JPH02148023A - 液晶ディスプレー要素および液晶スイッチング要素の配向層として置換芳香族ポリアミド類を用いる方法 - Google Patents

液晶ディスプレー要素および液晶スイッチング要素の配向層として置換芳香族ポリアミド類を用いる方法

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JPH02148023A
JPH02148023A JP1257175A JP25717589A JPH02148023A JP H02148023 A JPH02148023 A JP H02148023A JP 1257175 A JP1257175 A JP 1257175A JP 25717589 A JP25717589 A JP 25717589A JP H02148023 A JPH02148023 A JP H02148023A
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Hans-Rolf Duebal
ハンス‐ロルフ・デュバル
Mikio Murakami
幹男 村上
Otto Herrmann-Schoenherr
オットー・ヘルマン‐シェルヘル
Arnold Schneller
アルノルト・シュネレル
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Hoechst AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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    • C08G69/32Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids derived from polyamines and polycarboxylic acids from aromatic diamines and aromatic dicarboxylic acids with both amino and carboxylic groups aromatically bound
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02FOPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
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    • G02F1/1333Constructional arrangements; Manufacturing methods
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の利用分野〕 液晶の異常異方性の効果と流動性との組合せが、公知の
様乙こ、複数の電気光学的スイッチング−およびディス
プレー装置において液晶を使用する結果をもたらしてい
る。これらの場合、液晶の電気的−1磁気的−1弾性的
−または熱的性質が配向を変えるのに利用することがで
きる。その際光学的効果は複屈折(°°複屈折モト”)
、染料の混入(゛ゲスト/ボス1− モード”)または
光散乱によって達成することができる。
この目的の為に、ネマチック液晶たりてなくスメクチン
ク液晶相も以前から使用されている。
これらの種類のスイッチング およびディスブレー装置
の例は既に多(の特許明細書および専門家の刊行物から
公知である。
全ての液晶スイッチング装置および液晶ディスプレー装
置の一般的構成成分は、支持板、例えば特にガラスまた
はプラスチングで製造されそして透明な電極および配向
層で被覆された支持板である。別の構成成分はスペーサ
ー、接着剤を塗布されるフレーム、偏光子およびカラー
ディスプレーの為の薄いカラーフィルター層である。別
の考えられる構成成分には屈折防止反応不活性化−8補
償−およびバリア層並びに電気的非線状要素、例えばフ
ィルム状トランジスター(TPT)および金属/絶縁体
/金属(旧N)要素がある。液晶ディスプレーのデザイ
ンは既に関連する研究論文に詳細に記載されている(例
えばに、KanekoX”Liquid Crysta
l TV Displays:Pr1nciples 
and  Applications of 1−iq
uidCrystal Displays XKTK 
5cientific PublisherS。
1987、第12へ・30頁および163〜172頁参
照)。
上記の各構成成分の内の特に配向層が特に重要である。
公知の様に、その機能は分子の長手軸を均一に欠点なく
一列に整列させそしてそれ故に強い′X1ントラストを
保証にすることである。
配向層は有機ポリマーより成るかまたは若1−の場合に
は無機層でさえ構成されている。
有機ポリマー層は一般に、被覆すべき領域にポリマー溶
液または可溶性ポリマー前駆体の溶液の状態で印刷 、
スプレー−1浸漬−またはスピン(spin)塗装によ
って塗布されそして次いで、一般にウェット塗膜を加熱
することによって硬化される。配向効果を達成する為に
、得られた硬いポリマー層を、該ポリマー表面を好まし
くは直線状にまたは配向方向に粗面化するベルへ、1・
様被覆したまたはベうヘン1〜様ライニングしたロール
、ブラシまたはこれらに類似の装置によって“ストロー
ク処理(s troke) ”するq〔発明が解決しよ
うとする課題] 本発明の課題は、比較的低い温度、即ち200°C以下
で硬化し得−で、ヘース支持体の北への良好な接着性お
よび高い透明度を有しそしてスメクヂンク液晶だけでな
くネマチック液晶を特に均一に配向させる液晶ディスプ
レー用の適切な配向層を提供することである。
液晶を基礎とする電気光学的スイッチングおよびディス
プレー要素を製造する為に、ポリアミド類、ポリビニル
アルコール類およびある種の、好ましくは脂肪族のポリ
アミド類(ナイロン)が既に配向層に使用されてきた。
今日では、ポリビニルアルコールは老化を伴う困難があ
るので、液晶ディスプレーを大規模に製造する為に長い
間はとんど使用されていない。大抵の市販のポリアミド
前駆体の場合には、原料ポリアミドカルボン酸のイミド
化温度は350″C以−1−である。なるほど、か−る
高い反応温度は情用の液晶ディスプレー用途、即ち小さ
い面積の白黒ディスプレー、例えば時計、ボケント型4
4算器等に受入られるが、広い面積の液晶ディスプレー
、例えばテレビジョンおよびコンピューター−スクリー
ン等には不利である。その理由の一つは、インジウ1、
/錫酸化物で被覆されたガラス支持体がか\る高温のも
とで曲がり得ることおよびもう一つば、200°C以上
で始まり得るカラーフィルターおよび薄いフィルム状ト
ランジスターの熱破壊の危険があることである。
なるほどこれらの危険は一般にi′iJ溶性ポ溶性ポリ
アミド化じないが1.可溶性ポリアミド類はインジウム
/錫酸化物で被覆された一−−−−−結果として追加的
方法段階、即ち接着促進剤の塗布が必要となる一−ガラ
スまたはガラス支持体に初めて十分に接着する。なるほ
ど、例えば脂肪族ポリアミド類でシ31、反対に接着お
よび温度の問題はないが、必要とされる溶剤、例えばク
レゾールまたは蟻酸は接着を行なわなければならない加
工条件−即ち、純粋な雰囲気においての作業−−−−−
のもとで取扱が非常に困難である。何故ならば特別な廃
棄空気処理施設またはフードを必要とし且つ煩雑であり
、温度制御された新鮮な空気の供給に費用が掛かるから
である。この場合には例えばX−メチルピロリl’ン(
沸点206’C)または類イ以の化合物を溶剤として用
いるのが有利であるが、しかし例えば脂肪族ポリアミド
類はこれらの溶剤に不溶であるかまたは」−分に?容解
しない。
特公昭58−37,621号公報(優先権日: 198
1年8月31)には、配向層のポリマー材料として使用
でき且つ式(a) で表される構造単位を含有する芳香族ポリアミド類が開
示されている。この芳香族ポリアミドも配向層の為のポ
リマー材料として種々の点で不適当である。このものは
例えば透明度および必要とされるフィルム硬度および特
にこのもので得られ得るコントラス1−効果が不足して
おり、その結果この生成物は意図する目的の為に限定的
にしか使用できない。
驚くべきことに本発明者は、下記の式(1)の構造単位
を含有する特別の置換芳香族ポリアミド類をポリマーと
して用いた場合に、200 ’C水素原子、炭素原子数
1〜6、殊に4〜6のアルキル基、または炭素原子数1
〜6、殊に4〜6のアルコキシ基である。)であるかま
たは であるかまたは (式中、R3、R4、R1、R6は同一でも異なってい
てもよく、−CI+3、−CF3、−0C11,、−F
、 −CLBrまたは一11テあり、Xは−0−1C(
CH:1)2C(CF3)2− −3O2−−CO−1
−CH2−または基(HL、 P3〜R6は上に定義した通りであり 以下の温度で硬化しそしてN−メチルピロリドン溶液状
態で塗布できる高い透明度のフィルl、状接着性配向層
をスメクチンク液晶の為だけでなくネマチック液晶の為
にも得ることができることを見出した。
(発明の構成〕 従って本発明は、液晶ディスプレー要素および液晶スイ
ッチング要素において配向層として、ポリアミド類が弐
(1) 〔式I中、単位EおよびGは以下の意味を有する; (式中、P、およびR2は同じでも異なっていてもよく
、基R1またはR2の少なくとも−っが第三置換された
炭素原子を含有し、好ましくは−C(CL):+基であ
るという条件のもとで、そしてYは−C(CH3)2−
1 C(CF、3)2−1−SO2−1−CO−2CI+□
−または−0−である−−−−−−である。)であるか
または (式中、clはGについて上で定義した意味を有する。
) である。〕 で表される構造単位を含有する置換芳香族ポリアミド類
に関する。
式(1)の構造単位を持つ本発明のポリマは、式(I)
の同じ構造単位だけを含有するホモ縮合生成物であるか
または式(1)の異なる構造単位より成る共縮合生成物
であってもい。
式(1)の異なる構造単位が好ましくはランダムに分布
しているコポリアミド類が好ましい。
本発明は更に、ポリマーを基準として少なくとも10モ
ルχの式(1)の構造単位□互いに同じでも異なってい
てもよい−−および式(II)りそしてGは式(1)に
おけるのと同じ意味を有する。〕 で表される構造単位を持つ共縮合生成物より成るポリマ
ーに関する。
:1ポリアミド類中の、好まし2くは構造単位がランダ
ムに分布する構造単位式日):(II)のモル比は、1
:9〜9.5:0.5 、特に1:9〜1+8の範囲に
あるのが有利である。
ポリマー溶液を使用する公知の測定法によって測定でき
る極限粘度数〔η〕は、ポリマーの分子量を測定するの
に用いることができる。本発明のポリアミド類またはコ
ポリアミド類の極限粘度数〔η〕は、広い範囲で変える
ことができる。これは、N−メチルピロリドン(NMP
) ?容液状態テ25°Cで測定され、0.2〜5dI
!、7g、特ニo、4〜4.2d l 7gであるのが
好ましい。
割れもまたは他の異物質を有していない滑らかで欠点の
ない表面を持っている。この層は、例えばN−メチルピ
ロリドンに溶解した約0.1〜5重量%のポリマー含有
量のポリアミド溶液で製造することができる。これらの
溶液は不活性であり且つ貯蔵時に非常に安定している。
ある条件のもとでは、ポリアミド溶液は反応性でなく且
つ化学的に変性されていないので、この溶液から100
’C以下の低い温度でいわゆるウェット塗膜を製造する
配向効果は、配向層が弐(I)の構造単位を含有する本
発明のポリアミド類から製造されている1、CDセルを
用いて試験する。この目的の為には、満たされたセルの
最大吸光を交差した偏光子間で測定する。動的電気的活
性によって得られるコントラスト値は配向効率の質の尺
度である。更に、偏光顕微鏡を用いて得られる視覚的印
象はコントラスト容量を評価するのに用いられる。驚く
べきことに特に高いコン1ヘラスト値は、式(1)の循
環構造単位を含有する不発本発明のポリアミド類および
コポリアミド類は標準的方法によって適当な千ツマ−を
反応させることによって合成することができる。好まし
くは適当な酸クロライドを例えば溶剤、例えばN−メチ
ルピロリドンまたはジメチルアセトアミドの存在下に約
80°Cまで上昇してもよい温度のもとて適当なアミン
類と反応させてもよい。
ある種のモノマー組合せの為には、例えば高温で溶融物
を縮合反応させることも可能である。
式(1)の構造単位を含有する本発明のポリアミド類お
よびコポリアミド類は、好ましくは200°Cより上の
比較的高いガラス転移温度(TG)および高められた部
分結晶度を有している。両方の性質は、配向層としてこ
れらのポリアミド類を本発明に従い用いる場合に有利に
作用する。
同様な挙動は、式(1)および(II)の構造単位を含
有する本発明のコポリアミド類によっても示される。
本発明に従う配向層は惧用の液晶物質によって攻撃され
ないし、また硬化した配向層はヒビ明のボリアiI・類
によって製造される配向層にて、従来の比較可能な芳香
族ポリアミド類の配向層と比較して、強誘電性セルタイ
プだけでなく、スメクチックA−およびネマチック−セ
ルタイプでも得られる。
本発明を以下の実施例によってさらに詳細に説明する。
実」毎」列−1 下記式の構造単位を持つポリアミドの製造:出発成分: 攪拌式反応器中で82.11  gのジアミン1を10
00 gのN−メチルピロリドン(NMP)に溶解し、
次いで51.83gの酸クロライド1をこの?容液中に
攪拌下に1時間に渡って配量供給し、同時に15゛Cか
ら70°Cに溶液を加熱する。得られる透明の溶液を更
に1時間70゛Cで攪拌する。好ましくは重縮合反応を
本発明に従って僅かに過剰のジアミンを用いて実施しそ
して反応が終了した後に僅かな量のベンゾイルクロライ
ドの添加によって中止する。その結果骨られるポリマー
は分子の両方の末端にペンシイラード化されたアミノ末
端基を持つ線状の巨大分子重縮合ポリアミドより成る。
次いでこの反応混合物を138のCaOの添加によって
中和しそして更に1時間攪拌する。
濾過した反応溶液を水の添加によって凝集させ、沈澱し
たポリマーを水およびアセトンで数1つ 出発成分: a)実施例1のジアミン1 実施例1と同様にして、実施例1からの82.11gの
ジアミン1を1000 gのN−メチルピロリドン(N
MP)に溶解し、次いで72.05gの酸クロライド2
をこの溶液中に攪拌下に1時間に渡って配置供給し、同
時に15°Cから70°Cに溶液を加熱する。
得られる透明の溶液を実施例1に記載したように処理し
そして生じたポリアミドを単離し、洗浄しそして乾燥す
る。265°Cののガラス転移温度(T、)はDSCお
よび戻り振子測定(torsionalpendulu
m measurements)によって測定される。
ポリアミドの極限粘度数〔η〕は、NMPに溶解して2
5゛Cで測定して0.8d p、/gである。
実部−例−a 下記式の構造単位を持つポリアミドの製造:回洗浄しそ
して減圧(約50 mbar)および弱い窒素流のもと
て180°Cにおいてを一定重量に成るまで乾燥する。
255 ’Cのガラス転移温度(T6)が、得られるポ
リアミドについてDSCおよび戻り振子測定(tors
ional pendulum measuremen
ts)によって測定される。ポリアミドを基準として3
0重量%の部分結晶度がX−線回折測定によって測定で
きる。結晶子が400°C以下で溶融しないことがDS
C測定によって知ることができる。ポリアミドの極限粘
度数〔η]は、NM八に溶解して25°Cで測定して1
.5d1./gである。
実隻旧 下記式の構造単位を持つポリアミドの製造:出発成分: a)実施例1の酸クロライド 1 CL    (ジアミン2) 実施例1と同様にして、実施例1からの109゜3gの
ジアミン2を1000 gのN=メチルピロリドン(N
MP)に溶解し、次いで実施例1からの51.83gの
酸クロライド 1をこの溶液中に攪拌下に1時間に渡っ
て配量供給し、同時に15°Cから70°Cに溶液を加
熱する。得られる透明の溶液を実施例1に記載したよう
に処理しそして生じたポリアミドを単離し、洗浄しそし
て乾燥する。250°Cののガラス転移温度(T6)が
DSCおよび戻り振子測定によって測定される。ポリア
ミドの極比粘度数〔η〕は、NMAに溶解して25°C
で測定して0.7dl/gである。
几漱利」 ジアミン1を式(a)から誘導されるジアミンに交換す
ることによって実施例1と同様に製造され且つ試験され
た、式(a)の構造単量体を含有する実施例1のポリマ
ーと比較し得る従来技術のポリアミドのガラス転移温度
(TG )は、約5重量%の非常に低い部分結晶度にお
いて唯の240°Cである。このポリアミドの極限粘度
数〔η〕は、NMPに溶解して25°Cで測定して2.
0dl/gである。
実J1例」 下記式の構造単位をランダムに分布させて含有するコポ
リアミドの製造: および (1:1のモル比) 出発成分: a)実施例1からのジアミン b)実施例1からの酸クロライド1 実施例1と同様にして、実施例1からの82.11gの
ジアミン1を1000 gの■−メチルピロリドン(N
MP)に溶解し、次いで実施例1からの25.92gの
酸クロライド1および20.31gの酸クロライド3よ
り成る混合物をこの溶液中に攪拌下に1時間に渡って配
量供給し、同時に15°Cから70°Cに溶液を加熱す
る。得られる透明の溶液を実施例1に記載したように処
理しそして生じたコポリアミドを単離し、洗浄しそして
乾燥する。225 ’Cののガラス転移温度(T、)が
DSCおよび戻り振子測定によって測定される。ポリア
ミドの極限粘度数〔η〕は、NMPに溶解して25°C
で測定して4.1 dC/gである。
夫施貢」 ガラス支持体の−ににポリマー層を造る:無水のNMP
に実施例1〜4の各ポリマーを溶解した1重量%の濃度
の溶液を、異なるガラス支持体に色々な層厚で塗布する
。塗布は何れの場合にも慣用のスピン−塗装法(30秒
)によって異なる回転速度で行う。この塗装法でガラス
支持体の−Lに異なる厚さのウェット塗膜を得る。
次いでこれを150°Cで2時間乾燥する。以下の厚さ
を持つ欠点のない均一なポリマー層が得られる。
12nm (3000回転/分で) 30nm (1000回転/分で) 60nm (500回転/分で)。
ス11例−Q インジウム/錫酸化物で被覆されたガラス支持体の上に
ポリマー層を設ける: 無水のNMPに溶解した実施例1〜4の各ポリマーの3
重量%濃度溶液を、実施例5に記載した如くインジウム
/錫酸化物で被覆された異なるガラス支持体の上に回転
数を変えて種々の層圧でスピン−塗装しそして得られる
このウェット塗膜を150°Cで2時間乾燥する。以下
の厚さを持つ欠点のない均一なポリマー層が得られる。
300nm (1000回転/分て) 100nm (3000回転7分で) 70nm (5000回転/分で) 50nm (7000回転/分で)。
実施炎フ コントラスト力試験 無水のNMPに溶解した実施例1〜4の各ポリマーの1
.5重量″を濃度溶液を、インジウム/錫酸化物で被覆
されたガラス支持体の上に2000回転7分で30秒間
スピン−塗装しそして得られるこのウェット塗膜を15
0°Cで2時間乾燥する。
得られるポリマー層を次いで、ストロ−キング装置(s
troking machine)によってそれぞれ同
じ方向に2時間弱くストローク処理する。
こうして得られ且つ同じポリマーで被覆された試験用ガ
ラス支持体各二枚を平行に配置し、そして互いの頂部を
平行にせず、それらの配向効果を室温ネマチック混合物
ZLI 1565(製造元: E、Merck)によっ
て試験する。何れの場合にも、これらは完全に均一な平
面配向をもたらす。
これはセルを適当に回転させて、交差した偏光子間で光
りが十分に吸光されることによって見つげることができ
る(即ち、ス1−ローク処理した方向が二枚の偏光子の
一方の振動方向に平行している。)。通例の方法で測定
されるコンI・ラスト値を下記の第1表に総括掲載する
第1表に掲載したコントラスト値は、式(a)の構造単
位を持つ従来技術のポリアミドに比較して、実施例1〜
4の本発明に従うポリアミド類より成る配向層が優れて
いることを示している。
化物を塗布したガラス支持体に非常に良好に接着する。
実41例−只 電気光学的スイッチング要素およびディスプレー要素に
おていの配向層として本発明のポリアミド類が優れてい
ることを実証する為に、シャーデソト・ヘルフリッヒ(
Schadt−Helfrich)タイプの捩じれネマ
チックセル(M、5chadt、 I4゜He1fri
ch、 Appl、Phys、Let、t、、18 (
1971) 127参照〕を製造する。この目的の為に
、インジウム/錫酸化物で被覆されている4×4ffl
lnの電極面積を何れの場合にもガラス支持体の上に設
け、浄化し、乾燥しそして実施例7に記載した如く、実
施例2の本発明のポリアミドで被覆しそしてストローク
処理する。こうして得られた被覆されたガラス支持体の
各二枚のスペーサーを使用下に貼りイ1けて、10.4
71mの電極内側距離を持ち且つ二枚のガラス表面のポ
リマー表面のストローク処理方向が互いに90°捩じれ
ているセルを得る。室温ネマチンク混合物zu 156
5(製造第一」−表 実施例1 〃 4 比較例1 55 : 1 65 = 1 60 : 1 55 : 1 20 : 1 実施例8 無水のN)IPに溶解した実施例1および2の各ポリマ
ーの1.5重量%濃度溶液を製造し、該溶液を基準とし
て0.2重量%のT−アミノプロピルトリエトキシシラ
ン こうして得られる溶液を次いで3000回転ノ分で30
秒間ガラス支持体にまたはインジウム/錫酸化物を塗布
したガラス支持体にそれぞれスピン塗装し、得られるこ
のウェット塗膜を減圧乾燥室において90°Cで乾燥す
る。90°Cの低い乾燥温度であるにもかかわらず、本
発明のポリマー層はガラス支持体だけでなくインジウム
/錫酸元: E.Merck)を基準として0.1重量
%の対掌性ドーパントが添加されている該ZLT 15
65 Lh記セル中に注ぎ込み、電気光学的効果を電圧
を負荷したりまたはスイッチを切ったりして試験しそし
て実証する。実施例2のポリアミド類成る配向層を用い
た場合には、閾値電圧UIOは2、4vであり(10χ
の強度増加)そして1190/UIO比は1.44(2
5°C)である。
尖茄貫刊 強誘電性ディスプレーGこおいて配向層として本発明の
ポリアミド類を用いることの有利さを試験する為に、実
施例2の本発明に従うポリマーを用いて実施例9に記載
されている如くセルを製造する。但し、二枚のガラス支
持体のポリマー表面のストローク処理間隔は互いに平行
にしそして電極距離を3.2μmとする。強誘電性試験
用混合物をこのセルに注ぎ込み、双安定性およびスイン
チング時間を測定し、以下の結果を得た: スイ・ノチング時間(25°C)+ 矩形電圧が10χから90χに増加する為の時間(±1
0v7μm)・70μ秒。
10v/μmでの臨界パルス範囲一130μ秒。
双安定性は少なくとも1秒の期間について実証された。
即ち、ディスプレーの通例のザイクル時間の15倍以−
L多い(20m秒)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)液晶ディスプレー要素および液晶スイッチング要素
    において配向層として置換芳香族ポリアミド類を用いる
    に当たって、ポリアミド類が式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式 I 中、単位EおよびGは以下の意味を有する: Eは▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1およびR_2は同じでも異なっていても
    よく、基R_1またはR_2の少なくとも一つが第三置
    換された炭素原子を含有し、好まし くは−C(CH_2)_3基であるという条件のもとで
    、水素原子、炭素原子数1〜6のアルキル基 または炭素原子数1〜6のアルコキシ基で ある。)であるかまたは Eは▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、
    化学式、表等があります▼ であるかまたは Eは▲数式、化学式、表等があります▼でありそして Gは▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_3、R_4、R_5、R_6は同一でも異
    なっていてもよく、−CH_3、−CF_3、−OCH
    _3、−F、−Cl、−Brまたは−Hであり、Xは−
    O−、−C(CH_3)_2−、−C(CF_3)_2
    −、−SO_2−、−CO−、−CH_2−または基▲
    数式、化学式、表等があります▼ −但し、R_3〜R_6は上に定義した通りでありそし
    てYは−C(CH_3)_2−、−C(CF_3)_2
    −、−SO_2−、−CO−、−CH_2−または−O
    −である−である。)であるかまたは Gは▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、G^1はGについて上で定義した意味を有する
    。) である。〕 で表される構造単位を含有することを特徴とする、上記
    置換芳香族ポリアミドの使用方法。 2)ポリアミド類が、該ポリアミド類を基準として少な
    くとも10モル%の式( I )の構造単位および式(II
    ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、Lは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数
    式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学式、
    表等があります▼でありそしてGは式( I )における
    のと同じ意味を有する。〕 で表される構造単位を含有する共重合体である請求項1
    に記載の方法。 3)ポリアミド類が式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される構造単位を含有する請求項1または2に記載
    の方法。 4)ポリアミド類が式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される構造単位を含有する請求項1または2に記載
    の方法。 5)ポリアミド類が式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される10〜20モル%の構造単位および式▲数式
    、化学式、表等があります▼ で表される90〜80モル%の構造単位を含有する請求
    項1または2に記載の方法。 6)ポリアミド類が式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される10〜20モル%の構造単位および式▲数式
    、化学式、表等があります▼ で表される90〜80モル%の構造単位を含有する請求
    項1または2に記載の方法。 7)液晶の為の配向層として請求項1に記載の芳香族ポ
    リアミド類の重合体を含有する電気光学的液晶ディスプ
    レー要素および/または液晶スイッチング要素。
JP1257175A 1988-10-04 1989-10-03 液晶ディスプレー要素および液晶スイッチング要素の配向層として置換芳香族ポリアミド類を用いる方法 Pending JPH02148023A (ja)

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