JPH02148478A - フロツピーデイスク - Google Patents
フロツピーデイスクInfo
- Publication number
- JPH02148478A JPH02148478A JP30054888A JP30054888A JPH02148478A JP H02148478 A JPH02148478 A JP H02148478A JP 30054888 A JP30054888 A JP 30054888A JP 30054888 A JP30054888 A JP 30054888A JP H02148478 A JPH02148478 A JP H02148478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floppy disk
- shutter
- fdd
- opening window
- hard case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、外部記憶装置の記録媒体として使用されるフ
ロッピーディスクに係り、特にフロッピーディスクドラ
イブ(以下、FDDと称す。)への装着時、磁性層面へ
の塵埃落下防止に好適なフロッピーディスクに関する。
ロッピーディスクに係り、特にフロッピーディスクドラ
イブ(以下、FDDと称す。)への装着時、磁性層面へ
の塵埃落下防止に好適なフロッピーディスクに関する。
最近のワードプロセッサ、パソコン等は外部記憶装置と
してFDDが塔載されているのが一般的である。その記
録媒体であるフロッピーディスクは最近、特に3.5
インチフロッピーディスクが多く用いられているが、外
観上、ハードケース付ということもあり、非使用時に机
上等に置きざりにされることがあり、ハードケース表面
に塵埃が付着することが多かった。
してFDDが塔載されているのが一般的である。その記
録媒体であるフロッピーディスクは最近、特に3.5
インチフロッピーディスクが多く用いられているが、外
観上、ハードケース付ということもあり、非使用時に机
上等に置きざりにされることがあり、ハードケース表面
に塵埃が付着することが多かった。
しかし、一般市販品からみられるように、ハードケース
やシャッター付近に付着した塵埃のヘッド開口窓からフ
ロッピーディスク磁性層面への落下防止策がない。従っ
て、それをFDDに装着するとフロッピーディスクのシ
ャッターが開き、FDDの上下磁気ヘッドが接触する際
、図に示すように磁気ヘッドと磁性層の間に落下した塵
埃を噛み込み、異物として残るため、記憶されていたデ
ータの読み出し、あるいはデータの書き込みが不能とな
るケースが多かった。
やシャッター付近に付着した塵埃のヘッド開口窓からフ
ロッピーディスク磁性層面への落下防止策がない。従っ
て、それをFDDに装着するとフロッピーディスクのシ
ャッターが開き、FDDの上下磁気ヘッドが接触する際
、図に示すように磁気ヘッドと磁性層の間に落下した塵
埃を噛み込み、異物として残るため、記憶されていたデ
ータの読み出し、あるいはデータの書き込みが不能とな
るケースが多かった。
このような、データ破壊につながる現象は顧客に非常に
迷惑をかけるものである。
迷惑をかけるものである。
上述のように、フロッピーディスクをFDDに装着する
際、非使用時にハードディスクやシャッターに付着した
塵埃の落下防止策がされておらず、磁気ヘッドと磁性層
の間に落下した塵埃を噛み込み、読み、書き異常となる
問題があった。
際、非使用時にハードディスクやシャッターに付着した
塵埃の落下防止策がされておらず、磁気ヘッドと磁性層
の間に落下した塵埃を噛み込み、読み、書き異常となる
問題があった。
本発明の目的は、フロッピーディスクのハードケースや
シャッターに付着した塵埃がFDDへの装着時に落下し
ないよう構造改良したものを提供することである。
シャッターに付着した塵埃がFDDへの装着時に落下し
ないよう構造改良したものを提供することである。
上記目的は、フロッピーディスクのシャッター開口窓の
ハードケース上に付着した塵埃がFDDへの装着時、シ
ャッターの移動に伴ないヘッド開口窓から塵埃が落下し
ないように、ヘッド開口窓端部に凸部を形成することに
より達成される。
ハードケース上に付着した塵埃がFDDへの装着時、シ
ャッターの移動に伴ないヘッド開口窓から塵埃が落下し
ないように、ヘッド開口窓端部に凸部を形成することに
より達成される。
〔作用〕
前記手段によれば、フロッピーディスクをFDDに装着
する際、フロッピーディスクのシャッターが徐々に移動
し、当初シャッター開口窓に付着していた塵埃もハード
ケースのヘッド開口窓側に寄せられてくる恐れがある。
する際、フロッピーディスクのシャッターが徐々に移動
し、当初シャッター開口窓に付着していた塵埃もハード
ケースのヘッド開口窓側に寄せられてくる恐れがある。
しかし、ヘッド開口窓端部に塵埃落下防止用凸部が形成
されているのでシャッター移動に伴い寄せられた塵埃も
ヘッド開口窓から落下することはなく、記録データの破
壊も防止できるのである。
されているのでシャッター移動に伴い寄せられた塵埃も
ヘッド開口窓から落下することはなく、記録データの破
壊も防止できるのである。
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
1はワードプロセッサ、パソコン等の情報処理装置であ
り、制御基板、電源等を内蔵した本体2と表示装W3及
びキーボード等の入力装置4とから構成されている。5
は入力編集したものやデーターを出力するためのプリン
タ装置である。
り、制御基板、電源等を内蔵した本体2と表示装W3及
びキーボード等の入力装置4とから構成されている。5
は入力編集したものやデーターを出力するためのプリン
タ装置である。
また、本体2には外部記憶装置としてのFDD6が組込
まれている。FDD6は通常本体2内にFDD固定金具
7にネジ8で固定され、横置き設置されている。FDD
6は第5図のように横置き設置のものを示すが縦置き設
置のものもある。
まれている。FDD6は通常本体2内にFDD固定金具
7にネジ8で固定され、横置き設置されている。FDD
6は第5図のように横置き設置のものを示すが縦置き設
置のものもある。
9はFDDの記録媒体となるフロッピーディスクであり
、データを記録するための磁気ディスク10をハードケ
ート11で覆い保護するようになっている。(ハードケ
ース11は上下2部品を超音波溶着等で結合一体化して
いるのが一般的である。)12は磁気ディスク10へ直
接塵埃が侵入するのを防止するためのシャッターであり
、FDD6への挿入に伴ない移動できるよう構成されて
いる。装着完了時には磁気ディスク10への記録、再生
をするための下部磁気ヘッド13と上部磁気ヘッド14
が磁気ディスク10に接触できるようにシャッター12
にはシャッター開口窓15、ハードケース11にはヘッ
ド開口窓16がそれぞれ上下に形成されている。更に、
ハードケース11のヘッド開口窓16端部には本発明の
塵埃落下防止用の凸部リブ17を形成している。
、データを記録するための磁気ディスク10をハードケ
ート11で覆い保護するようになっている。(ハードケ
ース11は上下2部品を超音波溶着等で結合一体化して
いるのが一般的である。)12は磁気ディスク10へ直
接塵埃が侵入するのを防止するためのシャッターであり
、FDD6への挿入に伴ない移動できるよう構成されて
いる。装着完了時には磁気ディスク10への記録、再生
をするための下部磁気ヘッド13と上部磁気ヘッド14
が磁気ディスク10に接触できるようにシャッター12
にはシャッター開口窓15、ハードケース11にはヘッ
ド開口窓16がそれぞれ上下に形成されている。更に、
ハードケース11のヘッド開口窓16端部には本発明の
塵埃落下防止用の凸部リブ17を形成している。
ここで第1図から第4図により本発明について説明する
。
。
FDD6にフロッピーディスク9を挿入していくとシャ
ッターレバー18がシャッター12の端部に当接する。
ッターレバー18がシャッター12の端部に当接する。
シャッターレバー18はピン19により軸支され、バネ
20により挿入方向と反対側に付勢されている。この時
点での下部磁気ヘッド34、上部磁気ヘッド35および
フロッピーディスク9との上下方向位置関係はFDD6
の内部機構の関係により、第2図の位置関係となってい
る。
20により挿入方向と反対側に付勢されている。この時
点での下部磁気ヘッド34、上部磁気ヘッド35および
フロッピーディスク9との上下方向位置関係はFDD6
の内部機構の関係により、第2図の位置関係となってい
る。
更に、フロッピーディスク9をFDD6に挿入していく
と、シャッター12がシャッターレバー18により移動
しハードケース11に形成されたヘッド開口窓16とほ
ぼ同位置にシャッター開口窓15が移動した時にフロッ
ピーディスク9と上部磁気ヘッド14が垂直に落下する
機構となっている。この時の高さ方向の位置関係は第4
図に示すように下部、上部磁気ヘッド13.14が磁気
ディスク10上に接触し、記録、再生可能な状態となっ
ている。
と、シャッター12がシャッターレバー18により移動
しハードケース11に形成されたヘッド開口窓16とほ
ぼ同位置にシャッター開口窓15が移動した時にフロッ
ピーディスク9と上部磁気ヘッド14が垂直に落下する
機構となっている。この時の高さ方向の位置関係は第4
図に示すように下部、上部磁気ヘッド13.14が磁気
ディスク10上に接触し、記録、再生可能な状態となっ
ている。
本発明のようにヘッド開口窓16の端部に凸部リブ17
を形成すれば、従来例で説明したように、フロッピーデ
ィスク9が机上等に放置され、ハードケース11.シャ
ッター12のシャッター開口窓15に塵埃が付着し、シ
ャッター12が第1図の状態から、第2図の状態に移動
してもシャッター12で寄せられてきた塵埃は凸部リブ
17により磁気ディスク10への落下を防止できる。第
2図のフロッピーディスク9の装着前、第4図の装着後
の高さ方向位置関係からみても上部磁気ヘッド14はか
なりの速度で磁気ディスク10上に落ちるため、塵埃を
噛みこむと第8図の従来例に示す状態となることが解か
る。
を形成すれば、従来例で説明したように、フロッピーデ
ィスク9が机上等に放置され、ハードケース11.シャ
ッター12のシャッター開口窓15に塵埃が付着し、シ
ャッター12が第1図の状態から、第2図の状態に移動
してもシャッター12で寄せられてきた塵埃は凸部リブ
17により磁気ディスク10への落下を防止できる。第
2図のフロッピーディスク9の装着前、第4図の装着後
の高さ方向位置関係からみても上部磁気ヘッド14はか
なりの速度で磁気ディスク10上に落ちるため、塵埃を
噛みこむと第8図の従来例に示す状態となることが解か
る。
以上のように、本発明によればフロッピーディスク9の
ハードケース11のヘッド開口窓16の端部に凸部リブ
17を形成しているのでシャッター12の移動により夜
せられた塵埃等が開口した磁気ディスク10上へ落下す
ることがない。従って、磁気ディスク10面を保護でき
記録、再生の信頼性を高めることができるものである。
ハードケース11のヘッド開口窓16の端部に凸部リブ
17を形成しているのでシャッター12の移動により夜
せられた塵埃等が開口した磁気ディスク10上へ落下す
ることがない。従って、磁気ディスク10面を保護でき
記録、再生の信頼性を高めることができるものである。
第1図は本発明のフロッピーディスクをFDDに挿入す
る直前の状態図、第2図はその状態におけるA−A断面
図、第3図はフロッピーディスクのFDDへの装着状態
図、第4図はその状態におけるB−B断面図、第5図は
FDDを塔載したワードプロセッサの外観図、第6図は
その取付状態図、第7図はフロッピーディスクの外観図
、第8図は従来例の現象を示す図である。 6・・・フロッピーディスクドライブ、10・・・磁気
ディスク、11・・・ハードケース、9・・・フロッピ
ーディスク、12・・・シャッター 16・・・ヘッド
開口窓、17・・・凸部リブ。
る直前の状態図、第2図はその状態におけるA−A断面
図、第3図はフロッピーディスクのFDDへの装着状態
図、第4図はその状態におけるB−B断面図、第5図は
FDDを塔載したワードプロセッサの外観図、第6図は
その取付状態図、第7図はフロッピーディスクの外観図
、第8図は従来例の現象を示す図である。 6・・・フロッピーディスクドライブ、10・・・磁気
ディスク、11・・・ハードケース、9・・・フロッピ
ーディスク、12・・・シャッター 16・・・ヘッド
開口窓、17・・・凸部リブ。
Claims (1)
- 1、ワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ等の外
部記憶装置として一般的に塔載しているフロッピーディ
スクドライブの記録媒体となる磁気ディスクをハードケ
ース内に収めたフロッピーディスクにおいて、フロッピ
ーディスクドライブへの装着時開放するためのシャッタ
ーの移動の妨げにならない位置のハードケースのヘッド
開口窓の端部に凸部リブを形成したことを特徴とするフ
ロッピーディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30054888A JPH02148478A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | フロツピーデイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30054888A JPH02148478A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | フロツピーデイスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148478A true JPH02148478A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17886155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30054888A Pending JPH02148478A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | フロツピーデイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148478A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30054888A patent/JPH02148478A/ja active Pending
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