JPH02148926A - 予測符号化方式 - Google Patents

予測符号化方式

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JPH02148926A
JPH02148926A JP63299748A JP29974888A JPH02148926A JP H02148926 A JPH02148926 A JP H02148926A JP 63299748 A JP63299748 A JP 63299748A JP 29974888 A JP29974888 A JP 29974888A JP H02148926 A JPH02148926 A JP H02148926A
Authority
JP
Japan
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prediction
circuit
signal
quantization
residual signal
Prior art date
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Application number
JP63299748A
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English (en)
Inventor
Masami Akamine
赤嶺 政己
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、音声信号等を高能率に圧縮する予測符号化方
式に関し、更に詳しくは、伝送情報量を10kbps以
下となるような伝送レートで伝送し得るように高能率に
圧縮する予測符号化方式(従来の技術) 音声信号を16kbpsの伝送情報量で符号化する効果
的な方法として、アダプティブ・プリデイクチイブ・コ
ーディング(AdaptivePredictive 
 Codingを略して一般にAPCと呼ばれている)
方式が知られている。この方式の詳細については例えば
ビイ・ニス・アタール(B、S、Atal)氏によるI
EEE、1982年4月、Vol、C0M−30,60
0頁〜614頁に掲載されている「ブリデイクチイブ・
コーディング・オブ・スピーチ・アット争ローφビット
・レイツ(PredictiveCoding  of
   5peech   at   Low  Bit
  Rates)という名称の論文に記載されている。
第4図は上述したAPC方式の符号化器・および復号化
器の構成を示すブロック図である。同図において、A/
D変換された音声信号系列S (n)は符号化器入力端
子700から入力され、短時間予測フィルタ710に供
給される。この短時間予測フィルタ710は音声信号の
近接の相関を除去するフィルタであり、音声信号系列S
 (n)の過去の系列と予測パラメータa、(1≦i≦
p)を使用し、次式により予測残差信号r (n)を計
算して出力する。
ここで、Pは予測フィルタの次数である。
短時間予測フィルタ710から出力される予測残差信号
r (n)はピッチ予測フィルタ720に入力される。
ピッチ予測フィルタ720は音声信号のピッチ周期に基
づく相関を除去するフィルタであり、前記予測残差信号
r (n)を人力し、次式に従ってピッチ予測残差信号
d (n)を計算し、結果を減算回路725に供給する
d (n)−r(n)−β1 r(n−Tp+1)−β
2  r(n−Tp)−β3 r(n−Tp−1)  
−(2)ここで、β1.〜.β3は予測係数であり、T
pはピッチ周期である。
減算回路725はピッチ予測フィルタ720の出力信号
と雑音整形フィルタ750の出力信号との差を計算し、
量子化回路730に供給する。量子化回路730は減算
回路725の出力信号を入力し、予め定めたビット数で
量子化し、符号化器出力端子760に出力するとともに
、逆量子化回路740に供給する。逆量子化回路740
は入力した符号の逆量子化値を算出し、減算回路745
に供給する。減算回路745は量子化回路730への人
力信号と逆量子化回路740からの出力信号とから量子
化雑音を計算し、雑音整形フィルタ750に供給する。
雑音整形フィルタ750は量子化雑音のスペクトルを整
形し、聴感上の雑音を低減する。なお、これについては
、例えば古井貞煕著の「ディジタル音声処理J 198
5年東海大学出版会発行に記述されているので説明を省
略する。
上述したように構成される符号化器からの出力は出力端
子760から点線で示す伝送路を介して伝送され、復号
化器の入力端子770を介して復号化回路に供給される
。復号化回路は逆量子化回路740、前記ピッチ予測フ
ィルタ720の逆フィルタであるピッチ合成フィルタ7
80、および前記予測フィルタ710の逆フィルタであ
る短時間合成フィルタ790から構成され、この短時間
合成フィルタ790から出力端子795を介して再生信
号が出力されるようになっている。
以上のように従来のAPC方式は構成されているが、こ
のAPC方式を改良した方式として、アダプティブ・プ
リデイクチイブ・コーディング−マキシマム・ライクリ
フードークオンタイゼイション(Adapt 1ve−
Predict iveCoding−Maximum
  LikelLhood  Quantizatio
nの略で一般にAPC−MLQと呼ばれている)方式が
知られている。
このAPC−MLQ方式の詳細については、へ塚陽太部
氏によるIEEE、1scAs85,1985年、11
17頁〜1120頁に掲載されているrA  16  
KBIT/S  APCWITHMAXIMUM  L
IKELIHOOD  QUANTIZATION  
AND  ITS  IMPLEMENTATION 
 BY  DSP  CHIPSJという名称の論文に
記載されている。
第5図は上述した文献に記載されているAPC−MLQ
方式の符号化器の構成を簡略化して示すブロック図であ
り、パラメータの符号化回路のブロックを省略している
第5図において、第4図と同一の符号が付されたブロッ
クは同一の機能を有するものであり、その説明を省略す
る。第5図のAPC−MLQ方式は、第4図のAPC方
式を改善したものであるが、その改善点は合成信号と入
力信号との二乗平均誤差が最小になるように量子化器の
ステップサイズを決めていることである。第5図におい
て、減算回路795は短時間合成フィルタ790の出力
である再生信号と入力信号との誤差を計算し、二乗誤差
計算回路800に出力する。二乗誤差計算回路800は
誤差の二乗和を計算し、ステップサイズ選択回路810
に出ノjする。ステップサイズ選択回路810は二乗誤
差計算回路800で計算された二乗誤差が最小となるよ
うに量子化器のステップサイズを選択し、量子化回路7
30と逆量子化回路740に供給するとともに、出力端
子820から出力する (発明が解決しようとする課題) 上述した従来の各方式は、16kbps以上の伝送レー
トでは品質の高い符号化音声を得ることができるが、1
0kb□ps以下の伝送レートでは、1サンプル当りの
平均の量子化ビット数が1ビット程度以下となるため、
量子化雑音が増加し、符号化音声の品質が著しく劣化す
るという問題がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、10kbps以下の伝送レートで高品
質の符号化音声を得ることができる予測符号化方式を提
供することにある。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明の予測符号化方式は、音声信号等の離散的な信号
系列を人力し、この人力した信号系列の予測残差信号を
量子化する予測符号化方式であって、前記予測残差信号
の量子化誤差系列を蓄積する蓄積手段と、合成フィルタ
のインパルス応答系列を計算する計算手段と、前記量子
化誤差系列と前記インパルス応答系列から予測残差信号
の補正値を算出する補正値算出手段と、前記補正値を用
いて予測残差信号を補正する補正手段と、この補正手段
で補正された予測残差信号を量子化する量子化手段とを
有することを要旨とする。
(作用) 本発明の予測符号化方式では、量子化誤差系列およびイ
ンパルス応答系列から予測残差信号の補正値を算出し、
この補正値によって予測残差信号を補正した後、量子化
している。
(実施例) 次に、本発明の詳細な説明に先立ち、本発明の要旨であ
る予測符号化方式における予測残差信号の補正方法につ
いて説明する。
まず、1フレーム内の時刻nにおける予測残差信号をd
 (n) 、この予測残差信号d (n)の量子化値を
d (n) 、量子化誤差をq (n) 、合成フィル
タのインパルス応答系列h (n)とすると、量子化値
d (n)を合成フィルタに人力して得られる再生信号
y (n)は次式のようになる。
y(ロ)= d (n)*h(n) = Σ:(d(k)+q(k))h(n−k)k−一ψ =  S  (n)+  ”EX、   q(k)h(
n−k)        −(3)k−一閃 この式において、右辺第1項のS (n)は人力音声信
号であり、第2項は量子化誤差に起因する再生信号の誤
差である。
次に、予測残差信号d (n)の補正値をCとし、再生
信号の誤差の二乗値を最小化する補正値Cを求める。上
式(3)は次式のように書くことができる。
入力信号S (n)と再生信号y (n)との二乗誤差
をEとすると、この二乗誤差Eは次式のように表される
次に、上式(5)を補正値Cで偏微分して0とすると、
二乗誤差Eを最小化する補正値Cを与える次式が得られ
る。
このように補正値Cは合成フィルタのインパルス応答系
列と予測残差信号の量子化誤差系列から計算される。式
(6)において、合成フィルタは全極形フィルタである
ので、h (o)=1である。
量子化は予測残差信号d (n)を次のように補正した
後、補正された値dに対して行われる。
d (n) −d (n)+c なお、式(6)の補正値Cを式(3)に代入すると、二
乗誤差E=Oとなり、式(6)の補正値Cを用いた補正
を行うことによって量子化誤差系列q (n)に起因す
る再生信号の二乗誤差が零になることがわかる。
次に、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わる予測符号化方式に使
用される符号化器の構成を示すプロ・ツク図である。な
お、本実施例において、復号化器は符号化器の構成から
容易に構成することができるので復号化器の説明は省略
する。また、各構成要素は1フレーム毎に処理を行うも
のとする。
第1図において、A/D変換された音声信号系列は入力
端子100を介して予測パラメータ計算回路110に供
給される。予測パラメータ計算回路110は予め定めら
れたp個の短時間予測係数a、(1≦i≦p)、ピッチ
予測係数すおよびピッチ周期Mを周知の方法、例えば自
己相関法等により計算し、予測パラメータ符号化回路1
20に出力する。予測パラメータ符号化回路120は入
力した予測パラメータを予め定められた量子化ビット数
で符号化し、符号をマルチプレクサ200および予測パ
ラメータ復号回路130に出力する。
予測パラメータ復号回路130は予測パラメータの符号
を復号し、短時間予測係数の復号値a1を短時間予測フ
ィルタ140、雑音整形フィルタ190および予測残差
信号補正値計算回路160に出力するとともに、またピ
ッチ予測係数およびピッチ周期の各復号値す、Mをピッ
チ予測フィルタ150および予測残差信号補正値計算回
路160に出力する。
一方、前記入力端子100から人力される音声信号系列
は短時間予測フィルタ140に供給される。短時間予測
フィルタ140は短時間予測係数11を使用して前述し
た式(1)に従って短時間予測残差信号r (n)を計
算し、この短時間予測残差信号r (n)をピッチ予測
フィルタ150に供給する。ピッチ予測フィルタ150
は短時間予測フィルタ140および予測パラメータ復号
回路130からそれぞれ供給される前記短時間予測残差
信号r (n)および前記復号値す、Mを使用し、次式
(7)に従ってピッチ予測残差信号d (n)を計算し
、減算回路151に供給する。
d(n) = r(n) −br(n −Tp)   
    −(7)減算回路151には雑音整形フィルタ
190の出力が供給されているが、この雑音整形フィル
タ190は量子化誤差のスペクトルを入力音声信号のス
ペクトルに類似した形に整形し、聴感のマスキング効果
による聴感上の雑音低減を行うものであり、その伝達関
数W(z)は次式で表される。
ここで、γ(0〈γく1)は整形の度合を表すパラメー
タであり、0.8〜0.9程度がよい。
量子化回路170は減算回路152によって補正された
予測残差信号を予め定められた量子化ビット数と予測残
差信号の標準偏差値によって適応的に変化するステップ
幅で量子化し、符号を逆量子化回路180に供給すると
ともに、マルチプレクサ200に出力する。逆量子化回
路180は量子化と逆の手順で予測残差信号を逆量子化
し、加算回路153に供給する。加算回路153は逆量
子化回路180からの出力から負入力として印加されて
いる量子化回路170への入力を減算して量子化誤差q
 (n)を計算し、雑音整形フィルタ190および予測
残差信号補正値計算回路160に供給する。予測残差信
号補正値計算回路160は入力された量子化誤差系列q
 (n)および前記予測パラメータai、b、Mに基づ
いて補正値Cを算出して減算回路152に供給する。
第2図は前記予測残差信号補正値計算回路160の構成
を示すブロック図である。同図に示す予測残差信号補正
値計算回路160は、入力端子161を介して供給され
る所定のし時刻前からの前記量子化誤差系列q(n−L
)、〜、  q (n)を蓄積するメモリ回路164、
入力端子162および163を介してそれぞれ供給され
る前記ピッチ予測係数すおよびピッチ周期Mに基づいて
短時間合成フィルタとピッチ合成フィルタの縦続接続か
らなる合成フィルタのインパルス応答系列h (n)を
計算するインパルス応答計算回路165、および前記メ
モリ回路164から量子化誤差q(n−L)、〜、  
q (n)およびインパルス応答計算回路165からイ
ンパルス応答系列h (n)を供給され、次式に従って
予測残差補正値Cを算出して出力端子167に出力する
補正値計算回路166から構成されている。
ここで、Lは現時刻nから何サンプル前までの量子化誤
差の影響を補正するかを示すパラメータであり、インパ
ルス応答系列h (n)が十分減衰する時刻(サンプル
)に選択される。
マルチプレクサ200は、予測残差信号の符号と予測パ
ラメータの符号を多重化して出力端子210へ出力する
第3図は本発明の他の実施例に係わる予測符号化方式の
構成を示すブロック図である。同図に示す予測符号化方
式は、量子化回路のステップサイズを入力信号と再生信
号との二乗誤差が最小となるように選択するように構成
したものであり、前述した第1図の実施例において、前
記ピッチ予測フィルタ150と逆フィルタの関係にある
ピッチ合成フィルタ220と、前記短時間予測フィルタ
140と逆フィルタの関係にある短時間合成フィルタ2
30と、前記入力端子100がらの入力信号と前記短時
間合成フィルタ230の出力である再生信号との誤差の
二乗和を計算する二乗誤差計算回路240と、この二乗
誤差計算回路240からの計算結果を入力されるステッ
プ幅選択回路250とを追加した点が異なるものである
前記ステップ幅選択回路250は、いくつかのステップ
幅の候補の中から再生誤差の二乗和が最小となるものを
選択し、その値を量子化回路170および逆量子化回路
180に供給するとともに、その符号をマルチプレクサ
200に出力するものである。このように構成すること
により、再生信号を最小化するステップ幅を使用するこ
とができるので、再生信号の品質を向上することができ
る。
なお、上述した各実施例においては、量子化はサンプル
毎に行うスカラ量子化により行っているが、ベクトル量
子化によって行うこともできる。
この場合、予測残差信号の補正もベクトル単位で行われ
、補正値は量子化誤差系列と合成フィルタのインパルス
応答系列の自己相関およびインパルス応答系列と量子化
誤差系列との相互相関を使用して計算が行われることに
なる。ベクトル量子化を使用する構成によっても同様に
品質を向上することができる。
[発明の効果] 以」二説明したように、本発明によれば、量子化誤差系
列およびインパルス応答系列から予測残差信号の補正値
を算出し、この補正値によって予測残差信号を補正した
後、量子化しているので、再生信号の誤差が小さくなり
、再生信号の品質を向上することができるとともに、1
0kbps以下の伝送レートでも高品質の符号化音声信
号を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わる予測符号化方式の構
成を示すブロック図、第2図は第1図の予測符号化方式
に使用される予測残差信号補正値計算回路の構成を示す
ブロック図、第3図は本発明の他の実施例の構成を示す
ブロック図、第4図および第5図はそれぞれ従来の予測
符号化方式の構成を示すブロック図である。 110・・・予測パラメータ計算回路 120・・・予測パラメータ符号化回路130・・・予
測パラメータ復号回路 140・・・短時間予測フィルタ 150・・・ピッチ予測フィルタ 160・・・予測残差信号補正値計算回路164・・・
メモリ回路 165・・・インパルス応答計算回路 166・・・補正値計算回路 170・・・量子化回路 180・・・逆量子化回路 190・・・雑音整形フィルタ 200・・・マルチプレクサ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 音声信号等の離散的な信号系列を入力し、この入力した
    信号系列の予測残差信号を量子化する予測符号化方式で
    あって、 前記予測残差信号の量子化誤差系列を蓄積する蓄積手段
    と、 合成フィルタのインパルス応答系列を計算する計算手段
    と、 前記量子化誤差系列と前記インパルス応答系列から予測
    残差信号の補正値を算出する補正値算出手段と、 前記補正値を用いて予測残差信号を補正する補正手段と
    、 この補正手段で補正された予測残差信号を量子化する量
    子化手段とを有することを特徴とする予測符号化方式。
JP63299748A 1988-11-29 1988-11-29 予測符号化方式 Pending JPH02148926A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013002238A1 (ja) * 2011-06-29 2013-01-03 日本電信電話株式会社 符号化方法、装置、プログラム及び記録媒体

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2013002238A1 (ja) * 2011-06-29 2013-01-03 日本電信電話株式会社 符号化方法、装置、プログラム及び記録媒体
JP5579932B2 (ja) * 2011-06-29 2014-08-27 日本電信電話株式会社 符号化方法、装置、プログラム及び記録媒体

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