JPH0214898Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0214898Y2 JPH0214898Y2 JP16199285U JP16199285U JPH0214898Y2 JP H0214898 Y2 JPH0214898 Y2 JP H0214898Y2 JP 16199285 U JP16199285 U JP 16199285U JP 16199285 U JP16199285 U JP 16199285U JP H0214898 Y2 JPH0214898 Y2 JP H0214898Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- key
- attached
- tube
- bracket
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案は鋸刃による被加工材の切削加工を終
えた後、被加工材を移動することなく、切削面の
やすり加工を行なうことができるやすり盤兼用糸
鋸機に関するものである。
えた後、被加工材を移動することなく、切削面の
やすり加工を行なうことができるやすり盤兼用糸
鋸機に関するものである。
(従来の技術)
従来、糸鋸機での切削加工を終えた被加工材
は、糸鋸機とは別のやすり盤により切削面のやす
り加工が行なわれている。
は、糸鋸機とは別のやすり盤により切削面のやす
り加工が行なわれている。
(考案が解決しようとする問題点)
従つて、被加工材の切削加工を終えた後、被加
工材をやすり盤のテーブル上に移さねばならず、
このため時間と労力とを要し、作業能率が低くな
るという問題点があつた。
工材をやすり盤のテーブル上に移さねばならず、
このため時間と労力とを要し、作業能率が低くな
るという問題点があつた。
考案の構成
(問題点を解決するための手段)
この考案は前記問題点を解決するため、機台1
に対しテーブル2及び下部刃止部4を装着すると
ともに、支持アーム6の先端には吊上筒13を支
持し、同吊上筒13下端の上部刃止部14と前記
下部刃止部4との間に鋸刃5を取着した糸鋸機に
おいて、前記吊上筒には、この吊上筒に対して取
着されるブラケツトと、このブラケツトを前記吊
上筒に固定させるための固定部材とを備えた位置
切換支持手段を設けるとともに、前記ブラケツト
にはやすりを案内するための案内部材を設け、こ
の案内部材がやすりの背面を上下方向に案内する
作動位置と、この作動位置から退避する退避位置
とに位置切換可能となるように前記吊上筒を、前
記支持アームに対して上下方向に支持したという
構成を採用している。
に対しテーブル2及び下部刃止部4を装着すると
ともに、支持アーム6の先端には吊上筒13を支
持し、同吊上筒13下端の上部刃止部14と前記
下部刃止部4との間に鋸刃5を取着した糸鋸機に
おいて、前記吊上筒には、この吊上筒に対して取
着されるブラケツトと、このブラケツトを前記吊
上筒に固定させるための固定部材とを備えた位置
切換支持手段を設けるとともに、前記ブラケツト
にはやすりを案内するための案内部材を設け、こ
の案内部材がやすりの背面を上下方向に案内する
作動位置と、この作動位置から退避する退避位置
とに位置切換可能となるように前記吊上筒を、前
記支持アームに対して上下方向に支持したという
構成を採用している。
(作用)
鋸刃による被加工材の切削終了後、止部刃止部
及び下部刃止部による鋸刃の把持を解除して鋸刃
を取り外す。この後、下部刃止部に対しやすりの
下端部を取着するとともに、案内部材を下部刃止
部上方の作動位置に切換えると、やすりは安定な
取付状態に保持される。そして、機械を作動させ
ると、やすりが下部刃止部とともに上下動され、
被加工材のやすり加工が行なわれる。
及び下部刃止部による鋸刃の把持を解除して鋸刃
を取り外す。この後、下部刃止部に対しやすりの
下端部を取着するとともに、案内部材を下部刃止
部上方の作動位置に切換えると、やすりは安定な
取付状態に保持される。そして、機械を作動させ
ると、やすりが下部刃止部とともに上下動され、
被加工材のやすり加工が行なわれる。
(実施例)
以下、この考案を具体化した一実施例を第1〜
7図に基づいて説明する。
7図に基づいて説明する。
糸鋸機の箱状をなす機台1の前側上面にはブラ
ケツト3を介してテーブル2が水平に固定されて
いる。前記ブラケツト3の近傍には鋸刃5の下端
部を把持する下部刃止部4が装着されており、機
台1内に装着した図示しない駆動機構により、鋸
刃5を昇降動作させるようになつている。
ケツト3を介してテーブル2が水平に固定されて
いる。前記ブラケツト3の近傍には鋸刃5の下端
部を把持する下部刃止部4が装着されており、機
台1内に装着した図示しない駆動機構により、鋸
刃5を昇降動作させるようになつている。
第4図に示すように前記機台1の後側上面には
支持アーム6が固定され、その先端部には嵌合孔
6aが形成されている。前記嵌合孔6aには円柱
状の支持ロツド7が片持ち固定され、その先端上
面には第4,6図に示すように平面状をなすキー
スライド面7aが形成されている。このキースラ
イド面7aの前端部にはキー係止突起7bが形成
され、後端部には同キースライド面7aに連続
し、かつ、支持ロツド7の全周にわたつて円環状
をなすキー係止案内溝7cが刻設されている。前
記支持ロツド7には、前記方向及び同ロツド7の
中心軸線の周りの回動可能に可動取付部材として
の可動取付筒8が嵌合されている。第6図に示す
ように同可動取付筒8には位置規制キー9が貫通
され、同キー9は前記キースライド面7aに接触
され、かつ、左右一対のセツトボルト10により
抜き出し不能に係止されている。又、この位置規
制キー9はロツク手段としてのノブボルト11に
より、前記キースライド面7aに圧接されたり、
圧接解除されるようにしている。そして、前記ノ
ブボルト11を緩めて、位置規制キー9とスライ
ド面7aとの圧接を解除した状態において、可動
取付筒8は同スライド面7aに沿つて前後方向に
のみ往復動され、同キー9がキー係止案内溝7c
と対応した状態で、可動取付筒8が支持ロツド7
の中心軸線の周りで回動し得るようにしている。
支持アーム6が固定され、その先端部には嵌合孔
6aが形成されている。前記嵌合孔6aには円柱
状の支持ロツド7が片持ち固定され、その先端上
面には第4,6図に示すように平面状をなすキー
スライド面7aが形成されている。このキースラ
イド面7aの前端部にはキー係止突起7bが形成
され、後端部には同キースライド面7aに連続
し、かつ、支持ロツド7の全周にわたつて円環状
をなすキー係止案内溝7cが刻設されている。前
記支持ロツド7には、前記方向及び同ロツド7の
中心軸線の周りの回動可能に可動取付部材として
の可動取付筒8が嵌合されている。第6図に示す
ように同可動取付筒8には位置規制キー9が貫通
され、同キー9は前記キースライド面7aに接触
され、かつ、左右一対のセツトボルト10により
抜き出し不能に係止されている。又、この位置規
制キー9はロツク手段としてのノブボルト11に
より、前記キースライド面7aに圧接されたり、
圧接解除されるようにしている。そして、前記ノ
ブボルト11を緩めて、位置規制キー9とスライ
ド面7aとの圧接を解除した状態において、可動
取付筒8は同スライド面7aに沿つて前後方向に
のみ往復動され、同キー9がキー係止案内溝7c
と対応した状態で、可動取付筒8が支持ロツド7
の中心軸線の周りで回動し得るようにしている。
前記支持ロツド7の前端面と、可動取付筒8に
形成した嵌合孔8bの内頂面との間にはスプリン
グ12が介装され、常には可動取付筒8を前方
(第4図右方)へ付勢している。そして、支持ロ
ツド7、位置規制キー9、キースライド面7a、
キー係止突起7b及びキー係止案内溝7c等によ
り可動取付筒8の前後進・回動許容機構を構成し
ている。なお、可動取付筒8には嵌合孔8bと大
気側とを連通する連通孔8cが形成されている。
形成した嵌合孔8bの内頂面との間にはスプリン
グ12が介装され、常には可動取付筒8を前方
(第4図右方)へ付勢している。そして、支持ロ
ツド7、位置規制キー9、キースライド面7a、
キー係止突起7b及びキー係止案内溝7c等によ
り可動取付筒8の前後進・回動許容機構を構成し
ている。なお、可動取付筒8には嵌合孔8bと大
気側とを連通する連通孔8cが形成されている。
可動取付筒8の前端部に形成した円筒状の取付
筒部8aには鋸刃5の吊上筒13が嵌挿固定さ
れ、同吊上筒13の可動軸15には上部刃止部1
4が取着され、鋸刃5の上端を把持可能である。
又、可動取付筒8には取付棒16が嵌挿して垂下
固定され、同取付棒16の下端には取付部材17
を介して板ばねよりなる材料押圧部材18が取着
され、被加工材をテーブル2上へ圧接するように
している。前記取付部材17の前端には鋸刃5の
昇降動作を安定、かつ、円滑に行なうための鋸刃
案内部材としてのガイドローラ19が取着されて
いる。
筒部8aには鋸刃5の吊上筒13が嵌挿固定さ
れ、同吊上筒13の可動軸15には上部刃止部1
4が取着され、鋸刃5の上端を把持可能である。
又、可動取付筒8には取付棒16が嵌挿して垂下
固定され、同取付棒16の下端には取付部材17
を介して板ばねよりなる材料押圧部材18が取着
され、被加工材をテーブル2上へ圧接するように
している。前記取付部材17の前端には鋸刃5の
昇降動作を安定、かつ、円滑に行なうための鋸刃
案内部材としてのガイドローラ19が取着されて
いる。
取付筒部8aの側面に透設された嵌合孔(図示
略)には細長円筒状の清掃用エアパイプ20が接
続され、前述した吊上筒13内の図示しないエア
圧縮機構により圧縮された空気を、被加工材に向
かつて噴射し得るようになつている。前記可動軸
15上部には押下げノブ21が設けられ、第2,
4図において吊上筒13内のスプリング(図示
略)の弾力に抗して同可動軸15を下方へ移動し
得るようにしている。
略)には細長円筒状の清掃用エアパイプ20が接
続され、前述した吊上筒13内の図示しないエア
圧縮機構により圧縮された空気を、被加工材に向
かつて噴射し得るようになつている。前記可動軸
15上部には押下げノブ21が設けられ、第2,
4図において吊上筒13内のスプリング(図示
略)の弾力に抗して同可動軸15を下方へ移動し
得るようにしている。
第1,2図に示すように前記吊上筒13にはブ
ラケツト22が直交するように固定され、その先
端にはやすり23の案内部材としてのガイドロー
ラ24が回転可能に支持されている。第3図に示
すように前記ブラケツト22は固定部材としての
蝶ねじ25により固定される嵌着環22aと、同
嵌着環22aから延びるアーム部22bと、同ア
ーム部22b先端に設けられた突部22cとから
なり、嵌着環22aとアーム部22b、突部22
cとアーム部22bとの間にはそれぞれ補強リブ
22dが形成されている。又、前記突部22cに
は軸26が螺入され、同軸26には摺動抵抗を小
さくするためのオイルメタルよりなるスリーブ2
7を介して前記ガイドローラ24が支持されてい
る。そして、前記ブラケツト22及び蝶ねじ25
により前記ガイドローラ24の位置切換支持手段
が構成されている。なお、軸26外端部の環状溝
26aにはガイドローラ24の抜け出し防止リン
グ28が嵌着されている。
ラケツト22が直交するように固定され、その先
端にはやすり23の案内部材としてのガイドロー
ラ24が回転可能に支持されている。第3図に示
すように前記ブラケツト22は固定部材としての
蝶ねじ25により固定される嵌着環22aと、同
嵌着環22aから延びるアーム部22bと、同ア
ーム部22b先端に設けられた突部22cとから
なり、嵌着環22aとアーム部22b、突部22
cとアーム部22bとの間にはそれぞれ補強リブ
22dが形成されている。又、前記突部22cに
は軸26が螺入され、同軸26には摺動抵抗を小
さくするためのオイルメタルよりなるスリーブ2
7を介して前記ガイドローラ24が支持されてい
る。そして、前記ブラケツト22及び蝶ねじ25
により前記ガイドローラ24の位置切換支持手段
が構成されている。なお、軸26外端部の環状溝
26aにはガイドローラ24の抜け出し防止リン
グ28が嵌着されている。
次に前記のように構成したやすり盤兼用糸鋸機
についてその作用を説明する。
についてその作用を説明する。
第2,4図は糸鋸機の通常使用状態を示す。鋸
刃5による被加工材の切削加工が終了した後、上
部刃止部14及び下部刃止部4による鋸刃5の把
持を解除し、鋸刃5を取り外す。この時、上部刃
止部14は吊上筒13内部の図示しないスプリン
グにより上方へ持ち上げられる。
刃5による被加工材の切削加工が終了した後、上
部刃止部14及び下部刃止部4による鋸刃5の把
持を解除し、鋸刃5を取り外す。この時、上部刃
止部14は吊上筒13内部の図示しないスプリン
グにより上方へ持ち上げられる。
次に、可動取付筒8の上部に螺合されたノブボ
ルト11を緩め、支持ロツド7のキースライド面
7aと位置規制キー9との圧接状態を解除した
後、可動取付筒8を吊上筒13、取付棒16及び
ガイドローラ19等とともにスプリング12の弾
力に抗して後方へ移動する。そして、位置規制キ
ー9がキー係止案内溝7cと対応する位置に移動
されたら、可動取付筒8を支持ロツド7の中心軸
線の周りで回動すると、位置規制キー9が同案内
溝7cにより案内されて第7図に示す垂立位置へ
移動される。こうして吊上筒13、取付棒16及
びガイドローララ19等は第1図に示すように上
方水平位置へ反転され、ガイドローラ24はブラ
ケツト22及び蝶ねじ25よりなる位置切換支持
手段により第2図に示す退避位置から作動位置に
切換えられる。このとき、前記ガイドローラ19
等は自重により下方への回動モーメントを受け
る。ところが、位置規制キー9はキー係止案内溝
7cの前端面に対し蓄勢されたスプリング12に
より押圧されているので、その圧接摩擦力により
水平反転位置に自動的に保持される。この状態
で、下部刃止部4に対してやすり23の下端部を
取着すると、やすり23は下部刃止部4とガイド
ローラ24とにより安定した取付状態に保持され
る。なお、被加工材を押し付けて加工する場合に
はブラケツト22を第5図実線で示すようにほぼ
垂直状態にし、被加工材を引いて加工する場合に
は二点鎖線で示すようにブラケツト22を前方へ
傾斜させてやすり23を支持する。やすり23に
よる加工が終了したら、下部刃止部4によるやす
り23の把持を解除して取り外し、被加工材を未
加工のものと取り換えるとともに、下部刃止部4
に鋸刃5の下端を把持する。
ルト11を緩め、支持ロツド7のキースライド面
7aと位置規制キー9との圧接状態を解除した
後、可動取付筒8を吊上筒13、取付棒16及び
ガイドローラ19等とともにスプリング12の弾
力に抗して後方へ移動する。そして、位置規制キ
ー9がキー係止案内溝7cと対応する位置に移動
されたら、可動取付筒8を支持ロツド7の中心軸
線の周りで回動すると、位置規制キー9が同案内
溝7cにより案内されて第7図に示す垂立位置へ
移動される。こうして吊上筒13、取付棒16及
びガイドローララ19等は第1図に示すように上
方水平位置へ反転され、ガイドローラ24はブラ
ケツト22及び蝶ねじ25よりなる位置切換支持
手段により第2図に示す退避位置から作動位置に
切換えられる。このとき、前記ガイドローラ19
等は自重により下方への回動モーメントを受け
る。ところが、位置規制キー9はキー係止案内溝
7cの前端面に対し蓄勢されたスプリング12に
より押圧されているので、その圧接摩擦力により
水平反転位置に自動的に保持される。この状態
で、下部刃止部4に対してやすり23の下端部を
取着すると、やすり23は下部刃止部4とガイド
ローラ24とにより安定した取付状態に保持され
る。なお、被加工材を押し付けて加工する場合に
はブラケツト22を第5図実線で示すようにほぼ
垂直状態にし、被加工材を引いて加工する場合に
は二点鎖線で示すようにブラケツト22を前方へ
傾斜させてやすり23を支持する。やすり23に
よる加工が終了したら、下部刃止部4によるやす
り23の把持を解除して取り外し、被加工材を未
加工のものと取り換えるとともに、下部刃止部4
に鋸刃5の下端を把持する。
その後、可動取付筒8をキー係止案内溝7cと
位置規制キー9との圧接摩擦力に抗して回動し、
取付棒16及び吊上筒13を垂立位置に移動させ
ると、ガイドローラ24は退避位置に切換えられ
る。このとき位置規制キー9はキー係止案内溝7
cから離脱され、キースライド面7aに沿つてス
プリング12の蓄勢力により可動取付筒8が前方
へ移動され、同キー9はキー係止突起7bに圧接
されて停止される。こうして、可動取付筒8は通
常使用位置に停止される。
位置規制キー9との圧接摩擦力に抗して回動し、
取付棒16及び吊上筒13を垂立位置に移動させ
ると、ガイドローラ24は退避位置に切換えられ
る。このとき位置規制キー9はキー係止案内溝7
cから離脱され、キースライド面7aに沿つてス
プリング12の蓄勢力により可動取付筒8が前方
へ移動され、同キー9はキー係止突起7bに圧接
されて停止される。こうして、可動取付筒8は通
常使用位置に停止される。
次に、ノブボルト11を締付けて再び位置規制
キー9をキースライド面7aに圧接させ、可動取
付筒8を支持ロツド7に固定する。最後に押下げ
ノブ21を下方に押圧して可動軸15を下動さ
せ、上部刃止部14に鋸刃5の上端を把持させて
第2,4図に示す作動位置へ復帰させる。
キー9をキースライド面7aに圧接させ、可動取
付筒8を支持ロツド7に固定する。最後に押下げ
ノブ21を下方に押圧して可動軸15を下動さ
せ、上部刃止部14に鋸刃5の上端を把持させて
第2,4図に示す作動位置へ復帰させる。
なお、この考案は前記実施例に限定されるもの
ではなく、本願考案の趣旨を逸脱しない範囲にお
いて任意に変更可能である。
ではなく、本願考案の趣旨を逸脱しない範囲にお
いて任意に変更可能である。
考案の効果
以上詳述したように、この考案は鋸刃による被
加工材の切削加工を終えた後、被加工材をやすり
専用盤へ移すことなくやすり加工を行なうことが
できるため、作業能率を向上できる効果がある。
加工材の切削加工を終えた後、被加工材をやすり
専用盤へ移すことなくやすり加工を行なうことが
できるため、作業能率を向上できる効果がある。
第1図はこの考案のやすり盤兼用糸鋸機にやす
りを取付けた状態を示す正面図、第2図は糸鋸機
として使用した状態を示す正面図、第3図は案内
支持部材を示す拡大正面図、第4図は糸鋸機とし
て使用した状態を示す左側面図、第5図はやすり
を取付けた状態を示す左側面図、第6図は可動取
付筒を示す断面図、第7図は位置規制キーの変位
状態を示す断面図である。 機台……1、テーブル……2、下部刃止部……
4、鋸刃……5、支持アーム……6、吊上筒……
13、上部刃止部……14、位置切換支持手段と
してのブラケツト……22、蝶ねじ……25、や
すり……23、案内部材としてのガイドローラ…
…24。
りを取付けた状態を示す正面図、第2図は糸鋸機
として使用した状態を示す正面図、第3図は案内
支持部材を示す拡大正面図、第4図は糸鋸機とし
て使用した状態を示す左側面図、第5図はやすり
を取付けた状態を示す左側面図、第6図は可動取
付筒を示す断面図、第7図は位置規制キーの変位
状態を示す断面図である。 機台……1、テーブル……2、下部刃止部……
4、鋸刃……5、支持アーム……6、吊上筒……
13、上部刃止部……14、位置切換支持手段と
してのブラケツト……22、蝶ねじ……25、や
すり……23、案内部材としてのガイドローラ…
…24。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 機台1に対しテーブル2及び下部刃止部4を装
着するとともに、支持アーム6の先端には吊上筒
13を支持し、同吊上筒13下端の上部刃止部1
4と前記下部刃止部4との間に鋸刃5を取着した
糸鋸機において、 前記吊上筒13には、この吊上筒13に対して
取着されるブラケツト22と、このブラケツト2
2を前記吊上筒13に固定させるための固定部材
25とを備えた位置切換支持手段を設けるととも
に、前記ブラケツト22にはやすり23を案内す
るための案内部材24を設け、この案内部材24
がやすり23の背面を上下方向に案内する作動位
置と、この作動位置から退避する退避位置とに位
置切換可能となるように前記吊上筒13を、前記
支持アーム6に対して上下方向への回動可能に支
持したことを特徴とするやすり盤兼用糸鋸機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16199285U JPH0214898Y2 (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16199285U JPH0214898Y2 (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268721U JPS6268721U (ja) | 1987-04-30 |
| JPH0214898Y2 true JPH0214898Y2 (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=31088829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16199285U Expired JPH0214898Y2 (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214898Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-22 JP JP16199285U patent/JPH0214898Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6268721U (ja) | 1987-04-30 |
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