JPH02148357A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH02148357A JPH02148357A JP63303691A JP30369188A JPH02148357A JP H02148357 A JPH02148357 A JP H02148357A JP 63303691 A JP63303691 A JP 63303691A JP 30369188 A JP30369188 A JP 30369188A JP H02148357 A JPH02148357 A JP H02148357A
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- Japan
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- window
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- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 7
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
- 238000000844 transformation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔I概要〕
ディスプレイ上にマルチウィンドウ表示された図形デー
タや文字データを、他のウィンドウでドキュメント編集
できるドキュメント編集処理方式マルチウィンドウを用
いたドキュメント編集処理において、各ウィンドウ画面
に表示されている任意の形式のデータを他のウィンドウ
の画面に簡単に移動できるようにすることを目的としビ
ットマツプメモリをそなえてドツト単位のディスプレイ
表示が可能なマルチウィンドウ方式の処理システムにお
いて。
タや文字データを、他のウィンドウでドキュメント編集
できるドキュメント編集処理方式マルチウィンドウを用
いたドキュメント編集処理において、各ウィンドウ画面
に表示されている任意の形式のデータを他のウィンドウ
の画面に簡単に移動できるようにすることを目的としビ
ットマツプメモリをそなえてドツト単位のディスプレイ
表示が可能なマルチウィンドウ方式の処理システムにお
いて。
1つのウィンドウ画面で実行されるドキュメント編集手
段と。
段と。
ビットマツプメモリ上のドツトデータを対象に領域移動
等の図形処理を行う機能をそなえた図形編集手段とを設
は マルチウィンドウ表示された任意のウィンドウの画面デ
ータを、上記図形編集手段を用いてドキェメント編集手
段の実行ウィンドウ画面に移動し。
等の図形処理を行う機能をそなえた図形編集手段とを設
は マルチウィンドウ表示された任意のウィンドウの画面デ
ータを、上記図形編集手段を用いてドキェメント編集手
段の実行ウィンドウ画面に移動し。
ドキュメント編集を可能に構成した。
(産業上の利用分野〕
本発明は、ディスプレイ上にマルチウィンドウ表示され
た図形データや文字データを、他のウィンドウでドキュ
メント編集できるドキュメント編集処理方式に関する。
た図形データや文字データを、他のウィンドウでドキュ
メント編集できるドキュメント編集処理方式に関する。
マルチウィンドウ方式の処理システムでは、グラフ作成
や文章作成などの異なる業務を第4図に例示されるよう
に、ディスプレイ画面上に設定された別々のウィンドウ
により処理させ、並行して表示させることができる。各
ウィンドウは独立した処理空間をなしており、走行する
ソフトウェアはウィンドウごとに固有のファイルインタ
フェースをもっている。このため、異なるウィンドウの
ソフトウェア、たとえば第4図の場合はグラフ作成ソフ
トとワープロソフトの間でのデータ移動は簡単に行うこ
とができなかった。
や文章作成などの異なる業務を第4図に例示されるよう
に、ディスプレイ画面上に設定された別々のウィンドウ
により処理させ、並行して表示させることができる。各
ウィンドウは独立した処理空間をなしており、走行する
ソフトウェアはウィンドウごとに固有のファイルインタ
フェースをもっている。このため、異なるウィンドウの
ソフトウェア、たとえば第4図の場合はグラフ作成ソフ
トとワープロソフトの間でのデータ移動は簡単に行うこ
とができなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のマルチウィンドウ方式の処理システムでは、別々
のウィンドウのソフトで作成した結果の表やグラフ、文
字データなどを、他のウィンドウで組み込み編集を行う
のが困難であり、多様な形式のデータのドキュメント編
集を能率的に行うことができない欠点があった。
のウィンドウのソフトで作成した結果の表やグラフ、文
字データなどを、他のウィンドウで組み込み編集を行う
のが困難であり、多様な形式のデータのドキュメント編
集を能率的に行うことができない欠点があった。
本発明は、マルチウィンドウを用いたドキュメント編集
処理において、各ウィンドウ画面に表示されている任意
の形式のデータを他のウィンドウの画面に簡単に移動で
きるようにすることを目的とする。
処理において、各ウィンドウ画面に表示されている任意
の形式のデータを他のウィンドウの画面に簡単に移動で
きるようにすることを目的とする。
本発明は、各ウィンドウ画面に表示されている図形や文
字などの異なるファイルインタフェース形式のデータも
、トンドパターン形式の表示データレベルでは同一イン
タフェースで扱うことができることに着目して、ウィン
ドウ間の移動を可能にするものである。
字などの異なるファイルインタフェース形式のデータも
、トンドパターン形式の表示データレベルでは同一イン
タフェースで扱うことができることに着目して、ウィン
ドウ間の移動を可能にするものである。
なお図形や文字が同じドツトパターンのデータ形式で扱
われるため、ウィンドウ間での移動の際。
われるため、ウィンドウ間での移動の際。
拡大、縮小その他の慣用されている図形変換処理を施す
ことも可能である。
ことも可能である。
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、10はディスプレイ、11は表作成プ
ログラム、12はグラフ作成プログラム。
ログラム、12はグラフ作成プログラム。
13はワープロ機能をもつドキュメント編集プログラム
、14はディスプレイの表示画面に対応するビットマツ
プメモリである。15ないし17はウィンドウであり、
それぞれプログラム11ないし13の表示領域となって
いる。18はビットマツプメモリ14上のドツト形式の
データを扱う図形編集プログラムであり、ドツトパター
ンの移動。
、14はディスプレイの表示画面に対応するビットマツ
プメモリである。15ないし17はウィンドウであり、
それぞれプログラム11ないし13の表示領域となって
いる。18はビットマツプメモリ14上のドツト形式の
データを扱う図形編集プログラムであり、ドツトパター
ンの移動。
拡大、縮小等の機能をもつ。
第1図において1表作成プログラム11.グラフ作成プ
ログラム12. ドキュメント編集プログラム13は
、それぞれコード形式のデータを用いた処理を行う。そ
のため各プログラム11ないし13の出力データは、ド
ツト形式のデータに変換してからビットマツプメモリ1
4に展開され5デイスプレイ10に表示される。
ログラム12. ドキュメント編集プログラム13は
、それぞれコード形式のデータを用いた処理を行う。そ
のため各プログラム11ないし13の出力データは、ド
ツト形式のデータに変換してからビットマツプメモリ1
4に展開され5デイスプレイ10に表示される。
各プログラム11ないし13からの出力データの表示領
域は、ウィンドウ管理によってそれぞれウィンドウ15
ないし17内に閉じられているが。
域は、ウィンドウ管理によってそれぞれウィンドウ15
ないし17内に閉じられているが。
ウィンドウ管理はビットマツプメモリ14上のデータに
は及ばない。そのため図形編集プログラム18は、指示
にしたがって、任意のウィンドウ(たとえば15.16
)の領域内の図形データや文字データのドツトパターン
を、他のウィンドウ(例えば17)の領域に移動するこ
とができる。
は及ばない。そのため図形編集プログラム18は、指示
にしたがって、任意のウィンドウ(たとえば15.16
)の領域内の図形データや文字データのドツトパターン
を、他のウィンドウ(例えば17)の領域に移動するこ
とができる。
また1図形編集プログラム18は、ビットマツプメモリ
14上の任意のドツトパターンに対して。
14上の任意のドツトパターンに対して。
七示により拡大、 $1小1回転等の図形変換を行うこ
とができる。
とができる。
またドキュメント編集プログラム13に、ビフトマソプ
メモリ14上の自己のウィンドウ17に対応する領域内
にあるトンドパターンを読み取る機能をもたせることに
より1図形編集プログラム18がウィンドウ15あるい
は16からウィンドウ17に移動したトンドパターンを
ドキュメント編集プログラム13が処理データとして取
り込んで再移動、削除などの編集操作を加えることが可
能となる。
メモリ14上の自己のウィンドウ17に対応する領域内
にあるトンドパターンを読み取る機能をもたせることに
より1図形編集プログラム18がウィンドウ15あるい
は16からウィンドウ17に移動したトンドパターンを
ドキュメント編集プログラム13が処理データとして取
り込んで再移動、削除などの編集操作を加えることが可
能となる。
第2図は8本発明の1実施例システムの構成図である。
第2図において、20はディスプレイ、21は表作成プ
ログラム、22はグラフ作成プログラム。
ログラム、22はグラフ作成プログラム。
23はドキュメント編集プログラム、24ないし2Gは
それぞれプログラム21ないし23用の表示データバッ
ファ、27はトンドパターン発生機能をもつ表示制御部
、28はビットマツプメモリ。
それぞれプログラム21ないし23用の表示データバッ
ファ、27はトンドパターン発生機能をもつ表示制御部
、28はビットマツプメモリ。
29はマルチウィンドウ制御部、30aないし30cは
プログラム21ないし23のそれぞれのウィンドウを管
理するための位置やサイズなどのウィンドウ制御情報、
31は図形編集プログラムである。
プログラム21ないし23のそれぞれのウィンドウを管
理するための位置やサイズなどのウィンドウ制御情報、
31は図形編集プログラムである。
各プログラム21ないし23の処理結果の出力データは
、それぞれ表示データバッファ24ないし26に一旦格
納され1表示制御部27により一定のタイミングで読み
出され、トンドパターンに変換されて、ビットマツプメ
モリ28に格納される。
、それぞれ表示データバッファ24ないし26に一旦格
納され1表示制御部27により一定のタイミングで読み
出され、トンドパターンに変換されて、ビットマツプメ
モリ28に格納される。
マルチウィンドウ制御部29は、各プログラム21ない
し23の動作モードを制御するとともに。
し23の動作モードを制御するとともに。
表示制御部27に対してウィンドウ制御情報30aない
し30cに基づ(各ウィンドウの位置、サイズの情報を
通知し2表示制御部27が各表示データバッファ24な
いし26から読み出したデータを書き込むビットマツプ
メモリ28のM域を指示する。
し30cに基づ(各ウィンドウの位置、サイズの情報を
通知し2表示制御部27が各表示データバッファ24な
いし26から読み出したデータを書き込むビットマツプ
メモリ28のM域を指示する。
図形編集プログラム31は、ビットマツプメモリ28の
データを対象に、指示された移動や変換などの処理を行
う。
データを対象に、指示された移動や変換などの処理を行
う。
表示制御部27は、ビットマツプメモリ28の内容を読
み出して、ディスプレイ20に表示させる。
み出して、ディスプレイ20に表示させる。
図形Ii!プログラム31の機能は、一般にドツト(画
素)単位の図形処理で慣用されている技法と基本的には
同じである。
素)単位の図形処理で慣用されている技法と基本的には
同じである。
表作成やグラフ作成などのウィンドウ内の図形データあ
るいは文字データをドキ笠メントmlウィンドウ内に移
動する場合、それらのデータを含む方形領域を指定して
行う、以下第3図の具体例を用いて説明する。
るいは文字データをドキ笠メントmlウィンドウ内に移
動する場合、それらのデータを含む方形領域を指定して
行う、以下第3図の具体例を用いて説明する。
第3図において、32はドキュメント編集用のウィンド
ウ画面、33はグラフ作成のウィンドウ画面である。
ウ画面、33はグラフ作成のウィンドウ画面である。
■ 移動対象となる画面の左下端と右上端(または右下
端と左上端)の座標(X+、!+)、 (x、。
端と左上端)の座標(X+、!+)、 (x、。
yz)を、グラフィックカーソル等でポイントし。
移動コマンドを実行する。
■ (X+、y+)、 (Xz、)’g)で指定され
た方形の領域内のドツトデータを読み込む。
た方形の領域内のドツトデータを読み込む。
■ 移動先の領域の座標(Xs、ys)+ (X4.
y4)を2■と同様にして人力する。
y4)を2■と同様にして人力する。
■ 下記の比例式を用いて、移動元の領域内のドツトデ
ータのうちビットがONのデータを、移動先の領域にビ
ット単位で移動する。なお■の移動元頌4域内のドツト
ONデータの座標を(X。、yo)+ また■の移動先
領域内でビットONにするべき対応座標を(x、y)と
する。
ータのうちビットがONのデータを、移動先の領域にビ
ット単位で移動する。なお■の移動元頌4域内のドツト
ONデータの座標を(X。、yo)+ また■の移動先
領域内でビットONにするべき対応座標を(x、y)と
する。
x、 −Xi
Y+ −y!
■ ■で拡大移動が行われる場合のため、■の移動元領
域のピッ)ONデータについて周りの8個のビットのO
Nのものを調べ、ONのビットがあったならばそのビッ
トの移動先座標と自己の移動先座標との間に線を引き5
中間のビットをONにする補間を行い、連続性をもたせ
る。
域のピッ)ONデータについて周りの8個のビットのO
Nのものを調べ、ONのビットがあったならばそのビッ
トの移動先座標と自己の移動先座標との間に線を引き5
中間のビットをONにする補間を行い、連続性をもたせ
る。
■ ■の領域内の全てのドツトデータについて■。
■の処理を繰り返す。
14:ビットマツプメモリ
15〜17:ウィンドウ
〔発明の効果〕
本発明によれば、簡単な操作で、異なるウィンドウ内の
多種類のデータを、そのファイルインタフェースを意識
する必要なしに移動しドキュメント編集を行うことがで
き1編集性能の向上を図ることができる。
多種類のデータを、そのファイルインタフェースを意識
する必要なしに移動しドキュメント編集を行うことがで
き1編集性能の向上を図ることができる。
18二図形編集プログラム
特許出願人 冨士ファコム制御株式会社代 理 人 弁
理士 長谷用 文廣(外2名)
理士 長谷用 文廣(外2名)
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の1実施
例システムの構成図、第3図は本発明実施例システムに
おけるデータ移動処理の説明図。 第4図はマルチウィンドウ方式の処理システムの説明図
である。 第1図中。 lO;ディスプレイ ll:表作成プログラム 12ニゲラフ作成プログラム 13:ドキ講メント編集プログラム
例システムの構成図、第3図は本発明実施例システムに
おけるデータ移動処理の説明図。 第4図はマルチウィンドウ方式の処理システムの説明図
である。 第1図中。 lO;ディスプレイ ll:表作成プログラム 12ニゲラフ作成プログラム 13:ドキ講メント編集プログラム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビットマップメモリをそなえてドット単位のディスプレ
イ表示が可能なマルチウィンドウ方式の処理システムに
おいて、 1つのウィンドウ画面で実行されるドキュメント編集手
段と、 ビットマップメモリ上のドットデータを対象に領域移動
等の図形処理を行う機能をそなえた図形編集手段とを設
け、 マルチウィンドウ表示された任意のウィンドウの画面デ
ータを、上記図形編集手段を用いてドキュメント編集手
段の実行ウィンドウ画面に移動し、ドキュメント編集を
可能にすることを特徴とするドキュメント編集処理方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63303691A JPH02148357A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63303691A JPH02148357A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148357A true JPH02148357A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17924081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63303691A Pending JPH02148357A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148357A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115280A (ja) * | 1984-06-30 | 1986-01-23 | Toshiba Corp | 文書画像編集装置 |
| JPS6184689A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-04-30 | 株式会社日立製作所 | 文書編集方式 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63303691A patent/JPH02148357A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115280A (ja) * | 1984-06-30 | 1986-01-23 | Toshiba Corp | 文書画像編集装置 |
| JPS6184689A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-04-30 | 株式会社日立製作所 | 文書編集方式 |
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