JPH02148632A - 照光式メンブレンスイッチ - Google Patents
照光式メンブレンスイッチInfo
- Publication number
- JPH02148632A JPH02148632A JP30375688A JP30375688A JPH02148632A JP H02148632 A JPH02148632 A JP H02148632A JP 30375688 A JP30375688 A JP 30375688A JP 30375688 A JP30375688 A JP 30375688A JP H02148632 A JPH02148632 A JP H02148632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- electrode
- sheet
- resin sheet
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/02—Details
- H01H13/023—Light-emitting indicators
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はキーボード等に用いられて電気回路を開閉する
照光式メンブレンスイッチに関するものである。
照光式メンブレンスイッチに関するものである。
「従来の技術」
従来、キーボード等に用いられて電気回路を開閉するメ
ンブレンスイッチの一例として第3図及び第4図に示す
バックライトメンブレンスイッチが知られている。この
ものは、柔軟な絶縁樹脂(例えばポリエステル樹脂)製
の上部電極シートl、下部電極シート2がスペーサ3を
介して積層され、各シート1.2の互いに対向する面に
それぞれ電極接点4.4が設けられてなる電極シート5
の上面に、電極接点4の上方に位−置してクリック板6
を設け、このクリック板6の周囲には、クリック板6の
高さにほぼ等しい厚さのスペーサ7を配置して、その表
面に柔軟な表面樹脂シート8を接着し、さらに電極接点
4.4のサイドに光源LED 9を設置し、この光源L
ED9により照光可能とし、表面樹脂シート8のクリッ
ク板6に対向する部分に印刷によりキー(スイッチの操
作ボタン)10の配置表示をし、この印刷表示部分を押
圧することによりクリック板6を介して電極接点4.4
を接触させてこれら電極接点からなるスイッチをONさ
け、このときクリック板6の弾性によりクリック感触を
得ることができるように構成したしのである。
ンブレンスイッチの一例として第3図及び第4図に示す
バックライトメンブレンスイッチが知られている。この
ものは、柔軟な絶縁樹脂(例えばポリエステル樹脂)製
の上部電極シートl、下部電極シート2がスペーサ3を
介して積層され、各シート1.2の互いに対向する面に
それぞれ電極接点4.4が設けられてなる電極シート5
の上面に、電極接点4の上方に位−置してクリック板6
を設け、このクリック板6の周囲には、クリック板6の
高さにほぼ等しい厚さのスペーサ7を配置して、その表
面に柔軟な表面樹脂シート8を接着し、さらに電極接点
4.4のサイドに光源LED 9を設置し、この光源L
ED9により照光可能とし、表面樹脂シート8のクリッ
ク板6に対向する部分に印刷によりキー(スイッチの操
作ボタン)10の配置表示をし、この印刷表示部分を押
圧することによりクリック板6を介して電極接点4.4
を接触させてこれら電極接点からなるスイッチをONさ
け、このときクリック板6の弾性によりクリック感触を
得ることができるように構成したしのである。
また、他のメンブレンスイッチの一例として第5図に示
すバックライトメンブレンスイッチが知られている。こ
のものは、表面樹脂シートII。
すバックライトメンブレンスイッチが知られている。こ
のものは、表面樹脂シートII。
導光板12.スペーサ!3.上部電極シート!4下部電
極ンー)+5.LED用電極電極樹脂シート16リック
板+7.II極接点18.LED19からなり、LED
I 9の光を導光板12を通して表面に導く構造のも
のであり、平面上の電極位置とLED実装位置が異なる
ことがらLEDのない場合と殆ど変わらないメンブレン
スイッチ厚さを維持することができる特徴をもつもので
ある。
極ンー)+5.LED用電極電極樹脂シート16リック
板+7.II極接点18.LED19からなり、LED
I 9の光を導光板12を通して表面に導く構造のも
のであり、平面上の電極位置とLED実装位置が異なる
ことがらLEDのない場合と殆ど変わらないメンブレン
スイッチ厚さを維持することができる特徴をもつもので
ある。
また、さらに他のメンブレンスイッチの一例として第6
図に示すバックライトメンブレンスイッチが知られてい
る。このものは、透明な表面樹脂シート21.スペーサ
23.透明な上部電極シート24.透明な下部電極シー
ト25.LED用電極電極樹脂シート26透明なりリッ
ク板27.不透明な電極接点28.LED29からなり
、LED29を電極接点28の下部に設置することによ
り、上部を照光する構造のものである。
図に示すバックライトメンブレンスイッチが知られてい
る。このものは、透明な表面樹脂シート21.スペーサ
23.透明な上部電極シート24.透明な下部電極シー
ト25.LED用電極電極樹脂シート26透明なりリッ
ク板27.不透明な電極接点28.LED29からなり
、LED29を電極接点28の下部に設置することによ
り、上部を照光する構造のものである。
「発明が解決しようとする課題」
ところが、従来の第3図及び第4図に示すバックライト
メンブレンスイッチにあっては、光fiLED9がスイ
ッチ部即ち電極接点4.4から離れているため、キー表
示部分全体を均一に照光することは困難で、暗所での使
用に際して不便であり、キー表示部全体の明るさの点に
おいて不十分であるという問題があった。
メンブレンスイッチにあっては、光fiLED9がスイ
ッチ部即ち電極接点4.4から離れているため、キー表
示部分全体を均一に照光することは困難で、暗所での使
用に際して不便であり、キー表示部全体の明るさの点に
おいて不十分であるという問題があった。
また、従来の第5図に示すバンクライトメンブレンスイ
ッチにあっては、別部品の導光板12を要し高価となり
、LED l 9の設置場所により明るさが失われたり
、光を良好に導くための導光板12の加工及び積層を行
うことが困難であるという問題点があり、また導光板1
2を経由してクリック板17を押圧するので、この抑圧
位置によってクリック感が変わりかつ電極接点18の動
作が不完全となり、この電極接点18の接触不良が生じ
るおそれがあった。
ッチにあっては、別部品の導光板12を要し高価となり
、LED l 9の設置場所により明るさが失われたり
、光を良好に導くための導光板12の加工及び積層を行
うことが困難であるという問題点があり、また導光板1
2を経由してクリック板17を押圧するので、この抑圧
位置によってクリック感が変わりかつ電極接点18の動
作が不完全となり、この電極接点18の接触不良が生じ
るおそれがあった。
また、従来の第6図に示すバックライトメンブレンスイ
ッチにあっては、LED29の上部にある電極接点28
やクリック板27に光が妨げられて減衰し、照度が低下
し、明るさの確保が出来ない欠点を存している。そこで
、光の通過量を増やすためにクリック板27に孔をあけ
ることも可能であるが、光量が減り、十分な照度が得ら
れないと共に十分なりリック感を得ることが困難となる
という問題があった。
ッチにあっては、LED29の上部にある電極接点28
やクリック板27に光が妨げられて減衰し、照度が低下
し、明るさの確保が出来ない欠点を存している。そこで
、光の通過量を増やすためにクリック板27に孔をあけ
ることも可能であるが、光量が減り、十分な照度が得ら
れないと共に十分なりリック感を得ることが困難となる
という問題があった。
本発明は、従来のらのが6つ以上のような問題点を解決
し、キー表示部全体を均一かつ十分な照度で照明するこ
とができる照光式メンブレンスイッチを提供することを
目的とする。
し、キー表示部全体を均一かつ十分な照度で照明するこ
とができる照光式メンブレンスイッチを提供することを
目的とする。
「課題を解決するための手段」
第1の発明は、前記目的を達成させるために次のような
構成としている。即ち、第1の空間を有する第1のスペ
ーサを介して離間対向して積層され、前記第1の空間内
で対向面にそれぞれ導電材料からなる電極接点が互いに
接触自在に設けられた絶縁性樹脂シートからなる上部電
極シート及び下部電極シートと、第2の空間を有する第
2のスペーサを介して面記上部電極シートに離間対向し
て積層された光源用電極樹脂シートと、前記上部電極シ
ートの上面に前記第2の空間内に位置しかつ電極接点の
上方に位置して設けられたエンボス加工されたドーム状
クリック板と、第3の空間を育する第3のスペーサを介
して前記光源用電極樹脂シートに離間対向して積層され
た透明な表面樹脂シートと、前記第3の空間内に位置し
かつ前記クリック板の上方に位置して前記光源用電極樹
脂シート上に固定された光源とからなる構成としている
。
構成としている。即ち、第1の空間を有する第1のスペ
ーサを介して離間対向して積層され、前記第1の空間内
で対向面にそれぞれ導電材料からなる電極接点が互いに
接触自在に設けられた絶縁性樹脂シートからなる上部電
極シート及び下部電極シートと、第2の空間を有する第
2のスペーサを介して面記上部電極シートに離間対向し
て積層された光源用電極樹脂シートと、前記上部電極シ
ートの上面に前記第2の空間内に位置しかつ電極接点の
上方に位置して設けられたエンボス加工されたドーム状
クリック板と、第3の空間を育する第3のスペーサを介
して前記光源用電極樹脂シートに離間対向して積層され
た透明な表面樹脂シートと、前記第3の空間内に位置し
かつ前記クリック板の上方に位置して前記光源用電極樹
脂シート上に固定された光源とからなる構成としている
。
第2の発明は、第1の発明において、第3の空間に充填
された透明樹脂により前記光源を封止した構成としてい
る。
された透明樹脂により前記光源を封止した構成としてい
る。
「作用 」
第1の発明は、光源の上部に光源の光を遮光するものが
ないので、表面樹脂シートのキー表示部全体を均一かつ
十分な照度で照明する。また、クリック板の弾性がキー
操作時のクリック感触を得させる。
ないので、表面樹脂シートのキー表示部全体を均一かつ
十分な照度で照明する。また、クリック板の弾性がキー
操作時のクリック感触を得させる。
第2の発明は、光源の上部に光源の光を遮光するものが
ないので、キー表示部全体を均一かつ十分な照度で照明
する。
ないので、キー表示部全体を均一かつ十分な照度で照明
する。
また、光源を透明樹脂で封止しているので耐久性が向上
する。
する。
また、クリック板の弾性がキー操作時のクリック感触を
得させる。
得させる。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図はバックライトメンブレンスイッチの縦断面図で
あり、同図中3!は電極シートであり、この電極シート
31は、柔軟で不透明な絶縁樹脂(例えばポリエステル
樹脂)製の上部電極シート32と下部電極シート33と
が第1のスペーサ34を介して積層され、上部電極シー
ト32と下部電極シート33との互いに対向する面にそ
れぞれ不透明な金属からなる電極接点35.35が設け
られてなるものである。Ti極接点35.35は不透明
な導電材料(例えばカーボンまたは銀ペースト)からな
り、上部電極ンー1−32 、下部電極シート33間に
位置して第1のスペーサ34に形成された第1の空間3
4a内に設けられている。電極シート31の上面には、
金属板がドーム状にエンボス加工されてなる不透明な弾
性を有するクリック板36が設けられている。クリック
板36は電極接点35の上方に位置させられている。
あり、同図中3!は電極シートであり、この電極シート
31は、柔軟で不透明な絶縁樹脂(例えばポリエステル
樹脂)製の上部電極シート32と下部電極シート33と
が第1のスペーサ34を介して積層され、上部電極シー
ト32と下部電極シート33との互いに対向する面にそ
れぞれ不透明な金属からなる電極接点35.35が設け
られてなるものである。Ti極接点35.35は不透明
な導電材料(例えばカーボンまたは銀ペースト)からな
り、上部電極ンー1−32 、下部電極シート33間に
位置して第1のスペーサ34に形成された第1の空間3
4a内に設けられている。電極シート31の上面には、
金属板がドーム状にエンボス加工されてなる不透明な弾
性を有するクリック板36が設けられている。クリック
板36は電極接点35の上方に位置させられている。
このクリック板36の周囲には、このクリック板36の
高さにほぼ等しい厚さの第2のスペーサ37がクリック
板36の変形を許して配置され、上部電極シート32に
接着されて設けられている。
高さにほぼ等しい厚さの第2のスペーサ37がクリック
板36の変形を許して配置され、上部電極シート32に
接着されて設けられている。
スペーサ37は第2の空間37aを有しており、この空
間37a内にクリック板36が設けられている。スペー
サ37の上面には柔軟で不透明な絶縁樹脂(例えばポリ
エステル樹脂)製の光源用電極樹脂シート(LED用電
極電極樹脂シート8が接着されている。
間37a内にクリック板36が設けられている。スペー
サ37の上面には柔軟で不透明な絶縁樹脂(例えばポリ
エステル樹脂)製の光源用電極樹脂シート(LED用電
極電極樹脂シート8が接着されている。
光源用電極樹脂シート38上には、第3の空間39aを
有する第3のスペーサ39が接着されて設けられている
。第3の空間39a内にはクリック板36の中心の上方
に位置して光[ILED40が固定され光源用電極樹脂
シート38により支持されている。
有する第3のスペーサ39が接着されて設けられている
。第3の空間39a内にはクリック板36の中心の上方
に位置して光[ILED40が固定され光源用電極樹脂
シート38により支持されている。
第3のスペーサ39の上には柔軟で透明な表面樹脂シー
ト41が第3のスペーサ39に接着されて設けられてい
る。
ト41が第3のスペーサ39に接着されて設けられてい
る。
表面樹脂シート41には、光源LED40に対向する部
分に印刷によりキー表示(スイッチの操作ボタン表示)
がされている。そして、この印刷表示部分を押圧するこ
とにより光源L E D 40 。
分に印刷によりキー表示(スイッチの操作ボタン表示)
がされている。そして、この印刷表示部分を押圧するこ
とにより光源L E D 40 。
クリック板36を介して電極接点35.35が接触させ
られてこれら電極接点35.35からなるスイッチがO
Nされ、このときクリック板36の弾性によりクリック
感触が得られるようになされている。
られてこれら電極接点35.35からなるスイッチがO
Nされ、このときクリック板36の弾性によりクリック
感触が得られるようになされている。
しかして、光源LED40を点灯すると、この光源LE
D40の光が表面樹脂シート41のキー表示部全体を均
一かつ十分な照度で照明し、キー表示を明示する。
D40の光が表面樹脂シート41のキー表示部全体を均
一かつ十分な照度で照明し、キー表示を明示する。
また、表面樹脂シート41の光源LED40の真上部分
を下方に(光源LED40側に)抑圧することにより、
光源LED40を介しクリック板36が変形し、本照光
式メンブレンスイッチ操作者にクリック感を与えつつ上
部電極シート32を撓ませ、対向する電極接点35.3
5をONさ仕る。表面樹脂シート4Iの押圧を解除すれ
ば、光源用電極樹脂シート38.クリック板36.上部
電極シート32の弾性復帰により電極接点35゜35が
OFFする。
を下方に(光源LED40側に)抑圧することにより、
光源LED40を介しクリック板36が変形し、本照光
式メンブレンスイッチ操作者にクリック感を与えつつ上
部電極シート32を撓ませ、対向する電極接点35.3
5をONさ仕る。表面樹脂シート4Iの押圧を解除すれ
ば、光源用電極樹脂シート38.クリック板36.上部
電極シート32の弾性復帰により電極接点35゜35が
OFFする。
この実施例によれば、透明な表面樹脂シート41のすぐ
下側に光源LED40が設置されており、光源LED4
0の上部に光源LED40の光を遮光するものがないか
ら、表面樹脂シート41のキー表示部全体を均一かつ十
分な照度で照明することができる。また、クリック板3
6の弾性がキー操作時のクリック感触を得させることが
できる。
下側に光源LED40が設置されており、光源LED4
0の上部に光源LED40の光を遮光するものがないか
ら、表面樹脂シート41のキー表示部全体を均一かつ十
分な照度で照明することができる。また、クリック板3
6の弾性がキー操作時のクリック感触を得させることが
できる。
また、導光板を省き、困難な積層技術も必要としないの
で製造コストを安くすることができる。
で製造コストを安くすることができる。
なお、前記実施例においては、第3のスペーサ39に第
3の空間39aを設けたが、これに限られることなく、
第2図に示すように前記実施例の第3の空間39aに封
+h剤として シリコン(熱硬化性樹脂)、アクリル、
ウレタン等の透明樹脂51を充填し、透明樹脂5Iによ
り光源LED40を封止してらよい。
3の空間39aを設けたが、これに限られることなく、
第2図に示すように前記実施例の第3の空間39aに封
+h剤として シリコン(熱硬化性樹脂)、アクリル、
ウレタン等の透明樹脂51を充填し、透明樹脂5Iによ
り光源LED40を封止してらよい。
この実施例によれば、前記実施例の効果の外、光源LE
Dを透明樹脂5!で封止しているので耐久性が向上する
。
Dを透明樹脂5!で封止しているので耐久性が向上する
。
「発明の効果」
第1の発明によれば、第1の空間を有する第1のスペー
サを介して離間対向して積層され、前記第1の空間内で
対向面にそれぞれ導電材料からなる電極接点が互いに接
離自在に設けられた絶縁性樹脂シートからなる上部電極
シート及び下部電極シートと、第2の空間を有する第2
のスペーサを介して前記上部電極シートに離間対向して
積層された光源用電極樹脂シートと、前記上部ti極ン
シーの上面に前記第2の空間内に位置しかつ電極接点の
上方に位置して設けられたエンボス加工されたドーム状
クリック板と、第3の空間を有する第3のスペーサを介
して前記光源用電極樹脂シートに離間対向して積層され
た透明な表面樹脂シートと、前記第3の空間内に位置し
かつ前記クリック板の上方に位置して前記光源用電極樹
脂シート上に固定された光源とからなる構成としたので
、光源の上部に光源の光を遮光するものがないから、キ
ー表示の照明度が向上し、キー表示部の全体の明るさを
十分に確保することができ、これによりキー表示部全体
を均一かつ十分な照度で照明することができ、しかもク
リック板の弾性によりキー操作時のクリック感触を得さ
せることができる。
サを介して離間対向して積層され、前記第1の空間内で
対向面にそれぞれ導電材料からなる電極接点が互いに接
離自在に設けられた絶縁性樹脂シートからなる上部電極
シート及び下部電極シートと、第2の空間を有する第2
のスペーサを介して前記上部電極シートに離間対向して
積層された光源用電極樹脂シートと、前記上部ti極ン
シーの上面に前記第2の空間内に位置しかつ電極接点の
上方に位置して設けられたエンボス加工されたドーム状
クリック板と、第3の空間を有する第3のスペーサを介
して前記光源用電極樹脂シートに離間対向して積層され
た透明な表面樹脂シートと、前記第3の空間内に位置し
かつ前記クリック板の上方に位置して前記光源用電極樹
脂シート上に固定された光源とからなる構成としたので
、光源の上部に光源の光を遮光するものがないから、キ
ー表示の照明度が向上し、キー表示部の全体の明るさを
十分に確保することができ、これによりキー表示部全体
を均一かつ十分な照度で照明することができ、しかもク
リック板の弾性によりキー操作時のクリック感触を得さ
せることができる。
第2の発明によれば、第1の発明において第3の空間に
充填された透明樹脂により光源を封止したので、第1の
発明の効果の外、耐久性が向上する効果をあげることが
できる。
充填された透明樹脂により光源を封止したので、第1の
発明の効果の外、耐久性が向上する効果をあげることが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す一部省略縦断面図、第
2図は本発明の他の実施例を示す一部省略縦断面図、第
3図及び第4図は従来のキーボードスイッチの一例を示
すもので、第3図は一部省略縦断面図、第4図は要部の
平面図、第5図は従来のキーボードスイッチの他の例を
示す一部省略縦断面図、第6図は従来のキーボードスイ
ッチのさらに他の例を示す一部省略縦断面図である。 3工・・・・・・電極シート、32・・・・・・上部電
極シート、33・・・・・・下部電極シート、34・・
・・・・第1のスペーサ、34a・・・・・・第1の空
間、35・・・・・・電極接点、36・・・・・・クリ
ック板、37・・・・・・第2のスペーサ、37a・・
・・第2の空間、38・・・・・・光源用電極樹脂シー
1− (L、EDITI電極樹脂ノート)39・・・・
・・第3のスペーサ、39a・・・・・・第3の空間、
40・・・・・・光源LED、41・・・・・・表面樹
脂シート、51 ・・・・透明樹脂。
2図は本発明の他の実施例を示す一部省略縦断面図、第
3図及び第4図は従来のキーボードスイッチの一例を示
すもので、第3図は一部省略縦断面図、第4図は要部の
平面図、第5図は従来のキーボードスイッチの他の例を
示す一部省略縦断面図、第6図は従来のキーボードスイ
ッチのさらに他の例を示す一部省略縦断面図である。 3工・・・・・・電極シート、32・・・・・・上部電
極シート、33・・・・・・下部電極シート、34・・
・・・・第1のスペーサ、34a・・・・・・第1の空
間、35・・・・・・電極接点、36・・・・・・クリ
ック板、37・・・・・・第2のスペーサ、37a・・
・・第2の空間、38・・・・・・光源用電極樹脂シー
1− (L、EDITI電極樹脂ノート)39・・・・
・・第3のスペーサ、39a・・・・・・第3の空間、
40・・・・・・光源LED、41・・・・・・表面樹
脂シート、51 ・・・・透明樹脂。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の空間(34a)を有する第1のスペーサ(3
4)を介して離間対向して積層され、前記第1の空間内
で対向面にそれぞれ導電材料からなる電極接点(35)
が互いに接離自在に設けられた絶縁性樹脂シートからな
る上部電極シート(32)及び下部電極シート(33)
と、第2の空間(37a)を有する第2のスペーサ(3
7)を介して前記上部電極シートに離間対向して積層さ
れた光源用電極樹脂シート(38)と、前記上部電極シ
ートの上面に前記第2の空間内に位置しかつ電極接点の
上方に位置して設けられたエンボス加工されたドーム状
クリック板(36)と、第3の空間(39a)を有する
第3のスペーサ(39)を介して前記光源用電極樹脂シ
ートに離間対向して積層された透明な表面樹脂シート(
41)と、前記第3の空間内に位置しかつ前記クリック
板の上方に位置して前記光源用電極樹脂シート上に固定
された光源(40)とからなることを特徴とする照光式
メンブレンスイッチ。 2、前記第3の空間に充填された透明樹脂(51)によ
り前記光源を封止したことを特徴とする請求項1記載の
照光式メンブレンスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30375688A JPH02148632A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 照光式メンブレンスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30375688A JPH02148632A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 照光式メンブレンスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148632A true JPH02148632A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17924896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30375688A Pending JPH02148632A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 照光式メンブレンスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148632A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002536916A (ja) * | 1999-02-01 | 2002-10-29 | テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン(パブル) | 通信端末 |
| JP2018077044A (ja) * | 2018-02-07 | 2018-05-17 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30375688A patent/JPH02148632A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002536916A (ja) * | 1999-02-01 | 2002-10-29 | テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン(パブル) | 通信端末 |
| JP2018077044A (ja) * | 2018-02-07 | 2018-05-17 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
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