JPH02148942A - コードレス電話機 - Google Patents
コードレス電話機Info
- Publication number
- JPH02148942A JPH02148942A JP63299638A JP29963888A JPH02148942A JP H02148942 A JPH02148942 A JP H02148942A JP 63299638 A JP63299638 A JP 63299638A JP 29963888 A JP29963888 A JP 29963888A JP H02148942 A JPH02148942 A JP H02148942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- handset
- wireless
- wired
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、有線/無線の切替えを自動的に行うことがで
きるコードレス電話機に関するものである。
きるコードレス電話機に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種のコードレス電話機では、有線/無線の切
替えを手動のスイッチで行っていた。
替えを手動のスイッチで行っていた。
第2図は、従来のコードレス電話機の一例を示すブロッ
ク図である。第2図(a)は基地局であり、第2図(b
)は移動局である。同図(a)において。
ク図である。第2図(a)は基地局であり、第2図(b
)は移動局である。同図(a)において。
21は網制御回路、22は制御回路、23は送信回路、
24は受信回路、25はアンテナ、26はキー入力回路
。
24は受信回路、25はアンテナ、26はキー入力回路
。
27は送受話器、28は接続部であり、29は切替回路
である。同図(b)において、30は音声回路、31は
制御回路、32は送信回路、33は受信回路であり、3
4はアンテナである。
である。同図(b)において、30は音声回路、31は
制御回路、32は送信回路、33は受信回路であり、3
4はアンテナである。
第1!1(a)において、送受話器27を接続部28に
接続し、切替回路29を有線側に切替えることにより、
有線通話が可能となる。また、切替回路29を無線側に
切替えることにより、無線通話が可能となる。
接続し、切替回路29を有線側に切替えることにより、
有線通話が可能となる。また、切替回路29を無線側に
切替えることにより、無線通話が可能となる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のコードレス電話機では、切替
回路が手動であるために、無線通話を行いたいときに切
替回路が有線側に設定されていると通話ができないし、
逆に有線通話を行いたいときに切替回路が無線側に設定
されていると通話ができない等、切替回路の切替ミスに
よる誤動作という欠点があった。
回路が手動であるために、無線通話を行いたいときに切
替回路が有線側に設定されていると通話ができないし、
逆に有線通話を行いたいときに切替回路が無線側に設定
されていると通話ができない等、切替回路の切替ミスに
よる誤動作という欠点があった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、切替回路の切替
ミスの生じない優れたコードレス電話機を提供すること
である。
ミスの生じない優れたコードレス電話機を提供すること
である。
(課題を解決するための手段)
本発明のコードレス電話機は、送受話器の送受話器コー
ドが接続される接続部と、この接続部に送受話器コード
が接続されたことを検出する検出回路と、送受話器コー
ドの接続の有無により有線/無線の切替えを行う切替回
路と、無線のモードのときに無線通話を行う回路とを備
えた基地局と、この基地局と無線通話を行う移動局とか
ら構成されるものである。
ドが接続される接続部と、この接続部に送受話器コード
が接続されたことを検出する検出回路と、送受話器コー
ドの接続の有無により有線/無線の切替えを行う切替回
路と、無線のモードのときに無線通話を行う回路とを備
えた基地局と、この基地局と無線通話を行う移動局とか
ら構成されるものである。
(作 用)
本発明は、上記の構成により、送受話器の送受話器コー
ドが接続されると、検出回路で接続されたことを検出し
、この検出により無線通話から有線通話に自動的に切替
えることができ、また、送受話器コードをはずすことに
より有線通話から無線通話に自動的に切替えることがで
きる。
ドが接続されると、検出回路で接続されたことを検出し
、この検出により無線通話から有線通話に自動的に切替
えることができ、また、送受話器コードをはずすことに
より有線通話から無線通話に自動的に切替えることがで
きる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図は、本発明のコードレス電話機のブロック図であ
る。
る。
第1図(a)は基地局のブロック図であり、1は網制御
回路であり、電話回線に接続され、回線を制御する。2
は送受話器であり、この送受話器コードが接続部3に接
続される。4は検出回路であり、送受話器コードの接続
の有無を検出する。5は切替回路であり、検出回路4に
より制御されている。6は制御回路であり、無線通話時
に送信回路7.受信回路8を制御する。9はアンテナで
あり、移動局との送受信を行う。10はキー入力回路で
あり、キーからの情報を入力する。
回路であり、電話回線に接続され、回線を制御する。2
は送受話器であり、この送受話器コードが接続部3に接
続される。4は検出回路であり、送受話器コードの接続
の有無を検出する。5は切替回路であり、検出回路4に
より制御されている。6は制御回路であり、無線通話時
に送信回路7.受信回路8を制御する。9はアンテナで
あり、移動局との送受信を行う。10はキー入力回路で
あり、キーからの情報を入力する。
第1図(b)は移動局のブロック図であり、11は音声
回路で、音声の入出力を行う。12は制御回路で、送信
回路13.受信回路14の制御を行う。15はアンテナ
であり、基地局との送受信を行う。
回路で、音声の入出力を行う。12は制御回路で、送信
回路13.受信回路14の制御を行う。15はアンテナ
であり、基地局との送受信を行う。
次に、本実施例の動作を説明する。送受話器2の送受話
器コードが接続部3に接続されると、検出回路4で接続
されたことを検出し、切替回路5を無線側から有線側に
切替える。これにより、送受話器2を用いた有線通話が
実現される。また、送受話器2の送受話器コードを接続
部3からはずすと、その旨を検出回路4で検出し、切替
回路5を有線側から無線側に切替える。これにより、移
動局との無線通話が可能となる。
器コードが接続部3に接続されると、検出回路4で接続
されたことを検出し、切替回路5を無線側から有線側に
切替える。これにより、送受話器2を用いた有線通話が
実現される。また、送受話器2の送受話器コードを接続
部3からはずすと、その旨を検出回路4で検出し、切替
回路5を有線側から無線側に切替える。これにより、移
動局との無線通話が可能となる。
このように、上記実施例によれば、送受話器2の送受話
器コードの接続の有無により、検出回路4でその旨を検
出し、有線/無線を自動的に切替えられる。
器コードの接続の有無により、検出回路4でその旨を検
出し、有線/無線を自動的に切替えられる。
(発明の効果)
本発明によれば、送受話器の送受話器コードの接続の有
無で、有線通話と無線通話の切替えを自動的に行うこと
ができ、切替回路の切替ミスを防止することができ、そ
の実用上の効果は大である。
無で、有線通話と無線通話の切替えを自動的に行うこと
ができ、切替回路の切替ミスを防止することができ、そ
の実用上の効果は大である。
第1図は本発明の一実施例におけるコードレス電話機の
ブロック図、第2図は従来のコードレス電話機のブロッ
ク図である。 1・・・網制御回路、 2・・・送受話器、 3・
・・接続部、 4・・・検出回路、 5・・・切替回路
、6.12・・・制御回路、 7,13・・送信回路、
8.14・・・受信回路、 9,15・・・アンテナ、
10・・・キー入力回路、 11・・・音声回路。 特許出願人 松下電器産業株式会社
ブロック図、第2図は従来のコードレス電話機のブロッ
ク図である。 1・・・網制御回路、 2・・・送受話器、 3・
・・接続部、 4・・・検出回路、 5・・・切替回路
、6.12・・・制御回路、 7,13・・送信回路、
8.14・・・受信回路、 9,15・・・アンテナ、
10・・・キー入力回路、 11・・・音声回路。 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (1)
- 送受話器の送受話器コードが接続される接続部と、前記
接続部に送受話器コードが接続されたことを検出する検
出回路と、前記送受話器コードの接続の有無により有線
/無線の切替えを行う切替回路と、無線のモードのとき
に無線通話を行う回路とを備えた基地局と、前記基地局
と無線通話を行う移動局とから構成されることを特徴と
するコードレス電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299638A JPH02148942A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | コードレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299638A JPH02148942A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | コードレス電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148942A true JPH02148942A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17875178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299638A Pending JPH02148942A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | コードレス電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148942A (ja) |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63299638A patent/JPH02148942A/ja active Pending
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