JPH02147598A - 非常ブレーキ装置 - Google Patents
非常ブレーキ装置Info
- Publication number
- JPH02147598A JPH02147598A JP30143188A JP30143188A JPH02147598A JP H02147598 A JPH02147598 A JP H02147598A JP 30143188 A JP30143188 A JP 30143188A JP 30143188 A JP30143188 A JP 30143188A JP H02147598 A JPH02147598 A JP H02147598A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- plate
- pressing
- centrifugal piece
- movable body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回転体が杵谷回転政を超えると遠心片の作
動によシ軸方向に押付けを加、t、ブレーキ部で制動作
用をする非常ブレーキ装置に関する。
動によシ軸方向に押付けを加、t、ブレーキ部で制動作
用をする非常ブレーキ装置に関する。
第9図は、例えば実開昭60−403969公報に示さ
れ良、従来の非常ブレーキ装置を用いたホイストの断面
図である。図において、1は主ブレーキ装置、2はこの
主ブレーキ装置を外端部に取付けた駆動の電動機、3は
この′fM、ilh機の回転に上り減速装置!16を介
し回転されるロープドラム、4は電動機2の回転軸に連
結はれた連結軸、5はロープドラム3部を囲う本体フレ
ーム、7は非常ブレーキ装置、8は連結軸番に連結嘔れ
た被制動軸であるQ 上記ホイス)において、電動機2の回転軸の回転により
連結軸4を介し減速装置で減速され、ロープドラムを回
転させる。電動機20通電が断たれると、主ブレーキ装
置1により回転部が制wJ#止される。
れ良、従来の非常ブレーキ装置を用いたホイストの断面
図である。図において、1は主ブレーキ装置、2はこの
主ブレーキ装置を外端部に取付けた駆動の電動機、3は
この′fM、ilh機の回転に上り減速装置!16を介
し回転されるロープドラム、4は電動機2の回転軸に連
結はれた連結軸、5はロープドラム3部を囲う本体フレ
ーム、7は非常ブレーキ装置、8は連結軸番に連結嘔れ
た被制動軸であるQ 上記ホイス)において、電動機2の回転軸の回転により
連結軸4を介し減速装置で減速され、ロープドラムを回
転させる。電動機20通電が断たれると、主ブレーキ装
置1により回転部が制wJ#止される。
非常ブレーキ装置フを、第〕、0図に縦断面図で、講1
11mK動作説明図で示す。9は軸受、10はグレー:
Jr−板1ユを受ける皿ばね、12は被制動軸8に軸方
向の移動可能にスプライン結合され回転てれるブレーキ
ホイール、13はブレーキケース、14は被制動軸8端
に固着され回転でれる遠心片支持体、15はこの遠心片
支持体の外周の凹部に受けられた複数の遠心片、16は
各遠心片15の中心を貫通した複数の支持ピンにそれぞ
れ掛けられ、遠心片15ヲ遠心片支持体1番の外周の凹
部に押付ける両側一対の輪はね、17は軸方向に可動に
された非常ブレーキ作動部のブレーキシューで、円周方
向に対し複数の傾斜面17Aが形成されている。
11mK動作説明図で示す。9は軸受、10はグレー:
Jr−板1ユを受ける皿ばね、12は被制動軸8に軸方
向の移動可能にスプライン結合され回転てれるブレーキ
ホイール、13はブレーキケース、14は被制動軸8端
に固着され回転でれる遠心片支持体、15はこの遠心片
支持体の外周の凹部に受けられた複数の遠心片、16は
各遠心片15の中心を貫通した複数の支持ピンにそれぞ
れ掛けられ、遠心片15ヲ遠心片支持体1番の外周の凹
部に押付ける両側一対の輪はね、17は軸方向に可動に
された非常ブレーキ作動部のブレーキシューで、円周方
向に対し複数の傾斜面17Aが形成されている。
18はブレーキケース13にボルト20で取付けられた
ブレーキカバーで、円周方向に対し複数の傾斜面18A
が形成され、上記傾斜面1’7Aに対向している。19
はブレーキシュー17をグレー中を開放する方向に戻す
戻しばねである。
ブレーキカバーで、円周方向に対し複数の傾斜面18A
が形成され、上記傾斜面1’7Aに対向している。19
はブレーキシュー17をグレー中を開放する方向に戻す
戻しばねである。
上記ホイストは、通常は電m機2と主ブレーキ装置ll
とによジローブトラム3を回転及び制動停止させ、つシ
荷の巻き上げ、下げ及び停止をする0このような荷役作
業中に、主ブレーキ貸r!tlが故障して制動不能にな
った場合、つシ荷は白瓜によシホイストを逆駆動して落
下する。
とによジローブトラム3を回転及び制動停止させ、つシ
荷の巻き上げ、下げ及び停止をする0このような荷役作
業中に、主ブレーキ貸r!tlが故障して制動不能にな
った場合、つシ荷は白瓜によシホイストを逆駆動して落
下する。
このようにつシ荷が落下し始め、電動機2の回転軸の回
転速度が上昇し設定しである危険回転速度に適すると、
第11図のように、遠心片15が輪はね19のはね圧に
抗し弾性変形はせて外方に飛出し移動し、ブレーキシュ
ー17の内円周面に圧接する。これによシ、ブレーキシ
ュー17は遠心片15に引きずられ同方向に回動芒れ、
傾斜面lフAが対向する傾斜面18A K接し、軸方向
に押付は移wJ(D方向)シ、ブレーキホイール12を
ブレーキ板11との間に挾付は圧接させる。また、ブレ
ーキシュー17がつば部とブレーキホイール12とのJ
41擦力によって引きずられ、所定の回動位置に維持さ
れ、ブレーキホイール12はブレーキ板11との間にさ
らに押圧されて被制動軸8の回転を停止場せる。
転速度が上昇し設定しである危険回転速度に適すると、
第11図のように、遠心片15が輪はね19のはね圧に
抗し弾性変形はせて外方に飛出し移動し、ブレーキシュ
ー17の内円周面に圧接する。これによシ、ブレーキシ
ュー17は遠心片15に引きずられ同方向に回動芒れ、
傾斜面lフAが対向する傾斜面18A K接し、軸方向
に押付は移wJ(D方向)シ、ブレーキホイール12を
ブレーキ板11との間に挾付は圧接させる。また、ブレ
ーキシュー17がつば部とブレーキホイール12とのJ
41擦力によって引きずられ、所定の回動位置に維持さ
れ、ブレーキホイール12はブレーキ板11との間にさ
らに押圧されて被制動軸8の回転を停止場せる。
上記のような従来の非常ブレーキ装置では、遠心片15
の作動によp軸方向に押付は作用をするブレーキシュー
17が、 L[fflブレーキホイール12を押圧しブ
レーキ板11とで制動トルクを発生するようにしている
。この友め、ブレーキシュー17の外径によりブレーキ
ホイール12の外径及び制動トルクが制約されていた。
の作動によp軸方向に押付は作用をするブレーキシュー
17が、 L[fflブレーキホイール12を押圧しブ
レーキ板11とで制動トルクを発生するようにしている
。この友め、ブレーキシュー17の外径によりブレーキ
ホイール12の外径及び制動トルクが制約されていた。
したがって、大きい非常制動トルクを要する場合は、大
きい外径のブレーキシューを要し、遠心片15及び遠心
片支持体14も大形となシ、被制動軸8も強度上から軸
径を大きくする必要があり、非常ブレーキ装置全体が大
形になるという問題点がめった。
きい外径のブレーキシューを要し、遠心片15及び遠心
片支持体14も大形となシ、被制動軸8も強度上から軸
径を大きくする必要があり、非常ブレーキ装置全体が大
形になるという問題点がめった。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たもので、遠心片及び遠心支持体部を大形にすることな
く、大きい非常制動トルクが得られる非常ブレーキ装置
を提供することを目的としている。
たもので、遠心片及び遠心支持体部を大形にすることな
く、大きい非常制動トルクが得られる非常ブレーキ装置
を提供することを目的としている。
この発明にかかる非常ブレーキ装置は、回転体の過速度
による遠心片の作用により軸方向の押付けに変換する押
付は作動部と、この押付は作動部による押付けで、圧力
板がブレーキ板な押圧し制動するブレーキ部とを分離し
たものでろる。
による遠心片の作用により軸方向の押付けに変換する押
付は作動部と、この押付は作動部による押付けで、圧力
板がブレーキ板な押圧し制動するブレーキ部とを分離し
たものでろる。
この発明においては、押付は作動部とブレーキ部とを分
離しておシ、ブレーキ部の制動トルクを発生する圧力板
及びブレーキ板の外円周寸法を、押付は作動部に制約さ
れることなく、必要に応じ大きくすることができ、押付
は作動部は大きくしなくてもよい。
離しておシ、ブレーキ部の制動トルクを発生する圧力板
及びブレーキ板の外円周寸法を、押付は作動部に制約さ
れることなく、必要に応じ大きくすることができ、押付
は作動部は大きくしなくてもよい。
第1図はこの発明の一実施例による非常ブレーキ装置を
用いたホイストの断面図である。図において、1は駆動
電動機2の外端に取付けられた主ブレーキ装置で、電動
機2の通電が断たれると回転部を制動停止させる。3は
電動機2の回転によυ減速装置20を介し回転されるロ
ープドラム、番は電動機2の回転軸に連結された連結軸
で、被制動軸をなす第1歯車軸21を連結している。5
はロープドラム3部を囲う本体7レーム、26は減速装
置20の外端に取付けられた非常ブレーキ装置である。
用いたホイストの断面図である。図において、1は駆動
電動機2の外端に取付けられた主ブレーキ装置で、電動
機2の通電が断たれると回転部を制動停止させる。3は
電動機2の回転によυ減速装置20を介し回転されるロ
ープドラム、番は電動機2の回転軸に連結された連結軸
で、被制動軸をなす第1歯車軸21を連結している。5
はロープドラム3部を囲う本体7レーム、26は減速装
置20の外端に取付けられた非常ブレーキ装置である。
非常ブレーキ装置26を、第2図に拡大断面図で示す。
22は本体フレーム5に我付けられた歯車箱、23はこ
の歯車箱尺取付けられた非常ブレーキ部ブラケットで、
軸受24を介し第1歯車軸21を支持しておシ、オイル
シール25が取付けられている。非常ブレーキ装置26
は、押付は作動部27とブレーキ部28とからなる。
の歯車箱尺取付けられた非常ブレーキ部ブラケットで、
軸受24を介し第1歯車軸21を支持しておシ、オイル
シール25が取付けられている。非常ブレーキ装置26
は、押付は作動部27とブレーキ部28とからなる。
押付は作動部27は、次のように構成されている。29
はブラケット23に取付けられ九押付は作動部ケース、
30は第1ta車軸21にスプライン結合され回転され
る回動付勢体で、軸方向には可動になっておシ、両面に
摩擦板が固着されている。
はブラケット23に取付けられ九押付は作動部ケース、
30は第1ta車軸21にスプライン結合され回転され
る回動付勢体で、軸方向には可動になっておシ、両面に
摩擦板が固着されている。
31は@l歯車軸21にスプライン結合され回転される
遠心片支持体で、一対の止め輪32により軸方向には固
定されている。33は遠心片支持体31に固着された一
対の支持ピン34に、それぞれ回動可能に支持された一
対の遠心片である。
遠心片支持体で、一対の止め輪32により軸方向には固
定されている。33は遠心片支持体31に固着された一
対の支持ピン34に、それぞれ回動可能に支持された一
対の遠心片である。
遠心片33部は、入方向に見た第3図及び第3図のy−
tv@における断面図で示す第4図のようになっている
。双方の遠心片33の自由端側にボルト35が固着され
、相手側の支持ピン34との間にそれぞれ引張υばね3
6が掛けられ、正常[i!l伝速度のときは遠心片33
の自由端側を第1歯車軸21に接した位置に閉じ回#j
Jきせている。37は支持ピン34にはめられた一対の
座金で、引張りばね36を受け、止め輪38で固定され
ている。ボルト35には一対の座金39及び間隔管40
がはめられ、引張りはね36を受けている。
tv@における断面図で示す第4図のようになっている
。双方の遠心片33の自由端側にボルト35が固着され
、相手側の支持ピン34との間にそれぞれ引張υばね3
6が掛けられ、正常[i!l伝速度のときは遠心片33
の自由端側を第1歯車軸21に接した位置に閉じ回#j
Jきせている。37は支持ピン34にはめられた一対の
座金で、引張りばね36を受け、止め輪38で固定され
ている。ボルト35には一対の座金39及び間隔管40
がはめられ、引張りはね36を受けている。
第2図に返シ押付は作動部27において、41はケース
29に固着された一対の案内ビン、42はカバー43と
ともにボルト44によpケース29に取付けられたスペ
ーサで、案内ピン41の一端を固定している。45はケ
ース29内にはめられ案内ビン41に支持嘔れ、スペー
サに受けられた斜面付固定板で、内面側に円周方向に等
間隔に2筒所の波形斜面部が設けられている。第3図に
斜面付固定板45を鎖線で示し、B方向に見た図を第5
図に示す。固定板45の内面には、軸方向に突出する一
対の波形斜面部45aが設けられている。
29に固着された一対の案内ビン、42はカバー43と
ともにボルト44によpケース29に取付けられたスペ
ーサで、案内ピン41の一端を固定している。45はケ
ース29内にはめられ案内ビン41に支持嘔れ、スペー
サに受けられた斜面付固定板で、内面側に円周方向に等
間隔に2筒所の波形斜面部が設けられている。第3図に
斜面付固定板45を鎖線で示し、B方向に見た図を第5
図に示す。固定板45の内面には、軸方向に突出する一
対の波形斜面部45aが設けられている。
第2図の押付は作動部2)に戻り、46はケース29内
に可動に支持された斜面付可動体で、案内ビン41が通
されており、また、円筒部46bが出され、この内円周
面が遠心片33の外周面に対応している。
に可動に支持された斜面付可動体で、案内ビン41が通
されており、また、円筒部46bが出され、この内円周
面が遠心片33の外周面に対応している。
可動体46は、第3図に示すように、各案内ビン41を
それぞれ通す長穴46cが設けられ、円周方向に所定範
囲の回動ができるようにしている。
それぞれ通す長穴46cが設けられ、円周方向に所定範
囲の回動ができるようにしている。
また、可動体46には固定板45の各波形斜面部45a
に対応する一対の波形斜面部46aが設けられている。
に対応する一対の波形斜面部46aが設けられている。
第5図に示すように、可動体46が矢印C方向に回動さ
れると、斜面部46aが固定側の斜面部454に乗上が
9、矢印り方向C軸方向)に移動し、制動押付は力を生
じる。
れると、斜面部46aが固定側の斜面部454に乗上が
9、矢印り方向C軸方向)に移動し、制動押付は力を生
じる。
第2図の押付は作動部27において、47はケース29
内にはめられ案内ビン41に軸方向には可動に、円周方
向には受止められた連動受板で、oTvJ体46体軸6
向の押付けCD方向)移動にょシ、回動付勢体3oを介
し、波形はね座金48を圧縮させ、同方向に移動される
。49はケース29内にはめられ、各案内ビン41に軸
方向には0TvJに円周方向には受止められた押付は体
で、連動受板4フの制動押付は方向(D方向)の移動に
よシ、皿はね50を介し同方向に移動される。押付は体
49には軸方向に押付は部49aが出され、止め輪52
がはめられており、波形はね座金51による恢退復帰位
置が規制式れている。
内にはめられ案内ビン41に軸方向には可動に、円周方
向には受止められた連動受板で、oTvJ体46体軸6
向の押付けCD方向)移動にょシ、回動付勢体3oを介
し、波形はね座金48を圧縮させ、同方向に移動される
。49はケース29内にはめられ、各案内ビン41に軸
方向には0TvJに円周方向には受止められた押付は体
で、連動受板4フの制動押付は方向(D方向)の移動に
よシ、皿はね50を介し同方向に移動される。押付は体
49には軸方向に押付は部49aが出され、止め輪52
がはめられており、波形はね座金51による恢退復帰位
置が規制式れている。
プレー中部28は、次のように構成ぢれている。
53は第1m車軸21に設けられたインボリュートセレ
ーション21aに結合されたブレーキIIIIIKで、
軸方向には座金54を介し一対の止め輪55により固定
されている。56は内周に設けられた歯部によりブレー
キ歯車53の歯部に結合された一対のブレーキ板で、両
面にブレーキライニングが固着されている。57はブラ
ケット23とケース29とに固定された受止めビン、5
8.59は受止めビン57にはめられ、軸方向に可動に
支持された圧力板で、制動押付けを受け各ブレーキ板5
6を挾付は割切する。60は圧力板58にボルト61で
収付けられた受け金で、押付は体49の押付は部49a
の喘面に接している。
ーション21aに結合されたブレーキIIIIIKで、
軸方向には座金54を介し一対の止め輪55により固定
されている。56は内周に設けられた歯部によりブレー
キ歯車53の歯部に結合された一対のブレーキ板で、両
面にブレーキライニングが固着されている。57はブラ
ケット23とケース29とに固定された受止めビン、5
8.59は受止めビン57にはめられ、軸方向に可動に
支持された圧力板で、制動押付けを受け各ブレーキ板5
6を挾付は割切する。60は圧力板58にボルト61で
収付けられた受け金で、押付は体49の押付は部49a
の喘面に接している。
上記一実施例の非常ブレーキ装置の動作は、次のように
なる。第1歯車軸21が第3図に示すC方向1巻下げ方
向〕に回転し、許容回転数を超える事態が生じると、遠
心片33が引張シばね36のばね力に抗し、支持ピン3
4を中心とし自由端側が外方に飛出し回幼し、外周円弧
面が可動体46の円筒部46bの内円周面に圧接する。
なる。第1歯車軸21が第3図に示すC方向1巻下げ方
向〕に回転し、許容回転数を超える事態が生じると、遠
心片33が引張シばね36のばね力に抗し、支持ピン3
4を中心とし自由端側が外方に飛出し回幼し、外周円弧
面が可動体46の円筒部46bの内円周面に圧接する。
これにより可動体46はC方向に回動され、斜面部46
aが固定板45の斜面部45aに接して東上シD方向に
移動し、回転している@J動付勢体30の摩擦板に接し
C方向の回助力を受け、同方向の回動位置に自己保持状
態に維持される〇 この可動体46のD方向の押付は移動で、連動受板47
が同方向に移動され、皿はね50を介し押付は体49を
同方向に移動する。これによシ、受け金60を介し圧力
板5日がブレーキ板56.圧力板59を押圧し、制動ト
ルクが発生してフレーキ歯車53.@l歯車軸21を介
し回転体の回転を制#停止させる。
aが固定板45の斜面部45aに接して東上シD方向に
移動し、回転している@J動付勢体30の摩擦板に接し
C方向の回助力を受け、同方向の回動位置に自己保持状
態に維持される〇 この可動体46のD方向の押付は移動で、連動受板47
が同方向に移動され、皿はね50を介し押付は体49を
同方向に移動する。これによシ、受け金60を介し圧力
板5日がブレーキ板56.圧力板59を押圧し、制動ト
ルクが発生してフレーキ歯車53.@l歯車軸21を介
し回転体の回転を制#停止させる。
この発明の他の実施例による遠心片を第6図に示し、図
は第3図に相当する正面図でるる。遠心片63は、支持
ピン34に一端部が支持式れ、他端側か回動可能にきれ
ておシ、引張シばね36によシ常時は他端側jは内方に
閉じ回動されている。遠心片63の外周の円弧面は、一
端部の支持点Gの近傍に切欠き部63aが設けられてい
る。
は第3図に相当する正面図でるる。遠心片63は、支持
ピン34に一端部が支持式れ、他端側か回動可能にきれ
ておシ、引張シばね36によシ常時は他端側jは内方に
閉じ回動されている。遠心片63の外周の円弧面は、一
端部の支持点Gの近傍に切欠き部63aが設けられてい
る。
第7図及び第8図は、第3図の遠心片33及び第6図の
遠心片63の作用を示す説明図である。
遠心片63の作用を示す説明図である。
第7図において、遠心片33が過速度による遠心力で飛
出し回動すると、斜面付可動体46の円筒部46aの内
周面に遠心片33の外周円弧面が圧接して回動させる。
出し回動すると、斜面付可動体46の円筒部46aの内
周面に遠心片33の外周円弧面が圧接して回動させる。
遠心片33が円fRJffls46aへ作用するM操点
■は、円弧面の円周方向の中心点となるO 可動体46の見掛けの押圧力Pは、次のようになる。
PL2 = FL2+μPLIしたがって、
P = FL2/(Ll−μLl)ここで、F:遠心
片の遠心力、μ:摩擦係政、Ll:支持点から摩擦点ま
での水平分力方向の距離、Ll:支持点から摩擦点まで
の垂直分力方向の距離。
■は、円弧面の円周方向の中心点となるO 可動体46の見掛けの押圧力Pは、次のようになる。
PL2 = FL2+μPLIしたがって、
P = FL2/(Ll−μLl)ここで、F:遠心
片の遠心力、μ:摩擦係政、Ll:支持点から摩擦点ま
での水平分力方向の距離、Ll:支持点から摩擦点まで
の垂直分力方向の距離。
Pを大きくするには、Fとμを一定とすると、LHを大
きくすればよい。
きくすればよい。
上記他の実施例による第8図の遠心片63では、外周の
円弧面には支持点Gの近傍に切欠き部63aを設けてい
るので、摩擦点Hが他端側に移る。したがって、第7図
の遠心片33よシL1が大きくなり、大きな押付力Pが
得られる。また、同じ押付力Pでは、小形にすることが
できる。
円弧面には支持点Gの近傍に切欠き部63aを設けてい
るので、摩擦点Hが他端側に移る。したがって、第7図
の遠心片33よシL1が大きくなり、大きな押付力Pが
得られる。また、同じ押付力Pでは、小形にすることが
できる。
なお、上記実施例では非常ブレーキ装置はホイストに適
用し九が、これに限らず、他種の機械の回転体の場合に
も適用できるものである。
用し九が、これに限らず、他種の機械の回転体の場合に
も適用できるものである。
以上のように、この発明によれば、遠心片の飛出し回動
によシブレーキ部側への押付けをする押付は作動部と、
この押付は作動部による押付けを受け、圧力板がブレー
キ板を押圧し制動するブレーキ部とを分離したので、押
付は作動部を大きくする仁となく、ブレーキ部を必要に
より大きくすることができ、大きい容量の非常制動トル
クが得られる。
によシブレーキ部側への押付けをする押付は作動部と、
この押付は作動部による押付けを受け、圧力板がブレー
キ板を押圧し制動するブレーキ部とを分離したので、押
付は作動部を大きくする仁となく、ブレーキ部を必要に
より大きくすることができ、大きい容量の非常制動トル
クが得られる。
第1図はこの発明の一実施例による非常ブレーキ装置を
用いたホイストの縦断面図、第2図は第1図の非常ブレ
ーキ装置部の縦断面図、第3図は第2図の遠心片と斜面
付可動体部をA7j向に見た図、第4図は第3図のIV
−IV線における断面図、第5図は第3図の斜面付固
定板と斜面付可1体をB方向に見た図、第6図はこの発
明の他の実施例による遠心片を示す第3図に相当する正
面図、第7図及び第8図は第3図及び第6図の遠心片の
遠心力による作用を示す説明図、第9図は従来の非常ブ
レーキ装置を用いたホイストの縦断面図、第10図及び
第ユ上図は第9図の非常ブレーキ装置の縦断面図及び動
作説明図である。 26・・・非常ブレーキ装置、27・・・押付は作vJ
部、28・・・ブレーキ部、31・・・遠心支持体、3
3・・・遠心片、34・・・支持ピン、45・・・斜面
付固定板、45a・・・波形斜面部、46・・・斜面付
可動体、46a・・・波形斜面部、46b・・・円筒部
、49・・・押付は体、56・・・ブレーキ板、58.
59・・・圧力板。 なお、
用いたホイストの縦断面図、第2図は第1図の非常ブレ
ーキ装置部の縦断面図、第3図は第2図の遠心片と斜面
付可動体部をA7j向に見た図、第4図は第3図のIV
−IV線における断面図、第5図は第3図の斜面付固
定板と斜面付可1体をB方向に見た図、第6図はこの発
明の他の実施例による遠心片を示す第3図に相当する正
面図、第7図及び第8図は第3図及び第6図の遠心片の
遠心力による作用を示す説明図、第9図は従来の非常ブ
レーキ装置を用いたホイストの縦断面図、第10図及び
第ユ上図は第9図の非常ブレーキ装置の縦断面図及び動
作説明図である。 26・・・非常ブレーキ装置、27・・・押付は作vJ
部、28・・・ブレーキ部、31・・・遠心支持体、3
3・・・遠心片、34・・・支持ピン、45・・・斜面
付固定板、45a・・・波形斜面部、46・・・斜面付
可動体、46a・・・波形斜面部、46b・・・円筒部
、49・・・押付は体、56・・・ブレーキ板、58.
59・・・圧力板。 なお、
Claims (2)
- (1)回転体の過速度により遠心片が支持端部を中心と
して飛出し回動し、遠心片の外周円弧面で、斜面付可動
体の円筒部内円周面に圧接し回転方向側に回動させるこ
とにより、軸方向の押付けに変換して加えるようにした
押付け作動部と、この押付けを受け圧力板をブレーキ板
に圧接し制動するブレーキ部とを備え、上記押付け作動
部とブレーキ部とを分離してあることを特徴とする非常
ブレーキ装置。 - (2)遠心片の外周円弧面には、支持端部の近傍に切欠
き部を設けたことを特徴とする請求項1記載の非常ブレ
ーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30143188A JPH02147598A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 非常ブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30143188A JPH02147598A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 非常ブレーキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147598A true JPH02147598A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17896800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30143188A Pending JPH02147598A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 非常ブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02147598A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006291485A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Shin Nikkei Co Ltd | 門扉 |
| JP2022542244A (ja) * | 2019-07-24 | 2022-09-30 | コロンバス・マッキノン・インダストリアル・プロダクツ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 巻上機 |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP30143188A patent/JPH02147598A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006291485A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Shin Nikkei Co Ltd | 門扉 |
| JP2022542244A (ja) * | 2019-07-24 | 2022-09-30 | コロンバス・マッキノン・インダストリアル・プロダクツ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 巻上機 |
| JP2022542856A (ja) * | 2019-07-24 | 2022-10-07 | コロンバス・マッキノン・インダストリアル・プロダクツ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 巻上機 |
| US12006190B2 (en) | 2019-07-24 | 2024-06-11 | Columbus Mckinnon Industrial Products Gmbh | Lifting gear |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9182021B2 (en) | Electric linear motion actuator and electric disk brake system | |
| EP2891823B1 (en) | Electric linear motion actuator and electric disk brake system | |
| US6098763A (en) | Electrically-operated disc brake assemblies for vehicles | |
| KR960704749A (ko) | 차량 전기기계 작동식 디스크 브레이크(electromechanisch betatigbarescheibenbremse) | |
| RU2246054C2 (ru) | Дисковый тормоз | |
| EP1105658B1 (en) | Multiple disk brake system with integrated parking brake | |
| US3674118A (en) | Full disc brake with rotating brake discs | |
| US4186826A (en) | Torque limiting clutch brake | |
| JPH11193838A (ja) | 車両の制動機の操作装置 | |
| JPH02147598A (ja) | 非常ブレーキ装置 | |
| RU2246053C2 (ru) | Дисковый тормоз | |
| JPS636230A (ja) | 車両用ブレ−キ装置 | |
| JP2018179116A (ja) | 湿式ブレーキ | |
| WO1998006608A2 (en) | Electro-mechanical actuation mechanism for disc brake assembly | |
| US3698518A (en) | Disc brake apparatus | |
| EP0357580A2 (en) | Coupling for power take-off shaft | |
| CA1038308A (en) | Fail-safe disc brake | |
| GB2032546A (en) | An improved braking arrangement | |
| GB2075623A (en) | Disc brakes | |
| CN203727102U (zh) | 一种工程机械及其驱动桥总成 | |
| US20060186388A1 (en) | Emergency brake for hoist systems | |
| CN209892658U (zh) | 一种自卸车制动器 | |
| JPS5943653B2 (ja) | ブレ−キ装置 | |
| JPH04272094A (ja) | 電動チェーンブロック | |
| EP0109230A1 (en) | Disc brakes for vehicles |