JPH02149230A - 製パン機 - Google Patents

製パン機

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Publication number
JPH02149230A
JPH02149230A JP63302919A JP30291988A JPH02149230A JP H02149230 A JPH02149230 A JP H02149230A JP 63302919 A JP63302919 A JP 63302919A JP 30291988 A JP30291988 A JP 30291988A JP H02149230 A JPH02149230 A JP H02149230A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
kneading
rotating shaft
wing
blade
container
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63302919A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromi Hirota
弘美 広田
Takeshi Hatano
剛 羽田野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63302919A priority Critical patent/JPH02149230A/ja
Publication of JPH02149230A publication Critical patent/JPH02149230A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Baking, Grill, Roasting (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はパン材料の練りに特徴を有する製パン機に関す
るものである。
従来の技術 現在市販されている製パン機の練り構成は、第6図〜第
8図に示すような構成になっている。第6図のものは練
り容器1の内底部に突出した回転軸2に着脱自在に装着
し得る練り羽根3が設けられている。第7図のものは第
6図の構成に加え、練り容器1の側面から練り棒4を突
出させたものである。第8図のものは、練り容器1の内
底部に突出した回転軸2に着脱自在に装着し得るボス部
5と、ボス部5に設けた回動軸6を中心に回転軸の回転
方向により起伏する翼部7を有したものである。
発明が解決、しようとする課題 通常、自動製パン機は夜間に使用することが多く、その
ため、練り時の音を下げることが最大の課題であった。
そのためには、練り時の練りの回転を低くすることが不
可欠であった。
しかし、パン生地を強く練るためには、第6図における
練り羽根3では、練り羽根3の回転数を高くするか大き
な面積のものが必要で、そうすると練りの時の音が大き
くなり過ぎたり、練り羽根3の高さが大きなものになり
過ぎ、また、焼き上がったパンの中に大きな練り羽根の
後が残ってしまうという問題があった。また、第7図に
示すように、練り容器1の内側面に突出した練り棒4を
設けると、練り羽根が小さくてもまた回転数が低(でも
練り棒4との間で強くパン生地を練ることができるが、
練り容器1の内側面に練り棒4が突出しているため、パ
ンが焼き上がったときに練り棒4を抜かないとパンを取
り出すことが出来ないという問題がある。また第8図に
示すものは、回転軸2の回転方向により翼部7が起伏す
る構成になっており、パン生地を練るときに起立(点線
で示す)し、練り終わったら伏臥(実線)して、練りの
時は大きな面積の翼部7で強く練るとともに焼き上がっ
たパンの中に羽根跡が残らないようにしている。しかし
、翼部7の大きさは、練り容器1が角型であるため、翼
部が伏臥状態で回転するときの練り容器1側面迄を半径
きする寸法で決まり、練り容器1の側面に近いほど翼部
7の高さが低くなる。翼部7は外周程速度が早くこの部
分て強く練ることが出来るため、ここの翼部7の高さが
低いことは練りに不利であり、練りの回転数を低くして
練りの音を小さくしにくいという課題があり、夜間に運
転させる機器として非常に問題があった。
本発明は上記従来の課題を解決するものであり、第1の
目的は特別な構成とすることなく静粛で強い練りと羽根
跡処理が行える製パン機を提供することにある。
第2の目的は翼部を2個設けて大きな面積で静粛で強い
練りが行える製パン機を提供することにある。
第3の目的は速度の速い外周の練りが効果的に行える製
パン機を提供することにある。
課題を解決するための手段 本発明は第1の目的を達成するために、練り容器と、こ
の練り容器の内底部に突出した回転軸と、この回転軸に
より駆動される練り羽根とを備え、前記回転軸はその先
端部に軸方向に割部を設け、前記練り羽根は前記割部に
着脱自在に挿入し得る軸部と、この軸部に取り付けられ
前記回転軸の回転方向により起伏する翼部を設けたもの
である。
また第2の目的を達成するために、練り容器と、この練
り容器の内底部に突出した回転軸と、この回転軸により
駆動される練り羽根とを備え、前記練り羽根は回転軸に
着脱自在に挿入し得るボス部と、ボス部両側に設け回転
軸の回転方向により起伏する2個の翼部とを有するもの
である。
さらに第3の目的を達成するために、練り容器と、この
練り容器の内底部に突出した回転軸と、この回転軸によ
り駆動される練り羽根とを備え、前記練り羽根は回転軸
に着脱自在に挿入し得るボス部と、ボス部と一体の固定
翼部と、固定翼部とボス部との間に位置し回転軸の回転
方向により起伏する翼部とを有するものである。
作用 上記したように、練り羽根の軸部を回転軸の割部に挿入
することにより、翼部の伏臥状態での回転半径を太き(
とることができ、起立状態(練り時)での翼部面積が大
きくできる。これにより、練り回転数を下げても強(練
ることができる。
また翼部を2個設けていることにより、練りの回転数が
1/2でも同様の練りができ静粛で強い練りができる。
さらに固定翼部と起伏する翼部との構成により、練り時
の回転数を下げても練り羽根の高速部での練りを強くで
きる。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図〜第3図において、10は自動製パン機の本体
、11はモータ、12はヒータ13を有する焼成室で、
内部に練り容器16が着脱自在に設けられている。練り
容器16の内底部にはモータ11より伝達駆動されて回
転する回転軸14が突出しており、この回転軸14に練
り羽根15が着脱自在に設けられている。
前記した回転軸14はその先端部の中央の軸方向に割部
17を設けており、また練り羽根15は、ボス部18と
、前記割部17に着脱自在に挿入し得る軸部19と、こ
の軸部19に取り付けられ前記回転軸14の回転方向に
より起伏する翼部20とを有している。
ここで、ボス部18を回転軸14に装着することにより
、翼部20の軸部19を回転軸14の割部17に挿入し
、モータ11を駆動することにより練りを行うことがで
きる。このとき、モータ11の回転が正回転であればパ
ン生地の抵抗により翼部20が第2図点線のように起立
し、逆回転であれば第2図実線のように伏臥状態となる
。このとき、第3図a、bに示すように、翼部20が回
転軸14の割部17(中心部)で回動するため、点線で
示す従来構成(h + )より太き(なり(h2)、低
速回転でも強く練ることが可能となり練り時の音を低く
することができる。また、逆回転により翼部20が伏臥
状態となるため焼き上がったパンを取り出すのが簡単で
あり、しかもパン内部に練り羽根15の跡がほとんど残
らない。
第4図の練り羽根15は、回転軸14に着脱自在に挿入
し得るボス部21と、ボス部21の両側に設けた2本の
回動軸22a、22bと、回動軸22a、22bに取り
付けられ回転軸14の回転方向により起伏する2個の翼
部23a、23bとを有する。
そして、モータ11の正回転で2枚の翼部23a、23
bが起立しく点線で示す)練りを行い、逆回転により伏
臥状態(実線)となる。これにより練り羽根15の回転
が従来構成の練り羽根の2倍に相当し、逆に回転数を1
/2に下げても従来構成と同等の練りが可能となり練り
時の音を低くすることが可能きなる。また同様に、逆回
転により伏臥状態とすることができるため、焼き上がっ
たパンの取り出しは簡単で、しかもパン内部に練り羽根
15の跡がほとんど残らない。
第5図の練り羽根15は、回転軸14に着脱自在に挿入
し得るボス部24と、ボス部24と一体に設けた比較的
細長い直立の固定翼部25と、固定翼部25七ボス部2
4との間に位置し回転軸14の回転方向により回転して
自由に起伏する翼部26とを有する。
そして、モータ11の正回転によって翼部26が起立状
態(点線で示す)となり練りを行い、逆回転によって伏
臥状M(実線)となる。この構成は、練り羽根15の外
周部を直立の固定翼部25で構成することにより、回転
速度の一番大きな部分の翼の大きさをかなり大きくでき
(背を高(でき)強い練りが可能となり、練りの回転数
が低(練り時の音を低くすることが可能となる。また、
翼部26の大部分が回動し伏臥状態にすることができる
ため、焼き上がったパンの内部に大きな練り羽根の跡が
残らず、パンを容易に取り出すことも可能である。
発明の効果 以上のように本発明の製パン機は、低速回転でもパン生
地を強(練ることができるようにし、回転数を下げるこ
とによって練り時の音を低(し、夜間の静粛運転ができ
るものである。しかも、焼き上がった後のパンの取り出
しを容易にし、さらにパンの内部に練り羽根の後が太き
(残らないものである。特に第1の発明は特別な構成と
することなく上記効果を得ているものである。第2の発
明は大きな面積で静粛で強い練りを行なっているもので
ある。第3の発明は速度の速い外周の練りを効果的に行
なついるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す自動製パン機の縦断面
図、第2図は同自動製パン機の練り羽根の構成を示す破
断斜視図、第3図a、bは第2図の練り羽根の平面図と
側面図、第4図は本発明の他の実施例を示す練り羽根構
成の破断斜視図、第5図は本発明のさらに他の実施例を
示す練り羽根構成の破断斜視図、第6図、第7図、第8
図はそれぞれ従来例の練り羽根構成を示す破断斜視図で
ある。 14・・・回転軸、15・・・練り羽根、16・・・練
り容器、17・・・割部、18.21.24・・・ボス
部、20.23a、23b、26 ・・・翼部、代理人
の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名区

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)練り容器と、この練り容器の内底部に突出した回
    転軸と、この回転軸により駆動される練り羽根とを備え
    、前記回転軸はその先端部に軸方向に割部を設け、前記
    練り羽根は前記割部に着脱自在に挿入し得る軸部と、こ
    の軸部に取り付けられ前記回転軸の回転方向により起伏
    する翼部を設けた製パン機。
  2. (2)練り容器と、この練り容器の内底部に突出した回
    転軸と、この回転軸により駆動される練り羽根とを備え
    、前記練り羽根は回転軸に着脱自在に挿入し得るボス部
    と、ボス部両側に設け回転軸の回転方向により起伏する
    2個の翼部とを有する製パン機。
  3. (3)練り容器と、この練り容器の内底部に突出した回
    転軸と、この回転軸により駆動される練り羽根とを備え
    、前記練り羽根は回転軸に着脱自在に挿入し得るボス部
    と、ボス部と一体の固定翼部と、固定翼部とボス部との
    間に位置し回転軸の回転方向により起伏する翼部とを有
    する製パン機。
JP63302919A 1988-11-30 1988-11-30 製パン機 Pending JPH02149230A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63302919A JPH02149230A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 製パン機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63302919A JPH02149230A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 製パン機

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Publication Number Publication Date
JPH02149230A true JPH02149230A (ja) 1990-06-07

Family

ID=17914697

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63302919A Pending JPH02149230A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 製パン機

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JP (1) JPH02149230A (ja)

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