JPH02148635A - スイッチ - Google Patents

スイッチ

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JPH02148635A
JPH02148635A JP30352388A JP30352388A JPH02148635A JP H02148635 A JPH02148635 A JP H02148635A JP 30352388 A JP30352388 A JP 30352388A JP 30352388 A JP30352388 A JP 30352388A JP H02148635 A JPH02148635 A JP H02148635A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit board
operator
spring
shaft
operating
Prior art date
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Pending
Application number
JP30352388A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikazu Nagashima
長島 義和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Lighting and Technology Corp filed Critical Toshiba Lighting and Technology Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はスイッチに係り、例えばタンブラスイッチなど
の操作子の操作により接点を開開する可動片を反転揺動
させ、この可動片の揺動状態をコイルスプリングにて保
持するようにしたスイッチに係り、スイッチのrmmに
応じて点滅される発光表示素子を備えたスイップーに関
する。
(従来の技術) 従来この種、スイッチは、例えば実公昭61−1186
5号公報に記載されているように、反転揺動自在に支持
された操作子と可動接点を設けた可動片との間に一対の
コイル状のスプリングを張設し、操作子の揺動で各スプ
リングを介して一対の可動片を反転揺動させて接点を開
閉する構造において、操作子に嵌合された回路基盤に表
示ランプと抵抗器とを直列に接続し、このランプと抵抗
とをリード線にて前記コイルスプリングに接触させて通
電する構造が採られていた。この構造では操作子に嵌合
され回路基盤にランプと抵抗器を接続するとともにこの
操作子に一端が嵌合されたコイル状スプリングにランプ
と抵抗器のリード線を接触させ、可動片、スプリング、
ランプおよび回路基盤への電路を形成づる構造が採られ
ている。
(発明が解決しようとする課題) 上聞実公昭61−11865号公報に記載の構造のスイ
ッチでは、回路基盤は操作子に嵌合するのみで、またラ
ンプのリード線はスプリングに接触させるのみで、振動
などで回路1j13が移動され易いとともにリード線と
スプリングとの接触も不安定となり、なんらかの回路基
盤との固定手段を必要とするとともにリード線とスプリ
ングとも半田などで接続を保持する必要があり、またス
プリングの組込みも簡単にできず、組立性が悪い問題を
41していた。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、コイル状ス
プリングにて発光表示素子の給電する電気回路の少なく
とも一方極側の電路を形成するとともに発光表示素子を
接続した回路基盤を操作子に押圧保持するようにして、
半田接続などの工程を省け、組立て作業性を向上できる
スイッチを提供するものである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明のスイッチは、固定接点を設けた端子ハと、この
固定接点に接離する可動接点を設けた反転揺動可能な可
動片と、揺動自在に支持され前記可動片を反転揺動させ
る操作子と、この操作子と前記可vJ片との間に張設さ
れこの可動片の揺動状態を保持するコイル状スプリング
と、前記操作子に設けられた回路L〜盤と、この回路帖
盤に接続され前記操作子を透過する表示光を発光する発
光表示素子とを具備したスイッチ・において、前記コイ
ルスプリングは導電竹材料にて形成され、前記操作子は
、先端に軸方向に沿う長孔に形成した操作軸を突設し、
この操作軸の長孔に挿通された導電性係合軸にてこの操
作軸に嵌合した前記コイル状のスプリングの先端を係止
し、前記操作子の内面側に配設した前記回路基盤を前記
操作軸に嵌合したコイルスプリングにてこの回路Mlの
内面に圧接保持するとともに前記可動片に接触係合した
係合軸と回路基盤の配線パターンとを前記コイルスプリ
ングにて少なくとも前記発光素子に供電する電気回路の
一方極側を電気的に接続したことを特徴とするものであ
る。
(作用) 本発明のスイッチは、組立てに際して、操作子の内面に
発光表示素子を接続し、操作軸にコイル状のスプリング
を嵌合し、この操作軸に形成した長孔に係合軸を挿通し
てスプリングを操作軸に抜は止め保持し、この係合軸を
揺動可能に支持された可動片に係着すると、操作子の操
作により可動片は反転可能となり、可IJJ片はスプリ
ングにて揺動状態が保持されるとともに発光表示素子に
給電する電気回路の少なくとも一方極が形成される。
(実施例) 次に本発明の一実施例の構成を図面第1図および第2図
について説明する。
スイッチ本体10は絶縁性合成樹脂にて成形された器体
11と蓋体12とにて構成され、この器体11内の両端
部には端子収納部13.14が区画されている。そして
器体11の底部に端子収納部13.14にそれぞれ臨ま
せた電線挿通孔15がそれぞれ左右に穿設されている。
上記器体11の端子収納部13.14にはそれぞれ左右
に一対の固定端子片16.17が収納されている。
この各固定端子片16.17にはそれぞれ自己鎖錠片1
8が組込まれている。また一方側の端子収納部13に並
列に配設した端子片16にはそれぞれ他方側の端子収納
部14に向かって延びる固定接片19.20が延設され
、この・一方の固定接片19は器体11の内底部に配設
され、他7J固定接片20は上部に位置され、この両固
定接片19.20の先端にそれぞれ固定接点21.22
が取付けられている。
また前記一方側の端子片16.16と他方側の端子片1
7との間に位置して前記器体11の内底部左右に前記一
対の他方側の端子片17にそれぞれ接続された一対の端
子片23が配設されている。この一対の端子片23には
上方および左右に開放された受は凹部24がそれぞれ折
曲形成されている。またこの両端子片23の受は凹部2
4にそれぞれ前記器体11の底部に略水平状に配設され
た導電性金属板体からなる可動片25の一端に下向きに
突設した支点ハ部26の下端部がそれぞれ反転揺動可能
に支持されている。この両回動片25の他端にはそれぞ
れ前記固定接点21.22にそれぞれ接離される可動接
点27が取イζJけられている。またこの両回動片25
の両側縁に上向きに折曲した係合片部28がそれぞれ形
成され、この各係合片部28の上縁には凹弧状に切り欠
いた係着部29がそれぞれ設けられている。
また30はプリント配線回路基盤で、上面に発光表示素
子、例えば、ネオンランプ31、抵抗、ダオードなどが
接続され、下面に形成した配線パターンには端子部が形
成されている。
また前記固体11の上面開口部に蓋体12が取付は金員
(図示I!ず)にて取イ4けられ、このに体12の上面
両側に操作窓孔32が形成され、この操作窓孔32の中
間部には略三角形状に突出した突出部33がそれぞれ形
成され、この突出部33にて光透過部34が形成されて
いる。またこの蓋体12の内面の中央部は前記突出部3
3に対応して略凹7字状の軸受部35が形成されている
。
次に36は操作子で、前記回路基盤30と蓋体12どの
間に配置され、中央部には前記ネオンランプ31を配置
する間口37が形成され、この間口37の左右に位置し
て前記蓋体12の軸受部35に揺動自在に係合する略三
角形状の軸支部38が形成されている。
またこの操作子36には前記益体12の11口37の両
端側に位置して前記蓋体12の操作窓孔32から上外方
に突出されるカバー取付は突部39が形成され、このカ
バー取付は突rJ539にカバー取付は凹部40が形成
されている。またこの操作子36の千面略中央部の左右
には操作@41がそれぞれ一体的に];向き傾斜状に突
設されている。そしてこの操作子36の内面には前記回
[盤30の上面が当接され、この回路基盤30に接続し
たネオンランプ31は蓋体12の光透過部34に対向さ
れている。なおこの回路基盤30の両側縁には前記操作
軸41を係合する切り欠き部42が形成されている。そ
して前記操作子36の両操作軸41に導電性コイル状の
スプリング43がそれぞれ嵌着され、この両スプリング
43の上側端は前記操作子36の下面に当接されている
回路基盤30の下面配線パターンの端子部にそれぞれ接
触され、この回路基130を操作子36の下面に押圧保
持している。またこの操作子36の両操作軸41の下端
にはそれぞれ軸方向に沿って長孔44が目通され、この
各長孔44に係合@45がそれぞれ挿通されてこの係合
軸45にて前記スプリング43の下側他端を扱は止め保
持する。またこの係合軸45は前記可lj片25の係合
片部28の上縁に形成した係着部29に係合接触され、
このそれぞれ対をなす両回動片25、係合軸45、スプ
リング43および回路基盤30にて前記ネオンランプに
接続される電路が形成される。そして前記操作子36G
よ前記両スプリング43によって軸支部38が器体12
の軸受部35に当接されるとともに係合軸45が可動片
25の係着部29に係合されて操作子36は揺動自在に
支持され、この操作子36の反転揺動により可動片25
【ま反転揺動されるようになっている。
また46は操作子36のカバーで、このカバー46の内
面に突設した係合脚47がlvJ記惹体12の操作窓孔
32から突出されているカバー取付は突部39のカバー
取(=Jけ凹部40に係合され、弾力的に保持されてい
る。そしてこのカバー46には前記操作子3Gの光透過
部34に対向して窓孔48が形成され、この窓IL48
にレンズなどの透光部材49が嵌着固定されている。
次にこの実施例の作用について説明する。
まず組立てについて説明する。
器体11に対をなすそれぞれの固定端子片16゜17を
組込むとともに端子片23を組込み、次いで両回動片2
5の支点片部26をそれぞれ端子片23の受は凹部24
に係合させる。次いで操作子3Gの内面に操年輪41に
それぞれ切り火き部42を係合した回路基盤30を当接
し、この操作子36の両操年輪41にそれぞれスプリン
グ43を嵌合し、この両操年輪41の長孔44にそれぞ
れ係合軸45を挿通し、この係合軸45にてスプリング
43を扱は止め係止する。この状態で、各スプリング4
3は回路基l!1430を操作子36の内面に押圧保持
し、各係合軸45、スプリング43、および回路基盤3
0の配線パターンの電路が形成される。また操作子36
の開口37にネオンランプ31が配設される。そして操
作子36を器体11に嵌合して両係合軸45を各可動片
25に形成した係合片部28の上縁の係着部29にそれ
ぞれ係合する。この状態で、操作子36は両係合軸45
が可動片25の係着部29に係合されて操作子36は揺
動自在に支持されるとともに係合軸45は各可動片25
に電気的にそれぞれ接続されている。次いで、器体11
に蓋体12を取付けると、操作子36は両側の軸支部3
8が蓋体12の軸受部35に当接され、器体11の上面
開口部を覆うとともに、蓋体12の操作窓孔32から操
作子36のカバー取付は突部39を突出させ、このカバ
ー取付は突部39のカバー取付は四部40にカバー46
の取付は脚47を係合してカバー46を操作子36に保
持する。
また開閉操作に当っては、操作子36のカバー46の突
出している側を押すと、操作子36は両側の軸支部38
が蓋体12の軸受部35に係合した状態で、安定して確
実に揺動回転し、摩作1111145に嵌合したスプリ
ング43を圧縮させながら、係合軸45が両回動片25
に形成した係合ハ部28の上縁の係着部29に係合して
両回動片25を揺動させると、両回動片25は支点片部
26と両端子片23の受は凹部24との係合でそれぞれ
1■動し、例えば、一方の両回動片25の可動1妄点2
7は固定接点22に接続されるとともに、他方の両回動
片25の可動接点27は固定接点21から離反される。
そしてこのとき操作子36が反対側に傾いてJ3つ、ス
プリング43は伸長し、可動片25は反転した状態に保
持される。そしてこのスイッチに接続された負荷、例え
ば、照明蔦具が消灯されている場合には、例えば、ネオ
ンランプ31は一方側の固定端子16、可動片25、係
合軸45、スプリング43、回路基盤30、ネオンラン
プ31、回路基盤30、他方側のスプリング43、係合
軸45、可動片25、端子片23、および固定端子片1
7の電気回路より給電されて点灯され、負荷がAフ状態
であることを表示する。
なお、ネオンランプ31の他に発光色の異なるネオンラ
ンプまたは発光ダイオードを設は負荷の動作時にも動作
時であることを表示するようにすることもできる。
また前記実施例では、操作子36は、下面略中央部の左
右に操作軸41をそれぞれ一体的に下向き傾斜状に突設
した#ii造について説明したが、第3図および第4図
に示ずように、操作子36は、下面一端側の左右に操作
軸41をそれぞれ一体的に下向き垂直状に突設した構造
とすることもできる。
さらに前記実施例では、操作子36には、下面略中央部
の左右に一対の操作軸41をそれぞれ一体的に突設した
構造について4路両切スイッチについて説明したが、こ
の構造に限られるものではなく、−個の操作軸でもよく
、例えば、第5図に示すように、操作子36には、下面
略中央部に一個の操伯軸41を一体的に下向きに突設し
、この操作軸41を嵌挿げる嵌挿孔50を形成した回路
基盤30をこの操作r36の内面に当接し、この操作軸
41に嵌合したコイル状スプリング43の上端部を前記
回路基530の下面に形成されている配線パターンの端
子部に接触させ、このスプリング43の下端部を可動片
25の上端部に揺動自在に設けた導電性受金51に接触
させた構造とすることもできる。また前記回路基盤30
の下面には固定端子片16に接離される配線バクーンの
端子部を形成する。
ぞしてこの構造では、操作子36の反転で、可動片25
が反転されて可動接点27が固定端子片16の固定接片
21に接触するとともに、スプリング43にてこの操作
子36の内面に圧接保持されている回路基盤30の配線
パターンの端子部が固定端子片16に接触される。この
状態で、固定端子片16、回路基盤30、ネオンランプ
31、スプリング43、受金51、可vJg25および
固定端子17の点灯回路が形成され、配線基盤30に接
続したランプ31が点灯される。
(発明の効果) 本発明によれば、操作子の内面側に配設した回路基盤を
この操作子から突設した操作軸に嵌合したコイルスプリ
ングにてこの回路基盤の内面に圧接保持するとともに可
動片に接触係合した係合軸と回路基盤の配線パターンと
を前記コイルスプリングにて少なくとも前記梵光素子に
供電する電気回路の一方極側を電気的に接続したので、
組立てに際して、操作子の操作軸にコイル状のスプリン
グを嵌合し、この操作軸に形成した長孔に係合軸を挿通
してスプリングを操作軸に抜は止め保持することにより
、回路基盤は何等の下段を用いずに回路基盤を操作子に
固定保持でき、しかもスプリングにて発光表示素子の給
電用の回路が形成され、半田付けなどの工程を必要とせ
ず、また組立てに際し、回路基盤とスプリングは操作子
に保持され、可動片と係合軸との係着が容易にでき、可
動片はスプリングにて揺動状態が確実に保持され、構造
が簡単で、組立て作業性が向上されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すスイッチの縦断正面図
、第2図は同上操作子の斜視図、第3図は他の実施例を
示すスイッチの操作子部の斜視図、第4図は同上分解斜
視図、第5図【よ他の実施例を示づスイッチの操作子部
の説明図である。 16・・端子片、21.22・・固定接点、25・・可
動片、27・・可動接点、30・・回路基盤、36・・
操作子、43・・コイル状スプリング、31・・発光表
示素子、41・・操作軸、44・・長孔、45・・尋電
性係合軸。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固定接点を設けた端子片と、この固定接点に接離
    する可動接点を設けた反転揺動可能な可動片と、揺動自
    在に支持され前記可動片を反転揺動させる操作子と、こ
    の操作子と前記可動片との間に張設されこの可動片の揺
    動状態を保持するコイル状スプリングと、前記操作子に
    設けられた回路基盤と、この回路基盤に接続され前記操
    作子を透過する表示光を発光する発光表示素子とを具備
    したスイッチにおいて、 前記コイルスプリングは導電性材料にて形成され、 前記操作子は、先端に軸方向に沿う長孔に形成した操作
    軸を突設し、 この操作軸の長孔に挿通された導電性係合軸にてこの操
    作軸に嵌合した前記コイル状のスプリングの先端を係止
    し、 前記操作子の内面側に配設した前記回路基盤を前記操作
    軸に嵌合したコイルスプリングにてこの回路基盤の内面
    に圧接保持するとともに前記可動片に接触係合した係合
    軸と回路基盤の配線パターンとを前記コイルスプリング
    にて少なくとも前記発光素子に供電する電気回路の一方
    極側を電気的に接続したことを特徴とするスイッチ。
JP30352388A 1988-11-30 1988-11-30 スイッチ Pending JPH02148635A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002100255A (ja) * 2000-09-25 2002-04-05 Jimbo Electric Co Ltd 発光表示付スイッチ
JP2007311110A (ja) * 2006-05-17 2007-11-29 Toshiba Lighting & Technology Corp スイッチ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002100255A (ja) * 2000-09-25 2002-04-05 Jimbo Electric Co Ltd 発光表示付スイッチ
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