JPH02148929A - 光送信器及び相互変調積低減方法 - Google Patents
光送信器及び相互変調積低減方法Info
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- JPH02148929A JPH02148929A JP1078769A JP7876989A JPH02148929A JP H02148929 A JPH02148929 A JP H02148929A JP 1078769 A JP1078769 A JP 1078769A JP 7876989 A JP7876989 A JP 7876989A JP H02148929 A JPH02148929 A JP H02148929A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J1/00—Frequency-division multiplex systems
- H04J1/02—Details
- H04J1/14—Arrangements providing for calling or supervisory signals
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/50—Transmitters
- H04B10/58—Compensation for non-linear transmitter output
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- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
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- H04J14/02—Wavelength-division multiplex systems
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光フアイバー回線中の、N個の所望の周波数
分割多重(FDM)チャネル情報信号を含有する予め定
められた周波数帯域における相互変調積を低減する技術
に係り、特に、(1)当該側々のFDMチャネル情報信
号の強度レベルよりもより高い強度レベル官するととも
に、(2)当該N個の所望のFDMチャネル情報信号の
当該所望の周波数帯域外の周波数を有する抑圧信号を、
当該複数組のN分割FDMチャネル信号と共に同時に伝
送することによって低減する技法に関する。
分割多重(FDM)チャネル情報信号を含有する予め定
められた周波数帯域における相互変調積を低減する技術
に係り、特に、(1)当該側々のFDMチャネル情報信
号の強度レベルよりもより高い強度レベル官するととも
に、(2)当該N個の所望のFDMチャネル情報信号の
当該所望の周波数帯域外の周波数を有する抑圧信号を、
当該複数組のN分割FDMチャネル信号と共に同時に伝
送することによって低減する技法に関する。
[従来技術の説明]
アナログ光ファイバー回線の能力を制限する1つのファ
クターは、使用される半導体レーザーの変調特性におけ
る非線型性によって誘起される相互変調歪である。当該
歪は、古典的には、当該アナログ回線への電気的入力部
においては存在しなかった新たな周波数の発生によって
説明される。
クターは、使用される半導体レーザーの変調特性におけ
る非線型性によって誘起される相互変調歪である。当該
歪は、古典的には、当該アナログ回線への電気的入力部
においては存在しなかった新たな周波数の発生によって
説明される。
周波数f 及びf2の2つの近接した帯域内信号に対し
ては、3次相互積である2f1−f2及び2f2−fl
も帯域内に存在する。
ては、3次相互積である2f1−f2及び2f2−fl
も帯域内に存在する。
無線及び電気的伝送システムに関しては、相互変調積を
低減するために種々の技法が導出されてきている。代表
的な例の1つは、1985年8月24日付の、エイチ・
ティー−プライア−(H,T、Pr1or)。
低減するために種々の技法が導出されてきている。代表
的な例の1つは、1985年8月24日付の、エイチ・
ティー−プライア−(H,T、Pr1or)。
に係る、米国特許節3,202.928号である。当該
代表例においては、各成分が入力信号に対応する、互い
に位相の揃った(in phase vlth eac
h other)複数の信号成分が当該入力信号から生
成され、個別に増幅される。その後、当該成分の所望の
複数個の位相が反転され、所望の複数個の成分が減衰さ
せられ、そして、全ての信号成分が再合成されて、当該
信号成分における基本信号電圧以外の全てがキャンセル
される。その他の例は、1968年5月14日付の、ア
ール・ニス・エングルブレヒト(R,8,Engleb
recht)に係る米国特許節3,883,818号に
示されており、当該特許においては、(1)複数個の周
波数において同時に送信する増幅器と、(2)相互変調
積の影響を低減するために当該増幅器の出力線に設置さ
れた補償回路とを含む電子伝送回路が記載されている。
代表例においては、各成分が入力信号に対応する、互い
に位相の揃った(in phase vlth eac
h other)複数の信号成分が当該入力信号から生
成され、個別に増幅される。その後、当該成分の所望の
複数個の位相が反転され、所望の複数個の成分が減衰さ
せられ、そして、全ての信号成分が再合成されて、当該
信号成分における基本信号電圧以外の全てがキャンセル
される。その他の例は、1968年5月14日付の、ア
ール・ニス・エングルブレヒト(R,8,Engleb
recht)に係る米国特許節3,883,818号に
示されており、当該特許においては、(1)複数個の周
波数において同時に送信する増幅器と、(2)相互変調
積の影響を低減するために当該増幅器の出力線に設置さ
れた補償回路とを含む電子伝送回路が記載されている。
光システムにおいては、ティー・エイ・ダルシー (T
、A、Darcte)らによるエレクトロニクス書しタ
ーズ(Electron!cs Letters)第2
1巻第16号(1985年8月1日付)第885−68
8頁の記事において、InGaAsP分布帰還(D F
)レーザー及ヒフアプリ−・ぺO−’(Pabry−P
erot)レーザーにおける相互変調及び高周波数歪が
議論されている。当該記事の第3式に対する訂正が、エ
レクトロニクス・レターズ第22巻第11号(19g6
年5月22日付)第619頁の“訂正”欄になされてい
る。当該記事においては、波長1.3μm及び1.5μ
mで発振する前記種々の構造を有するレーザーは、はぼ
同一の歪を発生し、ダンピングの大きいレーザーがより
優れた歪特性を有すると決定された。さらに、その広帯
域性ゆえ、この種のレーザーは、複数個のチャネルが周
波数分割多重化されて光フアイバー回線へ導かれる、サ
ブキャリアシステムへの応用に適していると決定された
。
、A、Darcte)らによるエレクトロニクス書しタ
ーズ(Electron!cs Letters)第2
1巻第16号(1985年8月1日付)第885−68
8頁の記事において、InGaAsP分布帰還(D F
)レーザー及ヒフアプリ−・ぺO−’(Pabry−P
erot)レーザーにおける相互変調及び高周波数歪が
議論されている。当該記事の第3式に対する訂正が、エ
レクトロニクス・レターズ第22巻第11号(19g6
年5月22日付)第619頁の“訂正”欄になされてい
る。当該記事においては、波長1.3μm及び1.5μ
mで発振する前記種々の構造を有するレーザーは、はぼ
同一の歪を発生し、ダンピングの大きいレーザーがより
優れた歪特性を有すると決定された。さらに、その広帯
域性ゆえ、この種のレーザーは、複数個のチャネルが周
波数分割多重化されて光フアイバー回線へ導かれる、サ
ブキャリアシステムへの応用に適していると決定された
。
従来技術において残存する問題点は、アナログ光ファイ
バー回線における相互変調積を低減する技法を準備する
ことである。
バー回線における相互変調積を低減する技法を準備する
ことである。
[発明の概要]
従来技術における問題点は、本発明に従って解決される
。本発明は、所望の周波数帯域におけるN個の周波数分
割多重(FDM)光チャネル情報信号を有するFDM光
波信号を伝播させる光フアイバー回線での帯域内相互変
調歪を、大強度の帯域外抑圧信号の同時伝送により実質
的に低減する技法に関する。光フアイバー回線内で最大
相互変調積抑圧を実現するためには、当該同時に伝送さ
れる抑圧信号が、(1)帯域内FDMチャネル情報信号
の必要な包絡線強度より約+7から+1odB大きい強
度レベルにあり、かつ、(2)当該FDMチャネル信号
から隔てられて当該帯域外に位置し、当該抑圧信号と当
該帯域内FDMチャネル情報信号との間の全ての周波数
の混合が、当該FDMヂャネル情報信号の帯域内に相互
変調積を生成しない周波数にあることが望ましい。
。本発明は、所望の周波数帯域におけるN個の周波数分
割多重(FDM)光チャネル情報信号を有するFDM光
波信号を伝播させる光フアイバー回線での帯域内相互変
調歪を、大強度の帯域外抑圧信号の同時伝送により実質
的に低減する技法に関する。光フアイバー回線内で最大
相互変調積抑圧を実現するためには、当該同時に伝送さ
れる抑圧信号が、(1)帯域内FDMチャネル情報信号
の必要な包絡線強度より約+7から+1odB大きい強
度レベルにあり、かつ、(2)当該FDMチャネル信号
から隔てられて当該帯域外に位置し、当該抑圧信号と当
該帯域内FDMチャネル情報信号との間の全ての周波数
の混合が、当該FDMヂャネル情報信号の帯域内に相互
変調積を生成しない周波数にあることが望ましい。
[実施例]
第1図は、光フアイバー回線I2によって相互に接続さ
れた送信器lO及び光受信器11よりなる光周波数分割
多重(FDM)通信システムの装置例を示した図である
。
れた送信器lO及び光受信器11よりなる光周波数分割
多重(FDM)通信システムの装置例を示した図である
。
当該装置は、本発明に従って、関係する相互変調積を抑
圧することが可能である。送信器lOにおいては、N個
の個別の電気情報信号が、回線201から2ONを通じ
て、それぞれ変調器21、から2INへの第1人力とし
て受信される。変調器211は各々相異なったチャネル
キャリアf1を用い、変調された信号が回線28□〜2
8Nを通じて受信され、結合器22において結合される
時点で、当該変調された信号は、互いに隣接し、かつM
複のない周波数帯域内に存在し、所望のFDM周波数帯
域全幅内の結合FDM出力信号を生成するようになって
いる。結合器22からの当該結合FDM出力信号は、そ
の後、レーザー送信器24の入力に印加される以前に、
広帯域無線周波数アイソレータ23を通過させられるこ
とが望ましい。アイソレータ23は、レーザー送信器2
4の入力における非整合により生じ、変調器21の出力
に影響を与える、反射RF倍信号低減するために用いら
れ、システムが適切に最適化されている場合には、アイ
ソレータ23は除かれうろことに留意されたい。
圧することが可能である。送信器lOにおいては、N個
の個別の電気情報信号が、回線201から2ONを通じ
て、それぞれ変調器21、から2INへの第1人力とし
て受信される。変調器211は各々相異なったチャネル
キャリアf1を用い、変調された信号が回線28□〜2
8Nを通じて受信され、結合器22において結合される
時点で、当該変調された信号は、互いに隣接し、かつM
複のない周波数帯域内に存在し、所望のFDM周波数帯
域全幅内の結合FDM出力信号を生成するようになって
いる。結合器22からの当該結合FDM出力信号は、そ
の後、レーザー送信器24の入力に印加される以前に、
広帯域無線周波数アイソレータ23を通過させられるこ
とが望ましい。アイソレータ23は、レーザー送信器2
4の入力における非整合により生じ、変調器21の出力
に影響を与える、反射RF倍信号低減するために用いら
れ、システムが適切に最適化されている場合には、アイ
ソレータ23は除かれうろことに留意されたい。
以下、本記述においては、レーザー送信器24が半導体
ダイオードレーザ−送信器であると仮定されるが、他の
種類の適切なレーザー送信器が前記半導体ダイオードレ
ーザ−送信器の代わりに用いられうろことに留意された
い。
ダイオードレーザ−送信器であると仮定されるが、他の
種類の適切なレーザー送信器が前記半導体ダイオードレ
ーザ−送信器の代わりに用いられうろことに留意された
い。
ダイオードレーザ−送信器24においては、所望の光波
キャリア信号を生成するために、DCバイアスが当該レ
ーザーに対して公知の方法により印加されている。アイ
ソレータ23からの電気FDM入力信号は、例えばマイ
クロ波ティー(Tee) (図示せず)を用いて当該D
Cバイアスに重畳され、当該入力FDM信号は、レーザ
ー24の出力光強度を変調するために、レーザー24の
駆動電流を変調する。レーザー24ととして用いられる
半導体レーザーの変調特性における非線型性が、光フア
イバー回線12の性能に影響を与える相互変調積を誘導
する。
キャリア信号を生成するために、DCバイアスが当該レ
ーザーに対して公知の方法により印加されている。アイ
ソレータ23からの電気FDM入力信号は、例えばマイ
クロ波ティー(Tee) (図示せず)を用いて当該D
Cバイアスに重畳され、当該入力FDM信号は、レーザ
ー24の出力光強度を変調するために、レーザー24の
駆動電流を変調する。レーザー24ととして用いられる
半導体レーザーの変調特性における非線型性が、光フア
イバー回線12の性能に影響を与える相互変調積を誘導
する。
第2図に示されているように、変調器21を及び222
に関連したチャネル1及び2において用いられる、2つ
の近接した帯域内信号40及び41(例えば、信号f
及びf2−に対して、それぞれ2f1−f2及び2f2
)flを表わす3次相互変調積42及び43は、同様に
帯域内に存在し、必要とされる帯域内信号に干渉する。
に関連したチャネル1及び2において用いられる、2つ
の近接した帯域内信号40及び41(例えば、信号f
及びf2−に対して、それぞれ2f1−f2及び2f2
)flを表わす3次相互変調積42及び43は、同様に
帯域内に存在し、必要とされる帯域内信号に干渉する。
N個の近接したFDMチャネルがレーザー送信器24に
よって伝送される場合には、当該レーザー24の非線型
性によって、数多くの相互変調積が発生しつる。
よって伝送される場合には、当該レーザー24の非線型
性によって、数多くの相互変調積が発生しつる。
本発明に従って、当該相互変調積は、前記FDMチャネ
ル信号の周波数帯域外の強力な抑圧信号(strong
5uppression tone)をレーザー送信
器24の信号入力に重畳することによって抑圧される。
ル信号の周波数帯域外の強力な抑圧信号(strong
5uppression tone)をレーザー送信
器24の信号入力に重畳することによって抑圧される。
第1図に示されているように、当該抑圧信号は、電圧制
御発振器(V CO)等の発振器25によって生成され
、アイソレータ23を介してレーザー24の入力に印加
される以前に、結合器22内において、変調器21.−
21NからのN個の変調FDM信号に対して重畳される
。
御発振器(V CO)等の発振器25によって生成され
、アイソレータ23を介してレーザー24の入力に印加
される以前に、結合器22内において、変調器21.−
21NからのN個の変調FDM信号に対して重畳される
。
当該抑圧信号を所望の強度レベル及び周波数に維持する
ために、強度を調節するための可変減衰器26及び周波
数を調節するための位相偏移器27が、発振器?5と結
合器22との間に配置される。
ために、強度を調節するための可変減衰器26及び周波
数を調節するための位相偏移器27が、発振器?5と結
合器22との間に配置される。
大多数のレーザーに対して、相互変調積の抑圧は、当該
抑圧信号が、(1)必要とされるFDM信号の包絡線強
度より、およそ+7から+1odB高い強度にあり、(
2)当該抑圧信号と必要とされるFDMチャネル信号と
が当該FDM信号の帯域内に相互変調積を生成しない周
波数にあり、かつ、(3)当該レーザーの全動作帯域内
に存在する場合に実現されることが見出されてきている
。
抑圧信号が、(1)必要とされるFDM信号の包絡線強
度より、およそ+7から+1odB高い強度にあり、(
2)当該抑圧信号と必要とされるFDMチャネル信号と
が当該FDM信号の帯域内に相互変調積を生成しない周
波数にあり、かつ、(3)当該レーザーの全動作帯域内
に存在する場合に実現されることが見出されてきている
。
例えば、レーザー24の全動作帯域が6 GHzであり
、必要とされるFDM信号が6 GHzの動作帯域内で
3,7から4.2GHzの帯域を有する場合には、当該
抑圧信号は、帯域内相互変調積を回避するために、6
G11z近傍の周波数域に設定されることが望ましい。
、必要とされるFDM信号が6 GHzの動作帯域内で
3,7から4.2GHzの帯域を有する場合には、当該
抑圧信号は、帯域内相互変調積を回避するために、6
G11z近傍の周波数域に設定されることが望ましい。
当該抑圧信号は必要とされるFDMチャネル周波数域の
上部に設定されることが望ましいが、前述の3条件が適
切に満たされる場合には、当該抑圧信号はFDMチャネ
ル周波数域の下部に設定されうろことに留意されたい。
上部に設定されることが望ましいが、前述の3条件が適
切に満たされる場合には、当該抑圧信号はFDMチャネ
ル周波数域の下部に設定されうろことに留意されたい。
前述の3条件を満足する抑圧信号の周波数は、例えば、
コンピュータプログラムを用いて、まず、特定の抑圧信
号と必要とされるFDM信号との間にどのような変調積
が生成されているかを決定し、その後、帯域内変調積を
生じない、あるいは最小量生成する抑圧信号を選択する
ことによって、数学的に決定されうる。
コンピュータプログラムを用いて、まず、特定の抑圧信
号と必要とされるFDM信号との間にどのような変調積
が生成されているかを決定し、その後、帯域内変調積を
生じない、あるいは最小量生成する抑圧信号を選択する
ことによって、数学的に決定されうる。
第3図は、被伝送波形に対して重畳された強力な抑圧信
号f 5t44を有する場合の第2図の2チヤネルシス
テムに対して生成された周波数スペクトル例を示した図
である。第2図及び第3図を比較することによって示さ
れるように、抑圧信号44は相互変調積42及び43を
実質的に低減することが見出された。
号f 5t44を有する場合の第2図の2チヤネルシス
テムに対して生成された周波数スペクトル例を示した図
である。第2図及び第3図を比較することによって示さ
れるように、抑圧信号44は相互変調積42及び43を
実質的に低減することが見出された。
第1図に戻って、レーザー送信器24の出力は、光フア
イバー回線12を通じて受信器11へ伝送され、光検出
器30において受信されて、光FDM信号が、対応する
ベースバンド電気FDM信号に変換される。当該電気F
DM信号は、従来技術において公知の適切な広帯域増幅
器によって増幅される。
イバー回線12を通じて受信器11へ伝送され、光検出
器30において受信されて、光FDM信号が、対応する
ベースバンド電気FDM信号に変換される。当該電気F
DM信号は、従来技術において公知の適切な広帯域増幅
器によって増幅される。
その結果得られる増幅されたFDM信号は、各々が、受
信したN個のFDMチャネルのうちの個別の1つのみを
通過し、他の全てのチャネル信号を除去するように同調
させられたN個のバンドパスフィルター321から32
Nへ同時に伝達される。
信したN個のFDMチャネルのうちの個別の1つのみを
通過し、他の全てのチャネル信号を除去するように同調
させられたN個のバンドパスフィルター321から32
Nへ同時に伝達される。
その後、リード線331から33N上に現れる、バンド
パスフィルターによって濾波された個々のチャネル信号
は、当該側々のチャネル信号に適切な形態で適切なエン
ドユーザーに伝達するために必要な、他の処理回路に伝
達される。
パスフィルターによって濾波された個々のチャネル信号
は、当該側々のチャネル信号に適切な形態で適切なエン
ドユーザーに伝達するために必要な、他の処理回路に伝
達される。
上述の具体例は本発明の原理を例示するためのものであ
り、当業者によって種々の修正及び変更がされうるが、
それらは全て本発明の精神に係り、及びその範喘に属す
るものであることに留意されたい。例えば、第1図にお
いて、変調器211から21、の出力におけるN個のF
DMチャネル信号が送信器10とは隔てられた位置にお
いて単一の電気FDM信号に変換され、発振器25から
の抑圧信号と結合するための結合器22への直接入力と
して送信器10に与えられることも可能であり、その場
合には変調器21は不要となる。あるいは、それぞれ変
調器21 から21Nの入力として与えられる、ソ−
ド線20 から2ON上のN個の信号が、各々複数チ
ャネルの情報を有し、後に、適切に変調されて、前述の
ように結合器22内で抑圧信号と結合される個別のFD
M入力信号によりなっていることも可能である。
り、当業者によって種々の修正及び変更がされうるが、
それらは全て本発明の精神に係り、及びその範喘に属す
るものであることに留意されたい。例えば、第1図にお
いて、変調器211から21、の出力におけるN個のF
DMチャネル信号が送信器10とは隔てられた位置にお
いて単一の電気FDM信号に変換され、発振器25から
の抑圧信号と結合するための結合器22への直接入力と
して送信器10に与えられることも可能であり、その場
合には変調器21は不要となる。あるいは、それぞれ変
調器21 から21Nの入力として与えられる、ソ−
ド線20 から2ON上のN個の信号が、各々複数チ
ャネルの情報を有し、後に、適切に変調されて、前述の
ように結合器22内で抑圧信号と結合される個別のFD
M入力信号によりなっていることも可能である。
さらに、本発明に係る相互変調積抑圧技法の動的制御も
実現されうろことに留意されたい。アナログ伝送におい
ては、当該動的制御は、増幅器31からの出力信号を受
信し、2チャネル間の相互変調積が見出される狭周波数
帯域を通過させるように配置された狭帯域バンドパスフ
ィルターを受信器側に有するフィードバッグ回路35を
、受信器11と送信器10との間に導入することによっ
て実現されうる。
実現されうろことに留意されたい。アナログ伝送におい
ては、当該動的制御は、増幅器31からの出力信号を受
信し、2チャネル間の相互変調積が見出される狭周波数
帯域を通過させるように配置された狭帯域バンドパスフ
ィルターを受信器側に有するフィードバッグ回路35を
、受信器11と送信器10との間に導入することによっ
て実現されうる。
フィードバック制御回路は、当該狭帯域バンドパスフィ
ルターの出力信号の包絡線強度を、例えば、ダイオード
によって測定し、DC誤差出力信号を生成して送信器1
0にフィードバックし、VC025、可変減衰器2B、
あるいは可変位相偏移器27のいずれかもしくは全てを
、当該狭帯域バンドパスフィルターの出力電力が最小に
なるように調節する。
ルターの出力信号の包絡線強度を、例えば、ダイオード
によって測定し、DC誤差出力信号を生成して送信器1
0にフィードバックし、VC025、可変減衰器2B、
あるいは可変位相偏移器27のいずれかもしくは全てを
、当該狭帯域バンドパスフィルターの出力電力が最小に
なるように調節する。
デジタル信号伝送においては、フィードバック制御回路
35は各々のチャネル用バンドパスフィルター32のう
ちの1つあるいは全てからの出力を受信し、測定された
ピットエラーレート(BER)に対応してDC誤差電圧
出力を生成する、BER検出器を有する。フィードバッ
ク制御回路35は、BER検出器からの入力信号を適切
なりC誤差信号に変換して送信器10にフィードバック
し、相互変調積を最小にして受信器11におけるBER
を向上させるように、VCO25、可変減衰器2B、あ
るいは可変位相偏移器27を適切に調節する。
35は各々のチャネル用バンドパスフィルター32のう
ちの1つあるいは全てからの出力を受信し、測定された
ピットエラーレート(BER)に対応してDC誤差電圧
出力を生成する、BER検出器を有する。フィードバッ
ク制御回路35は、BER検出器からの入力信号を適切
なりC誤差信号に変換して送信器10にフィードバック
し、相互変調積を最小にして受信器11におけるBER
を向上させるように、VCO25、可変減衰器2B、あ
るいは可変位相偏移器27を適切に調節する。
第1図は、本発明を具体化し、光波光フアイバー回線に
おける帯域内相互変調積を実質的に低減するための、送
信器及び受信器の相互接続例を示したブロック図; 第2図は、第1図の装置における、抑圧信号が印加され
ていない場合の2チヤネルシステムでの信号波及び相互
変調積のスペクトル例を示した図;及び、 第3図は、第1図の装置において、本発明に従って、抑
圧信号が印加された場合の第2図のスペクトル例を示し
た図である。 出 願 人:アメリカン テレフォン アンドFI6.
2
おける帯域内相互変調積を実質的に低減するための、送
信器及び受信器の相互接続例を示したブロック図; 第2図は、第1図の装置における、抑圧信号が印加され
ていない場合の2チヤネルシステムでの信号波及び相互
変調積のスペクトル例を示した図;及び、 第3図は、第1図の装置において、本発明に従って、抑
圧信号が印加された場合の第2図のスペクトル例を示し
た図である。 出 願 人:アメリカン テレフォン アンドFI6.
2
Claims (10)
- (1)光波周波数分割多重(FDM)送信器出力信号に
おける相互変調積を抑圧する光送信器において、 所望のFDMチャネル周波数帯域のそれぞれ重複しない
部分内に設定されたN個のチャネル情報信号よりなる電
気FDM情報信号を受信する受信手段と; 所望の光波キャリアを生成する生成手段と;[1]前記
電気FDM情報信号における前記チャネル情報信号の強
度レベルよりも高い所望の強度レベルにあり、かつ、[
2]前記所望のFDMチャネル周波数帯域外であって、
前記所望のFDMチャネル周波数帯域内に最小の相互変
調積を生成する周波数に設定された信号よりなる相互変
調積抑圧信号を提供する提供手段と; [1]前記受信手段からの電気FDM信号と[2]前記
提供手段からの電気相互変調抑圧信号とを結合してFD
M出力信号を生成するための結合手段と;を有し、前記
生成手段は前記結合手段からのFDM出力信号に応じて
動作して光波キャリアを強度変調し、光波FDM送信器
出力信号を生成することを特徴とする光送信器。 - (2)上記相互変調積抑圧信号の強度レベルは、上記電
気FDM情報信号を形成する上記Nチャネル情報信号の
包絡線強度より+7から+10dBの範囲の量だけ高い
レベルにあることを特徴とする請求項1記載の光送信器
。 - (3)上記結合手段と上記光波生成手段との間にアイソ
レータを有することを特徴とする請求項1又は請求項2
記載の光送信器。 - (4)N個の変調器を有し、各々の変調器が、上記Nチ
ャネル情報信号のうちの個別の1つを受信し、当該個別
の1信号を他のいずれの変調器が用いるものとも異なっ
たキャリアを用いて変調し、上記受信手段で受信される
電気FDM情報信号を生成することを特徴とする請求項
1又は請求項2記載の光送信器。 - (5)上記受信手段は、上記N個の変調されたFDM情
報信号を受信する入力端子を有することを特徴とする請
求項1又は請求項2記載の光送信器。 - (6)上記電気相互変調抑圧信号の強度及び周波数を調
節する調節手段を有することを特徴とする請求項1記載
の光送信器。 - (7)上記調節手段は、遠隔地にある受信器からの制御
信号であって当該受信器において受信された送信器FD
M光波出力信号中の相互変調積の現時点でのレベルを示
すものに応答し、当該遠隔地受信器における相互変調積
を最小にするために、前記電気相互変調抑圧信号の強度
及び/又は周波数を調節することを特徴とする請求項6
記載の光送信器。 - (8)光波伝送回線を通じて伝送される周波数分割多重
(FDM)光波信号における相互変調積を抑圧する方法
において、 (a)[1]各々が実質的に同一の所望の強度レベルに
あるN個のFDMチャネル情報信号を所望の周波数帯域
内に含む電気FDM情報信号と、[2]当該個々のチャ
ネル信号情報の強度レベルより高い所望の強度レベルを
有し、かつ当該N個のFDMチャネル情報の所望の周波
数帯域外の周波数を有する電気抑圧信号とを結合し、F
DM出力信号を生成するステップと; (b)前記(a)ステップにおいて生成されたFDM出
力信号に従って、当該光波伝送回線を通じて伝送される
FDM光波出力信号を生成するために、光波生成手段の
光波キャリアを強度変調するステップと; を有することを特徴とする相互変調積低減方法。 - (9)上記ステップ(b)を実行する際に、上記抑圧信
号が、上記N個のFDMチャネル情報信号の包絡線強度
より、+7から+10dBの範囲の量だけ高い強度レベ
ルにあることを特徴とする請求項8記載の相互変調積低
減方法。 - (10)上記ステップ(a)における電気抑圧信号の強
度レベル及び周波数を、遠隔地の受信器で受信された上
記FDM光波出力信号内の相互変調積の現時点でのレベ
ルを示す制御信号に応じて、当該受信器での相互変調積
を最小とするように調節するステップを更に含むことを
特徴とする請求項8記載の相互変調積低減方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US226697 | 1988-08-01 | ||
| US07/226,697 US4893300A (en) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | Technique for reducing distortion characteristics in fiber-optic links |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148929A true JPH02148929A (ja) | 1990-06-07 |
| JPH0654904B2 JPH0654904B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=22850027
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|---|---|---|---|
| JP1078769A Expired - Fee Related JPH0654904B2 (ja) | 1988-08-01 | 1989-03-31 | 光送信器及び相互変調積低減方法 |
Country Status (5)
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|---|---|
| US (1) | US4893300A (ja) |
| EP (1) | EP0353835A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0654904B2 (ja) |
| KR (1) | KR900004129A (ja) |
| CN (1) | CN1016306B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04157822A (ja) * | 1990-10-20 | 1992-05-29 | Fujitsu Ltd | 光通信方式 |
| JP2025522457A (ja) * | 2022-06-27 | 2025-07-15 | 深▲セン▼麦科信科技有限公司 | レーザ伝送回路、レーザ伝送アセンブリ及び電子測定機器 |
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- 1989-03-31 CN CN89101977A patent/CN1016306B/zh not_active Expired
- 1989-03-31 JP JP1078769A patent/JPH0654904B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |