JPH02148191A - 店舗用駐車場管理方法及びその装置 - Google Patents
店舗用駐車場管理方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH02148191A JPH02148191A JP63301953A JP30195388A JPH02148191A JP H02148191 A JPH02148191 A JP H02148191A JP 63301953 A JP63301953 A JP 63301953A JP 30195388 A JP30195388 A JP 30195388A JP H02148191 A JPH02148191 A JP H02148191A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parking
- store
- time
- fee
- prepaid card
- Prior art date
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、広い駐車スペースを備えたファミリーレスト
ランとかスーパー、或は、コンビニエンスストアーや本
屋と云った各種店舗(以下単に店舗と云う)で利用して
好適な駐車場管理方法及びその装置に関する。
ランとかスーパー、或は、コンビニエンスストアーや本
屋と云った各種店舗(以下単に店舗と云う)で利用して
好適な駐車場管理方法及びその装置に関する。
現在の車中心社会に於いて、今後−層駐車場付き店舗へ
のニーズが強まるものと思われるが、その中で、店舗に
付属した駐車場は無料の場合が殆どであるため、これを
悪用して店舗で商品等を購入しないのに無断で不正駐車
する不心得者が多くいて、その対策に頭を痛めているの
が現状である。
のニーズが強まるものと思われるが、その中で、店舗に
付属した駐車場は無料の場合が殆どであるため、これを
悪用して店舗で商品等を購入しないのに無断で不正駐車
する不心得者が多くいて、その対策に頭を痛めているの
が現状である。
一方、店舗利用客にのみ使用を認めている此種駐車場の
場合は5時間帯(例えばファミリーレストランでは食事
時間以外の時間帯)によっては駐車場が全くガラ空きの
場合があるため、この時間帯を含めた駐車場の有効利用
が望まれていた。
場合は5時間帯(例えばファミリーレストランでは食事
時間以外の時間帯)によっては駐車場が全くガラ空きの
場合があるため、この時間帯を含めた駐車場の有効利用
が望まれていた。
そこで本出願人は先の特願昭63−275263号の出
願によって、店舗利用客には無料で駐車を行なわせ、店
舗を利用せず駐車場のみを利用する駐車利用客(以下単
に駐車利用客と云う)に対しては、駐車時間に見合った
駐車料金を徴集する仕組の店舗用駐車場を開発した。
願によって、店舗利用客には無料で駐車を行なわせ、店
舗を利用せず駐車場のみを利用する駐車利用客(以下単
に駐車利用客と云う)に対しては、駐車時間に見合った
駐車料金を徴集する仕組の店舗用駐車場を開発した。
所が、店舗専用の駐車場を上記の駐車利用客に利用させ
た場合、店舗が混雑する時間帯(例えばレストランの場
合は昼食と夜食の時間帯、スーパー等の場合は午後の買
物時間帯)に駐車利用客の駐車台数が多いと、店舗利用
客が駐車できなくなって、店舗専用駐車場本来の目的を
果たせず、店舗利用客の減少を招く問題があった。
た場合、店舗が混雑する時間帯(例えばレストランの場
合は昼食と夜食の時間帯、スーパー等の場合は午後の買
物時間帯)に駐車利用客の駐車台数が多いと、店舗利用
客が駐車できなくなって、店舗専用駐車場本来の目的を
果たせず、店舗利用客の減少を招く問題があった。
従って本発明の技術的課題は、店舗利用客と駐車利用客
相方の車輌を駐車可能にした店舗専用の駐車場に於いて
、店舗が混雑する特定時間帯に駐車利用客の利用率を合
理的に減少させて、店舗利用客の駐車スペースを確保す
ることにある。
相方の車輌を駐車可能にした店舗専用の駐車場に於いて
、店舗が混雑する特定時間帯に駐車利用客の利用率を合
理的に減少させて、店舗利用客の駐車スペースを確保す
ることにある。
上記の技術的課題を解決するために本発明で高じた手段
は以下の如くである。
は以下の如くである。
店舗利用客に対しては無料にて駐車を行なわせ、駐車場
のみを利用する駐車利用客に対しては、入庫時にプリペ
イドカード又は駐車券に記録した入庫時刻から駐車時間
を算出し、この駐車時間に見合った料金の支払が行なわ
れると、出口ゲートを開いて車輌の出庫を可能にする店
舗用駐車場に於いて、 (1)上記駐車利用客に対する駐車料金の料率を店舗が
混雑する特定の時間帯を他の通常時間帯よりも高く設定
すること。
のみを利用する駐車利用客に対しては、入庫時にプリペ
イドカード又は駐車券に記録した入庫時刻から駐車時間
を算出し、この駐車時間に見合った料金の支払が行なわ
れると、出口ゲートを開いて車輌の出庫を可能にする店
舗用駐車場に於いて、 (1)上記駐車利用客に対する駐車料金の料率を店舗が
混雑する特定の時間帯を他の通常時間帯よりも高く設定
すること。
(2)店舗内に設置した料金精算機に、駐車利用客が差
込んだプリペイドカード又は駐車券に記録されている入
庫時刻より算出した駐車時間から駐車料金を算出し、且
つ、この駐車時間中に予め設定した特定の時間帯が含ま
れている場合に、他の時間帯よりも高い料率で駐車料金
を算出する駐車料金算出手段を設けること。
込んだプリペイドカード又は駐車券に記録されている入
庫時刻より算出した駐車時間から駐車料金を算出し、且
つ、この駐車時間中に予め設定した特定の時間帯が含ま
れている場合に、他の時間帯よりも高い料率で駐車料金
を算出する駐車料金算出手段を設けること。
(3)同じく料金精算機に、上記算出された駐車料金の
精算が済むと、上記のプリペイドカード又は駐車券に出
庫許可コードを記録して返却する駐車料金精算手段を設
けること。
精算が済むと、上記のプリペイドカード又は駐車券に出
庫許可コードを記録して返却する駐車料金精算手段を設
けること。
但し、ここに於いて店舗が混雑する特定の時間帯とは、
例えば、レストランではランチタイムとディナータイム
の時間帯を意味し、スーパーでは夕方又は休日の買物時
間帯を意味する。
例えば、レストランではランチタイムとディナータイム
の時間帯を意味し、スーパーでは夕方又は休日の買物時
間帯を意味する。
上記の手段は以下の如く作用する。
■上記(1)で述べた要素は1店舗が混雑する特定の時
間帯は駐車料金が例えば通常時の2倍以上に設定される
ため、駐車場のみを利用する駐車利用客の利用率を可及
的に減少させて店舗利用客用の駐車スペースを確保し、
店舗用駐車場本来の目的を果たすことができる。
間帯は駐車料金が例えば通常時の2倍以上に設定される
ため、駐車場のみを利用する駐車利用客の利用率を可及
的に減少させて店舗利用客用の駐車スペースを確保し、
店舗用駐車場本来の目的を果たすことができる。
■上記(2)で述べた要素は、駐車利用客がプリペイド
カード又は駐車券を料金精算機に差込むと。
カード又は駐車券を料金精算機に差込むと。
入庫時刻が読取られて駐車料金が算出されるが、この時
、駐車時間帯に上述した特定した時間帯が含まれている
場合は、通常の場合よりも高い駐車料金を算出可能とす
る。
、駐車時間帯に上述した特定した時間帯が含まれている
場合は、通常の場合よりも高い駐車料金を算出可能とす
る。
■上記(3)で述べた要素は、上記算出された通常料金
又は特別料金の支払を済ませると、プリペイドカード又
は駐車券に出庫許可コードが記録されるから、これ等プ
リペイドカード又は駐車券によって出口ゲートを開いて
車輌の出庫を可能にする。
又は特別料金の支払を済ませると、プリペイドカード又
は駐車券に出庫許可コードが記録されるから、これ等プ
リペイドカード又は駐車券によって出口ゲートを開いて
車輌の出庫を可能にする。
以上の如くであるから、上記の手段によって上述した技
術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解消す
ることができる。
術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解消す
ることができる。
以下に、上述した本発明に係る店舗用駐車場管理装置の
好適な実施例を添付した図面と共に詳細に説明する。
好適な実施例を添付した図面と共に詳細に説明する。
第1図は本発明を実施したファミリーレストランの全体
構成を概略的に示したものであって、店舗即ちレストラ
ンRに付属する駐車場Pの入口P■には入庫管理装置I
Sが設けられ、また、出口POには出庫管理装置O8が
設けられている。
構成を概略的に示したものであって、店舗即ちレストラ
ンRに付属する駐車場Pの入口P■には入庫管理装置I
Sが設けられ、また、出口POには出庫管理装置O8が
設けられている。
上記の入庫管理袋WISは、第2図に示した如き入庫時
刻記録済みの駐車券Nを発行する発券機1と、同じく第
2図に示した如きプリペイドカードMの差込みを受は入
れて、残高の読取りと入庫時刻の書込みを行う入口読取
機12と、入口ゲート13Gの開閉を行うゲート開閉機
13と、入口表示灯ITとによって構成され、更に、上
記の出庫管理装置O8は、上記駐車券N又はプリペイド
カードMの差込口20aを備えた出口読取機20と、こ
の出口読取機20が差込まれた駐車券N又はプリペイド
カードMから出庫許可コードを読取ると、出口ゲート2
1Gを開いて車輌の出庫を可能とするゲート開閉機21
と、出口表示灯OTとによって構成されている。
刻記録済みの駐車券Nを発行する発券機1と、同じく第
2図に示した如きプリペイドカードMの差込みを受は入
れて、残高の読取りと入庫時刻の書込みを行う入口読取
機12と、入口ゲート13Gの開閉を行うゲート開閉機
13と、入口表示灯ITとによって構成され、更に、上
記の出庫管理装置O8は、上記駐車券N又はプリペイド
カードMの差込口20aを備えた出口読取機20と、こ
の出口読取機20が差込まれた駐車券N又はプリペイド
カードMから出庫許可コードを読取ると、出口ゲート2
1Gを開いて車輌の出庫を可能とするゲート開閉機21
と、出口表示灯OTとによって構成されている。
尚、上述した発券機11と入口読取機12、並びに、出
口読取機20は、いずれも例えば特開昭58−2199
57号等に於いて既に公知のものを使用するので、その
詳細な構造の説明は省略する。
口読取機20は、いずれも例えば特開昭58−2199
57号等に於いて既に公知のものを使用するので、その
詳細な構造の説明は省略する。
第1図と第2図に於いて、30はレストランR内の受付
カウンターRa等の上に設置した料金精算機であって、
この精算機30には第2図に示す如く駐車券Nとプリペ
イドカードMの差込口30aと、現金を収める自動引出
し30Rと、レシートRCの発行口30bと、算出した
料金を含む各種のメツセージを表示する表示器31と、
利用客用の料金表示器32と、料金とか項目等を入力し
たり計算する場合等に用いるキーボード33と、精算機
30の精算モードを精算形態に合わせて切替える選択キ
ー34と、精算機30の動作モード切替用のキースイッ
チ35と、どの精算機30をホストコンピュータ等に接
続する場合に用いる外部通信用端子36が設けられてい
る。
カウンターRa等の上に設置した料金精算機であって、
この精算機30には第2図に示す如く駐車券Nとプリペ
イドカードMの差込口30aと、現金を収める自動引出
し30Rと、レシートRCの発行口30bと、算出した
料金を含む各種のメツセージを表示する表示器31と、
利用客用の料金表示器32と、料金とか項目等を入力し
たり計算する場合等に用いるキーボード33と、精算機
30の精算モードを精算形態に合わせて切替える選択キ
ー34と、精算機30の動作モード切替用のキースイッ
チ35と、どの精算機30をホストコンピュータ等に接
続する場合に用いる外部通信用端子36が設けられてい
る。
上述した選択キー34には、プリペイドカードMを用い
て食事料金を精算する場合に用いるAキーと、プリペイ
ドカードMを用いて駐車料金のみを精算する場合に用い
るBキーと、現金にて食事料金を精算する場合に用いる
Cキーと、現金を用いて駐車料金のみを精算する場合に
用いるDキーとが存在し、これ等各キーA−Dの選択操
作に従って、精算機30の精算モードを利用客の精算形
態に合わせることができる仕組に成っている。
て食事料金を精算する場合に用いるAキーと、プリペイ
ドカードMを用いて駐車料金のみを精算する場合に用い
るBキーと、現金にて食事料金を精算する場合に用いる
Cキーと、現金を用いて駐車料金のみを精算する場合に
用いるDキーとが存在し、これ等各キーA−Dの選択操
作に従って、精算機30の精算モードを利用客の精算形
態に合わせることができる仕組に成っている。
第3図は上述した料金精算機30の電気的構成を説明し
たブロック図で、CPU37とシステムプログラムを格
納したメモリ38の間には、インターフェイス39を介
して前述した表示器31と、料金表示器32と、キーボ
ード33と、選択キー34と、モード切替スイッチ35
と、外部通信用端子36が接続され、更に、基準時計信
号を発振する時計回路40と、レシートRC発行用のプ
リンタ41と、差込まれたプリペイドカードMと駐車券
Nに対して、出庫時刻を印字したり、プリペイドカード
Mに食事料金とか金額メモリの残高を印字するカード用
プリンタ42と、これ等カード類の送りを行うモータ4
3と、プリペイドカードMと駐車券Nの各磁気ストライ
ブMs、Nsにライトされている入庫時刻のリードと、
これ等のストライブMs、Nsに対して出庫許可コード
をライトしたり、プリペイドカードMの金額メモリを書
替えたりする磁気ヘッド44が接続され、夫々がメモリ
38に格納したシステムプログラムに従って、CPU3
7の監視下で所定の動作を行う仕組に成っている。
たブロック図で、CPU37とシステムプログラムを格
納したメモリ38の間には、インターフェイス39を介
して前述した表示器31と、料金表示器32と、キーボ
ード33と、選択キー34と、モード切替スイッチ35
と、外部通信用端子36が接続され、更に、基準時計信
号を発振する時計回路40と、レシートRC発行用のプ
リンタ41と、差込まれたプリペイドカードMと駐車券
Nに対して、出庫時刻を印字したり、プリペイドカード
Mに食事料金とか金額メモリの残高を印字するカード用
プリンタ42と、これ等カード類の送りを行うモータ4
3と、プリペイドカードMと駐車券Nの各磁気ストライ
ブMs、Nsにライトされている入庫時刻のリードと、
これ等のストライブMs、Nsに対して出庫許可コード
をライトしたり、プリペイドカードMの金額メモリを書
替えたりする磁気ヘッド44が接続され、夫々がメモリ
38に格納したシステムプログラムに従って、CPU3
7の監視下で所定の動作を行う仕組に成っている。
また、上記のメモリ38には、上記のシステムプログラ
ムに加えて下記の表に示す如き駐車料金体系(料率)が
格納されていて、駐車料金の算出に当って、利用客が駐
車場のみを利用する駐車利用客である場合に限って、駐
車時間帯に予め設定された特定時間帯が含まれている場
合には、通常の駐車料金より可成り高い料金(例えば2
倍以上)が算出される様に構成されている。
ムに加えて下記の表に示す如き駐車料金体系(料率)が
格納されていて、駐車料金の算出に当って、利用客が駐
車場のみを利用する駐車利用客である場合に限って、駐
車時間帯に予め設定された特定時間帯が含まれている場
合には、通常の駐車料金より可成り高い料金(例えば2
倍以上)が算出される様に構成されている。
料金体系
尚、第1図に於いて50はプリペイドカードMの販売機
を示す。
を示す。
以上述べた構成から明らかな如く、本発明に係る店舗用
駐車場管理方法及びその装置によれば、店舗利用客は駐
車料金を無料(サービス)にして、店舗利用料金の精算
時に、料金客積算機30に差し込まれたプリペイドカー
ドM又は駐車券Nの各磁気ストライブMs、Nsに夫々
出庫許可コードを記録する一方、利用客が駐車場のみを
利用する駐車利用客である場合には、プリペイドカード
M又は駐車券Nに記録されている入庫時刻から駐車時間
を算出し、且つ、この駐車時間から駐車料金又は特定時
間帯の特別料金を算出し、これ等料金の精算が済むと、
上記プリペイドカードM又は駐車券Nの各磁気ストライ
ブMs、Nsに出庫許可コードを記録することができる
のであるが、次に。
駐車場管理方法及びその装置によれば、店舗利用客は駐
車料金を無料(サービス)にして、店舗利用料金の精算
時に、料金客積算機30に差し込まれたプリペイドカー
ドM又は駐車券Nの各磁気ストライブMs、Nsに夫々
出庫許可コードを記録する一方、利用客が駐車場のみを
利用する駐車利用客である場合には、プリペイドカード
M又は駐車券Nに記録されている入庫時刻から駐車時間
を算出し、且つ、この駐車時間から駐車料金又は特定時
間帯の特別料金を算出し、これ等料金の精算が済むと、
上記プリペイドカードM又は駐車券Nの各磁気ストライ
ブMs、Nsに出庫許可コードを記録することができる
のであるが、次に。
メモリ38のプログラムに従って実行される上記処理手
順を第4図のフローチャートと共に説明する。
順を第4図のフローチャートと共に説明する。
第4図に示したフローチャー!−に於いて、ステップS
1でプリペイドカードM又は駐車券Nを料金精算機30
の差込口30aに差込んだ後、駐車利用客の場合はステ
ップS2で選択キー34のBキー又はDキーをONする
。
1でプリペイドカードM又は駐車券Nを料金精算機30
の差込口30aに差込んだ後、駐車利用客の場合はステ
ップS2で選択キー34のBキー又はDキーをONする
。
すると、次のステップS3でプリペイドカードM又は駐
車券Nの各磁気ストライブMs、Nsに入庫時刻の記録
が有るか否かが読取られ、有ると判断されるとステップ
S4が実行されて駐車時間が算出され、次いでステップ
S5でその駐車時間が表示器31に表示され、次のステ
ップS6に進む。
車券Nの各磁気ストライブMs、Nsに入庫時刻の記録
が有るか否かが読取られ、有ると判断されるとステップ
S4が実行されて駐車時間が算出され、次いでステップ
S5でその駐車時間が表示器31に表示され、次のステ
ップS6に進む。
ステップS6では駐車時間帯に予め設定した特定時間帯
が含まれているか否かが判定され、特定時間帯が含まれ
ていない場合は、ステップs7で通常料率による料金計
算が実行される。即ち、前述した料金体系によれば、3
時間駐車の場合の料金は200+ (100X4)=6
00円となる。
が含まれているか否かが判定され、特定時間帯が含まれ
ていない場合は、ステップs7で通常料率による料金計
算が実行される。即ち、前述した料金体系によれば、3
時間駐車の場合の料金は200+ (100X4)=6
00円となる。
一方、ステップS6で特定時間帯が含まれていると判断
された場合には、ステップS8に進んで特定料率で料金
計算が行なわれる。即ち、前述した料金体系に於いて、
駐車時間がAMIO:00〜PMI:00迄の3時間で
ある場合の駐車料金は、200+500+ (300x
2)=1300円と成って、特定時間帯を含まない通常
時間帯のみの駐車料金(600円)に比較して可成り割
高料金と成る。
された場合には、ステップS8に進んで特定料率で料金
計算が行なわれる。即ち、前述した料金体系に於いて、
駐車時間がAMIO:00〜PMI:00迄の3時間で
ある場合の駐車料金は、200+500+ (300x
2)=1300円と成って、特定時間帯を含まない通常
時間帯のみの駐車料金(600円)に比較して可成り割
高料金と成る。
上記ステップS7或はS8が実行されると、ステップS
9に進んで算出した駐車料金を表示器31に表示し、ス
テップS10でプリペイドカードM又は現金による上記
駐車料金の精算が済むと、次のステップSllに進んで
プリペイドカードM又は駐車券Nの各磁気ストライブM
s、Nsに出庫許可コードの書込みが行なわれ、次いで
、ステップS12でこれ等プリペイドカードM又は駐車
券Nの返却が行なわれて精算を終了する。
9に進んで算出した駐車料金を表示器31に表示し、ス
テップS10でプリペイドカードM又は現金による上記
駐車料金の精算が済むと、次のステップSllに進んで
プリペイドカードM又は駐車券Nの各磁気ストライブM
s、Nsに出庫許可コードの書込みが行なわれ、次いで
、ステップS12でこれ等プリペイドカードM又は駐車
券Nの返却が行なわれて精算を終了する。
尚、前述した第3のステップS3で入庫時刻の書込み無
しと判断された場合には、ステップS13に進んで使用
不可等のメツセージが表示器31に表示され1次いでス
テップSL2に進んで返却処理が実行される。
しと判断された場合には、ステップS13に進んで使用
不可等のメツセージが表示器31に表示され1次いでス
テップSL2に進んで返却処理が実行される。
一方、店舗を利用して無料で駐車可能な利用客は、プリ
ペイドカードM又は駐車券Nを挿入後、ステップS14
で選択キー34のAキー又はCキーをONする。
ペイドカードM又は駐車券Nを挿入後、ステップS14
で選択キー34のAキー又はCキーをONする。
次いで、ステップS15でキーボード33を用いて店舗
利用料金(例えば食事料金)を入力すると1次のステッ
プS16でこの料金が表示器31に表示され、更に次の
ステップ817で料金精算を行なうと、前記のステップ
Sllに進んで出庫許可コードの書込み処理が成され、
以って1店舗利用客は駐車料金が無料と成る。
利用料金(例えば食事料金)を入力すると1次のステッ
プS16でこの料金が表示器31に表示され、更に次の
ステップ817で料金精算を行なうと、前記のステップ
Sllに進んで出庫許可コードの書込み処理が成され、
以って1店舗利用客は駐車料金が無料と成る。
以上の如く出庫許可コードが記録されたプリペイドカー
ドM又は駐車券Nは、これを出口POに設けた出口読取
機20の差込口20aに差込めばゲート開閉fi21を
作動して出口ゲート21Gを開放し、車輌の出庫を可能
にする。
ドM又は駐車券Nは、これを出口POに設けた出口読取
機20の差込口20aに差込めばゲート開閉fi21を
作動して出口ゲート21Gを開放し、車輌の出庫を可能
にする。
以上述べた如く、本発明に係る店舗用駐車場管理方法及
びその装置によれば、店舗専用の駐車場を店舗を利用し
ない駐車利用客にも優良で利用させて、駐車場の有効利
用を図ることができるのであるが、本発明では特に、店
舗が混雑する特定時間帯の駐車料金を高く設定した関係
上、割高感から駐車利用客がこの特定時間帯を避けて利
用するため、店舗利用客の駐車スペースを確保可能とす
るものであって、従って、一方で駐車料金の収入を得な
がら、他方では店舗利用客には本来の駐車サービスを行
なえる合理性を発揮でき、加えて。
びその装置によれば、店舗専用の駐車場を店舗を利用し
ない駐車利用客にも優良で利用させて、駐車場の有効利
用を図ることができるのであるが、本発明では特に、店
舗が混雑する特定時間帯の駐車料金を高く設定した関係
上、割高感から駐車利用客がこの特定時間帯を避けて利
用するため、店舗利用客の駐車スペースを確保可能とす
るものであって、従って、一方で駐車料金の収入を得な
がら、他方では店舗利用客には本来の駐車サービスを行
なえる合理性を発揮でき、加えて。
複雑な駐車料金の精算は全て店舗内の料金精算機で行な
うため、面倒な出庫操作が簡略化されて出庫を短時間で
行えるし、出庫口に高価な自動料金精算機を設置する必
要がないから、装置全体のコストを低減して専業でない
各種店舖用駐車場に対しても容易に導入できる経済的利
点も発揮できるものであって、比較的広い駐車スペース
を備えるファミリーレストランとかスーパー、或は、コ
ンビニエンスストアー、遊戯施設等で用いて拘に有益な
ものである。
うため、面倒な出庫操作が簡略化されて出庫を短時間で
行えるし、出庫口に高価な自動料金精算機を設置する必
要がないから、装置全体のコストを低減して専業でない
各種店舖用駐車場に対しても容易に導入できる経済的利
点も発揮できるものであって、比較的広い駐車スペース
を備えるファミリーレストランとかスーパー、或は、コ
ンビニエンスストアー、遊戯施設等で用いて拘に有益な
ものである。
第1図は本発明に係る店舗用駐車場管理装置の実施例を
示した全体構成図、第2図は料金精算機の斜視図で、第
3図はその電気的構成を説明したブロック図、第4図は
プリペイドカードと駐車券を用いて駐車料金の精算を行
なう処理手順を説明したフローチャートである。 Pは駐車場、PIは入口、ISは入庫管理装置。 POは出口、O8は出庫管理装置、Rは店舗、11は発
券機、12は入口読取機、13は入口ゲート開閉機、2
0は出口読取機、21は出口ゲート開閉機、30は料金
精算機、34は選択キー、44は磁気ヘッド、Mはプリ
ペイドカード、Nは駐車券。
示した全体構成図、第2図は料金精算機の斜視図で、第
3図はその電気的構成を説明したブロック図、第4図は
プリペイドカードと駐車券を用いて駐車料金の精算を行
なう処理手順を説明したフローチャートである。 Pは駐車場、PIは入口、ISは入庫管理装置。 POは出口、O8は出庫管理装置、Rは店舗、11は発
券機、12は入口読取機、13は入口ゲート開閉機、2
0は出口読取機、21は出口ゲート開閉機、30は料金
精算機、34は選択キー、44は磁気ヘッド、Mはプリ
ペイドカード、Nは駐車券。
Claims (2)
- (1)店舗利用客に対しては無料にて駐車を行なわせ、
駐車場のみを利用する駐車利用客に対しては、入庫時に
プリペイドカード又は駐車券に記録した入庫時刻から駐
車時間を算出し、この駐車時間に見合った料金の支払が
行なわれると、出口ゲートを開いて車輌の出庫を可能に
する店舖用駐車場に於いて、上記駐車利用客に対する駐
車料金の料率を店舗が混雑する特定の時間帯を他の通常
時間帯よりも高く設定することを特徴とする店舖用駐車
場管理方法。 - (2)店舗利用客に対しては無料にて駐車を行なわせ、
駐車場のみを利用する駐車利用客に対しては、入庫時に
プリペイドカード又は駐車券に記録した入庫時刻から駐
車時間を算出し、この駐車時間に見合った料金の支払が
行なわれると、出口ゲートを開いて車輌の出庫を可能に
する店舗用駐車場に於いて、店舗内に設置した料金精算
機に、駐車利用客が差込んだプリペイドカード又は駐車
券に記録されている入庫時刻より算出した駐車時間から
駐車料金を算出し、且つ、この駐車時間中に予め設定し
た特定の時間帯が含まれている場合に、他の時間帯より
も高い料率で駐車料金を算出する駐車料金算出手段と、
上記算出された駐車料金の精算が済むと、上記のプリペ
イドカード又は駐車券に出庫許可コードを記録して返却
する駐車料金精算手段とを設けたことを特徴とする店舗
用駐車場管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301953A JP2739127B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 店舗用駐車場管理方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301953A JP2739127B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 店舗用駐車場管理方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148191A true JPH02148191A (ja) | 1990-06-07 |
| JP2739127B2 JP2739127B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=17903101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63301953A Expired - Fee Related JP2739127B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 店舗用駐車場管理方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2739127B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112863218A (zh) * | 2019-11-12 | 2021-05-28 | 丰田自动车株式会社 | 自动代客泊车系统以及终端装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5461852A (en) * | 1977-10-26 | 1979-05-18 | Omron Tateisi Electronics Co | Charge calculation system based upon in-use time |
| JPS61196393A (ja) * | 1985-02-26 | 1986-08-30 | 日本信号株式会社 | 駐車料金処理装置 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63301953A patent/JP2739127B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5461852A (en) * | 1977-10-26 | 1979-05-18 | Omron Tateisi Electronics Co | Charge calculation system based upon in-use time |
| JPS61196393A (ja) * | 1985-02-26 | 1986-08-30 | 日本信号株式会社 | 駐車料金処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112863218A (zh) * | 2019-11-12 | 2021-05-28 | 丰田自动车株式会社 | 自动代客泊车系统以及终端装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2739127B2 (ja) | 1998-04-08 |
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