噛合するよ
うになっている。また、一方の回転軸64には側面ケー
シング59外においてギヤ71が固着され、このギヤ7
1に前記中間ギヤ54Aが噛合され、破砕用モータ55
によって折曲歯67が内方に回転し、刃先部70同士の
噛合によって折曲歯68が内方に回転するようになって
いる。また、折曲ユニット57の下部には中空部63に
連通して落下案内用ホッパ72が固定されている。
73は機体1の前面を一部形成する前面板であり、この
前面板73の外面には取手74が設けられているととも
に、内面には平面コ字形の外枠75が設けられている。
前面板73の外面には取手74が設けられているととも
に、内面には平面コ字形の外枠75が設けられている。
また、外枠75はガイドレール76に沿って前面板73
と一体的に出入可能になっている。この外枠75内の上
部四方にはガイド部77が設けられ、各ガイド部77に
は摺動杆78が上下動可能に設けられ、この摺動杆78
の上部にはストッパ79が固定され、このストッパ79
とガイド部77間に位置して摺動杆78にはスプリング
80が巻装され、摺動杆78はスプリング80により上
方に付勢されているとともに、摺動杆78はこの下端の
ストッパ81によってガイド部77に係止するようにな
っている。また、前方の一対の摺動杆78の上端間には
受板82が固定され、後方の一対の摺動杆78の上端間
には受板83が固定されている。
と一体的に出入可能になっている。この外枠75内の上
部四方にはガイド部77が設けられ、各ガイド部77に
は摺動杆78が上下動可能に設けられ、この摺動杆78
の上部にはストッパ79が固定され、このストッパ79
とガイド部77間に位置して摺動杆78にはスプリング
80が巻装され、摺動杆78はスプリング80により上
方に付勢されているとともに、摺動杆78はこの下端の
ストッパ81によってガイド部77に係止するようにな
っている。また、前方の一対の摺動杆78の上端間には
受板82が固定され、後方の一対の摺動杆78の上端間
には受板83が固定されている。
また、前記ストッパ79の下部に位置して破砕用モータ
55停止用の第5のスイッチ84が設けられ、このよう
にして満杯検出部85を形成している。
55停止用の第5のスイッチ84が設けられ、このよう
にして満杯検出部85を形成している。
86は収容受枠であり、この収容受枠86は外枠75に
設けられたローラ87に沿って外枠75内に挿入され、
収容受枠86の上端に設けられなフランジ88が前記受
板82.83に係止することによって収容受枠86は外
枠75内で装架するようになっている。また、収容受枠
86の上端部には下端に押えローラ89を有し上端にレ
バー90を有するアーム91が枢軸92により回転可能
に支持され、かつバネ93によって内方に向って回動す
るように付勢されており、収容受枠86内に収容した収
容袋94の上端縁を前記押えローラ89と収容受枠86
の内面との間で挟着固定するようになっている。
設けられたローラ87に沿って外枠75内に挿入され、
収容受枠86の上端に設けられなフランジ88が前記受
板82.83に係止することによって収容受枠86は外
枠75内で装架するようになっている。また、収容受枠
86の上端部には下端に押えローラ89を有し上端にレ
バー90を有するアーム91が枢軸92により回転可能
に支持され、かつバネ93によって内方に向って回動す
るように付勢されており、収容受枠86内に収容した収
容袋94の上端縁を前記押えローラ89と収容受枠86
の内面との間で挟着固定するようになっている。
95は前記落下案内用ホッパ72の下部に位置して前後
方向移動可能に設けられた受皿であり、この受皿95の
内面には吸湿材96が設けられているとともに、機体1
側に枢支部97を介して接続されたリンク98の端部が
受皿95の後部に枢支部99を介して接続され、また受
皿95の下面に垂設した腕杆100の下端に枢支された
ローラ101が前記外枠75の後端上部に突設した当板
102に当接するようになっている。
方向移動可能に設けられた受皿であり、この受皿95の
内面には吸湿材96が設けられているとともに、機体1
側に枢支部97を介して接続されたリンク98の端部が
受皿95の後部に枢支部99を介して接続され、また受
皿95の下面に垂設した腕杆100の下端に枢支された
ローラ101が前記外枠75の後端上部に突設した当板
102に当接するようになっている。
また、受皿95はスプリング103によって前方に向っ
て付勢されている。
て付勢されている。
次に、上記構成につきその作用を説明する。
まず、図示しない電源スィッチをスイッチオンとし、外
蓋4を開くと第1のスイッチ6がオンして内蓋開閉用モ
ータ19が駆動し、内蓋13がリンク21を介し上部固
定レール11および下部固定レール14に沿って水平移
動して投入口2は開放され、第4のスイッチ30がオン
して内蓋開閉用モータ19は停止する。この状態で投入
口2から例えば注射針104A付きの樹脂製の注射器1
04を投入すると、注射器104は投入用ホヅバ9を通
って破砕ユニット36内に落下するとともに、ノズル3
1から間欠的に噴霧される消毒液32によって消毒され
る。
蓋4を開くと第1のスイッチ6がオンして内蓋開閉用モ
ータ19が駆動し、内蓋13がリンク21を介し上部固
定レール11および下部固定レール14に沿って水平移
動して投入口2は開放され、第4のスイッチ30がオン
して内蓋開閉用モータ19は停止する。この状態で投入
口2から例えば注射針104A付きの樹脂製の注射器1
04を投入すると、注射器104は投入用ホヅバ9を通
って破砕ユニット36内に落下するとともに、ノズル3
1から間欠的に噴霧される消毒液32によって消毒され
る。
その後外蓋4を閉じると第2のスイッチ8がオンして内
蓋開閉用モータ19は逆回転し内蓋13は投入用ホッパ
9の上端開口部を閉蓋するとともに、第3のスイッチ2
9がオンして内蓋開閉用モータ19は停止し同時に破砕
用モータ55がバ区動する。
蓋開閉用モータ19は逆回転し内蓋13は投入用ホッパ
9の上端開口部を閉蓋するとともに、第3のスイッチ2
9がオンして内蓋開閉用モータ19は停止し同時に破砕
用モータ55がバ区動する。
破砕用モータ55の駆動によって、ギヤ53゜53A、
減速ギヤ54、中間ギヤ54Aおよびギヤ56を介し一
対の回転刃46.47は側面が相互に重なり合って内方
に向って同一速度で回転するとともに、折曲歯67、6
8は相互に噛合しながら内方に回転する。そして、破砕
ユニット36内に落下した注射器104は一対の回転刃
46゜47の外周上部に載置し、回転刃46.47の回
転に伴い先ず一方の回転刃46の開力部51内に適量だ
け挿入して内方に向って送られ、この開力部51が他方
の回転刃47に達すると開力部51内の注射器104は
開力部51と回転刃47の外周縁との間で破砕されて折
曲ユニット57に落下する。一方、開力部51と90°
の位相差で遅れて回転する回転刃47の開力部52内に
も適量だけ注射器104が挿入され内方に送られて開力
部52と回転刃46の外周縁との間で破砕されて折曲ユ
ニット57内に落下する。折曲ユニット57では特に破
砕されないで落下した注射針104Aがさらに折曲歯6
7、68によって折曲されて落下案内用ホッパ72を通
って消毒液32とともに収容袋94内に収容される。こ
の収容袋94内が満杯になるとその重量によって収容受
枠86がスプリング80の付勢に抗して下降し第5のス
イッチ84をオンして破砕用モータ55を停止させると
ともに、図示しない満杯表示部を表示させる。そこで、
前面板73と外枠75をガイドレール76に沿って収容
袋94と一体的に機体1外に引出しレバー90の操作に
より押えローラ89の挟着を解除して収容袋94を新し
いものと交換して機体1内にセットする。この際、外枠
75を8体1外に引出すと受皿95がリンク98および
ローラ101と当板102の係合によって移動して落下
案内用ホッパ72の下端開口部を閉塞し、消毒液32な
どの落下を防止する。また、外枠75を機体1内にセッ
トすると受皿95は後方移動して落下案内用ホッパ72
の下@開口部を開放する。
減速ギヤ54、中間ギヤ54Aおよびギヤ56を介し一
対の回転刃46.47は側面が相互に重なり合って内方
に向って同一速度で回転するとともに、折曲歯67、6
8は相互に噛合しながら内方に回転する。そして、破砕
ユニット36内に落下した注射器104は一対の回転刃
46゜47の外周上部に載置し、回転刃46.47の回
転に伴い先ず一方の回転刃46の開力部51内に適量だ
け挿入して内方に向って送られ、この開力部51が他方
の回転刃47に達すると開力部51内の注射器104は
開力部51と回転刃47の外周縁との間で破砕されて折
曲ユニット57に落下する。一方、開力部51と90°
の位相差で遅れて回転する回転刃47の開力部52内に
も適量だけ注射器104が挿入され内方に送られて開力
部52と回転刃46の外周縁との間で破砕されて折曲ユ
ニット57内に落下する。折曲ユニット57では特に破
砕されないで落下した注射針104Aがさらに折曲歯6
7、68によって折曲されて落下案内用ホッパ72を通
って消毒液32とともに収容袋94内に収容される。こ
の収容袋94内が満杯になるとその重量によって収容受
枠86がスプリング80の付勢に抗して下降し第5のス
イッチ84をオンして破砕用モータ55を停止させると
ともに、図示しない満杯表示部を表示させる。そこで、
前面板73と外枠75をガイドレール76に沿って収容
袋94と一体的に機体1外に引出しレバー90の操作に
より押えローラ89の挟着を解除して収容袋94を新し
いものと交換して機体1内にセットする。この際、外枠
75を8体1外に引出すと受皿95がリンク98および
ローラ101と当板102の係合によって移動して落下
案内用ホッパ72の下端開口部を閉塞し、消毒液32な
どの落下を防止する。また、外枠75を機体1内にセッ
トすると受皿95は後方移動して落下案内用ホッパ72
の下@開口部を開放する。
次に破砕部の作用について説明する。
第13図(A)で示すように回転刃46の開力部51と
開力部51Aが上下に位置すると回転刃47の開力部5
2.52Aは左右に位置しており、この状態で多量の注
射器104が落下するとその注射器104は回転刃46
.47の外周上部に載置するとともに、適量の注射器1
04は開力部51内に挿入される。そして回転刃46.
47がほぼ90”内方に向って同一速度で回転すると、
第13図(B)のように開力部51内の注射器104は
回転刃47に達して開力部51と回転刃47の外周との
間で破砕されるとともに、回転刃47の開力部52は上
部に達して適量の注射器104が挿入する。さらに、は
ぼ904内方に向って回転するとこの開力部52内の注
射器104は回転刃46に達して開力部52と回転刃4
6との間で破砕されるとともに、回転刃46の開力部5
1Aが上部に達して適量の注射器104が挿入される。
開力部51Aが上下に位置すると回転刃47の開力部5
2.52Aは左右に位置しており、この状態で多量の注
射器104が落下するとその注射器104は回転刃46
.47の外周上部に載置するとともに、適量の注射器1
04は開力部51内に挿入される。そして回転刃46.
47がほぼ90”内方に向って同一速度で回転すると、
第13図(B)のように開力部51内の注射器104は
回転刃47に達して開力部51と回転刃47の外周との
間で破砕されるとともに、回転刃47の開力部52は上
部に達して適量の注射器104が挿入する。さらに、は
ぼ904内方に向って回転するとこの開力部52内の注
射器104は回転刃46に達して開力部52と回転刃4
6との間で破砕されるとともに、回転刃46の開力部5
1Aが上部に達して適量の注射器104が挿入される。
この場合、回転刃46.47の外周上部に載置した注射
器104は回転刃46.47の回転に伴い滑動するが開
力部51.51A、 52.52Aが本体ゲージング3
7より上方に移動すると順次凹刃部51.51A、 5
2.52A内に挿入されて内方に送られ破砕されるもの
である。
器104は回転刃46.47の回転に伴い滑動するが開
力部51.51A、 52.52Aが本体ゲージング3
7より上方に移動すると順次凹刃部51.51A、 5
2.52A内に挿入されて内方に送られ破砕されるもの
である。
而して、多量の注射器104が破砕ユニット36内に落
下しても注射器104は開力部51.51A、 52.
52Aによって適量ずつ順次送られて破砕されるもので
あり、また回転刃46を主体的に用いて回転刃46の開
力部51.51Aと回転刃47とで注射器104を破砕
する動作と、回転刃47を主体的に用いて回転刃47の
開力部52゜52Aと回転刃46とで注射器104を破
砕する動産を繰り返すようにしたため多量の注射器10
4を比較的小さな剪断負荷により破砕することができる
。
下しても注射器104は開力部51.51A、 52.
52Aによって適量ずつ順次送られて破砕されるもので
あり、また回転刃46を主体的に用いて回転刃46の開
力部51.51Aと回転刃47とで注射器104を破砕
する動作と、回転刃47を主体的に用いて回転刃47の
開力部52゜52Aと回転刃46とで注射器104を破
砕する動産を繰り返すようにしたため多量の注射器10
4を比較的小さな剪断負荷により破砕することができる
。
第14図および第15図は本発明の第2実施例を示し、
この実施例においては投入口110から投入された注射
器111が投入用ホッパ112を経て破砕部113で破
砕された後収容箱114内に収容されるものであり、前
記破砕部113は内方に向って同一速度で回転する一対
の円形状の回転刃115.116を有し、この回転刃1
15、116はカラー117.118と一体形成され、
回転軸119.120にキ一部121を介し一体的に組
み付は固定されている。また、回転刃115の外周には
3個の凹状刃122. 122A 。
この実施例においては投入口110から投入された注射
器111が投入用ホッパ112を経て破砕部113で破
砕された後収容箱114内に収容されるものであり、前
記破砕部113は内方に向って同一速度で回転する一対
の円形状の回転刃115.116を有し、この回転刃1
15、116はカラー117.118と一体形成され、
回転軸119.120にキ一部121を介し一体的に組
み付は固定されている。また、回転刃115の外周には
3個の凹状刃122. 122A 。
122Bが等間隔に設けられ、回転刃116には凹状刃
122. 122A 、 122Bと60°の位相差
を有して凹状刃123. 123A 、 123Bが
等間隔に設けられている。そして、投入口110から投
入された注射器111は投入用ホッパ112を通って破
砕部113に落下し、注射器111は回転刃115の凹
状刃122. 122A 、 122B内に挿入され
て内方に送られ、回転刃116との間で破砕されるとと
もに、注射器111は回転刃116の凹状刃123.
123A 、 123B内に挿入されて内方に送られ
、回転刃115との間で破砕される。而して、上記実施
例と同様に多量の注射器111を投入しても比較的小さ
な剪断負荷により適量ずつ順次破砕される。
122. 122A 、 122Bと60°の位相差
を有して凹状刃123. 123A 、 123Bが
等間隔に設けられている。そして、投入口110から投
入された注射器111は投入用ホッパ112を通って破
砕部113に落下し、注射器111は回転刃115の凹
状刃122. 122A 、 122B内に挿入され
て内方に送られ、回転刃116との間で破砕されるとと
もに、注射器111は回転刃116の凹状刃123.
123A 、 123B内に挿入されて内方に送られ
、回転刃115との間で破砕される。而して、上記実施
例と同様に多量の注射器111を投入しても比較的小さ
な剪断負荷により適量ずつ順次破砕される。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく本発
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
1例えば破砕機の全体構造は各種タイプに適用可能であ
り、凹状刃の形状や数は適宜選定すればよく、例えば第
16図のように一対の回転刃131.132の一方の上
部に2個の凹状刃133. 133Aを設け、他方の下
部に2個の凹状刃134. 134Aを設けて、一方の
回転刃131の2個の凹状刃133゜133Aと他方の
回転刃132の2個の凹状刃134、 134Aとを交
互に用いて破砕してもよく、交互に用いる凹状刃の数は
適宜選定すればよい、また、−・対の回転刃に設けられ
る開力部の数は一方の回転刃より他方の回転刃を多くし
てもよい。
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
1例えば破砕機の全体構造は各種タイプに適用可能であ
り、凹状刃の形状や数は適宜選定すればよく、例えば第
16図のように一対の回転刃131.132の一方の上
部に2個の凹状刃133. 133Aを設け、他方の下
部に2個の凹状刃134. 134Aを設けて、一方の
回転刃131の2個の凹状刃133゜133Aと他方の
回転刃132の2個の凹状刃134、 134Aとを交
互に用いて破砕してもよく、交互に用いる凹状刃の数は
適宜選定すればよい、また、−・対の回転刃に設けられ
る開力部の数は一方の回転刃より他方の回転刃を多くし
てもよい。
[発明の効果〕
本発明は側面の一部が相互に重なり合う一対の円形状の
回転刃を有し、各回転刃は互いに内方に向って同一速度
で回転するとともに、各回転刃の外周にはこの回転時に
重なり合わない位置に開力部を設けることにより、一対
の回転刃を交互に主体的に用いて適量ずつ破砕でき剪断
負荷の比較的小さな破砕機を提供できる。
回転刃を有し、各回転刃は互いに内方に向って同一速度
で回転するとともに、各回転刃の外周にはこの回転時に
重なり合わない位置に開力部を設けることにより、一対
の回転刃を交互に主体的に用いて適量ずつ破砕でき剪断
負荷の比較的小さな破砕機を提供できる。
第1図は本発明の概略説明図、第2図は全体縦断面図、
第3図は全体斜視図、第4図は外蓋と内蓋を示す断面図
、第5図は内蓋の開閉構造を示す平面図、第6図は第4
図のA−A線断面図、第7図は破砕ユニットおよび折曲
ユニットの拡大断面図、第8図は破砕ユニットおよび折
曲ユニットの分解斜視図、第9図は破砕ユニットの横断
平面図、第10図は折曲ユニットの一部切欠斜視図、第
11図は受皿の動作状態を示す一部切欠斜視図、第12
図は受皿の動作状態を示す拡大縦断面図、第13図(A
>(B)は破砕ユニットの動作状態を示す断面図、第1
4図および第15図は本発明の第2実施例を示し、第1
4図は概略説明図、第15図は断面図、第16図は本発
明の池の実施例を示す断面図である。 2.110・・・投入口(投入部) 36・・・破砕ユニット(破砕部) 46、47.115 、116 、131 、132・
・・回転刃51、51A、 52.52A、 122
、 122A、 122B123 、 123A、
123B、 133 、 133A、 134134
A・・・凹状刃 94・・・、収容袋(排出部) 104、111・・・注射器(破砕物)113・・・破
砕部 許 出 願 人 日本精機株式会社理 人 弁理士 同 弁理士 田 木 長 四 第 ■ 図 第14図 第15図 第16図
第3図は全体斜視図、第4図は外蓋と内蓋を示す断面図
、第5図は内蓋の開閉構造を示す平面図、第6図は第4
図のA−A線断面図、第7図は破砕ユニットおよび折曲
ユニットの拡大断面図、第8図は破砕ユニットおよび折
曲ユニットの分解斜視図、第9図は破砕ユニットの横断
平面図、第10図は折曲ユニットの一部切欠斜視図、第
11図は受皿の動作状態を示す一部切欠斜視図、第12
図は受皿の動作状態を示す拡大縦断面図、第13図(A
>(B)は破砕ユニットの動作状態を示す断面図、第1
4図および第15図は本発明の第2実施例を示し、第1
4図は概略説明図、第15図は断面図、第16図は本発
明の池の実施例を示す断面図である。 2.110・・・投入口(投入部) 36・・・破砕ユニット(破砕部) 46、47.115 、116 、131 、132・
・・回転刃51、51A、 52.52A、 122
、 122A、 122B123 、 123A、
123B、 133 、 133A、 134134
A・・・凹状刃 94・・・、収容袋(排出部) 104、111・・・注射器(破砕物)113・・・破
砕部 許 出 願 人 日本精機株式会社理 人 弁理士 同 弁理士 田 木 長 四 第 ■ 図 第14図 第15図 第16図
Claims (1)
- (1)投入部より投入された破砕物を破砕部で砕いた後
、この砕かれた破砕物を排出部から搬出するようにした
ものにおいて、前記破砕部は側面の一部が相互に重なり
合う一対の円形状の回転刃を有し、各回転刃は互いに内
方に向つて同一速度で回転するとともに、各回転刃の外
周にはこの回転時に重なり合わない位置に凹刃部を設け
てなることを特徴とする破砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16313388A JPH0214755A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 破砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16313388A JPH0214755A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 破砕機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214755A true JPH0214755A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15767821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16313388A Pending JPH0214755A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 破砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214755A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140112961A (ko) * | 2013-03-15 | 2014-09-24 | 박은석 | 저속 다축 분쇄기 |
| CN108746148A (zh) * | 2018-05-09 | 2018-11-06 | 杭州君呈贸易有限公司 | 一种医疗用针头粉碎回收设备 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16313388A patent/JPH0214755A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140112961A (ko) * | 2013-03-15 | 2014-09-24 | 박은석 | 저속 다축 분쇄기 |
| CN108746148A (zh) * | 2018-05-09 | 2018-11-06 | 杭州君呈贸易有限公司 | 一种医疗用针头粉碎回收设备 |
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