JPH02147781A - 遠隔操作装置 - Google Patents

遠隔操作装置

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JPH02147781A
JPH02147781A JP30095488A JP30095488A JPH02147781A JP H02147781 A JPH02147781 A JP H02147781A JP 30095488 A JP30095488 A JP 30095488A JP 30095488 A JP30095488 A JP 30095488A JP H02147781 A JPH02147781 A JP H02147781A
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Toshiyuki Usui
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 り皇上立■肛分斃 この発明は遠隔操作装置、特に異なるコード番号を含む
電磁波を発生する複数の発信装置から発生される電磁波
により遠隔操作が可能な遠隔操作装置に関連する。
凭】欽1支権 例えば、特公昭63−11509号公報に示されるよう
に、所定のコード番号を含む赤外線を使用してロック装
置を解錠する遠隔操作装置は公知である。この遠隔操作
装置は、手動操作されるスイッチを含む発信装置と、ス
イッチを押圧したときに発信装置から発射される赤外線
を受信して赤外線中に含まれる所定のコード番号を検出
したときにロック装置に解錠信号を供給する受信装置と
を有する。この遠隔操作装置は受光装置のセンサ部に対
し約1m以上前れた位置から赤外線を発射してロック装
置を解錠することができる。このため1発信装置のスイ
ッチ押圧による解錠操作の簡易化と迅速化を図れる利点
がある。
が  しよ とする ところで、特定のコード番号を含む赤外線を使用して電
子機器を制御する遠隔操作技術は種々の分野で使用され
ている。しかし、各赤外線の受信装置は各発信装置に対
応しており、一つの受信装置を複数の発信装置で制御す
ることができない。
この場合に異なるコード番号を含む赤外線を受信する複
数の受信装置を同一の被制御装置に接続することも考え
られるが、受信装置が大型化かつ複雑化する欠点がある
。また、いかなる信号を含む赤外線でも記憶可能な受信
装置は遠隔操作装置として不適格である。即ち、特定の
コード番号を含む赤外線を受信したときにのみ被制御装
置を遠隔操作できることが誤動作を防止する上で重要だ
からである。この点で、従来の赤外線による遠隔操作装
置は一つのコード番号を含む赤外線を発射する発信装置
によってのみ作動することができ、他の発信装置を使用
できない欠点があった。
そこで、この発明は、上記の問題を解消して、変更可能
なかつ異なるコード番号を含む電磁波を発生する複数の
発信装置から発生される電磁波により遠隔操作が可能な
遠隔操作装置を提供することを目的とする。
を  するための この発明による遠隔操作装置は、特定のコード番号を含
む電磁波を発生する発信装置と1発信装置から発信され
た電磁波を受信して電磁波中に含まれる特定のコード番
号を認識したとき被制御装置に対し一致信号を発生する
受信装置とを有する。
発信装置は第一のコード番号を含む電磁波を発生する第
一の発信装置と、第二のコード番号を含む電磁波を発生
する第二の発信装置とを含む。
受信装置は、第一及び第二の発信装置から発信される電
磁波を受信する受信手段と、コード番号を記憶するコー
ド番号記憶手段と、コード番号記憶手段に記憶されたコ
ード番号と受信センサから送出された受信信号とを比較
し、一致したとき被制御装置に対し一致信号を発生する
比較手段と。
コード番号記憶手段を記憶モード又は読出モードに切り
換えるモード切替手段と、受信センサから送出された受
信信号が記憶可能な信号特性を有するか否か判断し記憶
可能な信号特性を有すると判断したときに記憶モードに
切替られたコード番号記憶手段に新たな第一又は第二の
コード番号として受信信号を記憶させる判断手段とを有
する。
また、受信装置は判断手段が受信信号を記憶可能な信号
特性を有すると判断したときに表示手段を一定時間間欠
的に作動すると共に、受信信号がコード番号記憶手段に
記憶されたとき、表示手段を一定時間連続的に作動する
葺−亙 モード切替手段によってコード番号記憶手段は読出モー
ドに切り換えられる。このとき、受信装置の受信手段は
、第一及び第二の発信装置から発信される電磁波を受信
し、受信信号を比較手段に送出する。比較手段はコード
番号記憶手段に記憶されたコード番号と受信センサから
送出された受信信号とを比較し、一致したとき被制御装
置に対し一致信号を発生する。
受信手段の受信信号は判断手段にも付与される。
判断手段は受信センサから送出された受信信号が記憶可
能な信号特性を有するか否か判断する6判断手段が記憶
可能な信号特性を有すると判断しかつモード切替手段に
よってコード番号記憶手段が記憶モードに切り換えられ
ているとき、記憶モードに切替られたコード番号記憶手
段に新たな第一又は第二のコード番号として受信信号を
記憶させる。従って、それ以後は、新たな第一又は第二
のコード番号を含む電磁波を発生する第一及び第二の発
信装置のいずれでも被制御装置を遠隔操作することがで
きる。また、特定の信号特性を有する受信信号のみを記
憶することができるので、被制御装置の誤動作を防止す
ることができる。
また、判断手段が受信信号を記憶可能な信号特性を有す
ると判断したときに表示手段が一定時間間欠的に作動す
ると共に、受信信号がコード番号記憶手段に記憶された
とき1表示手段が一定時間連続的に作動される。このた
め、使用者はコード番号記憶手段の記憶動作及び記憶完
了を確実に認識することができる。
大−嵐一班 以下、第1図〜第3図に基づいてこの発明の実施例であ
る赤外線式遠隔操作装置を説明する。
まず、第1図は第一及び第二の発信装置として同一の回
路図を示す0発信装置1は、ワンチップマイクロコンピ
ュータ(CPU)からなる制御回路1oと、制御回路1
oに接続されたROM (Rsad 0nly Me+
*ory) 26と、コンデンサ11を介して制御回路
10の入力ポートエ□に接続された一端を有するスイッ
チ12と、スイッチ12の他端とグランドとの間に並列
に接続されたバッテリ13及び平滑用コンデンサ14と
、スイッチ12の一端とグランドとの間に接続されたチ
ャタリング防止用コンデンサ15と、コンデンサ11の
一端とグランドとの間に並列に接続されたパルス成形用
抵抗16及びダイオード17と、抵抗18を介して制御
回路10の出力ポートo1に接続されたベース及びRO
M26に接続されたエミッタを有するトランジスタ19
と、トランジスタ19のコレクタとグランドとの間に直
列に接続された赤外線発射用のダイオード20及び抵抗
21と。
制御回路10の出力ポートo2とROM26との間に直
列に接続された抵抗22及び発光ダイオード23と、コ
ンデンサ11の他端とグランドとの間に接続された抵抗
24と、制御回路10の入力ポートエ2及び工、に接続
された発振用抵抗25とを有する。コンデンサ11はR
OM26に接続され、スイッチ12の他端は制御回路1
0の出力ポート○、に接続される。
上記の構成において、スイッチ12を手動によりオンす
ると、コンデンサ11と抵抗16を介してリセットパル
スが入力ポートエ、に印加される。
このため、出力ポート01の出力によってトランジスタ
19がオンとオフを一回又は所定回数反復する。このト
ランジスタ19のオン・オフ動作は固定番号及び所定の
コード番号を表示する赤外線信号に対応する。トランジ
スタ19のオン・オフにより赤外線発射用のダイオード
20が点滅する。
ダイオード20の点滅により所定のコード番号を含む赤
外線が発射される。ダイオード20の点滅は肉眼では判
別できないので、ダイオード20の動作時に可視光線を
発生する発光ダイオード23が短時間点灯する。
第一及び第二の発信装置のROM26内には異なるコー
ド番号を発生する情報が記憶されている。
従って、第一及び第二の発信装置では、ROM 26内
の異なる情報に基づき、発光ダイオード23から異なる
パルスの赤外線は発射される。
第2図は受信装置2の回路図を示す。受信装置2は、セ
ンサ回路40と、センサ回路40からの信号を受信する
受信制御回路41と、受信制御回路41の出力により作
動されるロック制御回路42とを有する。センサ回路4
oはワンチップで構成された受信手段としての赤外線受
光回路5oと、赤外線受光回路50で受信した信号を増
幅して受信制御回路41に供給する増幅回路51を有す
る。
増幅回路51は2つのトランジスタ52と53とを有す
る。センサ回路4oの正側ライン54は受信制御回路4
1の出力ボート0工に接続され、センサ回路40の負側
ライン55は接地される。正側ライン54と負側ライン
55には平滑用のコンデンサ56と57が並列に接続さ
れる。また、正側ライン54は表示用発光ダイオード5
8及び抵抗59を介して受信制御回路41の出力ポート
○、に接続される。
トランジスタ52のエミッタは正側ライン54、ベース
は受光回路50及びコレクタはトランジスタ53のベー
スに接続される。トランジスタ53のエミッタは負側ラ
イン及びコレクタはダイオード60を介して受信制御回
路41の入力ボートエ、に接続されると共に、ダイオー
ド61を介してトランジスタ62のベースに接続される
。トランジスタ62のエミッタは電源に接続され、コレ
クタはリセット回路63を介して受信制御回路41の入
力ボートエtに接続される。リセット回路63はトラン
ジスタ62のエミッタとグランドとの間に接続された抵
抗64と、トランジスタ62のエミッタと入力ポートI
7との間に接続されたコンデンサ65と、入力ポートエ
、とグランドとの間に並列に接続された抵抗66とダイ
オード67とを有する。
受信制御回路41はワンチップマイクロコンピュータで
構成されたCPUであり、後述する第3図に示すシーケ
ンスに従って動作される。受信制御回路41の入力ポー
トエ、〜工、にはROM68が接続される。ROM68
には受信信号の記憶可能な範囲を決定する許可信号及び
第一のコード番号が固定番号として変更不能に記憶され
ている。
ROM68内に記憶された許可信号は種々の態様がある
。即ち、許可信号は1例えば、受信信号に特定の共通キ
ーコード信号が部分的に含まれているか、受信信号は所
定周波数範囲のパルスで形成されているか、所定のパタ
ーンでパルス列が構成されているか1時間表示パルス等
の特定のパルスを含んでいるか又は特定の数値範囲に該
当するパルスを含んでいるか等を決定する機能がある。
また、図示しないが、受信制御回路41内には、センサ
回路40から伝達された受信信号を一時的に記憶する受
信信号記憶手段と、第二のコード番号を記憶するコード
番号記憶手段と、受信信号記憶手段に受信信号が記憶さ
れる時点でROM68内に記憶された第一のコード番号
と受信信号とを比較し、一致したときに出力ポート01
又は04がら選択的に解錠信号又は施錠信号を発生する
第一のコード比較手段と、第一のコード比較手段におい
て第一のコード番号と受信信号とが一致しないとき、受
信制御回路41内に設けられたRAM(Random 
Access Memory)内の第二のコード番号と
受信信号とを比較し、一致したとき出力ボート0.又は
○、から選択的に解錠信号又は施錠信号を発生する第二
のコード比較手段と、スイッチ31がオン又はオフとな
りコード番号記憶手段を記憶モード又は読出モードに切
替えるモード切り換え手段と、第二のコード比較手段に
おいて第二のコード番号と受信信号とが一致せずかつコ
ード番号記憶手段が記憶モードのとき、ROM68内に
記憶された許可信号と受信信号とを比較し、−致したと
きコード番号記憶手段内に受信信号を第二のコード番号
として新たに記憶させる判断手段とを有する。コード番
号記憶手段では、特定の信号特性を有する受信信号のみ
を記憶することができるので、記憶に値しない受信信号
は拒絶される。
このため、単純な受信信号による被制御装置の誤動作を
防止することができる。
また、受信制御回路41の出力ポートO5は抵抗34を
介してトランジスタ33のベースに接続される。トラン
ジスタ33のコレクタは発光ダイオード又はブザー等の
表示手段32に接続されている。出力ポートOSは受信
制御回路41内の表示駆動手段に接続されている。判断
手段が受信信号に対し記憶可能と判断したときに、表示
駆動手段はタイマ手段を通じて出力ポート0.から間欠
的に一定時間出力を発生する。また、受信信号がコード
番号記憶手段内に記憶されたとき、表示駆動手段はタイ
マ手段を通じて出力ポート05から連続的に一定時間出
力を発生する。
受信制御回路41の出力ポート0.と04にはドライバ
回路としてのトランジスタ70と71がそれぞれ抵抗7
2と73を介して接続されている。
トランジスタ70のコレクタはリレー74のコイル75
を介して電源に接続され、エミッタは接地される。同様
に、トランジスタ71のコレクタはリレー76のコイル
77を介して電源に接続され、エミッタは接地される。
リレー74と76の各3接点のうち、接点74aと76
aは電源に接続される。接点74bと76bは接地され
る。接点74cと76cはロック装置を駆動するモータ
8oの両端子に接続される。モータ80には逆起電力防
止用制御器81が接続される。また、受信制御回路41
の入力ボートIs及び工。はロック装置のロック状態及
びアンロック状態を検知する状態検出装置1i82に接
続される。状態検出装置i!82は図示しないスイッチ
を有し、このスイッチはロック装置のロック操作及びア
ンロック操作時に切り換えられる。
上記の構成において、発信装置1のスイッチ12を作動
したときに赤外線発射用のダイオード20から発生する
赤外線は、第3図のステップ90において赤外線受光回
路50により受光される。
赤外線受光回路50により発生する信号は増幅回路51
を介して受信制御回W&41の入力ボート11に供給さ
れる。これと同時に、増幅回路51がオンになると、ト
ランジスタ62がオンになる。
このため、リセット回路63を介して受信制御回路41
の入力ボートLにトリガ信号が印加され。
受信制御回路41が起動される(ステップ91)。
そこで、受信制御回路41は受信信号記憶手段により入
カポ−hrxに供給される受光信号を記憶する(ステッ
プ92)、これと同時に又はその後、受信制御回路41
はROM68内に記憶された第一のコード番号とコード
番号記憶手段内に記憶された第二のコード番号とをRA
M等の記憶手段内に読み出す(ステップ93)。
次に、ステップ94において第一のコード比較手段は、
受信信号記憶手段に受信信号が記憶される時点でROM
68内に記憶された第一のコード番号と受信信号とを比
較し、一致したときに出力ポート○、又は○、から一致
信号を発生する(ステップ96)、この一致信号は状態
検出装置82の出力によりロック状態のとき出力ポート
0.から解錠信号を発生して、ロック制御回路42をア
ンロック状態に切り換える。逆に、状態検出装置82の
出力によりアンロック状態のとき出力ポート○、から施
錠信号を発生して、ロック制御回路42をロック状態に
切り換える。このように被制御装置をステップ97にお
いて作動すること・ができる。
しかし、ステップ94において第一のコード比較手段が
第一のコード番号と受信信号とを比較して一致しないと
き、ステップ95に進み、第二のコード比較手段は、受
信制御回路41内に設けられたRAM内の第二のコード
番号と受信信号とを比較し、一致したときは上記と同様
にステップ96及び101に進み、一致信号を発生する
。この結果、出力ポートo3又は04から選択的に解錠
信号又は施錠信号が発生し、ロック制御回路42がロッ
ク状態又はアンロック状態に切り換えられる。
制御装置41は状態検出装置!!82から信号を受け、
発信装置!1から照射された赤外線信号が第3図に示す
シーケンスに適合しかつロック装置がロック状態のとき
、出力ポート04から施錠信号を一定時間(例えば0.
5秒)送出して、トランジスタ71をオンに切り換える
。このため、リレー76が付勢され、コイル77に通電
されるから、接点768と76cとが接続される。この
ため、モータ80に逆方向の電流が流れて、ロック装置
が施錠される。
ステップ95において第二のコード比較手段が第二のコ
ード番号と受信信号とを比較して一致しないとき、ステ
ップ98においてモード切り換え手段はスイッチ31が
オンとなりコード番号記憶手段が記憶モードにあるか否
かを判断する。記憶モードでないときはステップ103
に進み、受信制御回路41はスタンドバイモードに自動
的に切り換えられる。しかし、コード番号記憶手段が記
憶モードのときはステップ99に進み、判断手段はRO
M68内に記憶された許可信号と受信信号とを比較し、
一致しないときはステップ103に進み、一致したとき
表示駆動手段及びタイマ手段を通じて出力ポートOsか
ら一定時間間欠出力を発生して、ステップ100におい
て表示手段を一定時間間欠的に作動する。その後1判断
手段はステップ101においてコード番号記憶手段内に
受信信号を第二のコード番号として新たに記憶させ、コ
ード番号記憶手段内に記憶された第二のコード番号を新
たなコード番号に変更する。コード番号記憶手段内への
記憶が完了したとき、コード番号記憶手段は表示駆動手
段及びタイマ手段を通じて出力ポート○、に一定時間連
続出力を発生して、表示手段を一定時間連続的に作動す
る(ステップ102)、このため、使用者はコード番号
記憶手段の記憶動作及び記憶完了を確実に認識すること
ができる。その後、ステップ103に進み、受信制御回
路41は自動的にスタンドバイモードに切り換えられる
この発明の上記実施例は変更が可能である0例えば、こ
の発明では、住宅用ドアロック装置及び自動車用ドアロ
ック装置に共通して使用する赤外線錠に応用することが
できる。この場合は住宅用及び自動車用の第一及び第二
の発信装置のいずれにおいても住宅用又は自動車用の赤
外線錠を操作することができる。また、上記の実施例に
おいて第三の発信装置以上の数の発信装置で第三以上の
コード番号を含む電磁波で受信装置を操作することもで
きる。
上記の実施例では第二のコード番号のみを記憶により変
更可能とする例を示したが、第一のコード番号も同様に
記憶により変更可能としてもよい。
この場合、複数の使用者に対し第三以上のコード番号を
使用することも可能である。
更に、上記の実施例では赤外線を使用して発信装置と受
信装置との間を連絡したが、赤外線以外に通常の可視光
、電波等積々の電磁波を使用することができる。また、
上記の実施例では被制御装置としてロック制御回路を示
したが、ロック制御回路以外の装置も被制御装置として
使用することができることは明らかである。
見匪立夏果 この発明の遠隔操作装置は異なるコード番号を含む電磁
波により複数の発信装置を使用して被制御装置を遠隔操
作できる。このため、一つの発信装置のみを使用する必
要がないから、作業能率を著しく向上することができる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による遠隔操作装置に使用する発信装
置の回路図、第2図はこの発明による遠隔操作装置に使
用する受信装置の回路図、第3図−→−4は第2図に示
す受信装置の動作を表わすフローチャートである。 110発信装置、 21.受信装置、 32.。 表示手段、 409.受信制御回路、 41.。 ロック制御回路(被制御装置Iり、 5o0.赤外線受
光回路(受信手段)、 第3図 特許出願人 国産金属工業株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)特定のコード番号を含む電磁波を発生する発信装
    置と、発信装置から発信された電磁波を受信して電磁波
    中に含まれる特定のコード番号を認識したとき被制御装
    置に対し一致信号を発生する受信装置とを有する遠隔操
    作装置において、発信装置は第一のコード番号を含む電
    磁波を発生する第一の発信装置と、第二のコード番号を
    含む電磁波を発生する第二の発信装置とを含み、受信装
    置は、第一及び第二の発信装置から発信される電磁波を
    受信する受信手段と、コード番号を記憶するコード番号
    記憶手段と、コード番号記憶手段に記憶されたコード番
    号と受信センサから送出された受信信号とを比較し、一
    致したとき被制御装置に対し一致信号を発生する比較手
    段と、コード番号記憶手段を記憶モード又は読出モード
    に切り換えるモード切替手段と、受信センサから送出さ
    れた受信信号が記憶可能な信号特性を有するか否か判断
    し記憶可能な信号特性を有すると判断したときに記憶モ
    ードに切替られたコード番号記憶手段に新たな第一又は
    第二のコード番号として受信信号を記憶させる判断手段
    とを有することを特徴とする遠隔操作装置。
  2. (2)受信装置は判断手段が受信信号を記憶可能な信号
    特性を有すると判断したときに表示手段を一定時間間欠
    的に作動すると共に、受信信号がコード番号記憶手段に
    記憶されたとき、表示手段を一定時間連続的に作動する
    請求項(1)に記載の遠隔操作装置。
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