JPH02148197A - 避難誘導灯点灯試験装置 - Google Patents

避難誘導灯点灯試験装置

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JPH02148197A
JPH02148197A JP63301716A JP30171688A JPH02148197A JP H02148197 A JPH02148197 A JP H02148197A JP 63301716 A JP63301716 A JP 63301716A JP 30171688 A JP30171688 A JP 30171688A JP H02148197 A JPH02148197 A JP H02148197A
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Tadashi Okawa
忠 大川
Yasuo Hiruma
蛭間 安夫
Yutaka Ishida
豊 石田
Takayuki Ikeda
孝行 池田
Takashi Nagashima
長嶋 高司
Shigeki Fukumoto
茂樹 福本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は避難誘導灯点灯試験装置に係り、特にトンネル
等に設置されている避難誘導灯の点灯動作試験を任意に
、しかも短時間に行えるようにして、試験に伴う避難誘
導灯点灯用電池の消耗を低減し、試験終了後ただちに避
難誘導灯が本来の機能を発揮出来るようにするものであ
る。
〔従来の技術〕
周知のように1通信設備の構造物である洞道内の防火対
策として郵政省令60号第工3条により火災感知器等を
用りた管理システムC以下洞道管理システムとbう)が
設置が義務付けられている。
この洞道管理システムは、洞道内に配置される火災感知
器、Wl欠fス感知器、可燃性ガス感知器。
高水位感知器および上述の各感知器が動作し九ときに点
灯する避難誘導灯や放送設備さらには施錠装置を局内端
末制御装置を介してセンタ装置に有機的に結合して洞道
内の作業者の安全及び保守作業の省力化を図るため、洞
道内の災害感知1人出管理、設備管理および放送連絡機
能を有することKよシ、洞道内を一括管理するシステム
である。
第4図はこのような洞道管理システムの構成を示す概要
図であり、通常時における管理は次のようKなされてh
る。すなわち、第4図において、洞道内の各種の災害セ
ンサ11〜15の感知によシ、避難誘導灯16が全数点
灯し、避難方向が背、災害発生方向は赤で30分以上点
灯する。同時に、放送設備17により警報発出がなされ
ると共に、センタ装glsoにも災害発生情報及び、警
報が局内端末制御装置20を介して転送され、災害発生
ポイントがCRT J 1に明示される。この情報をも
とに、即センタから洞道へ一斉及びスポット放送を行い
洞内作業員の安全を確保するものである。
センタから洞道までの有機的結合ルートは、各局それぞ
れ通信ケーブルを介在して専用it−形成しているが、
洞道内と局との接続は端末制御装置20内でコネクタ2
1を介して行なわれている。
これはシステムの定期試験やトラブル原因探索に有効な
機能を発揮出来るようにするためである。
ところで、このような洞道管理システムの点検は消防法
第14条に準拠して6ケ月以内に1回以上の割合いで動
作確認の念めの定期試験を実施することによりなされて
いる。
そして、従来の点検は上述し九局内の端末制御装置20
のコネクタ21にパーソナルコンビエータ(Δソコン)
77を接続して行なわれていた。
つまシ、/4ソコン22に組込まれたグログ2ムによシ
、避難誘導灯16の全数が同時にあるいは順次に点灯状
態となるように指令を与える。この指令の解除はセンタ
装置30から一斉にリセットを与えたシ、洞道内で順次
にリセットすることによシなされるが、いずれの場合で
も一つの避難誘導灯16が一つの感知器の点検作業のた
めに点灯している時間は最短でも約2分間を必要とする
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような点検に伴い現状設備では、避
難誘導灯を点灯する蓄電池(バッテリ)の電気エネルギ
の消耗が著しく、10個以上もの感知器を試験すると、
その都度毎に避難誘導灯を点灯させなければならないの
で、バッテリの蓄積エネルギが低下し、最早、避難誘導
灯が不点灯になるという問題を有している。この避難誘
導灯は充電器を搭載しているが、それが細流充電器であ
るため、避難誘導灯の不点灯を解消するに足るレベルま
で充電するには、少なくとも一昼夜を必要とする。従っ
て、この間、避難誘導灯の正常な機能が損なわれること
になる。
つまシ、従来の点検技術では、一つの感知器に対する動
作試験毎に全誘導灯が最短時間で約2分点灯する。その
ため感知器の試験数が多くなると。
全ての誘導灯の点灯用バッテリが過放電になシネ点灯に
なる。ひとたび不点灯(過放電)になると、誘導灯内に
搭載している充電器により、充電されるが、この充電器
は細流充電器であるためにバッテリエネルギが回復する
には、はぼ1昼夜必要とする。この間、避aS導灯は^
備条件が損なわれてしまう、具備条件を満足させるには
、(1)バッテリをdツクアッグ設備にすること、(2
)充電器の容量を大きくすることなどが考えられる。し
かるに、これらは経費の点及び実現性を考慮すると必ず
しも望ましい解決策ではない。
そこで、この発明は以上のような点に鑑みてなされたも
ので、避難誘導灯に点灯用電池エネルギの消耗を可及的
に抑制し得ると共に、簡易にしてしかも確実に避難誘導
灯の点灯試験をなし得るようKした極めて良好な避am
導灯点灯試験装置を提供することを目的としている。
〔課題を解決する丸めの手段〕
上記目的を達成するために、本発明による避難誘導灯試
験装置は、所定のセット電圧およびリセット電圧を生成
する電源手段と、上記電源手段によりて生成される上記
セット電圧およびリセット電圧を瞬時に抽出可能な点滅
スイッチ手段と、被点灯試験用の複数の避難誘導灯に対
応付けられ、それぞれ選択操作時に上記点滅スイッチ手
段によ〕抽出された上記セット電圧およびリセット電圧
を外部に出力する複数の点灯試験スイッチとを具備する
〔作用〕
本発明は、避難誘導灯の具備条件(30分以上連続点灯
可能なこと)を保つものである。つまシ、従来の点検設
備では避S誘導灯点灯によシ点灯用のバッテリが消耗し
不点灯に至ってしまうものであるが、本発明による避難
鍔導灯点灯試験装置は避難誘導灯の点灯試験における点
灯時間を大巾に短縮してバッテリエネルギの消耗を低減
することによシ、試験終了後ただちに!難鍔導灯を本来
の真備条件のもとで運用することができるものである。
すなわち、本発明の避難誘導灯点灯試験装置は。
洞道内等に設置している避aIIll導灯の点灯用/櫂
ツテリを点灯試験による過放電をなくして試験終了後も
正常に点灯できるよ5にするために1点灯から消灯まで
の信号を瞬時に送出して点灯用バッテリのエネルギ消耗
を大巾に低減して、試験終了後ただちに機能発揮出来る
ようにすることが最も主要な特徴である。
つまシ、点灯時間を大巾に短縮することが最善策である
点を考慮し、本発明試験では避難誘導灯1個ごとに瞬時
点灯(1秒間)させて、それらの正常性を確認するよう
Kしたところが従来の技術と異なる点である。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の一実施例につき詳細に説明
する。
すなわち、第2図は本発明による避難誘導灯点灯試験装
置が適用される洞道管理システムの概略構成を示してい
る。このシステムにおいて、通信設備が布設されるトン
ネル等の洞道100内には火災感知用等の各種の感知器
110が設置されると共に、複数の避難誘導灯120が
所定の間隔を置いて設置されている。この避難誘導灯1
20は後述するように災害発生方向を示す左ラングLお
よび右ラングRを有すると共VC,内部に点灯制御回路
および充電回路が備えられている。
しかして、上記洞道1tto内に設けられ九各種感知器
110や複数の避難誘導灯120は通信ケーブル130
を介して局内の端末制御装置200に対し、前述したと
同様に既設配線であるコネクタ210を用いて接続され
ている。
また、局内の端末制御装@X OOは通信ケーブル22
0を介してセンタ内のセンタ装置300に接続されてい
る。
ここで、避難誘導灯120の点灯試験を行なうには1局
内の端末制御装置200に設けられている既設配線のコ
ネクタ210を通常接続部から取シ外して、本発明によ
る避難誘導灯点灯試験装置400の出カケープル410
に接続替えしてやることによシ、それが可能となる。
この場合、避難誘導灯点灯試験装置400は、その電源
コード420をA、C100V電源に接続してやること
によシ、動作可能となる・第1図は、上述した避難誘導
灯点灯試験装置400の内部接続図を示している。すな
わち、第1図において、上述の電源コード420を介し
て供給されるA、C100VはヒユーズF1および電源
スィッチSWIを介して電源トランスTIVCよシ降圧
された後、整流回路RfJKよシ、直流に変換される。
この直流電圧はヒユーズF2および平滑コンデンサC1
を介してレギュレータSTBに供給されるととによシ、
この場合では24VO安定化直流出力となされる。この
安定化直流出力は抵抗r1を介して発光ダイオードLE
Dを点灯させるのに供されると共に、+24Vのセット
電圧および一24Vのリセット電圧を取)出す点滅スイ
ッチ回路SW、tに接続される。
上記点滅スイッチ回路SW2のセット電圧端+24vは
、上述した複数の避難誘導灯120の点灯試験を行なう
ために、それらに対応して設けられている図示の場合8
個の避難誘導灯点灯試験スイッチsvz i〜swx 
sの各可動接点に共通に接続される。また、リセット電
圧端一24Vは上記各点灯試験スイッチSWJ J〜S
W1 gの共通端子CK共通に接続される。なお、各点
灯試験スイッチSWJ J〜S W 1 g(Q−れぞ
れ上記共通端子Cと共に長左側(z2ンデ対応側)端子
りと右側(7gツンデ対応側)端7Rとを有して出カケ
ープル410を介してコネクタ4zoVC接続されてい
る。こζで、コネクタ420が上述した局内の端末制御
装置jl)#に設けられたコネクタ210に接続される
ことは言う迄もない。
第3図は上記避難誘導灯JJOO1つを代表させてその
内部接続図を示している。すなわち、この避難誘導灯は
上記避難誘導灯点灯試験装置400の各点灯試験スイッ
チSWJ 1〜8W111の端子り、C,Rと対応する
入力端子A、B、Cを有する、ここで端子A−B問およ
びB−0間にはそれぞれ+24Vのセット電圧でセット
されると共K。
−24vのリセット電圧でリセットされる如くしたいわ
ゆるシーソーリレーRFJ、RFJ  が接続されてい
る。そして、これらの各リレーRyJ、Ryjの各常開
接点R7JO,R7jOは各一端が共通に電池Batt
を介して接地されると共に、各他端が各別に左ラングL
および右ランフ’Rを介して接地されている。
また、第3図において121は付属回路として内蔵され
る電池充電回路であシ、図示しない交流電源S@−に接
続される入力端子E、D、充電スイッチSW4、上記各
リレーR7Z、R7j  の常閉接点R7JC,R7j
Cを介して接続された電源トランスT2と、このトラン
スT2に接続された整流回路RfJを有し、抵抗r2を
介して上記電池BattK接続されている。
なか、第3図では説明を簡単化する丸めに2個のラング
L、Rで示したが、実際には、それぞれ赤、緑ラングを
有し、合計4個で1組となされているものである。
次に1本発明の避難誘導灯点灯試験装置による試験動作
について説明すると、先ず端末制御装置200のコネク
タ210を外して試験装置400側のコネクタ420に
接続し、電源スィッチSWJをオンにして試験装置40
0用電源を給電する。
次いで、任意のり導灯点灯試験スイッチ5WII〜SW
I lをR側(右側表示)又はL側(左側表示)K倒し
た後1点滅スイッチSWjをセット側にして直ちにリセ
ット側にする。これによシ、点灯試験スイッチSW11
〜SW1gの操作に対応する避難誘導灯121が、その
間右ランフ’Rまたは左ツンfLを点灯して消灯する。
このような構成になりているため定期試験を実施しても
、該当の避難誘導灯だけが短時間点灯するだけのため、
点灯用バッテリとしての電池Battのエネルギ消耗は
ほとんどなく試験終了後も、避難誘導灯としての本来の
機能が直ちに発揮できることKなる。
つまシ、以上のような試験装置は次のような利点がある
(1)  避am導灯点灯試験による電池エネルギ消費
の大巾に削減し得る。
(2)避難誘導灯点灯試験後の機能維持が確立される。
(3)避難誘導灯機能確認作業の効率化が図られる。
(4)  洞道管理システムとじて、安全性及び信頼性
の向上が図られる。
とれによシ、本発明の試験装置は、従来の点検技術に比
べて設備改善、および作業改善を図ることが可能である
なお1本発明試験装置社出力が直流の24Vであるため
、動作信号が共通するような感知器類の表示試験に利用
することが可能であると共に、セット信号、リセット信
号を用いる電子機器等の試験にも利用することができる
さらに1以上説明したように本発明試験装置が適用され
る洞道管理システムでは安全性及び信頼性並びに設備機
能の向上を図ることができる。
〔発明の効果〕
従って、以上詳述したようにこの発明によれば、避ya
p導灯点灯用電池エネルギーの消耗を可及的に抑制し得
ると共に、簡易にしてしかも確実に避$1!IEI導灯
の点灯試験を表し得るようにした極めて良好な避難誘導
灯点灯試験装置を提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による避難誘導灯点灯試験装置の一実施
例を示す内部接続図、第2図は第1図の試験装置が適用
される洞道管理システムの概略構成を示す図、第3囚は
避難誘導灯の内部接続を示す図、第4図は従来の洞道管
理システムの肪導灯点灯試験設備を示す概要図である。 TI−・・トランス、RfJ  ・・・整流回路、5T
B−・・レギュレータ、s W J−・・点滅スイッチ
回路、120・−避難誘導灯、400−・・試験装置、
SWZ I〜SWJ a−・・点灯試験スイッチ、42
0,210・・・コネクタ、 Batt =電池、Ry
f、R7j・・・シーソーリレー L see左ラフラ
ング・・・右ラング、1 j 1−・・電池充電回路。 0・ 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定のセット電圧およびリセット電圧を生成する電源手
    段と、 上記電源手段によって生成される上記セット電圧および
    リセット電圧を瞬時に抽出可能な点滅スイッチ手段と、 被点灯試験用の複数の避難誘導灯に対応付けられ、それ
    ぞれ選択操作時に上記点滅スイッチ手段により抽出され
    た上記セット電圧およびリセット電圧を外部に出力する
    複数の点灯試験スイッチとを具備する避難誘導灯点灯試
    験装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5990719A (ja) * 1982-11-16 1984-05-25 Mazda Motor Corp エンジンの吸気装置
JP2007234616A (ja) * 2002-07-25 2007-09-13 Matsushita Electric Works Ltd 誘導灯自動点検システム
JP2016170829A (ja) * 2016-07-01 2016-09-23 ホーチキ株式会社 光警報システム

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JP2016170829A (ja) * 2016-07-01 2016-09-23 ホーチキ株式会社 光警報システム

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