JPH02148123A - フロッピーディスク管理方式 - Google Patents

フロッピーディスク管理方式

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Publication number
JPH02148123A
JPH02148123A JP30059888A JP30059888A JPH02148123A JP H02148123 A JPH02148123 A JP H02148123A JP 30059888 A JP30059888 A JP 30059888A JP 30059888 A JP30059888 A JP 30059888A JP H02148123 A JPH02148123 A JP H02148123A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
floppy disk
management
input
output terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP30059888A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Tanaka
裕二 田中
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Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Computer Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH02148123A publication Critical patent/JPH02148123A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はフロッピーディスク管理方式に係わり、特にフ
ロッピーディスクを使用する/ステムにあって、複数の
フロッピーディスクを効率良く管理するのに好適なフロ
ッピーディスク管理方式に関する。
〔従来の技術〕
従来より用いられている一般的なフロッピーディスクの
管理方法は、フロッピーディスクの情報を管理するため
の情報(管理情報)をプリンタ等の入出力装置を介して
リスト出力するものであった。そして、情報の更新が必
要な場合には、出力したリストから情報を格納したフロ
ッピーディスクを調べ、該当するフロッピーディスクの
情報を更新していた。
しかし、このような管理方法は、管理情報のリストの入
手によって検索しているため、フロッピーディスクの枚
数が多(なるほど時間を要し、効率が悪い。このため、
特開昭63−743号公報に記載のように、情報を記憶
するフロッピーディスクと別に管理情報のみを専用のフ
ロッピーディスクに記憶する方式が提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記のように専用のフロッピーディスクに記憶
する方式にしても、情報更新時には必ず管理情報のフロ
ッピーディスクが必要になり、複数の人による情報の更
新が同時にできないという問題がある。
また、管理情報を専用のフロッピーディスクではなく、
入出力装置内に記憶するようにして、複数の人が同時に
情報の更新を行なえるようにすることも可能である。し
かし、フロッピーディスクを更新するための入出力装置
が固定されるという不都合がある。
本発明の目的は、リストによる管理及び専用のフロッピ
ーディスクを不要とし、複数のフロッピーディスクの更
新を同時に行なえるようにしたフロッピーディスク管理
方式を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、以下のとおりである。
すなわち、本発明のフロッピーディスク管理方式は、入
出力端末装置によって更新したフロッピーディスクの管
理情報を該入出力端末装置内のメモリに記憶する記憶手
段と、各入出力端末装置に記憶された管理情報を管理セ
ンタ部に収集して記憶する管理手段とを設けるようにし
たものである。
また、ディレクトリ情報の重複を避けるために、前記管
理手段は、複数の前記入出力端末装置に同一識別番号の
ディレクトリ情報が存在するときに、新旧を比較して最
新のディレクトリ情報のみを前記管理センタ部に記憶さ
せる手段を含むようにするのが望ましい。
〔作用〕
上記したフロッピーディスク管理方式によれば、各フロ
ッピーディスクの管理情報は各入出力端末装置に記憶さ
れ、同時にフロッピーディスクの更新が行われる。入出
力端末装置に管理センタ部が接続されると、入出力端末
装置に記憶されている管理情報は管理センタ部に記憶さ
れ、この記憶内容に基づいて各入出力端末装置に記憶し
た管理情報が管理センタ部で総合的に管理でき、いずれ
の入出力端末装置からもフロッピーディスクの更新が可
能になる。したがって、いずれの入出力端末装置からも
フロッピーディスクの更新が可能になり、かつリストに
よる管理が不要になると共に管理情報を記憶するための
専用フロッピーディスクが不要となる。
また、複数の前記入出力端末装置に同一識別番号のブイ
レフ) IJ情報が存在するとき、新旧の比較がなされ
、最新のディレクトリ情報のみが前記管理センタ部に記
憶されるので、各入出力端末装置によって更新した各フ
ロッピーディスクのディレクトリ情報は重複することな
く最新の状態で管理センタ部に収集される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係わるフロッピーディスク管理方式の
一実施例の概略構成を示すブロック図であり、第2図は
本実施例のフロッピーディスクの更新処理を説明する説
明図であり、さらに第3図は第2図に処理に対応するシ
ステム構成を示すブック図である。
まず、本実施例のフロッピーディスク管理方式の構成に
ついて説明する。
図において、フロッピーディスク1は内部に情報である
ファイル11を有すると共に、このファイル11の名称
、格納位置等を管理するための情報及びフロッピーディ
スクlの管理情報であるディレクトリ情報12が含まれ
ている。ディレクトリ情報(管理情報)12は、フロッ
ピーディスク1を管理するための識別番号(例えば、フ
ロッピーディスク番号:FD  No、であり、フロッ
ピ−ディスクをフォーマツティングした入出力端末の番
号、日付、時間等の組み合せによる)、フロッピーディ
スクlの新旧を比較するための情報(例えば、更新日付
であり、更新した日付、時間、回数等の組み合せによる
)等を含んでいる。
入出力端末装置2はフロッピーディスクlを更新するも
ので、記憶手段としてディレクトリ情報12を記憶する
ためのメモリ21、及びディレクトリ情報12をメモI
J 21に記憶するための収集部22を備えている。こ
の入出力端末装置2は、ブイレフ) IJ情報12を一
括管理するための管理センタ3に接続されている。管理
センタ3は、管理手段としてディレクトIJ情報12を
記憶するためのメモリ3Lデイレクトリ情報12をメモ
リ31に記憶させるための収集部32、及びメモリ31
に収集したディレクトリ情報12を検索するための検索
部33を備えて構成されている。なお、検索部33によ
って検索された情報は、図示を省略しているデイスプレ
ィやプリンタ等の出力端末装置に表示あるいはプリント
アウトされる。
次に、以上の構成による実施例の動作を第2図を参照し
て説明する。
第2図は、2枚のフロッピーディスク(FDI。
FD2)のディレクトリ情報、2つの入出力端末装置(
入出力端末装置2A、入出力端末装置2B)管理センタ
3のメモリ31の内容を示している。
この場合のシステム構成は第3図のようになっており、
各々に同一構成のメモIJ 21 A、メモリ21B及
び収集部22A、収集部22Bが設けられている。なお
、ディレクトリ情報等の内容の詳細図示は省略している
いま、フロッピーディスクFDIを1988年6月20
日付で入出力端末装置2Aでファイル八を作成したとす
ると、フロッピーディスクFDIのディレクトリ情報は
図示のディレクトリ情報(1)のようになる。同様に、
フロッピーディスクFD2を入出力端末装置2Bで作成
すると、そのブイレフ) IJ情報は図示のディレクト
リ情報(2)のようになり、各々ファイル名が設定され
る。
このとき、入出力端末装置2Aのメモリにはフロッピー
ディスクFDI及びFD2のディレクトリ情報が第2図
のディレクトリ情報(3)のように記憶される。そして
、フロッピーディスクFD2を入出力端末装置2Bで1
988年6月30日に更新すると、ディレクトリ情報(
4)のように更新され、この内容が入出力端末装置2B
のメモIJ 21 Bにディレクトリ情報(5)として
記憶される。
さらに、メモリ21Bに記憶されたディレクトリ情報(
5)は管理センタ3に収集され、収集部32の制御のも
とにメモU 31に記憶される。このとき、フロッピー
ディスクFD2のように、入出力端末装置2Aと入出力
端末装置2Bとに同−FDNo、(FD  No、2.
 ファイル名:B)のディレクトリ情報が存在した場合
、管理センタ3は更新日付の新旧を比較し、最新のディ
レクトリ情報のみをメモリ31にディレクトリ情報〔6
〕として記憶する。これによって、更新した全てのフロ
ッピーディスクのディレクトリ情報は、重複することな
く、且つ最新の状態で管理センタ3に収集される。
また、ファイル名からFD  No、を検索するに際し
ては、入出力端末装置2A、2Bのいずれかからファイ
ル名〈例えば、ファイル名A)を指定すると、管理セン
タ3の検索部33によってメモIJ 31が検索され、
該当するFD  No、である“l”が入出力端末装置
に出力される。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
すなわち、請求項1のフロッピーディスク管理方式にお
いては、入出力端末装置によって更新したフロッピーデ
ィスクの管理情報を該入出力端末装置内のメモリに記憶
する記憶手段と、各入出力端末装置に記憶された管理情
報を管理センタ部に収集して記憶する管理手段とを設け
るようにしたので、リストによる管理を行うことなく、
かつ管理情報のための専用のフロッピーディスクを用意
することなく、入出力端末装置で更新したフロッピーデ
ィスクの全てを一括管理することができ、計算機システ
ムの開発やオフィスオートメーション業務等の合理化や
生産性向上に寄与することができる。
また、請求項2のフロッピーディスク管理方式において
は、前記管理手段に複数の前記入出力端末装置に同一識
別番号のブイレフ) IJ情報が存在するときに、新旧
を比較して最新のディレクトリ情報のみを前記管理セン
タ部に記憶させる手段を含ませることにより、ディレク
トリ情報の重複を避けることができ、検索等を効率的に
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるフロッピーディスク管理方式の一
実施例の概略構成を示すブロック図、第2図は本実施例
のフロッピーディスクの更新処理を説明する説明図、 第3図は第2図の処理に対応するシステム構成を示すブ
ロック図である。 l・・・フロッピーディスク、2.2A、2B・・・入
出力端末装置、3・・・管理センタ、ll・・・ファイ
ル、12・・・ディレクトリ情報(管理情報)、21.
21A、21B、31・・・メモリ、22.22A、2
2B、32・・・収集部、33・・・検索部。 代理人 弁理士  小 川 勝 男

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、フロッピーディスクに対して情報の書込み及び読み
    出しを行う少なくとも1つの入出力端末装置と、該入出
    力端末装置を介してフロッピーディスクの情報を管理す
    る管理センタ部とを備えたフロッピーディスク管理方式
    において、前記入出力端末装置によって更新したフロッ
    ピーディスクの管理情報を該入出力端末装置内のメモリ
    に記憶する記憶手段と、各入出力端末装置に記憶された
    管理情報を前記管理センタ部に収集して記憶する管理手
    段とを具備することを特徴とするフロッピーディスク管
    理方式。 2、前記管理手段は、複数の前記入出力端末装置に同一
    識別番号のディレクトリ情報が存在するときに、新旧を
    比較して最新のディレクトリ情報のみを前記管理センタ
    部に記憶させる手段を含むことを特徴とする請求項1記
    載のフロッピーディスク管理方式。
JP30059888A 1988-11-30 1988-11-30 フロッピーディスク管理方式 Pending JPH02148123A (ja)

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JPH02148123A true JPH02148123A (ja) 1990-06-07

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