JPH02149062A - ロール紙の排出方法 - Google Patents
ロール紙の排出方法Info
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- JPH02149062A JPH02149062A JP63302378A JP30237888A JPH02149062A JP H02149062 A JPH02149062 A JP H02149062A JP 63302378 A JP63302378 A JP 63302378A JP 30237888 A JP30237888 A JP 30237888A JP H02149062 A JPH02149062 A JP H02149062A
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- paper
- cutting
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000007599 discharging Methods 0.000 title description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクシミリやプリンタなどの画像形成装置
において記録用の用紙として用いられるロール紙の排出
方法に関する。
において記録用の用紙として用いられるロール紙の排出
方法に関する。
例えばファクシミリには、記録用の用紙としてロール紙
を用いたものがあるが、このようなファクシミリにおい
ては、受信した情報をロール紙に例えば熱転写によって
記録(印字)した後、モータを正転させてプラテンロー
ラと排出ローラとをフィード方向に回転させて、所定の
切断・分離位置までフィードし、この位置において回動
式のカッタによって記録紙をロール紙から切断・分離し
た後、再びモータを正転させて記録紙を排出し、さらに
、モータを逆転させてロール紙を、その先端がホームボ
ジシッン(印字待機位置)に位置するように逆フィード
させている。
を用いたものがあるが、このようなファクシミリにおい
ては、受信した情報をロール紙に例えば熱転写によって
記録(印字)した後、モータを正転させてプラテンロー
ラと排出ローラとをフィード方向に回転させて、所定の
切断・分離位置までフィードし、この位置において回動
式のカッタによって記録紙をロール紙から切断・分離し
た後、再びモータを正転させて記録紙を排出し、さらに
、モータを逆転させてロール紙を、その先端がホームボ
ジシッン(印字待機位置)に位置するように逆フィード
させている。
しかしながら、上記従来の排出方法によれば、第5図(
A)に示すように、ロール紙51をカッタ52で切断・
分離したとき、もともと下方にカールしやすいロール紙
51の先端部が下方に垂れ下がり、同図(B)に示すよ
うに、カッタ52の可動刃53を復帰方向に回動させた
とき、前記先端部が可動刃53などに引っ掛けられて上
動し、カッタ案内上板54の下面に当接して折れ曲がっ
てしまう、そして、この状態でロール紙51をフィード
させると、同図(C)に示すように、ロール紙51の先
端部は折れ曲がったままフィードされるので、搬送ガイ
ド上部側板55の下面に当接して、前記先端部の折れ曲
がりが大きくなったり、これによって紙詰まりを起こす
ことがあった。なお、前記各図において、56はプラテ
ンローラ、57は排出ローラ、58は印字後の記録紙で
ある。
A)に示すように、ロール紙51をカッタ52で切断・
分離したとき、もともと下方にカールしやすいロール紙
51の先端部が下方に垂れ下がり、同図(B)に示すよ
うに、カッタ52の可動刃53を復帰方向に回動させた
とき、前記先端部が可動刃53などに引っ掛けられて上
動し、カッタ案内上板54の下面に当接して折れ曲がっ
てしまう、そして、この状態でロール紙51をフィード
させると、同図(C)に示すように、ロール紙51の先
端部は折れ曲がったままフィードされるので、搬送ガイ
ド上部側板55の下面に当接して、前記先端部の折れ曲
がりが大きくなったり、これによって紙詰まりを起こす
ことがあった。なお、前記各図において、56はプラテ
ンローラ、57は排出ローラ、58は印字後の記録紙で
ある。
なお、複数の記録紙を次々と排出する場合は、前記切断
・分離後、モータを逆転してロール紙を、その先端がホ
ームポジションに位置するように逆フィードさせている
ので、上述のような不都合は生じてない。
・分離後、モータを逆転してロール紙を、その先端がホ
ームポジションに位置するように逆フィードさせている
ので、上述のような不都合は生じてない。
本発明は、上述の事柄に留意してなされたもので、その
目的とするところは、いかなる場合においてもロール紙
の先端部の折れ曲がりや紙詰まりを生じないロール紙の
排出方法を提供することにある。
目的とするところは、いかなる場合においてもロール紙
の先端部の折れ曲がりや紙詰まりを生じないロール紙の
排出方法を提供することにある。
上述の目的を達成するため、本発明に係るロール紙の排
出方法は、1サイクルの最終の記録紙をロール紙から切
断・分離した後、前記プラテンローラのみを逆フィード
方向に一旦回転させ、その後、前記プラテンローラと排
出ローラとをフィード方向に回転させるようにした点に
特徴がある。
出方法は、1サイクルの最終の記録紙をロール紙から切
断・分離した後、前記プラテンローラのみを逆フィード
方向に一旦回転させ、その後、前記プラテンローラと排
出ローラとをフィード方向に回転させるようにした点に
特徴がある。
上記構成によれば、印字終了後、ロール紙を所定の位置
で切断・分離し、その後、プラテンローラのみを逆フィ
ード方向に一旦回転させてロール紙の切断後の先端部を
切断位置から後退させているので、前記先端部の折れ曲
がりが解消され、正常な状態に復帰することにより、上
記目的は完全に達成される。
で切断・分離し、その後、プラテンローラのみを逆フィ
ード方向に一旦回転させてロール紙の切断後の先端部を
切断位置から後退させているので、前記先端部の折れ曲
がりが解消され、正常な状態に復帰することにより、上
記目的は完全に達成される。
以下、本発明の一実施例を、第1図〜第4図を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
先ず、第1図は本発明が適用される画像形成装置の一例
としてのファクシミリ1の構成を示し、このファクシミ
リ1は、その装置本体2内にロール紙3が適宜の手段に
よって回転自在に保持され、このロール紙3のフィード
方向く図中、矢印Fで示す)に沿って、印字ヘッド4.
プラテンローラ5、カッタ6、排出ローラ7が設けられ
るとともに、これらの上方には、蛍光灯8.レンズ9.
CCDl0などの光学系部材および原稿給紙ローラ1
1゜コンタクトガラス12が所定の位置に設けである。
としてのファクシミリ1の構成を示し、このファクシミ
リ1は、その装置本体2内にロール紙3が適宜の手段に
よって回転自在に保持され、このロール紙3のフィード
方向く図中、矢印Fで示す)に沿って、印字ヘッド4.
プラテンローラ5、カッタ6、排出ローラ7が設けられ
るとともに、これらの上方には、蛍光灯8.レンズ9.
CCDl0などの光学系部材および原稿給紙ローラ1
1゜コンタクトガラス12が所定の位置に設けである。
また、13は印字後の記録紙を受けるための記録紙トレ
イ、14は送信前の原稿をセットするための原稿台、1
5は送信後の原稿を受けるための原稿トレイである。
イ、14は送信前の原稿をセットするための原稿台、1
5は送信後の原稿を受けるための原稿トレイである。
そして、特に、プラテンローラ5.カッタ6゜排出ロー
ラ7は次のように構成されている。すなわち、第2図に
示すように、プラテンローラ5は適宜の駆動伝達手段1
6を介してモータ17に連結してあり、モータ17の正
転によって矢印りで示す方向に回転し、モータ17の逆
転によって矢印り方向とは反対の矢印R方向に回転する
ように構成されており、ロール紙3はこのプラテンロー
ラ5によってフィード方向Fまたは逆フィード方向UF
に搬送される。
ラ7は次のように構成されている。すなわち、第2図に
示すように、プラテンローラ5は適宜の駆動伝達手段1
6を介してモータ17に連結してあり、モータ17の正
転によって矢印りで示す方向に回転し、モータ17の逆
転によって矢印り方向とは反対の矢印R方向に回転する
ように構成されており、ロール紙3はこのプラテンロー
ラ5によってフィード方向Fまたは逆フィード方向UF
に搬送される。
また、カッタ6は固定刃18と、この固定刃18の上方
に設けられ、軸19を中心にして正逆いずれの方向にも
回動する可動刃20よりなり、ロール紙3に印字された
部分のみを切断・分離するようにしである。
に設けられ、軸19を中心にして正逆いずれの方向にも
回動する可動刃20よりなり、ロール紙3に印字された
部分のみを切断・分離するようにしである。
さらに、排出ローラ7は一方向駆動伝達手段21を介し
て軸22に取り付けであるとともに、この軸22は適宜
の駆動伝達手段23を介してプラテンローラ5を取り付
けた軸(図外)と連結されており、従って、排出ローラ
7はプラテンローラ5の矢印し方向への回転に伴って同
方向に回転するが、プラテンローラ5が矢印R方向に回
転しても一方向駆動伝達手段21の作用により矢印R方
向には回転せず、静止した状態を保持するようになって
いる。
て軸22に取り付けであるとともに、この軸22は適宜
の駆動伝達手段23を介してプラテンローラ5を取り付
けた軸(図外)と連結されており、従って、排出ローラ
7はプラテンローラ5の矢印し方向への回転に伴って同
方向に回転するが、プラテンローラ5が矢印R方向に回
転しても一方向駆動伝達手段21の作用により矢印R方
向には回転せず、静止した状態を保持するようになって
いる。
そして、上記ファクシミリlは、印字後ロール紙3を所
定の位置で切断した後、プラテンローラ5のみを矢印R
方向−旦回転させてロール紙3の先端部を切断位置から
若干後退させ、その後、プラテンローラ5と排出ローラ
7とを矢印り方向に回転させることにより、ロール紙3
から切断・分離された記録紙を装置本体2外の記録紙ト
レイ13上に排出するようにしている。
定の位置で切断した後、プラテンローラ5のみを矢印R
方向−旦回転させてロール紙3の先端部を切断位置から
若干後退させ、その後、プラテンローラ5と排出ローラ
7とを矢印り方向に回転させることにより、ロール紙3
から切断・分離された記録紙を装置本体2外の記録紙ト
レイ13上に排出するようにしている。
次に、本発明に係るロール紙の排出方法を、第3図に示
すフローチャートおよび第4図に示す動作説明図をも参
照しながら説明する。
すフローチャートおよび第4図に示す動作説明図をも参
照しながら説明する。
例えば装置本体2内にA4サイズのロール紙3がセット
してあり、受信する情報がA4サイズで3頁分あるもの
とする。
してあり、受信する情報がA4サイズで3頁分あるもの
とする。
受信が始まると、モータ17が正転して(ステップS1
)、プラテンローラ5と排出ローラ7とが矢印り方向に
回転し、その先端部が所定のホームポジションで待機し
ていたロール紙3がフィード方向Fに繰り出されて、印
字へラド4を通過する際、情報が順次印字される(ステ
ップS2)。そして、1頁分の印字がなされた記録紙が
カッタ6を通過して、切断予定位置がカッタ6に臨むよ
うにしてフィードされる(ステップ33)と、モータ1
7が停止しくステップ34)、これに伴って前記両ロー
ラ5.7も停止する。そこで、可動刃20が下方に回動
して切断・分離が行われ(ステップS5)、前記記録紙
はロール紙3の先端部から切り離される。このとき、ロ
ール紙3の先端部は、図示してないが、カッタ案内上板
24の下面に当接して折れ曲がっている。
)、プラテンローラ5と排出ローラ7とが矢印り方向に
回転し、その先端部が所定のホームポジションで待機し
ていたロール紙3がフィード方向Fに繰り出されて、印
字へラド4を通過する際、情報が順次印字される(ステ
ップS2)。そして、1頁分の印字がなされた記録紙が
カッタ6を通過して、切断予定位置がカッタ6に臨むよ
うにしてフィードされる(ステップ33)と、モータ1
7が停止しくステップ34)、これに伴って前記両ロー
ラ5.7も停止する。そこで、可動刃20が下方に回動
して切断・分離が行われ(ステップS5)、前記記録紙
はロール紙3の先端部から切り離される。このとき、ロ
ール紙3の先端部は、図示してないが、カッタ案内上板
24の下面に当接して折れ曲がっている。
ここで、印字枚数が全て終了したかが判断されくステッ
プS6)、この場合、全て完了していないので、ステッ
プS7に至る。そして、今度はモータ17が逆転する(
ステップS7)ので、プラテンローラ5は矢印R方向に
回転し、これによって前記先端部は逆フィード方向UF
に後退し、ホームポジションに戻る(ステップS8)。
プS6)、この場合、全て完了していないので、ステッ
プS7に至る。そして、今度はモータ17が逆転する(
ステップS7)ので、プラテンローラ5は矢印R方向に
回転し、これによって前記先端部は逆フィード方向UF
に後退し、ホームポジションに戻る(ステップS8)。
このことにより、カッタ案内上板24に当接して折れ曲
がっていた前記先端部がカッタ案内上板24から離脱し
、折れ曲がりが解消される。このとき、排出ローラ7は
一方向駆動伝達手段21の働きにより軸21との間で滑
りを生じ、矢印R方向には回転しないから、前記記録紙
は切断位置に停止した状態を保持する。
がっていた前記先端部がカッタ案内上板24から離脱し
、折れ曲がりが解消される。このとき、排出ローラ7は
一方向駆動伝達手段21の働きにより軸21との間で滑
りを生じ、矢印R方向には回転しないから、前記記録紙
は切断位置に停止した状態を保持する。
そして、ロール紙3の先端部がホームポジションに戻る
と、再びモータ17が正転し、上記ステップS2、ステ
ップS3が行われたとき、切断位置で停止していた1頁
目の記録紙がフィード方向Fに搬送され、装置本体2外
の記録紙トレイ13上に排出される。
と、再びモータ17が正転し、上記ステップS2、ステ
ップS3が行われたとき、切断位置で停止していた1頁
目の記録紙がフィード方向Fに搬送され、装置本体2外
の記録紙トレイ13上に排出される。
而して、3頁目の印字が終了すると、ロール紙3の先端
部分は第4図(A)に示すような状態になる。この図に
おいて、Pは情報が記録されたロール紙3の最先端の頁
部分(これが切断・分離後、最終頁としての3頁目にな
る)を示す、そして、3回目の切断・分離(ステップ3
5)が完了すると、ステップS6において、印字枚数が
全て終了されたものと判断され、ステップS9に至る。
部分は第4図(A)に示すような状態になる。この図に
おいて、Pは情報が記録されたロール紙3の最先端の頁
部分(これが切断・分離後、最終頁としての3頁目にな
る)を示す、そして、3回目の切断・分離(ステップ3
5)が完了すると、ステップS6において、印字枚数が
全て終了されたものと判断され、ステップS9に至る。
ここで、モータ17が逆転しくステップ39)、同図(
B)に示すように、プラテンローラ5が矢印り方向に回
転して、切断・分離後のロール紙3の先端部3Aが切断
位置から数−程度逆フイード方向UFに後退する(ステ
ップ510)が、排出ローラ7は一方向駆動伝達手段2
1の働きにより静止しているので、前記切断・分離によ
って形成された3頁目の記録紙Pは切断位置に停止して
いる。
B)に示すように、プラテンローラ5が矢印り方向に回
転して、切断・分離後のロール紙3の先端部3Aが切断
位置から数−程度逆フイード方向UFに後退する(ステ
ップ510)が、排出ローラ7は一方向駆動伝達手段2
1の働きにより静止しているので、前記切断・分離によ
って形成された3頁目の記録紙Pは切断位置に停止して
いる。
上述のようにして、切断・分離後直ちにロール紙3の先
端部3Aが切断位置から数間程度逆フィード方向UFに
後退するので、前記先端部3Aはカッタ案内上板24か
ら離脱し、その結果、折れ曲がりが解消され、正常な状
態に復帰する。
端部3Aが切断位置から数間程度逆フィード方向UFに
後退するので、前記先端部3Aはカッタ案内上板24か
ら離脱し、その結果、折れ曲がりが解消され、正常な状
態に復帰する。
そして、モータ17を正転する(ステップ511)と、
同図(C)に示すように、プラテンローラ5とともに排
出ローラ7が矢印り方向に回転するので、切断位置に停
止していた3頁目の記録紙Pがフィード方向Fに送り出
され、記録紙トレイ13上に排出される(ステップ51
2)。このとき、ステップ310で逆フィード方向tJ
Fに一旦後退したロール紙3の先端部3Aもプラテンロ
ーラ5によってフィード方向Fに送られる。そこで、ス
テップSI2の動作が完了すると、モータ17を再び逆
転して(ステップ513)、ロール紙3を逆フィード方
向UFに後退させてその先端部3Aをホームポジション
に戻す(ステップ314)とともに、モータ17を停止
(ステップ315) して、次の受信に備える。
同図(C)に示すように、プラテンローラ5とともに排
出ローラ7が矢印り方向に回転するので、切断位置に停
止していた3頁目の記録紙Pがフィード方向Fに送り出
され、記録紙トレイ13上に排出される(ステップ51
2)。このとき、ステップ310で逆フィード方向tJ
Fに一旦後退したロール紙3の先端部3Aもプラテンロ
ーラ5によってフィード方向Fに送られる。そこで、ス
テップSI2の動作が完了すると、モータ17を再び逆
転して(ステップ513)、ロール紙3を逆フィード方
向UFに後退させてその先端部3Aをホームポジション
に戻す(ステップ314)とともに、モータ17を停止
(ステップ315) して、次の受信に備える。
上述の動作は記録紙が複数枚の場合であったが、記録紙
が1枚だけのときは、ステップS5においてロール紙3
が所定の位置で切断・分離された後、ステップS6にお
いて、印字枚数が全て終了と判断されるので、直ちにス
テップS9に進み、それ以下のステップ39〜ステツプ
315に従って処理される。つまり、記録紙が1枚だけ
のときは、記録紙が複数枚あるときの最終頁と同じ制御
をすればよいのである。従って、この場合も切断・分離
直後において、モータ17を逆転させてロール紙3を逆
フィード方向UFに一旦後退させているので、ロール紙
3の先端部3Aが折れ曲がったり、これに起因して紙が
詰まるといったことが防止されることは云うまでもない
。
が1枚だけのときは、ステップS5においてロール紙3
が所定の位置で切断・分離された後、ステップS6にお
いて、印字枚数が全て終了と判断されるので、直ちにス
テップS9に進み、それ以下のステップ39〜ステツプ
315に従って処理される。つまり、記録紙が1枚だけ
のときは、記録紙が複数枚あるときの最終頁と同じ制御
をすればよいのである。従って、この場合も切断・分離
直後において、モータ17を逆転させてロール紙3を逆
フィード方向UFに一旦後退させているので、ロール紙
3の先端部3Aが折れ曲がったり、これに起因して紙が
詰まるといったことが防止されることは云うまでもない
。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、1サイクルの最
終の記録紙をロール紙から切断・分離した後、プラテン
ローラのみを逆フィード方向に一旦回転させてロール紙
の切断後の先端部を切断位置から後退させているので、
前記先端部の折れ曲がりが解消され、先端部が正常な状
態に復帰するので、連続して記録紙を排出する場合は勿
論のこと、最終頁や1頁のみを排出する場合にもロール
紙の先端部が折れ曲がったり、また、これに起因して紙
詰まりを起こすことがなくなり、ロール紙を記録用の用
紙として使用する画像形成装置などの使い勝手が大幅に
向上されるに至った。
終の記録紙をロール紙から切断・分離した後、プラテン
ローラのみを逆フィード方向に一旦回転させてロール紙
の切断後の先端部を切断位置から後退させているので、
前記先端部の折れ曲がりが解消され、先端部が正常な状
態に復帰するので、連続して記録紙を排出する場合は勿
論のこと、最終頁や1頁のみを排出する場合にもロール
紙の先端部が折れ曲がったり、また、これに起因して紙
詰まりを起こすことがなくなり、ロール紙を記録用の用
紙として使用する画像形成装置などの使い勝手が大幅に
向上されるに至った。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は本
発明方法が適用される画像形成装置の一例としてのファ
クシミリを示す縦断面図、第2図はその要部を拡大して
示す縦断面図、第3図は本発明方法の一例を示すフロー
チャート、第4図(A)、 (B)、 (C)はその動
作説明図である。 第5図(A)、 (B)、 (C)は従来技術を説明す
るための図である。 2・・・装置本体、3・・・ロール紙、5・・・プラテ
ンローラ、7・・・排出ローラ、P・・・最終の記録紙
、F・・・フィード方向、UF・・・逆フィード方向。 出 願 人 三田工業株式会社 代 理 人 弁理士 藤本英夫
発明方法が適用される画像形成装置の一例としてのファ
クシミリを示す縦断面図、第2図はその要部を拡大して
示す縦断面図、第3図は本発明方法の一例を示すフロー
チャート、第4図(A)、 (B)、 (C)はその動
作説明図である。 第5図(A)、 (B)、 (C)は従来技術を説明す
るための図である。 2・・・装置本体、3・・・ロール紙、5・・・プラテ
ンローラ、7・・・排出ローラ、P・・・最終の記録紙
、F・・・フィード方向、UF・・・逆フィード方向。 出 願 人 三田工業株式会社 代 理 人 弁理士 藤本英夫
Claims (1)
- ロール紙に記録を行った後、記録された紙を前記ロール
紙から切断・分離し、この記録紙を、プラテンローラと
排出ローラとをフィード方向に回転させることにより装
置本体外に排出するようにしたロール紙の排出方法にお
いて、1サイクルの最終の記録紙をロール紙から切断・
分離した後、前記プラテンローラのみを逆フィード方向
に一旦回転させ、その後、前記プラテンローラと排出ロ
ーラとをフィード方向に回転させるようにしたことを特
徴とするロール紙の排出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302378A JP2694284B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | ロール紙の排出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302378A JP2694284B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | ロール紙の排出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149062A true JPH02149062A (ja) | 1990-06-07 |
| JP2694284B2 JP2694284B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=17908181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63302378A Expired - Fee Related JP2694284B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | ロール紙の排出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2694284B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108371U (ja) * | 1983-01-07 | 1984-07-21 | 株式会社リコー | 記録装置 |
| JPS6245267A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-27 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 記録紙位置制御方法 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63302378A patent/JP2694284B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108371U (ja) * | 1983-01-07 | 1984-07-21 | 株式会社リコー | 記録装置 |
| JPS6245267A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-27 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 記録紙位置制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2694284B2 (ja) | 1997-12-24 |
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