JPH02147830A - トルク検出器 - Google Patents
トルク検出器Info
- Publication number
- JPH02147830A JPH02147830A JP29975288A JP29975288A JPH02147830A JP H02147830 A JPH02147830 A JP H02147830A JP 29975288 A JP29975288 A JP 29975288A JP 29975288 A JP29975288 A JP 29975288A JP H02147830 A JPH02147830 A JP H02147830A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque
- side member
- fitting
- transmitted
- piezoelectric element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は駆動側部材と負荷側部材との間で伝達される
トルクを検出するトルク検出器に関する。
トルクを検出するトルク検出器に関する。
(従来の技術)
従来のトルク検出器としては、例えば第5図に示すよう
なものがある(■鉄道日本社発行「自動車工学J 18
88年6月号参照)。このトルク検出器は自動車のステ
アリングコラムの先端に設けられたものである。第5図
において、101は入ツノ軸であり、入力軸101には
同軸状に出力軸102が配設され、この出力軸102と
入力軸101とはトーション/(−103を介して連結
され、またこれらの間にはポテンショメータ104が介
設されている。ステアリングホイールを回すと、トルク
は入力軸101からトーションバー103を介して出力
軸102へ伝達されるが、このときトーションバー10
3はねじられ、入力軸101と出力軸102との間に相
対回転偏位が生じる。
なものがある(■鉄道日本社発行「自動車工学J 18
88年6月号参照)。このトルク検出器は自動車のステ
アリングコラムの先端に設けられたものである。第5図
において、101は入ツノ軸であり、入力軸101には
同軸状に出力軸102が配設され、この出力軸102と
入力軸101とはトーション/(−103を介して連結
され、またこれらの間にはポテンショメータ104が介
設されている。ステアリングホイールを回すと、トルク
は入力軸101からトーションバー103を介して出力
軸102へ伝達されるが、このときトーションバー10
3はねじられ、入力軸101と出力軸102との間に相
対回転偏位が生じる。
この相対回転偏位からポテンションメータ104によっ
てトルクを検出している。
てトルクを検出している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このようなトルク検出器にあっては、ト
ルクを伝達する際に入力軸101と出力軸102とを相
対回転偏位させるために、この入力軸101と出力軸1
02との間にトーションバー103を介設していた。こ
のように入力軸101と出力!To102との間に一定
の大きさを有するトーションバー103を介設すると、
トルク検出器は全体として大きくなっていた。したがっ
て、車両のエンジン、トランスミッションから差動装置
を介して車輪駆動軸へ伝達されるトルクを検出するのに
、余分のスペースのない差動装置には前記トルク検出器
を設けることができないという課題があった。
ルクを伝達する際に入力軸101と出力軸102とを相
対回転偏位させるために、この入力軸101と出力軸1
02との間にトーションバー103を介設していた。こ
のように入力軸101と出力!To102との間に一定
の大きさを有するトーションバー103を介設すると、
トルク検出器は全体として大きくなっていた。したがっ
て、車両のエンジン、トランスミッションから差動装置
を介して車輪駆動軸へ伝達されるトルクを検出するのに
、余分のスペースのない差動装置には前記トルク検出器
を設けることができないという課題があった。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
このような課題を解決するために、この発明にあっては
、駆動側部材と負荷側部材との間でトルクが伝達され、
この駆動側部材と負荷側部材とに互いに嵌合する嵌合部
を設け、この駆動側部材の嵌合部と負荷側部材の嵌合部
との間に圧電素子を介装し、この圧電素子にかかる圧力
から前記トルクを検出するようにした構成とするもので
ある。
、駆動側部材と負荷側部材との間でトルクが伝達され、
この駆動側部材と負荷側部材とに互いに嵌合する嵌合部
を設け、この駆動側部材の嵌合部と負荷側部材の嵌合部
との間に圧電素子を介装し、この圧電素子にかかる圧力
から前記トルクを検出するようにした構成とするもので
ある。
(作用)
駆動側部材から負荷側部材へトルクを伝達すると、駆動
側部材の嵌合部と負荷側部材の嵌合部とは嵌合している
ので、これらの嵌合部を介してトルクは伝達される。こ
のとき、これらの嵌合部間に介設された圧電素子は押圧
されるが、この押圧力とトルクは比例しているので、こ
の押圧力からトルクを検出する。このように、この検出
器はトーションバーを用いずに圧電素子を用いてトルク
を検出するようにしたので、例えば余分なスペースのな
い差動装置にも設けることができる。
側部材の嵌合部と負荷側部材の嵌合部とは嵌合している
ので、これらの嵌合部を介してトルクは伝達される。こ
のとき、これらの嵌合部間に介設された圧電素子は押圧
されるが、この押圧力とトルクは比例しているので、こ
の押圧力からトルクを検出する。このように、この検出
器はトーションバーを用いずに圧電素子を用いてトルク
を検出するようにしたので、例えば余分なスペースのな
い差動装置にも設けることができる。
(実施例)
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図はこの発明に係るトルク検出器の一
実施例を示す図であり、この実施例はこのトル、り検出
器を差動装置に適用した例である。
実施例を示す図であり、この実施例はこのトル、り検出
器を差動装置に適用した例である。
まず、構成を説明する。
第1図において、1はデフキャリアであり、スタッドボ
ルトによって車体に固定・支持されている。
ルトによって車体に固定・支持されている。
ハウジング1内にはディファレンシャルケース2が一対
のテーパーベアリング3を介して回転自在に支持されて
おり、このディファレンシャルケース2は左側ディファ
レンシャルケース2aと右側ディファレンシャルケース
2bとからなっている。
のテーパーベアリング3を介して回転自在に支持されて
おり、このディファレンシャルケース2は左側ディファ
レンシャルケース2aと右側ディファレンシャルケース
2bとからなっている。
また、ディファレンシャルケース2にはリングギア4が
取り付けられ、このリングギア4はプロペラシャフトに
連結するドライブギアト5に設けられたドライブギア5
aと噛合している。このため、内燃機関からドライブシ
ャフト5に伝達された回転駆動力は、ドライブギア5a
およびリングギア4を介してディファレンシャルケース
2(駆動側部材)に伝達される。
取り付けられ、このリングギア4はプロペラシャフトに
連結するドライブギアト5に設けられたドライブギア5
aと噛合している。このため、内燃機関からドライブシ
ャフト5に伝達された回転駆動力は、ドライブギア5a
およびリングギア4を介してディファレンシャルケース
2(駆動側部材)に伝達される。
ディファレンシャルケース2bには嵌合孔6(嵌合部)
が形成され、この嵌合孔6にはピニオンシャフト7(負
荷側部材)の先端7a (Iff1合部)が嵌入され
ている。ピニオンシャフト7と嵌合孔6との間には第2
図にも示すように環状の圧電素子8が介設されており、
この圧電素子8とピニオンシャフト7の先端7aとは挿
通されたビン9によってディファレンシャルケース2b
に取り付けられている。圧電素子8は押圧されると表面
に電荷が誘起され電場が発生するものであり、この圧電
素子8には接続線24が結線されている。接続線24は
右側ディファレンシャルケース2bとデフキャリア1と
の間に介設されたスリップリング25を介して外部の出
力端子26と結線され、さらにマイクロコンピュータ(
図示せず)と接続している。ピニオンシャフト7にはビ
ニオンギア10が回転自在に支持されており、このピニ
オンギア10は左輪駆動軸11および右輪駆動軸12と
それぞれスプライン結合する一対のサイドギア13.1
4と噛合している。サイドギア13に固着された取付部
材13aとディファレンシャルケース2bとの間には摩
擦クラッチ15が介装されている。摩擦クラッチ15は
ディファレンシャルケース2bと嵌合して一体回転する
クラッチ板15aと、サイドギア13と一体回転するク
ラッチ板15bとからなっている。
が形成され、この嵌合孔6にはピニオンシャフト7(負
荷側部材)の先端7a (Iff1合部)が嵌入され
ている。ピニオンシャフト7と嵌合孔6との間には第2
図にも示すように環状の圧電素子8が介設されており、
この圧電素子8とピニオンシャフト7の先端7aとは挿
通されたビン9によってディファレンシャルケース2b
に取り付けられている。圧電素子8は押圧されると表面
に電荷が誘起され電場が発生するものであり、この圧電
素子8には接続線24が結線されている。接続線24は
右側ディファレンシャルケース2bとデフキャリア1と
の間に介設されたスリップリング25を介して外部の出
力端子26と結線され、さらにマイクロコンピュータ(
図示せず)と接続している。ピニオンシャフト7にはビ
ニオンギア10が回転自在に支持されており、このピニ
オンギア10は左輪駆動軸11および右輪駆動軸12と
それぞれスプライン結合する一対のサイドギア13.1
4と噛合している。サイドギア13に固着された取付部
材13aとディファレンシャルケース2bとの間には摩
擦クラッチ15が介装されている。摩擦クラッチ15は
ディファレンシャルケース2bと嵌合して一体回転する
クラッチ板15aと、サイドギア13と一体回転するク
ラッチ板15bとからなっている。
摩擦板15a 、 15bはディファレンシャルケー
ス2bの外側に配設された略環状の油圧シリンダ16の
作動によって押圧されて締結される。すなわち、油圧シ
リンダ16のシリンダ部17に作動油が圧送されると、
ピストン部18はプレッシャリング19およびプレッシ
ャロッド2oを介して摩擦板15a、15bを押圧し、
この摩擦板15a、15bは摩擦力によって締結される
。なお、プレッシャリング19とピストン部18との間
にはスラストベアリング21が介装されている。
ス2bの外側に配設された略環状の油圧シリンダ16の
作動によって押圧されて締結される。すなわち、油圧シ
リンダ16のシリンダ部17に作動油が圧送されると、
ピストン部18はプレッシャリング19およびプレッシ
ャロッド2oを介して摩擦板15a、15bを押圧し、
この摩擦板15a、15bは摩擦力によって締結される
。なお、プレッシャリング19とピストン部18との間
にはスラストベアリング21が介装されている。
シリンダ部17の後端突出部]−7aはデフキャリア1
のベアリング嵌入孔22に嵌入され、このデフキャリア
1にスプリングビン23を介して支持されている。また
、後部突出端17aはベアリング嵌入孔22に嵌入され
ているテーバベアリング3のアウターレース側面に当接
している。
のベアリング嵌入孔22に嵌入され、このデフキャリア
1にスプリングビン23を介して支持されている。また
、後部突出端17aはベアリング嵌入孔22に嵌入され
ているテーバベアリング3のアウターレース側面に当接
している。
ところで、内燃機関からドライブシャフト5へ伝達され
たトルクは、ドライブギア5 a s リングギア4を
介してディファレンシャルケース2へ伝達され、またデ
ィファレンシャルケース2がらビニオンシャフト7へ伝
達され、さらに、ビニオンギア】0.サイドギア13.
14を介して左右輪駆動軸]、1.,12へ伝達される
。ここで、ディファレンシャルケース2に伝達されたト
ルクはビニオンシャフト7を回転させるが、このときデ
ィファレンシャルケース2の嵌入孔6とビニオンシャフ
ト7の先端7aとの間に介装された電圧素子8は押圧さ
れる。圧電素子8を押圧する力とディファレンシャルケ
ース2から左右輪駆動軸11.12へ伝達されるトルク
は比例しているので、この押圧力から伝達トルクを検出
する。
たトルクは、ドライブギア5 a s リングギア4を
介してディファレンシャルケース2へ伝達され、またデ
ィファレンシャルケース2がらビニオンシャフト7へ伝
達され、さらに、ビニオンギア】0.サイドギア13.
14を介して左右輪駆動軸]、1.,12へ伝達される
。ここで、ディファレンシャルケース2に伝達されたト
ルクはビニオンシャフト7を回転させるが、このときデ
ィファレンシャルケース2の嵌入孔6とビニオンシャフ
ト7の先端7aとの間に介装された電圧素子8は押圧さ
れる。圧電素子8を押圧する力とディファレンシャルケ
ース2から左右輪駆動軸11.12へ伝達されるトルク
は比例しているので、この押圧力から伝達トルクを検出
する。
四輪駆動車において、前輪側に配設された差動装置と、
後輪側に配設された差動装置とにこのトルク検出器を設
ければ、前輪側へ伝達されるトルクと後輪側へ伝達され
るトルクとを検出できる。
後輪側に配設された差動装置とにこのトルク検出器を設
ければ、前輪側へ伝達されるトルクと後輪側へ伝達され
るトルクとを検出できる。
したがって、路面状況や走行状態に応じて摩擦クラッチ
を押圧して差動を制限すれば、車両を安定走行させるこ
とができる。
を押圧して差動を制限すれば、車両を安定走行させるこ
とができる。
また、ディファレンシャルケース2から左右輪駆動軸1
1.12へ伝達されるトルクは、ディファレンシャルケ
ース2bの嵌合孔6とビニオンシャフト7の先端7aと
の間に介装させた圧電素子8によって検出するようにし
たので、このトルク検出器は全体としてコンパクトであ
り、余分のスペースのない差動装置に設けることができ
る。
1.12へ伝達されるトルクは、ディファレンシャルケ
ース2bの嵌合孔6とビニオンシャフト7の先端7aと
の間に介装させた圧電素子8によって検出するようにし
たので、このトルク検出器は全体としてコンパクトであ
り、余分のスペースのない差動装置に設けることができ
る。
次に、この発明に係るトルク検出器の他の実施例を第3
図および第4図に示す。この実施例はトルクが伝達され
る伝達軸31に設けたものである。
図および第4図に示す。この実施例はトルクが伝達され
る伝達軸31に設けたものである。
すなわち、中空軸の伝達軸31を第]軸32(駆動側部
材)と第2軸33(負荷側部!、4)とに分割し、第2
軸の端面33aに嵌合部としての嵌合溝34を形成し、
この嵌合溝34に嵌入する嵌合部としての突起35を第
1軸32の端面に形成する。
材)と第2軸33(負荷側部!、4)とに分割し、第2
軸の端面33aに嵌合部としての嵌合溝34を形成し、
この嵌合溝34に嵌入する嵌合部としての突起35を第
1軸32の端面に形成する。
嵌合溝34に圧電素子36を取り付けて、この圧電素子
36を嵌合溝34と突起35との間に介装する。圧電素
子36には接続線(図示せず)を結線し、第2軸33の
外周に設けられたスリップリング37を介して出力端子
(図示せず)と結線する。このように、嵌合溝34と嵌
合突起35の間に圧電素子36を介装した構成としたの
で、伝達軸31の途中にもこのトルク検出器を設けるこ
とができる。
36を嵌合溝34と突起35との間に介装する。圧電素
子36には接続線(図示せず)を結線し、第2軸33の
外周に設けられたスリップリング37を介して出力端子
(図示せず)と結線する。このように、嵌合溝34と嵌
合突起35の間に圧電素子36を介装した構成としたの
で、伝達軸31の途中にもこのトルク検出器を設けるこ
とができる。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によれば、駆動側部材と
負荷側部材とに互い嵌合する嵌合部を設け、この駆動側
部材の嵌合部と負荷側部材の嵌合部との間に圧電素子を
介装置〜、この圧電素子にかかる圧力からトルクを検出
するようにしたので、この検出器は全体としてコンパク
トであり、例スば余分のスペースのない差動装置に設け
ることができる。
負荷側部材とに互い嵌合する嵌合部を設け、この駆動側
部材の嵌合部と負荷側部材の嵌合部との間に圧電素子を
介装置〜、この圧電素子にかかる圧力からトルクを検出
するようにしたので、この検出器は全体としてコンパク
トであり、例スば余分のスペースのない差動装置に設け
ることができる。
器の一実施例を示す図であり、詳しくはこのトルク検出
器を差動装置に設けた断面図、第2図は第1図の■矢視
図である。第3図および第4図はこの発明に係るトルク
検出器の他の実施例を示す図であり、第3図はこのトル
ク検出器の側面図、第4図は第3図における■矢視図で
ある。第5図は従来のトルク検出器を示す断面図である
。
器を差動装置に設けた断面図、第2図は第1図の■矢視
図である。第3図および第4図はこの発明に係るトルク
検出器の他の実施例を示す図であり、第3図はこのトル
ク検出器の側面図、第4図は第3図における■矢視図で
ある。第5図は従来のトルク検出器を示す断面図である
。
Claims (1)
- 駆動側部材と負荷側部材との間でトルクが伝達され、
この駆動側部材と負荷側部材とに互いに嵌合する嵌合部
を設け、この駆動側部材の嵌合部と負荷側部材の嵌合部
との間に圧電素子を介装し、この圧電素子にかかる圧力
から前記トルクを検出するようにしたことを特徴とする
トルク検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29975288A JPH02147830A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | トルク検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29975288A JPH02147830A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | トルク検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147830A true JPH02147830A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17876547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29975288A Pending JPH02147830A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | トルク検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02147830A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008190890A (ja) * | 2007-02-01 | 2008-08-21 | Toyota Motor Corp | トルク検出装置 |
| US7874278B2 (en) | 2006-01-27 | 2011-01-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Intake port of internal combustion engine |
| JP2012210097A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Nec Embedded Products Ltd | モータ駆動制御装置、モータ駆動制御方法及びプログラム |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP29975288A patent/JPH02147830A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7874278B2 (en) | 2006-01-27 | 2011-01-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Intake port of internal combustion engine |
| JP2008190890A (ja) * | 2007-02-01 | 2008-08-21 | Toyota Motor Corp | トルク検出装置 |
| JP2012210097A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Nec Embedded Products Ltd | モータ駆動制御装置、モータ駆動制御方法及びプログラム |
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