JPH02148986A - 文字放送受信機の文字データ分離回路 - Google Patents
文字放送受信機の文字データ分離回路Info
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- JPH02148986A JPH02148986A JP30137088A JP30137088A JPH02148986A JP H02148986 A JPH02148986 A JP H02148986A JP 30137088 A JP30137088 A JP 30137088A JP 30137088 A JP30137088 A JP 30137088A JP H02148986 A JPH02148986 A JP H02148986A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 19
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 4
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、テレビジョン受信機内に設置される文字放送
受信機の文字データ分離回路に関するものである。
受信機の文字データ分離回路に関するものである。
(従来の技術)
現在、テレビジョン放送の垂直帰線消去期間内の空きラ
インを利用して文字データ群を伝送し、この文字データ
群をテレビジョン受像機側の受信機でデコードし文字画
面として表示させる文字放送システムが開発中である。
インを利用して文字データ群を伝送し、この文字データ
群をテレビジョン受像機側の受信機でデコードし文字画
面として表示させる文字放送システムが開発中である。
この文字放送システムに関する最新の方式諸元は、昭和
60年10月15日付けの郵政省令77号に規定されて
いる。
60年10月15日付けの郵政省令77号に規定されて
いる。
この郵政省令77号によれば、テレビジョン映像信号の
垂直帰線消去期間(VBL)内の第14ライン乃至第1
6ライン、第21ライン、第277ライン乃至第279
ライン及び第284ライン上のそれぞれにライン周波数
の364倍のクロック周波数(5,73MHz )でN
RZの伝送路符号に変換された296ビツトのデータか
ら成る1データラインが重畳される。lデータラインは
、24ビツトの同期部と272ビツトのデータバケット
とから構成される。
垂直帰線消去期間(VBL)内の第14ライン乃至第1
6ライン、第21ライン、第277ライン乃至第279
ライン及び第284ライン上のそれぞれにライン周波数
の364倍のクロック周波数(5,73MHz )でN
RZの伝送路符号に変換された296ビツトのデータか
ら成る1データラインが重畳される。lデータラインは
、24ビツトの同期部と272ビツトのデータバケット
とから構成される。
この文字放送を受信するための文字放送受信機は、テレ
ビジ日ン受信機に内蔵されたり、あるいは既存のテレビ
ジョン受信機の外部に付加されたりする。この文字放送
受信機の最前段に配置される文字データ分離回路は、各
ラインの信号をスライスするスライス回路と、このスラ
イス済み信号からこれに含まれる5、73 MHzのク
ロック信号を再生する回路と、上記スライス済み信号を
上記再生クロックに同期してサンプリングする文字デー
タサンプリング回路とから構成されている。
ビジ日ン受信機に内蔵されたり、あるいは既存のテレビ
ジョン受信機の外部に付加されたりする。この文字放送
受信機の最前段に配置される文字データ分離回路は、各
ラインの信号をスライスするスライス回路と、このスラ
イス済み信号からこれに含まれる5、73 MHzのク
ロック信号を再生する回路と、上記スライス済み信号を
上記再生クロックに同期してサンプリングする文字デー
タサンプリング回路とから構成されている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の文字放送受信機の文字データ分離回路は、垂
直帰線消去期間内にわたって動作し続ける構成となって
いる。このため、データラインが重畳されていない無信
号のライン上に出現する雑音成分によってスライス回路
から偽の文字データが出力されて表示中の文字画面が乱
れたり、後段の回路の動作が不安定になったりするとい
う問題がある。
直帰線消去期間内にわたって動作し続ける構成となって
いる。このため、データラインが重畳されていない無信
号のライン上に出現する雑音成分によってスライス回路
から偽の文字データが出力されて表示中の文字画面が乱
れたり、後段の回路の動作が不安定になったりするとい
う問題がある。
(課題を解決するための手段)
本発明に係わる文字放送受信機の文字データ分離回路は
、1947分の信号をスライスするスライス部と、この
スライス済み信号からクロック信号を再生するクロック
信号再生部と、スライス済みの1ライン分の信号中に含
まれるクロック周波数の半分の周波数の信号成分を検出
することによりデータラインの先頭に配列される同期部
の出現を検出する同期部検出部と、この同期部の検出時
点から次の水平同期信号の出現時点までの期間内だけス
ライス済みの1ライン分の信号と再生クロ・ツク信号と
を選択的に通過させるゲート部と、このゲート部を通過
したスライス済みの1ライン分の信号を同じくこのゲー
ト部を通過した再生クロック信号でサンプリングする文
字データサンプリング部とを備え、データラインの出現
期間内だけサンプリングによる文字データの分離動作を
行うように構成されている。
、1947分の信号をスライスするスライス部と、この
スライス済み信号からクロック信号を再生するクロック
信号再生部と、スライス済みの1ライン分の信号中に含
まれるクロック周波数の半分の周波数の信号成分を検出
することによりデータラインの先頭に配列される同期部
の出現を検出する同期部検出部と、この同期部の検出時
点から次の水平同期信号の出現時点までの期間内だけス
ライス済みの1ライン分の信号と再生クロ・ツク信号と
を選択的に通過させるゲート部と、このゲート部を通過
したスライス済みの1ライン分の信号を同じくこのゲー
ト部を通過した再生クロック信号でサンプリングする文
字データサンプリング部とを備え、データラインの出現
期間内だけサンプリングによる文字データの分離動作を
行うように構成されている。
以下、本発明の作用を実施例と共に詳細に説明する。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例に係わる文字放送受信機の
文字データ分離回路の構成を示すプロ・ツク図であり、
INは分離対象のテレビジョン映像信号の入力端子、1
はスライス部、2は同期分離部、3はクロック再生部、
4は同期部検出部、5は同期判別部、6は水平同期信号
生成部、7はPLL、8はゲート部、9は文字データサ
ンプリング部、OUTは分離済み文字データの出力端子
である。
文字データ分離回路の構成を示すプロ・ツク図であり、
INは分離対象のテレビジョン映像信号の入力端子、1
はスライス部、2は同期分離部、3はクロック再生部、
4は同期部検出部、5は同期判別部、6は水平同期信号
生成部、7はPLL、8はゲート部、9は文字データサ
ンプリング部、OUTは分離済み文字データの出力端子
である。
第1図のゲート部8は、第2図の論理回路図に示すよう
に、6個の2人力ナンドゲート11〜16と5個のイン
バータ17〜21との組合せによって構成されている。
に、6個の2人力ナンドゲート11〜16と5個のイン
バータ17〜21との組合せによって構成されている。
第1図の入力端子INには、垂直帰線消去期間内の所定
ライン上に文字放送のデータラインが重畳されたテレビ
シラン映像信号が供給される。奇数フィールドと偶数フ
ィールドとの間に出現する垂直帰線消去期間近傍のテレ
ビジョン映像信号の波形は、3図に示すように、第14
ライン、第15ライン、第16ライン及び第21ライン
のそれぞれにデータラインが重畳されたものとなってい
る。なお、第3図中の■は垂直同期信号、BとCはそれ
ぞれ第1図中のゲート回路8を選択的に通過して後段の
文字データ・サンプリング部9に供給される文字データ
と再生クロック信号である。
ライン上に文字放送のデータラインが重畳されたテレビ
シラン映像信号が供給される。奇数フィールドと偶数フ
ィールドとの間に出現する垂直帰線消去期間近傍のテレ
ビジョン映像信号の波形は、3図に示すように、第14
ライン、第15ライン、第16ライン及び第21ライン
のそれぞれにデータラインが重畳されたものとなってい
る。なお、第3図中の■は垂直同期信号、BとCはそれ
ぞれ第1図中のゲート回路8を選択的に通過して後段の
文字データ・サンプリング部9に供給される文字データ
と再生クロック信号である。
第3図中の各ラインの波形を第4図に拡大して示すと、
ライン周期の364分の1に設定されたクロック周XJ
IT c (5,73MHzのクロック周波数に該当)
でNRZの伝送路符号に変換された296ビツトのデー
タから成る1データラインが映像信号の存在しないペデ
スタルレベルに重畳される。1デークラインは、24ビ
ツトの同期部と272ビツトのデータパケットとから構
成される。
ライン周期の364分の1に設定されたクロック周XJ
IT c (5,73MHzのクロック周波数に該当)
でNRZの伝送路符号に変換された296ビツトのデー
タから成る1データラインが映像信号の存在しないペデ
スタルレベルに重畳される。1デークラインは、24ビ
ツトの同期部と272ビツトのデータパケットとから構
成される。
更に、24ビツトの同期部は16ビソトのビット同期符
号(CR)と8ビツトのバイト同期符号(F C)から
成り、272ビツトのデータパケットは190ビツトの
データブロックと82ビツトのチエツク符号とから成る
。同期部の先頭に配置されるビット同期符号は、第4図
の下方に拡大して示すように、二値信号の“1゛と′0
%とが16ビツトにわたって交番された形態となってい
る。
号(CR)と8ビツトのバイト同期符号(F C)から
成り、272ビツトのデータパケットは190ビツトの
データブロックと82ビツトのチエツク符号とから成る
。同期部の先頭に配置されるビット同期符号は、第4図
の下方に拡大して示すように、二値信号の“1゛と′0
%とが16ビツトにわたって交番された形態となってい
る。
第5図は、第3図中の第16ラインと第17ラインの信
号波形を拡大して示す図であり、各信号波形に付された
英字A、B’ 、C’ 、H・・・・は、第1図と第2
図中で同一の英字が付された各部に出現する信号の波形
である。
号波形を拡大して示す図であり、各信号波形に付された
英字A、B’ 、C’ 、H・・・・は、第1図と第2
図中で同一の英字が付された各部に出現する信号の波形
である。
第1図の入力端子INに出現する1ライン分の映像信号
Aはスライス回路lにおいて所定レベルにスライスされ
、このスライス済みの波形B′はクロック再生部3.同
期部検出部4及びゲート部8に供給される。このスライ
ス済み信号の波形B。
Aはスライス回路lにおいて所定レベルにスライスされ
、このスライス済みの波形B′はクロック再生部3.同
期部検出部4及びゲート部8に供給される。このスライ
ス済み信号の波形B。
では、第5図に例示するように、データラインが重畳さ
れていない第17ラインについてもスライスレベルを越
える雑音成分の存在によって偽の文字データが出現する
。クロック再生回路3は位相ロックループなどで構成さ
れており、スライス済みの信号に含まれる5、73 M
Hzのクロック周波数成分に位相同期したクロック信号
を再生し、これをゲート部8に供給する。この再生クロ
ック信号C゛は第5図に示すように、第17ラインなど
データラインが出現しなくなった後でも自走状態で存在
し続ける。
れていない第17ラインについてもスライスレベルを越
える雑音成分の存在によって偽の文字データが出現する
。クロック再生回路3は位相ロックループなどで構成さ
れており、スライス済みの信号に含まれる5、73 M
Hzのクロック周波数成分に位相同期したクロック信号
を再生し、これをゲート部8に供給する。この再生クロ
ック信号C゛は第5図に示すように、第17ラインなど
データラインが出現しなくなった後でも自走状態で存在
し続ける。
同期部検出部4は、各データラインの同期部の先頭おい
て16ビツトにわたって′11と0゛とが交番されるビ
ット同期符号の出現に伴い発生するクロック周波数の半
分の周波数(2,86M Hz)のバーストを検出する
ことにより、この同期部の出現を検出する。この同期検
出部4は、典型的には、2.86MHzの帯域通過フィ
ルタと、このフィルタの後段に配置された整流回路と、
この整流回路の出力を所定の基準値と比較し前者が後者
を越えた場合には同期部検出信号りを後段のゲート部8
に出力する比較器とから構成される。
て16ビツトにわたって′11と0゛とが交番されるビ
ット同期符号の出現に伴い発生するクロック周波数の半
分の周波数(2,86M Hz)のバーストを検出する
ことにより、この同期部の出現を検出する。この同期検
出部4は、典型的には、2.86MHzの帯域通過フィ
ルタと、このフィルタの後段に配置された整流回路と、
この整流回路の出力を所定の基準値と比較し前者が後者
を越えた場合には同期部検出信号りを後段のゲート部8
に出力する比較器とから構成される。
一方、同期分離回路2は、入力端子INに出現するテレ
ビジョン映像信号から水平同期パルスHを抽出し、これ
を同期判別部5と、位相ロックループ7と、ゲート部8
とに供給する。また、同期分離回路2は、入力端子IN
に出現するテレビジョン映像信号から垂直同期パルスV
を抽出し、これをゲート部8に供給する。
ビジョン映像信号から水平同期パルスHを抽出し、これ
を同期判別部5と、位相ロックループ7と、ゲート部8
とに供給する。また、同期分離回路2は、入力端子IN
に出現するテレビジョン映像信号から垂直同期パルスV
を抽出し、これをゲート部8に供給する。
位相ロックループ7は、位相比較器?a、 ローパス
フィルタ7b、電圧制御B発振器7c及びカウンタ7d
から成り水平同期パルスの整数倍の周波数のタイミング
信号を水平同期パルス生成部6に供給する。水平同期パ
ルス生成部6は、位相ロックループ7のカウンタ7dか
ら供給されるタイミング信号を所定の整数で分周するこ
とにより水平同期パルスH゛を生成し、これを同期判別
部5に供給する。同期判別部5は、同期分離部2から供
給される水平同期パルスHと、水平同期パルス生成部6
から供給される水平同期パルスH゛ との出現タイミン
グのずれを検出し、この検出結果に応じた二値信号Sを
ゲート部8に供給する。この二値信号Sは、水平同期パ
ルスHとH′の出現タイミングのずれが所定の許容範囲
に存在すれば同期状態の正常性を示すハイ状態に、その
他の場合には異常を示すロー状態になる。
フィルタ7b、電圧制御B発振器7c及びカウンタ7d
から成り水平同期パルスの整数倍の周波数のタイミング
信号を水平同期パルス生成部6に供給する。水平同期パ
ルス生成部6は、位相ロックループ7のカウンタ7dか
ら供給されるタイミング信号を所定の整数で分周するこ
とにより水平同期パルスH゛を生成し、これを同期判別
部5に供給する。同期判別部5は、同期分離部2から供
給される水平同期パルスHと、水平同期パルス生成部6
から供給される水平同期パルスH゛ との出現タイミン
グのずれを検出し、この検出結果に応じた二値信号Sを
ゲート部8に供給する。この二値信号Sは、水平同期パ
ルスHとH′の出現タイミングのずれが所定の許容範囲
に存在すれば同期状態の正常性を示すハイ状態に、その
他の場合には異常を示すロー状態になる。
次に、第2図のゲート部2の動作を第5図の波形を参照
して説明する。
して説明する。
入力端子I4にローレベルの垂直同期パルスVが出現中
でなければ、入力端子■3に出現するハイレベルの同期
部検出信号りによって2人力ナンドゲート12の出力が
ローに立下がり、これに伴い2人力ナンドゲート13か
らハイレベルのゲートパルスGが出力される。このゲー
トパルスGの出現に伴い入力端子I、に供給されインバ
ータ18.19を通過したスライス済み文字データB゛
がナントゲート16とインバータ21を通過し、ゲート
済み文字データBとなって出力端子O3に供給される。
でなければ、入力端子■3に出現するハイレベルの同期
部検出信号りによって2人力ナンドゲート12の出力が
ローに立下がり、これに伴い2人力ナンドゲート13か
らハイレベルのゲートパルスGが出力される。このゲー
トパルスGの出現に伴い入力端子I、に供給されインバ
ータ18.19を通過したスライス済み文字データB゛
がナントゲート16とインバータ21を通過し、ゲート
済み文字データBとなって出力端子O3に供給される。
一方、入力端子■、に供給される同期検出信号Sが同期
の正常状態を示すハイレベルにあれば、入力端子I、に
供給される再生クロック信号C゛がナントゲート1工を
通過してナントゲート15の一方の端子に供給される。
の正常状態を示すハイレベルにあれば、入力端子I、に
供給される再生クロック信号C゛がナントゲート1工を
通過してナントゲート15の一方の端子に供給される。
この再生クロック信号C°は、ナントゲート15の他方
の入力端子に供給されるゲートパルスGがハイレベルに
あればこのナントゲート15を通過し、インバータ20
を経て出力端子Otに供給される。
の入力端子に供給されるゲートパルスGがハイレベルに
あればこのナントゲート15を通過し、インバータ20
を経て出力端子Otに供給される。
同期部検出信号りの出現に伴いハイに立上ったゲートパ
ルスGは、入力端+12に次の水平同期パルスHが出現
するとローに立下がる。これに伴い、ナントゲート15
と16の出力がハイレベルに固定されて再生クロック信
号C′ と文字データB゛の通過が阻止される。この結
果、出力端子0とOtからの文字データBと再生クロッ
ク信号Bの出力は、次のデータラインについて同期部の
出現が検出されるまで停止される。
ルスGは、入力端+12に次の水平同期パルスHが出現
するとローに立下がる。これに伴い、ナントゲート15
と16の出力がハイレベルに固定されて再生クロック信
号C′ と文字データB゛の通過が阻止される。この結
果、出力端子0とOtからの文字データBと再生クロッ
ク信号Bの出力は、次のデータラインについて同期部の
出現が検出されるまで停止される。
このように、ゲート部8は、基本的には、各データライ
ンの先頭に配置される同期部の検出時点から次の水平同
期信号の出現時点までの期間内だけスライス済みの1ラ
イン分の信号と再生クロンク信号とを選択的に通過させ
る。ただし、このゲート部8は、垂直同期信号■が出現
中でないことを一つの付帯条件としてスライス済み文字
データと再生クロック信号とを選択的に通過させる。更
に、ゲート部8は、再生クロック信号については同期判
別結果が正常であることを二つ目の付帯条件としてこれ
を選択的に通過させる。
ンの先頭に配置される同期部の検出時点から次の水平同
期信号の出現時点までの期間内だけスライス済みの1ラ
イン分の信号と再生クロンク信号とを選択的に通過させ
る。ただし、このゲート部8は、垂直同期信号■が出現
中でないことを一つの付帯条件としてスライス済み文字
データと再生クロック信号とを選択的に通過させる。更
に、ゲート部8は、再生クロック信号については同期判
別結果が正常であることを二つ目の付帯条件としてこれ
を選択的に通過させる。
第6図は、第1図のゲート部8の他の実施例の構成を示
す回路図である。本図中第2図と同一の参照符号が付さ
れた構成要素は第2図について既に説明したものと同一
の構成要素であり、これらについては重複する説明を省
略する。
す回路図である。本図中第2図と同一の参照符号が付さ
れた構成要素は第2図について既に説明したものと同一
の構成要素であり、これらについては重複する説明を省
略する。
この実施例では、第2図の回路のインバータ18が2人
力ナンドゲート22で置き換えられると共に、その一方
の入力端子には入力端子!、からスライス済みの文字デ
ータB′が供給され、他方の入力端子には、入力端子I
、から同期判別信号Sが供給される。
力ナンドゲート22で置き換えられると共に、その一方
の入力端子には入力端子!、からスライス済みの文字デ
ータB′が供給され、他方の入力端子には、入力端子I
、から同期判別信号Sが供給される。
従って、この実施例のゲート部8は、基本的には、各デ
ータラインの先頭に配置される同期部の検出時点から次
の水平同期信号の出現時点までの期間内だけスライス済
みの1ライン分の信号と再往クロック信号とを選択的に
通過させる。ただし、このゲート部8は、垂直同期信号
■が出現中でないこと及び同期判別結果が正常であるこ
とを第1第2の付帯条件としてスライス済み文字データ
と再生クロック信号とを選択的に通過させる。
ータラインの先頭に配置される同期部の検出時点から次
の水平同期信号の出現時点までの期間内だけスライス済
みの1ライン分の信号と再往クロック信号とを選択的に
通過させる。ただし、このゲート部8は、垂直同期信号
■が出現中でないこと及び同期判別結果が正常であるこ
とを第1第2の付帯条件としてスライス済み文字データ
と再生クロック信号とを選択的に通過させる。
以上、垂直同期信号の不存在や同期判別結果の正常性を
ゲート部を開くための付帯条件とする構成を例示した。
ゲート部を開くための付帯条件とする構成を例示した。
しかしながら、各データラインの先頭に配置される同期
部の検出時点から次の水平同期信号の出現時点までの期
間だけ無条件にゲートを開(という基本的な構成によっ
ても本発明による基本的な効果が奏される。
部の検出時点から次の水平同期信号の出現時点までの期
間だけ無条件にゲートを開(という基本的な構成によっ
ても本発明による基本的な効果が奏される。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明に係わる文字放送受
信機の文字データ分離回路は、スライス済みの1ライン
分の信号中に含まれるクロック周波数の半分の周波数の
信号成分を検出することによりデータラインの先頭に配
列される同期部の出現を検出する同期部検出部と、この
同期部の検出時点から次の水平同期信号の出現時点まで
の期間内だけスライス済みの1ライン分の信号と再生ク
ロック信号とを選択的に通過させるゲート部とを備える
構成であるから、データラインの出現期間内だけサンプ
リングによる文字データの分離動作が行われる。
信機の文字データ分離回路は、スライス済みの1ライン
分の信号中に含まれるクロック周波数の半分の周波数の
信号成分を検出することによりデータラインの先頭に配
列される同期部の出現を検出する同期部検出部と、この
同期部の検出時点から次の水平同期信号の出現時点まで
の期間内だけスライス済みの1ライン分の信号と再生ク
ロック信号とを選択的に通過させるゲート部とを備える
構成であるから、データラインの出現期間内だけサンプ
リングによる文字データの分離動作が行われる。
この結果、スライスレベルを越える雑音の存在によって
生ずる偽の文字データによる文字画面の乱れや、後段の
回路の動作への悪影響などが有効に防止される。
生ずる偽の文字データによる文字画面の乱れや、後段の
回路の動作への悪影響などが有効に防止される。
ト部を無条件に閉鎖する構成であるから、雑音成分の存
在などによる誤動作が一層有効に防止される。
在などによる誤動作が一層有効に防止される。
本発明の他の実施例によれば、同期状態が正常であるこ
とを付帯条件の一つとしてゲート部を開く構成であるか
ら、同期の乱れに起因する表示画面や回路の動作の乱れ
が一層有効に防止される。
とを付帯条件の一つとしてゲート部を開く構成であるか
ら、同期の乱れに起因する表示画面や回路の動作の乱れ
が一層有効に防止される。
第1図は本発明の一実施例に係わる文字放送受信機の文
字データ分離回路の構成を示すブロック図、第2図は第
1図のゲート部8の構成の一例を示す論理回路図、第3
図、第4図及び第5図は第1図と第2図の動作を説明す
るための波形図、第6図は第1図のゲート部8の構成の
他の例を示す論理回路図である。 IN・・・入力端子、1・・・スライス部、2・・・同
期分離部、3・・・クロック再生部、4・・・同期部検
出部、5・・・同期判別部、8・・・ゲート部、9・・
・文字データサンプリング部、OUT・・・分離済み文
字データの出力端子。 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
(外1名)
字データ分離回路の構成を示すブロック図、第2図は第
1図のゲート部8の構成の一例を示す論理回路図、第3
図、第4図及び第5図は第1図と第2図の動作を説明す
るための波形図、第6図は第1図のゲート部8の構成の
他の例を示す論理回路図である。 IN・・・入力端子、1・・・スライス部、2・・・同
期分離部、3・・・クロック再生部、4・・・同期部検
出部、5・・・同期判別部、8・・・ゲート部、9・・
・文字データサンプリング部、OUT・・・分離済み文
字データの出力端子。 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
(外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)所定のクロック周波数でNRZの伝送路符号に変
換された所定ビット数のデータ群で構成されるデータラ
インであって文字データ列とこれに先行し“1”、“0
”交番パターンを含む同期部とから成るものがテレビジ
ョン映像信号の垂直帰線消去期間内の所定ライン上に重
畳されて伝送される文字放送を受信するための文字放送
受信機の文字データ分離回路であって、 1ライン分の信号をスライスするスライス部と、 このスライス済み信号から前記所定周波数のクロック信
号を再生するクロック信号再生部と、前記スライス済み
の1ライン分の信号中に含まれるクロック周波数の半分
の周波数の信号成分を検出することにより前記データラ
インの先頭に配列される同期部の出現を検出する同期部
検出部と、 この同期部の検出時点から次の水平同期信号の出現時点
までの期間内だけ前記スライス済みの1ライン分の信号
と再生クロック信号とを選択的に通過させるゲート部と
、 このゲート部を通過したスライス済みの1ライン分の信
号を同じくこのゲート部を通過した再生クロック信号で
サンプリングする文字データサンプリング部とを備えた
ことを特徴とする文字放送受信機の文字データ分離回路
。 2)前記ゲート部は、分離された垂直同期信号が出現中
でないことを第1の付帯条件として前記スライス済み文
字データと再生クロック信号とを選択的に通過させる手
段を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の文字放送受信機の文字データ分離回路。 3)前記ゲート部は、同期判別結果が正常であることを
第2の付帯条件として前記再生クロック信号を選択的に
通過させる手段を備えたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項又は第2項記載の文字放送受信機の文字データ
分離回路。 (4)前記ゲート部は、同期判別結果が正常であること
を第2の付帯条件として前記スライス済み文字データと
再生クロック信号とを選択的に通過させる手段を備えた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載
の文字放送受信機の文字データ分離回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30137088A JP2798138B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 文字放送受信機の文字データ分離回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30137088A JP2798138B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 文字放送受信機の文字データ分離回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148986A true JPH02148986A (ja) | 1990-06-07 |
| JP2798138B2 JP2798138B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=17896050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30137088A Expired - Lifetime JP2798138B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 文字放送受信機の文字データ分離回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2798138B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5654764A (en) * | 1993-07-23 | 1997-08-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Data separating circuit |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP30137088A patent/JP2798138B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5654764A (en) * | 1993-07-23 | 1997-08-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Data separating circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2798138B2 (ja) | 1998-09-17 |
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