JPH02147988A - ペネトレーシヨン - Google Patents
ペネトレーシヨンInfo
- Publication number
- JPH02147988A JPH02147988A JP63300527A JP30052788A JPH02147988A JP H02147988 A JPH02147988 A JP H02147988A JP 63300527 A JP63300527 A JP 63300527A JP 30052788 A JP30052788 A JP 30052788A JP H02147988 A JPH02147988 A JP H02147988A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- penetration
- cable
- magnetic ring
- noise
- cables
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は原子炉格納容器の内外を電気的に接続するペネ
トレーションに係り、特に電気的なノイズの軽減に好適
なペネトレーションの構造に関する。
トレーションに係り、特に電気的なノイズの軽減に好適
なペネトレーションの構造に関する。
原子力発電所の原子炉は1次冷却隔壁や格納容器に収納
され放射能の漏洩が生じないように多重の隔壁で包まれ
ている。第2図はこの様子を示すものである。原子炉1
の回りには1次冷却隔壁2があり、更に格納容器3で囲
まれている。原子炉の回りには種々の機器4や計測器5
があり、これらの機器には外部から電力を供給したり、
制御用の信号を送ったり、または、計測器の励磁電源や
測定信号を受給する制御機器6が格納容器外に設置され
る。なお、本発明に関連するものには1例えば、特開昭
53−564旧号、 53−146089号、54−1
29286号、 58−102196号がある。
され放射能の漏洩が生じないように多重の隔壁で包まれ
ている。第2図はこの様子を示すものである。原子炉1
の回りには1次冷却隔壁2があり、更に格納容器3で囲
まれている。原子炉の回りには種々の機器4や計測器5
があり、これらの機器には外部から電力を供給したり、
制御用の信号を送ったり、または、計測器の励磁電源や
測定信号を受給する制御機器6が格納容器外に設置され
る。なお、本発明に関連するものには1例えば、特開昭
53−564旧号、 53−146089号、54−1
29286号、 58−102196号がある。
したがって、1次冷却隔壁や格納容器壁を貫通して電気
の受渡しをする必要がある。この部分をペネトレーショ
ン7という。ペネトレーションは隔壁と同等の放射能遮
蔽効果と機械的性能が必要である。第3図はペネトレー
ションの詳細図を示すものである。以下図を用いて従来
装置を説明する。
の受渡しをする必要がある。この部分をペネトレーショ
ン7という。ペネトレーションは隔壁と同等の放射能遮
蔽効果と機械的性能が必要である。第3図はペネトレー
ションの詳細図を示すものである。以下図を用いて従来
装置を説明する。
図において隔壁8に無機接着材9で取付けられたペネト
レーションの容器10には導体11が貫通して取付け、
導体の周囲に無機絶縁物を設け、更に無機絶縁物の外側
に金属シースを有するMIケーブル12が多数個貫通し
て取付けられる。
レーションの容器10には導体11が貫通して取付け、
導体の周囲に無機絶縁物を設け、更に無機絶縁物の外側
に金属シースを有するMIケーブル12が多数個貫通し
て取付けられる。
また、容器内には放射線の漏洩を防ぐため金属粒13が
つめられている。通常、1つの容器に貫通するMIケー
ブルの数は100本〜数100本になる。
つめられている。通常、1つの容器に貫通するMIケー
ブルの数は100本〜数100本になる。
また、MIケーブルは近接して配置し、ペネトレーショ
ンの大形化を防止している。このような構造のため、ペ
ネトレーション部では、各種の信号ケーブル同志が電磁
気的に結合し、ペネトレーションを通す電気信号の電圧
、電流、周波数、および、スパイク状の信号の有無等を
調べて、どのペネトレーションを使用するか、また、ペ
ネトレーション内の配線配置を決めている。従って、隔
壁を貫通するペネトレーションの数が増加したり、ペネ
トレーション内のケーブル使用効率が悪ろく。
ンの大形化を防止している。このような構造のため、ペ
ネトレーション部では、各種の信号ケーブル同志が電磁
気的に結合し、ペネトレーションを通す電気信号の電圧
、電流、周波数、および、スパイク状の信号の有無等を
調べて、どのペネトレーションを使用するか、また、ペ
ネトレーション内の配線配置を決めている。従って、隔
壁を貫通するペネトレーションの数が増加したり、ペネ
トレーション内のケーブル使用効率が悪ろく。
かつ、ケーブル同志の干渉やノイズによる機器の誤動作
や、誤差の原因となっていた。
や、誤差の原因となっていた。
本発明では上記問題点を解決するため、ケーブルに重畳
されるノイズ、特に干渉により侵入し易すい高周波成分
を含むパルス状ノイズを減衰させる機能を有するペネト
レーションとした。
されるノイズ、特に干渉により侵入し易すい高周波成分
を含むパルス状ノイズを減衰させる機能を有するペネト
レーションとした。
第1図は本発明を示すものである。ペネトレーション自
体は第3図に変わらないが、ペネトレーションのMIケ
ーブルの入口と出口の部分に高透磁率の磁性リング14
を入れ、高周波ノイズがペネトレーションを通過できな
いようにしたものである。第4図は磁性リングをMIケ
ーブルに取付けている詳細図を示すものである。MIケ
ーブルはMIケーブル芯線15の囲りに酸化マグネシア
(MgO)16の粉末で絶縁され、外被をステンレスや
銅等のシース17で保護されている。M1ケーブルの端
部ではセラミック端子18によりMIケーブルの端末部
を保護して芯線のみ外部に引出し、圧着金具19により
外部配線ケーブル20に接続される。磁性リングはセラ
ミック端子と圧着金具間のMIケーブル芯線部に入れて
いる。また、磁性リングはMIケーブルの両端に入れる
ことが望ましい、一般に磁性リングに使用されている材
料は高周波特性が優れ、かつ材料自体が絶縁物であるフ
ェライト磁性体が使用される。
体は第3図に変わらないが、ペネトレーションのMIケ
ーブルの入口と出口の部分に高透磁率の磁性リング14
を入れ、高周波ノイズがペネトレーションを通過できな
いようにしたものである。第4図は磁性リングをMIケ
ーブルに取付けている詳細図を示すものである。MIケ
ーブルはMIケーブル芯線15の囲りに酸化マグネシア
(MgO)16の粉末で絶縁され、外被をステンレスや
銅等のシース17で保護されている。M1ケーブルの端
部ではセラミック端子18によりMIケーブルの端末部
を保護して芯線のみ外部に引出し、圧着金具19により
外部配線ケーブル20に接続される。磁性リングはセラ
ミック端子と圧着金具間のMIケーブル芯線部に入れて
いる。また、磁性リングはMIケーブルの両端に入れる
ことが望ましい、一般に磁性リングに使用されている材
料は高周波特性が優れ、かつ材料自体が絶縁物であるフ
ェライト磁性体が使用される。
このような構成では回路の等価回路は第5図に示すフィ
ルタの構成となり、磁性リングによるインダクタンスは
Lで、MIケーブルの対地間静電容量がCで表わされる
。この回路は(1)式で与えられる周波数fo以上では
入力信号eIと出力信号eoの比eo/eIは次第に小
さくなる。その関係を(2)式に示す。
ルタの構成となり、磁性リングによるインダクタンスは
Lで、MIケーブルの対地間静電容量がCで表わされる
。この回路は(1)式で与えられる周波数fo以上では
入力信号eIと出力信号eoの比eo/eIは次第に小
さくなる。その関係を(2)式に示す。
f:ノイズ信号周波数
通常、干渉を起すノイズ信号は正常信号に比べ周波数が
数100倍から数1000倍以上大きく、正常信号は減
衰することなく通過するが、ノイズ信号は減衰させられ
、正常信号にノイズが入ることかない0以上述べたペネ
トレーションは信号ケーブルとしてMIケーブルを用い
た例であるが、沸騰小型の原子力発電所で用いられるペ
ネトレーションではMIケーブルではなくポリエチレン
ケーブルを用いていることが多く、この場合でも同様の
効果が得られる。尚、使用する磁性材リングは小形で、
かつ、安価であるため、磁性リングをペネトレーション
に付けても価格は殆んど変わらない。
数100倍から数1000倍以上大きく、正常信号は減
衰することなく通過するが、ノイズ信号は減衰させられ
、正常信号にノイズが入ることかない0以上述べたペネ
トレーションは信号ケーブルとしてMIケーブルを用い
た例であるが、沸騰小型の原子力発電所で用いられるペ
ネトレーションではMIケーブルではなくポリエチレン
ケーブルを用いていることが多く、この場合でも同様の
効果が得られる。尚、使用する磁性材リングは小形で、
かつ、安価であるため、磁性リングをペネトレーション
に付けても価格は殆んど変わらない。
本発明によれば種々の信号が集中するペネトレーション
部で高周波ノイズを減衰させることができ、誤差の小さ
い計測や信頼性の高い制御が可能となった。
部で高周波ノイズを減衰させることができ、誤差の小さ
い計測や信頼性の高い制御が可能となった。
第1図は本発明の装置を示す図、第2図は多重の隔壁で
包まれている状態の説明図、第3図は従来の装置を示す
図、第4図は磁性リングをMIケーブルに取付けている
詳細図、第5図は電気等価回路図を示す。 1・・・原子炉、2・・・1次冷却隔壁、3・・・格納
容器、4・・・機器、5・・・計測器、6・・・制御機
器、7・・・ペネトレーション、8・・・隔壁、9・・
・無機接着材、1゜・・・容器、11・・・導体、12
・・・MIケーブル、13・・・金属粒、14・・・磁
性リング、15・・・MIケーブル芯線、16・・・酸
化マグネシア、17・・・シース、18・・・セラミッ
ク端子、19・・・圧着金具、20・・・外部配線ケー
ブル。
包まれている状態の説明図、第3図は従来の装置を示す
図、第4図は磁性リングをMIケーブルに取付けている
詳細図、第5図は電気等価回路図を示す。 1・・・原子炉、2・・・1次冷却隔壁、3・・・格納
容器、4・・・機器、5・・・計測器、6・・・制御機
器、7・・・ペネトレーション、8・・・隔壁、9・・
・無機接着材、1゜・・・容器、11・・・導体、12
・・・MIケーブル、13・・・金属粒、14・・・磁
性リング、15・・・MIケーブル芯線、16・・・酸
化マグネシア、17・・・シース、18・・・セラミッ
ク端子、19・・・圧着金具、20・・・外部配線ケー
ブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原子炉を収納する容器を貫通するペネトレーシヨン
の導体の両端に磁性リングを設けたことを特徴とするペ
ネトレーシヨン。 2、特許請求の範囲第1項において、磁性リングがフェ
ライトリングであることを特徴とするペネトレーシヨン
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300527A JPH02147988A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | ペネトレーシヨン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300527A JPH02147988A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | ペネトレーシヨン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147988A true JPH02147988A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17885894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300527A Pending JPH02147988A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | ペネトレーシヨン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02147988A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013103088A1 (ja) * | 2012-01-05 | 2013-07-11 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 原子力プラント温度計測システムおよび原子力プラント計装システム |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63300527A patent/JPH02147988A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013103088A1 (ja) * | 2012-01-05 | 2013-07-11 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 原子力プラント温度計測システムおよび原子力プラント計装システム |
| JP2013140101A (ja) * | 2012-01-05 | 2013-07-18 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 原子力プラント温度計測システムおよび原子力プラント計装システム |
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