JPH02149095A - マルチプロセッサー型蓄積プログラム制御式交換システム - Google Patents
マルチプロセッサー型蓄積プログラム制御式交換システムInfo
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- JPH02149095A JPH02149095A JP30103488A JP30103488A JPH02149095A JP H02149095 A JPH02149095 A JP H02149095A JP 30103488 A JP30103488 A JP 30103488A JP 30103488 A JP30103488 A JP 30103488A JP H02149095 A JPH02149095 A JP H02149095A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、マルチプロセッサー型蓄積プログラム制御式
交換システムに関し、特に、呼処理プログラムの実行時
に特定のプロセッサーが過負荷状態となることを防止す
る負荷分散処理機能を備えたマルチプロセッサー型蓄積
プログラム制御式交換システムに間する。
交換システムに関し、特に、呼処理プログラムの実行時
に特定のプロセッサーが過負荷状態となることを防止す
る負荷分散処理機能を備えたマルチプロセッサー型蓄積
プログラム制御式交換システムに間する。
[従来の技術]
従来のマルチプロセッサー型蓄積プログラム制御式交換
システムでは、呼処理プログラムの実行を発信加入者あ
るいは人トランクが収容されているプロセッサーにおい
て行なっている。このため、特定のプロセッサーに収容
されている加入者による異常発呼や大トランクによる異
常起動が発生してふくそうすると、他のプロセッサーが
正常負荷の状態であっても、そのプロセッサーだけが過
負荷状態となっていた。
システムでは、呼処理プログラムの実行を発信加入者あ
るいは人トランクが収容されているプロセッサーにおい
て行なっている。このため、特定のプロセッサーに収容
されている加入者による異常発呼や大トランクによる異
常起動が発生してふくそうすると、他のプロセッサーが
正常負荷の状態であっても、そのプロセッサーだけが過
負荷状態となっていた。
[解決すべき課題]
上述した従来のマルチプロセッサー型蓄積プログラム制
御式交換システムは、他のプロセッサーが正常負荷であ
るにもかかわらず、特定のプロセッサーにおいては処理
遅延や発呼規制が発生してしまうという課題があった。
御式交換システムは、他のプロセッサーが正常負荷であ
るにもかかわらず、特定のプロセッサーにおいては処理
遅延や発呼規制が発生してしまうという課題があった。
本発明は、上記課題にかんがみてなされたもので、呼処
理プログラムの実行プロセッサーを加入者あるいはトラ
ンクを収容しているプロセッサーとは無関係に任意に選
択することにより、特定プロセッサーだけが過負荷状態
となる確率を低減せしめることが可能なマルチプロセッ
サー型蓄積プログラム制御式交換システムの提供を目的
とする。
理プログラムの実行プロセッサーを加入者あるいはトラ
ンクを収容しているプロセッサーとは無関係に任意に選
択することにより、特定プロセッサーだけが過負荷状態
となる確率を低減せしめることが可能なマルチプロセッ
サー型蓄積プログラム制御式交換システムの提供を目的
とする。
[課題の解決手段]
上記目的を達成するため、本発明のマルチプロセッサー
型蓄積プログラム制御式交換システムは、プロセッサー
が、各プロセッサーの使用率を検出するプロセッサー使
用率管理手段と、上記加入者制御回路からの発呼起動時
に、上記プロセッサー使用率管理手段による検出結果か
ら使用率の低いプロセッサーを選択し、当該プロセッサ
ーに対して発呼処理を実行せしめる負荷分散手段とを備
えた構成としである。
型蓄積プログラム制御式交換システムは、プロセッサー
が、各プロセッサーの使用率を検出するプロセッサー使
用率管理手段と、上記加入者制御回路からの発呼起動時
に、上記プロセッサー使用率管理手段による検出結果か
ら使用率の低いプロセッサーを選択し、当該プロセッサ
ーに対して発呼処理を実行せしめる負荷分散手段とを備
えた構成としである。
かかる構成とすることにより、加入者または大トランク
の発呼・起動時、使用率(負荷)の低いプロセッサーを
任意に選択して呼処理プログラムを実行せしめることが
でき、異常過負荷状態などで特定のプロセッサーにだけ
負荷がかかることを防止することが可能となる。
の発呼・起動時、使用率(負荷)の低いプロセッサーを
任意に選択して呼処理プログラムを実行せしめることが
でき、異常過負荷状態などで特定のプロセッサーにだけ
負荷がかかることを防止することが可能となる。
[実施例]
以下、図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るマルチプロセッサー
型蓄積プログラム制御式交換システムのブロック図であ
る。
型蓄積プログラム制御式交換システムのブロック図であ
る。
同図において、1−1〜1−nは加入者制御回路、2−
1〜2− nはプロセッサー(CPi)、3−1〜3−
nは加入者である。なお、各プロセッサー2には、加入
者収容番号に対応する実行プロセッサ番号管理メモリと
、プロセッサ使用率管理メモリを備えている。
1〜2− nはプロセッサー(CPi)、3−1〜3−
nは加入者である。なお、各プロセッサー2には、加入
者収容番号に対応する実行プロセッサ番号管理メモリと
、プロセッサ使用率管理メモリを備えている。
ところで、従来のマルチプロセッサーシステムでは、発
信加入者(または大トランク)と着信加入者(または出
トランク)がそれぞれ異なったプロセッサーに収容され
ていると、呼処理プログラムの実行は発信側のプロセッ
サーによって実行され、着信側の加入者制御あるいは着
信加入者側からの状態変化報告はプロセッサー間通信バ
スを経由して行なわれている。
信加入者(または大トランク)と着信加入者(または出
トランク)がそれぞれ異なったプロセッサーに収容され
ていると、呼処理プログラムの実行は発信側のプロセッ
サーによって実行され、着信側の加入者制御あるいは着
信加入者側からの状態変化報告はプロセッサー間通信バ
スを経由して行なわれている。
そこで、本発明では、この着信側の制御論理を発信側に
も適用させることにより、プロセッサーの負荷分散を図
っている。
も適用させることにより、プロセッサーの負荷分散を図
っている。
上記構成において、通常は、加入者3−1が発呼すると
加入者制御回路2−1がプロセッサー2−1に対して発
呼報告を行なう。すると、プロセッサー2−1では呼処
理用リソース(CL M n )を捕捉し、続いてプロ
セッサー2−1において呼処理プログラムを実行する。
加入者制御回路2−1がプロセッサー2−1に対して発
呼報告を行なう。すると、プロセッサー2−1では呼処
理用リソース(CL M n )を捕捉し、続いてプロ
セッサー2−1において呼処理プログラムを実行する。
しかし、ここでは加入者3−1が発呼したときに、プロ
セッサー使用率(占有率)管理メモリを参照し、自プロ
セッサーが規定値以上(過負荷l(%)の使用率(X%
〉k%)であるか否か判断する。そして、規定値以上で
あるならば、次の処理を行なう。
セッサー使用率(占有率)管理メモリを参照し、自プロ
セッサーが規定値以上(過負荷l(%)の使用率(X%
〉k%)であるか否か判断する。そして、規定値以上で
あるならば、次の処理を行なう。
まず、プロセッサー使用率管理メモリをサーチし、一番
使用率の低いプロセッサー2−nを選択する。但し、こ
の場合、他のプロセッサー2も1(%以上である場合(
X%>k%)は、自プロセッサー2−1を選択する。
使用率の低いプロセッサー2−nを選択する。但し、こ
の場合、他のプロセッサー2も1(%以上である場合(
X%>k%)は、自プロセッサー2−1を選択する。
次に、加入者対応に設けられた実行プロセッサ一番号管
理メモリに選択された実行プロセッサー番号を設定し、
該当プロセッサーに対して加入者収容位置(収容プロセ
ッサー情報)とともに発呼報告を行なう。
理メモリに選択された実行プロセッサー番号を設定し、
該当プロセッサーに対して加入者収容位置(収容プロセ
ッサー情報)とともに発呼報告を行なう。
これに対し、実行プロセッサー側では、呼処理用リソー
スnを捕捉し、加入者収容プロセッサー情報を呼処理用
リソースnに設定後、呼処理を実行する。
スnを捕捉し、加入者収容プロセッサー情報を呼処理用
リソースnに設定後、呼処理を実行する。
なお、呼処理実行プロセッサー2−nから加入者3−1
の制御を行なうには、呼処理用リソースnに設定されて
いる加入者収容プロセッサー情報をもとにプロセッサー
間通信バスを経由して行なわれる。
の制御を行なうには、呼処理用リソースnに設定されて
いる加入者収容プロセッサー情報をもとにプロセッサー
間通信バスを経由して行なわれる。
このように本実施例では、まず、発信加入者または入ト
ランクからの発呼情報が人力されると、発信加入者や入
トランクの収容プロセッサーにおける呼処理プログラム
に制御を渡す前にマルチプロセッサーの各プロセッサー
の使用率(占有率)の判定を行なう。そして、使用率の
低いプロセッサーに対して呼処理プログラムの起動を行
なう。
ランクからの発呼情報が人力されると、発信加入者や入
トランクの収容プロセッサーにおける呼処理プログラム
に制御を渡す前にマルチプロセッサーの各プロセッサー
の使用率(占有率)の判定を行なう。そして、使用率の
低いプロセッサーに対して呼処理プログラムの起動を行
なう。
また、この際、呼処理実行プロセッサーに対し、発信元
プロセッサ一番号および加入者あるいはトランクの収容
位置情報も報告する。
プロセッサ一番号および加入者あるいはトランクの収容
位置情報も報告する。
この結果、実行プロセッサー側は、これらの情報を自プ
ロセッサーのリソースとして捕捉した後、該当リソース
に設定して呼処理プログラムを実行する。
ロセッサーのリソースとして捕捉した後、該当リソース
に設定して呼処理プログラムを実行する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、マルチプロセッサーシス
テムにおける負荷分散を有効に行なうことにより、異常
過負荷状態となる確率を低減せしめることが可能なマル
チプロセッサー型蓄積プログラム制御式交換システムを
提供できるという効果がある。
テムにおける負荷分散を有効に行なうことにより、異常
過負荷状態となる確率を低減せしめることが可能なマル
チプロセッサー型蓄積プログラム制御式交換システムを
提供できるという効果がある。
また、加入者あたりの通信量(トラフィック〉が増大し
、プロセッサ処理能力不足が生じた場合、交換網(ネッ
トワーク)設備を変更することなくプロセッサーの増設
のみによって負荷分散を図ることが可能となるという効
果もある。
、プロセッサ処理能力不足が生じた場合、交換網(ネッ
トワーク)設備を変更することなくプロセッサーの増設
のみによって負荷分散を図ることが可能となるという効
果もある。
第1図は本発明の一実施例に係るマルチプロセッサー型
蓄積プログラム制御式交換システムのブロック図である
。 l:加入者制御回路 2:プロセッサー 3:加入者
蓄積プログラム制御式交換システムのブロック図である
。 l:加入者制御回路 2:プロセッサー 3:加入者
Claims (1)
- 複数の加入者制御回路と、各加入者制御回路を制御する
複数のプロセッサーとを有するマルチプロセッサー型蓄
積プログラム制御式交換システムにおいて、上記プロセ
ッサーは、各プロセッサーの使用率を検出するプロセッ
サー使用率管理手段と、上記加入者制御回路からの発呼
起動時に、上記プロセッサー使用率管理手段による検出
結果から使用率の低いプロセッサーを選択し、当該プロ
セッサーに対して発呼処理を実行せしめる負荷分散手段
を有するものであることを特徴とするマルチプロセッサ
ー型蓄積プログラム制御式交換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30103488A JPH02149095A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | マルチプロセッサー型蓄積プログラム制御式交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30103488A JPH02149095A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | マルチプロセッサー型蓄積プログラム制御式交換システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149095A true JPH02149095A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17892057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30103488A Pending JPH02149095A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | マルチプロセッサー型蓄積プログラム制御式交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149095A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30103488A patent/JPH02149095A/ja active Pending
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