JPH02149111A - 圧縮増幅器 - Google Patents

圧縮増幅器

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JPH02149111A
JPH02149111A JP1266057A JP26605789A JPH02149111A JP H02149111 A JPH02149111 A JP H02149111A JP 1266057 A JP1266057 A JP 1266057A JP 26605789 A JP26605789 A JP 26605789A JP H02149111 A JPH02149111 A JP H02149111A
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field effect
effect transistor
terminal
amplifier
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JP1266057A
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Manfred Mauthe
マンフレート、マウテ
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Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G7/00Volume compression or expansion in amplifiers
    • H03G7/06Volume compression or expansion in amplifiers having semiconductor devices
    • H03G7/08Volume compression or expansion in amplifiers having semiconductor devices incorporating negative feedback
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R25/00Electric hearing aids
    • H04R25/35Electric hearing aids using translation techniques
    • H04R25/356Amplitude, e.g. amplitude shift or compression

Landscapes

  • Amplifiers (AREA)
  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明はプログラム可能なしきい電圧を有する集積圧
縮増幅器に関するものである。
〔従来の技術〕
ダイナミックレンジが制限されている聴力障害はレクリ
ートメントと呼ばれる。この障害は増幅率を!i1mす
る回路により補償することができる。
そのためにはAGC(自動利得側m>回路または一層正
確に言えば圧縮増幅器を必要とする。第7図には聴力正
常者および聴力障害者の聴覚および痛覚しきいが示され
ている。その横軸には周波数fがHzで、また縦軸には
音圧レベルがdBでとられている。聴力正常者のダイナ
ミックレンジは正常な聴覚しきいNHで開始し、また正
常な痛覚しきいNSで終了し、他方においてレクリート
メントの制限されたダイナミックレンジは病的な聴覚し
きいPHと病的な痛覚しきいPSとの間に位置している
。すなわち病的な聴覚しきいは正常な聴覚しきいよりも
上に位置している。このような場合、聴力正常者により
なお知覚される音がもはや聞こえない、痛覚限界がどう
にか得られていれば、ダイナミックレンジが聴力正常者
にくらべて制限されている。または、喚言すれば、言語
の正常なダイナミックレンジが聴力障害者の病的なダイ
ナミックレンジに圧縮される。レクリートメントを補償
し、また聴力障害者に聴力正常者の印象を与えるために
は、小さい音は高い率で、またより大きい音はより低い
率で増幅されなければならない、そのために必要な振幅
依存性の増幅は圧縮増1iiaにより達成される。これ
は、レクリートメントを補償するため、補聴器に組み込
まれている。
圧縮増幅器では増幅率は1つの設定可能なしきいまでは
一定である。しきい値よりも上に位置している入力レベ
ルに対しては、増幅率が減少する。
圧縮比Kvは出力レベル変化と入力レベル変化との比で
ある0通常、圧縮比は115と1/12との間に位置し
ている。圧縮増幅器の圧縮特性曲線は1つの設定可能な
しきいまでは一定の増幅率1を示す、このしきいの上で
は圧縮が開始し、また増幅率は V、(tJ、)−(当−F+1−1 Uat& ここで、U、−入力電圧、U、い−設定可能なしきい電
圧 として定められ、双曲線状に減少する。
バイポーラテクノロジーでの低い供給電圧に対する圧縮
増幅器は従来使用されており、これは本質的に、増幅率
が出力振幅により211節される帰還された増幅器であ
る。そのブロック回路図が第8図に示されている。検出
器により出力振幅が検出され、また低域通過フィルタに
より調節電圧が発生される。入力信号は2象限乗算器の
なかで調節電圧に関係する増幅率を乗算される。バイポ
ーラ技術での2象限乗算器はユング、ダブリュー、ジ+
、 (JungJ、G、)の論文「80ないし100d
Bの利得制御を得る(Get gain contro
l of 80 t。
100d8) J 、エレクトロニックデザイン(El
ectron lcDosins) 13−11974
年6月21日、第94〜99頁に記載されている。2象
限乗算器の特別な実現形態として第3図によるトランス
コンダクタンス増幅器が選択され得る0文献からCMO
3技術でのトランスコンダクタンス増幅器は知られてお
り、クルンメナッハー、エフ0[rummenache
r、 F)「マイクロパワーSCフィルタ用の高電圧利
得CMOS  OTA(Hlgh voltage g
ain CMO5OTA forsicropower
 5C−Filters) J 、エレクトロニツクレ
ターズ(Electronic Letters)、1
981年2月19日、第17巻、第4号、第160〜1
62頁に記載されている。入力トランジスタが遮断と導
通との間の限界状態と同等である弱いインバージョンで
動作すると、トランスコンダクタンス増幅器の増幅率は
入力電流(バイアス電流)に比例して変化する。出力端
にトランスコンダクタンス増幅器における信号として再
び1つの電圧を得るために、増幅器は1つの抵抗Raで
終端される。電流がここではマイクロアンペアのオーダ
ーであるので、出力抵抗Raは1〜10MΩの範囲に選
定する必要がある。
聴力障害ではダイナミックレンジが無条件にすべての可
聴周波数範囲にわたり制限されていなくてもよい、たと
えば1つのレクリートメントが下側および上側周波数範
囲で考えられ、他方において中間周波数範囲ではダイナ
ミックレンジが制限されていない、このような聴力障害
を一層良゛好に補償するため、マルチチャネルAGC装
置が開発され、その各チャネルは特定の周波数バンドに
属している。現在、混合テクノロジー(バイポーラ−C
M9S技術)でのマルチチャネルAGC装置がマルチチ
ップにより実現可能である。しかし、このような解決策
は後耳装置に対する占有空間が必要なために受容可能で
ない。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の!!題は、低い電圧で作動可能であり、またそ
の回路が集積可能であり、従ってまたできるかぎり空間
を占有しないCMOSテクノロジーでの圧縮増幅器を提
供することである。
〔課題を解決するための手段] 二の課題は、本発明によれば、請求項1および請求項6
に記載されている手段によって解決される。
請求項2ないし5および7ないし20には本発明による
圧縮増幅器の有利な構成例が示されている。
〔発明の効果〕
本発明により得られる利点は特に、圧縮増幅器が1つの
チップ上に1つのSCフィルタ(スイッチド・キャパシ
タ・フィルタ)と−緒にCMOSテクノロジーで集積可
能であり、またこれによりマルチチャネルAGC装置を
実現する可能性が与えられていることにある。圧縮が開
始すべきしきい電圧は本発明による圧縮増幅器では離散
的な段階で選択可能であり、また使用開始の際にプログ
ラミングにより固定される。
(実施例) 以下、図面により本発明を一層詳細に説明する。
第8図には、2象限乗夏器および帰還枝路を有する従来
の技術による圧縮増幅器が示されている。
2象限乗算器ZMは圧縮増幅器の入力#4U、と出力端
U、との間に接続されており、他方において帰還枝路は
圧縮増幅器の出力端U、と2象限乗算器ZMの制御入力
端との間に配置されている。帰還枝路は整流器段GR5
低域通過フィルタTPおよび特性曲線要素KGを含んで
いる。圧縮増幅器の出力端U、における出力信号は整流
器段GRを介して加算点Sにおいて1つのしきい電圧U
TI+と比較される。ここに生ずる信号は低域通過フィ
ルタTPを介して!11w1電圧として特性曲線要素K
Gに供給される。特性曲線要素KOを介して続いて必要
な増幅率Vが求められ、また2象限−乗算器に帰還され
る。第8図の特性曲線要素KG中に示されているように
、増幅特性曲線はしきい電圧から開始すべき冒頭に記載
した双曲線状の経過を有する。圧縮増幅器の整流された
出力信号がしきい電圧U□に達しないならば、圧縮増幅
器はv−1の増幅率を与え、その際には帰還枝路を介し
ての帰還は無作用である。圧縮増幅器の整流された出力
信号がしきい電圧UtNを超過すると、圧縮作用が開始
し、また帰還枝路を介して所望の増幅率が設定される。
2象限乗算器としては1つの特別な実現形態では、たと
えば第9図に示されているように、いわゆるトランスコ
ンダクタンス増幅器が使用され得る。このトランスコン
ダクタンス増幅器を構成するためには1つの差動段およ
び4つの電流ミラー回路が必要とされる。その際に第1
の電流ミラー回路は両nチャネル電界効果トランジスタ
Nl’N2’の共通の第1の端子に接続され、残りの3
つの電流ミラー回路は差動増幅器の出力端に配置されて
いる。その際に3つの電流ミラー回路の2つは直列に第
1のnチャネル電界効果トランジスタN1“の出力端に
接続されており、第3の電流ミラー回路は第2のnチャ
ネル電界効果トランジスタN2’の出力端に接続されて
いる。各1つのpおよびnチャネル電界効果トランジス
タを介して、差動増幅器により増幅された両電流部分は
1つの共通の出力端に導かれ、その際に接続されている
出力抵抗R1の両端の電圧降下として出力電圧USAが
生ずる。冒頭に記載したように、ここで流れる電流はマ
イクロアンペアのオーダーであるので、出力抵抗R1は
1ないし10MΩの範囲に選定される。
詳細には、第9図によるトランスコンダクタンス増幅器
は下記のように構成されている。第1および第2のnチ
ャネル電界効果トランジスタNl′、N2#の第1の両
端子は共通に、第3および第4のnチャネル電界効果ト
ランジスタN3”、N4“により構成されている第1の
電流ミラー回路の出力端に接続されている。第8図中の
圧縮増幅器のブロック回路図によれば帰還入力端として
使用される制御入力端を介して制御電流1ml。が第3
のnチャネル電界効果トランジスタN3′の第1の端子
およびゲート端子に、また第4のnチャネル電界効果ト
ランジスタN4’のゲート端子に接続される。第3およ
び第4のnチャネル電界効果トランジスタN3’ 、N
4’の第2の端子はV■に接続されており、他方におい
て第4のnチャネル電界効果トランジスタN4’の第1
の端子は第1の電流ミラー回路の出力端を成している。
第1のnチャネル電界効果トランジスタNl’のゲート
端子は第9図による回路では接地点GNDに接続され、
他方において第2のnチャネル電界効果トランジスタN
2’のゲート端子には入力電圧U□が与えられる。差動
増幅器の第1の出力端子を形成する第1のnチャネル電
界効果トランジスタNl’の第2の端子は両pチャネル
電界効果トランジスタP1′、P2’から成る第2の電
流ミラー回路に接続されている。そのために第2のpチ
ャネル電界効果トランジスタP2“の第1の端子および
ゲート端子ならびに第1のpチャネル電界効果トランジ
スタpHのゲート端子は共通に差動増幅器の第1の出力
端と接続されており、他方において第1のpチャネル電
界効果トランジスタPI’の第1の端子は第2の電流ミ
ラー回路の出力端を成している。差動増幅器の第2のn
チャネル電界効果トランジスタN2’の第2の端子は第
3のPチャネル電界効果トランジスタP3’のゲート端
子および第4のpチャネル電界効果トランジスタP4’
のゲート端子を介して、また第3のpチャネル電界効果
トランジスタの第1の端子と接続されており、その際に
第3および第4のpチャネル電界効果トランジスタP3
′、P4’は第3の1i流ミラ一回路を形成している。
さらに第2および第3の電流ミラー回路はそれぞれ第1
および第2のpチャネル電界効果トランジスタP1a、
P2′の第2の端子を介して、またそれぞれ第3および
第4のpチャネル電界効果トランジスタP3“、P4#
の第2の端子を介して互いに接続されている。第2の電
流ミラー回路の出力端は第5および第6のnチャネル電
界効果トランジスタN5′、N6’から成る第4の電流
ミラー回路に接続されている。そのために第2の電流ミ
ラー回路の出力端は第5のnチャネル電界効果トランジ
スタN5″の第1の端子およびゲート端子ならびに第6
のnチャネル電界効果トランジスタN6’のゲート端子
と接続されており、他方において第5のnチャネル電界
効果トランジスタN5’の第2の端子および第6のnチ
ャネル電界効果トランジスタN6’の第2の端子はV。
と接続されている。第6のnチャネル電界効果トランジ
スタN6’の第2の端子により形成される第4の電流ミ
ラー回路の出力端は第7のnチャネル電界効果トランジ
スタN7′を介してトランスコンダクタンス増幅器の出
力端と接続されており、他方において第4のpチャネル
電界効果トランジスうP4“の第2の端子により形成さ
れる第3の電流ミラー回路の出力端は第5のpチャネル
電界効果トランジスタレベルを介して同じくトランスコ
ンダクタンス増幅器の出力端と接続されている。第9図
による回路では、既に冒頭に記載したように、トランス
コンダクタンス増幅器の出力端に出力抵抗Raが接続さ
れており、その両端の電圧降下として出力電圧U?Aが
生ずる。トランスコンダクタンス増幅器の動作点を設定
するため、第5のPチャネル電界効果トランジスタレベ
ルのゲート端子に第1の補助電圧DCIが、また第7の
nチャネル電界効果トランジスタN7’のゲート端子を
介して第2の補助電圧DC2が接続される。既に冒頭に
記載したように、このトランスコンダクタンス増幅器で
は増幅率が制御電流夏1^、に比例して変化し、またこ
うしてトランスコンダクタンス増幅器の出力端における
振幅を調節し得る。
第1図には、CMOSテクノロジーで第2図および第3
図による実施例により構成され得る本発明による圧縮増
幅器のブロック回路図が示されている0本発明による圧
縮増幅器の出力#iU、における出力特性曲線は入力端
U 、 tにおける大きい入力レベルに対しては1つの
一定の出力レベルに接近する。第1図による圧縮増幅器
は同じ(1つの2象限乗算器ZM’を含んでおり、その
入力端が圧縮増幅器の入力端U、′をも成している。調
節される2象限乗算器の出力負荷を一定とするように分
離増幅器TVが続いており、その出力端が圧縮増幅器の
出力端U3′をも成している。第1図には分離増幅器T
Vは破線で記入されている。
なぜならば、2象限乗算器ZM’の1つの適当な実施例
では必要でないからである。第1図による圧縮増幅器の
帰還枝路は可変の増幅率を有する1つの増幅器SCと、
対応付けられているバイアス電圧発生回路GVを有する
整流器段GR’と、低域通過フィルタTP′とを含んで
おり、低域通過フィルタの出力が2象限乗算!iZM’
に帰還されている。詳細には分離増幅器TVの出力端ま
たは2象限乗算器ZM’の出力端は可変の増幅率を有す
る増幅器SCを介して整流器段OR’の入力端と接続さ
れている。整流器作用を達成するため、整流器段GR’
にはバイアス電圧発生回路GVを介してカットオフ電圧
が供給される。整流器段は係数αだけ増幅された出力電
圧を平均電流1.に変換し、この平均電流から加算点S
において一定の電流I・が差し引かれる。そのために、
電流信号−1,を供給する整流器段OR’の出力端と、
一定の電流1.を発生する参照電流源R1の出力端とは
加算点Sと接続されている。その結果として加算点Sに
おいて、低域通過フィルタTP′に供給される制御電流
1.が求められる。電流I0の大きさは、圧縮が切り則
されている状態に相当する電流1t”Oに対して圧縮増
幅器の増幅率がまさに1であるように選定される。出力
レベルの増大はより大きい電流I、を発生し、また制御
電流I、の減少に通ずる。これにより増幅率が減ぜられ
、また圧縮がより強い度合いで開始する。第2図による
実施例では増幅器SCが帰還された信号を値αだけ増幅
し、またこれによって圧縮が開始するしきい電圧の変更
を可能にする。第1図によるブロック回路図中の2象限
乗算器ZM’の実施例に対しては同じく第9図によるト
ランスコンダクタンス増幅器が使用可能である。
大きい人力レベルに対しては、前記のように、この圧縮
増幅器の出力特性曲線は1つの一定の出力レベルに接近
する。従って、このことは、制御電流■、かますます強
く、−層詳細には出力端U゛における出力電圧の二乗に
関係して減少することに通ずる。後続の図面、第2図お
よび第31!l。
には第1図による本発明による圧縮増幅器のトランジス
タレベルでの実施例が示されている。
′W42図には再び本発明による圧縮増幅器のブロック
回路図のすべての個別構成要素が示されている、これに
は帰還枝路内に、可変の増幅率を有する増幅器SCと、
付属のバイアス電圧発生回路G■を有する整流器段OR
’と、参照電流源REと、低域通過フィルタTP’とが
属している。
詳細にはバイアス電圧発生回路GVは第1のnチャネル
電界効果トランジスタN1ならびに第1および第2のp
チャネル電界効果トランジスタPL、P2を含んでいる
。第1のpチャネル電界効果トランジスタP1のゲート
端子および第1のnチャネル電界効果トランジスタN1
の第1の端子は共通に負の供給電圧VSSに接続されて
おり、また第1のnチャネル電界効果トランジスタN1
の第2の端子および第2のpチャネル電界効果トランジ
スタP2の第1の端子は共通に第2のpチャネル電界効
果トランジスタP2のゲート端子および第1のpチャネ
ル電界効果トランジスタPIの第1の端子と接続されて
いる。第2のpチャネル電界効果トランジスタP2の第
2の端子は正の供給電圧v0と接続されており、また第
1のPチャネル電界効果トランジスタPIの第2の端子
は整流器段GR”と接続されている。
参照電流源R1は、第2図中に参照符号RVUを付され
ている参照バイアス電圧回路と、第2のnチャネル電界
効果トランジスタN2とを含んでおり、その際に第2の
nチャネル電界効果トランジスタN2の第1の端子は負
の供給電圧■s!と接続されており、また参照電流源の
出力端を形成し一定の電流■、を供給する第2のnチャ
ネル電界効果トランジスタN2の第2の端子は加算点S
と接続されている。さらに第1のnチャネル電界効果ト
ランジスタN1のゲートi子および第2のnチャネル電
界効果トランジスタN2のゲート端子は、第3図に実施
例を示されている参照バイアス電圧回路RVυと接続さ
れている。
帰還枝路に属する整流器段GR’は第3のpチャネル電
界効果トランジスタP3および第1のキャパシタンスC
1を含んでおり、その際に第1のキャパシタンスC1は
可変の増幅率を有する増幅器SCの出力端と、第3のp
チャネル電界効果トランジスタP3のゲート端子とバイ
アス電圧発生回路G■の第1のpチャネル電界効果トラ
ンジスタP1の第2の端子との接続点との間に接続され
ている。さらに第3のpチャネル電界効果トランジスタ
P3の第1の端子は正の供給電圧■、。と接続されてお
り、また整流器段GR’の出力端を形成し電流−■、を
供給する第3のpチャネル電界効果トランジスタP3の
第2の端子は加算点Sと接続されている。整流器作用を
達成するため、第3のpチャネル電界効果トランジスタ
P3のゲート端子は1つのカットオフ電圧によりバイア
スされる。入力信号として第1のコンデンサC1を介し
て供給される正の半波に対しては第3のpチャネル電界
効果トランジスタP3は遮断する。負の半波に対しては
第3のpチャネル電界効果トランジスタP3はMOS)
ランジスタの二乗の電流特性曲線を有する電流源として
作用する。
加算点Sからの制御電流!、を入力端に供給される低域
通過フィルタTP’は第5および第6のnチャネル電界
効果トランジスタN5、N6、第6および第7のpチャ
ネル電界効果トランジスタP6、P7ならびに第2のキ
ャパシタンスC2を含んでいる。その際、第5および第
6のnチャネル電界効果トランジスタN5、N6ならび
に第6および第7のpチャネル電界効果トランジスタP
6、P7は各1つの電流ミラー回路を形成しており、そ
れらを介して電流IPが第2のキャパシタンスC2によ
る時間的平均化の後にトランスコンダクタンス増幅器T
K10差動段に供給される。
詳細には第6のpチャネル電界効果トランジスタP6の
第1の端子および第7のpチャネル電界効果トランジス
タP7の第1の端子は正の供給電圧V、に接続されてお
り、また第5のnチャネル電界効果トランジスタN5の
第1の端子および第6のnチャネル電界効果トランジス
タN6の第1の端子は負の供給電圧VSSと接続されて
いる。第5のnチャネル電界効果トランジスタN5のゲ
ート端子および第6のnチャネル電界効果トランジスタ
N6のゲート端子はさらに共通に第6のpチャネル電界
効果トランジスタP6の第2の端子および第6のnチャ
ネル電界効果トランジスタN6の第2の端子と接続され
ている。低域通過フィルタTP’の出力端は第5のnチ
ャネル電界効果トランジスタN5の第2の端子により形
成され、また第2のキャパシタンスC2は負の供給電圧
v5.と第7のpチャネル電界効果トランジスタP7の
第2の端子との間に接続されている。追加的に、低域通
過フィルタTP′の入力端を形成する第7のpチャネル
電界効果トランジスタP7の第2の端子は加蒐点Sなら
びに第6および第7のpチャネル電界効果トランジスタ
P6、R7のそれぞれのゲート端子と接続されている。
さらに第2図による集積圧縮増幅器は2象限乗算器ZM
’の1つの主要な構成部分を成す1つの調節されるトラ
ンスコンダクタンス増幅器TKIを育する。2象限乗算
H2M′の入力端U、゛における入力信号は、トランス
コンダクタンス増幅器TKIの第1の入力端の過制御を
避けるため、R1およびR2から成る前段の分圧器を介
して減衰される。出力側ではトランスコンダクタンス増
幅器TKIは第3および第4の抵抗R3、R4により終
端されている。抵抗R1ないしR4は高抵抗ポリシリコ
ンから成るバルク抵抗として、または弱(ドープされた
P凹部により実現され得る。
スイッチングされるキャパシタンスによる実現もここで
同じく考えられる。しかし、高抵抗ポリシリコンから成
る抵抗または弱くドープされたP凹部による抵抗は、追
加的に結合により入るクロックがトランスコンダクタン
ス増幅器の作動を阻害しないという利点を有する。詳細
には第1および第2の抵抗R1、R2は2象限乗算器Z
M’の入力端と接地点GNDとの間に接続されている前
段の分圧器を形成している。第1のトランスコンダクタ
ンス増幅器TKIの第1の入力端は分圧器とその第1の
抵抗R1と第2の抵抗R2との間の中間接続点で接続さ
れており、他方においてその第2の入力端は第4の抵抗
R4を介して接地点GNDと接続されている。追加的に
第1のトランスコンダクタンス増幅器TKIの第2の入
力端は第3の抵抗R3を介して2象限乗算器ZM’の出
力端および第1のトランスコンダクタンス増幅器TK1
の出力端と接続されている。
既に冒頭に記載したように、圧縮増幅器の出力端を2象
限乗算器ZM’から減結合するため、2象限乗算器ZM
’に1つの分離増幅器TVが続いている0分離増幅器T
Vは1つの“スイッチド・キャパシタ”増幅器として構
成されており、またlの増幅率を与える0分離増幅器T
Vは第2のトランスコンダクタンス増幅器TK2とスイ
ッチングされるキャパシタンス、第1の形式の第4、第
5、第6のスイッチおよび第2の形式の第4、第5、第
6のスイッチを介して駆動される第6、第7および第8
のキャパシタンスC6、C7、C8とを含んでいる。こ
こで第1および第2の形式のスイッチは1つの2相クロ
ックで駆動されるトランスミツシランゲートである。こ
のことは、第1の形式のスイッチが開かれている場合に
、第2の形式のスイッチが閉じられた状態にあることを
意味する。
詳細には第1の形式の第4のスイッチS14は第1のト
ランスコンダクタンス増幅器TKIの出力端と第6のキ
ャパシタンスC6の第1の端子との間に接続されており
、その際にこの第1の端子と接地点GNDとの間に第2
の形式の第4のスイッチS24が接続されている。ここ
で第6のキャパシタンスC6の第2の端子は第3のトラ
ンスコンダクタンス増幅器TK3の第1の端子と、また
第1の形式の第5のスイッチS15および第2の形式の
第5のスイッチ525により形成される1つの直列回路
を介して接地点GNDと接続されている。この直列回路
では第2の形式の第5のスイッチ325が一方の側で接
地点GNDに接続されている。
分離増幅器TVの出力端を形成しており圧縮増幅器の出
力端U、′に出力信号を与え得る第3のトランスコンダ
クタンス増幅器TK3の出力端は、第7のキャパシタン
スC7を介して第1の形式の第5のスイッチSL5と第
2の形式の第5のスイッチ325との間の中間端子に帰
還されている。
同じく1つの直列回路を形成している第1の形式の第6
のスイッチS16および第2の形式の第6のスイッチS
26は接地点GNDと第3のトランスコンダクタンス増
幅器TK3の出力端との間に接続されており、その際に
第1の形式の第6のスイッチS16は一方の側で接地点
GNDに接続されている。さらに第8のキャパシタンス
C8の第1の端子は第1の形式の第6のスイッチS16
と第2の形式の第6のスイッチ326との間の中間接続
点に、また第8のキャパシタンスC8の第2の端子は第
3のトランスコンダクタンス増幅器TK3の第1の入力
端に接続されている。最後に第3のトランスコンダクタ
ンス増幅器TK3の第2の端子は接地点GNDに接続さ
れている必要がある。
帰還枝路内には、前記のように、′スイッチド・キャパ
シタ”増幅器として構成されており、また第4のトラン
スコンダクタンス増幅器TK4を含んでいる可変の増幅
率を有する増幅器SCが位置している。さらにスイッチ
オン可能なキャパシタンス、第9、第10、第11およ
び第12のキャパシタンスC9、C10、C11および
C12と、1つの積分器キャパシタンスC14と、第1
゜第2および第3の形式の別のスイッチとが存在してい
る。第3の形式のスイッチにより入力キャパシタンスと
積分器キャパシタンスとの比、従ってまた増幅率が変更
され得る。ここで増幅率範囲は下記の範囲にわたってい
る。
l1aX O〈α〈瓦7 ここでCmax=C9+C10+C11+C12このこ
とは、圧縮が開始するしきい電圧の変更を可能にする。
第1のキャパシタンスCtを介してAGC入力信号が整
流器段GR′の第3のpチャネル電界効果トランジスタ
P3のゲート端子に与えられる。可変の増幅率を有する
増幅器SCのなかでも、存在するキャパシタンスは同じ
くスイッチング可能なキャパシタンス(スイッチド・キ
ャパシタ)として構成されており、他方において第3の
形式のスイッチは簡単なオン/オフスイッチとして実現
され得る。
詳細には第4のトランスコンダクタンス増幅器TK4の
第1の入力端と可変の増幅率を有する増幅器SCの入力
端との間に1つの並列キャパシタンス回路網および第2
の形式の第7のスイッチS27が配置されており、その
際に並列キャパシタンス回路網と第2の形式の第7のス
イッチS27との間の中間接続点は第1の形式の第7の
スイッチ517を介して接地点GNDと接続されている
第2図による並列キャパシタンス回路網は4つの直列回
路を含んでおり、その際に各直列回路は1つのキャパシ
タンスおよび第3の形式の1つのスイッチから成ってい
る。その際に第9のキャパシタンスC9は第3の形式の
第1のスイッチS31に直列に、第10のキャパシタン
スC10は第3の形式の第2のスイッチ332に直列に
、第11のキャパシタンスC11は第3の形式の第3の
スイッチ333に直列に、また第12のキャパシタンス
C12は第3の形式の第4のスイッチ334に直列に接
続されている。すべての4つの直列回路はそれぞれそれ
らの両端子に並列に接続されており、また第4のトラン
スコンダクタンス増幅器TK4の第1の入力端と第2の
形式の第7のスイッチS27との間に配置されている並
列キャパシタンス回路網を形成している。同時に可変増
幅率の増幅器SCの出力端を形成している第4のトラン
スコンダクタンス増幅器TK4の出力端は第13のキャ
パシタンスC13および第2の形式の第8のスイッチ3
28から成る1つの直列回路を介して並列キャパシタン
ス回路網とも第4のトランスコンダクタンス増幅器TK
4の第1の入力端とも接続されている。さらにこの第2
の形式の第8のスイッチS2Bと第13のキャパシタン
スC13との間の中間接続点は第1の形式の第8のスイ
ッチ318を介して接地点GNDと接続されている。追
加的に第4のトランスコンダクタンス増幅器TK4の出
力端は第1の形式の第9のスイッチ319を介して第1
4のキャパシタンスC14と直列に第4のトランスコン
ダクタンス増幅器TK4の第1の入力端に帰還されてお
り、また第1の形式の第9のスイッチS19と第14の
キャパシタンスC14との間の中間接続点は第2の形式
の第9のスイッチ329を介して接地点GNDと接続さ
れている。最後に第4のトランスコンダクタンス増幅器
TK4の第2の入力端は同じく接地点GNDと接続され
ている。
第3図には、第2図により第2のnチャネル電界効果ト
ランジスタN2と共通に参照電流fsRIを形成する参
照バイアス電圧回路の実施例が示されている。参照バイ
アス電圧回路は基本的には第2図による圧縮増幅器回路
と類似に構成されており、また前段に接続されている分
圧器を有する1つの別の2象限乗算器ZM”と、帰還枝
路内のスイッチングされるキャパシタンスを有する1つ
の増幅器SC′と、1つの後続の帰還回路網RKとを含
んでいる。参照バイアス電圧回路のなかには圧縮増幅器
の場合と同一のトランスコンダクタンス増幅器TKIが
2象限乗算器ZM’内に挿入される。前段に接続されて
いる分圧器には、正の供給電圧■11カと同一であって
もよい1つの参照電圧U RlFが接続されている。す
べての使用される抵抗の絶対値と無関係に帰還枝路の出
力端における帰還電流は、増幅率が1になるように、参
照電流源の出力電流と同じ大きさでなければならない。
第5図中の前段に接続されている2象限乗算器ZM′と
異なり、参照バイアス電圧回路の減衰は係数2だけ高(
、従って別の2象限乗算器ZM“の出力端にはり□、/
2の出力電圧が期待される。
そのためにR2’の抵抗値は第2図中のR2の抵抗の半
分に選定されている。別の2象限乗算器ZM#の出力電
圧は再び参照電圧U□rと比較される。この比較は増幅
器の、“スイッチド・キャパシタ”積分器として構成さ
れているスイッチングされるキャパシタンスを有する増
幅器SC′の差動入力端で行われる。キャパシタンスC
4からは電荷C0・U□、が、スイッチ323が閉じら
れている場合、積分器入力端に到達し、他方において、
キャパシタンスC4の2倍の大きさに選定されているキ
ャパシタンスC3からは電荷−2C。
が別の2象限乗算器ZM”の出力電圧により乗算されて
積分器入力端に接続される。2象限乗算器ZM’の出力
電圧が参照電圧の半分U*tr/2よりも大きいならば
、積分器出力端における電圧は上昇する。しかし、これ
により帰還回路網内のpチャネル電界効果トランジスタ
P4を通る電流は減少する。しかし、別の2象限乗算器
ZM”の出力電圧が参照電圧UIEF/2よりも小さい
ならば、状況は逆になり、電流は増大する。帰還回路網
内の第3および第4のnチャネル電界効果トランジスタ
N3、N4により形成されている電流ミラー回路を介し
て、この電流は制御電流として第1のトランスコンダク
タンス増幅器TKIに供給される。制御電流が減少する
と、増幅率も減少する。
従うて、帰還に基づいて2象限乗算器ZM”の出力電圧
がU++wr / 2である平衡状態が生ずる。その状
態で参照バイアス電圧回路の出力端における電圧は、圧
縮増幅器の増幅率が、圧縮が切り離されている状態で、
まさに1であるような電圧である。このことは、圧縮増
幅器および参照バイアス電圧回路が同一のチップ上に位
置しており、従って抵抗層およびトランジスタ定数のば
らつきがわずかなので、成り立ち得る。
詳細には、参照バイアス電圧回路の接続は下記のように
行われている。帰還回路網は第3および第4のnチャネ
ル電界効果トランジスタN3、N4と第4および第5の
ρチャネル電界効果トランジスタ定数、R5とを含んで
おり、その際に第3のnチャネル電界効果トランジスタ
N3の第1の端子と第4のnチャネル電界効果トランジ
スタN4の第1の端子と第5のpチャネル電界効果トラ
ンジスタP5のゲート端子とは負の供給電圧VS1に接
続されており、また第5のpチャネル電界効果トランジ
スタP5の第1の端子は正の供給電圧VD+1に接続さ
れている。第5のpチャネル電界効果トランジスタP5
の第2の端子は第4のpチャネル電界効果トランジスタ
P4の第1の端子と接続されており、また第4のpチャ
ネル電界効果トランジスタP4の第2の端子と第4のn
チャネル電界効果トランジスタN4の第2の端子および
ゲート端子は第3のnチャネル電界効果トランジスタN
3のゲート端子と接続されており、また共通に参照バイ
アス電圧回路の出力端を形成している。
この出力端は第2図中の圧縮増幅器内の第1および第2
のnチャネル電界効果トランジスタNl。
N2のゲート端子と接続されている。ここで両nチャネ
ル電界効果トランジスタN3およびN4は、前記のよう
に、1つの電流ミラー回路を形成しており、その際に第
3のnチャネル電界効果トランジスタN3の第2の入力
端は帰還回路w4RKの出力端を形成しており、また第
1のトランスコンダクタンス増幅器TKIの制御入力端
に帰還されている。第4のPチャネル電界効果トランジ
スタP4のゲート端子は増幅器の出力端において、接続
されているキャパシタンスを有する増幅器SC゛の出力
端に接続されており、また帰還回路網RKの入力端を成
している。
別の2象限乗算器ZM’は第2図の圧縮増幅器の2象限
乗算器ZM’ と114以に構成されている。
それは第2図の2象限乗算器ZM’の場合と同一のトラ
ンスコンダクタンス増幅器TKIとその前段に接続され
ている分圧器とを含んでいる。ここでは、第2図と異な
り、第2の抵抗R2’はその抵抗値を、圧縮増幅器の前
段に接続されている分圧器のなかの第2の抵抗R2の抵
抗値の半分に選定されている。前段に接続されている分
圧器の入力端には、前記のように供給電圧VIIDと同
一であってよい参照電圧U■rが与えられる。この措置
により、またスイッチングされるキャパシタンスを有す
る増幅器SC′と帰還回路網1RKとから成る帰還回路
により、Ul!F/2の出力電圧が期待される。その他
の接続については別の2象限乗算器ZM“は圧縮電圧増
幅器の2象限乗算器ZM’の接続と一敗している。第2
図中と同一の参照符号が第3図中にも用いられている。
別の2象限乗算器ZM″の出力端は、第3図では、スイ
ッチングされるキャパシタンスを有する増幅器SC′と
接続されてし)る、増幅器SC′は第3、第4および第
5のキャパシタンスC3、C4およびC5と第1の形式
の第1、$2および第3のスイッチS11、S12、S
13と第2の形式の第1.第2および第3のスイッチ3
21、S22、S23とを含んでいる。第1の形式の第
1のスイッチS11は第2の形式の第1のスイッチ32
1と直列に別の2象限乗算器ZM’の出力端と接地点G
NDとの間に接続されており、その際に第2の形式の第
1のスイッチS21は一方の側で接地点GNDと接続さ
れている。第1の形式の第2のスイッチS12は第2の
形式の第2のスイッチS22と直列に接地点GNDと第
2のトランスコンダクタンス増幅器TK2の第1の入力
端との間に接続されており、その際にここでは第1の形
式の第2のスイッチS12は一方の側で接地点GNDと
接続されている。第1の形式の第3のスイッチS13と
第2の形式の第3のスイッチS23とは直列に接地点G
NDと参照電圧U l!Fとの間に接続されており、そ
の際に接地点GNDは第1の形式の第3のスイッチS1
3と接続されている。第4のキャパシタンスC4の2倍
の値に選定されている第3のキャパシタンスC3は一方
では第1の形式の第1のス・イッチS11と第2の形式
の第1のスイッチ321との間の中間接続点に、他方で
は第1の形式の第2のスイッチS12と第2の形式の第
2のスイッチS22との間の中間接続点に接続されてお
り、また第4のキャパシタンスC4は一方では第1の形
式の第3のスイッチS13と第2の形式の第3のスイッ
チS23との間の中間接続点に、他方では第1の形式の
第2のスイッチ312と第2の形式の第2のスイッチS
22との間の中間接続点に接続されている。スイッチン
グされるキャパシタンスを有する増幅器SC′の出力端
をも成す第2のトランスコンダクタンス増幅器TK2の
出力端は第5のキャパシタンスC5を介して第2のトラ
ンスコンダクタンス増幅器TK2の第1の入力端に帰還
されており、また第2のトランスコンダクタンス増幅a
TK2の第2の入力端は同じ(接地点GNDと接続され
ている。
第1および第2の形式のスイッチは再びトランスミツシ
ランゲートとして実現され得る。
大きい入力レベルに対しては第1図による圧縮増幅器の
出力特性曲線は一定の出力レベルに接近する。増幅率の
増大がしきい電圧の到達後においても零よりも大きい圧
縮増幅器の出力特性曲線を得るためには、トランスコン
ダクタンス増幅器では増幅率に比例している制御電流が
振幅の増大と共によりわずかな強さで(双曲線状に)、
下記の増幅率の式で表されるように、減少するべきであ
ろう。
この経過は、帰還枝路内の制御トランジスタの電流特性
曲線を逆方向に通過することにより、出力特性曲線に接
近する。この制御トランジスタに対しては、増幅率1を
与えるToに等しい最大制御電流1、が流れるように、
動作点が選定される。
ここで一定電流I、は、出力端で1つのpチャネル電界
効果トランジスタに接続されている参照電圧源から取り
出される。
第4図には、CMOSテクノロジーで実現可能であり、
また変更された帰還回路を有する本発明による圧縮増幅
器が示されている。第4図による圧縮増幅器は同じく2
象限乗算器ZM’と、場合によっては付加すべき分離増
幅器TVと、帰還回路内の可変の増幅率を有する増幅器
SCと、バイアス電圧発生のための回路G■′を有する
整流器段GR’と、低域通過フィルタTP’と、電圧/
電流変換器U/IWとを含んでいる。電圧/It流変流
器換器IWの出力は2象限乗算器ZM’に帰還されてい
る。さらに電圧/電流変換器U/IWには参照電圧BR
Uが接続されている。2象限乗算器ZM′、第1図のブ
ロック回路図中と同じく、圧縮増幅器の入力端U、′と
出力端U、′との間に接続されており、他方において可
変の増幅率を有する増幅器SCは整流段GR’と圧縮増
幅器の出力端U、yとの間に接続されている。最後に整
流段OR’の出力端は低域通過フィルタTP’を介して
電圧/電流変換器U/IWの入力端と接続されている。
後続の第5図および第6図かられかるように、この圧縮
増幅器を実現するため、2象限乗算器ZM’ 、分離増
幅器TVおよび可変の増幅率を有する増幅器SCのよう
な個々の構成要素は第1図中の圧縮増幅器の相応の構成
要素と全く同一に構成され得る。
第5図中のトランジスタレベルでの実施例には、接続さ
れている分離増幅器TVを有する2象限乗算器ZM’と
、変更された帰還回路とが示されている。可変の増幅率
を有する増幅器SCの増幅された出力信号は第1のキャ
パシタンスCI’を介して静電容量的に第3のnチャネ
ル電界効果トランジスタN3’のゲート端子に結合され
る。このキャパシタンスと一緒に第3のnチャネル電界
効果トランジスタN3’はピーク値整流器および整流器
段GR’を形成している。整流された信号は続いて(第
6のnチャネル電界効果トランジスタレベルにより形成
される)カスコードトランジスタを制御するためにその
ゲート端子に与えられる。
それぞれ両電界効果トランジスタP4’ 、P5’なら
びにN6’ 、N?’により形成されている2つの接続
されている電流ミラー回路を介してカスコードトランジ
スタP6’は整流された信号を制御電流!、に変換する
。参照電圧源RUの出力端における一定の電圧が第5の
nチャネル電界効果トランジスタN5’のゲート端子に
与えられることにより電流I0が一定に保たれる。制御
トランジスタとも呼ばれ得るカスコードトランジスタP
6′に対しては電流特性曲線が逆方向に顧慮される。す
なわちV*o−2Vtp (Vyp”’P%+ネル電界
効果トランジスタのカットオフ電圧)よりも小さいゲー
ト電圧に対しては制御トランジスタを通る電流が二乗関
係でIゆの最大値まで上昇する。
カスコードまたは制御トランジスタP6’の動作点は最
大電流I・が流れ得るように定められる。
第3のnチャネル電界効果トランジスタN3’を介して
交流信号が整流されると、カスコードまたは制御トラン
ジスタP6’のゲート端子における電圧は上昇する。こ
れにより制m’vl流1mが減少し、同じ(増幅率も減
少する。カスコードまたは制御トランジスタP6’およ
び第5のpチャネル電界効果トランジスタレベルが等し
く構成されている場合には、それらは共に1を流!。に
対する同一のゲート−ソース間電圧を必要とする。電流
は非常に小さいので、ゲート電圧はカットオフ電圧の2
倍の電圧だけ正の供給電圧■。、の下側に位置していな
ければならないと言うこともできる。しかしカスコード
または制御トランジスタP6’の動作点は第3のnチャ
ネル電界効果トランジスタN3′ (整流器トランジス
タ)の動作点よりも上側に設定されなければならない、
すなわち第3のnチャネル電界効果トランジスタN3’
におけるゲート電圧はカスコードまたは制御トランジス
タP6’のゲート電圧よりも1つのカットオフ電圧だけ
高(なければならない、この電圧を発生するため、以下
に一層詳細に説明されるバイアス電圧発生のための回路
GV’が用いられる。
バイアス電圧発生のための回路G■゛は第11第2、第
3および第4のpチャネル電界効果トランジスタPI′
、P2′、P3’およびP4’ と第1および第2のn
チャネル電界効果トランジスタNl’ 、N2’とを含
んでいる。第1のpチャネル電界効果トランジスタPI
’のゲート端子と第1のnチャネル電界効果トランジス
タNl’の第1の端子とは共通に負の供給電圧VSSに
接続されており、他方において第1のpチャネル電界効
果トランジスタPI’の第1の端子と第2のnチャネル
電界効果トランジスタN2’の第1の端子とは共通に第
2のnチャネル電界効果トランジスタN2’のゲート端
子に接続されている。第2のnチャネル電界効果トラン
ジスタN2’の第2の端子と第1のnチャネル電界効果
トランジスタN1′の第2の端子とは共通に第2のpチ
ャネル電界効果トランジスタP2’の第1の入力端と第
2のpチャネル電界効果トランジスタP2’のゲート端
子とに接続されている。さらに第2のpチャネル電界効
果トランジスタP2’の第2の端子は第3のpチャネル
電界効果トランジスタP3’の第1の入力端と第3およ
び第4のρチャネル電界効果トランジスタP3’ 、P
4’のゲート端子とに接続されており、また第2のnチ
ャネル電界効果トランジスタN2’の第1の端子は第4
のpチャネル電界効果トランジスタP4’の第1の端子
と接続されている。第30jpチヤネル電界効果トラン
ジスタP3’の第2の端子と第4のpチャネル電界効果
トランジスタP4’の第2の端子とは共通に正の供給電
圧V1111に接続されており、また第1のpチャネル
電界効果トランジスタP1′の第2の端子は整流器段G
R’と第3のnチャネル電界効果トランジスタN3’の
ゲート端子を介して接続されている。ここで第2および
第3のpち電界効果トランジスタP2’ 、P3’はダ
イオードとして接続されており、従ってそれらのゲート
−ソース間電圧は制御またはカスコードトランジスタP
6’および第5のnチャネル電界効果トランジスタN5
’のそれと同一である。第3および第4のpチャネル電
界効果トランジスタP3’P4’により形成されている
電流ミラー回路により第4のpチャネル電界効果トラン
ジスタP4’と第2のnチャネル電界効果トランジスタ
N2’との間の電流枝路にも第2および第3のpチャネ
ル電界効果トランジスタP2’ 、P3’の電流枝路を
通って流れる電流と同一の電流が流れる。第2のnチャ
ネル電界効果トランジスタN2’と第2のpチャネル電
界効果トランジスタP2’ との間の加算点には■。。
−2v□(Vtp−Pチャネル電界効果トランジスタの
カットオフ電圧)の電圧が生ずる。また第2のnチャネ
ル電界効果トランジスタN2’ もダイオードとして動
作し、ゲート・ソース間電圧Vvs (VTN−nチャ
ネル電界効果トランジスタのカットオフ電圧)を発生す
る。第2のnチャネル電界効果トランジスタN2’のゲ
ート端子にはUswt’ −Van、  2 Vtp+
 Vvw(D電圧が生ずる。この求められたバイアス電
圧は抵抗として作用する第1のPチャネル電界効果トラ
ンジスタPI’を介して第3のnチャネル電界効果トラ
ンジスタN3’のゲート端子に伝達される。
動作点を設定するために電界効果トランジスタN5′、
P6’およびP5’により形成されている電流枝路に比
較してバイアス電圧発生のための回路内の電流密度を高
くすると、カスコードまたは制御トランジスタP6’が
電流I0を確実に通すことが保証されている1つの動作
点が得られる。
整流器段OR’は前記のように第3のnチャネル電界効
果トランジスタN3’および第1のキャパシタンスC1
’を含んでおり、その際に第1のキャパシタンスC1’
は可変の増幅率を有する増幅器SCの出力端と第3のn
チャネル電界効果トランジスタN3’のゲート端子およ
びバイアス電圧発生のための回路GV’の第1のpチャ
ネル電界効果トランジスタレベルの第2の端子との間と
接続されている。第3のnチャネル電界効果トランジス
タN3’の第1の端子は正の供給電圧Valと、また第
3のnチャネル電界効果トランジスタN3’の第2の端
子は低域通過フィルタTP″と接続されている。
低域通過フィルタTP’は第2のキャパシタンスC2’
および第4のnチャネル電界効果トランジスタN4’を
含んでおり、その隙に第2のキャパシタンスC2’の第
1の端子および第4のnチャネル電界効果トランジスタ
N4’の第1の端子は共通に整流器段の出力端、この場
合には第3のnチャネル電界効果トランジスタN3’の
第2の端子と接続されている。第2のnチャネル電界効
果トランジスタレベルの第2の端子および第4のnチャ
ネル電界効果トランジスタN4’の第2の端子は共通に
負の供給電圧VSSと接続されており、また第2のキャ
パシタンスC2’の第1の端子と第4のnチャネル電界
効果トランジスタN4’の第1の端子は共通に低域通過
フィルタTP“の出力端を形成している。
低域通過フィルタTP’の出力端に接続されている電圧
/電流変換器U/IWは第5、第6および第7のnチャ
ネル電界効果トランジスタN5’N6’ 、N7’と第
4、第5および第6のpチャネル電界効果トランジスタ
P4′、P5’およびP6’とを含んでいる0両pチャ
ネル電界効果トランジスタP4’およびP5’は第1の
電流ミラー回路を形成しており、また両nチャネル電界
効果トランジスタN6’およびN7’は第2の電流ミラ
ー回路を形成している。詳細には、第5のnチャネル電
界効果トランジスタN5’の第1の端子および第6のn
チャネル電界効果トランジスタN6’の第1の端子なら
びに第7のnチャネル電界効果トランジスタN7’の第
1の端子は共通に負の供給電圧VSSに接続されており
、また第4のρチャネル電界効果トランジスタレベルの
第1の端子および第5のpチャネル電界効果トランジス
タP5’の第1の端子は正の供給電圧、と接続されてい
る。第6のnチャネル電界効果トランジスタN6’のゲ
ート端子および第7のnチャネル電界効果トランジスタ
N7’のゲート端子は共通に’1141のnチャネル電
界効果トランジスタレベルの第2の端子および第4のp
チャネル電界効果トランジスタP4’の第2の端子に接
続されており、また第5のpチャネル電界効果トランジ
スタP5’のゲート端子は共通に第5のpチャネル電界
効果トランジスタP5’の第2の端子と、制御またはカ
スコードトランジスタとも呼ばれる第6のpチャネル電
界効果トランジスタP6’の第1の入力端とに接続され
ている。さらに第6のpチャネル電界効果トランジスタ
P6’の第2の端子は第5のnチャネル電界効果トラン
ジスタN5’の第2の端子と接続されており、また第6
のpチャネル電界効果トランジスタP6’のゲート端子
は低域通過フィルタTPO出力端と接続されている。第
6のnチャネル電界効果トランジスタN6’の第2の端
子は電圧/電流変換器の出力端を形成しており、また2
象限乗夏キャパシタンスZM’に帰還されている。
2象限乗算キャパシタンスZM’ 、分離増幅器TVお
よび可変の増幅率を有する有する増幅器SCのようなそ
の他の構成要素の構成は第2図で説明した相応の構成要
素のように構成され得る。従って、第5図による個々の
構成要素の実施例では第2図による相応の構成要素と同
一の参照符号が用いられている。
最後に第6図にはトランジスタレベルでの参照電圧源R
VUの実施例が示されている。この回路は広範囲に第3
図による参照バイアス電圧回路のように構成されており
、また2象限乗算器ZM’と、帰還枝路内のスイッチン
グされるキャパシタンスを有する増幅器SC′と帰還回
路網RK’とを含んでいる。2象限乗算器ZM’と“ス
イッチド・キャパシタンス0増帽器として実現された増
幅器SC′の実現は第3図による相応の構成要素のよう
に行われており、従っt同一の参照符号がここにも用い
られている。また帰還回路網RK’は2象限乗算器ZM
’の制御入力端に帰還されている。第3図による回路と
相違して、第6図中の参照電圧源は変更された帰還回路
網を含んでいる。
こめ帰還回路網は第8、第9および第10のnチャネル
電界効果トランジスタN8’ 、N9’およびN10’
ならびに第7、第8、第9および第10のpチャネル電
界効果トランジスタP7′、P8′、P9’およびP1
0’を含んでおり、その際に両pチャネル電界効果トラ
ンジスタP7’P8’ならびに両nチャネル電界効果ト
ランジスタN8’およびN9’は各1つの電流ミラー回
路を形成している。第8のnチャネル電界効果トランジ
スタN8’の第1の端子、第9のnチャネル電界効果ト
ランジスタN9’の第1の端子、第10のnチャネル電
界効果トランジスタN10’の第1の端子および第10
のpチャネル電界効果トランジスタpto’のゲート端
子は共通に負の供給電圧vsmと接続されており、また
第8のnチャネル電界効果トランジスタN8’のゲート
端子および第9のnチャネル電界効果トランジスタN9
’のゲート端子は共通に第9のnチャネル電界効果トラ
ンジスタN9’の第2の端子と第7のpチャネル電界効
果トランジスタP7’の第1の端子とに接続されている
。第7のpチャネル電界効果トランジスタP7’の第2
の端子は第8の2チヤネル電界効果トランジスタP8’
の第1の端子と共に正の供給電圧V11と接続されてい
る。第7のpチャネル電界効果トランジスタP7’のゲ
ート端子および第8のpチャネル電界効果トランジスタ
P8’のゲート端子は共通に第8のpチャネル電界効果
トランジスタP8’の第2の端子および第9のpチャネ
ル電界効果トランジスタP9’の第1の端子に接続され
ている。さらに第9のpチャネル電界効果トランジスタ
P9’の第2の端子は第10のpチャネル電界効果トラ
ンジスタP10′の第1の端子と接続されており、また
第10のpチャネル電界効果トランジスタP10′の第
2の端子および第10のnチャネル電界効果トランジス
タN10’の第2の端子は共通に第10のnチャネル電
界効果トランジスタN10’のゲート端子に接続されて
いる。第8のnチャネル電界効果トランジスタN8’の
第2の端子は帰還回路v4RK′の出力端を形成してお
り、また第9のpチャネル電界効果トランジスタP9’
のゲート端子はスイッチングされるキャパシタンスを有
する増幅器SC′の出力端に接続されている。第10の
nチャネル電界効果トランジスタN10’のゲート端子
および第2の端子は参照電圧5Rvuの出力端を形成し
ており、また第1、第4および第5のnチャネル電界効
果トランジスタNl’ 、N4’およびN5’のゲート
端子に接続されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は非常に高い入力レベルに対する一定の出力レベ
ルを有する本発明による圧縮増幅器のブロック回路図、
第2図は第1図のブロック回路図による本発明による圧
縮増幅器の実施例の回路図、第3図は第2図による本発
明による圧縮増幅器の作動のために必要な参照電圧源の
実施例の回路図、第4図は出力レベルが1つのしきい電
圧の超過の後に入力レベルの増大と共にわずかに上昇す
る本発明による圧縮増幅器のブロック回路図、第5図は
第4図のブロック回路図による本発明による圧縮増幅器
の実施例の回路図、第6図は第5図による本発明による
圧縮増幅器の作動に必要な参照電圧源の実施例の回路図
、第7図は20Hz〜20kHzにわたる正常聴力者お
よび聴力障害者の聴覚および痛覚しきいを示す図、第8
図は従来の技術による圧縮増幅器のブロック回路図、第
9図は従来の技術によるトランスコンダクタンス増幅器
の回路図である。 GR・・・整流器段 GV・・・バイアス電圧発生回路 KG・・・特性曲線要素 RK・・・帰還回路網 RU・・・参照電圧源 RVU・・・参照バイアス電圧回路 S・・・加算点 SC・・・可変の増幅率を有する増幅器TK・・・トラ
ンスコンダクタンス増幅器TP・・・低域通過フィルタ TV・・・分離増幅器 υ。 ・・・出力端 U。 ・・・入力端 U/IW・・・電圧−電流変換器 ZM・・・2象限乗算器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)2象限乗算器(ZM′)と、整流器段(CR′)お
    よびその後段の低域通過フィルタ(TP′)を含んでい
    る帰還枝路とを有する圧縮増幅器であって、低域通過フ
    ィルタ(TP′)の出力端が2象限乗算器(ZM′)に
    帰還されており、また前段に接続されている分圧器を有
    する2象限乗算器(ZM′)が圧縮増幅器の入力端(U
    _e′)と出力端(U_a′)との間に接続されている
    圧縮増幅器において、帰還枝路内に可変の増幅率を有す
    る増幅器(SC)が整流器段(GR′)と圧縮増幅器の
    出力端(U_a′)との間に接続されており、整流器段
    (GR′)にバイアス電圧発生のための回路(GV)が
    対応付けられており、また低域通過フィルタ(TP′)
    と整流器段(GR′)との間において加算点(S)に参
    照電流源(RI)が接続されていることを特徴とする圧
    縮増幅器。 2)バイアス電圧発生のための回路(GV)が第1の形
    式の第1の電界効果トランジスタ(N1)と第2の形式
    の第1および第2の電界効果トランジスタ(P1、P2
    )とを含んでおり、また第2の形式の第1の電界効果ト
    ランジスタ(P1)のゲート端子と第1の形式の第1の
    電界効果トランジスタ(N1)の第1の端子とが共通に
    第1の基準点(V_S_S)に接続されており、第1の
    形式の第1の電界効果トランジスタ(N1)の第2の端
    子と第2の形式の第2の電界効果トランジスタ(P2)
    の第1の端子とが共通に第2の形式の第2の電界効果ト
    ランジスタ(P2)のゲート端子と第2の形式の第1の
    電界効果トランジスタ(P1)の第1の入力端とに接続
    されており、第2の形式の第2の電界効果トランジスタ
    (P2)の第2の端子が第2の基準点(V_D_D)と
    、また第2の形式の第1の電界効果トランジスタ(P1
    )の第2の端子が整流器段(GR′)と接続されており
    、参照電流源(RI)が第1の形式の第2の電界効果ト
    ランジスタ(N2)と参照バイアス電圧回路(RVU)
    とを含んでおり、第1の形式の第2の電界効果トランジ
    スタ(N2)の第1の入力端が第1の基準点(V_S_
    S)と、また第1の形式の第2の電界効果トランジスタ
    (N2)の第2の入力端が加算点(S)と接続されてお
    り、第1の形式の第1の電界効果トランジスタ(N1)
    のゲート端子と第1の形式の第2の電界効果トランジス
    タ(N2)のゲート端子とが参照バイアス電圧回路(R
    VU)と接続されていることを特徴とする請求項1記載
    の圧縮増幅器。 3)整流器段(GR′)が第2の形式の第3の電界効果
    トランジスタ(P3)と第1のキャパシタンス(C1)
    とを含んでおり、第1のキャパシタンス(C1)が可変
    の増幅率を有する増幅器(SC)の出力端と第2の形式
    の第3の電界効果トランジスタ(P3)のゲート端子と
    の間で共通にバイアス電圧発生のための回路(GV)の
    なかの第2の形式の第1の電界効果トランジスタ(P1
    )の第2の端子と接続されており、第2の形式の第3の
    電界効果トランジスタ(P3)の第1の端子が第2の基
    準点(V_D_D)と、また第2の形式の第3の電界効
    果トランジスタ(P3)の第2の端子が加算点(S)と
    接続されていることを特徴とする請求項2記載の圧縮増
    幅器。 4)参照バイアス電圧回路(RVU)が、前段に接続さ
    れている分圧器を有する1つの別の2象限乗算器(ZM
    ″)と、前記別の2象限乗算器(ZM″)の出力端に接
    続されている帰還枝路とを含んでおり、帰還枝路内に1
    つの別の増幅器(SC′)と後段の帰還回路網(RK)
    とが組み込まれており、帰還回路網(RK)の出力端が
    前記別の2象限乗算器(ZM″)に帰還されており、帰
    還回路網(RK)が第1の形式の第3および第4の電界
    効果トランジスタ(N3、N4)と第2の形式の第4お
    よび第5の電界効果トランジスタ(P4、P5)とを含
    んでおり、第1の形式の第3の電界効果トランジスタ(
    N3)の第1の端子と第1の形式の第4の電界効果トラ
    ンジスタ(N4)の第1の端子と第2の形式の第5の電
    界効果トランジスタ(P5)のゲート端子とが第1の基
    準点(V_S_S)と接続されており、第2の形式の第
    5の電界効果トランジスタ(P5)の第1の端子が第2
    の基準点(V_D_D)と、また第2の形式の第5の電
    界効果トランジスタ(P5)の第2の端子が第2の形式
    の第4の電界効果トランジスタ(P4)の第1の端子と
    接続されており、第2の形式の第4の電界効果トランジ
    スタ(P4)の第2の端子とそれぞれ第1の形式の第4
    の電界効果トランジスタ(N4)の第2の端子およびゲ
    ート端子とが第1の形式の第3の電界効果トランジスタ
    (N3)のゲート端子と第1の形式の第1および第2の
    電界効果トランジスタ(N1、N2)のゲート端子とに
    接続されており、第1の形式の第3の電界効果トランジ
    スタ(N3)の第2の端子が帰還回路網(RK)の出力
    端を形成しており、また第2の形式の第4の電界効果ト
    ランジスタ(P4)のゲート端子が可変の増幅率を有す
    る前記別の増幅器(SC′)の出力端に接続されている
    ことを特徴とする請求項2または3記載の圧縮増幅器。 5)低域通過フィルタ(TP′)が第2のキャパシタン
    ス(C2)と第1の形式の第5および第6の電界効果ト
    ランジスタ(N5、N6)と第2の形式の第6および第
    7の電界効果トランジスタ(P6、P7)とを含んでお
    り、第2の形式の第6の電界効果トランジスタ(P6)
    の第1の入力端と第2の形式の第7の電界効果トランジ
    スタ(P7)の第1の入力端とが第2の基準点(V_D
    _D)に接続されており、第1の形式の第5の電界効果
    トランジスタ(N5)の第1の端子と第1の形式の第6
    の電界効果トランジスタ(N6)の第1の端子とが第1
    の基準点(V_S_S)に接続されており、第1の形式
    の第5の電界効果トランジスタ(N5)のゲート端子と
    第1の形式の第6の電界効果トランジスタ(N6)のゲ
    ート端子とが共通に第2の形式の第6の電界効果トラン
    ジスタ(P6)の第2の入力端と第1の形式の第6の電
    界効果トランジスタ(N6)の第2の端子とに接続され
    ており、第1の形式の第5の電界効果トランジスタ(N
    5)の第2の端子が低域通過フィルタ(TP′)の出力
    端を形成しており、また第2のキャパシタンス(C2)
    が第1の基準点(V_S_S)と第2の形式の第7の電
    界効果トランジスタ(P7)の第2の端子との間に接続
    されており、第2の形式の第7の電界効果トランジスタ
    (P7)の第2の端子が加算点(S)と第2の形式の第
    6の電界効果トランジスタ(P6)のゲート端子と第2
    の形式の第7の電界効果トランジスタ(P7)のゲート
    端子とに接続されていることを特徴とする請求項1ない
    し4の1つに記載の圧縮増幅器。 6)2象限乗算器(ZM″)と、整流器段(GR′)お
    よびその後段の低域通過フィルタ(TP″)を含んでい
    る帰還枝路とを有する圧縮増幅器であって、帰還枝路が
    2象限乗算器(ZM′)に帰還されており、また前段に
    接続されている分圧器を有する2象限乗算器(ZM′)
    が圧縮増幅器の入力端(U_e″)と出力端(U_a″
    )との間に接続されている圧縮増幅器において、帰還枝
    路内に可変の増幅率を有する増幅器(SC)が整流器段
    (GR″)と圧縮増幅器の出力端(U_a″)との間に
    接続されており、整流器段(GR″)にバイアス電圧発
    生のための回路(GV′)が対応付けられており、また
    低域通過フィルタ(TP″)が電圧/電流変換器(U/
    IW)を介して2象限乗算器(ZM′)に帰還されてお
    り、電圧/電流変換器(U/IW)に参照電圧源(RU
    )が対応付けられていることを特徴とする圧縮増幅器。 7)バイアス電圧発生のための回路(GV′)が第2の
    形式の第1、第2、第3および第4の電界効果トランジ
    スタ(P1′、P2′、P3′、P4′)と第1の形式
    の第1および第2の電界効果トランジスタ(Ni′、N
    2′)とを含んでおり、第2の形式の第1の電界効果ト
    ランジスタ(P1′)のゲート端子と第1の形式の第1
    の電界効果トランジスタ(N1′)の第1の端子とが共
    通に第1の基準点(V_S_S)に接続されており、第
    2の形式の第1の電界効果トランジスタ(P1′)の第
    1の端子と第1の形式の第2の電界効果トランジスタ(
    N2′)の第1の端子とが共通に第1の形式の第2の電
    界効果トランジスタ(N2′)のゲート端子に接続され
    ており、第1の形式の第2の電界効果トランジスタ(N
    2′)の第2の端子と第1の形式の第1の電界効果トラ
    ンジスタ(Ni′)の第2の端子とが共通に第2の形式
    の第2の電界効果トランジスタ(P2′)の第1の端子
    と第2の形式の第2の電界効果トランジスタ(P2′)
    のゲート端子とに接続されており、第2の形式の第2の
    電界効果トランジスタ(P2′)の第2の入力端が第2
    の形式の第3の電界効果トランジスタ(P3′)の第1
    の入力端と第2の形式の第3および第4の電界効果トラ
    ンジスタ(P3′、P4′)のゲート端子とに接続され
    ており、第1の形式の第2の電界効果トランジスタ(N
    2′)の第1の端子が第2の形式の第4の電界効果トラ
    ンジスタ(P4′)の第1の端子と接続されており、ま
    た第2の形式の第3の電界効果トランジスタ(P3′)
    の第2の端子と第2の形式の第4の電界効果トランジス
    タ(P4′)の第2の端子とが第2の基準点(V_D_
    D)と接続されており、また第2の形式の第1の電界効
    果トランジスタ(P1′)の第2の端子が整流器段(G
    R′)と接続されていることを特徴とする請求項6記載
    の圧縮増幅器。 8)整流器段(GR″)が第1の形式の第3の電界効果
    トランジスタ(N3′)と第1のキャパシタンス(C1
    ′)とを含んでおり、第1のキャパシタンス(C1′)
    が可変の増幅率を有する増幅器(SC)の出力端と、第
    1の形式の第3の電界効果トランジスタ(N3′)のゲ
    ート端子とバイアス電圧発生のための回路(GV′)の
    なかの第2の形式の第1の電界効果トランジスタ(P1
    ′)の第2の端子との接続点との間に接続されており、
    第1の形式の第3の電界効果トランジスタ(N3′)の
    第1の端子が第2の基準点(V_D_D)と、また第1
    の形式の第3の電界効果トランジスタ(N3′)の第2
    の端子が低域通過フィルタ(TP″)と接続されている
    ことを特徴とする請求項7記載の圧縮増幅器。 9)低域通過フィルタ(TP″)が第2のキャパシタン
    ス(C2′)と第1の形式の第4の電界効果トランジス
    タ(N4′)とを含んでおり、第2のキャパシタンス(
    C2′)の第1の端子と第1の形式の第4の電界効果ト
    ランジスタ(N4′)の第1の端子とが共通に整流器段
    (GR″)と接続されており、また第2のキャパシタン
    ス(C2′)の第2の端子と第1の形式の第4の電界効
    果トランジスタ(N4′)の第2の端子とが共通に第1
    の基準点(V_S_S)と接続されており、また第2の
    キャパシタンス(C2′)の第1の端子と第1の形式の
    第4の電界効果トランジスタ(N4′)の第1の端子と
    が共通に低域通過フィルタ(TP″)の出力端を形成し
    ていることを特徴とする請求項6ないし8の1つに記載
    の圧縮増幅器。 10)電圧/電流変換器(U/IW)が第1の形式の第
    5、第6および第7の電界効果トランジスタ(N5′、
    N6′、N7′)と第2の形式の第4、第5および第6
    の電界効果トランジスタ(P4′、P5′、P6′)と
    を含んでおり、第1の形式の第5の電界効果トランジス
    タ(N5′)の第1の端子と第1の形式の第6の電界効
    果トランジスタ(N6′)の第1の端子と第1の形式の
    第7の電界効果トランジスタ(N7′)の第1の端子と
    が共通に第1の基準点(V_S_S)と接続されており
    、第2の形式の第4の電界効果トランジスタ(P4′)
    の第1の端子と第2の形式の第5の電界効果トランジス
    タ(P5′)の第1の端子とが第2の基準点(V_D_
    D)と接続されており、第1の形式の第6の電界効果ト
    ランジスタ(N6′)のゲート端子と第1の形式の第7
    の電界効果トランジスタ(N7′)のゲート端子とが共
    通に第1の形式の第7の電界効果トランジスタ(N7′
    )の第2の端子と第2の形式の第4の電界効果トランジ
    スタ(P4′)の第2の端子とに接続されており、第2
    の形式の第4の電界効果トランジスタ(P4′)のゲー
    ト端子と第2の形式の第5の電界効果トランジスタ(P
    5′)のゲート端子とが共通に第2の形式の第5の電界
    効果トランジスタ(P5′)の第2の端子と第2の形式
    の第6の電界効果トランジスタ(P6′)の第1の入力
    端とに接続されており、第2の形式の第6の電界効果ト
    ランジスタ(P6′)の第2の端子が第1の形式の第5
    の電界効果トランジスタ(N5′)の第2の端子と接続
    されており、第2の形式の第6の電界効果トランジスタ
    (P6′)のゲート端子が低域通過フィルタ(TP′)
    と接続されており、また第1の形式の第6の電界効果ト
    ランジスタ(N6′)の第2の端子が2象限乗算器(Z
    M′)に帰還されていることを特徴とする請求項6ない
    し9の1つに記載の圧縮増幅器。 11)参照電圧源(RU)が前段に接続されている分圧
    器を有する1つの別の2象限乗算器(ZM″)とこの2
    象限乗算器(ZM″)の出力端に接続されている帰還枝
    路とを含んでおり、帰還枝路内に1つの別の増幅器(S
    C′)およびその後段の帰還回路網(RK′)が組み込
    まれており、帰還回路網(RK′)の出力端が前記別の
    2象限乗算器(ZM″)に帰還されており、帰還回路網
    (RK′)が第1の形式の第8、第9および第10の電
    界効果トランジスタ(N8′、N9′、N10′)と第
    2の形式の第7、第8、第9および第10の電界効果ト
    ランジスタ(P7′、P8′、P9′、P10′)とを
    含んでおり、第1の形式の第8の電界効果トランジスタ
    (N8′)の第1の端子と第1の形式の第9の電界効果
    トランジスタ(N9′)の第1の端子と第1の形式の第
    10の電界効果トランジスタ(N10′)の第1の端子
    と第2の形式の第10の電界効果トランジスタ(P10
    ′)のゲート端子とが共通に第1の基準点(V_S_S
    )と接続されており、第1の形式の第8の電界効果トラ
    ンジスタ(N8′)のゲート端子と第1の形式の第9の
    電界効果トランジスタ(N9′)のゲート端子とが共通
    に第1の形式の第9の電界効果トランジスタ(N9′)
    の第2の端子と第2の形式の第7の電界効果トランジス
    タ(P7′)の第1の端子とに接続されており、第2の
    形式の第7の電界効果トランジスタ(P7′)の第2の
    端子と第2の形式の第8の電界効果トランジスタ(P8
    ′)の第1の端子とが共通に第2の基準点(V_D_D
    )と接続されており、第2の形式の第7の電界効果トラ
    ンジスタ(P7′)のゲート端子と第2の形式の第8の
    電界効果トランジスタ(P8′)のゲート端子とが共通
    に第2の形式の第8の電界効果トランジスタ(P8′)
    の第2の端子と第2の形式の第9の電界効果トランジス
    タ(P9′)の第1の端子とに接続されており、第2の
    形式の第9の電界効果トランジスタ(P9′)の第2の
    端子が第2の形式の第10の電界効果トランジスタ(P
    10′)の第1の端子と接続されており、また第2の形
    式の第10の電界効果トランジスタ(P10′)の第2
    の端子と第1の形式の第10の電界効果トランジスタ(
    N10′)の第2の端子とが共通に第1の形式の第10
    の電界効果トランジスタ(N10′)のゲート端子と接
    続されており、第1の形式の第8の電界効果トランジス
    タ(N8′)の第2の端子が帰還回路網(RK′)の出
    力端を形成しており、第2の形式の第9の電界効果トラ
    ンジスタ(P9′)のゲート端子が別の増幅器(SC′
    )の出力端に接続されており第1の形式の第10の電界
    効果トランジスタ(N10′)のゲート端子が第1の形
    式の第1の電界効果トランジスタ(N1′)のゲート端
    子と第1の形式の第4の電界効果トランジスタ(N4′
    )のゲート端子と第1の形式の第5の電界効果トランジ
    スタ(N5′)のゲート端子とに接続されていることを
    特徴とする請求項10記載の圧縮増幅器。 12)前段に接続されている分圧器を有する2象限乗算
    器(ZM′)と前段に接続されている分圧器を有する別
    の2象限乗算器(ZM″)とがそれぞれ第1のトランス
    コンダクタンス増幅器(TK1)、第1、第2、第3お
    よび第4の抵抗(R1、R2、R3、R4;R1、R2
    ′、R3、R4)を含んでおり、第1および第2の抵抗
    (R1、R2、R1、R2′)が直列に接続されており
    、また前段に接続されている分圧器を形成しており、2
    象限乗算器(ZM′)の分圧器の第1の端子が圧縮増幅
    器の入力端(U_e′;U_e″)であり、また別の2
    象限乗算器(ZM″)の分圧器の第1の端子に参照電圧
    (U_R_E_F)が接続されており、また分圧器の第
    2の端子が接地点(GND)と接続されており、第1の
    トランスコンダクタンス増幅器(TK1)の第1の入力
    端が第1および第2の抵抗(R1、R2、R1、R2′
    )間の中間取出点と接続され、第1のトランスコンダク
    タンス増幅器(TK1)の出力端が第3の抵抗(R3)
    を介して第1のトランスコンダクタンス増幅器(TK1
    )の第2の入力端と、また第4の抵抗(R4)を介して
    接地点(GND)と接続されており、第1のトランスコ
    ンダクタンス増幅器(TK1)の出力端が2象限乗算器
    (ZM′)および別の2象限乗算器(ZM″)の出力端
    を形成していることを特徴とする請求項4ないし11の
    1つに記載の圧縮増幅器。 13)別の2象限乗算器(ZM″)の前段に接続されて
    いる分圧器のなかの第2の抵抗(R2′)が2象限乗算
    器(ZM′)の前段に接続されている分圧器のなかの第
    2の抵抗(R2)の半分の抵抗値を有することを特徴と
    する請求項12記載の圧縮増幅器。 14)別の増幅器(SC′)が第2のトランスコンダク
    タンス増幅器(TK2)と第3、第4および第5のキャ
    パシタンス(C3、C4、C5)と第1の形式の第1、
    第2および第3のスイッチ(S11、S12、S13)
    と第2の形式の第1、第2および第3のスイッチ(S2
    1、S22、S23)とを含んでおり、第3のキャパシ
    タンス(C3)が第4のキャパシタンスのキャパシタン
    ス値の2倍のキャパシタンス値を有し、第1の形式の第
    1のスイッチ(S11)が第2の形式の第1のスイッチ
    (S21)と直列に別の2象限乗算器(ZM″)の出力
    端と接地点(GND)との間に接続されており、その際
    に接地点(GND)が第2の形式の第1のスイッチ(S
    21)と接続されており、第1の形式の第2のスイッチ
    (S12)が第2の形式の第2のスイッチ(S22)と
    直列に接地点(GND)と第2のトランスコンダクタン
    ス増幅器(TK2)の第1の入力端との間に接続されて
    おり、接地点(GND)が第1の形式の第2のスイッチ
    (S12)と接続されており、第1の形式の第3のスイ
    ッチ(S13)と第2の形式の第3のスイッチ(S23
    )とが接地点(GND)と参照電圧源(U_R_E_F
    )との間に接続されており、接地点(GND)が第1の
    形式の第3のスイッチ(S13)と接続されており、第
    3のキャパシタンス(C3)が第1の形式の第1のスイ
    ッチ(S11)と第2の形式の第1のスイッチ(S21
    )との間の中間端子および第1の形式の第2のスイッチ
    (S12)と第2の形式の第2のスイッチ(S22)と
    の間の中間端子に接続されており、第4のキャパシタン
    ス(C4)が第1の形式の第3のスイッチ(S13)と
    第2の形式の第3のスイッチ(S23)との間の中間端
    子と第1の形式の第2のスイッチ(S12)と第2の形
    式の第2のスイッチ(S22)との間の中間端子に接続
    されており、第2のトランスコンダクタンス増幅器(T
    K2)の出力端が別の増幅器(SC′)の出力端を形成
    しており、また第5のキャパシタンス(C5)を介して
    第2のトランスコンダクタンス増幅器(TK2)の第1
    の入力端に帰還されており、第2のトランスコンダクタ
    ンス増幅器(TK2)の第2の入力端が接地点(GND
    )と接続されていることを特徴とする請求項4ないし1
    3の1つに記載の圧縮増幅器。 15)2象限乗算器(ZM′)と圧縮増幅器の出力端(
    Ue′;U_a″)との間に分離増幅器(TV)が接続
    されており、分離増幅器(TV)が第3のトランスコン
    ダクタンス増幅器(TK3)と第6、第7および第8の
    キャパシタンス(C6、C7、C8)と第1の形式の第
    4、第5および第6のスイッチ(S14、S15、S1
    6)と第2の形式の第4、第5および第6のスイッチ(
    S24、S25、S26)とを含んでおり、第1の形式
    の第4のスイッチ(S14)が2象限乗算器(ZM′)
    と第6のキャパシタンス(C6)の第1の端子との間に
    接続されており、第6のキャパシタンス(C6)の第1
    の端子と接地点(GND)との間に第2の形式の第4の
    スイッチ(S24)が接続されており、第6のキャパシ
    タンス(C6)の第2の端子が第3のトランスコンダク
    タンス増幅器(TK3)の第1の端子と接続されており
    、また互いに直列に接続されている第1の形式の第5の
    スイッチ(S15)および第2の形式の第5のスイッチ
    (S25)が第6のキャパシタンス(C6)の第2の端
    子と接地点(GND)との間に接続されており、第2の
    形式の第5のスイッチ(S25)が接地点(GND)と
    接続されており、分離増幅器(TV)の一方の出力端を
    形成している第3のトランスコンダクタンス増幅器(T
    K3)の出力端が第7のキャパシタンス(C7)を介し
    て第1の形式の第5のスイッチ(S15)と第2の形式
    の第5のスイッチ(S25)との間の中間接続点に帰還
    されており、第1の形式の第6のスイッチ(S16)と
    第2の形式の第6のスイッチ(S26)とが直列に接地
    点(GND)と第3のトランスコンダクタンス増幅器(
    TK3)の出力端との間に接続されており、第1の形式
    の第6のスイッチ(S16)が接地点(GND)と接続
    されており、また第8のキャパシタンス(C8)の第1
    の端子が第1の形式の第6のスイッチ(S16)と第2
    の形式の第6のスイッチ(S26)との間の中間接続点
    に接続されており、また第8のキャパシタンス(C8)
    の第2の端子が第3のトランスコンダクタンス増幅器(
    TK3)の第1の入力端に接続されており、また第3の
    トランスコンダクタンス増幅器(TK3)の第2の入力
    端が接地点(GND)と接続されていることを特徴とす
    る請求項1ないし14の1つに記載の圧縮増幅器。 16)可変の増幅率を有する増幅器(SC)が“スイッ
    チド・キャパシタ”増幅器であり、第1の形式の第7、
    第8および第9のスイッチ(S17、S18、S19)
    、第2の形式の第7、第8および第9のスイッチ(S2
    7、S28、S29)および第3の形式の第1、第2、
    第3および第4のスイッチ(S31、S32、S33、
    S34)、第9、第10、第11、第12、第13、第
    14のキャパシタンス(C9、C10、C11、C12
    、C13、C14)および第4のトランスコンダクタン
    ス増幅器(TK4)を含んでおり、第4のトランスコン
    ダクタンス増幅器(TK4)の第1の入力端と可変の増
    幅率を有する増幅器(SC)の入力端との間に1つの並
    列キャパシタンス回路網および第2の形式の第7のスイ
    ッチ(S27)が直列に配置されており、並列キャパシ
    タンス回路網と第2の形式の第7のスイッチ(S27)
    との間の中間接続点と接地点(GND)との間に第1の
    形式の第7のスイッチ(S17)が配置されており、並
    列キャパシタンス回路網が第9のキャパシタンス(C9
    )と第3の形式の第1のスイッチ(S31)との直列回
    路と、第10のキャパシタンス(C10)と第3の形式
    の第2のスイッチ(S32)との直列回路と、第11の
    キャパシタンス(C11)と第3の形式の第3のスイッ
    チ(S33)との直列回路と、第12のキャパシタンス
    (C12)と第3の形式の第4のスイッチ(S34)と
    の直列回路とを並列に含んでおり、同時に可変増幅率の
    増幅器(SC)の出力端を形成している第4のトランス
    コンダクタンス増幅器(TK4)の出力端が第13のキ
    ャパシタンス(C13)および第2の形式の第8のスイ
    ッチ(S28)を直列に介して、また第1の形式の第9
    のスイッチ(S19)および第14のキャパシタンス(
    C14)を直列に介して第4のトランスコンダクタンス
    増幅器(TK4)の第1の入力端に帰還されており、第
    4のトランスコンダクタンス増幅器(TK4)の第2の
    入力端が接地点(GND)と接続されており、第1の形
    式の第8のスイッチ(S18)が接地点(GND)と、
    第2の形式の第8のスイッチ(S28)と第13のキャ
    パシタンス(C13)との間の中間接続点との間に接続
    されており、第2の形式の第9のスイッチ(S29)が
    接地点(GND)と、第1の形式の第9のスイッチ(S
    19)と第14のキャパシタンス(C14)との間の中
    間接続点との間に配置されていることを特徴とする請求
    項1ないし15の1つに記載の圧縮増幅器。 17)第1の形式のスイッチおよび第2の形式のスイッ
    チがトランスミッションゲートであり、また1つの2相
    クロックにより駆動され、また第3の形式のスイッチが
    プログラミング可能なオン/オフスイッチとして実現さ
    れていることを特徴とする請求項14ないし16の1つ
    に記載の圧縮増幅器。 18)第1の形式の電界効果トランジスタがnチャネル
    電界効果トランジスタであり、第2の形式の電界効果ト
    ランジスタがpチャネル電界効果トランジスタであり、
    また第1の基準点が負の供給電圧と接続されており、第
    2の基準点が正の供給電圧と接続されていることを特徴
    とする請求項1ないし17の1つに記載の圧縮増幅器。 19)第1の形式の電界効果トランジスタがpチャネル
    電界効果トランジスタであり、第2の形式の電界効果ト
    ランジスタがnチャネル電界効果トランジスタであり、
    また第1の基準点が正の供給電圧と接続されており、第
    2の基準点が負の供給電圧と接続されていることを特徴
    とする請求項1ないし17の1つに記載の圧縮増幅器。 20)圧縮増幅器がCMOSテクノロジーで構成されて
    いることを特徴とする請求項1ないし19の1つに記載
    の圧縮増幅器。
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