JPH02147571A - ケーブルドラムの転動防止方法 - Google Patents
ケーブルドラムの転動防止方法Info
- Publication number
- JPH02147571A JPH02147571A JP30333788A JP30333788A JPH02147571A JP H02147571 A JPH02147571 A JP H02147571A JP 30333788 A JP30333788 A JP 30333788A JP 30333788 A JP30333788 A JP 30333788A JP H02147571 A JPH02147571 A JP H02147571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- rolling
- drums
- cable
- cable drum
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ケーブルドラムの転動防止方法に関し、詳
しくは、ケーブルドラムを車輌に乗せて搬送する際、該
ドラムの転動を防止する方法に関する。
しくは、ケーブルドラムを車輌に乗せて搬送する際、該
ドラムの転動を防止する方法に関する。
電線・ケーブル(以下、ケーブルと云う)の主要な梱包
材料としてドラムがある。このドラムに、ケーブルを梱
包する場合、−M的には第7図に示すように、ケーブル
をドラムDに整列巻きし、巻き終りをドラムの鍔にロー
プ等で固定した後、両ドラム鍔Fに下駄板aを亘設し、
w4線す又は鋼テープ等を巻き固定する。この固定は、
木製ドラムの場合は、釘が用いられ、金属製ドラムの場
合には、特製の止め金具が用いられる。
材料としてドラムがある。このドラムに、ケーブルを梱
包する場合、−M的には第7図に示すように、ケーブル
をドラムDに整列巻きし、巻き終りをドラムの鍔にロー
プ等で固定した後、両ドラム鍔Fに下駄板aを亘設し、
w4線す又は鋼テープ等を巻き固定する。この固定は、
木製ドラムの場合は、釘が用いられ、金属製ドラムの場
合には、特製の止め金具が用いられる。
ケーブルを上記の如く完全に梱包すると、梱包費用が嵩
むため、安あがりのドラム梱包が検討され、例えばドラ
ムに整列巻きされたケーブルの表面に、第5図に示すよ
うに糸紐等により強化された防湿紙に短尺状のベニヤ板
又は硬質プラスチック仮を貼り合わせた鐘状の梱包材料
Bを巻き付け、その上から鋼テープC等で締め付けるだ
けの簡単な梱包が見受けられるようになった。
むため、安あがりのドラム梱包が検討され、例えばドラ
ムに整列巻きされたケーブルの表面に、第5図に示すよ
うに糸紐等により強化された防湿紙に短尺状のベニヤ板
又は硬質プラスチック仮を貼り合わせた鐘状の梱包材料
Bを巻き付け、その上から鋼テープC等で締め付けるだ
けの簡単な梱包が見受けられるようになった。
この簡単な梱包は、梱包ケーブルが通常の状態で取扱わ
れている場合は何隻問題はないが、ドラムDが転動して
ドラムDの鍔Fが他のドラムDに巻かれたケーブルに衝
突すると、前記梱包材料Bを破ってケーブルを損傷する
。
れている場合は何隻問題はないが、ドラムDが転動して
ドラムDの鍔Fが他のドラムDに巻かれたケーブルに衝
突すると、前記梱包材料Bを破ってケーブルを損傷する
。
上記問題は、第6図に示すように、梱包ケーブルを車輌
積みにて輸送するとき、同図鎖線のごとく、車輌Mの振
動によってドラムDが軸方向にずれ、それからドラムD
が転動する状態になるため−層大きい問題となる。
積みにて輸送するとき、同図鎖線のごとく、車輌Mの振
動によってドラムDが軸方向にずれ、それからドラムD
が転動する状態になるため−層大きい問題となる。
この問題解決手段として、同図If線のごとく、各ドラ
ム0間にベニヤ板Gを介在することが行なわれているが
、振動によってベニヤ板Gがずれて、ドラムの鍔Fが他
のドラムDのケーブルに衝突する場合がある。拳 本発明の目的は、上記問題に鑑み、上記簡易ドラム梱包
ケーブルを車輌にて運搬する過程で、振動により積荷さ
れたドラムが軸方向にずれたり転動したりすることを確
実に防止する方法を提供しようとするものである。
ム0間にベニヤ板Gを介在することが行なわれているが
、振動によってベニヤ板Gがずれて、ドラムの鍔Fが他
のドラムDのケーブルに衝突する場合がある。拳 本発明の目的は、上記問題に鑑み、上記簡易ドラム梱包
ケーブルを車輌にて運搬する過程で、振動により積荷さ
れたドラムが軸方向にずれたり転動したりすることを確
実に防止する方法を提供しようとするものである。
上記目的を達成するため、本発明にあっては、相隣接す
るケーブルドラムの鍔を、一体的に形成された汀線持具
で連結固定するようにしたのである。
るケーブルドラムの鍔を、一体的に形成された汀線持具
で連結固定するようにしたのである。
上記の如く構成する本発明にあっては、一体的に形成さ
れたドラム鍔挾持具で縦列するドラム鍔を連結固定して
、車輌に積載したドラム相互間の軸方のずれと転動を防
止する。
れたドラム鍔挾持具で縦列するドラム鍔を連結固定して
、車輌に積載したドラム相互間の軸方のずれと転動を防
止する。
第3図は、本発明で使用するドラム汀線持具Tの一実施
例であり、コ型mlを・一定の長さに切り、これの二本
をドラム鍔Fがはまる間隔をあけて背中合わせにしてそ
の中間で平板5を亘して両者を溶接して■(型とし、コ
型鋼1に雌ねじ2を形成して、これに押ねじ3を押庄4
を介してセントしたものである。押ねじ3は平板5の両
側に設けてもよい。
例であり、コ型mlを・一定の長さに切り、これの二本
をドラム鍔Fがはまる間隔をあけて背中合わせにしてそ
の中間で平板5を亘して両者を溶接して■(型とし、コ
型鋼1に雌ねじ2を形成して、これに押ねじ3を押庄4
を介してセントしたものである。押ねじ3は平板5の両
側に設けてもよい。
他の挟持具T′は、第4図に示すように、縦列するドラ
ムDの幅が相互に異る場合に使用するもので、平板5に
コ型′w41をドラム鍔Fがはまる間隔をあけて背中合
わせに位置をずらして)8接したもので、押ねじ3は前
記と同様に設けている。
ムDの幅が相互に異る場合に使用するもので、平板5に
コ型′w41をドラム鍔Fがはまる間隔をあけて背中合
わせに位置をずらして)8接したもので、押ねじ3は前
記と同様に設けている。
次に、本発明をトランク輸送に適用した例を説明する。
まず、第6図に示すように、従来と同時に、車輌M、例
えばトランクの荷台にケーブル梱包ドラムDを縦列する
。縦列したドラムDの隣接する鍔Fには、第1図又は第
2図のごと(汀線持具T又はT′を嵌め、同時に押ねじ
3を締付けて隣接するドラムDを連結固定する。この汀
線持具T、T’によって、各ドラムDは、連結固定され
て振動してもずれることがない。
えばトランクの荷台にケーブル梱包ドラムDを縦列する
。縦列したドラムDの隣接する鍔Fには、第1図又は第
2図のごと(汀線持具T又はT′を嵌め、同時に押ねじ
3を締付けて隣接するドラムDを連結固定する。この汀
線持具T、T’によって、各ドラムDは、連結固定され
て振動してもずれることがない。
以上の説明から明らかな通り、本発明によれば、鍔挟持
臭で各ドラムの鍔を連結することにより、トランク輸送
等における振動で該ドラムの軸方向の移動及び転動を防
止し、従って、ドラム鍔の製品(ケーブル)への衝突を
防ぎ、製品を保護する。
臭で各ドラムの鍔を連結することにより、トランク輸送
等における振動で該ドラムの軸方向の移動及び転動を防
止し、従って、ドラム鍔の製品(ケーブル)への衝突を
防ぎ、製品を保護する。
第1図及び第2図は本発明に係るケーブルドラムの転動
防止方法の各実施例の要部斜視図、第3図及び第4図は
同実施例の汀線持具の平面図、第5図及び第7図はケー
ブルドラムの斜視図、第6図は作用説明図である。 D・・・・・・ドラム、 F・・・・・・鍔、
T、T’・・・・・・汀線持具、M・・・・・・車輌、
1・・・・・・コ型鋼、 2・・・・・・雌ね
じ、3・・・・・・押ねし、 5・・・・・・平板。 4・・・・・・押庄、
防止方法の各実施例の要部斜視図、第3図及び第4図は
同実施例の汀線持具の平面図、第5図及び第7図はケー
ブルドラムの斜視図、第6図は作用説明図である。 D・・・・・・ドラム、 F・・・・・・鍔、
T、T’・・・・・・汀線持具、M・・・・・・車輌、
1・・・・・・コ型鋼、 2・・・・・・雌ね
じ、3・・・・・・押ねし、 5・・・・・・平板。 4・・・・・・押庄、
Claims (1)
- (1)相隣接するケーブルドラムの鍔を、一体的に形成
された鍔挾持具で連結固定することを特徴とするケーブ
ルドラムの転動防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30333788A JPH02147571A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | ケーブルドラムの転動防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30333788A JPH02147571A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | ケーブルドラムの転動防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147571A true JPH02147571A (ja) | 1990-06-06 |
| JPH0549587B2 JPH0549587B2 (ja) | 1993-07-26 |
Family
ID=17919759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30333788A Granted JPH02147571A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | ケーブルドラムの転動防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02147571A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173466U (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP30333788A patent/JPH02147571A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173466U (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0549587B2 (ja) | 1993-07-26 |
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