JPH02148275A - 署名照合方法と携帯可能記憶媒体の発行方法 - Google Patents
署名照合方法と携帯可能記憶媒体の発行方法Info
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- JPH02148275A JPH02148275A JP63302452A JP30245288A JPH02148275A JP H02148275 A JPH02148275 A JP H02148275A JP 63302452 A JP63302452 A JP 63302452A JP 30245288 A JP30245288 A JP 30245288A JP H02148275 A JPH02148275 A JP H02148275A
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- G06V40/30—Writer recognition; Reading and verifying signatures
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Collating Specific Patterns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、いわゆるICカードと称される携帯可能記
憶媒体を用いて買物取引などを行う際に、カード所有者
の正当性を確認するだめの署名照合方式に関する。
憶媒体を用いて買物取引などを行う際に、カード所有者
の正当性を確認するだめの署名照合方式に関する。
(従来の技術)
近年、買物取引などには、クレジットカードなどの磁気
ストライブ付きカード、いわゆる磁気カードの利用が普
及している。
ストライブ付きカード、いわゆる磁気カードの利用が普
及している。
このような磁気カードを用いた買物取引などでは、カー
ド利用者が記入した伝票上の署名とカード上に記載され
ている署名とを比較して、カード所有者(利用者)の正
当性を確認するようになっている。
ド利用者が記入した伝票上の署名とカード上に記載され
ている署名とを比較して、カード所有者(利用者)の正
当性を確認するようになっている。
ところが、このような方式によって正当性の確認を行う
ものでは、拾得したカードなどであっても、カード上に
署名があるため、その筆跡を真似ることでカード所有者
以外の人が容易に使用でき、このような不正使用を見分
けることは非常に困難なものであった。
ものでは、拾得したカードなどであっても、カード上に
署名があるため、その筆跡を真似ることでカード所有者
以外の人が容易に使用でき、このような不正使用を見分
けることは非常に困難なものであった。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、カード利用者が記入した伝票上の署名
とカード上に記載されている署名とを比較して、カード
所有者の正当性を確認する方式では、署名の偽造による
不正使用を見分けることが非常に困難であるという問題
点があった。
とカード上に記載されている署名とを比較して、カード
所有者の正当性を確認する方式では、署名の偽造による
不正使用を見分けることが非常に困難であるという問題
点があった。
そこで、この発明は、署名の偽造による携帯可能記憶媒
体の不正使用を防止することができ、犯罪防止効果に優
れた署名照合方式を提供することを目的としている。
体の不正使用を防止することができ、犯罪防止効果に優
れた署名照合方式を提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の署名照合方式は、少なくとも外部との通信手
段とデータ記憶手段とを有する携帯可能記憶媒体と、こ
の携帯可能記憶媒体がセットされ、このセットされた携
帯可能記憶媒体の前記通信手段を介して前記データ記憶
手段に対するデータの書込みあるいは読出しを行う端末
装置とからなるものにおいて、前記携帯可能記憶媒体の
データ記憶手段にその媒体所有者の署名情報を画像デー
タとして記憶しておき、前記携帯可能記憶媒体が前記端
末装置にセットされた際、前記端末装置により前記デー
タ記憶手段から署名情報を読出して表示し、前記媒体所
存者が記載した署名情報と一致するか否か照合するよう
にしている。
段とデータ記憶手段とを有する携帯可能記憶媒体と、こ
の携帯可能記憶媒体がセットされ、このセットされた携
帯可能記憶媒体の前記通信手段を介して前記データ記憶
手段に対するデータの書込みあるいは読出しを行う端末
装置とからなるものにおいて、前記携帯可能記憶媒体の
データ記憶手段にその媒体所有者の署名情報を画像デー
タとして記憶しておき、前記携帯可能記憶媒体が前記端
末装置にセットされた際、前記端末装置により前記デー
タ記憶手段から署名情報を読出して表示し、前記媒体所
存者が記載した署名情報と一致するか否か照合するよう
にしている。
(作用)
この発明は、あらかじめ媒体所有者の署名情報を画像デ
ータとして携帯可能記憶媒体内に記憶しておき、携帯可
能記憶媒体の利用時、これを端末装置によって読出して
表示し、媒体所有者が記載した署名情報と一致するか照
合するものである。
ータとして携帯可能記憶媒体内に記憶しておき、携帯可
能記憶媒体の利用時、これを端末装置によって読出して
表示し、媒体所有者が記載した署名情報と一致するか照
合するものである。
これにより、携帯可能記憶媒体上に署名が記載されない
ため、媒体所有者以外の人が媒体を手に入れた場合であ
っても、署名を真似ることが不可能となり、本人以外の
署名偽造による不正使用を防止することが可能となる。
ため、媒体所有者以外の人が媒体を手に入れた場合であ
っても、署名を真似ることが不可能となり、本人以外の
署名偽造による不正使用を防止することが可能となる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面をり照して説明
する。
する。
第1図および第2図は、この発明にかかる取りシステム
を示すものである。すなわち、この取りシステムは、I
Cカード(携帯可能記憶媒体)11を受入れるカード・
リーダ/ライタ12と、このカード・リーダ/ライタ1
2を介してICカード11との間で取引(データのやり
取り)を行う端末装置13とから構成されている。この
端末装置13は、CPU (セントラル・プロセッシン
グ・ユニット)などからなる制御部14に、操作部(キ
ーボード)15、表示部(CRTデイスプレィ装置)1
6、および前記カード・リーダ/ライタ12と制御部1
4とのデータ通信を可能とする入出力部17を接続して
構成されている。
を示すものである。すなわち、この取りシステムは、I
Cカード(携帯可能記憶媒体)11を受入れるカード・
リーダ/ライタ12と、このカード・リーダ/ライタ1
2を介してICカード11との間で取引(データのやり
取り)を行う端末装置13とから構成されている。この
端末装置13は、CPU (セントラル・プロセッシン
グ・ユニット)などからなる制御部14に、操作部(キ
ーボード)15、表示部(CRTデイスプレィ装置)1
6、および前記カード・リーダ/ライタ12と制御部1
4とのデータ通信を可能とする入出力部17を接続して
構成されている。
ICカード11は、たとえば買物取引などを行うための
クレジットカードなどとして用いられるもので、発行時
などにカード所有者のサイン(署名情報)が画像データ
として記憶されるとともに、取引限度額や有効期限など
の取引に必要な各種情報が記憶される不揮発性メモリか
らなるデータメモリ(データ記憶手段)]8、このデー
タメモリ18に対してデータの書込みあるいは読出しを
行うCPUなどからなる制御部19、この制御部19と
電気的に接続され、取引時に前記カード・リーダ/ライ
タ12のコネクタ部と電気的接触を得るためのコネクタ
部(通信手段)20などからなり、これらのうち、上記
データメモリ18および制御部19は集積回路(IC)
化されてカード本体内に埋設された構成となっている。
クレジットカードなどとして用いられるもので、発行時
などにカード所有者のサイン(署名情報)が画像データ
として記憶されるとともに、取引限度額や有効期限など
の取引に必要な各種情報が記憶される不揮発性メモリか
らなるデータメモリ(データ記憶手段)]8、このデー
タメモリ18に対してデータの書込みあるいは読出しを
行うCPUなどからなる制御部19、この制御部19と
電気的に接続され、取引時に前記カード・リーダ/ライ
タ12のコネクタ部と電気的接触を得るためのコネクタ
部(通信手段)20などからなり、これらのうち、上記
データメモリ18および制御部19は集積回路(IC)
化されてカード本体内に埋設された構成となっている。
カード・リーダ/ライタ12は、ICカード11のコネ
クタ部20と電気的に接触されるコネクタ部21、この
コネクタ部21を介して、このカード・リーダ/ライタ
12に挿入セットされたICカード11からのデータの
読込みあるいはICカード11へのデータの書込みを行
うデータ読取/@込部22、これらデータ読取/、iv
込部22などを制御するCPUなどからなる制御部23
、および制御部23と端末装置13との間でのデータ通
信を可能とする入出力部24によって構成されている。
クタ部20と電気的に接触されるコネクタ部21、この
コネクタ部21を介して、このカード・リーダ/ライタ
12に挿入セットされたICカード11からのデータの
読込みあるいはICカード11へのデータの書込みを行
うデータ読取/@込部22、これらデータ読取/、iv
込部22などを制御するCPUなどからなる制御部23
、および制御部23と端末装置13との間でのデータ通
信を可能とする入出力部24によって構成されている。
次に、このような構成において、たとえば買物取引を行
う場合における本人確認(正当性の確認)の方法につい
て説明する。
う場合における本人確認(正当性の確認)の方法につい
て説明する。
ICカード11を用いて買物取引を行う場合、まずカー
ド利用者(この場合、買物客を示し、カード所有者本人
とは限らない)は、カード11を店員に手渡すとともに
、店員より受取った伝票に署名(サイン)を記載して返
却する。
ド利用者(この場合、買物客を示し、カード所有者本人
とは限らない)は、カード11を店員に手渡すとともに
、店員より受取った伝票に署名(サイン)を記載して返
却する。
一方、カード利用者よりカード11を受取った店員は、
そのカード11をカード・リーダ/ライタ12に挿入セ
ットする。すると、ICカード11のコネクタ部20と
リーダ/ライタ12のコネクタ部21とが電気的に接触
される。この状態において、店員は端末装置13の操作
部15を操作して、カード11のデータメモリ18内に
あらかじめ記憶されている署名情報としての画像データ
を読出すべく、所定のコマンドを人力する。この署名情
報読出し用のコマンドは、制御部14の制御により、入
出力部17を介してカード・リーダ/ライタ]2に出力
され゛る。
そのカード11をカード・リーダ/ライタ12に挿入セ
ットする。すると、ICカード11のコネクタ部20と
リーダ/ライタ12のコネクタ部21とが電気的に接触
される。この状態において、店員は端末装置13の操作
部15を操作して、カード11のデータメモリ18内に
あらかじめ記憶されている署名情報としての画像データ
を読出すべく、所定のコマンドを人力する。この署名情
報読出し用のコマンドは、制御部14の制御により、入
出力部17を介してカード・リーダ/ライタ]2に出力
され゛る。
こうして、端末装置13側よりリーダ/ライタ12に対
して署名情報読出し用のコマンドが供給されると、カー
ド・リーダ/ライタ12では、入出力部24を介して受
けたコマンドを制御部23によって解読するとともに、
上記制御部23がコマンドの解読結果にしたがってデー
タ読取/書込部22を制御する。これにより、データ読
取/書込部22からは、上記画像データの読出し命令が
コネクタ部21を介してICカード11に出力される。
して署名情報読出し用のコマンドが供給されると、カー
ド・リーダ/ライタ12では、入出力部24を介して受
けたコマンドを制御部23によって解読するとともに、
上記制御部23がコマンドの解読結果にしたがってデー
タ読取/書込部22を制御する。これにより、データ読
取/書込部22からは、上記画像データの読出し命令が
コネクタ部21を介してICカード11に出力される。
ICカード11では、上J己カード・リーダ/ライタ1
2のコネクタ部21を介して送られてくる画像データの
読出し命令をコネクタ部20を介して制御部19で受け
、この制御部19がデータメモリ18より署名情報に対
応する画像データを読出すべく制御する。
2のコネクタ部21を介して送られてくる画像データの
読出し命令をコネクタ部20を介して制御部19で受け
、この制御部19がデータメモリ18より署名情報に対
応する画像データを読出すべく制御する。
このようにしてデータメモリ18より読出された画像デ
ータは、ICカード11内の制御部19およびコネクタ
部20、カード・リーダ/ライタ12内のコネクタ部2
1を介してデータ読取/S込部22によって読込まれる
。データ読取/書込部22により読込まれた画像データ
は、リーダ/ライタ12の制御部23により入出力部2
4を介して端末装置13へ送られる。
ータは、ICカード11内の制御部19およびコネクタ
部20、カード・リーダ/ライタ12内のコネクタ部2
1を介してデータ読取/S込部22によって読込まれる
。データ読取/書込部22により読込まれた画像データ
は、リーダ/ライタ12の制御部23により入出力部2
4を介して端末装置13へ送られる。
端末装置13では、リーダ/ライタ12からの画像デー
タを人出力部17を介して制御部14によって受け、こ
の制御部14において署名情報に復元すべく画像データ
の伸張処理が行われる。すなわち、ICカード11のデ
ータメモリ18の容量を効率良く使用するためにデータ
圧縮されて記憶されている画像データが、ここでデータ
を伸張することにより署名情報として復元される。そし
て、復元された署名情報は、制御部14の制御によって
表示部16に表示される。
タを人出力部17を介して制御部14によって受け、こ
の制御部14において署名情報に復元すべく画像データ
の伸張処理が行われる。すなわち、ICカード11のデ
ータメモリ18の容量を効率良く使用するためにデータ
圧縮されて記憶されている画像データが、ここでデータ
を伸張することにより署名情報として復元される。そし
て、復元された署名情報は、制御部14の制御によって
表示部16に表示される。
こうして、表示部16に署名情報が表示されると、第1
図に示すように、店員25は表示部16に表示されてい
る署名情報26とカード利用者によって伝票27上に記
載された署名28とを目視によって比較照合することに
より、署名の同一性、つまりカード利用者がカード所有
者本人であるか否かを判断する。この照合の結果、署名
が一致すると判断された場合にのみ、カード利用者の正
当性が確認されたものとして、上記ICカード11によ
る買物取引を可能(実行)とする。
図に示すように、店員25は表示部16に表示されてい
る署名情報26とカード利用者によって伝票27上に記
載された署名28とを目視によって比較照合することに
より、署名の同一性、つまりカード利用者がカード所有
者本人であるか否かを判断する。この照合の結果、署名
が一致すると判断された場合にのみ、カード利用者の正
当性が確認されたものとして、上記ICカード11によ
る買物取引を可能(実行)とする。
第3図および第4図は、たとえばICカード11の発行
時に、カード所有者の署名(氏名)をカード11内のデ
ータメモリ18に記憶するための署名登録システムを示
すものである。
時に、カード所有者の署名(氏名)をカード11内のデ
ータメモリ18に記憶するための署名登録システムを示
すものである。
この署名登録システムは、カード所有者となるICカー
ド11の発行希望者により、たとえば申込票P上に記載
された署名30を読取る画像人力装置31と、ICカー
ド11を受入れるカード・リーダ/ライタ32と、この
カード・リーダ/ライタ32を介してICカード11と
の間で取り(データのやり取り)を行う端末装置33と
から構成されている。この端末装置33は、CPU(セ
ントラル・プロセッシング・ユニット)などからなる制
御部34に、操作部(キーボード)35、表示部(CR
Tデイスプレィ装置)36、前記カード・リーダ/ライ
タ32と制御部34とのデータ通信を可能とする入出力
部37、および前記画像人力装置31と制御部34との
データ通信を可能とする入出力部38を接続して構成さ
れている。
ド11の発行希望者により、たとえば申込票P上に記載
された署名30を読取る画像人力装置31と、ICカー
ド11を受入れるカード・リーダ/ライタ32と、この
カード・リーダ/ライタ32を介してICカード11と
の間で取り(データのやり取り)を行う端末装置33と
から構成されている。この端末装置33は、CPU(セ
ントラル・プロセッシング・ユニット)などからなる制
御部34に、操作部(キーボード)35、表示部(CR
Tデイスプレィ装置)36、前記カード・リーダ/ライ
タ32と制御部34とのデータ通信を可能とする入出力
部37、および前記画像人力装置31と制御部34との
データ通信を可能とする入出力部38を接続して構成さ
れている。
画像人力装置31は、申込用紙P上に記載された署名3
0を画像データとして読取る画像読取部39と、この画
像読取部39で読取った画像データを端末装置33に出
力する出力部(インターフェイス)40とから構成され
ている。
0を画像データとして読取る画像読取部39と、この画
像読取部39で読取った画像データを端末装置33に出
力する出力部(インターフェイス)40とから構成され
ている。
カード・リーダ/ライタ32は、ICカード11のコネ
クタ部20と電気的に接触されるコネクタ部41、この
コネクタ部41と電気的に接続されたCPUなどからな
る制御部43、および制御部43と端末装置33との間
でのデータ通信を可能とする入出力部44によって構成
されている。
クタ部20と電気的に接触されるコネクタ部41、この
コネクタ部41と電気的に接続されたCPUなどからな
る制御部43、および制御部43と端末装置33との間
でのデータ通信を可能とする入出力部44によって構成
されている。
なお、署名登録システムは、前述した取引システムの基
本構成とほぼ同様な構成のものに、画像入力装置31を
接続することで簡単に構成できるようになっている。
本構成とほぼ同様な構成のものに、画像入力装置31を
接続することで簡単に構成できるようになっている。
次に、このような構成において、たとえば買物取引に用
いるICカード11に署名を登録する際の動作について
説明する。
いるICカード11に署名を登録する際の動作について
説明する。
ICカード11に署名を登録する場合、まずカード発行
者は、カード発行希望者本人によって申込用紙Pに署名
(サイン)30を記載してもらう。
者は、カード発行希望者本人によって申込用紙Pに署名
(サイン)30を記載してもらう。
そして、発行希望者本人に記載してもらった申込用紙P
を受取り、それを画像入力装置31にかける。この画像
入力装置31では、画像読取部39によって申込用紙P
上から署名30を読取り、読取った署名30を画像デー
タの形で出力部40より端末装置33に出力する。
を受取り、それを画像入力装置31にかける。この画像
入力装置31では、画像読取部39によって申込用紙P
上から署名30を読取り、読取った署名30を画像デー
タの形で出力部40より端末装置33に出力する。
端末装置33では、画像入力装置31からの画像データ
を入出力部38を介して制御部34で受け、この制御部
34によって受けた画像データを表示部36に表示せし
めるとともに、画像データの圧縮処理を行う。
を入出力部38を介して制御部34で受け、この制御部
34によって受けた画像データを表示部36に表示せし
めるとともに、画像データの圧縮処理を行う。
ここで、たとえば発行者が、表示部36で表示されてい
る署名情報45が申込用紙P上に記載されている署名3
0に相違ないことを判断した場合、操作部35から所定
のコマンドを入力する。すると、端末装置33の制御部
34は、この圧縮したデータを入出力部37を介してカ
ード・リーダ/ライタ32に出力する。
る署名情報45が申込用紙P上に記載されている署名3
0に相違ないことを判断した場合、操作部35から所定
のコマンドを入力する。すると、端末装置33の制御部
34は、この圧縮したデータを入出力部37を介してカ
ード・リーダ/ライタ32に出力する。
カード・リーダ/ライタ32では、端末装置33からの
圧縮データを入出力部44を介して制御部43で受け、
さらにこの圧縮データをコネクタ部41を介してICカ
ード11に出力する。
圧縮データを入出力部44を介して制御部43で受け、
さらにこの圧縮データをコネクタ部41を介してICカ
ード11に出力する。
ICカード1】では、カード中リーダ/ライタ32から
の圧縮データを上記コネクタ部41と接触されているコ
ネクタ部20を介して制御部1つによって受け、この制
御部19によってデータメモリ18への圧縮データの書
込みを行う。これにより、ICカード11のデータメモ
リ18内に、カード所有者となるべく人(発行希望者本
人)の署名が、申込用紙P上に記載した状態のまま(画
像データの形で)記憶されることになる。
の圧縮データを上記コネクタ部41と接触されているコ
ネクタ部20を介して制御部1つによって受け、この制
御部19によってデータメモリ18への圧縮データの書
込みを行う。これにより、ICカード11のデータメモ
リ18内に、カード所有者となるべく人(発行希望者本
人)の署名が、申込用紙P上に記載した状態のまま(画
像データの形で)記憶されることになる。
上記したように、たとえばICカードの発行時に、所有
者の署名を画像データの形でICカード内のデータメモ
リに記憶しておき、カードの使用時に、ICカードのデ
ータメモリより画像データを読出して表示するようにし
、この表示による署名と伝票上に記載されたカード利用
者の署名との比較照合によってカード所有者の正当性を
確認するようにしたものである。この方式によれば、カ
ートの表面への署名の記載を廃止することができ、しか
もカードの使用時には従来同様に署名による正当性の確
認を行うことができる。
者の署名を画像データの形でICカード内のデータメモ
リに記憶しておき、カードの使用時に、ICカードのデ
ータメモリより画像データを読出して表示するようにし
、この表示による署名と伝票上に記載されたカード利用
者の署名との比較照合によってカード所有者の正当性を
確認するようにしたものである。この方式によれば、カ
ートの表面への署名の記載を廃止することができ、しか
もカードの使用時には従来同様に署名による正当性の確
認を行うことができる。
このように、カードを取引システムにかけないかぎり、
カード所有者の署名を目視することができなくなるため
、カード所有者以外の人がカードを手に入れた場合であ
っても、容易に署名を真似ることが不可能となり、本人
以外の署名偽造による不正使用を防止することが可能と
なるものである。
カード所有者の署名を目視することができなくなるため
、カード所有者以外の人がカードを手に入れた場合であ
っても、容易に署名を真似ることが不可能となり、本人
以外の署名偽造による不正使用を防止することが可能と
なるものである。
また、摩擦や汚れによってカード表面に記載された署名
が読取り難くなって、正当性が確認できなくなるといっ
た従来の欠点を回避できる効果もある。
が読取り難くなって、正当性が確認できなくなるといっ
た従来の欠点を回避できる効果もある。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、発明の要旨を変えない範囲において、種々変型実施可
能なことは勿論である。
、発明の要旨を変えない範囲において、種々変型実施可
能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上、詳述したようにこの発明によれば、署名の偽造に
よる携帯可能記憶媒体の不正使用を防止することができ
、犯罪防止効果に優れた署名照合方式を提供できる。
よる携帯可能記憶媒体の不正使用を防止することができ
、犯罪防止効果に優れた署名照合方式を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は署名
照合方式を適用した取引システムを示す構成図、第2図
は取引システムの構成を示すブロック図、第3図はこの
発明にかかる署名登録システムを示す構成図、第4図は
署名登録システムの構成を示すブロック図である。 11・・・ICカード(携帯可能記憶媒体)12・・・
カード・リーダ/ライタ、13・・・端末装置、16・
・・表示部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
照合方式を適用した取引システムを示す構成図、第2図
は取引システムの構成を示すブロック図、第3図はこの
発明にかかる署名登録システムを示す構成図、第4図は
署名登録システムの構成を示すブロック図である。 11・・・ICカード(携帯可能記憶媒体)12・・・
カード・リーダ/ライタ、13・・・端末装置、16・
・・表示部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも外部との通信手段とデータ記憶手段とを有す
る携帯可能記憶媒体と、 この携帯可能記憶媒体がセットされ、このセットされた
携帯可能記憶媒体の前記通信手段を介して前記データ記
憶手段に対するデータの書込みあるいは読出しを行う端
末装置とからなるものにおいて、 前記携帯可能記憶媒体のデータ記憶手段にその媒体所有
者の署名情報を画像データとして記憶しておき、 前記携帯可能記憶媒体が前記端末装置にセットされた際
、前記端末装置により前記データ記憶手段から署名情報
を読出して表示し、 前記媒体所有者が記載した署名情報と一致するか否か照
合することを特徴とする署名照合方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302452A JPH02148275A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 署名照合方法と携帯可能記憶媒体の発行方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302452A JPH02148275A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 署名照合方法と携帯可能記憶媒体の発行方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148275A true JPH02148275A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17909107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63302452A Pending JPH02148275A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 署名照合方法と携帯可能記憶媒体の発行方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148275A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7340413B2 (en) | 2001-06-27 | 2008-03-04 | Fujitsu Limited | Transaction terminal apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63240686A (ja) * | 1987-03-28 | 1988-10-06 | Toshiba Corp | 署名確認装置 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63302452A patent/JPH02148275A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63240686A (ja) * | 1987-03-28 | 1988-10-06 | Toshiba Corp | 署名確認装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7340413B2 (en) | 2001-06-27 | 2008-03-04 | Fujitsu Limited | Transaction terminal apparatus |
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