JPH02147720A - 傾斜面の表面層形成装置 - Google Patents

傾斜面の表面層形成装置

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JPH02147720A
JPH02147720A JP30256788A JP30256788A JPH02147720A JP H02147720 A JPH02147720 A JP H02147720A JP 30256788 A JP30256788 A JP 30256788A JP 30256788 A JP30256788 A JP 30256788A JP H02147720 A JPH02147720 A JP H02147720A
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Tsutomu Takigawa
滝川 勉
Moichi Horiie
茂一 堀家
Hiroyasu Kitayama
裕康 北山
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Kumagai Gumi Co Ltd
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Kumagai Gumi Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野] この発明は傾斜面の表面層形成装置に関するものであり
、特に、連続長繊維を混入した表面層形成装置に関する
ものである。
[従来の技術1 従来、岩盤や土壌の少ない軟岩、或は砂地等の傾斜面に
土壌を覆土し、植物を生育させるには種々の方法があり
、例えば別紙第9図に示す泥状客−り吹付工法が知られ
ている。この工法は客土等を圧送装置から吹付はホース
(+)にて圧送し、作業者(2)は両肩にヤーンショル
ダ(3)を背負って前記吹付はホース(1)先端部の噴
射ノズル(4)を把持する。そして、ヤーンショルダ(
3)から繰り出される連続長繊維を前記噴射ノズル(4
)内で客土等へ混入し、法面(5)へ吹付けている。又
、第10図は急斜面に於ける作業を示し、法面(5)の
途中にステップ(6)が設けられ、作業者(2)は該ス
テップ(6)上で吹付は作業を行っている。
[発明が解決しようとする課題] 前述した従来の工法では、作業者(2)が噴射ノズル(
4)を把持して、法面(5)に対して下方から吹」二げ
る状態となっている。従って、法面(5)に対して直角
に吹付けることができず、客土等の連続長繊維による拘
束力が弱くなる虞れがある。又、作業者(2)はヤーン
ショルダ(3)を背負っているため作業者(2)の疲労
が増長され、長時間の連続作業は困難であった。そして
、狭いステップ(6)上の作業は安全性の見地から問題
点があった。
そこで、作業者によるホースの把持をなくし、リモート
コントロールで傾斜面の表面層を形成するために解決せ
られるべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明は
この課題を解決することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明は、上記目的を達成するために提案せられたも
のであり、クレーン付きのトラックに砂、客土またはコ
ンクリート等の圧送装置を載荷し、該クレーンのブーム
先端部に連続長繊維のボビンを収納した噴射装置を揺動
自在に枢着すると共に、前記圧送装置に接続した吹付は
ホース及び油圧ホースを該噴射装置に連結し、該噴射装
置の噴射ノズルから連続長繊維混入の前記砂、客土等を
法面に対して略直角に吹付けるように構成したことを特
徴とする傾斜面の表面層形成装置、及び攪拌混練タンク
にスラリーポンプを接続して圧送装置を構成し、噴射ノ
ズルの側面に挿通孔を開穿してボビンの連続長繊維を該
噴射ノズルの先端部方向へ挿通させた傾斜面の表面層形
成装置、並びに粉体吹付機にコンプレッサを接続して圧
送装置を構成し、2重管構造の噴射ノズルの外筒に挿通
孔を開穿し、ボビンの連続長繊維を外筒と内筒との間隙
部へ挿通させた傾斜面の表面層形成装置を提供せんとす
るものである。
[作用] この発明の噴射装置には連続長繊維を巻回したボビンが
収納され、該ボビンの連続長繊維はその先端を噴射ノズ
ル内に挿通しである。又、トラックに載荷した砂、客土
等の圧送装置と前記噴射装置の噴射ノズルとを吹付はホ
ースで連結してあり、圧送された砂、客土等は噴射ノズ
ルにて連続長繊維を混入しながら噴射される。
而して、前記噴射装置はクレーンのブーム先端部に枢着
されているので、該噴射装置を前後左右斜めの任意方向
へ揺動させて法面に対して噴射ノズルを常に略直角に向
けることができる。従って、該噴射装置から噴射される
連続長繊維混入の砂、客土等は、法面に対して直角に吹
付けられて表面層が形成されるため、拘束力が大なる表
面層を形成できる。
又、ヤーンショルダを背負う必要がなくなり、作業者が
身体的疲労から解放されると共に、収納するボビンを増
加して多数本の連続長繊維を繰り出すことができ、急傾
斜面に於ける表面層形成が可能になる。
請求項(2)の構成では、水と客土材を攪拌混練タンク
に投入して客土材をスラリー状に混練し、スラリーポン
プによって吹付はホースを通過させて噴射装置に圧送す
る。噴射装置の噴射ノズルでは、ボビンの連続長繊維が
噴射ノズル内を通過する客土によって引張されて、客土
と連続長繊維とが混入しながら噴射される。
請求項(3)の構成では、砂或はモルタル、コンクリー
ト等を粉体吹付機へ投入し、コンプレッサの圧縮空気に
よって吹付はホースを通過させて噴射装置に圧送する。
噴射装置の噴射ノズルは2重管構造であり、圧送された
圧縮空気によって外筒と内筒との間隙部が負圧となって
、挿通孔からボビンの連続長繊維が噴射ノズル内に吸引
され、砂、モルタル、コンクリート等に混入しながら噴
射される。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を別紙添付図面の第1図乃至
第6図に従って詳述する。第1図は本装置の側面を示し
たもので、トラック(10のキャビン(11)後部に油
圧クレーン(1コが設けられ、荷台(+1には圧送装置
(VI)が載荷されている。該油圧クレーン0功のブー
ム先端部(12りに噴射装置(1つを揺動自在に枢着し
、前記圧送装置(ゆに接続された吹付はホース(10及
び油圧ホース(r7)をこの噴射装置(1ツに連結しで
ある。
ここで、前記圧送装置(四について説明する。符号(1
は攪拌混練タンクであり、上部に設けた材料投入口(鴎
から客土及び肥料配合の種子等を投入し、給水取付口(
1)から水を取水して前記攪拌混練タンク員内で攪拌・
混練する。該攪拌混練タンク(日の後部にはスラリーポ
ンプQl)が設けられ、その」三方にホース取付口(イ
)が突設されている。混練されてスラリー状になった客
土は、スラリーポンプい)によってホース取付口(2)
へ送られ、吹付はホース(leeを通過して前記噴射装
置(+!19へ圧送される。
圧送装置(→の後部位置には団粒剤攪拌タンク(ハ)が
固設され、団粒剤投入口(ロ)から団粒剤を投入し、給
水口(ハ)から水を取水して該団粒剤攪拌タンク(ハ)
内で攪拌する。この団粒剤は、客土を団粒化して内部へ
空気を流通させ、植物の生育を良好にするために添加す
るもので、例えばアニオン系の高分子凝集剤等を使用す
る。攪拌された団粒剤は、ギヤポンプ(1)によってホ
ースに)を通過して前記噴射装置(1つへ圧送される。
次に、噴射装置(1つについて説明する。前記油圧クレ
ーン(I21のブーム先端fi(12a)には、取付ア
ーム(4)及び油圧シリンダ(至)が固着され、該取付
アーム(イ)の先端部に噴射装置(1ツが取付けられて
いる。
第2図乃至第5図に於て、該取付アーム(イ)の先端部
には固定軸(7)の基部(3h)が回動自在に枢着され
、基部(30i)から延設されたブラケット(30b)
には前記油圧シリンダ(イ)の先端部を枢着しである。
この固定軸(1)の上端部に傾き調整軸Ca1)をピン
(2)にて枢着し、該傾き調整軸01)の上部に取付板
(ロ)を固着すると共に、取付板(至)の下面と固定軸
(1)の基部(30g)との間に油圧シリンダ(ロ)を
介装する。前記取付板(ハ)には旋回軸(ト)が貫通し
て設けられ、その下部を前記傾き調整軸01)内に遊嵌
すると共に、ロータリアクチュエータ(1)の回動軸(
361)が取付板(2)の上面に突出されている。旋回
軸(ト)及び回動軸(361)にはスプロケット@(ロ
)を嵌着し、夫々のスプロケットo−b@間にチェノ(
至)を巻装しである。而して、該ロータリアクチュエー
タ(1)を油圧駆動し、第3図に於て回動軸(36i)
を一定角度範囲内(本実施例の場合約90°)で左右何
れかに回動させれば、旋回軸(ト)も同範囲内で回動す
るように形成されている。該旋回軸(至)の上端部には
スレッドボックス(ロ)の下面がビン働にて支承され、
旋回軸(イ)の−側部に斜めに取付けられた油圧シリン
ダ(4I)の先端部(41a)を、前記スレッドボック
ス(ト)の下面へ枢着しである。
前記スレッドボックス(ロ)は平面視略扇形の樹脂製で
左右対称位置に設けられており、上部スレッドボックス
(39sH39a)と下部スレッドボックス(39b)
(39b)に分割され、夫々の側面合接部は蝶番(42
) (42)・・・を取付けて開閉自在に形成されてい
る。
各スレッドボックス(391)(39り及びスレッドボ
ックス(39b) (agb)の内部には、高さ位置及
び曲率を異にした円周上にボビン(43)(43)・・
・が取付けられ、各ボビン(43H43)・・・に連続
長繊維(44)(44)・・・を巻回しである。そして
、該スレッドボックス(ト)の前部には噴射ノズル(4
5)が前方に突出して設けられ、この噴射ノズル(45
)に前記圧送装置(四からの吹付はホース(+119が
接続され、且つ、噴射ノズル(45)の側部に団粒削正
送用のホースに)を接続しである。
又、該噴射ノズル(45)の両側面に挿通孔(4B)(
46)を開穿し、前記各ボビン(43) (43)・・
・の連続長繊維(44H44)・・・がスレッドガイド
(47)(47)・・・に案内されて、この挿通孔(4
6046)から噴射ノズル(45)の先端部(45り方
向に挿通されている。更に、噴射ノズル(45)の先端
部(45りは、回転シリンダ(48)に巻回されたチェ
ノ(49)によって、噴射ノズル(45)の軸方向に回
転自在に形成されている。尚、スレッドボックス(ロ)
の前部には客土型調整用の回転シリンダ(50)が設け
られている。
次に、第6図に於て傾斜面への表面層形成工法を説明す
る。先ず、第1図にて前述したように、油圧クレーン(
0のブーム先端部(121>に前記噴射装置(1つを取
付けてブームを伸長し、圧送装置(ロ)の攪拌混練タン
ク(Inにて形成されたスラリー状の客土が、吹付はホ
ース(10内を通って噴射ノズル(45)ヘ圧送される
。これと同時に、団粒剤がホースに)内を通って該噴射
ノズル(45)へ注入され、第2図に示したように、前
記スレッドボックス(ロ)に収納された各ボビン(43
)(43)・・・の連続長繊維(44)(44)・・・
は、挿通孔(4B)(46)・・・から噴射ノズル(4
5)内部へ引き込まれて前記客土に混入される。然ると
きに、前記油圧シリンダ(ト)を伸縮して固定軸(1)
を前後に揺動し、油圧シリンダ(ロ)を伸縮して傾斜調
整軸01)を左右に揺動する。
斯くして、第6図に示すように、傾斜した法面(51)
に対して、略直角に噴射ノズル(45)を向けることが
できる。更に、前記ロータリーアクチュエータ(至)に
よってスレッドボックス(ロ)を左右に首振り移動させ
たり、或は、油圧シリンダ(41)によって傾きの微調
整を行いながら、連続長繊維混入の客土が吹付けられて
表面層(52)が形成される。前記客土は、団粒剤を注
入しながら噴射されるので、法面(51)に吹付けられ
たとき短時間で客土が団粒化されて連続長繊維と三次元
的に絡み合った状態となり、安定した客土層が構成され
ると共に客土内へ空気が流通し植物の生育に良好な表面
層(52)を形成することができる。又、法面(51)
に対して直角に客土を吹付けるため、例えば、ラス網(
53)を下地とした場合には、連続長繊維がラス網(5
3)の奥まで混入するので極めて拘束力が大となる。
次に、第7図及び第8図に従って他の実施例について詳
述する。尚、説明の都合上、前述した実施例と同一構成
部分には同一符号を付して説明を省略する。前記トラッ
ク(10)の荷台(1→にはコンプレッサ(54)及び
急結剤供給機(55)が載置され、荷台(11後部の昇
降デツキ(56)には粉体吹付機(57)を載置して圧
送装置(ゆを構成している。該粉体吹付機(57)には
コンプレッサ(54)が接続され、圧縮空気によってホ
ッパ(58)から投入される材料を吹付はホース(10
へ圧送する。又、急結剤供給機(55)はホース(59
)にて噴射装置(1ツに連結しである。
一方、噴射装置(へ)は第2図乃至第5図にて説明した
構成と略同じ構成であり、前記噴射ノズル(45)のみ
を第8図に示した噴射ノズル(6旧に交換して使用する
。第8図に於て、該噴射ノズル(60)は2重管構造と
なっており、外筒(61)の内側後部には内筒(62)
が設けられている。前記外筒(61)には複数個の挿通
孔(63) (63)・・・を開穿してあり、該挿通孔
(63) (63)・・・から外筒(61)と内筒(6
2)との間隙部(63)へ連続長繊維(44H44)・
・−を押通しである。
そして、後部フランジ(65)に前記吹付はホース(1
Gを接続し、急結剤のホース(59)を接続する。而し
て、前記圧送装置(ゆのホッパ(5B)へ砂を投入し、
コンプレッサ(54)を駆動すれば、該砂は圧縮空気に
よって、吹付はホース(+119を通って噴射ノズル(
60)へ圧送される。又、吹付はコンクリート材或はモ
ルタル材を前記ホッパ(5g)へ投入し、コンプレッサ
(54)によって噴射ノズル(60)へ圧送すると共に
、急結剤供給機(55)から急結剤をホース(59)内
を通過させて圧送することもできる。
上記のように、前記噴射ノズル(60)へ砂或はモルタ
ルが空気圧送され、該噴射ノズル(60)が2重管構造
であることから間隙部(64)が負圧となって、各挿通
孔(63) (63)・・・から連続長繊維(44H4
4)・・・が内部に吸引される。斯(して、第6図にて
前述したのと同様にしてこの実施例に於ても、噴射装置
(鴎の傾きを調整して法面(51)に対して略直角に噴
射ノズル(60)を向け、連続長繊維混入の砂或はモル
タル等が吹付けられ、拘束力が大なる表面層(52)が
形成される。
尚、この発明の実施例は叙述せる如き構成を有するもの
であるが、この発明の精神を逸脱しない範囲に於て種々
の改変をなすことができ、そして、この発明がそれに及
ぶことは当然である。
[発明の効果] この発明は、上記一実施例に詳述したように、クレーン
のブーム先端部に噴射装置を揺動自在に枢着しであるの
で、地上からのリモートコントロールで油圧シリンダを
操作し、噴射装置の傾きを調整することができる。依っ
て、法面に対して略直角に噴射ノズルを向けて砂、客土
、モルタル、コンクリート等を吹付けるので、連続長繊
維が三次元的に混入された安定した表面層を得ることが
できる。又、該噴射装置には連続長繊維を巻回したボビ
ンが収納されており、前記噴射ノズルへ連続的に繰り出
して砂、客土等へ混入する。従来型のように作業者がヤ
ーンショルダを背負う労力がなくなり、収納するボビン
を増加して多数本の連続長繊維を繰り出すことができる
。従って、急傾斜面に於ても安全性を確保しつつ表面層
形成が可能となる。そして、地上でのリモートコントロ
ールによって吹付は作業を行うことができるため、作業
時間を短縮して作業効率を著しく向ヒできると共に、作
業の安全性にも貢献できる等正に諸種の効果を奏する発
明である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示したものであ
り、第1図は装置全体の側面図、第2図は噴射装置の一
部切欠側面図、第3図は第2図のA−A線断面図、第4
図は第2図のB−B線断面図、第5図は噴射装置の一部
切欠正面図、第6図は表面層形成工法を説明する解説図
である。第7図及び第8図は他の実施例を示したもので
、第7図は装置全体の側面図、第8図は噴射ノズルの要
部断面図である。第9図及び第10図は従来型の表面層
形成工法を説明する解説図である。 00)・・・・・・トラック    (12・・・・・
・油圧クレーン(12!>・・・・・・ブーム先端部 (→・・・・・・圧送装置 (lf9・・・・・・吹付はホース (1・・・・・・攪拌混練タンク (43)・・・・・・ボビン (45060)・・・・・・噴射ノズル(452)・・
・・・・先端部 (51)・・・・・・法面 (54)・・・・・・コンプレッサ (61)・・・・・・外筒 (64)・・・・・・間隙部 (46H63)・・・・・・挿通孔 (52)・・・・・・表面層 (57)・・・・・・粉体吹付機 (62)・・・・・・内筒 (1ツ・・・・・・噴射装置 (0・・・・・・油圧ホース Ql)・・・・・・スラリーポンプ (44)・・・・・・連続長繊維 第2図 第5図 第4図 /39a 42 (46)・・・挿通孔 第9図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)クレーン付きのトラックに砂、客土またはコンク
    リート等の圧送装置を載荷し、該クレーンのブーム先端
    部に連続長繊維のボビンを収納した噴射装置を揺動自在
    に枢着すると共に、前記圧送装置に接続した吹付けホー
    ス及び油圧ホースを該噴射装置に連結し、該噴射装置の
    噴射ノズルから連続長繊維混入の前記砂、客土等を法面
    に対して略直角に吹付けるように構成したことを特徴と
    する傾斜面の表面層形成装置。
  2. (2)攪拌混練タンクにスラリーポンプを接続して圧送
    装置を構成し、噴射ノズルの側面に挿通孔を開穿してボ
    ビンの連続長繊維を該噴射ノズルの先端部方向へ挿通さ
    せた請求項(1)記載の傾斜面の表面層形成装置。
  3. (3)粉体吹付機にコンプレッサを接続して圧送装置を
    構成し、2重管構造の噴射ノズルの外筒に挿通孔を開穿
    し、ボビンの連続長繊維を外筒と内筒との間隙部へ挿通
    させた請求項(1)記載の傾斜面の表面層形成装置。
JP30256788A 1988-11-30 1988-11-30 傾斜面の表面層形成装置 Expired - Lifetime JPH0656023B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11269886A (ja) * 1998-03-24 1999-10-05 Sanwa Sangyo Kk 吹付機に於ける安全装置
JP2019108748A (ja) * 2017-12-19 2019-07-04 東興ジオテック株式会社 高所吹付施工方法及び吹付装置
JP2022108766A (ja) * 2021-01-14 2022-07-27 日特建設株式会社 法面吹付工法及びそれに用いられる吹付用機械

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JP2019108748A (ja) * 2017-12-19 2019-07-04 東興ジオテック株式会社 高所吹付施工方法及び吹付装置
JP2022108766A (ja) * 2021-01-14 2022-07-27 日特建設株式会社 法面吹付工法及びそれに用いられる吹付用機械

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